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2019.09.01
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☆テレビアニメ『美少女戦士セーラームーンS』の感想記事です(*≧∀≦*)




第103話『やって来たちっちゃな美少女戦士』
脚本:柳川茂
演出:幾原邦彦
1994.8.6
登場した敵:ソイヤー(声:大野由佳)
ピュアな心のターゲット:遠野摩弥(声:鷹森淑乃)

絵コンテ時のサブタイトル「(記載なし)」
シナリオ時のサブタイトル「ちっちゃな美少女新戦士!(仮題)」



【デスバスターズの教授は、カオリナイトの後任にウィッチーズ5のユージアルを選んだ。
ユージアルはすでに、天才的太鼓奏者の遠野摩弥をタリスマンの持主候補に選んでいたのだ。
一方、その摩弥にレイは祭りでの太鼓演奏を依頼していた。
そして祭りの日、摩弥のもとへユージアルがやってきて、ピュアな心の結晶を奪おうとした。
ダイモーンとの戦いに苦戦するセーラームーンとマーズ。その2人を助けたのは意外な人物だった。】



今回はカオリナイト戦線離脱を受け新たな敵の登場とRシリーズ・ブラックムーン編でメインにもなっていたちびうさが再登場しレギュラー入りする一本!!

ピュアな心を狙う作戦も、以前はダイモーンありきなところを今回から先にターゲットを決めてそれに合ったダイモーンを生み出す作戦に変更。
なお、ダイモーンの卵の生成過程から出撃シーンも一新され演出を担当したのは幾原邦彦氏!!
幾原氏ならではの演出でその手法は後々の氏の作品にも影響があると感じます。
『少女革命ウテナ』は特にセーラームーンSでの演出を受け継いでいるのではなかろうか?

さて、今回ダイモーンのターゲットになったのは遠野摩弥。
世界的に名を知られる和太鼓の天才的名手で、十番祭り盛り上げ委員会のレイちゃんの頼みで祭りに無償参画。
ボランティアとはいえ本番3時間前から練習を自らに課すという魂を込めた演舞を信条としていました!
そんな遠野さんを狙ったダイモーンはソイヤー。
カオリナイトに代わりに教授に新たに選ばれたウィッチーズ5の1人、ユージアルが護衛として引き連れて来た和太鼓をベースとした新型のダイモーン1号。
ちなみにピュアな心を吸い出すのはダイモーンではなく、ユージアルの銃。
これはシナリオでは標的を捕獲する特殊網を射出する設定だったようですが、本編ではそのままピュアな心を打ち出すものになっているためダイモーン自体はあくまでユージアルの護衛ということでしょう。

花火攻撃で相手を翻弄したり投げつけた太鼓で相手を捕捉して鬼バチで叩きのめす荒技を持っており、セーラームーンとセーラーマーズがターゲットにされました!
そしてそこに現れたのが美少女戦士見習いのセーラーちびムーン!!
いつのまにか変身できるようになったちびうさが必殺技「ピンクシュガー・ハート・アタック」で敵を翻弄!?(笑)して最後はセーラームーンがトドメを刺しました!


そんなちびムーンの初登場シーンはシナリオではまずルナPが花火に変化してソイヤーの目を眩ませ兎のお面と浴衣を脱ぎ捨てたのちに前口上を経てセーラー戦士姿で現れるという流れだったそうです。
同時に、兎のお面の女の子が金魚すくいに熱中するうさぎにイタズラを加えるシチュエーションがシナリオにはあったようでちびムーン登場時を見るにちびうさちゃんのことと伺えます。
本編では金魚すくいの場にルナPが一瞬姿を現わすくらいでしたが。
その金魚の屋台もシナリオでは射的屋で、ルナPを目撃するのがお面屋さんだったという具合に本編とシナリオでだいぶ違ったものだったみたいですね!


最後にウィッチーズ5の研究室内にはユージアル以外のメンバーもシルエットで登場していますが、シプリンだけはおさげ髪が左側だったことからプチロルの可能性も試算されています。
今回は、当時ガイナックスに所属していたアニメーターの黒田和也氏がシリーズ初作画監督として登板していたり、大のセーラームーンファンだったという漫画家のうたたねひろゆき先生が原画マンとしても名を連ねています。
前回がシリアスよりな展開だったのが一変して幾原邦彦氏ならではのコメディや可憐な演出が楽しい新たな展開の始まりである一本とも言えます!!






















次回は『友達を求めて!ちびムーンの活躍』






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Last updated  2020.02.22 17:44:22
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