1821383 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

PR

Profile


ピカチュウ♪025

Calendar

Category

日記・ブログ関係

(22)

スーパー戦隊関係

(21)

魔進戦隊キラメイジャー(2020年作品)

(24)

騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019年作品)

(48)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018年作品)

(51)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ルパンコレクション

(45)

宇宙戦隊キュウレンジャー(2017年作品)

(49)

動物戦隊ジュウオウジャー(2016年作品)

(51)

手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015年作品)

(48)

烈車戦隊トッキュウジャー(2014年作品)

(48)

獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年作品)

(48)

海賊戦隊ゴーカイジャー(2011年作品)

(51)

忍風戦隊ハリケンジャー(2002年作品)

(20)

激走戦隊カーレンジャー(1996年作品)

(48)

超獣戦隊ライブマン(1988年作品)

(14)

光戦隊マスクマン(1987年作品)

(52)

スーパー戦隊オフィシャルムック

(42)

仮面ライダーシリーズ

(34)

仮面ライダーゼロワン

(48)

仮面ライダージオウ

(49)

仮面ライダーアマゾンズ 感想【再投稿】

(27)

うたう!大龍宮城(1992年作品)

(51)

東映特撮感想

(5)

ゲゲゲの鬼太郎(第6期)感想

(97)

ゲゲゲの鬼太郎(第5期)感想

(100)

ゲゲゲの鬼太郎(第4期)感想

(114)

ゲゲゲの鬼太郎(第3期)感想

(115)

ゲゲゲの鬼太郎(第2期)感想

(45)

ゲゲゲの鬼太郎(第1期)感想

(65)

ゲゲゲの鬼太郎(劇場版など)感想

(8)

ゲゲゲの鬼太郎ほか 水木しげる作品

(35)

美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 感想(第5期)

(34)

美少女戦士セーラームーンSuperS 感想(第4期)

(44)

美少女戦士セーラームーンS 感想(第3期)

(39)

美少女戦士セーラームーンR 感想(第2期)

(45)

美少女戦士セーラームーン 感想

(46)

八十亀ちゃんかんさつにっき

(24)

HUGっと!プリキュア 感想

(49)

未来少年コナン 感想

(26)

新世紀エヴァンゲリオン 感想

(26)

ルパン三世

(11)

アニメ・特撮 全般

(11)

スーパー戦隊ソング

(141)

仮面ライダーソング

(43)

特撮ソング

(69)

プリキュアソング

(20)

ドラえもんソング

(43)

名探偵コナンソング

(41)

ガンダムソング

(10)

ポケモンソング

(55)

アニメソング(2020年代前期)

(7)

アニメソング(2010年代後半)

(109)

アニメソング(2010年代前半)

(42)

アニメソング(2000年代)

(88)

アニメソング(1990年代)

(119)

アニメソング(1980年代)

(87)

アニメソング(1970年代)

(49)

アニメソング(1960年代)

(17)

ジブリソング

(9)

ゲームソング

(9)

好きな音楽〜主に一般的な歌

(1)

読書ルーム〜小説やら文学と共に

(2)

漫画・書籍

(15)

ゲーム関係・プレイ日記

(49)

ポケットモンスターサン&ムーン アニメ感想

(142)

ポケットモンスターXY&Z アニメ感想

(48)

ミュウツーの逆襲EVOLUTION公開記念!ポケットモンスター再放送

(13)

「ポケットモンスター」プレミア10感想【再投稿】

(10)

ポケモン グッズ関係

(11)

ポケットモンスターSPECIAL

(26)

訃報・お悔やみ

(16)

Favorite Blog

SO-DO CHRONICLE 仮… New! RGM-122Rさん

仮面ライダーゼロワ… スリッパ8343さん

今日の思い出 NEO-ねお-さん
  ★モイラの名画… モイラ2007さん

Comments

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2020.01.25
XML
☆テレビアニメ『美少女戦士セーラームーンセーラースターズ』の感想記事です(*≧∀≦*)



第200話『うさぎの愛!月光銀河を照らす』
脚本:山口亮太
演出:五十嵐卓哉
美術:橋本和幸
作画監督:爲我井克美
1997.2.8
登場した敵:カオスギャラクシア(声:堀江美都子)
スターシードのターゲット:なし

絵コンテ時のサブタイトル「永遠の美少女伝説」
シナリオ時のサブタイトル「永遠の美少女伝説(仮題)」



【セーラームーンからスターシードが奪われようとしたその瞬間、ちびちびのまわりに温かな光が満ちた。希望の光が目覚めようとしているのだ。セーラームーンは光に包まれてふたたび目覚めた。そして、希望の光から封印の剣を受け取った。この剣でギャラクシアと戦って欲しいと言う希望の光。しかし、うさぎは剣では何も解決しないと、あくまで戦おうとはしない。ギャラクシアはカオスとしての正体を現し、うさぎに襲いかかる。】



『それがすべての始まりでした』
ちびちびムーンから託された「希望の光」
それはかつてギャラクシアの一部だったもの。
希望の光は銀河に再び希望の光を灯すようにセーラームーンに託す。
それによって、いま再びプリンセス・セレニティとして復活するセーラームーン。
同時に希望の光=ちびちびムーンが化身した封印の剣を手にする。
だがギャラクシアの魔手も止まらない。
『やはりお前も剣という力をもって私を封印しようというのか…しかし力で私を倒すことはできぬ』
それは銀河系最強の戦士セーラーギャラクシアであるから。
戸惑うセーラームーンは剣をふるうことにためらいを抱きギャラクシアにもうやめてと願う。
なぜなら、戦いからは何も生まれないことを彼女自身が誰よりもよく知っているからだ。
しかし、ギャラクシアはカオスに支配されたカオスギャラクシアとしてセーラームーンに襲いかかる。
そんなカオスを体内に封印したその時から身体は蝕まれていたギャラクシア…彼女は一縷の望みをかけまだ汚れていないスターシードを銀河に放っていた…それがちびちび。
でももう手遅れ。セーラームーンが手に持つ剣で銀河を救うしかない!
もうやめてと願うセーラームーン、だがセーラームーンが手に剣を持つ限りギャラクシアは戦意があるとして襲いかかってくる。
その最中、セーラームーンが手にした剣がカオスギャラクシアの羽根に突き刺さる。
そして怒るカオスギャラクシアの力によりセーラームーンが持つ剣は破壊されてしまう。
『終わったな!お前の信じていた希望の光も砕け散った!』
剣はちびちびの身体に戻るとギュッと抱きしめるセーラームーン。
『やっぱり…ダメだよ!戦いからは何も生まれない!!だって…傷付け合うだけだもん…。』
カオスギャラクシアに伝えながらちびちびに謝るセーラームーン。
『結局、お前には戦士としての勇気と誇りも無いのだな!』と言うカオスギャラクシア。
そんなギャラクシアにセーラームーンは『傷付け合うことが戦士の誇りなら…私はいらない。争うことからは何にも生まれないよ…。戦いだけが解決の方法じゃない。』と答える。

そして意を決したセーラームーンは、何も纏っていない純真無垢な姿となる。
それを見て『諦めたかセーラームーン!』と言うカオスギャラクシア。
だがセーラームーンは『諦めてなんかないよ。私好きだもの、この世界が…。悲しいことやつらいこともいっぱいあるけど、みんなと出会えたこの世界が大好き。あなただって知ってるはずだよ、この世界の素晴らしさを』と伝える。
世迷い言を!と怒るカオスギャラクシアは戦う事を捨てたセーラームーンにはこの世界は守れないと言う。
それはセーラームーンの非力さゆえにセーラームーンの仲間が消えたから。
だがセーラームーンは『消えてなんか無いよ。スターライツが教えてくれた。諦めなければ、みんなはいつもそばにいるって…。ほんとにみんなが消えちゃう時があるとしたら、それは私が諦めたときだって…。だから私は諦めない…諦めないよ!』と伝え何も身に纏わずカオスギャラクシアへと立ち向かう。
(ちなみにここでセーラースターズソングが流れる。)
同時にカオスギャラクシアも立ち向かう。
『小賢しいぞセーラームーン!その程度の輝きで、この銀河を照らすことは叶わぬ!』と立ち向かうカオスギャラクシアにセーラームーンは『照らしてみせる!この世界を…包んでみせる!』と立ち向かう。
けれども『無駄だ!』と迫るカオスギャラクシアの攻撃に苦しむセーラームーン。
スターライツもセーラームーンの名前を呼び心配する。
カオスギャラクシアは『戦うことを失ったお前に、戦士としての誇りを失ったお前に、何が出来るというのだ!お前に残された道はその輝きを私に差し出し、潔ぎよく消えることだけだ!』と攻撃の手を緩めない。
それでもセーラームーンは『諦めないよわたし…だって、信じてるもん!大好きなこの世界を!みんなが守ろうとしたこの世界を!そして、あなたの心の中に残ってる、希望の…欠けらを…』と伝える。
そして光りだす幻の銀水晶に、なんだこの光りはと戸惑うカオスギャラクシア。
『信じてる…。あなたの心の中に残ってる…希望の欠けらを…。信じて。』
セーラームーンのスターシードが、幻の銀水晶の力がカオスギャラクシアの中にある本当のギャラクシアの心を優しく包んでいく。
『この輝きは…』そう不思議な気持ちになるカオスギャラクシアにセーラームーンは『わたし、この世界が好き。みんながいるこの世界が大好き!だから失いたくないの。みんなも、そして…あなたも』と伝える。
だが、カオスギャラクシアは『それ以上私に近づくな!』と拒否しようとする。
そんなカオスギャラクシアだが、セーラームーンの力で手に持つ剣が粉々に。
すると『私も好き。私もこの世界が…この世界が大好き』と本当のギャラクシアが答える。
更に『見えますセーラームーン。あなたの輝き…とても暖かい…。そして、とても優しい光り』とも答える。
そしてセーラームーンが手を差し伸べ握るとカオスギャラクシアのカオスは消え、本来のギャラクシアの姿に戻る。

『ありがとうセーラームーン。あなたの輝きがこの銀河を照らしたのですね。優しくとても暖かい。その光りが…』と、悪しき心が無くなり本来の姿に戻ったギャラクシアが言うと『カオスは消えてしまったのでしょうか』と続ける。
それにセーラームーンは『本来あるべき場所に戻ったんだと思います』と答える。
本来あるべき場所…それは人々の心の中。
それじゃあまた…といずれまた同じことが繰り返されるのではと心配するギャラクシアだが、セーラームーンは『信じましょう。私たちが大好きなこの世界の人々を。大丈夫。だって、希望の光はみんなの心の中にあるのだから』と伝える。
それを聞き、強いのですね、あなたは…と言い、でも私のしてしまったことは取り返しがつかないと嘆くギャラクシア。
そんなギャラクシアにもセーラームーンは『また始めましょう、最初から。今からだって遅くはない。さ、スターシードたちを導いてください!迷わないように』と優しく答えると、ギャラクシアはありがとうセーラームーンと感謝し銀河へと消えて行くのだった。

そんななか『みんな…私、頑張ったよ。でもさ、一人じゃ寂しいよ。あたし、そんな強くないもん。寂しいよ…みんな…』とセーラームーンは涙を流す。
すると『一人じゃないよ』と、セーラーマーズの声が…。
『一人じゃないのよ、うさぎ』とマーズの姿のレイが話しかけると『みんなそばにいるわ』とセーラーマーキュリーの姿の亜美も話しかける。
『私たち信じてた』とセーラーヴィーナスの姿の美奈子も声をかけ『うさぎちゃんなら、なんとかしてくれるって』とセーラージュピターの姿のまことも声をかけて姿を見せる。
夢じゃないよねと思うセーラームーン。
そこに『夢じゃない。君が救ったんだ、この世界を』をセーラーウラヌスの姿のはるかも話し『あなたの信じる心で』とセーラーネプチューンのみちるも話しかける。
更に『ありがとう、うさぎさん』とセーラーサターンのほたるも話しかけ『がんばりましたね』とセーラープルートのせつなも加わる。
みんなが生きていた事に喜び涙するセーラームーン。
そして…『うさこ』と言う声にハッとすると『この子が導いてくれたよ。うさこの元へ』とタキシード仮面である地場衛とようやく再開することができたセーラームーンこと月野うさぎ。
そして、衛に抱きつき感動の再会に喜ぶうさぎの傍で『あやと(ありがとう)』と言ってちびちびは元のあるべきところに戻って行くのだった。
それから、希望の光はみんなの心の中にある、それをみんなに教えてくれた、信じるという事もねとセーラームーンを見守っていたスターライツの元には火球皇女が蘇る。
奇跡だと涙するスターライツの3人はそっとおかえりなさいと出迎えるとセーラー戦士に感謝するのだった。

その後、戦い終わり旅立ちの時が来たスリーライツ…。故郷の仲間たちも待っているということで『新しい星を作ってみせるよ。プリンセスと共にね』と言う夜天に頑張ってねと応援するルナは頬を赤らめる。
そんななか、星野は『おだんご、よかったな、彼氏が無事戻ってきて』とうさぎに声をかけると『星野のおかげだよ。星野がいてくれたから、私、頑張れた』と答えるうさぎ。
すると『おだんご………おれ、お前のことずっと忘れないから』と言う星野にうさぎは満面の笑みで『うん、私たちいつまでも友達だよ』と答えるため、夜天は笑い、大気は一本取られましたねと笑う。
亜美もわかってないと頭を抱え、まこともわかってないねと言うと美奈子もうさぎちゃん鈍いにもほどがあるわよと茶化すが、うさぎは分からないまま。
レイが、それくらいわかりなさいよと言うと、わからないから聞いてんのよーと言ううさぎに、レイはあんたなんか一生わからないわよといつものように意地悪をするのだった。
そしてついに旅立ちの時、星野は衛に声をかけると『これからはお前が守ってやれよ』と言い『なんてな。これ、どっかのキザなヤツがいってた台詞』と付け加えると衛もわかってると答えると、星野たちはスターライツに姿が変わるとみんなと別れを告げて旅立つのだった。
そんな星野たちの流れ星を別の場所で見ていたほたる、せつな、みちる、はるか。
ほたるとせつなは流れ星にお願いをし、はるかは『あいつらはもう流れ星なんかじゃない。夜空に輝く、立派な星さ』とスターライツを見送るのだった。
そんなはるかとみちるはお願いする事はなく今が一番幸せだと実感するのだった。

そして、久しぶりに二人きりになったうさぎと衛。
うさぎは衛に自分の事が好きか聞くと、『ああ』と答える衛。
どれくらい好きか聞くと、どうしたんだ急にと言いつつ『一緒にいると元気になるくらい』と答える。
するとうさぎはえへへと笑い満月を背に見つめ合う二人。
『わたし、月野うさぎ16歳。高校一年生。性格は、ちょ〜っとおっちょこちょいで、泣き虫ってとこかな。でもほんとはね、愛と正義のセーラー服美少女戦士、セーラームーン』と囁きかけ、二人はそっと唇を重ね合わせるのだった…。





ということで!今回でスターズ編も最終回!
そしてセーラームーンシリーズの最終回でもあります!!
5年間にわたって5シリーズ全200話が放送された美少女戦士セーラームーンのシリーズ集大成となる最終話でした!
途中、セーラースターズソングのフルサイズをバックにギャラクシアと対峙するセーラームーンはスターズ編そのものを象徴していたり、スターズ編で散りばめられていた伏線はしっかり回収してギャラクシアとの決着というべき救いを導き、スターシードを失ったものも元どおり!スターライツと火球皇女も故郷に戻りスターズ編の大団円!
それでいて衛さんとの再会もして最後は満月をバックに愛を誓い合ううさぎちゃんと衛さん!
でもって流れるのはセーラームーンを象徴する『ムーンライト伝説』という最高の最終回です!!
ただ、ちびうさちゃんが居なかったりとかちょっち物足りなさも感じてしまうところもあったりしますが。



今回、最後の最後に登場となったカオスギャラクシア。
肉体、精神もろとも完全にカオスに支配されてしまったギャラクシアの姿で、その背面には禍々しいコウモリの羽を持っていました。
それと、ちびちびムーンが姿を変えた封印の剣。最後はカオスギャラクシアの猛攻により破砕されてしまいました。
アバンタイトルの冒頭に入る「それがすべての始まりでした」とのちびちびムーンのセリフは、絵コンテ段階で追加されたもので、まばゆい光の中でセーラームーンが出会った人影はシナリオでは〈背中に天使の羽が生えているちびちびムーン〉との描写であったそう。
ちなみにセーラームーンとの会話は、テレパシーを介して行われているとのことです。
シナリオでは、血走った目に、コウモリのようなどす黒い羽根が生えて以降のギャラクシアは、一貫して「カオス」と呼称されていたそう。
そんなカオス対セーラームーン=セレニティですが、シナリオでは「その様子は、あたかも地上をかけて戦う天使と悪魔の黙示録を思わせる」との表現が用いられていたようです。
封印の剣に化身したちびちびムーン=希望の光がセーラームーンへ放つセリフですが、シナリオでは「お願い!私を…ギャラクシアを倒して!」と、両者の意思が同一人物であることを明示されていた。
また、カオスによって砕かれる封印の剣ですが、シナリオでは「柄の部分はムーンの手のひらでスターシードの花に戻る」との構想だった。
身体を覆うリボンを解き、徐々にピュアな姿へと移行するセーラームーンですが、こちらはシナリオではその過程を「心のわだかまりが解けていく」と表現していたようです。
カオスに侵されたギャラクシアの心を解放するセーラームーンですが、シナリオでは、ちびちびも同時に彼女の手を取ることで、カオスの邪気をはらう(鎧と黒い翼が砕け散る)という描写だった。
流星群のごとく、地球からそれぞれの母星へと還ってゆくスターシードたちがありますが、シナリオでは、それを見つめながら話すちびちびと「少女」(カオスに侵される前のセーラーギャラクシア)のシーンだったが、絵コンテ段階でうさぎと少女の会話に改められたとのこと。
十番高校の屋上におけるスターライツとの別れのシーンですが、シナリオでは夜天とルナだけでなく、大気と亜美も"いい雰囲気"を醸し出していたそうです。
そして、ラストシーンの衛に甘えるうさぎのセリフは絵コンテ段階で改変されたものとのこと。
それから、エンディング曲はムーンリップス版の「ムーンライト伝説」を使用!
なお、この楽曲セレクトは、シナリオ段階から挙げられていた構想であったそうです!!




































ということで、シリーズ最終回でもあることからだいぶ長くなってしまいましたが、今回で本当に最終回となります。
言いたいことがいっぱいあってまとめるのが難しいですが、美少女戦士セーラームーンは私は幼少期にリアルタイムで観ており、その後も再放送やDVDでの鑑賞や今回のBlu-rayでの鑑賞と人生で何回もシリーズ通して観るくらい大好き作品です。
ストーリーは勿論、音楽、おしゃれな変身シーン、個性豊かなキャラクターたち、広大なラブロマンス、鮮やかな演出、ドジで泣き虫でおっちょこちょいだけど優しくて、そして芯の強い意志と仲間たちへの想いのあるセーラームーン。全てが完成度の高い、そしてなによりも夢中にしてくれる作品だと思います!
そりゃあ世界各国でも人気になり根強いファンが今なお愛する作品ですよ(*´꒳`*)
女の子とか男の子とか関係なく愛と正義に魅了されるセーラー服美少女戦士、それがセーラームーンだと思います!
当ブログでのセーラームーンの感想記事も長々と更新させていただきましたが、これにてラストとなります。
ここまでお付き合いしていただきありがとうございました!!
また機会があるときにはセーラームーン自体は語っていきたいとも思いますのでよろしくお願いいたします。
合わせて、当ブログでセーラームーンに興味を持たれた方は是非とも作品に触れていただきますと幸いに思います(*´∀`*)











美少女戦士セーラームーン セーラースターズ Blu-ray COLLECTION 2<完>【Blu-ray】 [ 三石琴乃 ]


美少女戦士セーラームーン セーラースターズ Blu-ray COLLECTION 1【Blu-ray】 [ 三石琴乃 ]




美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 第34話(シリーズ第200話) うさぎの愛! 月光銀河を照らす【動画配信】









Last updated  2020.01.25 21:29:32
コメント(0) | コメントを書く
[美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 感想(第5期)] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.