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2020.06.08
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之二十「パンチと好敵手〈ライバル〉」
脚本:酒井直行
監督:竹本昇
登場した敵:クグツ忍 災厄忍者カンガルーレット(声:坂東尚樹)
2002.7.7



★あらすじ★
チュウズーボが倒され、首領タウ・ザントは、六の槍を呼んだ。3幹部は面白くない。一方、戦士達は束の間の平和をすごしていた。鷹介は、派遣先の工事現場で偶然一甲に出会い、一緒に働くことになる。働くうちにちょっとずつ心を通わせる二人。だが……。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第20話になります(*´∇`*)



これからのことを相談する霞兄弟。
今の兄弟に必要なのはゴウライジャーの力を使い続けるという覚悟だった。
その覚悟を何のために使うのか?一鍬はまさか地球を守るためとは言わないだろうなと兄に言うのだった。

一方でハリケンジャーの3人は乾杯をしていた。
チュウズーボを倒したのでジャカンジャの残りは4人だと浮かれ張り切っていた。
そんな3人に喝を入れるハムスター館長は、まだまだ敵に完全勝利したわけではないと言う。
その側では、おぼろが轟雷旋風神の合体に惚れ惚れしていた。
それから3人はそれぞれ仕事に向かうのだった。
その頃、ジャカンジャではタウ・ザントが六の槍が間も無く姿を現わすと語る。
だがサーガインは何としても自分たちの力だけでやろうと張り切るのだった。
それから鷹介が工事現場のバイトに向かうと一甲と出会う。一甲もバイトをしているのだ。
鷹介は一甲に色々と質問しながら仕事をするが、一甲は仕事に集中。
するとお互いに負けじと荷物を運んでいく。
その頃、街ではジャカンジャが現れ、災厄忍者カンガルーレットがルーレットを回して災厄をもたらしていた。
カンガルーレットは、ルーレットがオヤジを指すと若者に正座をさせて説教をするのだった。
一方で鷹介は一甲に一緒に戦おうと誘っていた。
けれども一甲は表と裏は交われないと拒否をする。
その間も街ではカンガルーレットが大暴れし、火事を起こしたり水害をもたらしたりしていた。
そんななか、地震も起きると異変に気付いた鷹介と一甲が出動。
鷹介は七海と吼太に連絡し、一甲は一鍬に連絡する。
けれどもカンガルーレットはそんなのは待たないため、鷹介と一甲は変身して戦うことに。
しかしカンガルーレットを攻撃する度にルーレットが回り火事攻撃や爆弾攻撃が襲いかかる。
すると雷パンチが迫るなか、カブトライジャーはハリケンレッドの腕を掴み攻撃できないようにする。
対してカブトライジャーはイカヅチ丸で雷を押し返していくと雷撃斬で対抗しカンガルーレットにダメージを負わせる。
たまらずカンガルーレットが退却すると鷹介は一甲が強い事に喜ぶ。
だが、どうして攻撃の邪魔をしたのか鷹介が聞くと、攻撃属性を固定するためと言い、雷攻撃はゴウライジャーには効かないと答える。
それを聞き、自分さえ良ければそれで良いのかと言う鷹介は一甲の事をやな奴だと言う。
そんな二人は言い合いをすると喧嘩に。
そこに吼太と七海、一鍬が駆け付けると二人を止めるのだった。
その頃ジャカンジャではマンマルバに異変が起き、カンガルーレットは強化改造されていた。
更にウェンディーヌとフラビージョも出撃すると言いだした。

早速ジャカンジャが現れるとハリケンジャーとゴウライジャーが改めて出動し変身する。
だがカンガルーレットはパワーアップした火事攻撃を披露するとハリケンジャーたちは押され気味に。
トリプルガジェットとダブルガジェットを放つとバリアで跳ね返されて自分たちにダメージが。
更にフラビージョ、ウェンディーヌ、サーガインも姿を見せるとハリケンレッドはカンガルーレットと戦い、ハリケンイエローとハリケンブルーはサーガインと戦い、カブトライジャーはウェンディーヌと戦い、クワガライジャーはフラビージョと戦う事に。
それぞれ戦うなか大苦戦するハリケンジャーとゴウライジャー。
それでもハリケンレッドは絶対に負けないと言って戦い続ける。
すると、おぼろがハリケンレッドのハヤテ丸に新たな技を送ると「雷撃斬」を繰り出してカンガルーレットを追い込む。
その隙にハリケンジャーとゴウライジャーが合流すると再びトリプルガジェットとダブルガジェットと攻撃しようとする。
けれどもフラビージョがエレガントバリアを再び発動。
そこでカブトライジャーの五つのガジェットを合わせるというアドバイスを聞いて五重連ビクトリーガジェットを発動。
フラビージョたち共々大爆発に巻き込まれると、カンガルーレットは撃破されていた。
それからウェンディーヌがコピージャイアントを呼ぶとカンガルーレットが巨大化復活。
旋風神と轟雷神が推参し、轟雷旋風神に合体すると必殺奥義ローリングサンダーハリケーンでトドメを刺すのだった。

その頃、センティピードではマンマルバの繭が破れ姿が変わったマンマルバがタウ・ザントの前に姿を見せていた。
戦い終わった鷹介たちは一時はどうなることかと思ったがホッと一安心。
鷹介はおぼろに雷撃斬のデータをくれた事を感謝するが、おぼろはそんなのあるわけないと言う。
結局何も送れなかった。そんな話を側で聞いていた一甲は鼻で笑っては鷹介たちに別れを告げて去っていく。
吼太と七海は相変わらず愛想がないと嘆くが、鷹介は一人にやけていた。
一甲が去り際に鷹介と呼んだからだ。
そして鷹介に雷撃斬のデータを送ったのも一甲だった。
そんななか、マンマルバは被っていたフードを脱ぐと戻ってきたサーガインたちに名乗る。
また、やがて六の槍もやってくると言うジャカンジャ一行は新たな体制を整えだしていたのだった。





















という事で、今回は第20話。
今回登場した敵は「クグツ忍 災厄忍者カンガルーレット」
胸のルーレットを回転させ、そこに出た不吉な災害の予言などを現実に発生させる。パンチ力が強い。
声優は坂東尚樹さん。
スーパー戦隊シリーズの出演は本作が唯一。



今回はカンガルーレットの災害攻撃に対してカブトライジャーがハリケンレッドでは対処できないと甘くみたりすることで鷹介と一甲が対立。
それでも鷹介の気持ちを知ると認める形になり雷撃斬のデータを送りカンガルーレットを一掃。
更にはハリケンジャーのトリプルガジェットとゴウライジャーのダブルガジェットの合体したビクトリーガジェットも登場し、轟雷旋風神に続いて両派の仲が更に深まったエピソードでもありました。
一方でカンガルーレットと共にウェンディーヌ、フラビージョ、サーガインが出撃する脅威や、マンマルバが密かに変化、更には六の槍も登場が間近というチュウズーボがやられたジャカンジャ側も戦力を増していくという雲行きが怪しくなる話でもありました。





次回は『仮面とナゾナゾ』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之二十 パンチと好敵手(ライバル)【動画配信】









Last updated  2020.06.08 01:32:54
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