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2020.02.08
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カテゴリ:スーパー戦隊関係
☆劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャーの感想記事です(*´∀`*)





劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー
脚本:香村純子、荒川稔久
監督:渡辺勝也
2020.2.8公開



★ギャングラーの残党“ガニマ”により、ティラミーゴたち騎士竜が、金庫に閉じ込められてしまった!。騎士竜を助け出すために、ガニマと戦うリュウソウジャーたち。しかし、金庫に囚われた騎士竜の力を発動したガニマのパワーに圧倒されてしまう。ガニマを追うバンバとトワの前に現れる国際警察の圭一郎。戦いで傷ついたコウに快盗として協力する魁利。囚われた騎士竜たちに危機が迫る中、期せずして出会うことになった3大スーパー戦隊で―――。
騎士竜が奪われるというリュウソウジャー最大のピンチとそこに大きく関わってくるアルセーヌと快盗、そして警察のその後の姿を描いた騎士・快盗・警察が入り乱れる熱くクールなバトルを見逃すな!



★キャスト★
コウ/リュウソウレッド:一ノ瀬颯
メルト/リュウソウブルー:綱啓永
アスナ/リュウソウピンク:尾碕真花
トワ/リュウソウグリーン:小原唯和
バンバ/リュウソウブラック:岸田タツヤ
カナロ/リュウソウゴールド:兵頭功海
オト:田牧そら

夜野魁利/ルパンレッド:伊藤あさひ
宵町透真/ルパンブルー:濱正悟
早見初美花/ルパンイエロー:工藤遥
朝加圭一郎/パトレン1号:結木滉星
陽川咲也/パトレン2号:横山涼
明神つかさ/パトレン3号:奥山かずさ
高尾ノエル/ルパンエックス,パトレンエックス:元木聖也

ティラミーゴの声:てらそままさき
ディメボルケーノの声:高木 渉
モサレックスの声:竹内良太
ピーたんの声:草尾 毅
チビガルーの声:MㆍAㆍO
ジム・カーターの声:釘宮理恵
クレオンの声:白石涼子
ガニマ・ノシアガルダの声:大塚明夫

伊藤茂騎、高田将司、下園愛弓
蔦宗正人、竹内康博、岡田和也
鈴木大樹、田中信彦、岩崎香奈
和田三四郎、大林勝、五味涼子、原隆太
ほか












☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2017年公開のスーパー戦隊祭「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージFromスーパー戦隊」が公開されてから三年の月日を経て、スーパー戦隊VS(バーサス)映画(現在テレビ放映しているスーパー戦隊とその前の年にテレビ放映されたスーパー戦隊の競演映画)が帰ってきました!
キュウレンVSスペスクとルパパトVSキュウレンは放送終了後の為現行作としては久しぶりです。
また、スーパー戦隊祭からスーパー戦隊MOVIEパーティーと装いも新たに再登場となり同時上映では『魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』も公開のため、実質新旧4戦隊をスクリーンで観ることができるのは豪華!!
シリーズ自体は『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』から続くVSシリーズですが、私個人としてもオーレ以降リアタイに楽しんでいた身として戦隊のVSシリーズは欠かせない作品。
古くは『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』で戦隊のクロスオーバーはされてましたが、近年の仮面ライダー(昭和は明確な繋がりがあるため除外)やプリキュアシリーズの新旧クロスオーバーよりも遥かに歴史があるのがスーパー戦隊のVSシリーズだと思ってます!


メインとなるのは現在放送中(2020年3月1日まで放送予定)の「騎士竜戦隊リュウソウジャー」と2018年2月から2019年2月まで放送された「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」
騎士竜が奪われるリュウソウジャー最大のピンチに現れたのはルパンレンジャーとパトレンジャーという3大スーパー戦隊の活躍を楽しむことができます!



簡単なストーリーはこんな感じ↓
ギャングラーの残党にして、ステイタスクインティプルの強敵、ガニマ・ノシアガルダが出現。
ガニマは自らのマイナス感情から生み出されたグリフォンマイナソーとともに活動を開始せ、ティラミーゴたち騎士竜(ディメボルケーノ、モサレックス、ピーたん、パキガルー達)を、5つの金庫の中に封印してしまう。
こうして、騎士竜の力を使えるようになったガニマは、まさに無敵の存在となった。
どうしても騎士竜たちを助けたいリュウソウジャー。
たが、金庫を開けるには、ルパンレンジャーとパトレンジャーが持つダイヤルファイターが必要。
運命の悪戯で再会した快盗たちと国際警察は、騎士竜教出作戦に協力することに。
しかし、想像を超える事態によって、3つのスーパー戦隊な絶体絶命のピンチに追い込まれる!
果たして逆転する方法はあるのか!?


ということで、以下ネタバレも踏まえてお話をいたしますのでご注意ください(*´∀`*)
まず、大前提として、脚本が違うだけでこんなにも本編とは違う面白さが引き出されるリュウソウジャーとは一体??
申し訳ないですがリュウソウジャーのテレビシリーズや夏映画は脚本の関係で面白さが難しいところなのですが、今回のVS映画は先輩のルパパトとの共演もあり引っ張って貰える助けもあってか本編以上に戦隊をしたり、各キャラクターの魅力を発揮してました。
それでも唐突な騎士竜が囚われたのや本編で騎士竜との交流が殆ど無かった為のその辺りの感動の薄っぺらさ、バンバの野蛮人ぶりやトワとメルトの影の薄さは否めないですが。
メルトいじめが無いだけでも全然違いますね。
まだ本編がどう終わるか分からないのであんまり深くは触れませんが、ある意味このダメさ加減がリュウソウジャーらしくも思えて愛おしく思えてもしまいました。あくまでも今回の脚本に関してですが。
ちなみに、本作ではまだドルイドンとの戦いは続いている設定らしいです。
マックスリュウソウレッドにはなったのでナダの死亡後ではあると思いますが、クレオンの立ち位置が難しいところ。
そんなクレオンは今作ではギャングラーとして行動しますが(笑)しかもオトにちょっとしたプロレス技(現場で教わったらしい)を繰り出されるという(笑)オト…そんな事できるのか!と驚くほど。
そんなオトも含めてキャストの方も結構イキイキした感じでしたので楽しく撮影していたのかな?
正直なところこのノリで本編も描いていたらそれなりに面白い作品になっていただろうと思う今日この頃ですけど。


続いてルパンレンジャーとパトレンジャーに関してですが、メインシナリオを担当されてました香村さんの脚本でもある為、文句無しにお久しぶりです!って感じで楽しめました。
時にはテレビ本編を彷彿させるセリフやシーンもありそれでいて正統派に成長した感じも伺えました。
残念ながら役者さんの某騒ぎもあり尾を引いてはいますが、スクリーンに映し出されればそんなのは関係なくです。
しかしながらこのわずかな間に初美花ちゃんの工藤遥さんとつかささんの奥山かずささんは一際美しさが増して大人の女性といった感じがして驚かされます。

そしてなんといってもルパンレンジャーとパトレンジャー側は素面のアクションにも磨きがかかっていてスーアクのアクションとはまた違う格好良さがありました!
龍井家でのノエルのアクションとか相変わらず凄いと思うほど。
なお、今作には龍井家の人やヒルトップ管理官やコグレさんといった脇役は役者都合か構成の関係か思いっきり排除していますが、魁利がコウのリュウソウケンをルパンコレクションかどうか聞くのにラインみたいな連絡はしてました!
脇役やゲストが出ない分リュウソウルパパトがメインになっているため話の流れもリュウソウ本編のようなチグハグさもなく楽しく見れます。
ルパパト側がシリアスなのでリュウソウの子供っぽいところがいい具合にバランスを取ってる感じもありこういうのがVSの醍醐味でもありますね!
恒例のみんなの名乗りシーンは勿論、新旧戦隊同時の戦闘アクションやカメラワークや音楽の使い方など重ね重ね良作だと思いました。
リュウソウジャーのアイテムとルパンレンジャーとパトレンジャーのアイテムを交換して戦うバトルシーンなんてそう来るかって発想が面白いですし。


てな訳で、ここから更に踏み入ったネタバレ。
今回登場する敵はガニマ・ノシアガルダ。

声は大塚明夫さん(超力戦隊オーレンジャーのバラリベンジャー、魔法戦隊マジレンジャーの冥府神ダゴン、宇宙戦隊キュウレンジャーのチャンプ(オウシブラック)など)が担当しているので渋くてカッコよくてそれでいて恐ろしさもあります!
ギャングラーの残党で、5つの金庫を持つステイタスクインティブル。
ゴーシュ・ル・メドゥの実験台として拘束されていたが、クレオンによって発見され、拘束を解かれます。
拘束されていた状態のガニマは自分を実験台にしたゴーシュが、もうこの世にいないことなど知るはずもなく、ただひたすらに怒りのマイナス感情を昂ぶらせていました。
そんなガニマから生まれたマイナソーがグリフォンマイナソー。
ガニマの命令を受けてティラミーゴを捕らえたり魁利たちからダイヤルファイターを奪おうとしました!
ガニマは5つの金庫の中に騎士竜を閉じ込めたことで騎士竜たちの力を使えるようになリ、ギャングラーの新たなボスとなることを宣言し、さらにティラミーゴのパワーによって、ステイタスクインティプルゴールドへと進化。そのため騎士竜を救うには、10個のダイヤルファイターが必要となってしまうのですが、ダイヤルファイターは8個しかない!!
そこで解決策に使われたのが「始まりのリュウソウル」
アルセーヌ・ルパンがリュウソウ族と交流があったそうでそれをノエルが持っていました。
そのソウルに快盗のソウルが注入されて奇跡が起き「ルパンソウル」に。
これを使ったリュウソウレッド、リュウソウブルー、リュウソウピンクがルパンレッド、ルパンブルー、ルパンイエローに変身するとダイヤルファイターもそっくり増えて金庫を開けることができたのでした!
これにはビックリ!!
また、戦闘の際にはルパンイエローがビクトリーアーマーを装着したスーパールパンイエローが本作初登場したり、パトレン2号がサイレンアーマーを装着したスーパーパトレン2号も本作初登場となりました。
リュウソウグリーンも借りたりして面白かったりも。
そんなパトレン2号の咲也さん。圭一郎が取り調べ中だったバンバが逃げた際に大林という国際特別警察機構の職員に報告を受けたのですが、その大林さんはパトレン2号のスーツアクターでもある大林勝さんだという小ネタも面白いところでした!

ちなみに、デザインを担当した久正人氏のツイートによると、「ステイタス・クインティプル」である事は決まっていたが実験体とは違うデザインにしてもらいたいというオファーがあったとのこと。
そこで5体のギャングラー怪人をつぎはぎにしたギャングラー怪人にしようとした所ギャングラーは動物モチーフの怪人であり、なら5体の動物を用意しなくてはならない…。
ところで1回VSをやっていない戦隊がある(戦隊のVSは大抵現行と先輩出演で2回が通例)その人たちのモチーフが…動物戦隊!
という事で裏モチーフになっているとのこと。
具体的には赤いワシと青いサメと黄色いライオンと緑のゾウと白いトラをモチーフにしようという。
だがライオンとサメをモチーフにしたギャングラー怪人はTV本編ですでに出ている。
なのでサメではなくチョウザメにし、よく見ると膝にキャビアがついているようにし、左腕はライオンではなく英語名がシーライオンのアシカにしたそうです。
もう一つの問題は一緒に出るマイナソーをグリフォンマイナソーにすると決めていたそうで、グリフォンはワシとライオンの合成獣で赤いワシと並んだ時かぶってしまうということから、クジラでもよかったが赤いゴリラにしたとのこと。
人体実験の結果ということで脳みそむき出しのゴリラの骸骨の頭がシリンダーに浮かんでいるというイメージでギャングラー共通意匠の骨パーツになったそうです!
武器がキューブ状なのもこういう事のようで、実質的にもう一つの戦隊が密かに出演しているみたいになってますね!そちらもメインシナリオはルパパトと同じなのも何かの縁かも?
ジュウオウザワールドに関してはルパパトキュウに出たので良しらしい。
で、偶然にもガニマ本体に使わなかったワシとライオンをガニマから生まれたグリフォンマイナソーに使ったそうで、そんなマイナソーには各部にギャングラー幹部とポーダマンっぽいパーツになっているとのこと!
トサカがドグラニオの帽子で、鼻面にデストラのボディっぽい凸凹、翼の基部がゴーシュっぽい弾帯、両手の銃はポーダマンの武器らしく見えるようになっているとの事です!
なおデザイナー様曰く、あくまでデザインコンセプトの話で設定や映画の内容とは関係ありません。


話戻って…。
それから、オトが最近ハマっているマンガとして一ノ瀬詩穂先生の「グッドスリー」というマンガが登場!
詩穂の親友(初美花)が自分の後ろでレジに並んでいることなど、知る由もないオトがいました。
店員さんに話しかけているのも可愛かったですが、その辺りは荒川さんが脚本したのかな?
また、今回登場したルパンコレクションは「玉手箱(Vieillis avec moi)」
ノエルが探していたルパンコレクションでアルセーヌ・ルパンが、海のリュウソウ族と交換したものでした。

それと、相変わらずじゃがとんが好きなつかささん。レアなじゃがとんキーホルダーを狙いガチャガチャを回してはふわぱんだらけ。それをオトが要らないからということでカナロが持っていたのですが、結果これでカナロはナンパしたという(笑)
もちろん、つかささんにそんな気はなく、透真と再会した際にも否定しようとしたり(笑)
カナロは最終的に初美花ちゃんにもナンパしますがそこは咲也さんが止めるという。
魁利と圭一郎のやり取りもグッとくるものがあり、全体的に素晴らしい作品でルパパト好きは必見!リュウソウもテレビ本編以上に面白いところがありました!!













Last updated  2020.02.14 01:21:46
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