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2020.01.31
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第26話「熱砂に消えた命!」
脚本:藤井邦夫
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:ジルガドグラー、共生獣セイラ(人間体・演:蜷川有紀)
1987.8.22



★あらすじ★
ケンタが出会ったセイラは、地帝獣に人間を与えなければ生きられない共生獣だ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第26話になります(*´∇`*)



海辺にバイクを止めて影山ヒロノブ氏が歌う「テン・アイズ〜5人の瞳〜」を聞きながら、寝転ぶ男性がいた。
それはケンタで、顔を覆う麦わら帽子を上げ、砂浜に目を向けると、白い日傘をさして歩く女性を見かける。
女性は赤い実の入った小瓶のストラップを身につけ、後ろには学生と思われる男子生徒の姿も。
すると、女性の日傘が風に飛び、ケンタは麦わら帽子をかぶりなおしては傘を拾いに行き『落とし物です』と言って女性に日傘を差し出します。
ミステリアスな雰囲気の女性は傘を受け取り静かにお辞儀をするとその場を去っていく。
ケンタは、美しい……と呟きながら見送ると女性と学生は突如として姿を消してしまうのだった。
その後、チューブではジルガドグラーのもとに女性が。
連れてこられた学生達は無抵抗のままジルガドグラーの前に連れられるとサボテンに変えられ養分を吸われてしまう。
中にはひとつだけ赤い実をつけるサボテンがあり、目を背ける女性は耐えられない表情をする。
するとバラバが『もう一度言ってみろ!』と言ってはゼーバの前に立たされた女性を激しく責め立てる。
女性は『ゼーバ様。私はもう、人間を死に誘い込みたくはありません。お願いです』と言うと、バラバが『共生獣セイラ。お前はジルガドグラーの幼獣にエサを運んで育て、その代わりジルガドグラーの作る赤い実をもらって生き長らえるのが運命』だと言っては剣を突き立てるのだった。
更にゼーバも『運命に背けば死あるのみ』と言う。
女性の名前はセイラで、正体はカゲロウのような巨大な虫のような獣。
夏の日のカゲロウのように短い命を少しでも長らえる為に人間の女となり若い男を誘い込む、なんとも哀れな共生獣だったのです。
そして、ジルガドグラーを一刻も早く成獣にしたいゼーバがセイラを利用しているのでした。
そんななか、オヨブーがサボテンの赤い実をむしり取ると、バラバがセイラに『この実を食べろ。このままじゃ短い命も尽き果て、カゲロウとなって死ぬ』と言うため、セイラは抵抗することもできず実を口にするのだった。
その後、海辺をバイクで走るケンタは、再びセイラに出会う。
セイラは日傘に赤い実を入れた小瓶をストラップみたいに付けており、出会ったケンタは笑顔で頭を下げる。
だがセイラは顔を背けてどこかに去っていく。
慌ててセイラを追うケンタ。
すると海岸で釣り糸と釣り針に絡まった小鳥を優しく抱きしめているセイラを見つける。
セイラは『可哀想に…今助けてあげるわよ』と言っては釣り糸を取ろうとする。
そこにケンタが『ひどいな……僕がやります』と言って声をかけると、セイラの手から小鳥を受け取り『いま助けてやるからな…』と、糸を外してやるのでした。
けれども小鳥は釣り針で羽を傷つけてしまっていた…。
このままだと空を飛べるか分からない。
するとセイラが小瓶に入れてある赤い実を小鳥に食べさせると『たったひとつの命、大切にするのよ』と介抱する。
そのおかげで小鳥は元気を取り戻すと大空に羽ばたいていき2人は小鳥を見送るのでした。
それから『僕、ケンタって言います。あなたは?』とケンタが自己紹介すると、セイラは自身の名前を答える。
その裏ではオヨブーが遠目にセイラに合図を送るため、再び無言で立ち去るセイラは海岸の洞窟に。
そこへケンタは追いかけて行くとどうしたのか聞く。
セイラは自分が病気だと告げると苦しそうな姿を見せる。
ケンタは『病気?今、薬は持っていますか』と聞くがセイラは『さっきの小鳥にあげてしまいました』と答えるため、病院に行くよう説得するケンタはセイラを背中におんぶしようとする。
だが、そこにオヨブーのジャマが入りセイラがアングラー兵に連れて行かれる。
ケンタは『オヨブー、セイラさんをどうする気だ。セイラさんを返せ!』と言うと、ケンタはブラックマスクに変身。
そこにマスクマンの仲間たちも駆けつけ戦う間に、ブラックマスクはセイラを救い出そうとするが逃げられてしまうのでした。
それからチューブでは、なぜケンタを誘わなかったのかと失敗を咎められるセイラだったのでした。
一方で、光戦隊基地に戻ったケンタ達
は、セイラがチューブの一味だと見抜いた姿長官の言葉にケンタだけは呆然とする。
それから、作戦を阻止する為にタケルたちは基地を飛び出しますが、ケンタだけは動かない。
姿長官が『どうしたんだケンタ?お前の気持ちはわかっている。だが、真実を見つめることも必要なんだ』と言うと、ケンタもタケルたちに続いて出発。
バイクに乗りながら『まさかセイラさんが……チューブと関係があるなんて、信じられない』と考えながらも再び海岸に到着する。
そこでケンタは再び男性を引き連れたセイラに再開すると『その人たちをどうする気です?今までの行方不明事件、あなたがやったんですか?』とケンタは問いかける。
するとセイラは視線を合わせず小さな声で許してくださいと言う。
そんなセイラにケンタは『なぜです?自分の薬を使ってまで小鳥を助けたあなたが、なぜなんです?』と問いただすとセイラは『そうすることが、私の運命なんです』と答える。
続けてセイラは若い男の人達を集めなければ、カゲロウのように短い命で死んでしまうのだとケンタに告げるとケンタは言葉を失ってしまう。
そこにバラバが現れると『それが共生獣セイラの運命だ!』と言い放ち、ケンタをジルガドグラーのエサにするようにセイラに命じる。
そんなセイラがケンタを振り返るとケンタは『悲しい運命だね』とただその場で立ち尽くして見つめるだけだった。
セイラもそんなケンタを殺すことはできず、バラバの命令を拒否するとケンタに駆け寄る事に。
だが、バラバが攻撃をしオヨブーとアングラー兵も現れるとケンタや連れられた男性達に襲いかかる。
そこにタケル達も駆けつけて援護するが男性達は連れて行かれるとジルガドグラーの栄養になり、ジルガドグラーが遂に成長を遂げてしまう。
更にケンタは倒れているセイラに駆け寄ると地上にはジルガドグラーが姿を見せる。
そしてバラバが『ジルガドグラーが成獣となった今、もうお前に用はない。死ぬがいい!』と言うとジルガドグラーがセイラに襲いかかりエネルギーを吸い上げる。
そんななか、ケンタがセイラをかばい助けるも、逆にケンタがジルガドグラーに狙われ今度はセイラがケンタをかう。
するとその場に倒れてしまうセイラ。
ケンタが抱き起こすがセイラはもはや虫の息…。
セイラは『今まで、何人もの人を死に誘い込んで……許してください。ケンタ…あなたに会えてよかった……』と言ってケンタの手を握りあうとその場で息をひきとるのだった。
ケンタは『セイラさん!』と名前を呼ぶと悲しみに暮れる。
そして『地底獣!とうとい命をもて遊ぶとは許さん!』とケンタは悲しみと、怒りを燃やすとブラックマスクに変身!
ブラックマスクがジルガドグラーを追いつめ一騎打ちの戦いをして隙をついた瞬間、マスクマンによるショットボンバーでジルガドグラーを撃破するのだった。
その後、エネルギー獣オケランパによって巨大化復活したジルガドグラーに対してターボランジャーを呼びグレートファイブが完成するとジャイロカッターとグレートガンを駆使して戦闘。
光電子ライザーのファイナルオーラバーストでトドメを刺すと撃破するのだった。
それにより、サボテンにされていた人々は元に戻ることができたが、命を失ったセイラは戻ってこない…。
海を見つめるケンタはセイラとの出来事を思い出すと、一瞬だけセイラの幻が見える。
そんなケンタの切ない背中に、タケルが声をかけると『元気出せよ』と慰める。
そして、走るかと言っては、仲間たちと共に海岸を走るのだった。

《ケンタの憧れた女性セイラは悲しい運命に翻弄された共生獣。彼女はまるで真夏の儚い夢のように陽炎の中に消えた。ケンタの胸に熱いものを残し》






















という事で、今回はケンタがメインのエピソード!
共生獣セイラとの悲しく切ないお話でした。
なんと言いますか、やはりケンタは女性がらみのエピソードが似合うのですが、今回は種族も違い命も失うセイラとの話というのが特に切ない印象を受けます。
また、こういう時にラストに声をかけるのがタケルなのがマスクマンらしいというか漢の友情みたいなものを感じさせるのもグッときました。

今回登場したジルガドグラーは、共生獣セイラを使って生命のエキスを奪ういました。
手からビームロープと電撃カッターを放ちます。
ジルガドグラーの幼獣は、サボテン化した人間のエキスを吸収して成長し、マスクマンと激戦を繰り広げました。

人間サボテンは、ジルガドグラーの餌となる人間の男性たちで洞窟の中に置かれていたという。

共生獣セイラは、ジルガドグラーの幼獣が生成する赤い実がないと生きられないため、やむなく協力。
その人間態であるセイラは、共生獣が変身した美女。
人間の男性を誘惑し、サボテンに変えていました。
演じたのは蜷川有紀さんでした。





次回は『盗賊騎士キロス!』






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Last updated  2020.01.31 20:48:52
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