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ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

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光戦隊マスクマン(1987年作品)

2019.12.13
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第12話「挑戦!忍びの誇り」
脚本:曽田博久
監督:東條昭平
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:シノビドグラー
1987.5.16



★あらすじ★
シノビドグラーのシノビボールをめぐって、フーミン、オヨブー、ハルカが戦う!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第12話になります(*´∇`*)



フーミンが地上の偵察をしていると、『地帝忍フーミンの目は誤魔化せない、地帝獣シノビドグラーどこだぁっ!』と叫んで地上へ。
フーミンが攻撃を仕掛けるとシノビドグラーが姿をみせ、戦うフーミンとシノビドグラー。
人々は戦いに巻き込まれ、助けに来たマスクマンも乱入し、ハルカは子供を助けるとフーミンに何の騒ぎかと問う。
するとシノビドグラーを倒せばスーパー忍になれると聞く。
そんななか、そうはいかんとオヨブーも姿を見せるとオヨブーもスーパー忍になろうとしており戦いに参加。
シノビドグラーが逃げ出すとハルカもイエローマスクに変身し、フーミンとオヨブーと後を追うことに。
シノビドグラーを探して駆け回ると、ビルのオフィスから悲鳴が。
そこでイエローマスクがシノビドグラーを見つけると『人々を巻き込んで戦うなんてゆるさないわ』と立ち向かう。
だが、邪魔はさせないとフーミンも加わり乱闘に。
けれども戦いのなか、シノビドグラーに投げ飛ばされるイエローマスクは秘密基地へと戻るのだった。
実はハルカは代々忍者の家に生まれ、子供のころから忍びとして育てられた。
忍びは人知れず修行し、人知れず戦うものと教わった。
『それなのにフーミンたちはおおっぴらに技を競い合い沢山の人たちを戦いに巻き込んでいる。行かせて…行かせてください!一刻も早く戦いの場を移さなければ』とハルカは負傷しながらも向かおうとし、スーパー忍の秘密も明かさなければと決意する。
そんなハルカにタケルが俺たちに任せろと言うが、ハルカはそれができるのは私だけだと本当の忍びがどんなものか見せてやると言って、煙と共に消えるため、姿長官はハルカを追うように指示を出すのだった。
一方、チューブではシノビドグラーが体内に秘めたシノビボールを手に入れたものがスーパー忍となり益々地上を混乱に巻き込む事ができると企む。
イガムとバラバはそれぞれフーミンかオヨブーかで敵対するのだった。
その後、争いを続けるフーミンとシノビドグラーのもとに忍び姿に扮したハルカが現れるとフーミンを取り押さえる。
するとフーミンはシノビドグラーを誘い込むように逃げ出し人のいない場所へ。
大型トラックに縛り付けフーミンが運転をしているとオヨブーが止めに入るもトラックは転倒。
シノビドグラーはいなくなり、フーミンは倒れ込んでしまう。
そこにイガムが現れ、『フーミン立て、フーミン!シノビドグラーが体内に秘めたるシノビボール、シノビドグラーを倒して手に入れるのだ。なんとしてもお前がスーパー忍となるのだ。
お前がスーパー忍になるのはイガム家のためだ、あんなオヨブーに負けてはならん』と言う。
しかし、実はフーミンでは無くハルカが変装した姿で、人々を戦いに巻き込まないためにシノビドグラーを誘い込んでいたのだ。
まさかイガムまで引っかかるとは思っていなかったが、秘密も知ることができたのだ。
一方、シノビドグラーはオヨブーを捕らえる。ハルカはシノビドグラーに立ち向かい本当の忍びの戦いを見せるため、手裏剣でアングラー兵を蹴散らしイエローマスクに変身!
マスキーローターで捕まえるとイエローマスクはかげぶんしんで複数になりシノビドグラーを翻弄。
そこにレッドマスクたちも到着するとショットボンバーで撃破するのだった!
しかし、シノビボールを手にするフーミン、さらにそれを奪うオヨブーは『最後は俺が貰うと言ったはずだぜ』と言って去ろうとする。
ところがシノビボールなチューブのアナグマスのもとに飛んでいく。アナグマスはそれでスーパーパワーを授かりスーパーアナグマスになるつもりだったのだ。
一方マスクマンはエネルギー獣オケランパによって巨大化復活したシノビドグラーの相手をするためターボランジャーを呼びグレートファイブに乗り込む。
だが、シノビドグラーの鎖攻撃に捕まり、その間にもアナグマスはスーパーアナグマスになろうとする。
そんななか、グレートファイブは光電子ライザーでシノビドグラーを串刺しにすると最後はファイナルオーラバーストで撃破するのだった!
それから、アナグマスのもとにきたシノビボールは爆弾でアナグマスは騙されていた。
本当のシノビボールはハルカの手にあり素早く取り替えていたのだった。
それを手にしどうやったらスーパー忍になれるのかとアキラが手に持つと、ちょうど太陽の光が当たりシノビボールは砂に…。
地底の物だから太陽の光に弱いのだった。
『あんなものに頼って強くなろうっていうのが間違いなのさ』とタケルに言われると、何事も修行よ修行だとモモコも言うのだった。

地底と地上の忍び達との熱く長い1日は終わった。
本当の忍びの意地と誇りを示すことができたハルカは満足であった。

















という事で、今回はハルカメインに、フーミンとオヨブーがシノビドグラーのシノビボールの争奪戦を繰り広げる物語!!
フーミンに変装するハルカなどここにきてようやくイエローマスクのメイン回になっています!
実は忍者の一族であるハルカの忍びとしてのあるべき姿に注目です(๑╹ω╹๑ )
怪我をしながらも単身立ち向かうハルカの格好良さと、手裏剣やかげぶんしんなど忍者らしい技を披露するのもポイント!
中でもかげぶんしんによる複数のイエローマスクは画面映えしてます(*´꒳`*)

なお、今回登場したシノビドグラーは、オヨブーとフーミンがスーパー忍となるための対戦相手。
手裏剣や瞬間移動が戦力で、長い鎖でグレートファイブを捕らえるほどでした!





次回は『アイドルを追え!』






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Last updated  2019.12.13 18:59:51
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第11話「地底からの亡命者」
脚本:藤井邦夫
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:ゾーラドグラー
1987.5.9



★あらすじ★
地底に平和を取り戻そうとするユウは、ゼーバの秘密を秘めた髪飾りを盗む。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第11話になります(*´∇`*)



考古博物館に地底帝国のものと思われる謎の髪飾りが発掘され展示されている。
姿長官はケンタを博物館に派遣するのだった。
チューブではソレが行方知れずになっていたイガムの母上の髪飾りだと分かると、アナグマスが王妃の髪飾りには帝国の秘密が隠されていると言う。
その頃、ケンタはロボットのガードマンと対話していると、その隙を突かれ髪飾りが奪われてしまう。
追いかけるケンタだが、髪飾りを盗んだ女の前にフーミンが現れて戦闘に。
フーミンが髪飾りを女から奪うと、隙を見てケンタが取り戻す!
するとゾーラドグラーが現れるとためケンタはブラックマスクに変身!
女を助けると、レッドマスクたちも助けにやってくる。
髪飾りを奪い合う戦いのなか、女が退散するとマスクマンたちも秘密基地に戻るのだった。
そこで髪飾りがチューブの物だと分かると何か秘密があると確信、合わせてフーミンと戦った女が何者か疑問に思う。
そこで女が武器に使った花を見るとモモコが「ゆうもあ村」付近に咲く花だと女が髪飾りの秘密を知っているに違いないと思う。
一方チューブではアナグマスがフーミンと戦った女がフー一族の抜け忍の女だと明かす。王妃の髪飾りにはゼーバの秘密を解き明かす方法を知っているのだと言うと、マスクマンがそれを知ったら地底帝国の一大事だと危険をほのめかす。
そしてバラバに髪飾りを探せと発するのだった。
その頃、ケンタはゆうもあ村へ。そこで女と出会うと『お前はなぜ髪飾りを』と問いかけるケンタ。
しかし女が攻撃してくるため、敵じゃないと言うケンタは地底帝国と戦っていると自己紹介をする。
すると、女はユウだと名乗る。
そんななか、怪我をしたハトが姿を見せると『まさか…父さんが!』と慌てて去るためユウを追いかけるケンタ。
家の中を探し回るユウが血の跡を見つけると『父さんはきっとゾーラドグラーに…』と落胆するのだった。
一方チューブでは拐われたユウの父がバラバに追求されていた。
そこにイガム王子が『久しぶりだなイジン』と言ってユウの父の前に姿を見せる。
地底一の忍者であるイジンはイガム王子を見るや『イガム様、我らと一緒にゼーバを倒し、王家を再興して王妃様が願った平和な地底を』と申すが、黙れと言うイガム。
イジンな子供の頃のイガムな優しい素直な子だったと話すと、イガム『過ぎた昔の事、とっくに忘れた』と言い残して去っていくのだった。
そして再びバラバに酷い目にあわされるイジンだった。
イジンは地底王家につかえていた忍者でゼーバが王家を滅ぼした時に平和を望み地上に亡命し抜け忍になっていたのだった。
それから、ゾーラドグラーは亡命した地底人を探し出しては抹殺する殺し屋。何人もの仲間が殺され、ユウの母も犠牲に…。髪飾りにはゼーバの秘密があり、イジンはゼーバを倒そうとしていたのだと、ケンタはユウから聞くのだった。
合わせてユウは、髪飾りの秘密を解いてゼーバを倒し、地底人と地上人を仲良くさせてくださいとケンタにお願いするのだった。
そんな二人の前にバラバとオヨブーが現れるとイジンを助けたければ髪飾りを持って来いと言われるのだった。

その後、姿長官に話すケンタに長官が髪飾りを渡すと囚われたイジンのもとに向かう。
イジンに剣を突き立てるバラバはユウに髪飾りを持って来いと言うとケンタはユウに髪飾りを渡す。
近づいてくるユウを前に、イジンは自らの力で鎖を破壊すると、ゾーラドグラーに立ち向かうが返り討ちに。
ケンタはブラックマスクに変身するとイジンとユウを守り、タケルたちも変身!レッド、ブルー、イエロー、ピンクと続いていく。
アングラー兵、バラバ、オヨブー、ドーラドグラーと戦うなか、ユウも戦うことに!
そんななか、イジンがユウに髪飾りをと言うと髪飾りを父に渡すユウ。
するとイジンが炎を吐いて術を使うと髪飾りから地底王家の王妃のホログラムが映る。
しかし、ホログラムの王妃はゼーバの秘密を明かすと言い出すのだがゾーラドグラーが髪飾りを攻撃して破壊してしまう。
そして悲しみと怒りにくれながらイジンはゾーラドグラーに立ち向かうと自爆してしまうのだった…。
その後、弱ったゾーラドグラーにショットボンバーを放ち撃破!
エネルギー獣オケランパによって巨大化復活するとグレートファイブで対抗。
ジャイロカッター、グレートガンで攻撃して最後は光電子ライザーのファイナルオーラバーストで撃破するのだった。

それから村に帰ったユウはイジンの埋葬をして悲しみに暮れるなか。
『ユウ、よく聞くのだ。ゼーバの秘密を封じ込めて王妃が残したものはあの髪飾りの他にもある。地底の平和を取り戻すためにもそれを探し出すのだ…ユウ!』とイジンからのメッセージを聞く。
ゼーバの秘密が他にも隠れていると知り、父のためにも地底の平和のためにもそれを探すと言うユウ。
ケンタな何かあったらすぐ連絡しろよ、吹っ飛んでいくからと言うと、ユウは感謝をするのだった。

マスクマンは平和を望み必至に戦う地底人がいる事を知り、地帝王ゼーバ打倒の炎をいっそう激しく燃え上がらせた!




















ということで、今回はケンタメインに、ユウとイジンの親子の物語とゼーバの秘密をめぐる物語になっていました。
幼きイガム王子、イアル姫、亡き王妃といった具合にイガム家に関するエピソードも描かれました。
なお、今回登場したゾーラドグラーは、平和を愛する地底人たちの抹殺が使命で、口から捕獲用ビーム、角から破壊光線を発射しました。
それから、地底忍者ユウはフー族の女性戦士で、地帝王ゼーバの秘密が隠されているイガム家王妃の髪飾りを探していました。
演じたのは小原靖子さんで、90年代前後に女優として活躍。
『仮面ライダーBLACK』第9話にもゲスト出演されていたようです。
歌手としても活動されていたようで、NHKのテレビアニメ『おばけのホーリー』の主題歌「約束するよ」を相原勇という名前で歌っていました。

それと、地底忍者イジンはイガム王子とは旧知の仲の武人でユウの父。
ゼーバを倒し、平和を取り戻そうとしましたが、ゾーラドグラーに立ち向かい残念ながら…。
演じたのは伴大介で、「人造人間キカイダー」のジローや、「イナズマン」の渡五郎や、「バトルフィーバーJ」の2代目バトルコサック・神誠など東映特撮に縁の深いお方です!





次回は『挑戦!忍びの誇り』






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Last updated  2019.12.13 17:47:28
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2019.12.06
☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第10話「イガムVSタケル」
脚本:曽田博久
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:バギルドグラー
1987.5.2



★あらすじ★
イガム家の誇りを守るため、イガムはタケルに1対1の決闘を挑んできた!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第10話になります(*´∇`*)



地底帝国チューブでは、バラバがイアル姫を裏切り者と言いイガムに『お前の妹だぞ、妹の罪は貴様の一族の恥だ』と言って、よくも平気な顔で生きていられるなと罵倒して去る。
するとイガムは、『イガム家の汚名を晴らす時、片時たりとも忘れた事など無い』と言い返す。
そんなイガムにバラバは、『ならばどうやって晴らす、レッドマスクは未だにピンピンしておるわ』と言うと争いになりそうなところをアナグマスが止めに入る。
そこでイガムはレッドマスクを倒すとゼーバに申し出て、イガム家に伝わる必殺の技「デスリング」があると明かす。
それからイガムはレッドマスクを倒すまで生きて戻ってはきませんと言うと、フーミンが止めに入り命を落とすかもしれないと言う。
だが、イガムは命を惜しんではレッドマスクを倒せんといって、アングラモン戦闘機に乗って地上へと向かう。

すぐにレッドマスクに向けて1対1の対決を申し出るイガムに、イガムは本気だと感じるタケル。
いつか必ずイガムとは雌雄を決しなくてはいけないと思っていたと言い、タケルは一人で秘密基地を出て行く。
その後マスキーファイターに乗ってイガムのもとに向かったレッドマスクは空中戦を繰り広げる。
そしてアングラモン戦闘機が落下すると海辺でイガムとレッドマスクが互いに剣を繰り出して戦う!
そんななか、イガムが術を使うとレッドマスクの変身は解除される。
トドメを刺そうとするイガムだが、タケルにはまだ力が残っている。
そこでイガムは必殺技デスリングを使うとリングの中に閉じ込められるイガムとタケル。
デスリングは一度入ったら二度と出られない死のバリアで、どちらかが死ぬまで出られないのだった。
その後も二人の戦いは続くが、その裏でバラバはゼーバにバギルドグラーを解凍するように頼む。
それを見てフーミンは何故地帝獣をと顔を歪ませる。
そんななか、決闘を続けるタケルとイガム。
ケンタ、アキラ、ハルカ、モモコはタケルを助けに行こうとするが、姿長官なタケルを信じろと言う。
そう言いながら長官は迫り来る電車から赤ちゃんを助けたタケルを思い出しタケルな決して負けないと信じる。

その後もタケルとイガムの戦いは続く…。
すると戦いの中、タケルは俺は負けないと信じ、1年前に赤ちゃんを助けた時の事を思い出す。
タケルは謎の男につけられている事に気付くと、男に襲いかかられた。
その男を前に、タケルは背筋が冷たくなり、22歳まで敗北というものを知らず怖いもの知らずだったタケルが初めて震えた程だった。
気が付いた時にはタケルは逃げ出していたが、その男から逃げられないと悟り戦い抜く覚悟を決めた。
戦いは想像を絶するほどで、いつ果てるとも分からない。力を振り絞り戦ったタケルだが、その時の相手が姿長官だったのだ。
長官はタケルのような男を探しており、チューブと戦うに相応しい戦士レッドマスクになる男だと言っていたのだ。
そんな想像を絶した戦いを戦い抜いたんだ、負けるものかとイガムに立ち向かうタケル。
しかし、オーラパワーが増し、お互いに譲らないなか、バギルドグラーが現れるとデスリングを破壊。
卑怯者だと言うタケルに俺は知らんと言うイガムに対して、チューブは誰も始めからイガムがレッドマスクを倒せるとは思ってもいなかったと言う。

それからオヨブー、アングラー兵、バギルドグラーがタケルを襲うとマスクマンのメンバーが出動して勢揃い!
ブラックマスクがキックをし、タケルは再びレッドマスクに変身するとバギルドグラーに立ち向かい、マスキーブレードで攻撃!
ショットボンバーで撃破すると、エネルギー獣オケランパが現れてバギルドグラーを巨大化復活させるのでターボランジャーを呼び出しグレートファイブが完成!
挌闘技で投げるとグレートガンで攻撃し、最後は光電子ライザーのファイナルオーラバーストで撃破するのでした。

その後、イガムは『レッドマスク、いつの日か必ず決着をつけてやる』と言って去っていき、マスクマンのメンバーはタケルが無事に戻ってきたことを喜ぶのだった。
しかし姿長官からは一言もないものの、密かに足を当てて交流。
言葉なんていらないんだよと、男と男の世界を魅せたのだった。













という事で、今回はタケルとイガムの対決をメインに、タケルと姿長官の出会いと男の友情を描いた物語になっていました。
今回登場したのはバギルドグラーで、タケルとイガム王子の決闘に割り込み、攻撃を仕掛けました。
ロから槍状の光線を撃ち出しデスリングも破壊するほどですが、あっさりやられてしまいます。
美緒=イアル姫を巡ってのタケルとイガム王子の因縁の対決。
今後も続く因縁ですが、今回本格的な決闘になり互いの力をぶつけ合う姿がカッコいい!
お互いに剣を武器にぶつかり合うライバル対決は昔ながらの特撮ヒーロー作品の醍醐味ですね!!
それから、タケルと姿長官の出会いも語られ、黙ってタケルを信じる姿長官の漢らしさもカッコいい!
何も言わなくても分かっている感じがラストに詰まっていました!





次回は『地底からの亡命者』






光戦隊マスクマン VOL.1 [DVD]

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スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1987 光戦隊マスクマン (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







Last updated  2019.12.06 19:00:49
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第9話「合体!命のオーラ」
脚本:藤井邦夫
監督:東條昭平
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:マグネドグラー、寄生獣マグネ、地帝ドグラー
1987.4.25



★あらすじ★
マスクマンはタケルのオーラをキャッチしてきたロロと協力してチューブと戦う。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第9話になります(*´∇`*)



秘密基地でオーラパワーを鍛えるマスクマンのメンバー。
そんななか、タケルが誰かの声を聞く。
その声の主はロロ。タケルのオーラをキャッチしたというロロはいつか必ず遊びに行くと言うのだった。
声を聞いて落ち着かないタケル。ロロの声はタケルにしか聞こえていないのだった。
そんななか、地底帝国チューブでは地上の夜を制覇する作戦をバラバが考案。電気を奪い暗闇にしてあらゆるメカを止めて侵略する作戦でアナグマスも同じことを考えていた。
ゼーバは早速、マグネドグラーを呼び出すと寄生獣マグネと地帝ドグラーになって行動を開始、街を攻撃し始める。
状況を調べるマスクマンの前に、バラバ、オヨブー、アングラー兵が現れると生身で戦うが、寄生獣マグネと地帝ドグラーが現れるとマスクマンに変身!
レッドマスクがドグラーと戦うと寄生獣マグネも加わり宙に浮いてしまうレッドマスクはピンチに!!
すると『どうしたのタケル、苦しそうね…すぐ行くわ』と声が聞こえるとUFOが落下。ロロが姿を見せます。
それから、ロロに助けてもらったタケルはロロを連れて逃げ出し地底帝国と戦っていると話す。
するとオヨブーに見つかり、ロロも木の棒を持って戦うがアングラー兵に捕まってしまう。
そこでロロがオーラスパークを放つと脱出。オーラスパークはロロがピンチになると放つ敵を倒す力なのだ。
それと、ロロはタケルと同じ波長のオーラを持っていて、タケルのオーラめがけて飛んできたそう。
マグネドグラーのエレクトロエリアを破ったのもオーラスパークだったのだ。

その後、タケルとロロは教会を見たり海に行ったりし、仲間たちとも合流。
ロロがM15惑星から来たのを知るなか、姿長官から連絡が入り、臨海科学発電所にドグラーが出たと言われて向かう事に。
そんななか、ロロはオヨブーに攫われてしまうのだった。
一方、発電所が破壊されるなかマスクマンが参上!
バラバ、寄生獣マグネと地帝ドグラーと戦うもエレクトロエリアに苦戦。
そこでロロが拐われ、太陽が沈むまでの命だと知るとロロを助けなければというレッドマスク。
姿長官から連絡があると、オーラパワーでロロを呼ぶのだと言われ、ロロを呼び出しタケル。
残りのメンバーはドグラー退治を任され、タケルは海岸でオーラパワーを発揮するも居場所が分からない。
心配する長官に、タケルは『俺はロロを助けてやれないのですか!?』と訴えかける。
すると長官は、危険だが方法はあるとし、増幅したオーラパワーでロロにショックを与えるのだと言う。
ただし仮死状態のロロが耐えられるかが問題。
それを聞き、ロロの名前を呼びながら迷うタケルだが、戦いの中でもっと強いオーラを生み出せばいいのだとレッドマスクに変身!
ドグラーのもとに向かいマスキーブレードを使ってドグラーと戦う!!
するとオーラパワーが増幅し、ロロを捕らえていたバリアが破壊。オーラスパークが溢れ出すとタケルの叫びを聞き目を覚ますロロ。
地面からロロの声を聞く中、寄生獣と地帝が合体しマグネドグラーになるが、レッドマスクは地面を割り地中からロロを助けるのでした!

その後は、マスキーブレードからのショットボンバーでマグネドグラーを撃破。
エネルギー獣オケランパによってマグネドグラーが巨大化復活すると、ターボランジャーを呼んでグレートファイブが完成。
グレートガン、ジャイロカッターを駆使して最後は光電子ライザーのファイナルオーラバーストで撃破となります。
それから、戦い終わってロロのUFOが発進。
タケルはロロに『君のオーラをありがとう』と言うと、ロロは『私はオーラと同じくらい素敵なものを見つけたの、それは友情。タケルの友情があったから私は助かった』と伝えます。
そして最後に『ありがとうタケル、そしてみなさん。タケルと一緒に美しい地球を守り抜いてね』と言ってさようならと別れを告げます。
同時に、マスクマンは地球を平和にする事を誓うのでした。













ということで、今回は宇宙人ロロとタケルの友情の物語。
宇宙人ロロを演じたのは勝畑典子さん。
M15惑星出身の少女で、体から発するオーラスパークによってタケルを危機から救い出しました。
とても可愛らしい女の子でありつついかにも宇宙人という感じのコスチュームが可愛らしかったです!

それから、今回登場したのは、寄生獣マグネと地帝ドグラー。
マグネドグラーの分離状態で寄生獣と地帝の間にエレクトロエリアを発生させました。
合体したマグネドグラーの手からは強力ミサイル、両目からは電撃を放つ強敵でしたがタケルと宇宙人口口の連携攻撃で倒されました。





次回は『イガムVSタケル』






光戦隊マスクマン VOL.1 [DVD]


光戦隊マスクマン VOL.1 【DVD】







Last updated  2019.12.06 18:01:13
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2019.11.29
☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第8話「輝け!花の剣!」
脚本:井上敏樹
監督:東條昭平
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:サーベルドグラー
1987.4.18



★あらすじ★
サーベルドグラーのダークブリザードで、レッド、ブラック、イエローは氷漬けに。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
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ということで今回は第8話になります(*´∇`*)



オーラパワーのトレーニングをするマスクマンのメンバー。
一方、地底帝国チューブではイガムがイアル姫の20回目の誕生日を密かに祝う。
そこにフーミンが現れ、地の底で10年に一度花開くマリアローズの花をイアル姫に使おうとする。
この花を使えばイアル姫の氷を解く事も可能なのだ。
だが、イガムは掟を破れと言うのかと言い、イアル姫が哀れだと言うフーミンにイガムは恨むべきはマスクマンだと言うのでした。

そんななか、タケルなモモコとアキラにトレーニングの手本を見せて崖のギリギリでアクロバットにアクションを見せる。
するとモモコとアキラも実践しようとするが、足を踏み外して崖の下に転落。
そこにサーベルドグラーが現れるとタケル、ケンタ、ハルカに襲いかかる。
イガムが連れてきたドグラーで、フーミンとアングラー兵も現れるためタケルたちはレッドマスク、ブラックマスク、イエローマスクに変身して戦うことに!
しかし、サーベルドグラーのダークブリザードによる冷気で3人は凍らされてしまう。
その後、残るはブルーとピンクだと言って二人を探す事にするイガムたち。

しばらくして崖から登ったアキラとモモコだが、3人の凍った姿を見つけて驚く。
一方で地底帝国チューブでは、イガムの働きは凄いと褒められるも、まだ完璧とは言えないとアナグマスに言われてしまいます。
それでもイガムはゼーバに残りは2人だと言ってもはや敵ではないと誓うのでした。
その頃、マスクマンの秘密基地では凍らされた3人を調べる姿長官たちが。
しかし、調べても氷を溶かす事も砕く事もできない。
するとイガムからのメッセージが…。
その内容は「親愛なるマスクマンに告ぐ。仲間を助ける方法が一つだけある。明日の夜明け、北の空に昇る赤い光の元にくるのだ」というもの。
どういうことだと考える姿長官とは別に、アキラとモモコは罠だと分かっていても向かうことに。

それからバイクに乗って指定された場所に向かうアキラとモモコ。
するとアキラが、あの世って本当にあるのかなと聞く。
そしてアキラは死んだら地獄行きかなと言って、子供の頃に女の子の水着に毛虫を入れた事があると告白、対するモモコは猫のヒゲを切った事があると言いあい、二人一緒なら地獄に行っても寂しくないと言うのでした。
その後、二人は目的の場に。
そこにはマリアローズがあり、イガムが現れると花の光を当てればレッドマスクたちは助かると言います。
すぐに花を取ろうとするモモコだが、そこにサーベルドグラーが襲いかかるとアキラが助ける。
フーミンとアングラー兵も現れるとブルーマスクとピンクマスクに変身して戦う!
ピンクマスクはマスキーリボンを駆使しながら戦い、その間にブルーはマリアローズのもとにたどり着くが偽物。
本物はイガムが持っているためピンクがマスキーリボンで奪い取ろうとして花が飛ぶとブルーがキャッチ!
秘密基地に急ぎます。
その間、ピンクは1人でサーベルドグラーと戦いイガムの相手もします。

一方で秘密基地に戻ったアキラは姿長官たちとマリアローズの花を開かせようとする。
そして花が無事に開くと氷が溶けてレッドマスクたちは無事に助かります。
それから、アキラが早くしないとモモコがと言うと一行は戦いの場へ。
1人戦うピンクマスクのピンチに残りのメンバーが参上するとマスクマンが勢ぞろいします!
再びサーベルドグラーと戦うレッドはマスキーブレードを使い同じ手はくらわないと言って避ける。
そしてピンクマスクがサーベルドグラーの隙をつくとショットボンバーで撃破!
エネルギー獣オケランパによって巨大復活するとグレートファイブを呼び巨大戦になると、ジャイロカッターは跳ね返されるも、グレートガンと光電子ライザーのファイナルオーラバーストでトドメを刺すのでした!

最後は再びトレーニングをするマスクマン。
今度はアキラとモモコが指導する側に立ち根性が足りないと言うのでした。
そんなマスクマンの闘志と友情の絆によりイガムの企みは打ち砕かれたのでした。















という事で、今回はアキラとモモコがメインのストーリー!
タケル、ケンタ、ハルカが氷漬けにされながらもアキラとモモコが力を合わせて乗り切りました。
今回登場した敵は、サーベルドグラー。
強烈な冷気・ダークブリザードでマスクマンを氷漬けにしようとしました。
鋭い剣が武器。
また、今回の脚本は井上敏樹さんによるもの。
スーパー戦隊シリーズでは「超新星フラッシュマン」で初登板、後に「鳥人戦隊ジェットマン」ではシリーズ構成もされますが、マスクマンでは今回が初めての担当回になっています。





次回は『合体!命のオーラ』






光戦隊マスクマン VOL.1 [DVD]


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Last updated  2019.11.29 19:49:10
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☆光戦隊マスクマンの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第7話「爆発!ケンタの愛」
脚本:藤井邦夫
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:ドールドグラー、寄生獣ドール、地帝ドグラー
1987.4.11



★あらすじ★
ドールドグラーはケンタが好きになった少女・ミユキに化け、罠を仕掛けた。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第7話になります(*´∇`*)



ケンタが歩行者天国でかわいい女の子探しをしてナンパをしている。
その姿を密かに見ていたのはオヨブー。
なかなかナンパがうまくいかないケンタ、すると犬がバイクにオシッコをしている。
慌てて犬をどかす中、近くでお婆ちゃんがガラの悪い男たちと接触事故に。
女性が助けにいくと襲われそうになるためケンタが助けに入ります。
そして助けられた女性はお礼を言ってその場を立ち去ります。

そんななか、地底帝国チューブではドールドグラーを使う作戦を遂行し優しく可愛い女の子に化けさせ罠にハメようと考える。
その頃、ケンタは絵を描く女性と再会。彼女の名前がミユキだと知ります。
しかし、ケンタのもとにタケルから連絡が。
ちょっとの間その場を離れて応対するとトレーニングの時間なのにこない事を叱られる。
だが、ケンタはたまにトレーニングなんか休んだって大丈夫だと言って通信を切るため、タケルはケンタを連れ戻しに行く事にします。
そんななか、オヨブーがミユキに迫り連れ去ってしまう。
ケンタが戻った時にはミユキの姿が無いのだった。
同時に、オヨブーはドールドグラーを使い寄生獣ドールをミユキに似せケンタのもとに戻します。
それから、ケンタのもとに戻ったミユキはケンタと一緒に海に行く事に。
一方でタケルはケンタからブレス連絡があった場所に着くとアングラー兵とオヨブーに出会います。

しばらくして海についたケンタとミユキはなんだがいい雰囲気に。
そんななか、ケンタはバイクで出会った犬と再会します。
一方、タケルのもとにはブルーマスク、ピンクマスク、イエローマスクが到着し、タケルもレッドマスクに変身してオヨブーたちと戦います。
そんな戦いのなか、地帝ドグラーから女の人の声を聞くブルー。
だがドグラーに捕まると力を吸い取られ変身解除になってしまう。

それから、飲み物を買いに行ったケンタは途中でコーヒーをこぼしてしまう。
そんななか、犬がミユキに噛み付くと砂のような血が溢れて逃げるミユキ。
ケンタが追いかけるとそこにはミユキに化けた寄生獣ドールがおり、ケンタは罠にはめられミユキはドールがドグラーの腹に閉じ込められた事を知る。
その後、ボロボロになりながら秘密基地に戻ったケンタはミユキが捕まっている事を知らせると、アキラが聞いた声がミユキだと分かり、ケンタは助けに行こうとする。
そんなケンタを見て、姿長官はタケルにケンタをガードするように言います。

それからバイクに乗ってミユキを探しに行くケンタ。
そこにオヨブーが襲いかかり、ミユキとも再会するがそれは寄生獣ドールが化けた姿。
それでもミユキの姿をしたドールを攻撃できないケンタ。
するとタケルが現れてドールを蹴り飛ばすと寄生獣の姿になるドール。
ドールとオヨブーが逃げる中追いかけていくと、寄生獣と地帝が合体してドールドグラーに!
変身するマスクマンたちは戦うが、ドグラーの中からはミユキの助けを呼ぶ声が聞こえる。
ブラックマスクはドールドグラーに捕まってしまうが、負けてたまるかと投げ飛ばしてマスキーロッドで攻撃するとミユキの身体は外に投げ飛ばされて助かります。
そして感謝するミユキが一時避難すると、マスクマンはショットボンバーを繰り出してドールドグラーを撃破!
エネルギー獣オケランパによって巨大復活したドールドグラーに対してグレートファイブを呼び出すとジャイロカッターで攻撃するも効かず、ファイブシールドで守り、グレートガンで攻撃するとトドメは光電子ライザーのファイナルオーラバーストで勝利するのでした!!

その後、ケンタはミユキのもとに向かう…かと思えばいかない。
帰ろうとしているミユキを見ながらケンタは、ミユキを二度とチューブとの戦いに巻き込みたく無いと誓う。
そんなケンタにアキラは優しいんですねと呟く。
ミユキがケンタの似顔絵を描いており、そっとその場を去っていくと、ケンタは心の中でさよならミユキさんと囁き、懐には渡せなかったラブレターが忍び込んだままだったのだ…。

最後はナレーションが「ケンタは誓った。いつの日か必ず地底帝国チューブを撃ち破り再びミユキに会いに来る事を」で幕を閉じるのだった。















ということで、今回はブラックマスク=ケンタのメイン回!
偶然出会ったミユキへと芽生えたケンタの愛の物語。
しかし、ケンタがデートしていたミユキはドールドグラー。
ドールドグラーは、両目と両手から破壊光線や強烈な砂嵐を放射して敵を攻撃、また、鋭い牙で固い物体も噛み砕く敵でした。
ドールドグラーの分離状態では、地帝ドグラーが放った光線で寄生獣ドールが偽の人間に変身するという。
それでも最後はミユキもケンタへの想いからか似顔絵を描くほど。
戦いに巻き込みたくない、そんなケンタの想いからラストは出会うこともなく胸に想いを、懐には渡せなかったラブレターというのが何とも切ない終わり方になってました。

そんな今回の脚本は藤井邦夫さん。
『超電子バイオマン』でスーパー戦隊シリーズに初登板した藤井さんですが、光戦隊マスクマンでは今回が初の担当回となりました。

また、ミユキ役を演じていたのは細井正美さん。
「宇宙刑事シャリバン」の小川サチ子役や、「超新星フラッシュマン」第10話のゲスト・サユリ役、「鳥人戦隊ジェットマン」第3話のゲスト・婦警役などもされてました。
ジェットマン3話のは、凱にナンパされる婦警さんですね!!





次回は『輝け!花の剣!』






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Last updated  2019.12.05 19:30:11
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2019.11.22
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第6話「夢のゴッドハンド」
脚本:曽田博久
監督:長石多可男
アクション監督:竹田道弘
登場した敵:ドリラドグラー
1987.4.4



★あらすじ★
バラバはドリラドグラーのトンネルに爆薬を仕掛け、街を地中に沈めようとする。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第6話になります(*´∇`*)



大滝市で原因不明の地震が発生しタケルたちは調査へ。
すると地震が起こり、目の前の神社の鳥居の破片が子供めがけて落下。
タケルが拳で破片を破壊して助けると子供は凄いと言ってゴッドハンドだと喜ぶ。
すると子供は持っていた漫画のことも忘れて道場へ行くとゴッドハンドを見たと友達に言い見せてやると言っては再びタケルのもとへ。
だが、タケルはゴッドハンドじゃ無いと言い鍛えればレンガだって割れると教えます。
しかし、ゴッドハンドだと認めてもらいたいノリオ…友達からは嘘つき呼ばわりされてしまう。

そんななか、ドリラドグラーが穴を刺激して地震を発生させるとノリオが地下に落下。
ドリラドグラーはトンネルを掘って爆弾を仕掛けておりトンネルを爆破装置で破壊して大滝市を地の底に落とすというバラバの作戦を遂行していたのだ。
これにはいかにも地底帝国チューブらしい作戦だと褒めるゼーバ。
タイムリミットはあと5時間だということで、話を聞いてしまったノリオは急いで知らせることに。
しかし、ノリオが母親のもとへ向かうとドリラドグラーが襲いかかってくる。
そこにタケルが現れて助けに入るがドリラドグラーの身体は硬く、拳攻撃をするが跳ね返されてしまう。
さらにバラバが現れるとノリオを連れ去ってしまう。
タケルはレッドマスクに変身するが足を掴まれ捕まってしまう。
仲間たちが助けにくるものの、ドリラドグラーは硬くて歯が立たないのだった。

その後、ノリオが連れ去られたことに悲しむノリオの母を見て、美緒の事と重ねるタケル。
自分の手がゴッドハンドならノリオを救えたと卑下するのでした。
そんななか、姿長官はゴッドハンドはあると言い、オーラパワーを発揮すれば良いのだと言います。
それと、姿長官はタケルに秘められた力の半分も活用していないと言うと、オーラパワーは奥深く底知れぬ力を秘めていると話す。
その頃、ピンクマスクが調査をしていると、ノリオが見たという秘密基地を発見したというのでマスクマンのメンバーが一斉に向かいノリオの持ち物を見つけます。
地下では大爆破まで後1分のカウントダウンが…
そこにマスクマンが急いで突入すると、残り1秒で装置を止めます!
それからノリオを助けるタケルは、ゴッドハンドが君を救うと言い、ドリラドグラーに立ち向かう!!
タケルはオーラパワーの特訓を思い出しながら自らのオーラパワーを信じると拳にオーラパワーが!!
ドリラドグラーを破られたことでバラバたちは逃げるため一同はマスクマンに変身してアングラー兵を倒しながら再び立ち向かう。
そして改めてゴッドハンドでドリラドグラーのお腹を破るとショットボンバーを放って撃破します。

するとエネルギー獣オケランパが現れてドリラドグラーは巨大化して復活。
グレートファイブを呼び出すとグレートガンで攻撃し、グレートファイブの拳からもゴッドハンドを繰り出すと最後は光電子ライザーによるファイナルオーラバーストで撃破しました!

そしてノリオは無事に助かり、空手の特訓を。
どうしたらお兄ちゃんみたいにゴッドハンドになれるの?というノリオに対してタケルは信じる事、自分と秘められた力をと伝えると、タケルはそれをノリオに教えられたと胸に秘め、いつかなれるさと約束したのでした!















という事で、今回はタケルがメインにゴッドハンドを放つというお話。
まだまだ秘められたオーラパワー。それを強くするのは己の信じる力でもあるということですね。
また、今回登場したのはドリラドグラー。
口の先端にあるドリルを回転させて地底を掘り進み、地盤沈下を誘発する計画を実行しました。

なお、今回ノリオの母親を演じられたのはひし美ゆり子さん!
『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の出演が個人的に記憶に残ってますが、『ウルトラセブン』のアンヌ隊員が有名でもありますね。
ちなみに、父親役はカメラマンのいのくままさおさんですが、写真出演のみとなっていました。





次回は『爆発!ケンタの愛』






スーパー戦隊シリーズ::光戦隊マスクマン VOL.1 [ 海津亮介 ]







Last updated  2019.11.22 19:38:06
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第5話「小さな剣士ブルー」
脚本:曽田博久
監督:東條昭平
アクション監督:山岡淳二
登場した敵:スカルドグラー(声:河合義雄)、寄生獣スカル、地帝ドグラー
1987.3.28



★あらすじ★
人間の顔を取り替えるスカルドグラー。アキラはその秘密を見抜いた。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第5話になります(*´∇`*)



今回はスカルドグラーの誕生からスタート。
地下で行動するスカルドグラー、それを見てアキラに怪しい奴を見かけたとケンタが連絡。
しかしアキラはリンゴを落っことしたため見逃してしまう。
仕方なく1人で探すというケンタだった。
アキラは、マスクマンのメンバーでブルーマスク。小さいからと馬鹿にされるがこれでも16歳。
そんななか、街では寄生獣スカルが人々を襲い、顔が入れ替わる事件が発生。
アキラがスカルを追いかけると地帝ドグラーと合わさってスカルドグラーの姿に!!
更に地帝忍フーミンが現れアキラと戦う。
アキラは炎返しを披露したりするも、フーミンは変わり身の術を使い避ける。その後も一騎打ちをするが、フーミンに時間の無駄だと言われ子供は引っ込んでなと馬鹿にされるアキラ。

一方、地底帝国チューブでは、顔を移し替えて社会は混乱している様子を見ていた。
この混乱に乗じて地上を征服するのが今回の目的だったのだ。
その頃、アキラがいない事を心配するマスクマンの仲間たち。まだまだ子供だなと言うなか、姿長官はそんなことは無いとアキラの事を褒める。
アキラは体は小さく歳も若くやる事は子供っぽいが何をするか分からない意外性があるのだ!みんなにはそれぞれ個性があると言うのでした。
すると、光戦隊基地のモニターにアキラの姿が映る。
アキラはスカルに乗って空を飛んでいたのだ!
落ちそうなアキラを見ながらも、そんな映像から誘導電波をキャッチし、ドグラーが操っている事を知るマスクマン。
しばらくしてアキラはスカルから落ちるがマスクマンのメンバーが助けに入って無事。
アキラのおかげでスカルを操る原理が分かると、そこにイガム王子が現れスカルとドグラーも合体するのでマスクマンに変身して戦うことに!!
アングラー兵も現れ、スカルドグラーも分離し戦うなか、ブルーマスクがスカルの目を狙うと電波を遮断!
その後、ブルーマスクはマスキートンファーでフーミンを攻撃!
そしてスカルドグラーにレーザーマグナムで攻撃し、ショットボンバーを食らわすとスカルドグラーを撃破します!

それから、エネルギー獣オケランパによってスカルドグラーは巨大化復活しますが、マスクマンが「合体!ファイブクロス」と叫ぶとグレートファイブが参上!
巨大化しても分離するスカルドグラー相手にグレートガンで攻撃し、ジャイロカッターで目を狙うと最後は光電子ライザーによるファイナルオーラバーストで撃破しました!

これで人々の顔も元に戻り混乱は無事に収まります。
それから、マスクマンの仲間たちは戦いの中でアキラは剣の達人である事を認識したのでした!














ということで、今回はブルーマスクのアキラがメインの物語!
小さくて子供と馬鹿にされるけど立派な剣士であるアキラの勇姿と驚きの行動を楽しむことができました!!
なお、今回登場したのはスカルドグラー。
人間の顔を別人のものと取り替える計画で社会を混乱させました。
鋭い爪と角で攻撃するのが得意。
スカルドグラーの分離状態てある寄生獣は光線を放ち、地帝は生体スイッチを起動させる役割を持っていました。
声優は河合義雄さんです!



次回は『夢のゴッドハンド』






スーパー戦隊シリーズ::光戦隊マスクマン VOL.1 [ 海津亮介 ]






Last updated  2019.11.25 01:04:53
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2019.11.15
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第4話「燃やせ!F1魂!」
脚本:曽田博久
監督:東條昭平
アクション監督:山岡淳二
登場した敵:カビラドグラー(声:山口健)、寄生獣カビラ、地帝ドグラー
1987.3.21



★あらすじ★
メビウストンネルに閉じ込められた子供を救うため、スピンクルーザー誕生!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第4話になります(*´∇`*)



姿レーシングクラブにヒサシ少年から電話が。
開発中の姿スーパーF1モデルを見せてほしいという内容だった。
だが、レーシングクラブは既にやめている。しかし子供の夢を壊したくないタケルは快く受け入れる。
そんななか、チューブの地帝司令バラバが出動!
カビラドグラーによる「メビウストンネル作戦」を遂行する。
その作戦に、ヒサシ少年と父親が運転する車がハマってしまい、親子の車はトンネル内の同じところをぐるぐる回るのだった。
チューブはこの作戦で日本中をパニックに陥れようとするのだった。

そんななか、ヒサシ少年の助けを聞いてマスクマンが出動!
だが、マスクマンもメビウストンネルに飲み込まれそうになるが、特殊な車のため何とか退避。
そこに、地帝忍オヨブーが現れ、アングラー兵も現れるとマスクマンに襲いかかる!
さらに、カビラドグラーの力でアキラまでトンネルに吸い込まれそうに。
メンバーはマスクマンに変身すると攻撃をし、ドグラーたちは一時退散するのだった。

どうやら、タケルの車は強力なパワーんもっているためトンネルに吸い込まれなかった。
もっと強力な車なら突破できるかもしれないということで、マスクマンは姿スーパーF1モデルを改造してパワーアップさせることにします。
本来ならグランプリに出るのが夢だったスーパーモデル。
レースに出る前に改造する事になってしまい残念がるも、今は親子を助けるのが先決。
しばらく改造するメンバーには姿長官からおむすびの差し入れが。
協力する仲間を見ながら、姿長官は団結力とチームワークを戦士として活かすためにレースチームのメンバーにしたとしみじみ思うのでした。

そして、あっという間に姿スーパーF1モデルは「スピンクルーザー」に生まれ変わるのでした!
これにより、トンネルに突入するとドグラーの罠を撃破!
ヒサシ少年と父親は無事に助かります。
その後、ブラックたちもマスクローダーに乗って登場!
バラバ、オヨブー、アングラー兵、カビラドグラーらと戦います。
しかし、苦戦するマスクマン。そこでマシン攻撃としてスピンクルーザーの「クルーザーバルカン」を披露!
マスクローダーに乗った仲間たちも攻撃をして、隙をつくとショットボンバーでカビラドグラーを撃破します!
これにより退散するバラバたち。
そこに、エネルギー獣オケランパが現れてカビラドグラーを復活巨大化!
グレートファイブに搭乗し、地帝と寄生獣に別れたカビラドグラーに少し苦戦しつつも、光電子ライザーによるファイナルオーラバーストで見事に撃破したのでした!

最後に、ヒサシ少年にスーパーモデルを見せられなくなったと謝るタケルたち。
ですが、いつかスーパーモデルを作ると約束します。
そんなタケルたちにヒサシ少年は自分が考えたデザインを見せる。
そしてスケッチブックを預かると、デザインを使うと約束するのでした!












ということで、今回はガビラドグラーによる、各地のトンネルを迷宮に変える「メビウストンネル作戦」を実行され、被害にあった親子を助ける物語。
ちなみに、カビラドグラーは口から光線を放つちます。
分離状態には、寄生獣ガビラと地帝ドグラーがあり、寄生獣のガスと地帝の光線でメビウストンネルを発生させてました。
それに合わせて姿スーパーF1モデルがスピンクルーザーに改造されるという物語。
レーシングチームの仲間でもあるマスクマンチームのチームワークも伺えるものになっています!

なお、今回ゲスト出演したヒサシ親子ですが、ヒサシの父親を演じていたのは金尾哲夫さん!
声優や俳優としても活躍されていますが、何と言っても近年では『仮面ライダービルド』のエボルトとして特撮ファンには愛されている役者さん!
マスクマンは30年以上前の作品なのでこの時代は当然若いですね(๑╹ω╹๑ )



次回は『小さな剣士ブルー』






スーパー戦隊シリーズ::光戦隊マスクマン VOL.1 [ 海津亮介 ]







Last updated  2019.11.15 12:00:44
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第3話「未知への第一歩!」
脚本:曽田博久
監督:長石多可男
アクション監督:山岡淳二
登場した敵:アングラモンスネーク
1987.3.14



★あらすじ★
地上を暗闇に包む地帝城の妖気を払う為、マスクマンは訓練を・・・。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1987年から1988年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目「光戦隊マスクマン」の感想記事になります!
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地帝王ゼーバにより地上が闇の世界になってしまったため、打ち勝つためにマスクマンは科学トレーニングに必死になる。
一見、バレーや大縄跳びの類だが、トレーニングである!
レベル5に到達すると更なるオーラパワーの特訓をするが、タケルには美緒への想いによる雑念がある。
雑念を捨てきれないタケル…一人でもオーラパワーが足りないとチューブには勝てないのだが…。

そんななか、地帝王子イガムはイアル姫への怒りを胸に出動。
すっかり乱れてしまったタケルに仲間ができるまで何度でもやればいいと言う中、タケルは美緒の声を聞き一行は声のするもとに向かう。
だが、これは地帝忍フーミンによる声写しの術の罠。
イガム王子も現れ、アングラー兵も登場して各人生身で戦います!
それから、マスクマンに変身しようとするがゼーバの力に阻まれてしまう。
これはゼーバのダークホロンの所為だった。
止むを得ず撤退するマスクマンは光戦隊基地へ…。
そこで姿長官はタケルから美緒のペンダントを没収し、今は忘れるんだと言う。

すると、チューブのアングラモン戦闘機が出動!
合体し、アングラモンスネークになるとイガム王子も出動して街を破壊しようとする。
マスクマンのメンバーも出動して戦うが変身できない状態。
アングラモンスネークらの攻撃で危険な状態になりながらも、この状況を利用して未知のパワーを引き出そうと特訓をする!
そして、手を繋ぎ心を一つにするとメンバーのオーラパワーが高まりマスクマンに変身できるようになったのだった!!

それから、ターボランジャーを呼び、各種マスキーマシンで戦うマスクマン。
『合体!ファイブクロス』を合図にグレートファイブが完成すると、光電子ライザーの「ファイナルオーラバースト」でアングラモンスネークを撃破すると、続けて光電子ライザーの光電子ライザー・オーラパワーで人間界に現れた地帝城を撃破すると地上に光が取り戻されたのでした!

最後に、やればできると思うマスクマンのメンバー。
オーラパワーは無限の可能性を秘めている。
姿長官はタケルの胸元にソッとペンダントを返すと、美緒の事は胸の奥底に秘めて戦えと長官なりのメッセージを送るのでした!











ということで、今回登場したのは、アングラモンスネーク。
イガム王子の指揮で、多数のアングラモン戦闘機が連結。蛇のような形態になったものです。
ちなみに、アングラモン戦闘機は地底帝国チューブの戦闘機で、イガム王子や選抜されたアングラー兵が搭乗するもの。ビーム砲を装備しています。
また、今回マスクマンの仲間にDr.カトリーヌ(演:ミミ・ブルース)が登場。
光戦隊に勤務する医師で、5人のオーラパワーを測定して敵の作戦の弱点を見破る立ち位置です。
同じく、前回より登場していた姿長官の助手、東博士(演:七田玲子)と並ぶと華があります!!



次回は『燃やせ!F1魂!』






スーパー戦隊シリーズ::光戦隊マスクマン VOL.1 [ 海津亮介 ]







Last updated  2019.11.15 11:29:26
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