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2021.03.08
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☆NHK「みんなのうた」の60年を彩る楽曲の中から、うたが生まれるまでのとっておきのエピソードを掘り起こす10分ドキュメント番組です。
今回は「♯2「北風小僧の寒太郎」」



内容
【うたの堺正章さん、映像作家・月岡貞夫さんが語る誕生秘話。堺正章さんが語る、録音当時の意外なエピソード!
寒太郎キャラクターが生まれたきっかけは?アニメーションの映像に秘められた物語とは。いではくさん(作詞家・JASRAC会長)が井出隆夫(山川啓介)氏の歌詞を読み解く。ーーー「北風小僧の寒太郎」(1974年版)

【出演】堺正章,いではく,月岡貞夫,【声】杉浦友紀】





1974年、元日本兵の小野田寛郎さんがフィリピンのルバング島から29年ぶりに帰還。
延べ150万人が大行列したのは日本初披露のモナリザ。
暮らしの中にはカラーテレビが普及。
「みんなのうた」も色鮮やかなアニメーションが制作されオリジナル曲が中心になっていきました。
その代表曲の一つが『北風小僧の寒太郎』です。
《寒太郎にまた会いたい》と再放送のリクエストが多い人気曲でもあります。

歌ったのはグループサウンズで人気を博しマルチな活躍をしていた歌手の堺正章さん。
堺さんはインタビューで下記のようにも語りました。
[このメロディーラインを聞いた時は『えっ』ってこうちょっと…これを誰が歌うのかな?って、僕が歌うのかな?っていう…ちょっと距離感があるというか。なんかちょっと演歌に近づいてっちゃうんでサラッと歌おうっていうのを自分で心がけたと思いますね。]


『北風小僧の寒太郎』といえば掛け声が印象的ですが…
堺正章[あれ、のってきたんですよ。最初はのってなかったんですよ。だけどだんだんこう気分がよくなってきたというんですか。ふっと思いついてふっと言ったっていう、そういう現場の雰囲気だったんです。自分で言うのはなんですけど『みんなのうた』のなかではスタンダードになった曲の一曲かなっていうふうに思うんですよね。そういうのを歌えたのは大変、今になってみると名誉なことだなと思いますね。]



作詞は井出隆夫さん(1944-2017)。山川啓介のペンネームで数々のヒット曲を世に送り出したヒットメーカーです。
※「時間よ止まれ」「太陽がくれた季節」「聖母たちのララバイ」「銀河鉄道999」など
井出さんは八ヶ岳の麓にある松原湖の湖畔で幼少期を過ごしました。
その湖畔に井出さんが亡くなる5年前、『北風小僧の寒太郎』の歌碑が建てられました。



晩年まで寒太郎は井出さんとふるさとを結ぶ存在だったのです。
生前親交があった作詞家のいではくさんも同じ長野県の出身で隣町で生まれ育ちました。
二人に共通するのはこの地域の厳しい冬の寒さを身をもって体験してきたこと。
いではく[一番端的に僕が分かるのは3番の歌詞にですね、『電信柱も鳴いてる』というのが出てくるんですね。木の電柱にこう耳をあてると電線が風でこう揺れて鳴る音が電柱を通してものすごくよくクリアに聞こえるんですよ。ヒューン…っていうふうにね。ですからそういう風の音というものを体験してないと『ヒューン ヒュルヒュル ヒュルルン』っていうふうには出てこないと思いますね。お互いに信州というふるさとを持った者の、いつかふるさとに帰りたいという思いは抱いてたんだろうと思うんですね。]



アニメーションを担当したのは月岡貞夫さん。
天才アニメーターと呼ばれ手塚治虫の右腕として活躍しました。
当時のアニメーションは『セル』と呼ばれる透明シートに絵を描いて動かす制作方法でした。



セル画は一色一色塗るため、乾いては塗り乾いては塗りと繰り返すため1枚仕上げるのに半日以上かかることがありました。
曲を聞いた月岡さんは、すぐにアニメ全体のイメージが湧いてきたといいます。
月岡貞夫[もうほとんど寒太郎くっついて東京までやってくる映像だなっていうのがず〜っと出てしまいましたね最初っから。]

新潟県出身の月岡さんは寒さを連れてくる低気圧を寒太郎に見立てストーリーを作りました。



寒太郎は日本海に面した新潟を出発。
越後湯沢を通り三国峠を越え4号線から五日市街道へ。
実はこのルート、月岡さんがふるさとから東京へと車で向かうコースそのものなのです。
月岡貞夫[もうルートそのまんまですよ。でも空撮があるのは、僕飛行機であそこ通ったことないんですけどね。三国峠は難所だったですからいつでも。だからあそこ上からこう…空を飛んだら気持ちがいいだろうなというイメージもありましたしね。]

さらに、映像表現にも月岡さんのこだわりがありました。
月岡貞夫[一小節一小節わけてそこの詞を映像化するってことはね、あんまりやらないようにしてるんですね。言葉言葉に引っ張られずにですね、全体の詞の内容から離れないでね、映像の方は少〜し外すというようなやり方ですね。]

ところで、寒太郎の剣さばき、実に滑らかですが…。
月岡貞夫[私の家がですね、副業として芝居小屋やってたもんですから子供の時からお芝居見てます。刀を回す時はどうやって回すとかね、相手を切る時はどうするとか、みんな役者さんが説明してくれるでしょ。私が作るべくして私の所へ回ってきてくれた曲なんですよ。]




番組の最後には、『北風小僧の寒太郎』が流れて終わりました。






ということで今回は『北風小僧の寒太郎』の特集でした。
歌っている堺正章さんは今ではモノマネ番組の審査員長やカラオケ番組のMCやら某番組の校長としてお馴染みですが、今でも音楽活動のイメージが強かったり、『西遊記』の孫悟空の印象が強い方もいると思います。
その中でも代表曲の一つとなってるのが『北風小僧の寒太郎』。
毎年、冬が近づくとついつい聴きたくなる名曲ですね。
中でもやはりオリジナルである堺正章さんのバージョンは一番安心感がありついつい寒太郎〜って合いの手を入れたくなります。
また、今回の番組では私も大好きな作詞家のお一人である井出隆夫さん(山川啓介さん)のお話があったり、アニメーションを担当された月岡貞夫さんのお話があったりと貴重な特集でした。
やはり、セル画による演出はいいものがありますね。







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Last updated  2021.03.08 00:45:05
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