1064683 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

PR

Profile


ピカチュウ♪025

Calendar

Category

日記・ブログ関係

(19)

スーパー戦隊関係

(17)

魔進戦隊キラメイジャー(2020年作品)

(5)

騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019年作品)

(48)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018年作品)

(51)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ルパンコレクション

(45)

宇宙戦隊キュウレンジャー(2017年作品)

(49)

動物戦隊ジュウオウジャー(2016年作品)

(51)

手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015年作品)

(48)

烈車戦隊トッキュウジャー(2014年作品)

(48)

獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年作品)

(48)

激走戦隊カーレンジャー(1996年作品)

(14)

光戦隊マスクマン(1987年作品)

(44)

スーパー戦隊オフィシャルムック

(42)

仮面ライダーシリーズ

(30)

仮面ライダーゼロワン

(29)

仮面ライダージオウ

(49)

仮面ライダーアマゾンズ 感想【再投稿】

(27)

うたう!大竜宮城(1992年作品)

(42)

ゲゲゲの鬼太郎(第6期)感想

(97)

ゲゲゲの鬼太郎(第5期)感想

(100)

ゲゲゲの鬼太郎(第4期)感想

(114)

ゲゲゲの鬼太郎(第3期)感想

(115)

ゲゲゲの鬼太郎(第2期)感想

(45)

ゲゲゲの鬼太郎(第1期)感想

(65)

ゲゲゲの鬼太郎(劇場版など)感想

(8)

ゲゲゲの鬼太郎ほか 水木しげる作品

(23)

美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 感想(第5期)

(34)

美少女戦士セーラームーンSuperS 感想(第4期)

(44)

美少女戦士セーラームーンS 感想(第3期)

(39)

美少女戦士セーラームーンR 感想(第2期)

(45)

美少女戦士セーラームーン 感想

(46)

八十亀ちゃんかんさつにっき

(24)

HUGっと!プリキュア 感想

(49)

未来少年コナン 感想

(20)

新世紀エヴァンゲリオン 感想

(26)

ルパン三世

(11)

アニメ・特撮 全般

(11)

ポケモンソング

(56)

スーパー戦隊ソング

(124)

仮面ライダーソング

(43)

特撮ソング

(63)

プリキュアソング

(20)

ドラえもんソング

(43)

名探偵コナンソング

(40)

ガンダムソング

(10)

アニメソング(2020年代前期)

(6)

アニメソング(2010年代後半)

(108)

アニメソング(2010年代前半)

(42)

アニメソング(2000年代)

(88)

アニメソング(1990年代)

(118)

アニメソング(1980年代)

(86)

アニメソング(1970年代)

(48)

アニメソング(1960年代)

(15)

ジブリソング

(9)

ゲームソング

(9)

漫画・書籍

(15)

ゲーム関係・プレイ日記

(49)

ポケットモンスターサン&ムーン アニメ感想

(142)

ポケットモンスターXY&Z アニメ感想

(48)

ミュウツーの逆襲EVOLUTION公開記念!ポケットモンスター再放送

(13)

「ポケットモンスター」プレミア10感想【再投稿】

(10)

ポケモン グッズ関係

(11)

ポケットモンスターSPECIAL

(26)

訃報・お悔やみ

(14)

Favorite Blog

ピリオド4-2:甘味の… New! スリッパ8343さん

4月3日は初代『仮面… New! RGM-122Rさん

残酷な少年たち★「コ… New! モイラ2007さん

今日の思い出 NEO-ねお-さん

Comments

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2020.02.27
XML
☆テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )





第拾六話 死に至る病、そして
EPISODE:16 Splitting of the Breast
脚本:山口宏、庵野秀明
絵コンテ:鶴巻和哉
作画監督:長谷川眞也
演出:鶴巻和哉
1996.1.17



★あらすじ★
使徒に接近したシンジは、足元に広がる影に初号機ごと飲み込まれてしまう。ネルフ本部で安否が不安視される中、シンジは不思議な体験をする。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話がテレビ放送された『新世紀エヴァンゲリオン』
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第16話になります(*´∇`*)



いつものように夕食の支度を進めていたシンジ。
お出汁を変えたことに気付くミサトにリツコのお土産だと答えるなか、お風呂場からはアスカの悲鳴が聞こえる。
『あーつーいー!』と言うアスカ。
お風呂の温度が熱すぎたのだ。
これに条件反射的に謝るシンジ。
だが、本当に悪いと思っているのか疑うアスカは根本的に内罰的過ぎるとも言う。
するとミサトが、それがシンジの生き方だと言うのでアスカは、最近ミサトがシンジに対して甘いと忠告する。
アスカはミサトが加持とヨリが戻ったから他人に幸せを押し付けないでよね突っ込むと、そこに電話がかかってくる。
それは加持からで酒の美味い店を見つけたからミサトを食事に誘うという電話だった。
これにはミサトは気まずそうな顔をする。
と、アスカはミサトに保護者ぶって偽善的、反吐が出るわ!と怒り再びお風呂へ戻るのだった。
それから、ネルフ本部ではエヴァのパイロット達によるハーモニクステストが行われていた。
なんだか疲れているミサトに周りは突っ込みつつ、ミサトはシンジにテスト結果を笑顔で報告する。
この結果にあっさり抜かされたアスカは納得できない怒りを見せるのだった。
一方でシンジは、バスに乗って帰宅中にテストの結果に少し自分に自信を持ち始めるようになるがその仕草に近くにいた子供に笑われてしまうのだった。
翌日、街の上空に謎の巨大な球体状の飛行物体が現れる。
警告が鳴るネルフ本部では、パターンオレンジ、A.T.フィールドの反応は無しと判断。
新種の使徒かと困惑。
こんな時にゲンドウはいない。
その後、空中を浮遊する謎の物体に対してエヴァは出動。
慎重に接近して様子を伺い可能であれば市街地に誘導する事にすると命じられるなか、アスカは先頭はシンジが良いと思うと提案する。
こういうのは「成績優秀勇猛果敢シンクロ率ナンバーワンの殿方の仕事」だとシンジを挑発するのだ。
自信が付いていたシンジはその勢いで受けて立つことにすると、零号機と弐号機はバックアップに回る。
パイロットで勝手にと納得しないミサトだが、リツコはシンジが随分立派になったとも言う。
けれども、帰ったら叱ると言うミサトでもあった。
それから、目標との間合いを詰めて行く初号機。
バックアップに回った零号機と弐号機を待つ中、先手を打って足止めを試みるシンジは目標に向かってハンドガンを発砲する。
ところが目標は消えてしまう。
瞬間、発令所では「パターン青」を検知。
初号機の直下に第12使徒レリエルの存在を確認すると初号機の足元を黒い影が支配する。
これに動揺したシンジは『ミサトさん!どうなってるんですか!ミサトさん!アスカ…綾波…援護は!?ミサトさん聞こえてます!?ミサトさぁぁぁんっ!』と困惑。
あっという間に影に飲み込まれていく初号機に弐号機が初号機救出のために急ぎ零号機はスナイパーライフルで飛行物体を狙撃する。
けれども、またも姿を消してしまうと今度は弐号機の足元に初号機を襲ったのと同じ影が現れる。
危険を察知したアスカは、ビルへと飛びかかり掴まるが影はビルごと周囲を飲み込んでいく。
なんとか逃げ回る弐号機。
そこでミサトは後退するように命令すると、初号機とシンジを心配しつつレイとアスカは撤退するのだった。
その後、アンビリカルケーブルを引き揚げたが先は無くなっていた…。
内蔵電源に残るバッテリーはわずかと思われ、シンジが闇雲に動かず生命維持モードで耐える事ができれば16時間は生きられると本部では判断。
そして一同が使徒を監視するなか、アスカはちょっと挑発したらお手本を見せてやると言ったシンジをとんだお調子者だとバカにする。
そんなアスカに対してレイは、人に褒められるためにエヴァに乗っているのかと言うのでアスカは自分で自分を褒めてあげたいからだと言い、言い争いになる。
それをミサトが止めると、確かに独断専行だと言い、だから帰ってきたら叱ってあげなくちゃと話すのだった。

その頃、シンジは救出を待っていた。
空間が広すぎると不安になるシンジ。
生命維持モードに切り替えて12時間が経過。
シンジの命もあと4~5時間。
お腹も空いている。
一方、使徒を解析したリツコは影の部分が使徒の本体だと説明。
直径680メートル、厚さ約3ナノメートル。別の宇宙に繋がっている。
どうしようも無いとお手上げ状態でもあった。
長時間エントリープラグ内に閉じ込められているシンジはL.C.L.が濁っていることに気付く。
生臭いと気付き、血の臭いを感じ取ってパニックに陥ると、みんなの名前を呼びながら助けを求めるのだった。
それから、リツコはエヴァの強制サルベージを提案。
N2爆弾を使い強制的にエヴァを引き揚げるというものだが初号機に負担がかかりシンジがどうなるかも分からない。
それに対して救出作戦とはいえないと言うミサト。
だが、作戦は初号機の機体回収を最優先することに、この際シンジの生死は問わないとまで言うリツコ。
これにはミサトも激怒してリツコの頬を思いっきり叩く。
対して『シンジくんを失うのは貴女のミスなのよ。それ、忘れないで。』とリツコ。
『碇司令や貴女がそこまで初号機にこだわる理由は何?!エヴァって何なの!!』と、リツコに掴みかかるミサト。
ミサトに渡した資料が全てと言うリツコに対してもミサトは『嘘ね!』と信じず、疑惑を爆発させるのだった。
そんなミサトに対してリツコは『ミサト…私を信じて』と言うと、この作戦の一切の指揮は自分が取ると言って去って行く。
ミサトはセカンドインパクト、人類補完計画、アダム、自分の知らない秘密があるんだとこれまで以上に疑うのだった。
その頃シンジは自分の中のもう一人の自分と対峙していた。
自分というのは常に二人でできている。
実際に見られる自分とそれを見つめている自分。
碇シンジという人物も何人もいる。
ミサトの中のシンジ、レイの中のシンジ、アスカの中のシンジ、ゲンドウの中のシンジ、それぞれ違うシンジ。
どれも本物のシンジ。
もう一人のシンジは、シンジに他人の中のシンジが怖いのだと言う。
他人に嫌われるのが怖い、自分が傷付くのが怖い。
悪いのは誰だ?悪いのは父さんだ!僕を捨てた父さんだ。
悪いのは自分だ…。何もできない自分なんだ…。
自分ともう一人の自分が対峙し言い争うシンジとシンジ。
『楽しいことだけを数珠のように紡いで生きていられるはずが無いんだよ。特に僕はね…。』と言うもう一人のシンジ。
『楽しいことを見つけたんだ。楽しいこと見つけて、そればっかりやって…何が悪いんだよぉぉぉっ!』とシンジめ悲鳴をあげる。
そんななか、初号機の生命維持も限界が近づいていた。
その為、予定を早めるリツコ。シンジが生きている可能性があるうちに…。
一方、シンジは幼少期の事を思い出していた。
一人はもう嫌なシンジ…。
ふと、目を開けると、寒さに震えスーツも限界。
ここまでかと諦めたシンジな目を瞑る。
…すると、母親の面影に包まれる感覚に陥るのだった。
その頃、作戦準備準備が整った零号機と弐号機は作戦開始位置に。
作戦実行まで60秒前…。
と、突然…地面に衝撃が!
なんと、球体である使徒に亀裂がおきると空中物体を突き破り初号機が姿を見せる。
その光景に驚愕するアスカ、リツコ、ミサト…。
エヴァは単なる第1使徒のコピーではないとミサトは脅威を感じると、ネルフが使徒を全て倒した後のエヴァをどうするつもりかと更に疑心暗鬼するのだった。
その後、使徒を倒し、使徒の血にまみれながら脱出した初号機は佇んでいた…。
それから、シンジを呼ぶ声が初号機内に響く。
ミサトが助けに来たのだ。
その目には涙が…。
そしてシンジが無事なのを確認すると抱き着くミサト。
『ただ会いたかったんだ…もう一度。』と呟くシンジと、それを見てアスカは叱るんじゃなかったのと呟くのだった。
その後、無事回収された初号機を見るゲンドウを前に、『私は今日ほどこのエヴァが恐いと思ったことはありません。本当にエヴァは味方なんでしょうか?私たちは憎まれているのかもしれません。』と話すリツコがいた。
ミサトが何か感づいているかもしれないとも報告すると、レイやシンジがエヴァの秘密を知ったら許してはくれないだろうとも言うのだった。
それから、ひぐらしが鳴く中、シンジは病院で目を覚ました。
そこにはレイがおり、今日は寝ていてと言う。
もう大丈夫だとシンジに対して良かったわねと言うレイ。
レイが部屋を後にしようと病室のドアを開けると、とっさに身を隠すアスカの姿が見える。
その姿が目に入り気付いたシンジは思わず笑みをこぼす。
その後、シンジは自分の体の臭いを嗅いで再びベッドに寝転ぶと『取れないや。血の臭い』と呟くのだった。
























ということで、今回は第16話!!
前回いろいろあったミサトさんと加持さんが密かにヨリを戻していました(笑)
そんななか、前回アダムを見たミサトはネルフやゲンドウらが隠している事に疑問を感じだしシンジよりも初号機を優先するリツコに怒りを爆発させてしまう。
その一方でシンジはテストの成果が良くなりアスカは嫉妬。アスカの挑発に調子付いたシンジは油断してしまい使徒に捕われてしまう。
そこで出会ったもう一人のシンジとその話。更に初号機の未知の力によるシンジの救出劇に驚かされるエピソードです。
シンジが使徒に捕まった事を心配するミサト、レイ、アスカ、その裏でレイとアスカのやり合いとミサトとリツコのやり合いもあり険悪なムードにもなったりします。
一方、シンジが助かった時のミサトの安心感もたまりません!
この回ってなかなかシリアスなんだけど作画がなんか可愛らしかったりするんですよねー!!
そしてシンジの深層心理が画面いっぱいに描かれるのになかなか精神をやられたりします。





・予告・
アメリカで建造中だったエヴァ四号機が、ネルフ第二支部ごと消滅する。
この事件が、新たなエヴァパイロットを選出させる。
次回、『四人目の適格者』






新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITION【Blu-ray】 [ 緒方恵美 ]







Last updated  2020.02.27 21:24:40
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.