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2020.02.16
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☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第46話「気高き騎士竜たち」
脚本:山岡潤平
監督:上堀内佳寿也
2020.2.16



★ヤバソードの予期せぬ暴走により一時撤退したプリシャスはエラスからドルイドンとリュウソウ族の創生の真実を知らされる。
一方でリュウソウジャーたちはどんどん力を増しているエラスに太刀打ちできないと感じ始める…
過去のリュウソウ族たちと同様にエラスの封印を試みようとするのだが
それはティラミーゴ達騎士竜との別れを意味するのであった――。
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第46話です(*´∇`*)

突然、ものすごいパワーでドルイドンをも攻撃し始めたヤバソード。
エラスがいる限り、ヤバソードのような強敵が次々に生み出されてしまうが、倒す方法は見つからない。
そんな中、ティラミーゴが、エラスを倒せなくても、昔のように騎士竜とリュウソウカリバーの力を合わせて眠らせればいいと提案。
しかし、ティラミーゴたちの力を使うということは、また騎士竜を封印するということだ。
コウは反対するが、ティラミーゴは、ドルイドンから地球を守るために生み出された騎士竜にとって、再びエラスを封印することが使命だという。
ティラミーゴの覚悟を知ったコウは、自分たちもリュウソウジャーとしての使命を果たすと決意する。
リュウソウジャーは、エラスの元へ向かうが、入口の結界に阻まれ進むことができない。
結界はリュウソウルに反応しているようだ。
さらにガンジョージが現れ、リュウソウジャーを攻撃してくる。
戦いはメルトたちに任せ、コウとアスナはリュウソウルなしで乗り込む。
侵入に成功した2人は結界を解除しようとするが、プリシャスに阻まれ絶体絶命の大ピンチ。
そこに、セトーが、まさかの変身。
弱いながらもリュウソウブラウンが時間稼ぎをしている間に、コウが結界を解除する。
ガンジョージを倒したメルトたちも駆けつけ、リュウソウジャーはプリシャスを猛攻撃。
追い詰められたプリシャスは、衝撃の事実を告げる。
リュウソウ族を生み出したのもエラスだというのだ。
地球を守るためリュウソウ族は生まれたが、愚かな争いを繰り返したため、エラスはリュウソウ族を倒すドルイドンを生んだ。
今度はドルイドンが地球を征服しようとしたから、エラスはリュウソウ族もドルイドンも駆逐しようとしているのだ。
プリシャスを吸収したエラスは、この星を創り直すと宣言。エラスの光がすべてを包み込み…。



今回でガンジョージがご退場!
ドルイドンの母エラスから生み出された、頑丈な装甲が自慢のドルイドンの幹部でプリシャスに忠実に従い、我が身よりもプリシャスを守ることを最優先に行動した。
エネルギーカプセルを取り込んで、巨大にパワーアップすることも可能である。
胸のガトリング砲を連射する技ガンガンショットは、街を一瞬にして壊滅させる破壊力を持つ。
プリシャスに「弟」と呼ばれていた。
エラスからは、同じ姿のガンジョージIIも生み出された。
エネルギーカプセルを暴走させて自爆することができ、ガンジョージIIはエラスの命令通りにリュウソウジャーを道連れにしようとした。


それからエラスについてもようやく。
騎士竜とリュウソウカリバーによって封印されていた。
復活後、プリシャスを吸収した。
リュウソウ族、ドルイドンを生み出したが、全てを倒して地球を創り直そうとしている。



ということで、今回は第46話!
これで残りもあと2回ということで、ようやく最終決戦突入といったところでしょうか?なんだかキュウレンジャーの最終決戦突入するよするよを思い出してしまいました。あの作品もその点はイマイチ微妙なところでしたので。

さて、リュウソウ族が最初にエラスから生み出されリュウソウ族こそ駆逐されるべき存在だったとういう驚愕?の事実が明かされましたが、朴ロ美さんに駆逐を言わせたいだけかというツッコミはこの際置いておき。靖子にゃんが脚本するとかならまだしもさぁ〜(笑)
長い年月をかけて進化し変化してきて、現在のコウたちの持つ精神までたどりついたリュウソウ族なのですが
この余りある衝撃にリュウソウジャーたちが信じてきた騎士道が大きく揺らぎました!
まあ、そのリュウソウ族が争いをしてドルイドンが攻めてきたという時点でお察しくださいって感じでしょうが。
最終的に世界をやり直しそうな勢いだけど仮面ライダービルドにはならないですよね?上堀内監督!?あれは仮面ライダービルドだから面白いし許されるんですよ!?
こっちはスーパー戦隊であって仮面ライダーとはまた違うヒーローとヒーロー像があるんですよ!!
なんと言いますか、コウとカナロが他より目立っていたりとか話作りがだいぶ仮面ライダーを意識しすぎちゃっていてね…。

で、プリシャスとの最終決戦の最中、新キャラとして登場しましたカッパー色のガイソーグ…、その正体はリュウソウブラウンでまさかのセトーが変身!!
リュウソウ茶色でも無くリュウソウカッパーでも無くリュウソウブラウン!
リュウソウジャーの制作が発表された去年の1月の会見の際からリュウソウ茶色になりたいと吹越さんが話していたそうで、この発言をみんなが会見用のおもしろコメントだと思う中、本気で面白いと感じた企画チームの遊び心で実現したとの事。
上堀内監督の演出やスーツアクターをしてくれました清家さんのキャラづくりも相まって46話のクライマックス感もいよいよな、このハード?な展開の中、異様なキャラ立ちをして作中では確実に浮いてはいつつも、なんだか馴染んでいる独特なキャラクターを余すところなく爆発させていただきましたと関係者は語っている。
リュウソウチェンジの振りや「ダイナミックキャッチ」、名乗り後の「これがやりたかった!」のセリフなど45話積み重ねてきたからこそこのタイミングで効いてくる吹越節アドリブも満載でお送りしましたとのことで…。
うん、まあ、正直そこは度肝を抜かれました!まさかのセトーとは!!
そしてその後の名乗りとやり取りと戦闘で萎えました。
うん、スタッフのやりたい事、その挑戦心、実際にやった心意気は認めますし評価します。
だが、だがですよ!?もうちょいなんとかならなかったのかな?
明らかにシリアス展開にもかかわらずのギャグ描写。でもそのギャグ描写が滑ってる。吹越さんがやりたかったのは分かるけどリュウソウジャーに合わない。でもそのとっ散らかったのがリュウソウジャーらしいというジレンマも感じさせられる。
成功してるようで失敗してるようで普遍的なのがリュウソウジャーなのか…でも戦隊ヒーローのコンセプトは大事にしてほしい。
いっそのことカーレンジャーくらい吹っ切ったギャグなら許容できますが、アレでもあの作品のギャグ描写はしっかり伏線にしたり完成度が高いギャグだったのよ。それでも当時は視聴率は最低だし子供達には総スカンされるしで…私は好きだけどね!
リュウソウジャーも視聴率的にはカーレンジャーといい勝負らしいので引き合いに出しちゃったけど、本当はシリアス一辺倒に仮面ライダーみたいに作りたかったけど前作ルパパトがシリアス寄りだったからどっち付かずになっている感じもして、いろいろ残念なことになってるような気もしちゃうんだよねー。

とまあ面倒くさい戦隊オタクの話は軽く切り上げつつ。
今回はティラミーゴとコウが向かい合って話すのではなく、同じ方向・同じ景色を見て語らうのがとても素敵な演出となり印象深かったですね!
ここ数話そんなにティラミーゴの出番はないけど。なんなら騎士竜の活躍とか交流も無いけど並んだシーンを見るだけでパートナーと思わされる不思議(*´∀`*)
そしてやっぱり生きていたワイズルー!!あの退場劇は一体なんの茶番だったんだいワイズルー様よ(笑)
しかも肝心なところでクレオンに持っていかれる(笑)
そんなクレオンもエラス様にやはり媒体にされるのかいいように使われることに!?クレオンはいつ至福の時を迎えられるのでしょうか?なかなかに苦労するキノコ野郎ですな(*´∀`*)
流石はVS映画で幹部を差し置いて唯一レギュラーとして出演しただけの事があります!
ということで、『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』は絶賛公開中ですので皆さん見に行きましょう!!





次回は『第47話「幸福と絶望の間で」』

なんか最終決戦って格好良さはある並び!スーツデザインが映えますね!



『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』にて同時公開『劇場版 魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』でも大活躍中のキラメイジャーは3月8日(日)から放送開始!
はやくも期待大の新たな戦隊ヒーローです!


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Last updated  2020.02.16 11:22:48
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こんばんは!   鉄の爪 さん
戦隊もののレビュー自体は自分、ヤフブロから今のシステムにシフトしてのごたごたや資料のそろいの悪さで、ルパパトについての記事さえいまだできていないのに、本来はリュウソウに触れるべきではないのかもなんですが。

なんていうんでしょうねえ…やっとこ、前回からラストスパートっぽくなってきて、仮面ライダーアギトの時のようにヒーローの血族こそが駆逐されるべき対象である、って事実が判明して、と、そのあたりはいいんですよ。
でも、あちこちで演出が雑すぎてまったく面白くならない。
特に仰る通り酷かったのがセトーのリュウソウブラウンのくだりですね。こういうところでギャグ演出にするのか?って場違い感は無論、これがセトーの退場劇になるってのは、ナダの時に同じくスタッフは何を考えてらっしゃるのか?って正直怒りがこみ上げました。
話の流れそのものも、これまで仮面ライダーブラックの創世王みたいなスタイルだったエラスがプリシャスを媒体に「おしゃべりができる」ようになった部分でお茶を濁しているようにしか思えないし。

正直、リュウソウはキョウリュウジャーから何年も経っていないのにまた恐竜戦隊、ってわかったときから不安ではあったんです。
でも「4週連続」の時にメンツの一部を紹介、という変化球や、いざ開始されての数回は素直に面白かったので、そのまま様子を見ていたんですが、見事に裏切られました。
そもそもが騎士という素材の活かし方もまずかったけれど、相方をなぜ恐竜にしてしまったのか?ダンバインなどのアニメでも見受けられるように騎士とタッグに出来る竜、はドラゴンやワイバーンの類であるはずなんですよね。確かに個々のメンツの相棒にドラゴン、となるとリュウケンドーみたいに人を選ぶ構図になってしまうので難しいのはわかるんですが、それなら騎士のエッセンスを無理やりあてはめなくてもいいだろって。ダンスEDも自分、全否定するつもりはありませんが、これほどヒーローの要素と相性の悪いケースもこれまでなかったなと(OPはかっこいいんですが)。

他にも色々申し上げたいところなんですが、この段階ですでに長文なのでこれ以上は現時点申しません。一応最終回まで視聴するつもりですが、間違いなく言えるのはリュウソウ、まぎれもなく失敗作だったなと。
悪役顔だのなんだのと某画像掲示板などでたたかれながらも頑張っていらした一ノ瀬さんを初めのレギュラー陣がただただ可哀想に思えてなりません。今はただ、新番組のキラメイジャーが地道でも確実に面白い作品になってくれるのを祈るばかりです。 (2020.02.20 22:36:12)

Re[1]:☆【騎士竜戦隊リュウソウジャー】感想記事46『第46話「気高き騎士竜たち」』(02/16)   ピカチュウ♪025 さん
鉄の爪さんへ
コメントご訪問ありがとうございます。
リュウソウジャーに関しては割と応援はしているのですが反面で初期の期待値が高かったのか蓋を開けてみたら…うーんっと首をひねる部分がチラホラ見受けられますね。
今回の感想でも触れましたが、仮面ライダーシリーズのような作風や石ノ森イズムを感じさせようとするのは悪くはないけどあくまで戦隊シリーズであるは大前提にしてほしいところでした。
まだ最終回前なので総括は難しいですが、果たしてまずまともにまとまりきるのか?今でこそコンセプトは風呂敷を広げるだけ広げてやるというキュウレンジャーはアレでらしくはありましたが、リュウソウはそういうコンセプトではなく今までの当たり前を覆すがコンセプトで結果シリーズ未経験のスタッフや特撮出戻り関係者が上に立って空回りしているのが伺えますので最低限の結末が有ればとは思いますが、それができるなら既に構成ができたはずだと思うだけに期待値は低めです。
キャストや現場のスタッフは試行錯誤して頑張ってる感じで多少はマシになったところはありますがそれでも残念な部類に近いかな…とも。事実スタッフが違う劇場版VSでは本編よりマトモになっていただけに目に見えてそういうことと感じ得ざるものも。
終盤で更にヤケになってる感じもして運営側もあからさまにキラメイジャーへとシフトチェンジしてるだけになんとも言い難い作品なのは間違いないと感じますね。
今まで戦隊シリーズを観てきてここまで戸惑いを隠せない戦隊も珍しいです(๑╹ω╹๑ )
とりあえずは残り数話を応援しつつ気持ちはキラメイジャーにワクワクさせてます(笑) (2020.02.21 20:35:52)


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