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2020.01.19
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第6期)の感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第89話『手の目の呪い』
脚本:金月龍之介
演出:中村明博
登場した妖怪:手の目(声:茶風林)
2020.1.19



【「手を盗まれてしまったんです」依頼人・陽子(CV:水沢史絵)はそう告げた。その首には、自分で自分の喉を絞めた跡がくっきりと残っていた。
手の目(CV:茶風林)の仕業だと推測する目玉おやじ(CV:野沢雅子)だが、一方で相手は悪戯程度のことしかしない妖怪のはずだと不審に思う。
さらに世間では、不審死が連続していた。鬼太郎(CV:沢城みゆき)は被害者全員が、陽子と同じように手の目に手を盗まれたのだと気付く。不審に思う鬼太郎のもとに、ぬらりひょん(CV:大塚明夫)が現れる。果たして手の目の目的とは。そしてぬらりひょんの真意とは!?】



医師と刑事が司法解剖をしていた。
刺し傷63ヶ所で、63回自分を刺して死んだ死体。
するとその死体の手が動く。
死後硬直が解けただけだと医師が言うも、明らかに不自然な動きをする手…。
その裏には怪しげな老人が関わっていた。

そんななか、ねずみ男がゲゲゲハウスに来ると一通の手紙を見つける。
早速差出人のもとに向かった鬼太郎は壬生陽子と名乗る女性に手を盗まれてしまったと相談を受ける。
陽子は毎晩恐ろしい老人の夢を見ており、その度に自分の首を絞めている。
あの老人に殺される、助けてと言う陽子。
話を聞いた目玉おやじは、それは手の目の仕業だと言う。
手の目は恐るべき眼力の持ち主で一度その目に睨まれたが最後、手の細胞が変化して手の目の言う通りになる。
だがいたずらをするのが関の山で、人間を手にかけるような奴ではない。
それから、涙を流す陽子に鬼太郎は応急処置にしかならないけどとちゃんちゃんこで手を縛り上げると、その夜陽子は眠りにつくのだった。

その頃、ねこ娘と鬼太郎は〈公安参事官、怪死!!自分の身体を包丁で滅多刺し〉というニュースを見ていた。
さらにねこ娘は、自分の首を絞めて窒息死した会社経営者、手に殺されると叫んで屋上から飛び降りた大学教授の話をする。
するとねこ娘は陽子の職業を鬼太郎に聞くも知らないと言われるため自分で調べて弁護士だと分かる。
狙われた人間には繋がりは無い為、手の目は手当たり次第人間を殺していると推測。
そんななか、ライトアップされるお寺からは住職と施工業者の笑い声が…。
予想以上のインステ映えだと笑い声をあげながら去っていくと『嘆かわしや』と声が聞こえる。
その声の方に振り向く鬼太郎とねこ娘。
そこにはぬらりひょんがおり、豊穣なる夜の闇がまた一つ消えてしまいましたねと言う。
そしてぬらりひょんが懐に手を入れると鬼太郎はリモコン下駄で攻撃。
朱の盆が現れ跳ね返すと、ぬらりひょんはいいものを差し上げましょうと言って〈妖怪による不当な行為の防止等に関する法律〉と書かれた紙を見せ、略して妖対法の説明をするのだった。

その後、雨が降りしきるなか眠りにつく陽子。
目を覚ました陽子の目の前には鬼太郎がおり、久しぶりに夢を見ずに眠れたと感謝する。
それから、鬼太郎にコーヒーを差し出す陽子は今回の件で妖怪は怖い存在だと思ったが鬼太郎は助けてくれたと話す。
人間も妖怪も同じようなもので悪い奴もいれば良い奴もいる。
そんななか、鬼太郎はぬらりひょんに渡された妖対法の紙を差し出すのだった。

所変わって足音が響くなか、総理大臣は壬生弁護士が欠席と知りながら会議を始める。

妖対法、それは妖怪の脅威から人間社会を守るための法律。
各界の専門家たちで内容を詰めているところだと陽子は鬼太郎に話す。

これは平たく言えば妖怪をやっつける法律だとぬらりひょんが話したのを思い出す鬼太郎。
秘密の予算をたっぷりつけて妖怪を倒す兵器や妖怪を取り締まる組織を人間が作ろうとしている事もぬらりひょんから聞いていた。

一方で総理大臣は妖怪テロとの戦いは緊急の課題だとし、政治生命をかけて妖対法の成立を目指す所存だと話す。
そんな机には妖怪獣の件や黒坊主の件の資料があり、各位の前向きな協力を期待しこれは日本を守るために重要な事だと決断している。

ぬらりひょんの話を思い出す鬼太郎は、ぬらりひょんに酷い話でしょう?と言われたことを思い出しながら、手の目もそう思ったんでしょうと話すぬらりひょんの言葉を思い出す。
手の目は妖対法をつくる委員会のメンバーに次々と天誅を下し始めた。
その中には壬生陽子もいた。
人間は金さえ貰えれば味方も売り、心なんてちっとも痛まない存在。
それは誰よりも人間と関わった鬼太郎ならとっくにご存知だともぬらりひょんに言われていた。
そこでは、壬生陽子に直接訪ねればいいとも言われ、手の目の邪魔をしようなんて考えてないですよね?と、手の目は妖怪のために立ち上がった志ある英雄だと言ってぬらりひょんは去って行っていたのだった。

そのため、鬼太郎は陽子のところに来ていた。
陽子は黙っていてごめんなさいと謝ると、それでも自分は妖対法には反対だとし委員会の席でもそうハッキリと言ったことを鬼太郎に伝える。
そんななか、鬼太郎は陽子に指を向ける。
『逃げるんだ…陽子さん…』と言う鬼太郎はいつのまにか手を盗まれていた。
指先にエネルギーが集まり雷鳴轟くなか、手の目の眼力だと驚く目玉おやじ。
寺での出来事の間に操られてしまったのだ。
鬼太郎から逃げようとする陽子だが、陽子も手が動かず逃げれない。
鬼太郎の指鉄砲が迫る…するとねこ娘が助けに現れ、鬼太郎の右手は落ち手だけで動きだす。
あまりの事に悲鳴をあげる陽子。
後をつけていけば手の目の居所が分かるとねこ娘が言うと、鬼太郎は右手にちゃんちゃんこをし、陽子にちゃんちゃんこは貸せませんと謝る。
すると陽子は出て行ってと口にして『出て行け!化け物!』と罵倒する。
仕方なく、鬼太郎とねこ娘は黙って陽子のもとを後にすると手を追いかけて行く。
そんななか、陽子は引き出しにしまった銃を手にするのだった…。

一方で鬼太郎は手の目が待つ倉庫に突入。
手の目が光線で攻撃するがこれに当たると手の自由を奪われてしまう。
手の目は鬼太郎に妖怪の裏切り者めと攻撃を続ける為、ねこ娘と鬼太郎は戦うことに。
そして鬼太郎の攻撃が当たり、ねこ娘に捕まる手の目だが、手の目の手の目が飛び出す!!
それは鬼太郎に直撃すると鬼太郎の左目に入り込む。
そこで、ねこ娘や父さん達みんなが倒れ人間に攻撃されている幻覚を見る鬼太郎。
それは手の目が見ている世界。
今行動しなければこれが現実になると言う手の目は『妖怪を導くことができるのはぬらりひょん様だけ』だと言う。
それを黙らせようとするねこ娘。
と、そこに銃を構えた陽子が姿を見せると手の目を撃つ!
更に警察に囲まれる倉庫。
陽子は妖対法の危険性を訴えてきたと話し、陽子は鬼太郎達が怖いとし、人間と妖怪が一緒に暮らす世界なんて信じられないと言う。
でも、震える陽子はどうすればいいのと困惑。
すると鬼太郎が『人間と妖怪が一緒に暮らす世界…僕だって無邪気には信じられません。でも、あなたのことなら信じられる。そうやって悩み苦しんでいるあなたは僕と同じだから』と落ち着かせる。
その言葉を聞き銃を構えるのを止める陽子。
だが、陽子は監視されていた…。
倉庫にやってきた警察に陽子は捕らわれてしまうのだった。
更に、手の目が委員会の連中は死ぬと叫ぶと手の目の後を継いだ妖怪が人間達を皆殺しにするだろうと言い、手の目は手に持った爆弾を発射しようとする。
急いで鬼太郎がちゃんちゃんこを投げるが、同時に爆発音は響き倉庫の周辺に集まった人々は驚愕する。
そこには、まなの姿も…。

これが全てはぬらりひょんが描いた絵図の通り。
手の目の死は無駄にしないと言うぬらりひょんは、革命の始まりだとほくそ笑むのだった。
一方で陽子は政府の監視下に。
それとは別に〈すべての妖怪に告ぐ 今こそ我々は立ち上がらなければならない〉というぬらりひょんのメッセージを読む一本ダタラ、夜行さん、邪魅…。
人間は妖怪を弾圧する為に世にも恐ろしい法律を作り出した。
手の目によるテロに怖気付いた人間は計画を白紙に戻した。
だが、いずれ必ず妖怪に牙を剥く。
英雄の名を忘れるなかれ、その怒りを忘れるなかれ…と、ぬらりひょんは妖怪達にメッセージを送るのだった。

一方でゲゲゲハウスでは、まながねこ娘が爆発に巻き込まれた時の怪我の心配をする。
ねずみ男もぬらりひょんの号令を読むと、白黒はっきりさせたらしんどいだけだと言い、アホくさと去って行く。
そして鬼太郎は目玉おやじにぬらりひょんとの戦いはこれまで以上にしんどくなりそうだと言うと、目玉おやじが『鬼太郎、お前の信じる道は長く曲がりくねっておる。じゃがお前ならきっと行ける。その道の向こうに…』と言い、これからのことを決意する鬼太郎だったのでした…。























という事で今回は「手の目」のお話!
原作にも「手の目」のお話はありますが、鬼太郎の手が操られてしまうくらいが原作要素であとは6期オリジナルの展開。
シリーズ終盤も近いためかぬらりひょん編に大きく絡むエピソードになっていました。
そんな手の目の声優は、茶風林さん。
両目が手のひらについている、強い眼力を持つ妖怪で普段は人間に悪さをしないのですが、人間側というか、総理大臣が妖対法を提案したため手の目がテロを起こすという。
しかしこの妖対法にも裏がありそうだと思いましたが。
ちなみに、手の目の声優は、第1期は富田耕吉(富田耕生)さん、第3期は銀河万丈さん、第5期は石塚運昇さんとなっていて、第1期では少年の手を操って強盗をさせたり悪さをさせる話。
第3期は餓鬼との話で迷信を馬鹿にしてはいけないという話。
第5期は地獄横断クイズでの登場でした。

それから今回ゲストに登場した壬生陽子の声優は水沢史絵さん。
毎晩自分の手で首を締めてしまい、鬼太郎に助けを求めた女性で夢には老人=手の目が出て来て妖対法に関わる人々を殺そうとしてました。
そんな陽子さんは手の目を銃で撃つという暴挙に出るも最後は政府の管理下におかれてしまう哀しき結末が…。

というわけで、ぬらりひょん編も終盤に近いのかシリアスな急展開に突入!!
でも次回はまた単発回と思われますが。
今回のお話は言ってしまえば両極端な話なんですが結果としてテロや戦争のキッカケなんてこういういざこざなんでしょうね。
現実世界でもキナ臭い国の言い合いやお互いの主張の食い違いでとんでもないことに発展してしまう事もあるわけで、米国と中東の情勢みたいなのもそれに近いものがあるような…?そうすると日本への影響も注視しなくてはいけませんが。
ねずみ男の最後のセリフがまさにそれかな?
もともと鬼太郎とか水木しげる先生の作品には政治関係の話とかよくあったりしましたが、その都度現代社会を表しているわけですが、今回はなかなか重苦しいものがありましたね。
一方で鬼太郎とねこ娘がメインとなりその他の妖怪達があまり出ませんでしたが、ぬらりひょんの手紙を読む一本ダタラや夜行さんや邪魅の姿があり、そちらはどちらにつくのやら?
本格的に人間と妖怪の戦争が始まるなら世界観的に多くの者達が関わるわけですからそれなりの描き方が必要になりますが果たして?
これだけスケールが大きくなるなかあと数話でまとまるのでしょうか?
個人的には単発回の方が1話完結で見やすくて好きなので、6期鬼太郎の本筋をまとめるのがグダグダになる終盤はいろいろと心配になってきます。

しかしながら手の目のやりきった感があるのがなんか良かったけど、ぬらりひょんが裏で操っているのを知った上での行動だったのかな?手の目が使ったのってぬらりひょんの爆弾だよね?
あと、銃を持った陽子さんがなんだかバイオハザードのミラジョボビッチに見えたとちょっと訳の分からない事を言いたくなったので言っておきます(๑╹ω╹๑ )





今回のアイキャッチはこちら!!







次回は第90話『アイドル伝説さざえ鬼』






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⬆︎原作「手の目」が収録されています。






Last updated  2020.01.19 16:04:47
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