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2020.06.02
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☆激走戦隊カーレンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第41話「暴走皇帝戦慄の燃料チェック」
脚本:荒川稔久
監督:田崎竜太
登場した敵:II〈イケイケ〉ゴキちゃん(声:桜井敏治)、スカイギギューン、マリンザブーン
1996.12.13



★あらすじ★
ペガサス社員は家族でクリスマスを過ごすことになっていると聞いて、家族のいないダップは寂しがる。そんな折り、ハザード星人の生き残りが地球で集会を開くという情報をゲットしたダップは……。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1996年から1997年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第20作目「激走戦隊カーレンジャー」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeでも配信していますが、今回はDVDを観ながら記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第41話になります(*´∇`*)



バリバリアンに大宇宙ハイウェイ計画の完成予想図が届く。
それは暴走族の暴走族による暴走族のためのハイウェイ。
エグゾスは、ボーゾックの協力によってこのハイウェイが完成した暁には、全員に永久無料パスを進呈しようと言う。
その為には邪魔なカーレンジャーを一人残らず抹殺しなくてはいけない。
その頃、カーレンジャーの5人は街で買い出しをし、大きなクリスマスツリーの飾り付けに興奮していた。
もうすぐクリスマスなのだ。
実は両親へのクリスマスプレゼントをまだ買っていない事に驚くなか、意外にも洋子は既に購入済み。
意外と親孝行だと直樹に言われるくらい。
でも実はお返しにプレゼントもらうためで、今年は超豪華なプレゼントをどーんともらうつもり。
と、その時ドーンと商店街に轟音が響くとのし紙つきの大きな箱が降ってくる。
それはカーレンジャー宛のクリスマスプレゼント。
そして中から現れたのはボーゾックのII〈イケイケ〉ゴキちゃん。
実が箱を蹴るとビビるIIゴキちゃんを見て『こいつ、前にも来たな』と言う恭介。
でも前よりなんかすっごい唇になっている。
そんなIIゴキちゃんは箱から飛び出ると恭介たちに襲いかかるので、隙をついてカーレンジャーに変身すると戦闘に。
ところが、イエローレーサーにIIゴキちゃんが熱いキスをするとイエローレーサーはなんかへなへなになってしまう。
更にピンクレーサーに襲いかかるIIゴキちゃんをレッドレーサーが相手をするもキスされてへなへなに。
結局グリーンとブルーとピンクもキスせれてはへなへなに。
そんな様子を秘密基地のモニタで見ていたダップはペンダントを握ってはお祈りをする。
するとカーレンジャーの体に力がみなぎり改めて立ち向かうことに。
イエローレーサーとピンクレーサーのコンビネーションアタックやブルーレーサーとグリーンレーサーの攻撃が食らうとレッドレーサーが捕まえて更にはナビックブラスターで撃退するのだった。
そんなIIゴキちゃんはバリバリアンに戻るとグラッチにせっかくエネルギー吸い取り唇という使える発明品を付けたのにと叱られる。
そんななか、エグゾスはクルマジックパワーの秘密に迫っただけでも上出来ではないかと褒める。
IIゴキちゃんがキスをした時にカーレンジャーのエネルギーであるクルマジックパワーが確かに吸い取られていたのだ。
だが直ぐにフルパワーに戻った。つまり奴らにエネルギーを与えている仲間がいるに違いないと推測する。
するとゼルモダが『それってハザード星人のダップじゃねえのか』と呟く。
瞬間、ハザード星人が生き残っていたと驚くエグゾス。
けれどもダップを捕まえてしまえばいとも容易いと高笑いする。
そんななか、ゾンネットは何かを考えながら手元にある「ちゃうの付録の交換日記」を見つめているのだった。
その頃、恭介たちが買い物から帰ってくると、ダップが『そういえばみんな、クリスマスはどうするだっぷ?』と聞く。
すると、みんなは自分家でホームパーティと答える。
ペガサスの社員は毎年クリスマスは家族と一緒に過ごすことになっているのだ。
それを聞いて顔色を悪くしながら「ダップとカーレンジャーのクリスマス計画ノート」を隠すダップ。
菜摘が、悪いけど留守番よろしくと言ったり、実が大阪おってもボーゾック出たらすぐ帰ってくるからと言ったりするなか、ダップは意を決して『そんなのダメだっぷ!ヒーローは、クリスマスは、一緒に過ごさなくちゃいけないんだっぷ』と言うと、昔から決まっている事だと強調する。
そして、みんな勝手すぎるだっぷと言うと恭介が『そんな言い方は無いだろ、みんなそれを楽しみにしているんだぞ』と叱るのでダップはもういいだっぷと言うと1人で秘密基地に戻る。
ダップはみんなで一緒にするクリスマスパーティーを楽しみにしていたのだ。
けれどもみんなはクリスマスは家族と過ごすと知り、計画ノートに描いた絵にバツマークを付けるダップ。
ダップもそうしたいが、ママはボーゾックの攻撃で命を落としており、旅に出ていたパパも爆発に巻き込まれて行方不明になっているのだ…。
所変わって土星が見える惑星でVRVマスターが床屋を受けながら大きなクシャミをしていた。
『宇宙の果てで、誰かが噂していた。とでも言っておこう』と言うVRVマスターは会計をすませるとその場を去っていった。

その頃、エグゾスはボーゾックにカーレンジャー抹殺のために陸海空の覇者を授けていた。
月の上には3体のロボがあり、まずはスカイギギューンでチーキュに向かうように指示。
ゼルモダはケチケチせずに三体でいけばいいと言うも、エグゾスは自分の言う通りにするように圧をかける。
すると物思いに交換日記を見ていたゾンネットが『カッチョいー!エグゾス、あたしに行かせて』と名乗りを上げると直ぐにゾンネッカーで月に向かいスカイギギューンに搭乗。
傍らに交換日記を置きながらチーキュを目指すのだった。
一方でダップは変装して、一人で楽しいクリスマスをしようと街に繰り出していた。
洋菓子店ではクリスマスケーキに目を奪われると、隣には楽しそうな親子連れがきて羨ましそうにするダップ。
そんなダップを秘密基地で探している恭介はふと変わったノートがあるのに気付くもボーゾック発生のサイレンが響くと出動するのだった。
同じ頃、ゾンネットはチーキュに到着するとエグゾスの指示で赤いボタンを押していた。
するとチーキュに宇宙スポーツの号外が降る。
それを拾ったダップはハザード星人の生き残りがチーキュで大集会をすることを知る。
一方でスカイギギューンの前にはVRVロボが現れる。
そこでスカイギギューンは着陸するとゾンネッカーと切り離れVRVロボに近づく。
そして戸惑うレッドレーサーだが、仲間に後押しされるとゾンネットのもとに。
そこでゾンネットは『はい。これ、読んどいて』と言っては交換日記を渡す。
と、その時エグゾスがカーレンジャーの弱点を暴かせてもらうと言うとスカイギギューンが雄叫びを上げていくゾンネッカーと強制合体。
レッドレーサーが止めるのも虚しくスカイギギューンの上半身が猛スピードで回転するとVRVロボめがけてビームを発射。
悲鳴をあげるゾンネットは気を失うなかスカイギギューンはVRVロボに襲いかかり、エグゾスは『そろそろ次の作戦に移る潮時か』と言ってはグラッチが乗ったマリンザブーンをチーキュに向かわせるのだった。
その頃、ダップは号外を見ながら、ダマされちゃダメだっぷと自分に言い聞かせていた。
宇宙スポーツはガセネタが多いので有名なのだ。
でも、もしこれが本当だったら?と僅かな希望を持つダップ。
もしその中にパパがいたら一緒にクリスマスパーティができるかもしれない。
パパとクリスマスパーティをする姿を夢見るダップ。
すると、とにかく本当か嘘か確かめに行くために走り出すのだった。
その間もスカイギギューンと戦うカーレンジャーはダップに助けを求めるがダップは号外に印された海辺の現場へと向かっていた。
それからダップが現場に到着するが、ダップの周りには怪しげな人々が迫り、海に近い隅っこへと追い詰められる。
そこにマリンザブーンが現れるとダップを檻に閉じ込めてしまう。
これはボーゾックの罠であり罠だと気付いたダップは時すでに遅し。グラッチの手によって連れ去られるのだった。
それから相変わらずパチンコの景品を手に持っていたVRVマスターだが、紙袋の底が抜けるとドロップの缶が落ちるのだった。
一方でスカイギギューンの相手に苦戦するVRVロボ。
空中から落とされたりして攻撃を受けるなか、VRVロボのエネルギーが減少しだす。
それさえわかればと考えるエグゾス。
だが今はカーレンジャーへの攻撃をやめてスカイギギューンを帰還させる。
そんななか、グリーンレーサーが交換日記を覗くと興奮する。
それを取り戻したレッドレーサーがノートを見るとそこには「エグゾスがクルマジックパワーをねらってる!」と書かれていた。
そしてその間にもダップはバリバリアンへと連れ去られていくのだった。


























という事で、今回は第41話。
今回登場した敵は「II〈イケイケ〉ゴキちゃん」
宇宙ゴキブリにエネルギー吸い取り唇が付いた姿。カーレンジャーの力を吸収してしまう。
声優は桜井敏治さん。
宇宙ゴキブリでお馴染みです!


それから、スカイギギューン。
エグゾスがボーゾックに貸し与えた空の覇者。目と口から破壊光線を放つ。

それと、マリンザブーン。
エグゾスがボーゾックに貸し与えた海の覇者。ブーメランと魚雷が武器。



今回はクリスマスシーズンのエピソードという事で前半はコメディに、後半はシリアスになり緊迫したムードに突入となります。
意外にもクリスマスは家族とすごすというカーレンジャーのメンバー。
だけどダップはカーレンジャーとクリスマスパーティーをして楽しむ気満々だっただけに不服。
ひょんなことから仲が悪くなる中、ダップはボーゾックの罠にはまり、ダップが連れ去られることでカーレンジャーのクルマジックパワーもピンチに。
これも全てはエグゾス仕業。
そんなエグゾスの企みを密かに交換日記で伝えるゾンネットにも注目ですが、ボーゾックに強力な兵器も登場するためカーレンジャーは大ピンチに。
ブレーキングの時もでしたがどうやらカーレンジャーは巨大な兵器に弱いらしい。
ノリシロンだってグラッチのミスが無かったら強敵だったでしょうし。

そんな陸海空のメカ、スカイギギューン、マリンザブーン、ランドズズーンですが、ネーミングセンスは超人ビビューンを彷彿させられたり王道ね陸海空の要素があってこの辺りのメカも個人的には好きだったりも!
さて、はたしてそんな巨大メカ相手にカーレンジャーはどう戦うのか?
そしてダップの運命は!?というところで次回に続きます。





次回は『全車エンスト!巨大ロボ絶体絶命!!』

急に道路に飛び出すと、車にひかれるぜ。





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Last updated  2020.06.02 01:44:05
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