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2020.02.07
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第28話「美緒がイアル姫?!」
脚本:曽田博久
監督:東條昭平
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:ロックドグラー
1987.9.5



★あらすじ★
キロスとの戦いの中、タケルはバラバから美緒がイアル姫であることを知らされる。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第28話になります(*´∇`*)



《盗賊騎士キロスにショットボンバーを破壊されたマスクマンは新しい必殺武器の開発に不眠不休でとりこみ完成まであと一歩のところまで来ていた。》

光戦隊の技術者達も協力して新しい必殺武器の開発を進めるマスクマン。
一方、街では謎の岩石が出没し暴れているのだった。
マスクマンと合同開発にあたったのは光戦隊の若い技師達であり、その設計責任者が、赤池主任技師。赤池主任はオーラエネルギーのチェックをするなか、街では謎の岩石が暴れ続けていた。
そんななか、赤池主任はタケル達にもっとオーラを出すんだと叱咤激励するが、タケルはいい加減にしてくれ俺たちを殺すつもりかと言う。
ケンタも続けて、俺たちだって人間だぞと言うが、ショットボンバー以上に強力なものを作るためにはもっともっとオーラパワーが必要だと言われる。
一刻も早く新必殺武器を作らないとチューブには勝てない…。完成まであと少し…。
そんななか、謎の岩石による被害は密かに拡大中。
いよいよ完成間近が迫る中、街がパニックになっている事がようやくモニターに映し出される。
ガソリンスタンドも大爆発して大惨事。
これはチューブに違いないと思うタケルは怒り出動しようとする。
が、赤池主任が止めに入る。
『今出て行かれたら、これまで48時間かかってやってきたことが無駄になってしまうんだ』と副主任の黒川も止めに入ると、あと一息なんだと知らされる。
『でも、放っとけと言うの?あれを見て』と言うハルカ。
モニターには、破壊される街と逃げ惑う人々の姿が映り、こうしている間にもチューブは人々を襲い続けるのだ。
そこでタケルが俺に任せろと言い出すと『スピンクルーザーがある!スピンクルーザーなら、あんなもん一撃で破壊できる』と言うのだった。
そんなタケルを心配するみんなだが、タケルは一人でスピンクルーザーに乗ってな発進し、レッドマスクになりスピンクルーザーで岩石を破壊しようとする。
しかしそれはただの岩石ではない。
なんと、中には盗賊騎士キロスが潜んでおり、さらに岩石の正体はロックドグラーだった。
キロスは『地底の風地獄には、こんな奴がうようよと腹を空かせているのだ。まんまとおびき出されたなレッドマスク!きさまから血祭りにあげてやる!』と言ってはレッドマスクに襲いかかる。
2対1の戦いをモニター越しに見ているのは、姿長官と東博士。
だが『今、みんなに伝えるわけにはいかん』と言う姿長官。新必殺武器の開発を急がなければならないのだ。
そんななか、追い詰められるレッドマスク。
キロスのクレセントスクリューが迫り、ロックドグラーの突進により変身が解けてしまうのだった。
その時、大切な美緒のペンダントが落ちる。
キロスはそれを見て『イアル姫……?』と呟くと、イアル姫だと?と問うタケル。
『これはたしかに、イアル姫のもの』とキロスが言うとタケルは『これは美緒がくれた……。じゃあ、イアル姫とは美緒のことか!?いったいイアル姫とは何者なんだ!』と困惑するタケル。
そんや対峙する二人の前にバラバが現れてはジャマが入る。
バラバはレッドマスクにイアル姫のことを教えようとするのだった。
『イアル姫とは、地帝貴族イガム家の姫』だと言うバラバ。
イガム家と聞き驚きの表情を見せるタケルにバラバは『イガムと双子の兄弟よ』と更に続ける。
美緒とイガムが双子の兄弟…。タケルは今まで感じたイガムの異常なタケルへの執念や怒りを振り返ると、イアル姫がどうなったか聞くと、バラバはタケルに『イアル姫は、お前に恋をしてしまったのだ』と言い、チューブを裏切ったイアル姫はゼーバによって永遠の眠りの刑に処せられたと、話すのだった。
それを聞き『すると……美緒は生きているんだ』と知るタケル。
バラバはこの事実をキロスにも話すとキロスは『殺す。貴様を殺す!』と言ってはタケルに襲いかかる。
イアル姫に惚れたキロスにとってはタケルは邪魔でしかないのだ。
キロスは頭に血を登らせると執拗なまでにタケルを襲う。
これもバラバの作戦であり、オヨブーも静かに見ているのだった。
それから、マスクマンを倒せばイアル姫は自分のものだと主張するキロスはロックドグラーに残り4人を引きずり出させて倒すように命じる。
そしてタケルとの戦いに集中すると『俺は一度欲しいと思ったものは必ずいただいてきた。それが地底の盗賊騎士、キロスなのだ』と言い、タケルも『美緒は生きている。やられてたまるか!』と、それぞれの思いを胸に、男同士の意地がぶつかるのだった。
一方でロックドグラーは街で大暴れしており、新必殺技武器開発の一同の脳波が乱れてしまう。
チューブの攻撃が気になっているケンタは『もう我慢できない!』と言うと、みんなも同意する。
このままでは街は全滅してしまう。
ふと、モモコがデータを見ると、ロックドグラーは破壊するたびに爆発のエネルギーを吸収してパワーアップしていると分かり、早く倒さないと手遅れになるため急ぐメンバー。
技師の制止を振り切って出動すると、マスクマンに変身した4人の目の前にはロックドグラーが現れる。
だが、レーザーマグナムは弾き返され突っ込んで来るロックドグラーにピンクマスクが吹っ飛ばされてしまう。
ブルーマスクも追いかけられ『わ、ちょっと、来ないで!ごめんなさーい!』と言っては追い込まれてしまう。
イエローマスクはマンホールの中に隠れながら様子を伺うが、マンホールの地下から攻撃を不意を突かれてしまう。
ブラックマスクも真正面から挑むが、その力を前にどうすることもできず変身が解けてしまう。
そんな一行の様子をタケルに通信で知らせる姿長官。
けれどもタケルはタケルでキロスの相手で精一杯。
なんとか隙を突き脱出したタケルがケンタに通信すると何やら作戦を話し合う。
その後もタケルはキロスから逃げ続けるとケンタと合流する。
そこに、タケルを狙ったキロスの鎌が迫ると、ケンタの後ろを追いかけていたロックドグラーに直撃し爆発する。
なんとこれがタケルとケンタの作戦だった。
これに、『しまった!』と迂闊な反応をするキロス。
みんなも合流し、タケルとケンタが再び変身すると、レーザーマグナムが効くようになりレッドマスクがロックドグラーと戦う!
マスキーブレードがロックドグラーを迫るなか、ピンクマスクとブラックマスクはキロスと戦い、ブルーマスクとイエローマスクもキロスに迫るが、やはり相手は強い。
一方でレッドマスクがロックドグラーにトドメを刺すと、ショットボンバーがなくても撃破に成功。
これにレッドマスクが『見たか、キロス!』と威勢良く言うとキロスは悔しさをにじませながら撤退するのだった。
そしてゼーバがエネルギー獣オケランパにロックドグラーを巨大化復活させるとターボランジャーを発進させるマスクマン。
マスキーファイター発進からグレートファイブが完成すると、光電子ライザーで立ち向かいファイナルオーラバーストで再びロックドグラーを撃破するのだった。

それから、キロスはゼーバのお叱りを受けると、盗賊如きに期待していたのが甘かったと言われてしまう。
それでもキロスは必ずマスクマンはこのキロスがと言なか、イガムは自分が倒すと決意するのだった。
一方でタケル達は貨物船を眺めていた。
美緒がイガムと双子の兄弟、イアル姫であったと、そして、そのイアル姫を盗賊騎士キロスが狙っているとはと考えるタケル。
だが、マスクマンの頭の中はショットボンバーに代わる必殺武器の開発の事でいっぱいだった…。
今度もショットボンバー無しで勝つことができたが、こんな事がこの次も通じる相手ではない。
今度こそ開発しなければ…と、新必殺武器の開発にやる気を増すマスクマンのメンバーだったのだ。
























という事で、今回はショットボンバーに代わる新しい必殺武器の開発に挑むマスクマンのお話。
しかし、キロスの邪魔とロックドグラーの登場になかなか事が運ばないのだった。
今回登場したロックドグラーは、キロスによって風地獄から連れてこられた地帝獣。
2本の鎖で敵を捕らえ、強烈な光線を浴びせる。
球体状の岩に変形し、転がりながら敵を攻撃。
また、爆発を吸収して自身の力に変える。

合わせて、タケルとキロスの戦いも過熱化。
キロスの話とバラバの話によって美緒がイアル姫でイガムとは兄弟であり命は無事だが永遠の眠りについていることを知る。
さらに、キロスがイアル姫を狙っているという事は美緒を狙っているという事で内心は穏やかではないタケルというの心情にもドキドキな展開です!


また、次回作である『超獣戦隊ライブマン』にて、大原丈(イエローライオン)を演じる西村和彦さんが今回ゲスト出演しています!
新必殺技武器開発に協力する技術班の副主任格である黒川役として出演しています。
マスクマンたちのメカやマシンのメンテナンスに尽力する役柄で光戦隊のサポートどころでした。
まだ新必殺技武器は完成していない為、次回も登場します!





次回は『友情の新必殺武器』






光戦隊マスクマン VOL.3 【DVD】


スーパー戦隊シリーズ::光戦隊マスクマン VOL.3 [ 海津亮介 ]







Last updated  2020.02.07 20:06:16
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