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2020.02.03
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☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第13話「ハイハーバー」
脚本:中野顕彰
絵コンテ:高畑勲
背景:阿部泰三郎、高野正道、笠原淳二
演出:宮崎駿、早川啓二
1978.7.4



★あらすじ★
バラクーダ号の甲板に降り立ったフライング・マシン。お互いの無事を喜ぶ一同に、ラオ博士はインダストリアの人々を救うため、単身戻ることを告げる。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第13話になります(*´∇`*)



海上でダイス達のバラクーダ号と合流したフライングマシン。
みんなが無事で喜ぶダイス船長はハイハーバーに進路をとると、ラオ博士達を船長室に案内しようとする。
ところがラオ博士はダイス船長にラナとコナンを任せインダストリアに戻ると言う。
コアブロックに降りてはっきり分かったのだがインダストリアは明日にでも海に沈むかもしれない…。
砂漠全体の地殻がもうバラバラになっているのだ。
だがインダストリアの人々はまだ気づいていない。
放っておけばみんな死んでしまう。
そこでラオ博士はインダストリアの人々が海に沈む前に新しく出直せるようにチャンスを与えたい。
だから出来るだけ早く戻り委員会に話をしたいのだった。
そんななか、ラナはレプカの事もありラオ博士の心配をするがラオ博士の決意は固い。
そこで、みんなは協力すると言うが、ラオ博士はこれは自分の仕事だと主張する。
そしてコナン達にはまっすぐハイハーバーに行ってもらいたく、島でいっぱい学んでほしいと伝えると、コナンにラナを頼み再び別れる事になるのだった。
その後、ラオ博士を乗せたフライングマシンはインダストリアへと戻っていく…。
それをみんなで見送ると、コナンとラナはしばらく海を眺めていたのだった。

それから、バラクーダ号はハイハーバーの海域に入る。
そこでは漁をする人達がバラクーダ号を見つけるとインダストリアの船だと気付き、また悪さをしに来たのだろうと考え海の底に叩き込むために爆弾を使おうとする。
その頃、バラクーダ号の船の上ではラナが洗濯物を干している。
そこにアジサシの群れが来ると、中には仲良しのテキィもおり挨拶をする。
そんななか、コナン達もハイハーバーに近づいたと知ると胸躍らせる。
ところが、ハイハーバーが見えてくると小さな漁船が近づいてきて爆弾が爆発。
バラクーダ号に穴が空き帆も崩れると、漁船の男はラナをどこへやったのか問い詰めながら銃も撃つ。
そこで、ダイス船長はラナを連れてきたんだと言うとラナが顔を出し漁船の男を見てはガルおじさんだと喜ぶ。
ガルは悪党からラナを救おうと銃を向け続けるとラナは誤解を解こうとするも、ダイスの言う事には聞く耳をもたない。
ダイスはラオ博士に頼まれたと説明するが、バラクーダ号は今にも沈む寸前。
ダイス船長達は排水作業をする中、ラナはガルの漁船に乗り、排水作業をしながら漁船にけん引されるバラクーダ号であった。
その後、ゆっくりと確実に島に近づいて行くとハイハーバーに到着。
荷物をまとめて島に上陸する一同。
コナンはラナに森の向こうにラナの村があると教えてもらうと、ガルはラナにはやくメイザルおばさんに会うように言うのでラナはおじさんに感謝しコナンとラナとジムシーは村に向かうのだった。

それからしばらく森を歩いていくと、ジムシーは傍らに逸れて大きなカエルを捕まえる。
食えるのかな?と考えながらジムシーがコナンとラナに見せに行くと、二人は大きな木の下で上空を眺めている。
周りには綺麗な花がたくさんあり、花に埋もれたり木に登ったりして楽しむ一同。
木の上からは村を見つけると、コナンはおじいが言っていた人の住む町だと感傷に浸る。
村には色とりどりの屋根の家が見え、ラナは帰ってきたのだと改めてて喜ぶとコナンとジムシーに感謝するのだった。
そんななか木の上でジムシーがネズミを見つける。
けれどもそれはネズミではなくリスで、木の下にはブタがおり不思議がりながら見るコナンとジムシー。
そこに馬に乗った男がやってくると、男はラナを見て、ラナじゃないかと声をかける。
男はラナとは子供の頃からの知り合いらしい。その男はコナン達を誰だか聞くと、ラナはコナンとジムシーを自分の友達だと言う。
すると男は仲間にしてやろうかと言うが、ラナはコナンとジムシーは自分のお客だと主張するので、男は仲良くやろうぜと言っては馬に乗って去っていくのだった。
この男はオーロといって、山向こうに住んでいる。
ジムシーは行ってみようと言うがラナはダメよと言う。
どうやらジムシーはブタが気になる。
けれどもオーロ達は勝手な事ばかりしているとラナは言うのだった。
それから先を急ぐとようやく村に到着。
村のおばさんに歓迎されるラナとは別に、コナンとジムシーは初めて見るものばかりで興奮。
そんな時、ニワトリを追いかけていると泥棒と勘違いされるが、ラナが姿を見せるとたちまち周りは人だかりになる。
けれどもラナは早くメイザルおばさんに会いたい為、またゆっくりと伝えると先を急ぐのだった。
そんな光景に、女性ばかりだと嫌気を指すジムシーだが、昼間はみんな畑仕事であんまり人はいないのだと教えてもらう。
それと、ジムシーはニワトリに興味津々で、毎日卵を産んでもらえると聞くと興奮する。
それから更に歩きラナ達はメイザルおばさんの家に到着すると、帰ってきた事にお互い涙を流しながら抱き合うと、メイザルはコナンとジムシーにも感謝し抱きしめるのだった。
そしてラナはメイザルの旦那であるおじさんとその場にいた村長にも挨拶すると大変だった事を話しラオ博士も無事だと報告。
インダストリアに行ったことは心配するが、みんなは成功を祈るのだった。
また、コナンとジムシーはラナのお客ということで、おじさんが面倒を見ると言う。
それと、歓迎会をするとメイザルが言うとラナはコナンとジムシーも誘い歓迎会へ向かう。
そこには豪華な食事があり、村の人達と愉快に大はしゃぎ。
コナン達は、みんないい人ばかりで良いところだと気に入ったと言うと、コナンはジムシーを持ち上げはしゃぎしながらみんなで家に帰るのだった。
そして、ゆっくり休むなか、コナンはおじいに向けてハイハーバーに着いた事を報告し、ラナはラオ博士が早く帰ってくるように祈るのだった…。

















という感じで今回は第13話。
いよいよハイハーバーに到着したコナン達。
ラナは久しぶりとなるハイハーバーへの帰還に安心し、コナンとジムシーはハイハーバーで初めて見るものに興奮してはそこで暮らす人達の暖かさを気に入ります!
一方でラオ博士は地殻変動の影響でインダストリアが沈むと予感し再びインダストリアへ。
せっかく再会できたのにまた別れることになりますが、あくまでもラオ博士の意思であるというのがポイントでしょうか。
一方でインダストリアを待ち受ける異変は…。
そんなこんなではありますが、コナンとラナとジムシーの久しぶりにゆっくりとのんびりできるエピソードとも言うべきハイハーバー到着の今回。
大自然の中にはしゃぐコナン達が意気揚々としているのが微笑ましいです!





次回は『島の一日』





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Last updated  2020.02.03 20:04:53
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