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2020.03.29
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☆仮面ライダーゼロワンの感想記事です!!



EPISODE #29「オレたちの夢は壊れない」
脚本:高橋悠也
監督:杉原輝昭
登場した敵:刃唯阿(職業:ザイアエンタープライズジャパン社長直轄開発担当、演:井桁弘恵)【ファイティングジャッカルレイダー】
2020.3.29



★ヒューマギア自治都市の住民投票を巡る“お仕事5番勝負”最終決戦は、「ヒューマギア賛成」を主張していたラッパーヒューマギア・MCチェケラの暴走によって一気に飛電インテリジェンス不利に傾いていく。そんな中、チェケラ暴走の騒ぎを収束させるため現場に駆け付けたバルカン。そんな彼に対して、天津垓が不穏な言葉を口にする。
「ザイアの道具となり、ゼロワンを倒すんだ」
垓の命令などきくはずのないバルカンが、不意にその銃口をゼロワンに向けて―――。
(東映公式参照)













☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
MCチェケラが暴走、唯阿が“実装”したファイティングジャッカルレイダーに倒されたことで、世論はザイア支持に。
なす術もなく立ち尽くすゼロワンは、勢いづくサウザーに手も足も出ない。
そこへ現れたバルカンは自らが滅亡迅雷.netのはずがない、とサウザーに銃を向けるが、サウザーの命令で一転、ゼロワンを銃撃する。
さらにサウザーとバルカンの攻撃でゼロワンは変身を解除。
或人、諫、唯阿はそんな状況を理解できず…。
垓は、諫の脳に埋め込まれた人工知能チップに滅亡迅雷.netの一人・亡の人工知能が内臓されていることを暴露する。
亡は兵器開発に携わったヒューマギアで、垓の命令に従う“道具”だという。
諫も、唯阿も垓の命令には逆らえない“道具”であることを思い知らされる。
或人は、住民投票が行われる日まで、イズとヒューマギア自治都市構想の支持を得ようと街頭で訴える。
「たとえ今は困難なことでも、夢を持って前に進めば、笑える未来が待っている!」
しかし、街の人々の反応は冷たく、状況を好転させることはできない。
そんな或人とイズの孤独な戦いを密かに見ていた諫は、或人の言葉に心動かされる。
結局、圧倒的多数で自治都市構想は否決。飛電の敗北が決定する。
垓は或人に飛電の買収を進めると宣言、ヒューマギアを全て廃棄するという。
或人は「一緒に生きていける道がきっとある」とヒューマギアを残して欲しいと懇願するが、垓は現れた諫に手始めにイズの廃棄を命令する。
垓に従おうとする亡の思考に必死で抵抗する諫。
そんな諫を前に、唯阿は「私は道具じゃない。私の意志で会社に従っている」とジャッカルレイダーを実装。イズを守ろうとするゼロワンメタルクラスタホッパーと戦闘になる。
サウザーのさらなる命令を受けた諫はついに亡の思考に支配され、イズに銃を向けた。
サウザーと戦うゼロワンもイズも守りきれず、ジャッカルレイダーの一撃がイズに…!と思った次の瞬間、なんと諫がイズの盾になり、ジャッカルレイダーの攻撃を阻止する。
「目が覚めたぜ」
 亡の思考を完全に排除した諫は、或人の言葉を思い出し、自分の夢を見つけるため自分のルールで戦う!と宣言。
ランペイジガトリングプログライズキーでランペイジバルカンに変身、圧倒的なパワーでサウザーとジャッカルレイダーを粉砕し変身解除へと追い込む。
ランペイジバルカンの力でイズを守り、その場の戦いには勝利したものの、ザイアは飛電を子会社に。
或人に代わって垓が飛電インテリジェンスの社長に就任した。
或人は会社に残るという福添と山下に飛電を託し、一人立ち去っていく。
ある決意を胸に秘めて…。



今回は「仮面ライダーランペイジバルカン」が登場!

不破諌がエイムズショットライザーとランペイジガトリングプログライズキーを使って変身した姿。


ランペイジガトリングプログライズキー

仮面ライダーランペイジバルカンに変身するためのシステムデバイス。
エイムズショットライザーに装填して変身や必殺技に使用する。





ということで今回は「お仕事五番勝負」の最後の戦い。
「ゼロワン」の第1話~第16話を『滅亡迅雷.net編』、第17話からを『ZAIA“お仕事勝負”編』とするならば、今回はその第2章の完結編となるそうです。
第1章で描いたのは、人間とAIであるヒューマギアとの関わり。
そして、それを取り巻く人間模様でした。
「人類滅亡」を訴える滅亡迅雷.netという人工知能と、それに対する人間との戦いを軸に仮面ライダーたちのバトルが繰り広げられました。
一方、第2章で明らかにされたのは、滅亡迅雷.netすら人間の意図によって作られたという事実。
アークという悪意だけをラーニングした人工知能の進化によって、“お仕事5番勝負”を通し、ヒューマギアが暴走する理由は“人間の悪意にこそある”というのが第2章のテーマだったそうです。
その人間の悪意の象徴とも言えるのが仮面ライダーサウザーこと天津垓。
アークを生み出したとも言える危険人物。
更に、この戦いと交錯しながら浮き彫りになってくるのが仮面ライダーバルカンこと不破諫と滅亡迅雷.netの関係とのこと。


てなわけで、不破さん事仮面ライダーバルカンの方が主人公している仮面ライダーゼロワン!!
いいのかそれは…。
負けからの復活のために次で活躍するであろう或人の出番はほぼ無し。
何というか初期のコンセプトからだいぶ変わってきてる印象も。
バルカンもメインライダーではあると思いますが、ランペイジになって活躍する時に、ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンって主題歌が流れるのは流石にどうなんだろうって思っちゃった。
そこはバルカン用にも歌を作ってあげて挿入歌にすればいいような気も…。


刃唯阿の設計によりZAIAが製作した仮面ライダーシステム。
変身のために脳にチップを埋め込む必要があり、開発者である刃唯阿はともかく、不破諫は埋め込まれたことすら知らず…つまり不破諫は、ゼロワンにおける悲しき改造人間というわけです。
しかし、彼はそんな悪の組織の支配を振り切り、反旗を翻します。
その決意の姿こそが仮面ライダーバルカンランペイジガトリング!
まさに今、不破諫は「仮面ライダー」としての第一歩を踏み出しました。
このハードなドラマを諫役の岡田さんも熱く篤く常に全力投球で演じてくれています。
と、公式で語られているのですが…これってまんま初代仮面ライダーの系譜なんですよね。
ベタではありますが視聴者が仮面ライダーに求めてるのってやっぱりそこら辺もあるからこそ仮面ライダーバルカンがメインでもいいと思われるんですよね。
で、仮面ライダーゼロワンは??
一番の主人公であるはずの或人に最近魅力が無いのが残念。
せっかくメタルクラスタホッパーというカッコいいデザインがあるのに。


ちなみに、垓の指示により唯阿がジャッカルレイダーへ実装しましたが、工学分野における「実装」とは特化した機能を実現すること。
レイドライザーは天津垓がZAIAスペックの次に発売を目指す新たな工業製品だったというわけですが、そんな実装というセリフは台本にはなく、現場で決められたそう。
いままでのレイダー化に特にセリフが無かったためですが、杉原監督が「ここは唯阿の決意を表したい」ということで考案され、唯阿役の井桁さんにその場でカッコいい言い方を練習して貰い、完成したそうです。


それから、大森Pのコメントに以下のようなものが。
「人工知能搭載人型ロボ・ヒューマギアが様々なお仕事をサポートする新時代……」というオープニング前のナレーションからも分かるように、AI時代のお仕事を描くことは「ゼロワン」の最も大切なテーマの一つです。“お仕事5番勝負”は、特に分かりやすく「人間VS人工知能」という構図で、そのテーマに挑んだシークエンスでした。
とあります。結局のところザイアが買収するのに利用されたお仕事勝負のどの辺がお仕事を大切にしているのか難しいところですが。

また、垓を描くことで飛電の社長である或人自身が危うい立場に晒され、ゼロワンの活躍が減ってしまったことは確かですとも発言していて、ゼロワン の活躍が無い事を認めてます。
さらに、特定の仕事を描きながら、AIとの関わり方や人間の仕事に対する想いなどを確認つつ試行錯誤して物語を作ったことで、ライダーにしかできない新しい種類のドラマを生み出すことができたように思うとも言ってますが、正直なところそれに関してはどの辺りが?と疑問に思ってしまいます。

「ゼロワン」でしか実現できない『これからのお仕事図鑑』のような物語が実現できたのではないでしょうか。
とも言ってますが、古臭い概念に囚われたステレオタイプのような展開のようで、これが平成ならまだ古臭いで済まされるけど今は令和で令和ライダーなんだから尚の事これから先の未来のお仕事という新しい描き方をして欲しかったですね。
政治家とラッパーに関しては結局どちらも悪みたいな印象しか受けなかったし。
「子供たちに仕事のことを伝えたい」とも言ってましたが、この作品を見る限り働くのって大変だと思われないかな?
ユーチューバーで好きな事やってる方が良くない?とか思われちゃうよ?


とまあ、正直なところお仕事勝負が長過ぎたのと不快に思う描写があった為ここ最近はあまり楽しめなかったですが、次回からのクライマックスに向けて盛り上がってくれたらいいですね。





次回は『EPISODE #30 やっぱりオレが社長で仮面ライダー』






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Last updated  2020.03.29 14:27:57
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