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2020.02.07
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第27話「盗賊騎士キロス!」
脚本:曽田博久
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:ベームドグラー
1987.8.29



★あらすじ★
地底の風地獄から来た盗賊騎士キロス!ショットボンバーは破壊されてしまう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第27話になります(*´∇`*)



馬に乗った男が闇の中を彷徨っていた。
精神統一する姿長官は『来る。地の底深く、何かが向かってくる……!』と、何かを感じる。
そんな長官を見つめるマスクマンのメンバー。
光戦隊基地のモニターにも反応があると、すぐに出動するタケル達。
そんなタケル達に、姿長官は『気をつけろ!気をつけるんだ。ただごとでは済まないような気がする』と忠告をはしるのだった。
闇の中では疾走する馬とそれに乗った男の怪しい状況が続く。
その後、ケンタとアキラはバイクを飛ばし、タケルが運転する白い車が進む中、何者かが攻撃を仕掛けてくる。
次々と爆発が起き吹き飛ばされるなか、地底からは馬が現れ、その馬に乗る男に向かいタケルが何者だと問いかけると男は仮面を外し『地底の盗賊騎士、キロス』だと名乗る。
そんな男を見て、チューブの仲間かと疑うケンタたち。
するとキロスは『俺はチューブなどには入らん。誰も俺を束縛はできん。俺は地底を駆けめぐる一匹狼』だと答える。
これには様子を見ていたチューブのアナグマスも驚く。
マスクマンを倒すために果てしなく深い地の底からやってきたキロスはタケル達に攻撃するため、タケル達はマスクマンに変身して戦う事に。
一方でチューブではイガムが『あの風地獄の中で生きていたとは』と呟く。
それは、地底歴で2年前のこと、イアル姫が水浴びをしているとキロスが『イアル姫……ウワサには聞いていたが、これほど美しいとは』と、イアル姫に忍び寄っていた。
イアル姫が『何者!?』かと問うとキロスは『この地底で、一度欲しいと思ったら必ず奪い取る男、と言えば……聞いたことがあろう』と答える。
それを聞き、盗賊騎士キロスだと気付くイアル姫は抵抗して逃げようとするがキロスに追い込まれてしまう。
その時、風地獄が起こった。
風地獄は、何もかも吸い込んでしまうという地底の恐ろしい穴でそれが開きイアル姫が穴に吸い込まれそうになったのだ。
そんな時、キロスの投げた鎖がイアル姫を救う。
欲しいと思ったものは必ず手に入れてみせるというキロスはイアル姫を手に入れようと夢中だったのだ。
だがそのキロスはイアル姫を助けると代わりに穴に落ちてしまったのだ…。
そんな出来事を思い出しながら『これまで、風地獄に墜ちて生きて帰った者はおらんというのに……』と言うイガム。
気になるのはキロスの狙い。
アナグマスはキロスの事をゼーバに従わず傍若無人な振る舞いをしていたと言う中、なぜマスクマンを倒そうとするのか?考えるのだった。
一方でマスクマンと戦うキロスは圧倒的な力を見せる。
『狙ったものは必ずいただく盗賊騎士キロス……レッドマスク!お前の命、もらった!』と言っては戦うキロスにゴッドハンドで迎え撃つレッドマスク。
だが、お互いの攻撃がぶつかり合うなか、倒れてしまうレッドマスク。
そんなレッドマスクに、キロスは『レッドマスク、俺を本気で怒らせてしまったな』と言うと、クレセントスクリューという鎌をグルグルと振り回す技でレッドマスクを追いつめる。
そして追い詰められるなかショットボンバーを撃つことにするが、クレセントスクリューの生み出すエネルギーがショットボンバーを食い止めてしまう。
次第にショットボンバーは限界に…。
キロスのこの技は風地獄を抜け出すのに2年の歳月をかけて編み出した大技。
押され気味になるショットボンバー…。
するとキロスが乗っていた馬がベームドグラーの姿になり、クレセントスクリューとベームドグラーのパワーが同時に襲いかかる!
それからショットボンバー共々、マスクマンは大爆発に巻き込まれてしまうのだった。

それから、ショットボンバーの破片を持ってチューブに乗り込んだキロス。
イガムがキロスに『ここはお前ごときの来るところではない!』というなか、散々手も足も出なかったショットボンバーを破壊したのにその言い草はあるまいと言うキロス。
そんなキロスが『ゼーバ様、この次は必ずやマスクマンにトドメを刺してご覧に入れます』と言うとゼーバは『何が望みだ。お前はいったい何が欲しいのだ』と聞く。
するとキロスは目を閉じてイアル姫の水浴びを思い描きながら、イアル姫を欲しいと申し出『どんな宝石よりも美しいものと見てしまったのです。イアル姫の前には、黄金も色褪せて見えます』と語る。
そんなキロスにバラバは、何が色褪せて見えるだ!キザな野郎め!と、掴みかかるも、ゼーバが止める。
ゼーバは、マスクマンさえ倒したならばイアル姫如き何処へでも連れて行くがいいと言い、イガムは裏切り者とはいえ妹をこんな男にと複雑な面持ちになるのだった。
一方で大爆発に巻き込まれたマスクマンのメンバーはなんとか光戦隊基地に帰還。
ショットボンバーを壊してしまった責任を感じていると姿長官が『お前たちが無事ならそれでいい』と言うが、モニターにはキロスが映り、ベームドグラーに街を襲わせては『こういう冷酷な事は嫌いだが、お前たちがキズを癒している間に、罪なき人間どもの血が流れることになるぞ』と言い、マスクマンの命が欲しいと言う。
話を聞き、タケル達はボロボロだけど飛び出していくと、無茶だと言って止めようとする姿長官と東博士。
ショットボンバーも無い…。だが、こんな時の為に身も心も鍛えてきたのだと信じる姿長官でもあった。
それから、タケルたちは再びキロスのもとにたどり着くと攻撃されながらも変身する。
鎌を構えるキロスの圧倒的な強さを前に『メディテーション!』と精神統一をするマスクマン。
だがキロスは『ショットボンバーでも耐えられなかった、炎のクレセントスクリュー。そんなことで勝てると思っているのか』と、攻撃の手を緩めない。
追い詰められるマスクマン。
このままでは死んでしまう。
東博士も叫び声をあげるなか、姿長官が『いくぞ、マスクマン!たった一度しか使えぬ、命のオーラ!』だと言って精神統一を始めると、姿長官のオーラがマスクマンの5人に流れ込んでいく。
全身にオーラがみなぎるマスクマン。
その凄まじいエネルギーがキロスとベームドグラーに放たれると、大爆発を起こして撃破するのだった!
もちろん姿長官も無事。
イエローマスクが『勝ったわ…勝ったのね』と喜ぶと、レッドマスクも『姿長官のおかげだ!長官が送ってくれた命のオーラが俺たちを助けてくれたんだ』と言ってマスクマンは長官に感謝するのだった。
しかし、ゼーバがエネルギー獣オケランパを呼ぶとベームドグラーは巨大化復活する。
そこでターボランジャーが発進し、ランドギャラクシーからギャラクシーロボになるとベームドグラーに立ち向かう。
敵の攻撃を受けるもランドバルカンで応戦し、オーラロードスパートからの鉄拳オーラギャラクシーを放つとベームドグラーを撃破できるのだった。

その後、戦い終わり大きな湖のような水たまりに石を投げるタケル。
『今度は勝てたけど、タダモノじゃないぜ…盗賊騎士キロス』と、ケンタが言うなか石を投げ続けるタケル。
モモコも『長官の命を削るようなあんな手は、もう二度と使えないわ』と言ってはハルカが『どうするの?タケル』と問いかける。
するとタケルは『ショットボンバーに代わるものを開発するんだ』と提案。
ショットボンバーに代わるもの!?と、アキラは驚くなか、仲間を見るタケルの目つきは真剣そのものであった。

《だが、果たしてそれだけの時間がマスクマンに与えられるであろうか?
休む間も無く盗賊騎士キロスが挑戦してくるであろうことをマスクマンは覚悟しているのであった…。》とナレーションが入ると生き残っていたキロスは『一度欲しいと思ったものは必ず手に入れてみせる!』と言っては静かに仮面を装着するのだった…。





















ということで、今回は盗賊騎士キロスの登場回!
キロスは、キロス家の末裔で、地底世界を荒らし回り、悪名を轟かせていた無法者。
武器は、ナイフと鎌に変形するキロスクレセント。
マスクマンを倒し、片想いのイアル姫を手に入れるため、チューブに協力する事になりますが、チューブとはまた違う新たな勢力の登場になります!
演じたのは渕野俊太さん。
この回から終盤まで従来の戦いとは別にキロス相手にもマスクマンは苦戦を強いられるようになります。

また、今回登場した地帝獣は、ベームドグラー。
盗賊騎士キロスが地底から乗ってきた馬が変身した地帝獣で肩にある口から高熱火炎を放射しました。

一方でイアル姫を狙う者という事で内心気が気ではないイガム。バラバもキロスを気に入らない様子で見るなか、ゼーバはマスクマンを倒せるなら誰でも構わないという考えのようで…。
そんななか、マスクマンはショットボンバーを破壊されてしまいピンチに。
姿長官のオーラパワーの助けがあってなんとかなりましたが、毎回そんな助けを求める事はできない…。
グレートファイブを一時的に失った時に続いてこれまで強い味方だったショットボンバーを失ってしまったマスクマン…。
新たな敵キロスも加わったチューブ相手に果たしてどう立ち向かうのか!?
中盤の緊迫した展開が描かれていきます!





次回は『美緒がイアル姫?!』






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Last updated  2020.02.07 19:04:58
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