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2020.02.15
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☆講談社キャラクター文庫の小説のご紹介です!



タイトル:小説 仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬
原作:石ノ森章太郎
著者:白倉伸一郎
発売日:2013年7月26日


・内容・
【2013年4月、建設中の東京ワールドタワーがそびえたつ再開発地域に巻き起こった魔犬騒動。その中心には“未来を知る”と呼ばれた男の存在があった―。契約者の欲望に取り入って過去を作り変えようとするイマジン。その真の目的とは…!?

2007年1月〜2008年1月放送の仮面ライダー電王の小説版です。 】


・著者紹介・
白倉伸一郎/sin-ichiro sirakura
1965年8月、東京都生まれ。「仮面ライダー電王」テレビシリーズ、映画「俺、誕生!」「クライマックス刑事」「さらば電王」「鬼ヶ島の戦艦」「トリロジー」「レッツゴー」等をプロデュース。
「イマジンあにめ」等では一部脚本も担当。
現・東映株式会社取締役(映画企画部門担当 兼 企画製作部長、東京撮影所担当)。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



2007年1月〜2008年1月まで放送された平成仮面ライダー第8作『仮面ライダー電王』を小説にしたものです。
時空を駆けぬける戦士 仮面ライダー電王――参上!
過去を作り変え、世界を壊そうとするイマジン――許すまじ!



物語の時系列は、テレビ本編とは違う軸の2013年(小説発売時)の4月。
最終回でモモタロス達と別れず2013年でもイマジンと戦い続けていたらといった感じで、一応は本編とはパラレルワールドという扱いでしょうが登場するキャラクターの設定はほぼほぼ本編と同じでお馴染みの良太郎とイマジンのやり取りが健在です。
ところどころ分脈が「ん?」と思いますが、そこは本編シナリオライターの小林靖子さんではなく、プロデューサーの白倉伸一郎さんによる著書だからでしょうか?
あまり物書きには慣れてない印象も受けます。それでも面白いですが。
ちなみに、小林靖子さんは脚本しか書かないという事らしく白倉伸一郎さんが本書を書くことにしたそうです。
靖子にゃんって結構忙しかったり一つの作品に集中するタイプっぽかったり反面では自身の中で完結したものは極力やらないみたいな印象もある人で、アマゾンズの劇場版が靖子にゃん脚本じゃないのも実は本人的にはシーズン2で完結してるそうですし。脚本が書きたいタイプで案外小説は面倒くさいと思ってたりもするのかな?なんて思ったりもしちゃいます。
個人的には仮面ライダーアマゾンズの小説を小林靖子さんに書いて欲しいとずっと思ってるのですが…。まあ本人としては完結しているようなので無理かな。蛍火は別っぽいですが。


話戻って、今作は一応本編に近いパラレルワールド的というのが、2013年が舞台でありながらハナさんが大人の姿でありコハナちゃんでは無いという事!
もちろん、お酒を飲める年齢になっているという!!良太郎がお酒を飲む描写があったのはなかなかドキドキものでした。
で、前作のカブトの時にも少し触れましたが、仮面ライダーのヒロインの不遇な扱い。これが特に問題というか話に関わる出来事が起こったとして平成仮面ライダーで有名なのが電王のハナさん。
カブトのひよりは撮影現場で何かしらの問題があり表向きは体調不良になったと言われてますが(深くは触れないでおこう)、ハナ役の白鳥百合子さんに関しても表向きは体調不良であるが、佐藤健さんのファンを語る者による嫌がらせが原因による精神的ダメージや撮影環境の過酷さを示唆するものがありそれによる途中降板という事態に陥ってしまったという。
実際のところ真偽は不明なのと既にご本人は引退もされてますのでこちらも深くは触れないでおきますが。
なんと言いますか、ブレイドでの制作の不満、響鬼でのスタッフ交代劇、カブトでのひより体調不良によるシナリオ変更、電王でのハナ降板と…この辺りの作品は好きな人には好きという人気がある一方で何かしら不遇な部分も見受けられるようになってしまった気もしてます。
もちろん、他の作品が完璧というわけでも無く、同じように不遇な部分もあったりしますが平成1期として見ると目立った騒動がチラホラあるのがこの辺りなんですよね。
まあ人それぞれに思うところはありますが、後のキバとかディケイドとかもそこは…ってのがね。

で、再び話を戻しまして。
そのハナ役の白鳥百合子さん降板によって、それじゃあ話をどうするんだよ!!ってなって現れたのがコハナちゃん(演:松元環季さん)だったわけでして、学業専念のために松元さんも結局業界を引退されたのは残念ですが。
そんなコハナちゃんはテレビシリーズの終盤にて桜井侑斗と愛理さんの娘、つまりは良太郎の姪であることが明かされ、結果として?小さくなった原因が見事に繋がったり時空の歪み設定が上手いこと合わさっていく事になったわけですが、これが小林靖子さんのなせる技というべきでしょうか。
一般的な脚本ではキャラクターをストーリーのために扱うのに対して、小林靖子さんはストーリーがキャラクターの従属物だと思っていると評するようで、キャラクターについて深く考え掘り下げるあまりストーリーを変更することがしばしばあるというのが功を成したよう。
コハナというキャラクターを優先させることによって物語終盤に深みを増した印象も受けました。
実際、当時リアルに視聴していた時も突然の幼児化には戸惑いましたが話が見事に繋がったのには驚きましたし。
ただ、もしハナが大人のままであったらそれはそれでどう話が描かれたのかも気になってしまいますけど。

ちなみに、電王といえば良太郎に佐藤健さんというのもヒットの要因ですが、イマジンに豪華や人気な声優を起用しそちらで人気を博したのもポイントな作品!
それによって後の作品にも良くも悪くも影響をもたらすようになり良くも悪くもシリーズの方向性を変えた作品でもあったわけですが。
私自身も当時はイマジンのバージョン違いのCDを全て購入したりしてお布施とかしちゃったりとかしておりあまり批判できる立場ではないので割愛。
ただその路線を別の形で引き継いだ次作キバでは………こちらはその際に少し触れてみます。

またちょっと話が逸れますが、特撮作品って結構特殊な環境で一般的ドラマやアニメとはまた違った環境で撮影制作されるのですが、昔は当たり前のように◯ヶ月契約とか1クールのみの出演が契約だったり(都度契約更新もあったらしい)で、契約終了によってそのキャラが登場しなくなったり二代目に交代は当たり前。その為に殉職するキャラや何処かに行ってしまうなんていう話にしたというのがよくあったそうです。
他にも過酷な現場のため突然の事故での交代や精神を病んでなのか謎の失踪なんかもあって、時には役者不在でヒーロースーツのまま埋葬されるなんて事もあったくらい。
今でも元々の病気によって出番に影響が出たりして番組終盤にもかかわらず急な海外飛び設定が加えられるなんて話もあるくらいですし。
そういう環境でもしっかりと作品作りができるというのは凄いことですし、逆にそれにより話がグダグダになってしまうのは問題。リアルな人が関わる環境ゆえに大変でしょうが、それでも如何に楽しくて面白い物が造れるかが大事なんでしょうね。


で、そういった特撮の結構特殊な事柄にあまり縛られないのが小説であり特撮では工夫しやすいアクションを文字にするには難しいのも小説。
こちらの仮面ライダー電王の小説ですが、物語は電王らしく過去と現代が物語中にリンクするのは健在で、どうしてそうなるのかというのを考えながら読み解くミステリー的な部分も良くできているのは面白いところです。
良太郎とイマジンとのやりとりもあり想像しながらキャラクターの魅力も感じれます。
侑斗とデネブももちろん出ますが、あくまで電王がメインな為そこまで深掘りはせず、それでも愛理さんとの絡みはあるのでそこが気になる人にもオススメかな?
あと、ジークも出てきてファンサービスしてます。
事件のメインは青砥健介という投資家とジェイドという犬と「翡翠」
ここも電王らしい物語の展開になっています。
けれども私としてはタイムパラドックスゆえのどうしても納得できないところもあって…。
A→Bの世界のBで起きた出来事が歴史が変わるとA→B'になるからBでの出来事に似た要素がB'で起きてもBの時とは違う感情だからBの世界では苦労していたのを支えていたある子がB'になるとその苦労無しに幸せな生活ができてるってなるんですね。
幸せなのはいい事ですが、苦労している主人を支える姿も健気ゆえにそっちの記憶が無くなっちゃうのがね…。
いえまあ、幸せになる方がいいとは思いますが。
とまあ色々言ってますが、テレビシリーズの前後編みたいな感じでもあり1エピソードとして楽しむことができる作品です。


てな感じで、今回も小説の話以外が長くなってしまいましたが、私自身は平成ライダーの中でも電王はかーなーり大好きな作品な為熱くなりました!
うん、だからね、やっぱり白倉伸一郎さんよりも小林靖子さんの小説で読みたかったな…。面白いけどね。
電王に関してはプロデューサー云々では無く小林靖子さんの脚本なりストーリー作りあってのことだと思うし。
あと、電王って後々いくつも映画が作られたりクロスオーバーにも出てでしゃばりとか蛇足とか言われがちだけど(私自身も超に関してはそこまでという気持ちですが…ただEPISODE REDとEPISODE BLUEは好き。YELLOWはG電王は好きだけど脚本とD-ENDがねって感じですけど)
平成1期で絡ませやすいライダーっていったらやっぱり電王くらいでしょうからそこは仕方ないしそれだけ人気もある証拠(逆にいえばPが儲けたい証…現に摂取された人)だとも思いますのでそういったのも色々ひっくるめて私は大好きです!!
しかしAAAも活動休止になるのか………。







小説 仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬 (講談社キャラクター文庫) [ 白倉 伸一郎 ]



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Last updated  2020.02.19 03:24:17
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Re:☆【小説】仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬《講談社キャラクター文庫008》(02/15)   RGM-122R さん
どうも。
『電王』も前作と同様に濃いキャラ創ったのが特徴の作品でしたよね。
でも、その濃いキャラたちのやり取りが面白くて人気出たみたいですね。

今でこそ続編とか引っ張りすぎて嫌う人もいますけどね。かく言う私もTVシリーズは好きだけど、TV本編終了後に創られた『超電王』等は嫌いです。
もっとも、この次回作こそが個人的にライダーシリーズワースト1なんですが。 (2020.02.15 19:59:18)

Re[1]:☆【小説】仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬《講談社キャラクター文庫008》(02/15)   ピカチュウ♪025 さん
RGM-122Rさんへ
コメントありがとうございます!
電王はキャラクターの濃さと物語の構築が見事にマッチした作品だと思います(*´∀`*)
そこが今でも人気の秘訣でもあると感じますね!
その人気もあるけどデンライナー等タイムパラドックスを活かした物語や世界観を作りやすいという点もあるので番外編や続編を作っても見事にマッチするあたりは作品作りにも強い点だと思ってます! (2020.02.16 17:34:37)


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