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2020.05.26
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十五「タガメと争奪戦」
脚本:荒川稔久
監督:渡辺勝也
登場した敵:カラクリ巨人メガタガメ(スーツアクター:今井靖彦)
2002.5.26



★あらすじ★
深夜、轟雷神とメガタガメは協力して山を破壊、謎の鉱石を結晶化して去った。おぼろとハムスター館長は、狙いがシノビニウムであることを看破する。次の狙いは大学の研究室だ。急いで出撃したハリケンジャーだったが、その目前で、大学教授が襲われてしまう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第15話になります(*´∇`*)



満月の夜、カラクリ巨人メガタガメと轟雷神が何かを探して山を破壊していた。
メガタガメにはサーガインが乗り、轟雷神にはゴウライジャーの2人が乗って怪しい鉱石を見つけ出した。

その鉱石を使って地球を腐らせようとしているサーガインたち。
メガタガメが光線を発すると、鉱石は小さな結晶になる。
だが、何のために行動しているのかは決して言わないゴウライジャー。
そんな3人が立ち去った後にチュウズーボが1人で佇んでいるのだった。
翌日、ハリケンジャーの3人も早速調査を開始。
破壊された山は古文書によると迅雷山〈イカヅチやま〉と呼ばれていたらしい。
迅雷山は迅雷の谷と地層が同じ。
それを知り、ハムスター館長はシノビニウムが目的であると気付く。
古くは雷の石と呼ばれた未知のもの。迅雷流の忍者はその利用法を生み出していた。
その昔、偶然シノビニウムが採掘され、それを結晶化するために大学の研究チームに持っていったともハムスター館長は語った。
それを聞きハリケンジャーの3人は次の狙いが大学だと気付く。
一方で霞兄弟は西里大学に侵入し、教授からシノビニウムを奪おうとしていた。
そこにハリケンジャーの3人が駆けつけるが時すでに遅し、霞兄弟は逃走を図っていた。
そこで3人はハリケンジャーに変身すると霞兄弟の前に姿を見せる。
けれども霞一甲の忍術により3人は霞兄弟を見失ってしまう。
それから、霞兄弟はシノビニウムを利用して洞窟の奥でホログラムを見ていた。
そこに謎の男が映し出されると最終奥義への道を教えようとしていた。
しかし、ホログラムが乱れるとシノビニウムが飛び出す。
一方でハリケンジャーの3人は大学教授から霞兄弟が持っていったシノビニウムが本物を再現しようと試みた純度の低いレプリカだった事を知る。
本物はエネルギー研究所にあるのだ。
それを知った3人は外に出ると、ゴウライジャーに勝ちたいと誓う。
仲間も地球もどうでもいいと言っていたゴウライジャーだが、鷹介は心の何処かでまだ信じていた。
同じ忍者の仲間として、同じ地球の人間として、何処かに優しい気持ちがあるはず。
その為に、3人のチームワークで地球の為に戦う素晴らしさを証明したいのだ。
そしてそう言って誓うと3人はハリケンジャーに変身するのだった。
その頃、ゴウライジャーを監視していたチュウズーボがタウ・ザントのもとに向かうとゴウライジャーの秘密を明かすのだった。

それから、エネルギー研究所に着いたハリケンジャーはシノビニウムの警備をしていた。
そんななか、吼太は何か気になると言うと、山が崩れた時に大きな影を二つ見たという話を思い出す。
一つは轟雷神としてもう一つは…?そんなことを考えていると突然、地響きと共にメガタガメが姿を見せる。
しかしメガタガメの相手をしている内にゴウライジャーが来る可能性がある。
それでも今は旋風神で戦うのが先決ということで旋風神が推参。
ハリケンブルーが1人でコントロールするように設定してはレッドとイエローは研究所に戻る。
1人でメガタガメと戦うブルーは旋風神のタテガミハリケーンで攻撃を開始する。
一方で霞兄弟はシノビニウムを手に入れ逃走を開始。
レッドとイエローは絶対に取り返すと言って霞兄弟を追いかけると2人もシノビチェンジしてゴウライジャーに。
旋風神はメガタガメと戦い、レッドとイエローはカブトライジャーとクワガライジャーと戦う。
だがどちらも相手が強くて苦戦するハリケンジャー。
旋風神は追い詰められ、レッドとイエローもゴウライジャーに苦戦。
ゴウライジャーは立ち去ろうとし、旋風神はメガタガメ相手にボロボロになる中、七海は鷹介に貰ったチョコメダルを口にして元気をもらうと諦めずに旋風神を操作してメガタガメに立ち向かう。
それに呼応するようにレッドとイエローも気合を入れるとゴウライジャーに飛びかかりシノビニウムを奪い返す。
ゴウライジャーはダブルガジェットを繰り出そうとするがカブトライジャーはダメージを負ったためクワガライジャーがレッドとイエローを追う。
そんななか、ブルーは1人で旋風神を操作し、ガトリングレオとスキッドアタッカーを合体したガトリングアタッカーを手にすると「フィニッシュトリック・ハリケンスパイラル」でメガタガメを撃破するのだった。

その後、合流した3人は無事を喜ぶと、鷹介は七海にシノビニウムを見せる。
と、そこに『渡すかぁぁぁぁぁっ!』と、クワガライジャーの声が響くと再びゴウライジャーが襲いかかってくる。
しかもカブトライジャーはクワガライジャーがいるのを知りつつもダブルガジェットを放つ。
それによりシノビニウムはカブトライジャーの手に。
ダメージを負ったクワガライジャーは兄に謝りつつもゴウライジャーの2人はハリケンジャーの前から去っていくのだった。
これにより、これまでにない何かが大きく動くと不安視するハムスター館長。
一方で霞兄弟はシノビニウムを手にしたが、その前にチュウズーボが姿を見せるとタウ・ザントがお呼びだと言って不気味に高笑いをするのだった。


















という事で、今回は第15話。
今回登場した敵は「カラクリ巨人メガタガメ」
ジャカンジャの一員となったゴウライジャーに協力し、シノビニウムを探した。
スーツアクターは今井靖彦さん。
『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤー、『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブルーなどのスーツアクターを担当。
ハリケンジャーではクワガライジャーのスーツアクターも担当しています。



今回は、ジャカンジャのカラクリ巨人が初登場しゴウライジャーと協力してシノビニウムを奪いました。
シノビニウムはゴウライジャーの持つ機械に使われてホログラムからは謎の男性が。
そんなホログラムの男表記として登場した謎の男を演じているのは団時朗さん。
その正体は霞兄弟の◯◯ですが、それは後に分かるのであります。
団時朗さんは『帰ってきたウルトラマン』の郷秀樹としても知られており、『ロボット8ちゃん』の青井博士を始め不思議コメディーシリーズにも出演。
スーパー戦隊シリーズでは本作が初参加となり近年では『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にてリュウソウ族の長老としてケバブを売ってました。
『ゴジラアイランド』の神宮寺餅介司令官など特撮ファンに親しみがある中、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の主題歌「勇者よいそげ!!」を歌っていたり、刑事ドラマやミステリードラマでの出演も多数の俳優です。

また、今回シノビニウムの研究をしていた教授の役で児玉頼信さんが出演。
この方もよくドラマに出ていたりします。


シノビニウムをめぐって争うハリケンジャーとゴウライジャー。
更にはジャカンジャも相手にしないといけない為一人で旋風神を操作する七海。
一方で霞兄弟と戦う鷹介と吼太ですが、相変わらず手強い相手。
それでも一度はシノビニウムを奪い返して守る事に成功するなど見せ場もあります。
けれども戦っているクワガライジャーを巻き込んでまで武器を使うカブトライジャーといった衝撃的な攻撃も!!
ここからは益々ハリケンジャーとゴウライジャーの対立が高まっていきます。





次回は『霧と予言装置』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十五 タガメと争奪戦【動画配信】








Last updated  2020.05.26 00:45:13
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