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2020.03.15
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第6期)の感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第95話『妖怪大同盟』
脚本:金月龍之介
演出:竹下健一
登場した妖怪:バックベアード(声:田中秀幸)、夜行さん(声:高塚正也)、岩魚坊主(声:中村光樹)、ひょうすべ(声:寺崎千波也)、たんころりん(声:今川柊稀)、姥火(声:森下由樹子)、邪魅(声:半田裕典) ほか
2020.3.15



【西洋妖怪の帝王が復活した。「貴様たちに残された道はただひとつ。滅びだ!」バックベアード(CV:田中秀幸)はぬらりひょん(CV:大塚明夫)と手を組み、ひとつの街を消滅させる。
それをきっかけに人々の妖怪への憎悪は膨れ上がる。そして妖対法が成立し、政府は妖怪テロリストたちを次々と滅ぼしていく。その中で妖怪たちも人間への憎しみを募らせていった。
その波はゲゲゲの森も呑み込み、人間へ対抗しようとする妖怪が現れ始める。人間と妖怪の衝突を避けるため、鬼太郎(CV:沢城みゆき)は総理(CV:れいみ)を説得しようと決意する。】



『ずっと…ずーっと楽しい時間が続くと思ってた。でも…』と言うまなの気持ち…。

夜の東京、光に照らされ眠らない街。
ビルの屋上には夜の闇を奪われて嘆くぬらりひょんと朱の盆が立っていた。
細工は流々。
頭上には復活したバックベアードの姿もある。
その現場へと、一反もめんに乗って向かう鬼太郎。
街の人々はスマホを片手に空を見上げている。
すると、ベアードはぬらりひょんと手を組み戦を戦線布告する。
『我らは妖怪大同盟。降伏は許さぬ。命乞いも聞かぬ。』と言うベアード。
人間達に残された道はただ一つ…

……………滅びだ

熱光線を放つベアードにより、人々は悲鳴をあげ街は燃え盛る。

その惨事を目の当たりにした鬼太郎は『バックベアードーっ!!』と怒りの声をあげて立ち向かう。
だが姿を消すベアード。
姿をあらわせと叫ぶ鬼太郎だが、ベアードは現れない。
あるホテルの一室では、窓越しに鬼太郎を見つめるぬらりひょんの姿があった。
ぬらりひょんがカーテンを閉めると、何かに気付いたような鬼太郎だったが、その場で唇を噛みしめるだけだった。
その後、破壊された街の頭上をヘリコプターが飛んでいた。
怪我をした人々は治療をされ、総理に対して被害の規模を聞く報道陣達も集まっていた。
ベアードとぬらりひょんの妖怪大同盟による次の攻撃目標は発電所という噂も拡散されている。
この事に関して総理に対策を聞く報道陣。
すると総理は一言『ございます』と答えると、その場でどよめく報道陣。
そして総理の口から出された対策方法は『妖対法』だった。

まなは雨の降る中、死んだような虚ろな目をして雨宿りしていた。
そこに、ねこ娘が現れると声をかける。
まなの腕にはホワイトハンカチーフがしてある。
これは、昨日の事件で亡くなった人達のご冥福をみんなで祈るためのものだった。
雅のおじいちゃんも爆発に巻き込まれて連絡が取れないまま。
『これからどうなっちゃうのかな…?』と、まなは今までにない不安な表情をしていた。
西洋妖怪のボス・バックベアードと夜の闇を取り戻そうとするぬらりひょん…と話すねこ娘。
ぬらりひょんの名を聞くまなに対して、ねこ娘は最悪と最悪が手を結んだ。最悪以上の事が始まろうとしていると話すのだった。
鬼太郎の目の前には、壊れた妖怪ポストとその周りに散乱した手紙が散らばっていた。
ねずみ男は穴を掘り高飛びの資金を確認していた。
そこに鬼太郎が現れて声をかけると、ねずみ男はどこか適当な外国に逃げる事を明かし、改めて鬼太郎を見て驚く。
鬼太郎はバックベアードは一度倒した事がある相手だと言い、ぬらりひょんの悪巧みもこれまで何度も…と話すが、ねずみ男はそれだけじゃねえ、お前だって分かってるだろうと言う。

雨が降る中、美琴が道行く人達に話しかけていた。
『私の父は妖怪に殺されました!それ以来、私は妖怪がどんなに危険な存在なのかを知ってもらうための活動を続けてきました!でも誰も耳を貸してはくれなかった。無関心。それが今回の悲劇を生んだんです。妖対法の成立をみんなで応援しましょう!愛する人を守るために!妖怪をこの国から滅ぼすために!』と語る美琴。
傍らには「私の父は妖怪にころされました。」という文字と共に街頭演説をしていたのだ。
そんや話を聞いていた人々は拍手をすると感謝する美琴。
妖対法は実現に向かっていく…。
その様子をビルの屋上で見ていたねずみ男は密かに『戦争が始まる』と呟いていた。
そんな馬鹿げた流れに巻き込まれるのはごめんだねと言うねずみ男は鬼太郎に、自分は鬼太郎とは違うんだと言う。
『何せ嫌われ者の半妖怪だからな。妖怪にも人間にもこの国にも義理はねえ!だったら逃げて何が悪い。』とも言うねずみ男。
そんな話を聞いた鬼太郎は悪く無いさと答え、逃げた方が良いとも言うと、ねずみ男なら何処でだってやっていけると伝える。
そして鬼太郎は『どこかでお前が元気で居てくれたら、僕はとても嬉しい。』と話すと、ねずみ男は驚き呆然と立ち尽くしてしまう。
それから、鬼太郎はその場を後にしようとするとねずみ男が『なあ。』と呼び止め『ラーメン食いに行かねえか?俺の奢りだ。』とラーメンに誘うのだった。
その後、二人は「中華料理 大町」に到着する。
鬼太郎とねずみ男はラーメンを食べることにすると麺をすする鬼太郎の隣でねずみ男はため息を吐く。
そこでねずみ男が鬼太郎に話しかけると、鬼太郎が黙ってチャーシューをねずみ男のどんぶりに入れる。
その行動に涙を流すねずみ男は黙って一緒にラーメンを食べるのだった。

その頃、国会では起立多数により、妖対法が可決された。

ある所に、夜行さんと仲間の妖怪達が潜んでいた。
テレビ局、電車の運転司令所、警察署、消防署、病院の位置の確認をする妖怪達。
そこに、機動隊が迫ってきていた。
夜行さんの話を聞いた岩魚坊主は病院は襲えないと反対する。
だがわ今やらないと手遅れになると言う夜行さん。
岩魚坊主は怪我や病気で苦しむ人々を標的にするのは間違っとると反対すると、夜行さんは抜けたい奴は抜けるが良いと言うと自分はやるぞと意志を示す。
そして、夜を人間から取り戻すと気合いを入れる。
だがそこに、機動隊の発砲が響く。
姥火の悲鳴があがり、倒れるがんぎ小僧。
夜行さんの額にも弾丸が当たると魂になってしまう。
その後も、ただひたすらに銃声が響き渡る。
そんな出来事を朱の盆が運転する車に乗り、様子を探っているぬらりひょんが居た。
『悲しいことです。全てが終わったら鎮魂の碑でも建ててさしあげましょう。』と言いながら警察に電話するぬらりひょん。
それは妖怪テロリストの情報を提供する電話だった。
妖怪テロリストの隠れ家はすでに6軒壊滅させた…。
まなは、政府の発表をニュースで見ていたのだ。

ゲゲゲの森では、手長足長、山爺、舞首、一本ダタラ、あまめはぎ、釜鳴たち妖怪が鬼太郎達と対立していた。
落ち着くように言う砂かけ婆に、憎しみからは何も生まないと前に立ち塞がる。
そんななか、邪魅が綺麗事を言ってる場合かもっと現実を見ろと強く出る。
妖怪が片っ端からやられている、妖怪大同盟も自分達も一緒くたにしているのが人間だ。
いつ的にかけられるか分かったものじゃない状況なのだ。
そんな邪魅たちに目玉おやじが『だからといって人間に暴力を震えばそれこそぬらりひょんたちと一緒くたじゃ。』と語る。
それを聞いた邪魅はそうだなと分かったと理解を示す。
だが次に放った言葉は、人間をやっつける理由は同じだから妖怪大同盟に合流するのが手っ取り早いという意見。
これには、あまめはぎ、赤頭、一目入道、わいら、雪入道たちその場にいる妖怪達も合意。
再び砂かけ婆たちが落ち着かせようとすると、それまで黙っていた鬼太郎が口を開き、自分に時間をくれと言う。
総理と話をするのだ。
けれども邪魅はあのバカと今更何を話すのかと突っ込む。
鬼太郎は『互いに手を結び妖怪大同盟に立ち向かおう』と提案することを話す。
そんな鬼太郎に、目玉おやじは総理自身が妖対法を成立させた張本人だとし、本気で信じているのか?と問う。
鬼太郎は難しいと思う。
でも、そもそも分かり合えないはずの妖怪と人間が分かり合えたいくつかの奇跡を自分の目で見てきたとも鬼太郎は話すと、人間を信じてみることにするのだった。

その頃、ねずみ男は空港に居た。
難しい顔をするねずみ男。
頭の中には鬼太郎との会話がよぎる。
するとねずみ男は何かに決心し走り出すのだった。
まなは、鬼太郎が首相官邸に行ったことをねこ娘から聞いていた。
鬼太郎は一人で行った。
ねこ娘達は止めていたが鬼太郎は一人で行ったのだ。
それから、街中を歩く鬼太郎の前にタクシーに乗ったねずみ男が現れる。
『お前みたいなコミュ障が行ったんじゃまとまるものもまとまらねえ。口の回る交渉役がいる。それに俺と総理は知らない仲でもねえし。』と話すねずみ男。
そこで鬼太郎は、どうしてここにいるか分かったのか聞くと、ねずみ男は鬼太郎との付き合いが長いと語り、こういう時にどんな事するのか分かると言う。
それとこれは、チャーシュー1枚分の義理。
更にねずみ男は、うまくいったらラーメン3杯奢るようにも言うのだった。
そして首相官邸の総理のもとにたどり着いた鬼太郎とねずみ男。
総理は隊員を下がらせると早い話をし、手を組もうという考えを示す。
そこで鬼太郎は一つだけ付け加え、この共闘は妖怪と人間が手を携えて暮らしあう第一歩になるかもしれない、そう思っていると話す。
ふと、長めの沈黙が三人を包む。
すると総理が口を開き『誰かを愛するのに理由はいらない。違いますか?損得で好きになるわけでも、理屈で好きになるわけでもない。倫理に反して好きになることさえもある。それと同じことです。』と言う。
瞬間、総理が引き出しから銃を取り出すと『嫌いなものは嫌いなんです。』と言って鬼太郎に発砲する。
弾は鬼太郎に直撃。
この国に妖怪はいらないと言う総理が再び発砲すると鬼太郎はねずみ男を庇うように立ち塞がる。
その後も銃を連射する総理。
ねずみ男の悲鳴が響く中、ねずみ男は『鬼太郎はあんたをあんたたち人間を信じようとしたんだぞ!?こんなのあんまりじゃないか!何だよ鬼太郎!なんで抵抗しねえんだよ。』と叫ぶのだった。
一方でまなは国会議事堂方面の改札を抜けていた。
『私なんかが行っても何もできないのは分かってる。でも…』と考えながら国会議事堂へ向かうまな。
それから、発砲の音が聞こえると、目の前に鬼太郎を抱えて歩くねずみ男の姿を見つける。
だが、再び発砲があると鬼太郎はその場に膝をついてしまう。
そして、ねずみ男とまなが叫び声をあげると…

……………鬼太郎が魂に

その場にはちゃんちゃんこと下駄が残り涙を流すねずみ男が。
同時に『いやぁぁぁぁぁーっ!!』と、まなの悲痛な叫び声が響く。
ねずみ男は『お前は不死身だろ。こんなんで死ぬほどやわにゃできてねえよな?』と涙を流しながらちゃんちゃんこを握り、まなは鬼太郎の名を呟く。
その刹那、銃の乱射に隊員達が倒れこむ。
朱の盆がガトリングを乱射したからだ。
街中でも妖怪大同盟が暴れては次々に制圧している。
ふと、ぬらりひょんがねずみ男の前に現れると『本当に怖いのは人間。手垢の付いた言い回しですがこの局面にぴたりとはまる。鬼太郎君の理想は安っぽく子供じみていました。』と語る。
そんなぬらりひょんにねずみ男が掴みかかるとぬらりひょんは『あなた一人で人間に復讐できるのですか?』と呟く。
そんなことは死んだ鬼太郎は望みはしない。
だが、ねずみ男の中の憤怒、絶望、憎悪をどうするか…抱えたまま生きていけるか?
その言葉に、まながねずみ男に声を聞かないように叫ぶが、朱の盆のガトリング銃が目の前に構えられる。
その場で、ぬらりひょんはねずみ男を同盟に誘うのだった…。
その後、ねこ娘はゲゲゲハウスで鬼太郎を心配していた。
まなはちゃんちゃんこを抱きしめて涙を流す。
ねずみ男は西洋妖怪が嫌いだが人間に復讐ができるなら悪魔とだって手を組むと言い…
バックベアードのもとで共にしているのだった…。





























という事で今回は「妖怪大同盟」のお話!
ゲゲゲの鬼太郎(第6期)のエピソードも残すところ今回を含めてあと3回。
今回公式にフューチャーされた妖怪は邪魅。
妖怪を恨み、妖対法を支持する人間と対立するため、妖怪同士が組む大同盟を結成。大同盟のリーダー的存在でありました。
声を担当したのは半田裕典さん。
6期鬼太郎では、ロドリゲス・べべ、あしまがりなどの声も担当しました。
なぜこの回で邪魅?と思いましたが、妖怪関ヶ原をオマージュしたりしてるのかもしれませんね。
ちなみに、邪魅も毎シリーズお話が作られた常連さんです!
1期は原作に近い話で鬼太郎に変装したガマ仙人が邪魅を封印するお話。
3期はそこにユメコちゃんが加わってました。
4期はねこ娘が話に加わるも大まかな展開は原作と同じ。
でもこちらでは実は邪魅を利用していたのはぬらりひょんで銀行強盗で得たお金を資金源にしようとしていました。
5期はねずみ男が亡者を現世に放ったのに対し閻魔大王が怒りねずみ男が無間地獄の刑にされるのを鬼太郎が庇うという走れメロスみたいなお話で邪魅が暴れるというものになっていました。


今回は邪魅の活躍はありませんでしたが、一時的に鬼太郎がピンチになるという点はその辺りも意識していたりして?もしかして鬼太郎が復活するのにもこの辺りが関わったり…なんて事は無いか。


さて、今回は妖怪ポストが久しぶりに登場してました。
あー、そういや有ったっけ6期にも(笑)と今更ながらその存在を思い出しますが壊れてしまっているというね。
そもそも今期はそんなに使ってる印象が無いからなんだかなぁって感じですが。
今回、妖対法が可決され、次々と妖怪が被害に。一方でベアードの戦線布告で人間達にも被害がありますが。
まさに戦争ですね。どちらの言い分も自分たちが正しいという思い、その裏には真に利益を得る者がいるという。
そんななか、第43話『永遠の命おどろおどろ』に登場した美琴が再登場し、道行く人達に妖怪の危険性を示唆していました。
それに感化された人間が我が物顔で地球は人間の物なんてプラカードを持ってるくらいですから、人間の自分たちこそ一番という勝手な思考も伺えるわけですが。
片やベアードの戦線布告で見境なく妖怪は悪とされ何もしてない妖怪まで迫害され出したりしてますが…。
何処となく名無し編の展開に似ていたりもしますが、あの時はあれだけ荒らそっていた妖怪と人間の話がいつのまにかスルーされていたので、今回の結末ではキチンとその辺も描いて欲しいところかな?
それから、鬼太郎が総理によって銃で撃たれ魂になってしまいましたが………この辺りは賛否ありそう。
まあ、鬼太郎無しに最後を迎えることは無いだろうから復活するのは確実でしょうが、どうやって復活するのか気になりますね。
そんななか、総理は邪魅にまでバカ呼ばわりされてしまってどうしようもないですね(笑)
あまりそういう話は控えておきますが、案外鬼太郎にしろ創作作品の政府はその時代の表れが多いのでそういう感じなわけですけど。


という感じで、残り2回になる鬼太郎6期ですが、残りのエピソードは大野木寛さんの脚本になるのかな?
鬼太郎6期どこに向かうかはシリーズ構成でもある大野木寛さんとプロデューサーの永富大地さん次第かな??
現状は深くは語らないでおきますが、これだけ大きな事を展開しているなりにそれなりの落とし所に持って行ってほしいですね。
妖怪と人間の結末や鬼太郎とまなの結末やぬらりひょん達の行く末など縦軸の重要部分がどうなるか。
未来を切り開くのはこれからだ!みたいな曖昧な終わり方にもなりそうで怖いところでもあります。




ちなみに、今回のお話でベアードを見上げる人の中に野沢雅子さんと古川登志夫さんがモブキャラクターとして出演もしていました!!



今回のアイキャッチはこちら!!






次回は第96話『第二次妖怪大戦争』



『講談社キャラクター文庫 小説 ゲゲゲの鬼太郎 〜朱の音〜』が限定版と通常版で3月25日(水)発売!
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」制作陣による書き下ろし短編集第2弾!限定版には、「特製 HG GIRLS ねこ娘フィギュア ノワール Ver.」がついてきます!

【収録内容】
●大野木 寛 「Mと呼ばれた男―ラ・セーヌ外伝」「陰摩羅鬼・外伝」
●市川 十億衛門 「怨ライン奇譚」「鬼太郎の『だから言ったじゃないか』シリーズ」
●金月 龍之介 「怪物マチコミ」
●永富 大地 「ねずみ男ハードボイルド」



小説 ゲゲゲの鬼太郎 〜朱の音〜 (講談社キャラクター文庫) [ 水木 しげる ]


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Last updated  2020.03.15 17:17:59
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