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2019.11.17
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第6期)の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第81話『熱血漫画家妖怪ひでり神』
脚本:金月龍之介
演出:角銅博之
登場した妖怪:ひでり神(声:江原正士)
2019.11.17




【漫画を愛するひでり神(声:江原正士)は、好きが高じて自分でも描くようになった。
出来上がった原稿をいくつかの出版社に持ち込むも、容姿に驚かれ誰も受け取ってくれない。
鬼太郎(声:沢城みゆき)に代わりに持ち込むように頼むも、断られてしまう。
しかしある日、週刊少年マシンガンの副編集長、角富(声:楠大典)と出会う。
彼は妖怪を理由に原稿を突き返さずに評価した上で、編集としてひでり神を指導し始める。
意気揚々と作業に取り掛かるひでり神だったが、どのネームも没を言い渡される。
何度目かの没を言い渡されたひでり神はとうとう怒りだす。
そんなひでり神を前に角富は……!?】



目玉おやじが、ひでり神の漫画を読み感想を聞くひでり神。
アドバイスを聞きながら、どうしていきなり漫画を描くようになったのか問われ、北斎の時代から漫画に注目していたと言うひでり神。
描いてみたら大勢の人に読んでもらいたくなったということで、編集部に持ち込みに行ったがビックリされて漫画を見てもらえなかった。
そのため、ひでり神は代わりに鬼太郎に持っていてもらおうとするが、いずれは妖怪が描いているとバレると言われてしまう。
妖怪と人間は近づきすぎない方がいいと鬼太郎が言うと、ひでり神は家を出て行ってしまいます。

その後も、ひでり神は原稿を持っていくが、編集長は逃げてしまう。
そんななか、角富という編集者に出会うと角富はひでり神の漫画を読み、クズだと言う。
だが、一部のコマを褒めると編集に着くという角富。
世の中には2種類の漫画しかない、それは面白い漫画か面白くない漫画かとひでり神に言います。

それから、新しく漫画を描くひでり神のもとにはねずみ男が…。
見渡せばドラマもゲームも漫画原作でお金儲けの匂いを感じ、ひでり神のマネージャーにと立候補するが投げ出されてしまいます。

その後も漫画を描き続けるひでり神は、夜になって編集部へ。
だが、角富からボツを食らい、魂がこもっていないと言われてしまう。
それからも描いては持っていき、描いては持っていくものの、ボツばかり食らってしまう。

そんななか、ひでり神はねずみ男と再び会い、ねずみ男はひでり神が妖怪だから相手にされないと言う。
そこで、ネットに直接アップする手もあると言うねずみ男は漫画のサイトを立ち上げた事を報告。
けれどもひでり神はもう一回だけ漫画を描くと言って漫画を描きます。

けれども、それも角富はボツにする。
ひでり神は自分が妖怪だからかと角富に言うと、角富は主人公の心の動きが伝わってこないからだと反論。
対するひでり神は、知るかと言って怒ると、俺は妖怪だから人間の心の動きが分かってたまるかと激怒。
様子を見に来て、止めに入ろうとする鬼太郎だが、それを止める目玉おやじ。
すると、ひでり神の話に、角富は人間の漫画家は妖怪が主人公の漫画は描けないのか、女の漫画家は男が主人公の漫画は描けないのかと叱る。
そういう傑作は山ほどあると言うと、ひでり神に対して、漫画家には、お前には描けないものなどないと叱咤激励。
ひでり神は炎を鎮火させると、角富に1週間後、今度こそ魂を込めて来いと言われる。


それからしばらくして、週刊マシンガンにロケットメンが連載。
ひでり神のもとに角富が来ると、ひでり神はもう3日も寝ていないと言い漫画を描くのが楽しすぎて仕方ないのだった。
そして角富はひでり神にロケットメンが日本コミック大賞にノミネートされたと報告します。

そんななか、鬼太郎のもとにはひでり神が。
日本コミック大賞に新人がノミネートされるのは前代未聞だと話し、もし賞をとれても授賞式には出られない、自分は正体不明だからと相談する。
また、角富からは最初から分かっていたことで、正体なんか隠したって意味はないいずれ困った事になるだけだからこの機会にカミングアウトしたらどうだと言われた事を話す。
ひでり神は妖怪が描いていると分かったら人気が下がると不安で、鬼太郎に相談しにきて臆病者だなんて言って悪かったことも謝ります。
しかし鬼太郎からは良い答えが出ず、鬼太郎のもとを去っていくひでり神。
けれどもそんなひでり神に、鬼太郎は妖怪と人間が近づきすぎて幸せに終わる結末はそうそう無いがあるんだとも言い、自分は幾度となく見てきたとも言うのでした。

それから、ひでり神は漫画家ひでりんが妖怪であると自ら明かすことに。
漫画家の見てくれなんか関係ないと正体を明かしますが、ファンの応援は変わらず喜びに乾杯し合うひでり神と角富だったのでした。

ところが、その頃、ねずみ男のもとには警察が…。
その影響で編集長はひでり神の日本コミック大賞のノミネートを辞退すると言い出します。
漫画を違法サイトでアップロードしている管理人が逮捕されたと言うと犯人は妖怪だと話す編集長。
その事態に何が関係がと角富は怒るが、妖怪と漫画ビジネスの繋がりで我が社のイメージがどうなるか分からない、あくまで危機管理の観点からの話ともするが本音は化け物が賞を取るなんて前代未聞だとし、ノミネートは辞退、単行本は回収すると編集長は話します。
これには編集長じゃ話にならないとし、社長に直談判することにする角富だが、社長以下全ての役員が同じ意見だと編集長に言われてしまいます。

その事で角富はひでり神に謝り、会社を辞めて新しい出版社を作ると約束するが、ひでり神は角富に辞める必要は無いと言い、辞めるのは俺の方だと言うのでした。
ひでり神はいい夢を見せてもらった、こんな結末になってしまったが後悔はしていないと言い、原稿を焼いて涙を流します。
そんなひでり神に、角富は、俺たちゃそんなに物分かりいい生き物じゃねえだろと慰めるのでした。

それから、日本コミック大賞には『便所飯ですが、何か?』に決定。
編集長は手元のロケットメンのコミックを捨ててしまう。
そこに、鬼太郎が現れると、どうして妖怪が描いた漫画が賞を取ってはいけないんだ?と問いかけます。
すると、ひでり神の仲間かと驚き逃げ惑う編集長。
そこに、ひでり神と角富が姿を見せると、角富は鬼太郎に部外者はすっこんでろと言い、話し合おうという編集長に角富は辞表を投げ捨てあばよと去っていくのでした…。

そんなひでり神たちに、鬼太郎が悔しく無いのかと言うと、新しい雑誌で頑張るさと言うひでり神。
実はネットではロケットメンが本当のコミック大賞だと思う人たちが共感の拡散がされていたのだ。
そして、ひでり神は人間にはロクでも無いやつもいるが仲間だっているとして角富と諦めずに一緒にやる道を選んだのでした。

ひでり神は漫画を描き続けて証明するとして、新しい雑誌で連載開始。
ひでり神の家が新しい編集社になり、ひでり神と角富は熱い絆で結ばれたのでした!
もちろん連載は大人気、鬼太郎もひでり神の漫画を読んで楽しむのでしたとさ!
























ということで、今回は「ひでり神」のお話!
原作のタイトルも「ひでり神」ですが、今作では野槌は出ず、ひでり神と角富という編集者の関係がメインになっていました。
何故か今更の漫画●ネタに利用されるねずみ男には…。
なんというか、人間と妖怪の関係の話でもあるのですが、裏には出版社と出版社、編集長と編集部のいざこざみたいなのも伺うたり、●●大賞の闇みたいなのも描かれていたように思いました。
実際、現実世界では進撃の巨人がジャンプ編集部には受け入れられずマガジン編集部で大ヒットなんて例もあったり、名探偵コナンの青山剛昌先生も最初はサンデーでは無かったと言われてますし。
まあ、この辺は結局その漫画雑誌の毛色や雰囲気もあるので一概に何が正しいとは言えませんけどね。
また、現代ではネットに独自にアップする漫画家も多く、その活躍の場は様々。時代に合わせた漫画という媒体とひでり神の話を見事にアレンジした内容になっていたように思います。
ひでり神に厳しくしつつもその才能に目を向けている角富さんが本当いい人すぎるけど、漫画雑誌の編集のイメージってどうしてあんなにヤバそうな人みたいに描かれるんだろう(笑)
暴れるひでり神との話や野槌の登場も見てみたかったけど、今回は今回で今までのひでり神とはまた違う面白さがありました!
それから、ロケットメンは水木しげる先生のデビュー作品のロケットマンのパロディかな?作品は見たこと無いけどタイトルは知ってます。
最終的に熱意に燃えるひでり神と角富の良いお話になってました!


ちなみに、ひでり神は鬼太郎アニメでは1期、3期、4期、5期でも登場しています。
1期は原作に忠実ですが、野槌の鳴き声がなんとゴジラの鳴き声!
ひでりがみと野槌の戦うシーンもさながら怪獣映画のようだったりします。
3期も殆ど原作通りですが、1期はモノクロだったためカラーのひでり神としては初めて!
ひでり神に拐われた編集者を息子が心配するという物語でもありました!
4期は漫画を描くのではなくお酒を納められていたのが味が変わり日照りを起こすというお話にアレンジされ、子泣き爺が活躍するもので、ここはちょっと異色。
5期は妖怪作家のひでり神として登場しましたが野槌は出ず、また妖怪四十七士の話やザンビアの登場が5期らしいものにアレンジされてました。



今回のアイキャッチはこちら!!







次回は第82話『爺婆ぬっぺっぽう』








Last updated  2019.11.17 15:45:28
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