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2019.12.21
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




終着駅『輝いているもの』
脚本:小林靖子
監督:竹本昇
登場した敵:闇の皇帝ゼット(演:大口兼悟)、モルク侯爵(声:鈴木れい子)、ネロ男爵(声:福山潤)、闇の巨獣
2015.2.15



★あらすじ★
レインボーラインとシャドーライン、闇のトッキュウ1号とゼットの決戦。闇の力で闇と対抗したライトだったが、残念ながら敗れ去り、深い闇の中に取り残される。
 一方、トッキュウジャーだったことを忘れ、子供に戻ったトカッチ達だったが、明が残した写真を見て記憶を取り戻す。燃やされた定期券を再び作り直した時、烈車の汽笛が… 大人の姿を得たトカッチ達は、再び烈車に乗って定期の行き先である「ライト」の元に向かうが… と言うのは第46駅のあらすじ。終着駅のあらすじはあえて載せません。絶対にお見逃しなく!
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は最終話になります(*´∇`*)



闇の巨獣が吐き出す大量の闇に、ライトも、トカッチたちの乗った烈車も、そして町と人々も飲み込まれてしまった。闇の力を使ってもゼットにはかなわず、勝利のイマジネーションも見えない…為す術を失ったライトの前に、トカッチたちが駆けつける。驚くライトに、4人は「全部忘れなきゃ子どもになれないなら、全部持って大人のままでいると決めた」と伝える。
絶対に5人で助け合うこと! 再び誓った5人は、闇から出る方法を考える。すると、闇の中に星祭りの灯篭の灯りが見える。その先にはライトたちの家族が。キラキラの光に向かって闇は消えレールはどんどん伸び、ついにトッキュウ烈車まで到達する。闇に対抗できるたったひとつの力は、夢、希望、想像、祈り、その全てに通じるイマジネーションなのだ。
闇を走り抜けるトッキュウ烈車は、闇の巨獣をぶち抜き、闇の巨獣は大爆発。ライトたちはトッキュウジャーに変身し、6人の力を合わせた必殺技でゼットに大ダメージを与える。自分の一部である闇の巨獣を失ったゼットは、闇が弱まっているのだ。ゼットを助け起こしたネロ男爵とモルク侯爵は、自らの闇をゼットに差し出す。
2人を取り込みさらに力を増したゼットにより、トッキュウジャーは吹っ飛ばされ、ライト以外は変身解除してしまう。そこで、トカッチたちはライトに自分たちの力を託す。ライトは虹色に輝くトッキュウレインボーに変身。最後は、6人の力を合わせた一撃でゼットを撃破する。ゼットはグリッタの導きにより闇へと帰っていったのだった。
烈車に戻ったライトたちを家族が迎えにくる。ライトたちの手紙は家族に届いていた。家族のイマジネーションも相当なもので、大人の姿でもライトたちのことが分かったのだ。子どもの姿に戻ったライトたちは家族とともに戻り、明たちの乗った烈車は新たな旅へと出発。しかし、これはお別れではない。いつかまた、あの烈車に会える。イマジネーションがある限り!



1年間の長い旅を続けてきたトッキュウジャー、ついに終着駅に辿り着きました。泣いても笑っても最終回!
大人の体に子供の心、迂闊にやると痛い目に合うような設定を進められたのは、志尊淳くんを始めとする素敵な役者と出会うことができたから!
若き役者陣が1年間の全てを捧げて演じきった物語…
そして、戦隊シリーズの登場人物は、役者とスーツアクターの二人で作り上げるもの。
しかし、トッキュウジャーは、もう一人。
彼らの子供時代を演じた馬渕誉くんを始めとする子役達、彼ら幼き役者陣の素晴らしい芝居があってこそ。
二人三脚ならぬ三人四脚で作り上げられたトッキュウジャーでした!



今回登場した敵は、闇の巨獣

キャッスルターミナルが変形、進化を遂げた、シャドーラインの邪悪な巨獣。皇帝ゼットの闇と呼応するように誕生し、地上を闇で制圧する作戦を運行しようとした。
ゼットの内なる闇そのものがキャッスルターミナルと融合することで生まれ、歩くだけで世界を闇に包み込んでしまう、動く要塞とも言える存在である。体内にはキャッスルターミナルの広間などもそのまま残っており、ゼット達を乗車させたまま、闇を伴って侵攻することが可能である。超巨大なボディから大量の闇を一気に放出し、全ての光を飲み込んでしまうことができる。


それからネロ男爵

闇の皇帝ゼットに忠誠を誓う、シャドーラインの闇の男爵。闇の駅を増やして人間から闇を集め、シャドーラインの勢力拡大に必要な作戦をあらゆる方面から運行しようとした。
闇で磨かれたステッキを常に携帯し、これをフェンシングのように操って優雅に戦闘したり、先から弾丸を連射することが可能である。うやうやしく帽子を脱いだかと思うと、ブーメラン状に投擲して敵を切り刻んだり、帽子の中で増幅させた闇をキャノン砲のように発射することもできる。
当初は地上を闇で満たすために忠実に闇を集めていたが、モルク侯爵の命令によって裏切り者を抹殺する任務を兼務すると、ザラムである明やシュバルツ将軍らの存在に対しても目を光らせていた。他の幹部より一歩出遅れたり、一見頼りなく見えることもしばしばだが、シャドーラインの繁栄と、ゼットに対する忠誠心だけは一貫していた紳士である。最期はモルク侯爵とともに、自らの意思で、その身を闇のパワーとしてゼットに吸収されることを選んだ。


それからモルク侯爵

シャドータウンの管理を任され、その管理人達を束ねる、シャドーラインの女侯爵。シャドーラインの弱体化を危惧してキャッスルターミナルへ移ると、陣頭指揮をとりながら闇を集める作戦を運行しようとした。
有事の際には即座にアナウンスを発令するマイク機能を持つ、伸縮自在の特殊なロッドで武装し、豊満なボディを活かしたダイナミックな戦闘を得意とする。また、通常のクライナーに偽装した侯爵専用クライナーロボも保有している。
シャドーライン一番の古株で、皇帝ゼットを乳母のように幼い頃から育てた立場である。常にゼットの身を慈しみ案じると同時に、時には意見することも恐れず、ゼットの「キラキラ」に対する執着を危険視していた。裏切り者に対しては絶対に容赦をせず、常に闇を集めるために行動し、レインボーラインを排除するために戦ってきた。最期はネロ男爵とともに、自らの意思で、その身を闇のパワーとしてゼットに吸収されることを選んだ。


最後に、闇の皇帝ゼット

全ての闇を支配する、シャドーラインの闇の皇帝。シャドーラインの本質である闇を司りながらも、時に相反する「キラキラ」に執着し、地上を制圧するための様々な作戦を運行しようとした。
最高位の証である皇帝専用クライナーを運行し、刀身に闇の光をまとう最強の剣で武装している。普段は人間のような姿をしているが、本質は深い闇から誕生した、闇そのものと言える存在である。キラキラした輝きに執着しながら、グリッタを吸収することによって怪人のような姿を経ると、最終的には深く美しい闇のみを得た、恐ろしい真の姿を手に入れる。より凶悪さを増す中で、キャッスルターミナルが昴ヶ浜を飲み込んだ際に、ライトとお互いに干渉し合っていた事実が判明すると、本来の闇の力を解放し、全てのキラキラを潰すために、地上への容赦ない侵攻を開始する。
キャッスルターミナルはゼットの影響で闇の巨獣となり、一度はレインボーラインを追いつめる。最後の戦いでは、モルクとネロを吸収して奮迅するも、虹のトッキュウ1号に敗れて、闇へと帰っていった。




fin









Last updated  2019.12.21 01:05:14
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