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2020.02.26
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☆激走戦隊カーレンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第4話「巨大化に赤信号」
脚本:浦沢義雄
監督:坂本太郎
登場した敵:ボーゾック一の大食い・MMモグー(声:河本浩之)、巨大グラッチ(声:長嶝高士)
1996.3.22



★あらすじ★
イモヨウカンを食べたグラッチが、突如巨大化してしまった。巨大なグラッチにはカーレンジャーの武器も歯が立たない。作戦会議をしたカーレンジャーは、車を巨大化させることに……。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1996年から1997年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第20作目「激走戦隊カーレンジャー」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第4話になります(*´∇`*)



バリバリアンのBBサロンにて『ね〜え?ガイナモぉ?はやく打ち上げ花火になったチーキュがみた〜い!』と言うゾンネットに対して寝て誤魔化すガイナモ。
そんなガイナモの頭を酒瓶で殴りつけるゾンネット。
それを見て大爆笑するグラッチだがガイナモに大目玉をくらってはサロン内を逃げ回る。
そんななか『ガイナモのヤツ、すぐ怒るんだから。チーキュまで逃げてきちゃったじゃないか』と言っては地球に降り立つグラッチ。
どうやらお腹を空かせているようで『せっかくチーキュに来たんだから美味しいものでも食べて帰るか』なんて言う。
そこへ通りがかるのは学校帰りの少年。
グラッチは『あの子供さんにチーキュの美味しいものを聞こう!』と言うと「グラッチ!」と少年の前に姿を見せる。
少年は社長の息子の市太郎。
いきなり現れたグラッチを見ては驚いて泣き出すと、こんなところで泣くとグラッチが泣かせたみたいじゃないかと慌てだす。
そんなことは関係なく『おじさんが泣かしたんじゃないかー!』と言っては泣き続ける市太郎。
ところがそれは嘘泣きで隙を突いて木の枝で殴りつける市太郎は程よくして走り去っていく。
だが『宇宙人をからかうなんてとんでも無い子供さんだ!』と怒ったグラッチは市太郎を追い詰めると『子どもさん、チーキュの美味しいものを言え!』と迫る。
そこで、チーキュの美味しいものと聞いて地球の美味しいものだと気付いた市太郎はいっぱいあるけどと「たこ焼き」と言うとグラッチは電卓に入力する。
それから、フライドチキン、いなり寿司、イモヨーカンと続ける。
そこへ市太郎のお母さんが現れると『こんな人となに話しているの?』と言う。
すると、こんな人と宇宙人をバカにされたと怒るグラッチは市太郎を人質に取ると『子供の命が惜しければ、えーっと…たこ焼き、フライドキチン…』と言い出し市太郎が『違う違うフライドチキン!』と訂正すると『ああ、それそれ。いなり寿司にイモヨーカンを買ってこい!!』とグラッチは命令をする。
それから、急いで買いに走るお母さんは、たこ焼き、フライドチキン、いなり寿司、イモヨーカンを買うと直ぐにグラッチに届ける。
そしてグラッチが順番に食べていき、イモヨーカンを口にすると突然奇怪な声を上げて暴れ出すのだった。
これにはビックリする市太郎とお母さん。
さらにグラッチが巨大化するとお母さんは気絶してしまう。
一方でグラッチは『グラッチ、高ーい高ーい』と言ってはしゃぐのだった。
その後、慌てた市太郎はペガサスに直行。
小林旭の「自動車ショー歌」を流しながら仕事をする社長に『母ちゃんが怪物に襲われて伸びちゃった!』と市太郎が言うと慌てて飛び出していく。
そんな姿に呆気にとられている恭介たちだったが、ダップが『ボーゾック発生!』を知らせるとその場でカーレンジャーに変身してスピーダーマシンで急いで追いかけて行くのでした。
その頃、巨大化したグラッチはどうしたらいいのか分からず暴れていた。
そんななか、社長と市太郎はお母さんのもとに駆け寄り、カーレンジャーも到着して名乗る。
だが、巨大化したグラッチが襲いかかるため、オートブラスターやオートパニッシャーで攻撃するカーレンジャー。
その攻撃にくすぐったいと全く効いた様子がないグラッチ。
そこでダップのサポートでギガフォーミュラを呼び出すと、それぞれフェンダーソード、マフラーガン、エンジンキャノン、サイドナックル、バンパーボウを手にして戦うがやはり歯が立たない。
それから、レッドレーサーが握り潰されそうになり放り投げられるとフォーミュラーノバで攻撃を仕掛けるがそれも効かない。
これにはダップもどうすればいいかわからないでいた。

大ピンチなカーレンジャー。
『この野郎!やる気か!?』と巨大化したグラッチはさらに攻めて来る。
と、その瞬間グラッチの体に異変が!?
なんと急激に縮み始めては元のサイズに戻る為うろたえるグラッチ。
すると途端にカーレンジャーは強気になるが、そこにゼルモダが現れ『持つべきものはゼルモダ!ってか〜んじ?みたいな~』と言ってはグラッチを回収して退散する。
これは大変なことになったとダップは緊急事態を感じるのだった。
一方でバリバリアンのBBサロンではお立ち台で縄跳びをするゾンネットの姿があった。
そこにゼルモダとグラッチが帰ってくると『なに、激走戦隊カーレンジャーを倒す方法がわかっただと?』とガイナモは言う。
『あ〜!ようやく分かった!宇宙暴走族ボーゾックの戦士が巨大化するんだ!』とグラッチが答えると、巨大化と聞いたガイナモはどうやって巨大化するのか聞き返す。
するとグラッチは、その為にはもう一度市太郎を捕まえてと話すと、ゾンネットが『ガイナモ〜!はやくチーキュの打ち上げ花火が見た〜い!』とサービスショットを披露する。
そして、ガイナモはMMモグーを呼びだすのだった。
それから市太郎が歩いてるとグラッチは再び市太郎の前に姿を見せ『じゃーん、子供さん!』と迫る。
それに対して市太郎は『なーんだお前か』と言っては再び木の枝で殴りあっかんべーをして逃げていく。
けれどもMMモグーが市太郎を捕まえると、グラッチは母ちゃんに電話してチーキュの美味しいものを買ってこさせろと迫り、でないと市太郎を食べてしまうと言うのだった。
これに対して市太郎は大人しく家に電話をかけるがお母さんは行けない状態。
そこでお父さんである社長に、たこ焼き、フライドチキン、いなり寿司、イモヨーカンを買うように頼むのだった。
その頃、カーレンジャーは秘密基地で緊急作戦会議を開いていた。
『このままじゃ激走戦隊カーレンジャー は巨大化したボーゾックに勝てない!』と言うダップ。
『クルマジックパワー!で、なんとかなるんじゃない?』と言うピンクレーサーに『物には限度ってもんがあるよ。クルマジックパワーだけじゃ…』と返すダップ。
『でも、あんなにでっかいヤツとどう戦えばいいんだ』とレッドレーサーが言うと『大きな敵を倒すには、やっぱり僕たちも大きくならなきゃダメなんじゃないですか?』とブルーレーサーが提案。
これに『おっ!さすがブルーレーサー、なかなか冴えたこと言いよるの。ハッハッハッハッハ…』と言うグリーンレーサーだがピンクレーサーは『ちょっと、マジ!?そんなの超恥ずかしいもん、絶対イヤ!』と言う。
そんなピンクの反応に『アホ!シャレやシャレ、シャレ。そんなもんなあ、ありえへん話やから。ね』と返すグリーン。
その反応に『待って!シャレで済まさないでよ。実際に大きな何かを作らなきゃ』と言うイエローレーサー。
『せやけどな。その大きな何かを、俺らだけでどうやって作るつもりや』と言うグリーンに対して『俺たち、車だったら誰にも負けないスゴいのを作ってみせんのに…!』と言うレッドだった。
そしてそう言いながら会社で作らせてもらった車の模型を手にするレッド。
と、その時、模型がまぶしく光るとカーレンジャーの頭に星座が浮かぶ。
そんな星座と聞いたダップはなんとかなるかもと言っては『車をかたどった5つの星座は、正しく美しい魂によって大いなる姿となり、ひとつに集うとき、戦う神となる…』と、惑星ハザードに伝わる星座伝説の第2章を話す。
カーレンジャーの夢の車はその星座と同じ形をしているため、みんなが正しく美しくイメージすれば夢の車が大きくなるのだ。
しかもそれは合体させれば巨大ロボにもなる。
カーレンジャーの5人は直ぐに車の模型に手を当て、ダップも胸の大きなペンダントに手を当てるとみんなでイメージをする。
すると、巨大ロボのイメージが浮かび5人の前には大きくなった模型が姿を見せる。
これを見てダップは『これで宇宙暴走族、ボーゾックと戦える!』と喜ぶのだった。
一方で社長は買い出しを終え、市太郎とグラッチ達のもとへ向かう。
そこで市太郎と食べ物を交換すると、MMモグーは食べ物を一気に平らげる。
グラッチは『もうすぐ大きくなるぞ』と言ってはMMモグーがご馳走様でしたと言う。
と、その瞬間『こんなんなりました!』と言うMMモグーの姿は小さくなっていた!
これを見て社長と市太郎は石や小枝を投げつける。
慌てたMMモグーはグラッチの背中に飛び乗ると『小動物は可愛がろうよー!』と言っては去っていくのであった。






















という事で、今回は第4話。
まず、今回登場した敵は「ボーゾック一の大食い・MM〈モーモー〉モグー」
ボーゾックーの食いしん坊で、何でも食べてしまう。ナイフとフォークを武器にする。
声を担当されたのは河本浩之さん。主に舞台での活躍がメインな方のよう。
『ONE PIECE』のパールの声とか担当されてました。

今回はグラッチが巨大化し、それに対抗する為に夢の車の模型を巨大化させるカーレンジャーの話でもありました。
後に巨大ロボになるこちらの模型、更に何故グラッチが巨大化したかというと…。
巨大ロボに関しては次回初お披露目になります。
また、今回はたこ焼き、フライドチキン、いなり寿司、イモヨーカンをまとめて食べておりどれが原因かは分からない状況ですがこれもまた……今度!
まあ、ご存知の方はご存知といいますか、グラッチの件を見れば分かるのですけどね(笑)
それから、グラッチによって振り回される社長と奥さんと息子、この辺りはやっぱり不思議コメディーシリーズのソレですね(*´∀`*)


さて、今回はイエローレーサーの志乃原菜摘をご紹介!!
メカにかけては天才的な技術をもった職人気質の女性で、ペガサスのメカニック担当。
仲間の面倒見もいい、頼りになる姉御肌タイプだが、織細な面を見せることもある。
いかなる機械の故障も修理する技術をもつ。また、自動車には生き物のように接する。
かなり男勝りな性格で、ワンパーの集団さえも恐れず、果敢に立ち向かっていく。
タイプが真逆な洋子と対立し、大喧嘩にまで発展することもあるが基本的にはとても仲がいい。
また、子供っぽい洋子を心配してアド
バイスを与えたり、直樹を実の弟のように可愛がる。
ボーゾックとの闘いや仕事が終われば等身大の女性で、温泉が大好き。
19歳。給料は20万2000円。
演じたのは本橋由香さん。
パニック障害を持っているということで、あまり出演作は多くありませんが最近でも女優として活躍されてます。
実は『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』や『仮面ライダーアマゾンズ』にも出演されてました。
少し前には菅田将暉さん出演で『仮面ライダービルド』の脚本を書かれた武藤将吾さんが脚本を担当した『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』にも僅かですが出演されていて菜摘の面影が今でも残っていました!!





次回は『この先激走合体』

車のすぐ後ろで遊んじゃ危ないよ





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Last updated  2020.02.26 03:32:55
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