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騎士竜戦隊リュウソウジャー

2019.12.08
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☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第37話「誕生!最恐タッグ」
脚本:金子香緒里
監督:柏木宏紀
2019.12.8



★ティラミーゴが街で子供にケガをさせた!!
ティラミーゴを信じたいコウなのだがティラミーゴにお節介だといわれて二人は喧嘩をし始めてしまう…。
そんな中、ガチレウスとワイズルーが手を組みコウたちに襲い掛かってくる。
ただでさえ手強い相手なのだが、さらにコウとティラミーゴの息も合わずボロボロにされるリュウソウジャーたちで――。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第37話です(*´∇`*)

ティラミーゴが小学生の一郎に噛みつきケガをさせてしまい、一郎の母・京子はカンカン。
コウが事情を聞こうとするが、ティラミーゴは何も話さない。
そこに、ガチレウスが出現。リュウソウジャーともに戦うティラミーゴだったが、なぜか邪魔をしてばかり。
さらに、リュウソウジャーがリュウソウルをセットすると、どこからか見えないミサイルが飛んできて、思わぬ苦戦を強いられる。
ティラミーゴの反抗的な態度にイラつくコウに、バンバは「ティラミーゴを支配しようとしていないか」と問いかける。
そんな中、一郎がドルイドンにさらわれてしまう。
ティラミーゴが救出に向かうが、待ち受けていたワイズルーにやられてしまう。
駆け付けたリュウソウジャーの前にはガチレウスが出現し、再び見えないミサイル攻撃を仕掛けてくる。
プリシャスの鼻を明かすため、ガチレウスとワイズルーが手を組んだのだ。
ガチレウスはバンバたちに任せ、コウはティラミーゴの元へ。
ミサイル攻撃は、京子が生み出しワイズルーとノームマイナソーの仕業だった。
マイナソーは地面の中から、リュウソウルを使う音で位置を特定し攻撃してきていたのだ。
リュウソウジャーは音を増やすことで混乱させ、ミサイル攻撃を打ち破る。
一方、コウはティラミーゴと和解し、ドルン兵を一掃して一郎と京子を救出。
巨大化したノームマイナソーには、キングキシリュウオーで応戦し撃破する。
一郎の告白により、ケガはティラミーゴのせいではないことが判明。
ティラミーゴが事情を話さなかったのも、勉強せず遊んでいたことを黙っていて欲しいという一郎との約束を守っていたからだった。



今回登場したマイナソーは「ノームマイナソー」
幻獣「ノーム」の伝説を司るマイナソー。
地中に潜んで、ヤメテー!と鳴きながら、見えないミサイルでリュウソウジャーを狙い撃ちした。
ワイズルーとガチレウスのタッグ攻撃の援護役を担っていた。
医者である谷口京子の「息子の一郎を危険な目にあわせたくない」という願望を思いつめたマイナス感情から誕生した。
リュウソウルを使用する音をホーンソナーでキャッチして、正確な位置を特定することができる。
深い所に潜行する能力は、京子が胃カメラの先生であることに起因している。


そんな谷口京子は一郎の母親で医者。
演じたのは吉井怜さん!
「仮面天使ロゼッタ」の神あすか、「ウルトラマンネクサス」「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」でのゲスト出演もありますが、最近では「仮面ライダードライブ」の沢神りんな役が印象深いところです。

そして京子の息子、谷口一郎は、医者になるため勉強しろという母親に追い詰められていた。
ティラミーゴと遊んでいたところを母親に見つかりそうになり、ティラミーゴに黙っていて欲しいとお願いしていたのだった。
演じていたのは五十嵐陽向くん。
「宇宙戦隊キュウレンジャー」では幼いスティンガーの役を演じていました。



今回、コウとティラミーゴの言い争いや喧嘩のシーンですが、こちらはコウ役の一ノ瀬さんやスーツアクターの伊藤茂騎さん、ティラミーゴのスーツアクターのおぐらとしひろさんが今までの物語中で語られていなくともお互いに大事にしている気持ちが視聴者の方にどうすればうまく伝えられるのか、仲がいいからこそ喧嘩になっちゃっている、喧嘩の時の接し方が嫌味に見えないようにとたくさんの意見交換を行い、現場でも撮影の本番ギリギリまでめいっぱい考えていたようです。
嫌味に見える見えないは人それぞれだと思いますが、コウとティラミーゴよりも谷口京子の方が毒毒してましたけど(笑)

それから、今回演出を担当された柏木監督ですが、36話、37話を持ちましてリュウソウジャーの演出はクランクアップとの事。
いよいよ終盤近いからかこうやって徐々にクランクアップも進んでいく感じですね(๑╹ω╹๑ )
ガチレウスとワイズルーが共闘しようとしたり、プリシャスがクレオンを誘うような件もあってドルイドン側の話も進む………のかもしれない?




次回は『第38話「天空の神殿」』






変身竜爪 DXマックスリュウソウチェンジャー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



騎士竜シリーズ07 竜装合体 DXキシリュウネプチューン(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



バンダイ BANDAI 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ01&02&03 竜装合体 DXキシリュウオースリーナイツセット







Last updated  2019.12.08 10:45:49
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2019.12.01
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第36話「超速のボディガード」
脚本:下亜友美
監督:柏木宏紀
2019.12.1



★強力な敵・プリシャスが現れ一段と気を引き締めるリュウソウジャーたち。
しかしそんな中、トワだけが訓練の約束をすっぽかして姿を見せない。
さらにはマイナソーが街で暴れだしたにも関わらず連絡もつかない事態に!
トワのことを心配するコウたちであったが、カナロが街で見かけたのは
なんとかわいい女の子とソフトクリームを食べて遊んでいるトワの姿であった!!?
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第36話です(*´∇`*)

超高速のシルフマイナソーが出現。
リュウソウジャーが応戦するが、なぜかトワが来ない。
カナロによると、トワは女性とデートしていたらしい。
コウは、トワが理由もなく使命を投げ出すはずがないと、トワを探し事情を聞く。
トワは、沙希という女性にグリーンソウルを奪われ、悪いヤツらに追われているから1日だけボディガードになってほしいと頼まれたのだという。
トワは、沙希がウソをついていると気づきながらも、もう少し話を聞いてあげようとしていた。
そんな中、ワイズルーとシルフマイナソーが出現。
トワも駆けつけようとするが、沙希がクレオンに襲われ、グリーンソウルを奪われてしまう。
実は、沙希は世界に通用する才能と期待される天才女子レーサーで、その重圧からシルフマイナソーを生み出してしまったのだ。
トワは変身できないまま、ドルン兵に立ち向かう。
「誰からも期待されなくても、褒められなくても、俺は俺のやるべきことをやるよ」というトワ。
その言葉が胸に響いた沙希は、グリーンソウルを取り戻しトワに渡す。
変身したトワはドルン兵を一掃し、マイナソーと戦うコウたちの元へ駆けつける。
リュウソウジャー1のスピードを誇るトワは、シルフマイナソーの速さにも負けるはずがない。
リュウソウジャーは、キングキシリュウオーで巨大化したシルフマイナソーを撃破。
そして沙希は、トワのおかげで逃げるのをやめ、海外遠征へと旅立ったのだった。



今回のゲストキャラは、幸田沙希。演じたのは小牧那凪さん。
天才女子レーサーだが、「周囲の期待に応えたい」という願望を思いつめたマイナス感情から、シルフマイナソーを生み出した。

そんな幸田沙希から生まれたマイナソーが「シルフマイナソー」
幻獣「シルフ」の伝説を司るマイナソーで風のようなスピードで、「モットー!」と鳴きながら疾走し、リュウソウジャーを翻弄した。
速いだけでなく、武器の扱いにも長けている。
ワイズルーの心臓カードを、プリシャスから取り返すために生み出されたのでもあるが当のプリシャスは出ず本来の作戦は無意味に終わった様子。



今回は、あんまりフューチャーされないトワがメインの単発回。
単発回として観れば面白いとは思いますが、本来ならば窮地の戦いの箸休め的な話。
リュウソウジャーの場合は本筋がそんなに……と思うところもありますが、ナダの話続きからのプリシャス登場という流れで見れば程よい休憩みたいなものかな??
ドルイドンとの戦いが終わったら〜という話の件的にはクライマックスも近いのかなと改めて思わされたりもしますが、久しぶりのワイズルーによる行動があんまりパッとせず。
プリシャスとの件は下手したら内部分裂パターンですが、敵の内部分裂が好きな私でもそれなりの理由と見せ場がないとイヤだよ(笑)
何というかむしろクレオンの方が悪い奴に見えるのは気のせいかな?(*゚∀゚*)

それから、マイナソーの登場理由も久しぶりに本編とちゃんと絡む感じなのは良かったかな。
演奏の練習をする場所がないって言って話に関わらず生み出した人が数秒しか出ないよりはマシな方。
理由自体はまあそんな感じでしょうが、せっかくならトワともう一歩先を行くような感情的なものがあれば良かったけど単なるゲスト扱いは残念かな?
まあ婚活やら恋愛ネタはカナロだけで十分かと思ったりもしましたが。





次回は『第37話「誕生!最恐タッグ」』






変身竜爪 DXマックスリュウソウチェンジャー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



騎士竜シリーズ07 竜装合体 DXキシリュウネプチューン(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



騎士竜シリーズ01 竜装合体 DXキシリュウオー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ







Last updated  2019.12.01 11:12:51
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2019.11.24
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第35話「地球最大の決戦」
脚本:荒川稔久
監督:加藤弘之
2019.11.24



★プリシャスとスペースドラゴンに圧倒的な力を見せつけられたコウたちは
さらなる力を求め、長老が話す試練の断崖に挑戦することを決める。
3日後にはプリシャスによる大量破壊が待ち受ける一方でそれぞれが弱い心を克服すべく試練に立ち向かい奮闘する。
しかしコウだけには超えるべき試練が見えないまま時間だけが過ぎていき—――。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第35話です(*´∇`*)


新たなドルイドンの幹部プリシャスに、マックスリュウソウレッドの必殺技をコピーされてしまった。
技が同じなら個人の力量差の問題だが、今のコウではプリシャスには敵わない。
コウたちはレベルアップするため、試練の断崖を登ることにする。
一方、カナロは、陸海空の騎士竜による究極の合体について話を聞くため、ディメボルケーノの元へ。
ディメボルケーノによると、究極の合体をした騎士竜のパワーは想像を絶し、モサレックスの意志により合体は封印されたという。
話を聞いたカナロは、自分がレベルを上げてモサレックスの不安を消すため試練の断崖に登ることを決意する。
先に試練を乗り越えたバンバたちに続き、コウたち4人も断崖に挑む。
メルトは勇気の試練、アスナはスピードの試練、カナロは集中力の試練を乗り越え、合格。
しかし、コウの前には戦う相手が現れない。
途方に暮れるコウの前にマスターレッドが現れ、今の自分が最強だと思っている限りレベルアップできないと告げる。
マックスリュウソウレッドに変身したマスターレッドとの戦いにより、コウは自分の限界を突破。
コウはプリシャスに立ち向かい、プリシャスの放つマックスリュウソウレッドの必殺技に打ち勝った。
そしてモサレックスも、試練を乗り越えたカナロやコウを信じ、ともに戦うことに。
陸海空の騎士竜による究極の合体キングキシリュウオーにより、スペースドラゴンを撃破したのだった。



前回に続き今回も長老(演:団時朗)が登場。
コウたちが育ったリュソウ族の村の長老で村を出てからはケバブ屋をしていたが、この度、新店舗「カフェ ケボーン」を開店したという。


前回に続き今回登場した敵は、スペースドラゴン。
悪魔的なサイボーグ手術で全身強化された宇宙怪獣で、角を発光させながらエネルギーを増幅し、激しい電撃を放って騎士竜をも圧倒した。
実はプリシャスのお気に入りのペットであり、命ぜられるままに100個以上の惑星を滅ぼしてきた。
普段は特殊なカプセルハウスに次元圧縮されているという。
ちなみに、スーツの素体そのものは第1話の完全体マイナソーに手を加えた感じでしょうか?
スペースドラゴンなのに宇宙空間で慌てふためく様には笑えましたが。


そして今回はキングキシリュウオーも登場!!
ティラミーゴ、モサレックス、プテラードンの3体の騎士竜が竜装合体し、レッドリュウソウルを頭部に冠する、地球の王たるナイトロボ。
陸海空、そして宇宙空間あらゆる場所を超越して戦う。
左腕にティラミーゴヘッド、右腕にモサレックスヘッド、胸にプテラードンヘッドを装備して放つ超弩級ビームで、敵を大気圏外まで追放。
全ての騎士竜から受け継いだエネルギーを撃ち放つ必殺の一撃「キングキシリュウオービッグバンエボリューション」で、マイナソーを完全消滅させました!


今回、リュウソウジャーたちの奮闘により一旦は退けたプリシャスですが目的はまだはっきりとはわかっておらず。
プリシャスの登場により間違いなくリュウソウジャーたちにとっても、そしてドルイドンたちにとっても急激に暗雲が立ち込めてきましたねというのはスタッフ談から。
心臓を奪われたワイズルーやガチレウスではありますが、彼らがそのまま黙って従うようなキャラクターには思えません。彼らの運命は一体どうなるのか。二人の動きにも注目しつつ怒涛の展開が待っている予感…。とも語っております。
実際、プリシャスは別にクイーン級ではないようでクイーンが別にいるとしてキングも出さなきゃですが残り話数的に本当に大丈夫でしょうか?
もしかしてガオレンジャーのラセツみたいに男女の人格を併せ持ったドルイドンを登場させる可能性もあったりしてとか考えたりしますが、圧倒的に尺が心配です。

それから、今回のお話しでは一ノ瀬さん、小原さん、岸田さんたちの変身前でのアクションシーンも多くあり、キャスト本人としてもいつも以上に多くのアクションにチャレンジしてパワーアップにつながる撮影となっていたそうです。
また、オトちゃんを演じている田牧そらさん曰く「オトちゃんはたぶん飽きっぽいからバイトを始めても一週間くらいで辞めちゃうと思います!!」と笑顔でキャラクターを分析して演じていたとのこと。
はたして今後の放送でも長老の元でバイトを続けて、メイド衣装のオトちゃんを見られることができるのでしょうか?


さて、ここからはちょっとした不満点を…
まず、キングキシリュウオーの名前…キングとオーが被ってんじゃん!?
陸海空の流れでティラミーゴ、モサレックス、プテラードンの3体合体だけどレッドとゴールドのための操縦席で他のメンバーは??
なんとなく他の騎士竜も出したけど感が否めないのですが。
モサレックスの意思で合体は封印されたっていうけどあんまり葛藤みたいなのが無いような…。
あとプテラードンはセリフすらないのにこれで究極合体って…。
あと月を破壊というか傷つけたりしちゃダメでしょ(笑)

一応は前回からみんな試練でパワーアップ?みたいな流れでしたが、なんとなくレッドとゴールド以外のメンバーは空気みたいな感じで本当に強くなったのか疑問に思ってしまいました。
個人的には好きな荒川稔久さんの脚本回なので期待はしてましたが、やはり初期からのぷらーんとした話作りが尾を引いてる感じがしますね。




次回は『第36話「超速のボディガード」』






バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ01 竜装合体 DXキシリュウオー KS01DXキシリユウオ- [KS01DXキシリユウオ-]



バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー 変身竜爪 DXマックスリュウソウチェンジャー DXマツクスリユウソウチエンジヤ- [DXマツクスリユウソウチエンジヤ-]


バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー KS11DXヨクリユウオ- [KS11DXヨクリユウオ-]【MTOP】







Last updated  2019.11.24 14:23:28
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2019.11.17
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第34話「宇宙凶竜現る!」
脚本:荒川稔久
監督:加藤弘之
2019.11.17



★コウたちの元にリュウソウ族の長老から一通の手紙が届き
ドルイドンの本体と思しき強大なエネルギーが地球に近づいていることを告げられる。
時を同じくしてガチレウスとワイズルーの前に現れたドルイドン族のプリシャス。
同種族であるはずのガチレウスたちをも蹂躙し、スペースドラゴンと共に街を破壊して歩く。
対抗する力を得るべくリュウソウジャーたちはリュウソウ族に伝わる試練の断崖に挑戦するのだが……。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第34話です(*´∇`*)

マックスリュウソウルを受け継いだコウ。
パワーアップしたガチレウスが現れるが、マックスリュウソウレッドの攻撃の方が上回っている。
防戦一方だったガチレウスにも、これからの戦い方は大きく変わってきそうだ。
しかし、ガチレウスとの戦いの中、新たなドルイドンの幹部プリシャスの企みにより、気付かぬうちにマックスリュウソウレッドの必殺技をコピーされてしまっていた。
そんななか、コウたちに長老からの呼び出しが。
長老は、恐ろしい何かが地球に向かっていると告げ、コウたちにリュウソウ族の騎士が自らを高めるために登る「試練の断崖」のことを話す。
唯一騎士竜を封印することができた伝説の偉人・セトーが作ったという断崖を登りきると、そこにはそれぞれが克服すべき試練が待っている。
試練は人によって様々で、マスターレッドでさえ乗り越えるのに1週間かかり、中には戻ってこれない者もいたという。
話を聞いたバンバは真っ先に断崖に向かい、トワが続く。
バンバには柔軟さの試練、トワには孤独に耐える試練が与えられる。

一方で戦いに備え待機していたコウたちの前に、宇宙の100以上の星を滅ぼしてきたスペースドラゴンが飛来し、一瞬にして街を破壊してしまう。
リュウソウジャーはキシリュウオージェットで応戦するが全く歯が立たない。
そこにスペースドラゴンを操るプリシャスが現れ、マックスリュウソウレッドの必殺技を放つ。
プリシャスの強さに圧倒されたコウは、今のままでは敵わないと思い知るのだった…。



今回はお久しぶりに長老(演:団時朗)が登場!良かった、忘れられてた訳じゃなかったのね(笑)
コウたちが育ったリュソウ族の村の長老で村を出てからはケバブ屋をしていたが、この度、新店舗「カフェ ケボーン」を開店しました!
ちなみに、オトちゃんもお手伝い。変な名前間違いのギャグがありましたが(笑)
これは脚本家の荒川さんの遊び心で長老がオトちゃんのことを「アキちゃん」と間違えるという団時朗さん扮する昔懐かしい特撮ヒーローを思い出させるようなセリフとのことですが『帰ってきたウルトラマン』ですね。
また、加藤監督とキャストたちでかなりアドリブも加えてお芝居をしていたようで、「噂のケバブ屋の長老?」というトワの発言や、その情報を聞いて「ケバブ屋!?なにそれ?」と驚くアスナなど台本にはないセリフやリアクションを足してさらにキャラクター同士の関係性が魅力的に見えるように演じて、演出したそうです!
6話でケバブ屋さんの時に会っていたコウとメルトが、どこかのタイミングでトワとバンバにはその話をしていたんだろうなと思わせる一方で、6話のラストシーンで「久しぶりに長老に会いたい」といったアスナに「イメージが壊れるから会わないほうがいい」と言っていたのに対し、今回のお芝居によりそれ以来アスナには長老の話をしていないのだなというところまで、キャラクターが過ごした時間を想像させるシーンになっていたのではないでしょうかと監督は語っている。が、そんな細かいところに拘る前にもう少しやる事があるでしょうに(笑)


そして今回から本格的にリュウソウジャーVSドルイドンの戦いに参戦したドルイドン族の新幹部のプリシャスも登場!
声優は朴ロ美さん!『侍戦隊シンケンジャー』の外道衆・薄皮太夫も担当されてまして、そのイメージがある方も多いはず!!
プリシャスの持っている特殊なカードによりワイズルーとガチレウスまでも心臓を奪い取られ、味方までもを暴力によって支配するプリシャスですが、今回の話を見るだけなら此奴がボスになってもおかしくは無い?
流石にキング級も出るとは思っているので、プリシャスはあくまでクイーン級だと思いますが。
明らかに圧倒的な力を発揮してますので、ようやくボスクラスかってイメージが伺えました!
どんだけワイズルーとガチレウスに幹部感が無いのかは置いておくとして…。

しかしながら前回手に入れた、マックスリュウソウレッドがナダとソウルを一つにして繰り出した必殺技・エヴァーラスティングクローまで奪われてしまう今回。
特にナダの事に触れるわけでもなく、これでいいのかリュウソウジャー!?
今回もかなり色々詰め込んでとっ散らかった感じが否めなかったですが、スペースドラゴンの暴れっぷりはカッコよかった!!
正直なところ最初からマイナソーとか無しにしてこういう巨大なドラゴン相手に騎士として戦うものでやればよかったのでは?とか今更になって思ってしまいました。





次回は『第35話「地球最大の決戦」』








Last updated  2019.11.17 13:19:09
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2019.11.10
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第33話「新たな刺客」
脚本:山岡潤平
監督:上堀内佳寿也
2019.11.10



★ついにナダの心をガイソーグの怨念から救うことができたコウたち。
穏やかな時間が訪れたかのように見えたのも束の間。
新たなドルイドン・ウデンがリュウソウジャーたちに襲い掛かる!
特殊な能力によって一人、また一人とウデンに吸収されて姿を消すリュウソウジャーたち。
唯一残されたナダは仲間を助けるためにガイソーグに変身して立ち向かう!!
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第33話です(*´∇`*)

騎士としてのソウルを取り戻したナダが、リュウソウジャーの仲間となった。
そんな中、新たなドルイドンの幹部ウデン(声:ボルケーノ太田)が現れる。
居合わせたトワとカナロが応戦するが、戦いの途中で姿を消してしまう。
その後、トワとカナロを探していたコウ、メルト、アスナも同じように姿を消してしまう。
残されたバンバとナダの前に、ウデンが現れコウの技で攻撃してきた。
ウデンは左胸のバックルから体内の特殊な迷宮に相手を閉じ込め、技と力を奪うのだ。
バンバとナダがウデンに立ち向かうが、バンバまでウデンの体内に閉じ込められてしまう。
ナダは不屈の騎士ガイソーグに変身し、一人でウデンに応戦。
何度も何度も吹っ飛ばされながらも不屈の闘志で立ちあがり、ついにウデンの胸のバックルを破壊する。
ウデンの体内から脱出したコウはともに戦おうとするが、ウデンとの戦いでナダは致命傷を負っていた。
倒れ込んだナダは「最後に、ええ仲間に会えて、ホンマ…」と最期の言葉を遺し、力尽きる。
ナダの不屈のソウルを継承したコウは、マックスリュウソウレッドに変身。
圧倒的なパワーでウデンを撃破する。
ナダの思いを受け取ったコウたち6人は、改めてソウルをひとつにドルイドンに立ち向かうことを誓うのだった。



今回登場した敵はビショップ級幹部の「ウデン」
不思議な術を会得した忍者のようなドルイドンの幹部で、左胸のバックルを入口として、体内の特殊な迷宮に敵を閉じ込める術を得意とする。
捕らわれた者は、迷宮に潜む分身のウデンに追いつめられ、戦えば戦うほど技と力を吸収されて消耗し、苦しめられる。
面頬(めんぽお)の下には、恐ろしい素顔を隠している。
ナダの不屈の攻撃によって逆転された。
経験値は248


今回はマックスリュウソウルも登場!
マックスリュウソウチェンジャー専用の特別なリュウソウルで最強の騎士のソウルが刻みこまれている。
マックスリュウソウチェンジャーで、最大級のスクリュー必殺技「エバーラスティングクロー」を繰り出す。
ガイソーグであったナダは、マックスリュウソウルとして不屈のソウルをコウに継承した。



ということで、今回はナダ退場というシリアス回!!
えっ?ちょっとまって!?もう退場なの?と正直ビックリしました!
リュウソウジャーのロゴに隠された7が7人を暗示していたとばかりに思っていたのでこんな事になるなんて…。
たしかに恐竜モチーフの戦隊では、ジュウレンジャーのブライ、アバレンジャーのアバレキラー、キョウリュウジャーのトリンといった追加戦士や仲間の退場はつきものでしたがそれを無理矢理やった感じで…
前者三作にはそれなりの理由がある上ですが、ナダに関しては前者と比べて物語やキャラクターの深みが浅いのでちょっと肩透かしなところも。
なんと言いますか、コウをパワーアップさせるためみたいな?最後にビデオレターを準備していた割には卓球の話になってましたがソレって今回登場したシチュエーションですよね?!なんてツッコミも入れたくなったり(笑)
なんだろう、役者の都合とか?脚本家が刑事物やミステリー系だからキャラクターを持て余した感じもしてしまい残念な感じもしました。
公式サイトのスタッフの裏話とか読むと意気込みは伝わってくるんですけどね(๑╹ω╹๑ )
ガイソーグへの変身シーンも実質今回限りみたいな感じですが、それならばもう少し真面目にカッコよくやってほしかった気持ちもあります。
それから待望の新幹部としてドルイドンにウデンが登場しましたが、まさかこちらも今回限りの敵になってしまう?なんなら前座ぐらいの立ち位置っぽいような気も…。
はやくも次回にはクイーンに値するのかな?プリシャスという幹部が登場するようですが、ドルイドン側もどう動くのか全く予期できない!
最後にキングクラスがラスボスになる?
最終的に残った敵の力をまとめて一気にってパターンもありそうな気もしますが…。クレオン説も推してみたい…かな?
それにしても今回はズバッと巨大戦無しだったりしましたね。騎士竜の見せ場が無いけど大丈夫なのかしら?グリーンのタイガランスとブラックのミルニードルを覚えている人はいるのかな?
型破りと言えばそういう類ですが、恐竜系戦隊の王道も楽しませていただきたいところです。



次回は『第34話「宇宙凶竜現る!」』


新幹部のプリシャスの声優は朴ロ美さんです!





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Last updated  2019.11.10 11:54:31
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2019.10.27
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第32話「憎悪の雨が止む時」
脚本:山岡潤平
監督:上堀内佳寿也
2019.10.27



★ガイソーグにすべてを乗っ取られてしまう前にナダを助けようと動くコウたち。
しかしガチレウスとともに、にくしみを増幅させて虹色の雨として拡散するマイナソーが立ちはだかり、
オトや街の人々がいがみ合い傷つけあう事態に!!
焦るコウたちの前に現れたのは鎧に完全に支配され、ガイソーグと化してしまったナダだった―――。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第32話です(*´∇`*)

ナダはガイソーグの鎧に完全に取り込まれてはいなかった。
ナダが自分の選択を後悔していると知ったトワは、ガイソーグに飲み込まれるくらいならナダは死を選ぶのではないかと心配する。
コウたちは、ナダを救う方法を考える。
そんな中、突然七色の雨が降る。
ジャックオーランタンマイナソーが降らせる七色の雨に打たれた人々は、憎しみに支配され争ってしまうのだった。
リュウソウジャーはマイナソーに応戦。
そこにガイソーグが現れ強さを求めてリュウソウジャーを攻撃する。
誰もが、もうナダを倒すしかないと考える中、トワはドッシンソウルを使ってガイソーグを殴る。
強さを求めて次々と体を乗り換えてたきた鎧は、ナダの体が弱れば次の体を求めて離れるはずだ。
コウは、ナダを救うため、ガイソーグの怨念を自分に乗り移らせようとする。
鎧からコウを守りながら、バンバは逃げずに戦えとナダに訴えかける。
そして鎧から流れ込んできた記憶によりナダの思いを知ったコウは、ナダもリュウソウジャーだと認める。
その言葉にナダが目を覚ます。
マイナソーにガイソーグの憎しみを吸い取らせ鎧を跳ね返したコウは、天空を駆けるキシリュウオージェットでマイナソーを撃破。
騎士としてのソウルを取り戻したナダは、ガイソーグを自由自在に操れるようになったのだった。



今回登場したマイナソーは、ジャックオーランタンマイナソー。
飴をばらまいて暗雲を生み出すと、ニクイー!と鳴きながら七色の雨を降らせました。
この雨を浴びた人々は憎しみに支配され、争いを始めてしまうのでした。
今回は人間ではなく虐げられた「ドルン兵」の不満のマイナス感情から誕生したマイナソー。
飴ビームを発射して人間から憎しみを吸収することができる。
ハロウィンブレラで雲の上まで飛び上がり、悠々とひなたぼっこをするのが好きなよう。


今回、ティラミーゴとプテラードンがソウルをひとつにして誕生する、伝説のドラゴンのような特殊な合体騎士竜「プティラミーゴ」が登場!
スカイスキルに秀で、クールな翼を広げて大空を駆け抜ける。
暴君竜のパワーと翼竜のスピードを兼ね備え、頭上からの超速キック戦術が得意。
荒々しいアクロバット飛行の戦闘タスクに対応している。


そして、ティラミーゴ、パキガルー、チビガルー、プテラードンの4体の騎士竜が竜装合体しレッドリュウソウルを頭部に冠する、天空の王たるナイトロボ「キシリュウオージェット」も完成。
両手にナイトグローブ、背中にナイトエッジを装備し、ダイナミックな拳技で敵を打ちのめす。ジェット気流パンチや、乱気流キックなどで格闘し、必殺の一撃キシリュウオーブリザードインフェルノでマイナソーを塵としました!



ということで、今回はナダがガイソーグから解放された回!
相変わらず振り回されるクレオンが不憫過ぎますが、将来的にマイナスエネルギーが溜まってボスを生み出すみたいな展開もワンチャンあったりして?
今回はドルン兵からマイナソーが生み出されましたが、ガイソーグの憎しみを吸い取らせる見え見えの舞台装置な感じでなんだかなぁ〜って感じでした。
それと、相変わらずいじられキャラのメルトの扱いが酷いですね。マイナソーの影響とはいえ、今回はオトにまであんなに罵倒されるなんて。
そんなメルトもティラミーゴに対しては扱いは酷いので自業自得といえばそれまでですが。
その、空気を読まないティラミーゴやピーたんのギャグやら古臭いネタなども合わさって仲間内ですらギスギスしてますね…。
でもって、ナダの想いとして誰よりもリュウソウ族の誇りを持っていると言われますがコウが説明するだけで明確な描写が無いので説得力に欠けます。
コウがリュウソウジャーだと認める展開も無理があるんですよね。
せめてナダに騎士竜がいれば別だったんだろうけど。

要は勢い任せで薄っぺらいのですよ。
本来なら闇落ちした仲間が盛大に復活という王道展開のはずですが、リュウソウジャーに関してはここまでの積み重ねが平坦だったためその盛り上がりにも欠けるし説得力にも足りなさがあるような気がしました。
それとジャックオーランタンマイナソーを出してハロウィンっぽさを出していたならオチもハロウィンっぽくするとかもできそうなのに何故ガイソーグの格好で龍井家を脅かすなんて展開にしたのか?
コウたちだけならまだしも龍井家は一応一般人寄りだと思うのになぁ。


今回、唯一褒められるのは上堀内佳寿也監督のカメラの魅せ方くらいだったと思いました!





次回は『第33話「新たな刺客」』


次回の放送は11月10日(日)
新幹部のウデンが登場するみたいですが、ワイズルーとガチレウスもまともに扱えないのに大丈夫かな?あとまたレッドが強化?





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Last updated  2019.10.27 14:03:56
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2019.10.20
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第31話「空からのメロディ」
脚本:山岡潤平
監督:坂本浩一
2019.10.20



★空に浮いたマイナソーの能力によって街には愉快な音楽が鳴り響き、
それを聴いた人たちは笑い続け踊り続けてしまう。
海のリュウソウ族のカナロとオト、そしてナダに背中を斬られたコウだけが正気を保つのだが
メルトたちはその音楽を聞いてしまいドルイドンの術中の餌食になる……!!
マイナソーを倒すためには空の騎士竜の力が必要なのだが、ピーたんは封印されたままで……。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第31話です(*´∇`*)

コウを背後から斬りつけたナダはガイソーグの姿に。
弱い心に入り込み精神を支配する鎧に取り込まれてしまったのだ。
それでもコウだけは、なんとかナダを助けようとする。
そんな中、空に浮かぶフェアリーマイナソーが出現。
マイナソーの音楽を聞くと、みんな踊り出してしまう。
正気なのは、鼓膜が3重になっている海のリュウソウ族のカナロ兄妹と、傷の痛みにより意識を保てているコウだけ。
2人で応戦するが、マイナソーは空にいるため手がだせない。
そこで空の騎士竜ピーたんの封印を解くことを考える。
そこにガイソーグが出現。
コウは、鎧に取り込まれたナダの目を覚まさせるため、立ち向かう。
オト(田牧そら)の前には、ピーたんを狙うガチレウスが現れる。
攻撃を受けたオトは、ビルから落下。
すると、オトを助けようとしたピーたんの封印が解け、プテラードンとなる。
コウは、プテラードンのソウルが刻みこまれたヒエヒエソウルによりリュウソウレッドヒエヒエソウルとなり、ガイソーグに応戦。
一方、空を自在に飛べるプテラードンは、吹雪攻撃でマイナソーを凍らせ音楽を止める。
ガイソーグは正気に戻ったメルトたちに任せ、コウはヨクリュウオーでマイナソーを撃破する。
そして、ガイソーグに取り込まれたナダだったが、戦いの中、トワの前で一瞬だけナダに戻る。
ナダはまだ完全には鎧に取り込まれていないのかもしれない。
コウは、必ずナダを救い出すと誓うのだった。



今回登場したマイナソーはフェアリーマイナソー
大きな5枚の羽根で空中に浮遊し、聞いた者をハッピーな気分にさせる音楽を奏でながら、人々をその意志と関係なく踊らせて苦しめる。
目から強力なビームを放ち、伸縮自在の触手で周囲を攻撃することができる。
トランペット吹きの青年(演:高草木淳一)
トランペット奏者を目指しながら、スタジオを借りるお金もなく練習する場所がないと苦しむマイナス感情から、フェアリーマイナソーが生み出されました。


プテラードンも初登場!
といってもピーたんとしては既に登場しましたが。
プテラノドンが強化された騎士竜。ブリザードスキルに秀で、絶対零度の冷凍ブレスを吐いて敵を氷漬けにする。氷の両翼ナイトエッジで滑空しながら敵を両断する戦術が得意。
大空を自在に飛びながら、つらら弾で攻撃する空中の戦闘タスクに対応している。
普段はピーたんの姿でコウたちと行動をともにする。

そんなプテラードンが竜装合体し、ヒエヒエソウルを頭部に冠する、氷のナイトロボが「ヨクリュウオー」
背中にナイトエッジ、右手にヒエヒエクローを装備し、飛翔しながらクールな爪さばきで敵を震え上がらせる。
胸のプテラードンヘッドから放つ冷気で氷河期のバトルフィールドを作り、敵のビームもヨクリュウオーブリザードストームで凍らせました!


声優は草尾毅さんで、ピーたんの時のかわいいらしい愛嬌たっぷりな声から、しっかりとイケメンボイスへとチェンジ!!
プテラードンvsマイナソーのシーンも特撮研究所さんによるCGによって超リアルな空中戦となったそうです。


レッドのパワーアップとヨクリュウオーの初お披露目でアクション面の見せ場はカッコいいですが、ストーリーは相変わらず支離滅裂。
ナダ関係に注力したいのかそのためマイナソーを生み出した人間側はおまけでしかないというか蛇足。
それなら最初から従来どおりの単なるモンスターくらいに扱えばいいのに。
仮面ライダーのマネをしたいために人間の負の感情から生まれたマイナソー設定で手を焼いている感じ。
あちらは2話構成なり1話内でもゲストキャラの話を描きますが、リュウソウはそもそものレギュラーキャラを描くだけで手いっぱいなんですよ。
やってることも倫理的に疑問ですし…従来のシリーズにもそういうのはあってもストッパーがいたけどリュウソウにはそういう立場の人が居ないのも問題なんですけどね。
そこにきてコウのパワーアップとナダ関係がメインゆえにチグハグな話になってるのが今回というかここ最近の展開。
ワイズルーやガチレウスも個々で活動してますが、基本的に語るべきところを語らないのがリュウソウジャーのダメなところ。目的が明確では無いのですよ。
ナダ関係にしてもコウを主体にしたいのか、トワなのかバンバなのかリュウソウ全体としてなのか、何処を一番因縁としたいかがふわふわしてるのもね…
メインはコウなんだろうけど…
今後の展開がどうなるかはわからないですが、正直なところリュウソウジャーはだいぶダメな部類の戦隊作品になってしまってます。



次回は『第32話「憎悪の雨が止む時」』






バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー KS11DXヨクリユウオ- [KS11DXヨクリユウオ-]







Last updated  2019.10.20 15:02:48
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2019.10.13
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第30話「打倒!高スペック」
脚本:下亜友美
監督:坂本浩一
2019.10.13



★トワとバンバにガイソーグの正体を知らされて警戒するよう忠告されたコウたち。
しかしコウだけは何か事情があるはずだとナダに寄り添おうとする。
そんなコウの力を信じて、トワはナダの説得に向かう――。
そのころ街に現れたのは硬い!速い!強い!超ハイスペックなマイナソー。
マイナソーを倒す術を見つけられずにいるリュウソウジャーの前に現れ
ドルイドンに攻撃を繰り出すのはなんと… ガイソーグであった!!
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第30話です(*´∇`*)


結婚が破談になったカナロは結婚アドバイザーの智美に相談。
よくある結婚の条件として、高身長、高学歴、高収入の高スペックな人が人気だとアドバイスされる。
そんななかオトが、海の中で見つけたという騎士竜ピーたんを持って、コウたちの元へやってくる。
ピーたんは空の騎士竜で、セトーが神殿に封印する際に逃げたが、宇宙で何者かに封印されて飛べなくなり、海の中にいたのだという。
そんな中、デュラハンマイナソーが出現。
これまでのマイナソーとは段違いの高スペックマイナソーに、リュウソウジャーは苦戦を強いられる。
マイナソーの「ゲカプリー!」という叫びから、婚活中の外科医のプリンスこと敦史がマイナソーを生んだことが判明。
そこにやってきたバンバは、コウたちにガイソーグの正体がナダであることを告げる。
しかし、コウは、何か理由があるはずだと、ナダを信じるという。
そんななか、トワは、一人でナダの元に向かい話を聞く。
500年前、ドルイドンの一部が地球に戻ってきたとき、若き日のマスターブラックたちが撃退した。
ところが、ガイソーグの鎧をまとって戦ったマスターグリーンは、いつしか鎧に精神を支配されてしまい、誰もいない宇宙に逃げて人知れずひっそりと亡くなった。
最強の鎧の噂を知ったナダは宇宙を探し回り、ついに辺境の星で見つけたのだという。
しかし、望んだ力を手に入れたはずのナダだったが、満たされていなかった。
トワは、どんなときも自分を信じてくれる仲間がいれば、ナダも変われるはずだと伝える。

一方でデュラハンマイナソーに苦戦するリュウソウジャーの前に、ガイソーグが現れる。
ガイソーグの助太刀もあり、リュウソウジャーはデュラハンマイナソーを撃破。
コウは、やはりナダは仲間だと喜ぶが、突然ナダが背後からコウを斬りつけるのでした……。



今回のゲストは外科医のプリンスともてはやされている高スペック男子の三浦敦史。演じたのは橋本全一さん。
高スペックな自分が結婚できないのは女性が悪いという自己中心的なマイナス感情から、デュラハンマイナソーを生み出しました。
デュラハンマイナソーは、両腕に長剣を装備し、ゲカプリー!と鳴きながら、女性のまぶたが開かなくなる光線を放って暴れまわります。
両腕のブレードの攻撃力だけでなく、頑丈な防御力、素早い脚力などを兼ね備えているが内面は打たれ弱かった。


もう一人のゲストは、西園寺智美。演じたのは長澤奈央さん!
結婚アドバイザーで、相談にきたカナロに結婚に大切なのは、自己中心的にならず、相手を尊重し、敬う気持ちを持つことだとアドバイスします。

長澤奈央さんといえば『忍風戦隊ハリケンジャー』のハリケンブルーですね!!
本編での出演より前にBlu-rayコレクションのフットサル企画にてリュウソウジャーメンバーと面識があった長澤さんは、現場でもキャストたちと仲良く、そして坂本監督とも仲良く撮影現場を盛り上げてくれたようです。



それから、ピーたんという空の騎士竜が登場!
セトーが神殿に封印する際に逃げたが、宇宙で何者かに封印されて飛べなくなり、地球に落ちて海の中にいたようです。
何というか百獣戦隊ガオレンジャーのソウルバードみたいな感じでしょうか?
声優は草尾毅さんで『ビーロボカブタック』のカブタックのようでした。


主にナダの物語となっていた今回ですが、初登場の時は泣いている女性を笑顔にするためにあえてボケて見せたり、優しさをなくして落ち込むコウを激励し奮い立たせたりという行動から一転、リュウソウレッドの後釜を狙っているかのような発言やカナロにはリュウソウジャーをやめさせようと促したり、そこから改心したのかと思いきやついにはコウにガイソーケンを振りあげるという行動に!!
ナダの真意とは一体何なのでしょうか?

ナダとトワの会話から明かされたガイソーグの鎧の秘密から、マスターブラックとガイソーグの鎧の力を借りたマスターグリーンが数百年前に起こったドルイドンの襲来を防いだものの、ガイソーグの怨念に負けたマスターグリーンは破壊衝動を抑えきれず宇宙へ逃げるように去ったのちにマスターグリーンは倒れ、装着主を転々としながら『スーパー戦隊最強バトル』の大決戦にガイソーグが参戦するという事態に。
そしてその後、『スーパー戦隊最強バトル』のラストカットにてガイソーグを拾ったのがナダで、地球に戻って来たということのようですが…。

ちなみに、ヴァルマが作ったガイソーグということもあり、劇場版から最強バトルを経ての本編という流れですね!



しかしながら、今回も長澤奈央さんの無駄遣い。
婚活アドバイザーと外科医で論争させるギスギス感。
高スペックの定義が昭和の古臭さを感じさせる。
カナロの婚活関係が多すぎるなど荒い部分も目立ちますね。

セトーがすべての騎士竜を封印したのが判明しましたが、その騎士竜の活躍の場でもあるロボ戦もめっきり無くどうしたものか。
唯一活躍したのはパキガルーなわけですが、その出番もいずれ無くなりそうですね。




次回は『第31話「空からのメロディ」』






バンダイ BANDAI 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ10 DXパキガルー








Last updated  2019.10.13 14:23:30
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2019.10.06
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第29話「カナロの結婚」
脚本:たかひろや
監督:坂本浩一
2019.10.6



★カナロは資源を大切にする女性・優衣と出会った。
二人は意気投合し「危ないことはしない!」という条件で結婚の約束をする。
街ではゴミと間違えて捨てられたモノの怨念を宿したマイナソーが現れ、毒をまき散らしていく。
コウたちはカナロに幸せを掴ませるべくカナロ抜きでマイナソー退治に向かう。
一方でカナロはゴミ捨て場でおもちゃを失くした少年・アユムに出会って―――。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第29話です(*´∇`*)

ようやくカナロの花嫁が見つかった!?
しかし相手の優衣が提示した結婚の条件は、危ないことはしないこと。
結婚を選べば、リュウソウジャーとしてドルイドンと戦うことはできなくなってしまう。
思い悩むカナロにナダはリュウソウジャーをやめたらいいとあっさり言います。

そんななか、ポルターガイストマイナソーが出現。
攻撃を受けると体から毒ガスを出すマイナソーで、コウとバンバは毒ガスにやられてしまう。
そこにカナロが駆けつけ変身しようとするが、優衣のことを考え躊躇してしまいマイナソーを逃してしまう。
事情を知ったコウたちはカナロの結婚を応援し、5人だけでマイナソーを倒すことに。

一方、カナロは、ぬいぐるみを探す少年・アユムと出会う。
アユムは捨てられたぬいぐるみを探している事をカナロに話す。
調査を開始したカナロはゴミがマイナソーを生み出したことに気付くが、やはり優衣のことが頭をよぎり踏み出すことができない。
それから、コウたちがマイナソーに応戦する姿を見て、カナロは優衣の元に向かう。
カナロは優衣との結婚ではなくリュウソウジャーとして戦い、世界を平和にすることを選んだのだ。

一方で巨大化したマイナソーは、ガチレウスの指令で溜まった毒ガスをばらまこうとしていた。
そこにカナロが現れ、ガチレウスに立ち向かう。
さらに、マイナソーの中には少年が大切にしているぬいぐるみなどゴミではないものが紛れていることを指摘。
コウたちはキシリュウオーパキガルーでゴミではないものを撃ち抜き、マイナソーを撃破しガチレウスは毒ガスをばらまこうとするが、カナロが阻止します。

その頃、トワとバンバはガイソーグと戦っていますが、戦いの中ガイソーグの兜がはずれるとその正体は、なんとナダだったのでした!
それから、オトが「ピータン」という謎の生物を連れていて…



今回ゲストキャラクターとして登場した優衣を演じたのは山本ひかるさん!
『仮面ライダーW』の鳴海亜樹子として特撮界隈では人気!!
始終スリッパを持っているのは(笑)
優衣は、カナロが出会った理想の女性で笑顔が素敵で優しい心を持った、聡明かつエコな女性。
警察官の父が危険な目にあうことが多く家族の心配が絶えないため、カナロとの結婚の条件として「危ないことはしないこと」と提示しました。

小道具の緑スリッパはキャスティングを聞いた坂本監督が美術・装飾のスタッフさんにお願いして用意してもらったもので、ゴミ捨て場で素振りする演出につなげたそうです。
セリフのない回想でとってもかわいらしく楽しそうな表情をしていた山本さんですが、実は撮影の際に「セリフと音は使わないから一番楽しそうな表情をして!」と監督から指示を受けて山本さんが現場で焼肉と麻雀の話をしてくれたのがとても楽しそうでOKテイクとなったとのことです!



もう一人のゲストはアユムという少年。演じたのは大場心温くん。
友達として大事にしているぬいぐるみのガオくんを母親に捨てられてしまい、ガオくんを含む「ゴミではないのに捨てられた物たち」の悲しみのマイナス感情が、ポルターガイストマイナソーを生み出しました。

そんな、ポルターガイストマイナソーは捨てられていたゴミを次々に取り込んで、“ミージャナーイ!”と鳴きながら、大量の毒ガスを作り出す。
攻撃を受けると体から毒ガスを出す特性があり、ガチレウスはこれを利用して人間を滅ぼそうとしました。
マイナソー自身は戦いを好まないおとなしい性質であるそうです。
ミージャナーイ!という言葉は、実は「ゴミじゃない」という叫びだった。


また、仮面ライダーWに出ていた「ふーめんのマスター」の道木広志さんもチラッと登場(笑)
Wファンの方はもちろん気づきましたよね?という公式からのお言葉も(*゚∀゚*)
こんなちょっとした遊び心を入れたのは坂本監督の粋な演出だったようです。



ということで、今回は第29話になりますが、まず言いたいのはカナロの結婚話かゴミと少年の話のどちらかに集中すべきだと思いました。
話に繋がりを持たせるわけではなくどちらも関係性が無い話のため本筋がどちらか曖昧。
優衣が危ない事をしない人と提示しますが、カナロの戦う姿を見ているわけでもなくカナロが勝手に思い悩むだけで説得力が無いかなぁ。

これに関しては、山本ひかるさんの無駄遣い!(笑)
監督の粋な計らいとは別にとりあえずスリッパ持たせておけば話題になるよねくらいにしか考えていないともとれる。
せっかくゲストで出演していただくのですからそれなりの立ち位置を与えて欲しかった!

カナロの婚活話はコレでもかと盛り込まれますが、以前にも思ったようにオチが分かりワンパターンになるためそれなりの工夫が必要なんですよね。
マンネリこそ戦隊の良さという部分もありますが、そこはもう少し捻りが欲しい。
始終カナロの勝手な思い込みでは…。
それならいっそのことカナロは婚活しにきたけどアスナに一目惚れして夢中になるくらいに留めれば良かったのでは?

また、ガイソーグのナダも何となく予想はできていたけど唐突すぎ!
そもそもガイソーグの鎧は脱ぎたくても脱げない設定じゃなかったっけ?と疑問が…。
ナダの意思によるものか鎧の意思によるものかの違いがあるのでしょうか?
なんというか、とっ散らかりすぎで、子供向けの番組だからこんなもんでしょって感じでうやむやにやってる感じにも感じてしまいまして。
子供向けと子供騙しは違うというのをスタッフ様方には改めて認識していただきたいかなぁ。

それから、前回のミクロネタはジェットマンの第43話「長官の体に潜入せよ」に似た部分がありますが、今回のゴミの話も同じくジェットマンの第21話「歩くゴミ」を彷彿させるものがありました。
実はジェットマンも3、1、1とか3、2とか割合が変わる戦隊で、他にもそういう戦隊はあるのですが、リュウソウもそういうのを狙ってオマージュしているのでしょうか?
カナロの婚活に関してはある種の恋愛ネタにもなるわけですが、それにしてもお粗末かな。
敵のボスがはっきりしないという点も似たりしてますが…まさかね?
前回と今回で物語に似た部分があったので敢えて個人的に好きなジェットマンを取り上げてみましたが流石に失礼ですね(笑)





次回は『第30話「打倒!高スペック」』






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戦隊ヒーローシリーズEX01 ガイソーグ(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ


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Last updated  2019.10.06 14:23:44
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2019.09.29
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第28話「ミクロの攻防」
脚本:荒川稔久
監督:柏木宏紀
2019.9.29



★クレオンの策略によりアスナの体内にマイナソーが侵入した!!!??
チーサソウルを使い体に入り込みマイナソーに対抗しようとするコウたちだが、
マイナソーの尻尾が心臓に張り巡らされており、倒すとアスナまで命を落としてしまう!
アスナの命には一刻の猶予もない…!
ナダはアスナを救うための唯一の方法を提案するのだが、それは一歩間違うとコウたちが自らの手でアスナを殺してしまうかもしれない方法だった――。
(東映公式参照)















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第28話です(*´∇`*)


ナダと手合せしたコウだが、ここぞという時の攻撃に乱れがあることを指摘されショックを受ける。
そんな中、クレオンが出現し、攻撃してくるかと思いきや、クラッカーで紙吹雪を放っただけで立ち去ってしまう。

ところがその後、アスナが急に苦しみ始める。
実は、紙吹雪に紛れてミクロサイズのベルゼブブマイナソーが肺の中に入り込んでいたのだ!
コウとメルトはチーサソウルで小さくなり、アスナの体内に入ってマイナソーを倒すことにする。
ところがコウたちがマイナソーを攻撃すると、アスナが苦しみ始めます。
マイナソーの尻尾がアスナの心臓を包み込み、攻撃を受けると反射的に締め付けているのです。
そこで一度退避するコウたち。
ナダのアイデアにより、ドッシンソウルの特殊なパンチを使ってまず心臓を包んでいるマイナソーの尻尾だけを消滅させることにするため、コウはパンチの特訓を始めます。

その頃、カナロは、ひとみという女性から助けを求められる。
ひとみの夫の蘭斗がベルゼブブマイナソーを生み出し、クレオンたちにいたぶられていたのです。

一方で特訓をするコウだが、何度繰り返しても成功できない。
そんなコウに、ナダは「お前はレッド失格や」と厳しい言葉を放ちます。
そんななか、アスナの体内にいるマイナソーが巨大化すれば、アスナの命はない…。
自分が失敗すればアスナを傷つけてしまう……そう躊躇するコウに、アスナの喝が飛ぶ! 
「私の命、コウに預けたから」 
アスナの言葉にコウは覚悟を決め、パンチを打ちこむことに。

一方で、トワ、バンバ、カナロはガチレウスと戦闘。
その間にもマイナソーのエネルギーは放出され巨大化の危険が。

その頃アスナは、コウのパンチが見事成功し復活。
アスナがクシャミをするとベルゼブブマイナソーはアスナの体から飛び出します。
そして巨大化したベルゼブブマイナソーは、キシリュウオーパキガルーで撃破。

カナロたちも逃げ切りリュウソウジャーの一面が揃い、アスナの無事を喜ぶコウたち。
ひとみと蘭斗の夫婦も仲直りして元どおり。
だが、そんななか、コウたちをナダが意味ありげに見ていたという…。



今回、マイナソーを生み出したのは、伊藤蘭斗(演:中村僚志)
細かい性格で、妻に「ミジンコ男爵というあだ名で呼ばれた」というマイナス感情からベルゼブブマイナソーを生み出した。
そのマイナソーは、ミクロサイズの小さな体で、アナハイルー!と鳴きながら、アスナの体内に侵入し、肺の中に寄生。
自身が攻撃を受けると、長い尻尾で包み込んだ心臓にダメージを与えて苦しめるため、手を出すことができない。



今回は、撮影前日から撮影スタジオを空けてキャリブレーション機材などなど様々な機材をセッティング、かつ映像テストを入念に行い撮影に臨んだとのこと。
リアルタイム合成ということで実際にスーツアクターさんたちが撮影する場所はグリーンの床にグリーンの幕を広範囲に敷き詰めただけで何もない空間だったようです。
カメラを通して監督がチェックするモニターの中では体内をイメージした赤ピンク色の空間でしかも実際にはない柱や壁の空洞が映し出されているという、なんとも不思議な撮影現場となっていたようです。

しかしながら、ミクロネタといったら鳥人戦隊ジェットマンの小田切長官回を彷彿させますね。
あちらはジェットイカロスで体内に突入したり、小田切長官がジェットガルーダに乗り込んでヒルドリルを倒すという色々ぶっ飛んで面白い話でしたけど(*゚∀゚*)

ところで毎回意味ありげな感じを見せるナダはいったい何だってんでしょうね?
やはりガイソーグ関係??





次回は『第29話「カナロの結婚」』


仮面ライダーWでヒロイン・鳴海亜樹子を務めた山本ひかるさんが登場します!
東映特撮的には仮面ライダーWだけどリュウソウスタッフ的には科捜研という(笑)




騎士竜シリーズ10 DXパキガルー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ







Last updated  2019.09.29 14:17:28
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