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2020.01.24
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第24話「鍾乳洞の少年怪獣」
脚本:曽田博久
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:リュウドグラー、原生動物
1987.8.8



★あらすじ★
鍾乳洞に現れた怪物は、リュウドグラーに変身させられた少年だった。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第24話になります(*´∇`*)



今回の舞台は静岡県引佐町。
奥山自然休養村行きのバスから少女が降りてくる。
少女は夏子でそれを迎えに来た大介少年に今年もよろしくねと頭を下げる。
その首からは可愛いらしいペンダントが下げられており『大介くんが作ってくれたんだもの。ずっと大切にしてたのよ』と言う夏子に大介は照れる。
すると夏子はペンダントの石を見せて今年の夏のテーマは石と話し、綺麗な石や珍しい石をいっぱい集めると言うので張り切る大介。
夏子は大介の家へ行くと大介の親が夏子を迎えているが、大介は竜ヶ岩洞に向かっていたのだった。
そんななか、チューブの一味も竜ヶ岩洞に。
『竜ヶ岩洞の奥に2億5000万年前のミドリゴケが生えている大洞窟を発見いたしました。そのミドリゴケを地帝獣リュウドグラーが食べ、その消化液を人間にかけますと、人間は原生生物に変化するのです』とアナグマスは説明すると、ゼーバは日本中の動物を原生生物に変えてしまうのだと言うのだった。
すると大介はイガム達に遭遇。
ちょうどいいとして、リュウドグラーの実験台にされ消化液をかけられる大介はたちます原生生物になってしまう。
けれども意識はある為急いで逃げることに。
ところが町の人々は原生生物を見るなり化け物だと言って逃げる。
それを聞き『化け物だって!?僕は化け物なんかじゃないよ!!逃げないでよ……僕は人間なんだ』と悲しみにくれる大介はとうとう泣きだしてしまう。
そんな怪獣出現のニュースは町中を恐怖と不安のどん底に陥れ人々は怪獣狩りを始めた。
一方で大介を探す夏子。
その声を聞いた大介は夏子の名前を呼ぶも、大介を見つけた夏子がその姿を見て悲鳴を上げてしまう。
そこで大介が『夏子ちゃん。僕だよ、大介だよ…怖がらないで!そのペンダントを作った大介だってば』と迫り、夏子のペンダントに触れると石が赤く光り夏子はその場に倒れてしまう。
同時にマスクマンも到着するとアングラー兵やリュウドグラーが現れる。
すると大介はリュウドグラーに捕まるため『地帝獣と地帝獣が……どういうことなのかしら?』と不思議がるハルカ。
そこにイガムとフーミンも加わり戦いは激しさを増すとマスクマンに変身するメンバー。
そんな隙をついて、大介はリュウドグラーから逃れて逃げていくのだった。

それから倒れていた夏子は大介の家に送り届けられハルカとモモコは見守る。
そんな自宅を物陰から悲しそうに見つめる大介は、今夜は夏子と花火を楽しもうと思っていたとまた悲しむ。
そんななか、目を覚ました夏子は怪獣と叫ぶ。
意識がまだ朦朧としているのだった。
そこに大介の父親とタケル達が現れると大介を探していたが一向に見つからないと言い、怪獣にやられたのかもと聞いて悲しむ夏子。
すると庭で物音がし、気が付いたタケル達は原生生物の大介を追いかけることに。
それを密かに見ていたイガムは『失敗だ!あいつにはどうやらまだ人間の心が残っているらしい。早く捕まえないと大変なことになる。急げ!』と言って必死になる。
一方、家の前に夏子のペンダントが落ちているのを見つけそれを拾う夏子。
戻ってきたタケル達に怪獣に取られたのがここに落ちていたと話すと、去年の夏に大介が作ってくれたものだとも話す。
話を聞いて美緒のペンダントを想うタケルは『まるで、夏子ちゃんに届けようとするかのような…。もしかして、あの怪獣は……!』とある事に気付いた。
話は姿長官にも伝わると『大介くんかもしれん』と、モニター越しに伝えられる。
姿長官は続けて『そのペンダントは、物言えぬ大介くんが何かを伝えようとしてるんだ。二人の思い出の場所に夏子ちゃんと行ってもらうんだ』とも提案するのだった。
それから一同はキャンプ場に。
二人の思い出の場所はキャンプ場だったようでそこへ姿を現す原生生物。
『夏子ちゃん、勇気を出してくれ。キミにしかできないことなんだ』と、物陰に隠れたタケルたちは祈るように見守っているなか、夏子に近づいた原生生物の大介はボロボロと涙をこぼし始める。
気が付いた夏子は大介くんなのね、と確認すると小さく頷く大介。
何故こんな姿に…と思いながらもペンダントの石を指差す大介の真意を理解しようとする夏子。
だがそこにリュウドグラーが現れるとついに捕まってしまう大介。
追いかけるマスクマンだが見失い消えてしまうと泣き崩れる夏子。
そんな夏子にタケルは『大丈夫、必ず助けるから』と言うと、大介がしきりに石を指差していたことを知り、その石は竜ヶ岩洞で見つけたものだと聞くと、タケルたちは大介がそれを言いたかったんだと意図を知り竜ヶ岩洞へ急ぐのだった。

一方で竜ヶ岩洞ではイガムが『今度こそ完全な原生生物にしてやる!人の心など無くなった方がお前も楽になるというものだ』として、リュウドグラーの消化液が大介に降りかかることに。
そこへタケルたちが現れるとハルカの手裏剣がリュウドグラーに命中。
フーミンも応戦して戦うことになると洞窟が崩壊を始め、マスクマンに変身するも崩壊に巻き込まれてしまい、マスクマンも終わりだと高を括るイガムであった。
けれどもマスクマンは無事で、レッドマスクのオーラと夏子のペンダントの石が発する光が反応すると大介がもとの姿に戻り安心するみんな。
『オーラパワーとこの石の不思議な力が作用して、大介くんを救ったんだ』とレッドマスクが話すと喜ぶ夏子と大介。
そしてマスクマンはリュウドグラーを追うことにするのだった。
その頃、イガムは人間達を一気に原生生物にするためにリュウドグラーの消化液をダムに流そうとしていた。
そこにマスクマンが登場すると、生きておったのか!と悔しい顔をするイガム。
一同は戦うことになると、イガム、フーミン、リュウドグラー、アングラー兵に立ち向かう!
戦いの中、ピンクマスクのマスキーリボンがリュウドグラーを捕まえるも脱出されるが、レッドマスクがレーザーマグナムの剣とマスキーブレードで二刀流を披露して攻める!
そしてショットボンバーを放つと見事リュウドグラーを撃破!
その後はエネルギー獣オケランパにより巨大化復活するリュウドグラーにグレートファイブが発進して攻撃を受けながらも立ち向かい肉弾戦を披露。
最後は光電子ライザーのファイナルオーラバーストで撃破するのだった。

それから、大介と夏子は虫捕りアミを手に、青空の下を駆け回る。
空には飛行機雲が、近くにはのんびりと過ごす牛の群れがある中、夏子は地面に耳を傾けると『地球の音がする』と言う。
それを聞き、大介も耳を傾けると夏子は『ウッソ』と騙すため追いかけっこする二人。
楽しい夏休みをすごしてもらいたいですねとアキラが言い、タケル達もにこやかに見守る。

素朴な田舎の少年と東京の優しい少女のおかげで恐ろしい企みを防ぐことができた。マスクマンはみんなが楽しい田舎の夏休みを過ごす事を祈って引佐の地を後にした。
と、ナレーションが入るとおしまいとなります。























という事で、今回は田舎の少年と都会の少女の一夏の物語といったお話。
ちょうど夏休みのシーズンなので子供達に向けたエピソードになっていました!
怪獣少年ということで、タイトルがどこか円谷プロの作品っぽい印象も受けますが、スーパー戦隊です!
どこかしら昔ながらの幼い恋物語みたいな感じもあってキュンキュンするものがありますが、歳を重ねてから観るとまた印象が違って見れますね(*´∀`*)
大介くんが夏子ちゃんにプレゼントしたペンダントということで、2話続けてペンダントが印象深いエピソードにもなっており、美緒を想うタケルの気持ちが2話続けて描かれているのも特徴的。
タケルと美緒が幼かったら大介くんと夏子ちゃんみたいな感じにもなっていたのかな?なんちゃって(*´Д`*)


なお今回登場したのはリュウドグラー。
2憶5000万年前のミドリゴケを食べ、人間を原生動物に戻す消化液を放出しました。

そのリュウドグラーの消化液を浴びた人間が、変化した姿が原生動物。
大介少年が被害を受けましたが、その力が弱かったのか大介少年の意志が強かったのかイガムが思うほどの役割は果たしませんでしたが。
もしダムに消化液を混ぜていたらどうなっていたのか想像すると恐ろしいですね。





次回は『アキラの恋人?!』






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Last updated  2020.01.24 19:49:45
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