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2020.03.22
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第6期)の感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第96話『第二次妖怪大戦争』
脚本:大野木寛
演出:中村明博
登場した妖怪:バックベアード(声:田中秀幸)、ぬらりひょん(声:大塚明夫)、邪魅(声:半田裕典)、あまめはぎ(声:寺崎千波也)、岩魚坊主(声:中村光樹)、がんぎ小僧(声:高塚正也)、姥ヶ火(声:森下由樹子)、閻魔大王(声:大友龍三郎)、西洋妖怪 ほか
2020.3.22



【鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちの説得の甲斐も無く人間と妖怪の争いは激化してしまう! 全てはぬらりひょん(CV:大塚明夫)の思惑通りに進むのか!?】



あまめはぎ、岩魚坊主、がんぎ小僧達がねずみ男から鬼太郎が死んだことを知らされる。
『あいつは俺の目の前で死んだんだよ。殺されたんだ人間どもに!』と悲痛に訴えるねずみ男の脳裏に鬼太郎が魂になった瞬間が甦る。
邪魅は『だから俺は反対だったんだ。なのに一人で行きやがって…』と言うなか、ねずみ男はみんなに聞いてくれと叫び『俺は鬼太郎だったらやってくれるんじゃねえか人間を説得できるんじゃねえかと思っていた。だけどお前らの言う通りだった。鬼太郎が間違っていた。俺たちと人間は絶対に分かり合えねえ!』とゲゲゲの森の妖怪達を説得する。
そんな姿を影から覗いている朱の盆が。
『そうだそうだ!鬼太郎の敵討ちだ!』と邪魅が声を上げると一同も賛同し、弔い合戦として人間どもをぶっ殺せと皆口々に声を荒げる。
そして憎悪が渦巻き始めると、遠くからその闇を確認する一反もめんがいた。
そんななか、邪魅は朱の盆に声をかけ上手くいきましたねと話すのだった。

鬼太郎ハウスにはぬりかべがやって来た。
家の中にはねこ娘、砂かけ婆、子泣き爺、それから目玉おやじも居た。
ねこ娘が鬼太郎の名前を寂しく呟く。
と、そこに一反もめんが大変ばぁーいとやってきて、他のみんなが人間を殺すと言って出て行った事を知らせる。
ねこ娘は『鬼太郎が時間をくれって言ったのに…』と落ち込む。
するとそこにまなが姿を見せる。
手には鬼太郎のちゃんちゃんこと下駄。
それを見た仲間たちは嘘だと思うなか、まなはその場に泣き崩れてしまう。
ねこ娘は信じないと言うが、まなは自分の目の前で鬼太郎はと話す。
それでも嘘よと耳を貸さないねこ娘の目からは涙が。
《バカ!バカ鬼太郎!すぐに全部一人でしょい込もうとする。そういうのもうやめるって言ったじゃない!》
別れ際に話した鬼太郎との会話が脳裏に浮かぶ。
嘘よ…嘘よぉぉぉ…と泣き崩れるねこ娘。
砂かけ婆、子泣き爺、一反もめん、ぬりかべも涙を流し、目玉おやじも涙を流す。
そんななか、砂かけ婆が閻魔大王に頼むのじゃと提案する。
だが、閻魔大王の事だからまた無理難題を押し付けられると言う子泣き爺。
するとねこ娘が『だから何?今度は私が助ける番。たとえ永久に地獄に繋がれるとしても!』と力強く言い、みんなで地獄に行く事に。
けれども目玉おやじが止めに入る。
人間達のもとに向かった妖怪達もなんとかしないといけないからだ。
そこで、地獄には目玉おやじとねこ娘とまなが行く事に。
まなは鬼太郎が消滅した現場を見ているからでもあり、何かの時のためにちゃんちゃんこを着ていく事にする。
一方で下駄は砂かけ婆が預かると、砂かけ婆と子泣き爺と一反もめんとぬりかべは愚かしい戦争を止めに行く事にする。
街では妖怪達が鬼太郎の弔い合戦だと言って人間達へ攻撃を開始していた。
姥火が自衛隊に向かって火を吐いたりして戦争が始まる。
それを高みの見物をしているぬらりひょんと朱の盆が居た。
見たところ、妖怪達が優勢な状況。
そんなぬらりひょん達の前に『これで日本は我がバックベアード帝国の配下…。』と言ってバックベアードが姿を見せる。
『ここを足がかりに世界の全てを支配する…』と言うバックベアードの足元にはヴォルフガング、カミーラ、ヴィクターも姿を見せる。
それから『それをお手伝い出来た事は光栄の至りです』とバックベアードに言うぬらりひょんは朱の盆に命じ「ルゲシ・ド・ズミーキ」の1922年ものを取り出させる。
それを見たヴォルフガングはもうちょっとで100年か呟き、カミーラはあの年はワインも血もよかったと振り返る。
皆のグラスにワインが注がれると、我らの勝利に乾杯するぬらりひょん達。
だが、西洋妖怪達はぬらりひょんを信じていない為ワインを口にしない。
『同盟を組んでも信じないこれぞ帝王というものです』とぬらりひょんが言うとバックベアードは自身のワインをぬらりひょんに手渡す。
ぬらりひょんは何もない証拠に自分のワインとバックベアードに渡されたワインをそれぞれ先に口にすると飲み終え何も起きない。
それを確認したバックベアードは改めて勝利の為に乾杯する。
ぬらりひょんと西洋妖怪達の全員がワインを口にする。
その瞬間、西洋妖怪達が苦しみだす。
ぬらりひょんが「レックス・ネモレンシスの血」を隠し味として混ぜていたからだ。
西洋と日本ではことわりが違うと言うぬらりひょん。
西洋妖怪達にとって忌まわしい聖なるものでもぬらりひょんには効かないらしい。
それから、苦しみながらも暴れるバックベアードはヴォルフガング、カミーラ、ヴィクターを捕らえると消滅させてしまう。
バックベアードの魔手はぬらりひょんにも向かうがダメージを与えられず。
そのままバックベアードは天に飛ばされてしまう。
逃げ出したか、この世のことわりにはじかれたか………いずれにせよぬらりひょんにとっての邪魔者はいなくなった。
これで日本妖怪の天下になったのだ。
閻魔大王のもとでは、まなとねこ娘が到着していた。
しかし、話を聞くと浄玻璃鏡で見渡したが鬼太郎は現世にも地獄にもいないと言われる。
これでは閻魔大王にも手出しができない。
そんな閻魔大王にねこ娘が口答えすると喝を入れられてしまう。
閻魔大王は、おそらく鬼太郎は「あらざるの地」にいると明かすのだ。
………鬼太郎はあらざるの地にいた。
あらざるの地は絶望の地。
鬼太郎の強い失望が因果律を捻じ曲げ、この世でもないあの世でもない異次元の地に向かわせてしまったのだ。
鬼太郎は己さえ失いただそこで永劫の時を過ごす。
ある意味、地獄よりも過酷なのだった。
その頃、妖怪達は街を占領していた。
口々に人間を殺してしまえと叫んでいる妖怪達。
それを偵察していた朱の盆は、ぬらりひょんに人間は人っ子一人いないと報告。
側にいたねずみ男も、ぬらりひょんの計画通り妖怪大同盟が渋谷を完全に制圧したと話す。
すると、ぬらりひょんは大同盟は解消したと明かす。
それを聞き、バックベアードの事を聞くねずみ男に『西洋妖怪など用済みになれば消せばいいのです』と答えるぬらりひょん。
そんなぬらりひょんの事を、汚ねえ野郎だとねずみ男は思うのだった。
そんななか、ぬらりひょんはねずみ男にもう一仕事頼む事にする。
本丸は総理だが、その前に犬山まなを殺してもらう事。
『なっ、何だと?』と、ねずみ男は驚きを隠せないなか、ぬらりひょんは話を続ける。
全ては犬山まなから始まった。
鬼太郎は常に妖怪と人間の中立。
それを揺るがせて妖怪と人間の均衡さえ崩しねずみ男の大親友である鬼太郎が殺されたのも全部犬山まなのせいだと。
犬山まなには何か得体の知れない力がある…そう語るぬらりひょんは、ねずみ男の手に銃を差し出す。
すると、ねずみ男は黙って銃を握りしめるのだった。

その後、妖怪と人間の戦争は過激になっていく。
戦車も砲撃をし、妖怪達も少しずつ消される。
砂かけ婆は痺れ砂を使い止めに入ると戦争なんて辞めるんじゃと叫ぶ。
子泣き爺も戦争辞めろと合間に入り、ぬりかべも止めに入る。
一反もめんは逃げ遅れた人間達を救助していた。
そんななか、まなは街を見て『ひど過ぎる…』と嘆く。
報復が報復を呼び終わらない戦争が始まってしまったと語る目玉おやじ。
これがぬらりひょんの策略…。
足蹴にされた花を見てねこ娘も『こんなの鬼太郎は…』と嘆くなか、ぬらりひょんが姿を見せる。
更に朱の盆とねずみ男も姿を見せると、ぬらりひょんはねずみ男にまなをやるように指示を出す。
その言葉を聞いたねずみ男は銃を手にしてまなに向ける。
緊迫したムードの中、しばらくの間…沈黙が続く。
だが、ぬらりひょんがねずみ男に鬼太郎の仇を討ちたくないのかと問いだし、元凶は犬山まなだとねずみ男に言い聞かせる。
ほんの少し指に力を込めるだけでいいと言うぬらりひょん。
しかし、ねずみ男の手は震えている。
『さあ、撃ちなさい!』と叫ぶぬらりひょん。
涙目になるまな。
震えるねずみ男の手。
ぬらりひょんの思惑が渦巻く。
そして次の瞬間---銃声が響く---。
けれどもねずみ男は涙を流しながら天に向かって発砲していた。
『俺には…俺にはできねえ。ぬらりひょん、あんたの言う通り、この子と出会ってから鬼太郎はおかしくなった。だけど俺にはできねえ。やっぱりまなちゃんは撃てねえ!』と涙を流し懺悔するねずみ男。
するとぬらりひょんは仕込み杖を抜き刀を取り出し用済みだと呟く。
『鬼太郎君には色々と策略を巡らせましたがあなたは直接手にかけてあげましょう』と言うぬらりひょん。
と、次の瞬間。今度はバックベアードがぬらりひょんの名を叫びながら姿を見せる。
『お前だけは許さん!』
そう叫ぶバックベアードを見るように空を見上げる妖怪達と人間達。
目玉が増殖していくバックベアード。
幾つもの液体が放たれ、世界中がパニックに。
その頃、アデルとアニエスも急いでおり、石動も遠目に街を見ては舌打ちしていた。
ぬらりひょんは高笑いをすると『ふむ…あの西洋妖怪めの妖力を見誤っていました。まさか聖なるものさえも抑え込もうとは』と呟き、それを聞いた朱の盆は驚く。
バックベアードは抑え込まれた妖力が圧縮され限界点を突破したのだ。
いずれバックベアードは爆発する、そうなったら日本どころか地球さえ危うい。
まさに、バックベアード爆弾…。
そこで、目玉おやじはぬらりひょんに争いを止めるように言うがぬらりひょんは刀を向ける。
『痩せても枯れてもこのぬらりひょん、決して人間と手を組むことなどあり得ません』
そう言うぬらりひょんの傍でねずみ男が銃を手に持ちぬらりひょんに向けると、裏で糸を引いて鬼太郎を殺させたのか聞く。
けれども、とぼけるぬらりひょん。
瞬間、バックベアードからの爆弾が飛散すると一同は爆風に巻き込まれてしまう。
だが間一髪のところ、まなとねこ娘の前にアデルとアニエスが現れ助け、ぬらりひょんを庇うようにして朱の盆達も退散。
アニエス達に助けられたまなとねこ娘に対し、アニエス達は大体のことは閻魔大王から聞いたと明かす。
そこでアデルは鬼太郎がいるあらざるの地が何処にあるか聞く。
けれども目玉おやじにも分からない。
一番必要な時に鬼太郎がいない…。
だが、鬼太郎が居たとしてもバックベアードを止められる可能性は万に一つの奇跡。
そうアデルが言うとそこに石動も姿を見せる。
石動も鬼太郎の力が無いとこの事態は止められないと言う。
そんな石動はあらざるの地を知ってる。
古文書で読んだだけだが、人を送る方法が無いわけでは無いと話す石動は、行くのは犬山まなだと指を指す。
伊吹丸の依り代にもなれたし拝み屋の血を引くまななら可能性があるからだ。
けれども戸惑うまな。
すると、石動の横に伊吹丸も姿を見せる。
これは古より伝わりし呪禁道の業。
ただしたとえあらざるの地に行けたとしても鬼太郎を取り戻せる保証はできない…また、まなが戻ってこれるかも約束できない。
そう語る伊吹丸。
代償が何かも伊吹丸には分からない。
まなの存在が消えるかもしれない。
それでもやるかと問われると、まなは一言『やります』と返事する。
これで術者とまながいる、あとは道を開くための「にえ」が必要。
そのエネルギー源は妖怪の命の炎。
その言葉を聞き、しばしの沈黙が包み込む。
すると、目玉おやじが自分の命を差し出そうと口を開く。
それに続くようにアデルとアニエスも命を差し出すと言うが、それをねこ娘が止める。
『私がにえになるわ。だって私は命を助けてもらったんだもの!』
そう決意するねこ娘。
鬼太郎から貰った命、鬼太郎の為に使えるなら本望よと言うねこ娘を見て、ねこ姉さんと囁くまな。
それから、直ぐに伊吹丸がねこ姉の命の炎を貰いうけると、あらざるの地への出入り口が開く。
『行って、まな。そして鬼太郎を連れ帰って。』と叫ぶねこ娘。
そんなねこ娘に答えるように、まなは『絶対鬼太郎を助けるから!』と言うと、あらざるの地へと繋がる穴へ入っていく。
タイムリミットは、ねこ娘の命が尽きるまで…






























という事で今回は「第二次妖怪大戦争」のお話!
ゲゲゲの鬼太郎(第6期)のエピソードも残すところ次回が最終回となりますが…。
今回は前回の続きであり、鬼太郎の死後、どう助けるかと戦争をどう止めるかというエピソード。
緊迫したムードのなか、ぬらりひょんとバックベアードも敵対し、ぬらりひょんによりバックベアード達は消滅…妖怪大同盟は解消…となるなか、バックベアードは限界点を突破!バックベアード爆弾に。
日本どころか世界中が、いや地球そのものの危機に!?
はたしてどんな結末を迎える??
そんななか、アニエスとアデルと石動も駆け付け、ねこ娘をにえにしてまなはあらざるの地へ向かい鬼太郎を助けに行く!!
何処と無く名無しの時や四将の時とやってることは同じに見えますが、6期の集大成とするならそんなものでしょう。
しかし、妖怪と人間の戦いの行く末やぬらりひょんとバックベアードとの決着、鬼太郎を助け出すまなと、その後のまなたちとの生きる道の結末がどう迎えるのか?
全ては次回の最終回に!?
お願いだから小説に続くとか映画でとか実質7期が6期の続編とかにならずにしっかりと次回で決着をつけていただきたいところです。
あと、オープニングはあるのか?エンディングは何が流れるのか?アイキャッチは何かなどは楽しみだったり。
3期のテイストの真逆みたいな6期なのでどんなラストになるか分かりませんが、暗くても鬱展開でも綺麗に完結するならそれでいいかな?
とりあえず今はまだ深くは触れないようにしておきます。


そんななか、今回「ルゲシ・ド・ズミーキ」というワインが登場!!
言わずもがな水木しげる先生のお名前から頂戴しています。
1922年ものというのも水木しげる先生の誕生年ですね。
もし二週の休みが無ければ今回が3月8日に放送できてちょうど誕生日になったかもしれないと思うとちょっとだけ残念だったりもしますが。

なお、個人的には銃を向けるねずみ男ができないと言って涙を流しているシーンでのカランコロンの歌をアレンジしたBGMが哀愁漂う感じで好きです。
実質今回はねずみ男のメインでもありましたね。
できれば折りたたみ入道みたいなねずみ男メイン回を6期でも観たかったですけど…。石妖が一応メインみたいなものか。



最後に、今回は絵コンテに、やしろ駿さんのお名前がありました。
今年の1月にお亡くなりになったという訃報がありましたアニメーション監督の山口祐司さんです。
訃報の後に『ヒーリングっど♡プリキュア』第2話の絵コンテとしてもお名前がありましたが、今作にもお名前がクレジットされました。
ゲゲゲの鬼太郎(第6期)の演出として第11話『日本征服!八百八狸軍団』、第26話『蠱惑 麗しの画皮』、第36話『日本全妖怪化計画』、第48話『絶望と漆黒の虚無』、第55話『狒々のハラスメント地獄』、第74話『地獄崩壊!?玉藻前の罠』(こちらは虎田功名義)にやしろ駿名義で担当。
プリキュアとどちらが先だったかは分かりませんが、ゲゲゲの鬼太郎(第6期)における絵コンテの遺作は今回なのかもしれません。





今回のアイキャッチはこちら!!







次回は第97話(最終回)『見えてる世界が全てじゃない』

泣いても笑っても次回が最終回になります!
見えない世界の扉が開く…





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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」制作陣による書き下ろし短編集第2弾!限定版には、「特製 HG GIRLS ねこ娘フィギュア ノワール Ver.」がついてきます!

【収録内容】
●大野木 寛 「Mと呼ばれた男―ラ・セーヌ外伝」「陰摩羅鬼・外伝」
●市川 十億衛門 「怨ライン奇譚」「鬼太郎の『だから言ったじゃないか』シリーズ」
●金月 龍之介 「怪物マチコミ」
●永富 大地 「ねずみ男ハードボイルド」


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Last updated  2020.03.22 16:35:28
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