3743434 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ピカチュウ♪のアニメ・特撮・趣味のブログ

PR

X

全48件 (48件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019年作品)

2020.03.01
XML
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



最終話「地球の意思」
脚本:山岡潤平
監督:上堀内佳寿也
2020.3.1



★迷いを振り切り、騎士竜と持てるすべてのソウルをかけてエラスに立ち向かうリュウソウジャー。
地球の意思をうたうエラスとリュウソウジャーがたどり着く結末とは―――!?

いくぞ!これが俺たちの騎士道だ!!
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第48話(最終話)です。

リュウソウジャーは騎士竜たちとともに、エラスとの最終決戦に挑む。
眠らせた人々のエネルギーを吸い取り、地球を創り直そうとするエラス。
リュウソウジャーは、吹っ飛ばされボロボロになりながらも、みんなで笑い合える未来を取り戻すため果敢に立ち向かう。
そしてついに、コウが騎士竜たちのパワーと想いを込めたリュウソウカリバーをエラスに突き立てる。
しかし、エラスを完全に倒す前に、リュウソウカリバーが折れてしまう。
リュウソウジャーは騎士竜たちのパワーがなくなったため変身することができず、コウは生命エネルギーをエラスに取り込まれてしまう。
コウを失ったメルト、アスナ、トワ、バンバ、カナロは怒りと悲しみをたぎらせ立ち上がり、かすかに残った騎士竜の力により変身。
最後のリュウソウチェンジでエラスに立ち向かう。
一方、エラスに取り込まれたコウは、ずっと一人で生きてきたエラスと対話する。
エラスのように永遠に生きられないからこそ、失敗しても立ち上がり、最後に笑えるように未来を目指していく。
そして未来に生命を、笑顔を繋いでいくのだ。
コウとメルトたちはソウルをひとつにして、ついにエラスを倒す。
エラスが消えた場所には、メルトがエラスの中に落としたリュウソウルが残っていた。
メルトたち5人は、リュウソウルに手を伸ばしエラスに吸収されていたコウを連れ戻す。
コウたちは、騎士竜の眠る場所にリュウソウケンとモサチェンジャーを奉納。
それぞれのやりたかったことに向かって歩き始める。
そして後日、ういの帰国を祝って、再び6人が集結。そこにはリュウソウジャーが守った笑顔があふれていた。



今回は最終回という事で長老も顔を出してくれました!
演じているのはもちろん団時朗さん!
なんという団時朗さんの無駄遣い(笑)
コウたちが暮らしていたリュウソウ族の村の長老で村を出た後はケバブ屋台から始め店舗を構えるまでになるが、フィットネスクラブにまで手を出して事業を拡大しすぎたため失敗した。
要約すると居ても居なくても関係なかった…。
特撮ヒーローの大先輩をこんな使い方した事に謝ってください(笑)



さて、今回は最後なので敵の紹介も一気に。

クイーン型モンスターのエラス。
地球と繋がる大いなる存在エラスが、プリシャスを吸収して融合し、ひとつの生命体となった姿。
地球を傷つける者を許さず、リュウソウ族もドルイドン族も含めた全ての生物を駆逐するという、強い意志を持つ。
不気味な閃光で世界中の人々を眠らせると、幸せな夢を見せながら奪った生命エネルギーを使って、地球を創り直そうとした。
光の触手を無数に伸ばして、敵を攻撃したり人々の捕獲を行うことが可能である。
指をパチンと弾くだけで放つ衝撃波は、街を一瞬で荒野に変えてしまうことができ、キングキシリュウオーでさえも容易く吹き飛ばしてしまった。
騎士竜の力を受けたリュウソウカリバーの封印を退け、コウの生命エネルギーを奪おうとするが、コウと対話し、もはや自分が地球には必要ないと悟って滅びた。
エラスとは、リュウソウ族とドルイドン族を生み出したすべての生命の母である。
リュウソウ族の手で封印されていたが、リュウソウカリバーが抜かれたことでついに蘇った。
コウが胸に付けた傷が弱点となった。


ナイト級幹部のプリシャス

液体金属のような超再生ボディを持つドルイドンの幹部。
様々な部下を従えて、「ドルイドンを束ねる者」を自称する。
エラスの封印を解くため、地球侵略の脅威を与えてリュウソウ族にリュウソウカリバーを抜かせるという計画を、300年近くかけて完遂した。
2本のショートソードを合体させた薙刀双剣プリシャスラッシャーで武装し、激しい斬撃や光輪を放つことができる。
地球のためにリュウソウ族もドルイドン族も駆逐することを決めたエラスに吸収され、その依り代の肉体とされてしまった。
敵の必殺技をコピーして使ったり、部下の心臓を奪って強制的に服従させることができる、恐ろしい封印のカード使いである。
エラスとの融合から解放され、ワイズルーとクレオンに救われた。


スライム型モンスターのクレオン。

ゲル状の体を持つ、一応ドルイドンの幹部。自分の体液を飲ませることで、人間や物質からマイナソーを誕生させることができる。
500ポイントあげたり、大いに笑って楽しんだり、パワハラされたり、土下寝したり、最高幹部になれると期待させられたりと、様々なドルイドンの作戦にひたむきに尽くしてきた。
ゲル状かつ肉体がなく、実は不死身である。
ドルイドン族ではなく、実は別の星生まれ。
キノコ目クレオン科。





という事で、まずは丸山真哉プロデューサーからの懺悔。
最終回の台本にあったのですがいつの間にか無くなってしまったセリフがありました。
それは、封印されたエラスの意志でマイナソーが生み出されていた、というセリフ。
裏設定として、クレオン産以外の自然発生のマイナソーはリュウソウ族(しかも女性⇒これは偶然)から生まれていたのですが、要は「リュウソウ族が増え過ぎないようにエラスが初期段階で仕組んだ自浄プログラムがマイナソー」という設定です。
これがないと、ラストのワイズルーのクレオンに対するセリフが浮くんですよね。
今までは、裏設定はいつかどこかで明かせばいいやというスタンスで進めてきましたが、これだけは明かせなかったことが心残りで、この場を借りて言い訳させて頂きます。
他にも台本にすら組み込めなかった設定(メルトの髪色とかトワ・バンバの住まいとか)もありましたが、こういうのも今後機会があれば触れてみたいですね。
まあ需要があれば、ですが。
と語っており、まず裏設定はいつかどこかで明かせばいいやというスタンスだからチグハグな話になってたのでは?としか言えないところ。
いつか触れてみたいって言ってるけど需要があれば…ってプロデューサーの口からいう言葉かな?
仮面ライダーキバの時に初めてメインをやった武部Pも自分の趣味でカットしたりしてたけどあちらはまだ前作品のライダーに関わっていたから最低限の事は分かってたと思うのよ。
ただね、丸山真哉さんの場合『燃えろ!!ロボコン』のサブ以来のニチアサ、『美少女戦士セーラームーン(実写)』のサブ以来の特撮。
やたらと実写セーラームーン関係のキャストが多かったのはその辺の繋がりかとも思ったりしましたが。
テレ朝の刑事ドラマではメインプロデューサー経験があっても特撮ヒーローでのメイン経験が無く、しかもサブ以来10年近くブランクがある人が40年以上の歴史ある戦隊シリーズのプロデューサーって相当重みがあると思うのよ。
よくやったなぁ〜とか、よく任せたなぁ〜なんて気持ちもありますが、やっぱりある程度の経験って必要なんだなと実感します。
スタッフが少ないのも分かりますがもう少し人事頑張って欲しかったなぁ。


一方でキャストの頑張りや現場スタッフの頑張りはそれなりに伺えるものもありましたので今後も活躍の場が増えていってほしいですね。
中でも個人的には、たかひろやさんは脚本の担当から監督も行ったというところは評価したいところ。
メインの方よりも面白い話になっていましたし。



で、ここからはもうちょい個人的な感想ですが。
まず、鳥人戦隊ジェットマンを意識しすぎている毛色が強い。
ちょいちょい似たような話も何回かあったけど…。
コウが一度命を落とすところはブラックコンドルのラストを意識しているのか、コウがエラスを傷付けたのはマリアを意識しているのか、エラスにトドメを刺すのはラディゲのラストを意識しているのか?ってくらいジェットマン。
まあ前回の感想でプリシャスを吸収したエラスの造形から何処と無くジェットマンのラゲムを彷彿なんて言ってしまったのでまさか本当にその展開とはと開いた口が塞がらないですが。
ジェットマンはね、トレンディで精神年齢が高めだから良いわけで似たようなことをリュウソウジャーがやっても精神年齢が違いすぎるのよ。
まあ、あっちはあっちで色恋メインで戦闘そっちのけなんてのもあるけどそれはそれでしっかりと戦隊してましたので。

結局ドルイドンを倒すって言ってましたが、エラスを何とかしたらおしまいって、ワイズルーにプリシャスにクレオンはどうしたの!?って感じですが、多分アレはリュウソウメンバーもエラスを何とかしてホッとして他のメンバーの事を忘れてるんだろうね。
とは言えシリアスじゃない雰囲気で、ワイズルー的には地球とかどうでもいいから他の星行こうぜって感じの投げやり感。
同じ恐竜モチーフの戦隊なら恐竜戦隊ジュウレンジャーのバンドーラ一味あたりは力を失って封印されて宇宙に飛ばされたり、獣電戦隊キョウリュウジャーならラッキューロとキャンデリラは改心してキョウリュウジャー側と和解する形に収まったりもしたけど、残党に対して何にも触れてないのがリュウソウジャー。なんだか違和感が残る。

あとね、エラスが倒れてマイナソーが生まれなくなったみたいに話してたけど、散々マイナソーを生み出していたのはクレオンだったよね?クレオンのお仕事だったよね?
クレオンが必死こいて頑張っていたんだよー!やっぱりキノコ野郎は報われないのか仕事を評価されないのか…。
てかリュウソウジャーのみんなはクレオンの存在自体忘れてるでしょ(笑)
まあ、クレオンはドルイドン属では無いからノーカウントって考え方かな?


正直なところ、投げやり過ぎって思うのが騎士竜も結局封印されちゃうあたり。
手に負えないからとりあえず封印というか考えたく無いから眠らせておくみたいな感じかな?
よく言えば離れていても仲間だってパターンだけどそれならもう少しパートナーとの交流を…。
ジュウレンジャーは絶対的な神みたいな守護獣で守られたりしたし、アバレンジャーは常にブレスで会話したりできたし、キョウリュウジャーは獣電池とかで役割を持ったりしていたのに、リュウソウジャーの騎士竜って何??感がすごく違和感。

締めも当たり障りない感じで、ういちゃんの顔はパンパンすぎて金城さんも持病の関係か精神的に大変だったのか辛かったのかなぁと感じたりも。
でも毎週リュウソウジャーを応援していていい子だよね。
そこで尚久がういに対して『誰?』みたいな反応はギャグだとしても親子としては無いなあとも思いましたが。
ぶっちゃけ龍井親子の扱いや関係性ももう少し上手くできたり動画配信要素も現代らしく物語に絡ませる事は出来たはずなので残念すぎる。
単なるリュウソウジャーの居候先程度ならカプセルホテルでも十分だし何なら長老とケバブ売りながら車で過ごしていても良かったはず。
ギンガマンの青山親子とかゴセイジャーの天知親子みたいになれなかったのも残念。

『生き物は往々にして失敗するものだ』なんて長老の言葉があってそれっぽい事言ってるけど、これはリュウソウジャーのスタッフにそのまま言いたい言葉というか分かっていて反省の念だったりするのかもしれませんね。


正直なところ、来年のVSをやるなら騎士竜をどうやって復活させるかは疑問ですが、出さないという方法もあるという。
しかしそれだと騎士竜戦隊の意味が無くなりそうなので、個人的には来年の新戦隊VSキラメイジャーでリュウソウの出番無しでもいいけど。
出るなら出るで山岡潤平さんの脚本と丸山真哉さんのプロデューサーでは無い前提でリュパパトみたいなしっかりしたエピソードのリュウソウジャーが観たいです!



とまあ、まだまだ言いたい事はいくつかありますが、リュウソウジャーを一言で表すと『異端児』
結局リュウソウジャーの使命って、ご先祖がやらかしたのが原因でドルイドンが産まれちゃって何となく地球を救うって言いながら内輪揉めを解決させた…というか解決したのかどうかも微妙だけど、長年のリュウソウ族の遺伝子そのものが異端児を生んでしまったというところでしょうか?
そこがリュウソウジャーらしいところでもありますが、逆にそこがリュウソウジャーのダメなところでもあるという。
同じ異端児ならゲキレンジャーのジャンもある意味それですが、あっちは成長したからなぁ〜…。
リュウソウはみんながみんな変わらずって感じで。
割りかし最初は期待していたんだけどね、リュウソウジャー。
個人的には43番目に好きな戦隊作品となりました。
今作は、というか毎作の話ですが、結構好き嫌いが大きく別れる作品でもありましたが、1年間お疲れ様でした!!





てなわけで!!
次回からは『魔進戦隊キラメイジャー』が放送開始!!

最初の話はエピソード1『魔進誕生!』



『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』にて同時公開『劇場版 魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』でも大活躍中のキラメイジャーはいよいよ来週3月8日(日)から放送開始!
はやくも期待大の新たな戦隊ヒーローです!

エピソードZEROは最速バージョンがTTFCにて見放題配信も始まっているという事ですので第1話が始まる前に要チェックですよ!!





【2020年3月 予約商品】煌輝変身ブレス DXキラメイチェンジャー 「魔進戦隊キラメイジャー」



【2020年3月 予約商品】キラメイジャーロボシリーズ01 魔進合体 DXキラメイジンセット 「魔進戦隊キラメイジャー」



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝銃 DXキラメイショット



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝剣 DXキラメイソード






Last updated  2020.03.01 12:21:13
コメント(0) | コメントを書く


2020.02.23
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第47話「幸福と絶望の間で」
脚本:山岡潤平
監督:上堀内佳寿也
2020.2.23



★エラスの攻撃を受けたリュウソウジャーたち。
目が覚めるとそこは争いのない平和な世界であった。
平和の本当の意味を問われるコウたち。
はたしてエラスが望むべきものとは何か―――。
そしてコウたちがリュウソウジャーとして戦う理由とは―――!?
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第47話です。

それぞれに穏やかで幸せな日常を過ごすコウたち。
しかし、リュウソウジャーのことは忘れているようで…。
と、突然、コウはクレオンに起こされる。
エラスの光を浴び、眠ってしまっていたのだ。
その間、ティラミーゴたちがキングキシリュウオーでエラスに応戦していた。
目覚めたリュウソウジャーが立ち向かおうとするが、この星を創り直すというエラスにより街は一瞬にして荒野と化す。
さらに、アスナとメルトが、エラスの中に取り込まれてしまう。
エラスは、眠らせた人間たちのエネルギーを使い、この星を創り直すつもりなのだ。
メルトは、一緒にエラスに取り込まれたクレオンの力を借り、自らサタンマイナソーを生み出す。
これによりメルトたちは脱出に成功。サタンマイナソーはすぐさまエラスに倒され、メルトの意識も戻る。
メルトは、今や地球から切り離されたひとつの生命体となったエラスなら倒せると考える。
リュウソウジャーは6人で立ち向かうが、エラスの圧倒的な強さに為すすべもない。
それでもコウたちは立ち向かおうとするが、カナロは、人々はこのまま眠り続けている方が幸せなのではないかと訴える。
エラスが見せるのは、争いも失敗も絶望もない世界。
それぞれが思い描く幸せを、夢の中で永遠に見続けることができるのだ。
コウたちもそれが幸せなのではないかと思い始めるが、アスナは真っ向から否定する。
仲間と手を取り合い、過ちや失敗を犯しても、逃げずに向き合い立ち向かう、それが生きるということ。
戦う理由は、みんなで紡ぎ合って繋いでいく未来を創るためだと気づいたリュウソウジャーは、騎士竜たちとともに、エラスとの最終決戦に挑むのだった。



今回は夢の中ですがナダ(演:長田成哉)が登場。
かつてガイソーグとなり鎧に精神を乗っ取られそうになったが、呪いに打ち勝つも戦いの中命を落とした。
不屈のソウルをコウへと継承したけどマックスリュウソウレッドの活躍もそんなに…なんだよね。一応今回とかVS映画でも使ってはいたけど。
そこにナダを感じる要素があんまりね…。
また、今回はエラスが見せたコウの幸せな夢の中に登場し、卓球を楽しんだ。夢の中では幸せそうでしたな(笑)


それから、今回はヤバソードが公式に更新されてましたが、実質的に退場なんでしょうか?一応キング級幹部なんだそうですけど?
エラスから生み出された、全身を刃の鎧で包んだドルイドンの幹部。
生まれたばかりで学習を行っていないため、本能のまま子供のように破壊する。
右腕に大太刀、左手に小刀を装備した無敵の二刀流である。
剣を振ってエネルギーの渦を発生させて、巨大にパワーアップすることも可能である。
エラスの意志を受けると、リュウソウ族だけでなくドルイドンも倒そうと暴走した。
プリシャスによって一度は倒されたが、エラスの力によって新たに誕生する。
その後は、エラスが見せる夢からの「覚醒者」を排除する監視者となった。
まあ、ガチレウスやワイズルーみたいになんちゃってヤラレましたが通用しちゃうからなんとも言えないところか…。



ということで、今回は戦いを嫌っていた海のリュウソウ族の末裔であるカナロだからこそ、エラスが創る幸福な世界を目の当たりにして、闘ってきた意義を見失い心が折れそうになってしまいましたとスタッフ談は語る!
43話で同じく海のリュウソウ族であるオトちゃんがメルトたちに「戦わずに逃げましょう」と言っていたのも、今回のカナロの心情へとつながる展開だったのかもしれません。
と、スタッフは語る。まあこれはプロデューサー補の土井健生さんだから深く関わりは持ってないと思うけどね。
リュウソウのどうして感の原因は特撮のメインをやってないのに数十年ぶりに特撮ヒーロー界に来ていきなりメインやっちゃったプロデューサーの丸山真哉さんにも原因があるとしか思えないですし。
まあまだ深くは語らないようにしよう。まだ最終回があるんだものね!
で、そんな結構重要どころでしたカナロなんですが、争いを嫌うという部分よりも視聴者的には婚活のイメージが強すぎて…夢の中だと結婚できたのにって印象の方が(笑)
そこだよねー、あんだけマンネリ気味に婚活ネタやってたのをもう少し陸と海のリュウソウ族関係に振り幅があればもっと盛り上がったはずなんだけど。
実際、台本でこのカナロの新しい一面を読んだときに「カナロがこんなことを言うんだ!」と驚きを感じたというのがキャストの兵頭君なんですから…。

そんな兵頭君が中途半端なお芝居をしなかったからこそ、それを受けた尾碕さんのお芝居も負けずに熱のこもった迫力のあるものになりました。
というスタッフ談ですが、確かに熱はこもってたけど言ってる事は自己中心的なものだったよ?あれ、逆に言えば周りの人とかどうでもいいから自分達は楽しくしていたいって感じだよ?
確かに仲間も大事だけど今置かれてる状況ってさ…最終決戦だよ??
元を辿ればリュウソウ族の争いでエラス様が怒ってドルイドンが襲来してリュウソウ族以外の人類がとんでもない目にあってるんだからね?そこがリュウソウジャーらしいところかもしれないけど戦隊ヒーローなら地球とそこに住む人達を優先しようよ??
あと、単純にそこでアスナに熱くなられてもやっぱりここまでの土台が………。

スーパー戦隊史でも屈指の名シーンになったのではないでしょうか。
なんて公式スタッフ談は語るが、リュウソウが初の戦隊の人には盛り上がる内容でも戦隊の歴史で見たらまずそれは無いと思うかな。
そもそも従来のシリーズでの約束事にとらわれない新基軸を導入という確かにチャレンジ精神はあるけどそれで戦隊の王道を外すようなことをしている作品が歴代戦隊と肩を並べようとするのは難しいです。

とまあ、とりあえず次回で最終回なんだなぁ…と最終決戦を感じつつ、やっぱりエラスとかヤバソードはもう少し早くに出したり存在を明かしていればもう少しラスボスっぽさも出たと思うんだけどなぁ(๑╹ω╹๑ )
あとプリシャスを吸収したエラスの造形から何処と無くジェットマンのラゲムを彷彿させられるのは私だけかな?

そして、3月8日(日)からは新戦隊『魔進戦隊キラメイジャー』が放送開始になりますので私は早くもそちらが楽しみで仕方ないです!!
塚田Pと荒川脚本というだけで安心感はあるのよね!!





次回は『最終話「地球の意思」』






『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』にて同時公開『劇場版 魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』でも大活躍中のキラメイジャーは3月8日(日)から放送開始!
はやくも期待大の新たな戦隊ヒーローです!


【2020年3月 予約商品】煌輝変身ブレス DXキラメイチェンジャー 「魔進戦隊キラメイジャー」



【2020年3月 予約商品】キラメイジャーロボシリーズ01 魔進合体 DXキラメイジンセット 「魔進戦隊キラメイジャー」



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝銃 DXキラメイショット



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝剣 DXキラメイソード







Last updated  2020.02.23 11:39:08
コメント(0) | コメントを書く
2020.02.16
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第46話「気高き騎士竜たち」
脚本:山岡潤平
監督:上堀内佳寿也
2020.2.16



★ヤバソードの予期せぬ暴走により一時撤退したプリシャスはエラスからドルイドンとリュウソウ族の創生の真実を知らされる。
一方でリュウソウジャーたちはどんどん力を増しているエラスに太刀打ちできないと感じ始める…
過去のリュウソウ族たちと同様にエラスの封印を試みようとするのだが
それはティラミーゴ達騎士竜との別れを意味するのであった――。
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第46話です(*´∇`*)

突然、ものすごいパワーでドルイドンをも攻撃し始めたヤバソード。
エラスがいる限り、ヤバソードのような強敵が次々に生み出されてしまうが、倒す方法は見つからない。
そんな中、ティラミーゴが、エラスを倒せなくても、昔のように騎士竜とリュウソウカリバーの力を合わせて眠らせればいいと提案。
しかし、ティラミーゴたちの力を使うということは、また騎士竜を封印するということだ。
コウは反対するが、ティラミーゴは、ドルイドンから地球を守るために生み出された騎士竜にとって、再びエラスを封印することが使命だという。
ティラミーゴの覚悟を知ったコウは、自分たちもリュウソウジャーとしての使命を果たすと決意する。
リュウソウジャーは、エラスの元へ向かうが、入口の結界に阻まれ進むことができない。
結界はリュウソウルに反応しているようだ。
さらにガンジョージが現れ、リュウソウジャーを攻撃してくる。
戦いはメルトたちに任せ、コウとアスナはリュウソウルなしで乗り込む。
侵入に成功した2人は結界を解除しようとするが、プリシャスに阻まれ絶体絶命の大ピンチ。
そこに、セトーが、まさかの変身。
弱いながらもリュウソウブラウンが時間稼ぎをしている間に、コウが結界を解除する。
ガンジョージを倒したメルトたちも駆けつけ、リュウソウジャーはプリシャスを猛攻撃。
追い詰められたプリシャスは、衝撃の事実を告げる。
リュウソウ族を生み出したのもエラスだというのだ。
地球を守るためリュウソウ族は生まれたが、愚かな争いを繰り返したため、エラスはリュウソウ族を倒すドルイドンを生んだ。
今度はドルイドンが地球を征服しようとしたから、エラスはリュウソウ族もドルイドンも駆逐しようとしているのだ。
プリシャスを吸収したエラスは、この星を創り直すと宣言。エラスの光がすべてを包み込み…。



今回でガンジョージがご退場!
ドルイドンの母エラスから生み出された、頑丈な装甲が自慢のドルイドンの幹部でプリシャスに忠実に従い、我が身よりもプリシャスを守ることを最優先に行動した。
エネルギーカプセルを取り込んで、巨大にパワーアップすることも可能である。
胸のガトリング砲を連射する技ガンガンショットは、街を一瞬にして壊滅させる破壊力を持つ。
プリシャスに「弟」と呼ばれていた。
エラスからは、同じ姿のガンジョージIIも生み出された。
エネルギーカプセルを暴走させて自爆することができ、ガンジョージIIはエラスの命令通りにリュウソウジャーを道連れにしようとした。


それからエラスについてもようやく。
騎士竜とリュウソウカリバーによって封印されていた。
復活後、プリシャスを吸収した。
リュウソウ族、ドルイドンを生み出したが、全てを倒して地球を創り直そうとしている。



ということで、今回は第46話!
これで残りもあと2回ということで、ようやく最終決戦突入といったところでしょうか?なんだかキュウレンジャーの最終決戦突入するよするよを思い出してしまいました。あの作品もその点はイマイチ微妙なところでしたので。

さて、リュウソウ族が最初にエラスから生み出されリュウソウ族こそ駆逐されるべき存在だったとういう驚愕?の事実が明かされましたが、朴ロ美さんに駆逐を言わせたいだけかというツッコミはこの際置いておき。靖子にゃんが脚本するとかならまだしもさぁ〜(笑)
長い年月をかけて進化し変化してきて、現在のコウたちの持つ精神までたどりついたリュウソウ族なのですが
この余りある衝撃にリュウソウジャーたちが信じてきた騎士道が大きく揺らぎました!
まあ、そのリュウソウ族が争いをしてドルイドンが攻めてきたという時点でお察しくださいって感じでしょうが。
最終的に世界をやり直しそうな勢いだけど仮面ライダービルドにはならないですよね?上堀内監督!?あれは仮面ライダービルドだから面白いし許されるんですよ!?
こっちはスーパー戦隊であって仮面ライダーとはまた違うヒーローとヒーロー像があるんですよ!!
なんと言いますか、コウとカナロが他より目立っていたりとか話作りがだいぶ仮面ライダーを意識しすぎちゃっていてね…。

で、プリシャスとの最終決戦の最中、新キャラとして登場しましたカッパー色のガイソーグ…、その正体はリュウソウブラウンでまさかのセトーが変身!!
リュウソウ茶色でも無くリュウソウカッパーでも無くリュウソウブラウン!
リュウソウジャーの制作が発表された去年の1月の会見の際からリュウソウ茶色になりたいと吹越さんが話していたそうで、この発言をみんなが会見用のおもしろコメントだと思う中、本気で面白いと感じた企画チームの遊び心で実現したとの事。
上堀内監督の演出やスーツアクターをしてくれました清家さんのキャラづくりも相まって46話のクライマックス感もいよいよな、このハード?な展開の中、異様なキャラ立ちをして作中では確実に浮いてはいつつも、なんだか馴染んでいる独特なキャラクターを余すところなく爆発させていただきましたと関係者は語っている。
リュウソウチェンジの振りや「ダイナミックキャッチ」、名乗り後の「これがやりたかった!」のセリフなど45話積み重ねてきたからこそこのタイミングで効いてくる吹越節アドリブも満載でお送りしましたとのことで…。
うん、まあ、正直そこは度肝を抜かれました!まさかのセトーとは!!
そしてその後の名乗りとやり取りと戦闘で萎えました。
うん、スタッフのやりたい事、その挑戦心、実際にやった心意気は認めますし評価します。
だが、だがですよ!?もうちょいなんとかならなかったのかな?
明らかにシリアス展開にもかかわらずのギャグ描写。でもそのギャグ描写が滑ってる。吹越さんがやりたかったのは分かるけどリュウソウジャーに合わない。でもそのとっ散らかったのがリュウソウジャーらしいというジレンマも感じさせられる。
成功してるようで失敗してるようで普遍的なのがリュウソウジャーなのか…でも戦隊ヒーローのコンセプトは大事にしてほしい。
いっそのことカーレンジャーくらい吹っ切ったギャグなら許容できますが、アレでもあの作品のギャグ描写はしっかり伏線にしたり完成度が高いギャグだったのよ。それでも当時は視聴率は最低だし子供達には総スカンされるしで…私は好きだけどね!
リュウソウジャーも視聴率的にはカーレンジャーといい勝負らしいので引き合いに出しちゃったけど、本当はシリアス一辺倒に仮面ライダーみたいに作りたかったけど前作ルパパトがシリアス寄りだったからどっち付かずになっている感じもして、いろいろ残念なことになってるような気もしちゃうんだよねー。

とまあ面倒くさい戦隊オタクの話は軽く切り上げつつ。
今回はティラミーゴとコウが向かい合って話すのではなく、同じ方向・同じ景色を見て語らうのがとても素敵な演出となり印象深かったですね!
ここ数話そんなにティラミーゴの出番はないけど。なんなら騎士竜の活躍とか交流も無いけど並んだシーンを見るだけでパートナーと思わされる不思議(*´∀`*)
そしてやっぱり生きていたワイズルー!!あの退場劇は一体なんの茶番だったんだいワイズルー様よ(笑)
しかも肝心なところでクレオンに持っていかれる(笑)
そんなクレオンもエラス様にやはり媒体にされるのかいいように使われることに!?クレオンはいつ至福の時を迎えられるのでしょうか?なかなかに苦労するキノコ野郎ですな(*´∀`*)
流石はVS映画で幹部を差し置いて唯一レギュラーとして出演しただけの事があります!
ということで、『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』は絶賛公開中ですので皆さん見に行きましょう!!





次回は『第47話「幸福と絶望の間で」』

なんか最終決戦って格好良さはある並び!スーツデザインが映えますね!



『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』にて同時公開『劇場版 魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』でも大活躍中のキラメイジャーは3月8日(日)から放送開始!
はやくも期待大の新たな戦隊ヒーローです!


魔進戦隊キラメイジャー キラメイジャーロボシリーズ01 魔進合体 DXキラメイジンセット おもちゃ こども 子供 男の子 3歳



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝銃 DXキラメイショット



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝剣 DXキラメイソード







Last updated  2020.02.16 11:22:48
コメント(2) | コメントを書く
2020.02.09
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第45話「心臓を取り戻せ」
脚本:山岡潤平
監督:坂本浩一
2020.2.9



★バンバたちの前の現れたマスターブラックは自分をセトーの元まで連れていくよう指示をする。
そこでエラス復活の真相とその脅威を知ったリュウソウジャーたちは
一刻も早くエラスを倒さなければならないと動き出す。
しかしマスターの心臓はプリシャスに奪われてしまっていて――――!?
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第45話です(*´∇`*)

エラスを倒す方法を探すため、セトーに会いたいというマスターブラックは、リュウソウジャーとともに尚久のラボへ。
しかし、セトーはなかなか出てきてくれない。
その間、マスターブラックはサデンのふりをしていた理由、そしてバンバたちを裏切った理由を語り始める。
300年前、プリシャスが現れ、マスターブラックとマスターグリーンが迎え撃った際、封印されたエラスを見つけた。
プリシャスがリュウソウ族にリュウソウカリバーを抜かせエラスを復活させようとしていることを知ったマスターブラックは、計画を阻止するためサデンに化けていた。
そしてバンバたちを巻き込まないために、リュウソウルを奪おうとしたのだという。
しかし、リュウソウカリバーの力がエラスに吸収され弱くなってしまったため、セトーはコウたちに剣を抜かせた。
エラスの復活は避けようがなかったのだ。
ようやく現れたセトーによると、エラスは地球と一体化しているため倒す方法はないという。
そんな中、突然、マスターブラックが苦しみ始める。
マスターブラックはプリシャスに心臓を奪われていたのだ。
プリシャスの元に戻ったサデンは、プリシャスに疑いをかけられ心臓を握られ動けなくなる。
…はずが、サデンがプリシャスに斬りつける。
マスターブラックではなく、コウがサデンに化けていたのだ。
コウは心臓を取り戻し、マスターブラックに届ける。
リュウソウジャーはガンジョージとヤバソードに応戦。
ところが、突然、ヤバソードがプリシャスに斬りつける。
リュウソウジャーもドルイドンも見境なく攻撃し始めたのだ。
一体、何が起きているのか!?



前回、その正体が明かされましたが、今回はより詳しく語られていたのでサデンのご紹介。
プリシャスに忠誠を尽くすドルイドンの幹部で、高速の斬撃を繰り出す剣の達人であり、左腕から刺弾を連射して攻撃することもできる。
リュウソウカリバーを執拗に狙っていた。
その正体は、元のサデンを倒して入れ替わったマスターブラックであった。
プリシャスに心臓を奪われているため、逆らうことができなかったのだ。



ということで、今回は第45話!
これで残りもあと3回という事でいよいよクライマックス間近だなぁとは感じますが、相変わらずセトーの件は古くさいギャグやグダグダな間延びする感じで…。
吹越満さん自体は役者として素晴らしい方なのですが、近年は嫌味キャラの上司とか威圧感ある役が多い人なのでやはり根本的にスーパー戦隊シリーズに合わない感じがね…。
もう少し打ち解けた雰囲気で笑顔とかあれば違う感じになっていたのかもしれませんが、尚久に関しては空気が重い。あとセトーの時の格好はもう少しなんとかならなかったのかな?と改めて疑問視してしまいます(苦笑)

さて、今回はマスターブラック役の永井大さんが短い時間なのですが変身します!
サデンとして心臓を奪われていましたが、コウの活躍で無事に取り戻していました!
その変身ポーズは「リュウソウチェンジ!!」ではなく、懐かしのあのポーズ!?!?
てなわけで、これは坂本監督がタイムレンジャーが大好き!ということでアイディアを出してちょっとパロディカットを準備して挑んだとのこと。
また、変身後の姿のリュウソウブラック(マスターバージョン)のスーツアクターを務めてくださったのは高岩成二さん!!
タイムレンジャーにて変身前・変身後のタイムレッド/浅見竜也を共に演じていた永井さんがスーパー戦隊に帰ってきたということで、高岩さんが仮面ライダーのスケジュールの空きを狙って、撮影に参加してくださったそうです!
久しぶりの共演で20年ぶりに一心同体となるそのお芝居にご注目くださいとのこと。
こういうところの東映スタッフのポテンシャルの高さには毎度のことながら感服いたします。

それと、今回は素面による名乗りを見せるというカッコいいシーンがありましたが、正直なところ最終回でも無いのに何故?という疑問も。今回が坂本監督ラストのリュウソウ回だから取り入れたのかな?あっ、ちなみに残り3回の監督は上堀内監督とのことです。
それか最終決戦はロボ戦メインになるのかな?正直なところ騎士竜という騎士竜との交流が殆ど無いのとキシリュウオーの出番も全然無いのであまりピンと来ませんが…。
今までは話の都合関係なく絶対変身させたりロボ戦入れて玩具販促していたのにね…。第1話見た時にはロボ戦に力を入れるものだとばかり期待していたのに。
ちなみに、リュウソウVSルパパトでもロボ戦は無いのですがあちらはちゃんと理由があるという。
単純に尺の都合もありそうですが、VS映画は物語とアクションにいっぱいだったけど、今回の本編は明らかに冒頭の絡みは尺稼ぎで残り3回にもエピソードを割きたいという魂胆が見え見えな…やはりリュウソウ本編に関しては脚本に問題あり。実際キャストや撮影スタッフもアドリブやらでいじってるみたいですが。
とはいえ残り3回で何とか有終の美を飾れるかもしれないので頑張ってほしいですね(๑╹ω╹๑ )





次回は『第46話「気高き騎士竜たち」』






バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー DXリュウソウカリバー DXリユウソウカリバ- [DXリユウソウカリバ-]【FBMP】



次回作、魔進戦隊キラメイジャーもいよいよ3月8日(日)からスタート!
公式も宣伝を盛り上げてます!!


3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝変身ブレス DXキラメイチェンジャー



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝銃 DXキラメイショット



3月上旬発売予定 【送料無料】 魔進戦隊キラメイジャー 煌輝剣 DXキラメイソード







Last updated  2020.02.09 10:47:27
コメント(0) | コメントを書く
2020.02.02
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第44話「試されたキズナ」
脚本:山岡潤平
監督:坂本浩一
2020.2.2



★オトに刀を突き付けてリュウソウジャーの前に現れたサデン。
オトの命と引き換えにリュウソウカリバーを差し出すように要求してくる。
一方でエラスがさらに、新たなドルイドン・ヤバソードを生み出していた。
街を破壊し始めるプリシャスとヤバソードを止めるべくリュウソウジャーたちは二手に分かれるのだが———。
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第44話です(*´∇`*)

エラスの元へ向かうリュウソウジャーの前に、サデンが立ちはだかる。
オトを人質にとり、リュウソウカリバーを渡せというサデン。
メルトの決断により、コウはリュウソウカリバーをサデンに渡す……と見せかけて、メルトの作戦を読み取り見事な連携でリュウソウカリバーも渡さず、オトも救出する。
リュウソウジャーはさらに奥へと進むが、プリシャスが率いる新たなドルイドンのヤバソードとガンジョージが街に出現。
コウは、カナロにリュウソウカリバーを託してエラスのことを任せ、アスナと2人でヤバソードたちの元へ。
プリシャスが率いるチームは手ごわく苦戦を強いられるが、コウとアスナはお互いを信じ、背中をあずけ合って立ち向かう。
しかし、ヤバソードが巨大化したため、コウはキシリュウオーディメボルケーノで応戦することに。
一人でガンジョージと戦うアスナは、プリシャスに追い込まれ絶体絶命。
そこに、オトに励まされプリシャスへの恐怖に打ち勝ったプテラードンが空から駆けつける。
アスナの窮地を救ったプテラードンは、ヨクリュウオーとなって参戦し、プリシャスたちを退散させる。
一方、エデンの元へ向かうため、カナロとメルトはもう1体のガンジョージと、トワとバンバはサデンに応戦。
追い込まれたガンジョージは、自爆によりリュウソウジャーを巻き添えにして倒そうとする。
その窮地を、まさかのサデンが救う。
サデンの正体はマスターブラックだった。
プリシャスを倒すためサデンのふりをしていたのだ。
エラスを倒すことはできないというマスターブラック。
その言葉通り、カナロがリュウソウカリバーで攻撃するが、エラスには全く通じなかった。
マスターブラックは、話したいことがあると言い、セトーに会いに行くことになったのだった。



ということで今回は新たにドルイドンの敵・ヤバソードが登場したり、エラスから更にプリシャスが言うには弟が増えるという。
なんと言いますか、ここまで増えると強敵というよりはアッサリやられるヤラレ役なのでは?という疑念が浮かんでしまいますが。
そんな事よりもマスターブラックがサデンのふりをしていたという驚愕の真実が!!
いやいや、そんな伏線あったっけ?ビックリしましたがあまりに突然な事に戸惑いましたよ(笑)

他にはオト救出やコウとメルトのやりとり、トワとバンバのやりとり、コウとアスナのやりとり、ピータンとオトのやりとりがスタッフ的には力を入れたところっぽいです。
それでもチグハグな展開なので今どうなっているのか考えるのが大変ですが(苦笑)
ただ最終決戦間際にマスターブラック関係でトワとバンバに焦点を置き、コウ達は別行動というそれぞれに見せ場を作るのは良いけどやっぱり6人揃ってリュウソウジャーなんだ!ってのをもっと見せてほしい気がします。
アスナのセリフにも説得力が無いのもその辺が描かれていなかったからかな…。
それ以前に言葉のチョイスもおかしいのとここまでの話と出来事における調和性が無いのも問題なのでしょうけど。
なんか色々勿体ないよねーなんて思いました。

さて、残り数話ですが、どうなるんでしょうかね?
安心できるスタッフでしたらそこまで心配はしませんが、リュウソウジャーは明らかに慣れてない感じがひしひしと伝わっていますので…。
アクション関係はベテランどころなのでソッチの心配は無いのですけど。





次回は『第45話「心臓を取り戻せ」』

クロノチェンジャー!!ではないですがマスターブラックが変身するそうです!!
永井大さんの無駄遣いにならなそうで安心かな?





バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー DXリュウソウカリバー DXリユウソウカリバ- [DXリユウソウカリバ-]



騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー







Last updated  2020.02.02 12:54:20
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.26
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第43話「ドルイドンの母」
脚本:山岡潤平
監督:加藤弘之
2020.1.26



★ついに復活したエラスはなんと、ドルイドンを生み出す脅威の存在であった。
プリシャスと新たに生まれたドルイドン・ガンジョージとの戦闘中に
エラスの存在を知ったリュウソウジャーたち。
しかしバンバだけはエラスという名前に聞き覚えがあったのだが
バンバの口から語られたのは、村を破壊し「エラスを守る」と言い残す
マスターブラックの姿であった―――!?
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第43話です(*´∇`*)

新たなドルイドンのガンジョージが出現。
ガンジョージは宇宙からやってきたのではなく、ドルイドンの母なるエラスが生み出したのだという。
巨大化したガンジョージに、リュウソウジャーはキシリュウオージェットで応戦するが、プリシャスの姿を見たプテラードンは逃げ出してしまう。
かつてプリシャスに封印されたプテラードンは、いまでも恐れているのだ。
エラスという名を聞いたバンバは、マスターブラックの言葉を思い出す。
幼いころからバンバを鍛え上げ、大事な人を守ることを教えてくれたマスターブラックだったが、ある日、裏切って村を出ていった。
その時、マスターブラックは「エラスを守らなければ」とつぶやいたのだ。
セトーによると、かつてリュウソウ族の先祖がリュウソウカリバーによってエラスを封印した。
しかし、エラスがリュウソウカリバーを吸収し始めたため、コウたちに抜くよう命じたのだという。蘇ったエラスの倒し方は誰にもわからない。
エラスを倒すと決意したリュウソウジャーは、リュウソウカリバーのあった神殿へ。
ガンジョージに行く手を阻まれるが、6人で突破し、エラスの元へと向かう。
ところがその頃、エラスは新たなガンジョージを生み、サデンは人質としてオトを捕らえていた。



今回ゲストに登場したのは、マスターブラック!
演じたのは永井大さん!『未来戦隊タイムレンジャー』以来20年ぶりのスーパー戦隊シリーズです!!
バンバの師で、バンバにリュウソウブラックを、トワにリュウソウグリーンを継承した後、バンバたちを裏切って村を出ていったという。
今回の演出を担当された加藤監督、カメラマンの相葉さんはタイムレンジャーの時に現場で苦楽を共にしてきたスタッフだったため衣装合わせにて久しぶりの再会を果たしたときにも昔話に花を咲かせていたそうです。
タイムレンジャーではタイムブルーのスーツアクターをされていて、リュウソウジャーではリュウソウブラックのスーツアクターをしています竹内康博さんとの現場での再会にも二人ともとても楽しそうに昔話や近況報告をしている姿があったようで、スーパー戦隊にゆかりのレジェンドキャストの出演に、現場スタッフもレギュラーキャストも永井さんの話に興味津々で楽しそうに現場での空き時間を過ごしていたそうですよ!

しかしながらいつもならレジェンドきたぁー!永井大さんだー!と大はしゃぎしたいところですが、レジェンドの無駄遣いをしているリュウソウジャーでの登場ですと素直に喜べないところ…。
今回だけではマスターブラックからあまり格好良さを感じられなかったりも。
といいますか、それ以前に老けられてしまいましたね…。
私の中では永遠にタイムレンジャーのタイムレッドは輝いていますが、あれから20年の間に永井大さん、ちょっとした騒動に巻き込まれてしまいましたからそれはね…という感じですが。



それから、ドルイドンにも新たな幹部というかプリシャスの使いっ走りとしてガンジョージ(声:前野智昭)が登場!
ドルイドンの母なるエラスから生み出された存在ですが、その実力は果たして?というかこんな終盤にそんなやたらと生産して大丈夫なのかと常に今後の展開が心配になりすぎてますが。
ちなみに、タンクジョウのスーツをアレンジしてるのは見てお判りでしょうが、こうもスーツアレンジばかりだと本当にジリ貧なのを心配してしまいます。
あくまでマイナソーみたいな立ち位置で幹部クラスみたいだけど既存の幹部ほどの強さは無いみたいな立場だから使い回しの可能性もありそうですが。
しかしながらせっかくタンクジョウのソレを模しているのなら声も中田譲治さんにして譲治がジョージにしてクレオンにも合わせてビックリさせるくらいすればいいのにね(๑╹ω╹๑ )
その割には銃を乱射してセーラー服と機関銃したりとか相変わらずどの世代を狙った古いギャグを披露しているのやら(苦笑)私は好きですけどね〜、定番ではあるけど現行世代の子供の若い保護者様にも合わない世代のギャグよコレ(笑)
あと、単なる量産型と思われるガンジョージIIも登場しましたが、まだ新しいドルイドンが登場するそうで…その名は「ヤバソード」
なんと声優には塩屋浩三さんということで。一部の騎士竜やドルイドン幹部にはそれなりの声優さんを起用されてましたがこちらもなかなかなもの。しかしながらもはやキャスティングすら無駄に豪華という言葉が似合うようになるとは(苦笑)



という感じで、一応はクライマックスに近づいているのか緊迫したムードになりだしてはいるリュウソウジャーですが、マスターブラックの「エラスを守らねば」という言葉の真意が気になりますね!?
その割にはセトーはあっさり封印を解かせるような事をしたけどいったいぜんたい何があるの?
エラスは実は地球の核か何かとか?単純にマスターブラックが利用されているだけとか?
エラスがどういうものなのかが重要??なんでしょうかね〜?エラスチンとかいう弾性線維もあるけどそれは関係ないか(笑)

今回のお話を一言で表すと唐突という言葉がお似合いではと思いました!





次回は『第44話「試されたキズナ」』






バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー DXリュウソウカリバー DXリユウソウカリバ- [DXリユウソウカリバ-]







Last updated  2020.01.26 11:05:14
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.19
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第42話「決戦のステージ」
脚本:下亜友美
監督:加藤弘之
2020.1.19



★テレビをご覧のレディースアンドジェントルマン!!!

もうじきエラス様が復活する!
そうなればリュウソウジャーとて…生きてはいられまい。
そうなる前に!
リュウソウジャーたちは私の手で葬ってあげまショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイム!!!!!!!!!
  
次回は最高オブ最高なこの私が神回を見せてやろう!!!

By ワイズルー
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第42話です(*´∇`*)

ういの動画が認められ、映画撮影のスタッフとしてアメリカへ行くことに。
そんな中、トワたちが、ドルイドンのアジトを見つけた。
コウも駆けつけ6人で乗り込もうとするが、そこにワイズルーが出現。
ファントムマイナソーの能力により、ワイズルーのショータイムに取り込まれてしまう。
メルトとトワはワイズルーのバックダンサーとして踊らされ、ダンスが終わると動けなくなってしまう。
どうやら、舞台に上がるとワイズルーのシナリオ通りに動かされてしまうようだ。
さらに、アスナとカナロはロミオとジュリエットの芝居をさせられる。
カナロは、物語の最後に2人が自害することに気づくが、芝居をやめることができない。
コウとバンバは、芝居が終わる前にマイナソーを見つけて倒そうとするが、どこにいるかわからない。
マイナソーは書いたものを実現させる能力を持つことを思い出した2人は、ミエソウルを使って隠し部屋を発見。
マイナソーとクレオンを見つけ出す。
しかし、物語は進み、カナロとアスナはシナリオ通り毒を飲んでしまう。
2人は死んでしまった…かに見えたが、実は物語をよく知るカナロの機転により毒をすり替えていたのだ。
マイナソーにはメルトたちが応戦し撃破。
コウはワイズルーと1対1の戦いに挑み、ついに勝利したのだった。



今回登場したゲストは、玉田。
劇作家で「最高に売れる芝居を作りたい」という願望を思いつめたマイナス感情からファントムマイナソーを生み出した。
演じたのは村岡弘之さん。
ジャパンアクションエンタープライズのアクション俳優でスーパー戦隊シリーズでもスーツアクターをしたり顔出しゲストもたまにしていたりします。


そんな玉田から生まれたのがファントムマイナソー。
幻獣「ファントム(怪人)」の伝説を司るマイナソー。
芝居小屋に隠れ潜み、“ウレルー!”と鳴きながら、ワイズルーが考えたシナリオ通りのお芝居をリュウソウジャーに演じさせて葬ろうとした。
劇作家である玉田の「最高に売れる芝居を作りたい」という願望を思いつめたマイナス感情から誕生した。
特殊なペンで文字を書くことで、その内容を実現させることができる。
決められたストーリーには逆らうことができない。
ただし、ページが破られると効果はなくなってしまう。


それから、第7話から登場したワイズルーが今回退場となりました。長かったねぇ〜(๑╹ω╹๑ )
ワイズルーはグレイテストエンターテイナーを自負するドルイドンの幹部。
常にエンターテイメントを美徳とし、ただ敵を倒すのではなく、派手なバトルや狡猾に追いつめる作戦にこだわり、幾度となくリュウソウジャーの前に立ちはだかった。
アイガードを上げて放つ催眠術や、他人に化ける変身術など、トリッキーな能力を豊富に持っている。
特殊なフィールド内にビームが雨のように降り注ぐチェックメイトデショータイムが必殺技である。
銃杖ステッキラーを斜方に乱れ撃ち戦闘する。
「卑怯」は褒め言葉である。
クレオンと仲が良く、部下思いの一面も。



それと、キシリュウオーファイブナイツブラックも登場。
ティラミーゴ、トリケーン、アンキローゼ、タイガランス、ミルニードルの5体の騎士竜が竜装合体し、ブラックリュウソウルを頭部に冠する、騎士竜の王たるナイトロボでした。



ということで、今回はワイズルーの退場回!
ぶっちゃけようやくかいって感じですが(苦笑)
緑川さんの声と個性あふれるキャラクター性で、クレオンとともに番組を引っ張る、めちゃくちゃ愛された敵怪人となっておりましたとスタッフは自負されてますが、確かにそのキャラクター性は好きなところでした!
しかし、特にコレって展開がワイズルーには無かったと思う…。
ガチレウスもだけどプリシャスに心臓を奪われたから弱体化していたのかもしれませんが、もともとそんなに強いとは思えなかったのもあるかな?

41話のラストシーンでは「リュウソウジャーと手を組めば心臓を取り戻せるかも!」とクレオンに言われて心がリュウソウジャー側へと揺れているようにも見えたのですが…
きっとそれはワイズルーの美学に反する行動だったのでしょう。
だから彼はリュウソウジャーと決着をつける道を選んだのだと思います。
ともスタッフ談にありますが、その辺を作中では描かないからよく分からないというかキャラクターの見せ方が薄くなっているとも感じさせられる…。
そもそも作中では描かれていない部分は視聴者に想像で補ってほしいとも言っていたようですが、だからといってチグハグな繋ぎ方にしていい訳では無いと思うのですが…。

エンターテイメントを売りにしていたワイズルーなだけあり、今回のショー演出というのは面白かったのですが、まんまGロッソのそれで流石に終盤の今のタイミングでやるにはちょっとインパクトに欠けるようにも感じてしまい、制作費的にも報われていないのだなぁと感じざるを得なかったりも。
あと、開幕でういがいきなり海外に行くことになったけどそもそも数週間前から出てなかったよねとツッコミも入れたくなりました(笑)
一説には演者の都合とも囁かれていますが尚久共々龍井親子は序盤から上手く使えてなかった気もしますのでそこはね…。

うーん、なんだかモヤモヤしてしまいました。
最後の最後のワイズルーの散り際は哀愁漂う感じでグッときましたが、次回以降にクレオンがワイズルーの事を意識するか分からないからどうなるのやら?
よく言えばショー的な今回はワイズルーのキャラクターがあったからこそエンターテイメントとして通じるものがあったと思いますがワイズルーじゃなかったら終盤でやるような話ではないなぁーと思わされるエピソードだと思いました(苦笑)
ワイズルーが緑川光さんだからそこのエネルギーは良かったです(*´∀`*)

ちなみに、冒頭でみんなが読んでいた本の中に、『恋とカレー』の作者に「豹朝夫」とありましたが、これは『太陽戦隊サンバルカン』の豹朝夫〈バルパンサー〉の事だったり、『海よりも深く』は鮫島欣也、『冒険のススメ 壱』は牧野森男、『激走する愛』は陣内恭介となっているなど細かいネタが(笑)
こういうところのサービス精神?はグッジョブだったりもしました!




次回は『第43話「ドルイドンの母」』

次回はマスターブラックに永井大さんが登場!!またレジェンドの無駄遣いにならなければいいけど。
更に新幹部も登場!?大丈夫??





騎士竜戦隊リュウソウジャー Blu-ray COLLECTION3【Blu-ray】 [ 八手三郎 ]






Last updated  2020.01.19 17:41:11
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.12
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第41話「消えた聖剣」
脚本:山岡潤平
監督:たかひろや
2020.1.12



★リュウソウカリバーが消えた!?
コウたちはなくなったリュウソウカリバーがドルイドンに奪われたのかと大慌てになって探し出す。
一方でワイズルーの前にはウデンと似た姿の「サデン」と名乗るドルイドンが現れ、
リュウソウジャーの力を脅威に思い、武器を奪い倒そうと動き出す。
リュウソウカリバーをめぐってリュウソウジャーとドルイドンがぶつかるのはとある撮影スタジオであった――!?
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第41話です(*´∇`*)

コウは、リュウソウカリバーを無くしてしまい大パニック。
ドルイドンの手に渡ったら大変なことになる。
必死に探す中、メルトがラボにオトの髪留めが落ちているのを見つける。
リュウソウカリバーを持ち出したオトは、偶然再会した海のリュウソウ族・ミヤに渡していた。
実は、ミヤはカナロの元婚約者だった。
カナロは、撮影所のスタッフとして働くミヤから、作品のイメージにピッタリなリュウソウカリバーを貸して欲しいと懇願される。
監督が、作品がうまくいけば次はミヤを監督にすると約束してくれたのだという。
話を聞いたコウはミヤの夢を応援し、撮影の間だけリュウソウカリバーを貸すことに。
さらにコウたちも出演することになるが、カナロは拒否。
昔から使命のためだけに生きるカナロに不満を持っていたミヤは、カナロとぶつかってしまう。
しかし、監督は、ミヤを言葉巧みに雑用係として使いたいだけで、監督にする気などなかった。
一方、ドルイドンでは、プリシャスと、新たにやってきたドルイドンの幹部サデンがリュウソウカリバーを奪う密談を。
さらにプリシャスは、ワイズルーやクレオンを処分しようとしていた。
それを聞いてしまったクレオンはショックを受ける。
クレオンを最高幹部にしてくれるという言葉は嘘だったのか!? 
クレオンは、プリシャスに認めてもらうため、撮影所からリュウソウカリバーを盗み出す。
そこにリュウソウカリバーを狙うサデンが出現。
リュウソウジャーが応戦するが、卑怯な戦い方をするサデンに苦戦。
それでも立ち向かうリュウソウジャーの姿に心動かされたクレオンは、リュウソウカリバーをコウに渡す。
コウはノブレスリュウソウレッドに変身し、サデンを吹っ飛ばす。
ミヤは、カナロの使命にかける思いを理解し、認めあったのだった。



今回登場したゲストは、ミヤ。
演じたのは坂田梨香子さん!
海のリュウソウ族で50年前に村を捨てて出ていった。
カナロの婚約者だったが、婚約破棄した。
演じた坂田梨香子さんはファッションモデルで女優。
特撮ファンには『仮面ライダーフォーゼ』の風城美羽としてお馴染みな方です。



今回は新たに敵幹部としてサデンが登場。
リュウソウジャーにウデンと間違われるように、ウデンの素体のカラーリングを変えただけのキャラクター。
リュウソウカリバー争奪戦!?というにはお粗末なストーリーだったり、カナロの元婚約者が出てきましたが特に結婚話にはあんまり関係ないという。
ドルイドン側ではクレオンは誰かに評価されたいと悩んだりしますがかと言ってワイズルーとクレオンが反逆するのかといったらそんな雰囲気でもなさそうな…??


スーツ姿のリュウソウジャーたちは普段見慣れない姿でした。
普段とは違うシチュエーションになることでキャスト達もそれぞれのキャラクター性を出すチャンスだったようで
撮影に参加するリュウソウ族、というシーンではキャラの個性がよく出るようにと細かい仕草まで考えてお芝居をしていたようです。
ただ終盤のこの時期にやる事かと言われたら疑問しかないですが。
せっかくサデンが登場したのだからそこに力を入れてほしかったかも。

それから、撮影スタッフ役の森谷勇太さん。
撮影番組のボス役の玉代勢圭司さん。
そして撮影監督役の長谷川朝晴さん。
それぞれ、たか監督とのご縁があり今回お力添えしていただいたようです。
たか監督のやりたい事は何となく分かるのですが、それに対する脚本というか構成が残念すぎるのが辛いところ。





次回は『第42話「決戦のステージ」』

ワイズルー敗北フラグ??





バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー DXリュウソウカリバー DXリユウソウカリバ- [DXリユウソウカリバ-]







Last updated  2020.01.12 12:25:03
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.05
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第40話「霧の中の悪夢」
脚本:山岡潤平
監督:たかひろや
2020.1.5



★街中に怪しい霧が蔓延し始め、様々な怪奇現象が引きおこる。
そしてそれと同時にメルトが夢で恐れていた最強のマイナソーが出現!
恐怖心を利用して強さを増すマイナソーは
リュウソウジャーたちの恐怖心までもを取り込み、手が付けられないまでに成長していく。
さらにメルトたちは仲間を失ってしまうとういう恐怖心に押しつぶされそうになってしまい――!?!?
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第40話です(*´∇`*)

メルトは幼いころよく見ていた何者かに襲われる悪夢を見て飛び起きる。
そんな中、突然、街が深い霧に覆われる。
霧の中から現れたドルン兵と戦うトワは、急にスピードが遅くなり、足が動かなくなってしまう。
さらに、尚久の論文のデータが消えたり、アスナが急に太ったりと、次々と異変が。
そこにカナロからマイナソー出現の知らせが入る。
駆けつけたメルトは、マイナソーを見て愕然。
悪夢の中に出てきたサタンマイナソーだったのだ。
リュウソウジャーが応戦するが、サタンマイナソーには全ての技を読まれてしまい、攻撃が通用しない。
メルトは夢の中で何をしてもサタンマイナソーには勝てなかったことを思い出し、サタンマイナソーは人の恐怖を形にする能力を持つと予想。
自分の恐怖心が生み出したものだから、自分が強くなり、恐れなくなれば消えるはずだと考える。
メルトは、リュウソウカリバーによりノブレスリュウソウブルーに変身して応戦。
ところが、サタンマイナソーはさらに強くなってしまう。
カナロとアスナが、仲間を失う恐怖を感じてしまったからだった。
みんなの心がバラバラになりかけるが、「失うことを恐れるより、仲間の絆を信じるんだ!」というコウの言葉により、6人はソウルをひとつに! 
サタンマイナソーを撃破したのだった。



今回登場した敵はサタンマイナソー。
幻獣「サタン(悪魔)」の伝説を司るマイナソー。
恐ろしい形相で霧とともに出現し、“フィアー!”と鳴きながら、人々が恐れるものを次々と形にして苦しめた。
相手が感じる恐怖を霧の力で吸収し、パワーを増すことができる。
人間ではなく、恐怖を映し出すという「呪いの鏡」の、人々に忘れられ誰にも怖がられなくなったマイナス感情から誕生した。
メルトが夢で見ていた恐怖が、悪魔の姿をとって実体化したものである。
リュウソウルの様々なスキルに対抗する知識を持つ、最強のマイナソーである。


マイナソーを生み出したアイテムの呪いの鏡
夜中に見たら自分の死ぬ姿が見えるという呪いの鏡だったが、今やその恐怖も忘れ去られ放置されたことによるマイナス感情から、サタンマイナソーを生み出した。



それからノブレスリュウソウブルーが披露されました!

リュウソウブルーがリュウソウカリバーで昇華した新たな姿です。



今回、演出を担当されたのは「たかひろや」さん。
リュウソウジャーの第18・20・29・38・39話にて脚本家としてご参加されていました!
20話や29話にてトワやカナロの活躍を描いたり、前回放送のクリスマス回ではみんながわいわいした姿を描いていました!
そんなたかひろやさんですが、監督としてもたくさんやりたいことがあったようで、いろいろなアイディアも抱えてクランクイン!
満を持してメガホンをとり、監督の想いをパンパンに詰め込んだ今作になっています!
リュウソウルたちがワッセイするフルバージョン変身や6人揃いの名乗り口上、6人が円陣を組みリュウソウケンとモサチェンジャーを合わせたり、キングキシリュウオーのコクピットにリュウソウジャー6人が乗り込み戦う姿はスーパー戦隊らしく良かったです!(というか、何故これを今までやらなかったのか…)

そんななか、地球に不穏な影が迫っていることがようやく明らかに!
プリシャスの言っていた、ドルイドンの大いなる力・エラス様というのがいよいよ目を覚ますとのことですがどんな存在なのか?
名前的に「エラいっス」って感じ??

それと、バンバの最後の『マスター、もう一度あなたを信じていいのか?』との発言。
バンバとマスターブラックの間にいったい何があったのか??
二人の明かされてこなかった過去は?バンバが人を信じるのをためらいようになるきっかけとは?
いろいろ疑問が浮かぶ中、そういえばマスターブラックの存在もあるのかとすっかり忘れていたりも(笑)

今回は脚本の粗さは相変わらずながらも演出面でスーパー戦隊らしさを描いていたのはグッド!
これが他の回でもできていれば…。まあ今までの話で残念なのはそもそもの脚本とキャラ作りが……あっ、何でもないです(苦笑)
しかしながらノブレスリュウソウブルーとかやるなら全員にリュウソウカリバーを持たせてあげても良かったのでは?そういうのは次回作キラメイジャーの塚田Pの得意分野かしらね(๑╹ω╹๑ )





次回は『第41話「消えた聖剣」』

仮面ライダーフォーゼにて仮面ライダー部の部長・風城美羽として出演された坂田梨香子さんがゲスト出演!





騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー(騎士竜戦隊リュウソウジャー) バンダイ



バンダイ 騎士竜戦隊リュウソウジャー DXリュウソウカリバー DXリユウソウカリバ- [DXリユウソウカリバ-]【NEYP】






Last updated  2020.01.05 11:24:34
コメント(0) | コメントを書く
2019.12.22
☆騎士竜戦隊リュウソウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第39話「奪われた聖夜」
脚本:たかひろや
監督:坂本浩一
2019.12.22



★リュウソウ族も騎士竜たちも、近づいてきた初めてのクリスマスに大はしゃぎ!
しかし自分よりサンタクロースが目立っていることに超ご機嫌斜めなワイズルー。
街にいるサンタクロースを片っ端から捕まえ、
さらにはマイナソーの能力によりクリスマスを正月飾りに変えて人々を苦しめている。
みんなのクリスマスを取り戻すためリュウソウジャーたちが講じた作戦とは―――!?
(東映公式参照)














☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
騎士竜戦隊リュウソウジャーの第39話です(*´∇`*)

メルトは、バンバがキレイな女性・あかりにプレゼントを渡しているところを目撃。
あかりは児童館の保育士で、バンバは毎年クリスマスに子供たちへのプレゼントを渡していたのだ。
そんな中、アスナが買ったクリスマスケーキが、手品のように羽子板に早変わり。
児童館のクリスマスツリーや飾りつけも消え、お正月飾りになってしまう。
街中からクリスマスがなくなってしまったのだ。
街にウィザードマイナソーが出現。
リュウソウジャーが応戦するが、リュウソウルや武器が羽根つきの羽やコマに変わってしまう。
ワイズルーは、サンタクロースの扮装をした人々をさらい、マイナソーを生み出そうとしていた。
ウィザードマイナソーは、サンタの格好をしたマジシャンの恐怖のマイナス感情が生み出したものだった。狙いはサンタとクリスマスだと分かったメルトは、アスナとティラミーゴをサンタとトナカイに扮装させ、ドルイドンをおびき出すことに。
作戦は成功し、アスナはさらわれた人々のいる場所に潜入成功。
コウたちとともに、人々を救出する。
襲われたあかりと子供たちの元には、サンタに扮装したバンバたちが駆けつけ、マイナソーを撃破。
さらに巨大化したガチレウスには、キングキシリュウオーで応戦。
ついにガチレウスを打ち破る。
無事クリスマスを取り戻したコウたちは、子供たちとともにパーティーを楽しむのだった。



今回登場した敵はウィザードマイナソー
幻獣「ウィザード(魔法使い)」の伝説を司るマイナソー。
魔法のワンドを振り回し、“マジー!”と鳴きながらクリスマスをお正月に変えてまわり、子供たちをがっかりさせた。
サンタクロースの格好をしたマジシャンの恐怖のマイナス感情から誕生した。
実は魔法ではなく、タネのあるマジック(手品)であった。
そのため、ワンドを奪われると攻撃をおこなうことができなくなった。



今回登場したゲストは、あかり。
演じたのは小松彩夏さん。
児童館の保育士で、バンバは毎年クリスマスに子供たちへのプレゼントを差し入れている。
バンバは、あかりに密かな想いを!?
演じた小松彩夏さんは『美少女戦士セーラームーン』(東映特撮)にて愛野美奈子(セーラーヴィーナス/セーラーV)) も演じた女優さん。
実写セーラームーンでは挿入歌の「C'est la vie 〜私のなかの恋する部分」も歌っていました!



ということで、今回は恒例のクリスマス回!
もはや恒例イベントともいえる今年は、アスナとオトがサンタコスを披露しました!
ティラミーゴもクリスマス仕様でトナカイのコスプレ!?
アスナの怪力も目立っていたように思います!!
ワイズルーの作戦を逆手に取り、相手のアジトに潜入するためにリュウソウジャーと騎士竜たちが考えたサンタクロース作戦というのもリュウソウジャーにしては頭を使っていると思いました(๑╹ω╹๑ )
バンバの意外な側面として毎年クリスマスプレゼントを贈っていたというのが明かされたり、キャラが成長したというか変わった感じもありましたね!

また、坂本監督やスタッフの遊び心もあり、ワイズルーとクレオンに捕まっていた街のサンタさんたちの中には、リュウソウレッドのスーツアクターの伊藤茂騎さんと、リュウソウグリーンのスーツアクターの蔦宗正人さんが混じっていたそうです。

そして年内の放送は今回で最後。
その締めといった感じでガチレウスが退場となりましたが……本当に倒された?また実は生きていたとか無しだよ?
しかしながら、従来の戦隊ならクリスマス回の頃には真の脅威が明かされたり迫ってたりもするけどリュウソウジャーは…。
現状プリシャスとワイズルーですが年明けには真の脅威みたいなのが姿を見せるのでしょうか?
残り数話でどうなるか?!その前にそろそろ新戦隊の公式発表がありそうですね!





次回は『第40話「霧の中の悪夢」』

放送は2020年1月5日(日)
脚本を担当されている、たかひろやさんが監督を担当します!
いろいろなアイディアを抱えており満を持してメガホンをとりクランクインされたそうです!果たしてどんな演出になるのか?!





バンダイ BANDAI 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ01 竜装合体 DXキシリュウオー



バンダイ BANDAI 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ07 竜装合体 DXキシリュウネプチューン



バンダイ BANDAI 騎士竜戦隊リュウソウジャー 騎士竜シリーズ11 竜装変形 DXヨクリュウオー



バンダイ BANDAI 騎士竜戦隊リュウソウジャー DXリュウソウカリバー







Last updated  2019.12.22 11:55:03
コメント(0) | コメントを書く

全48件 (48件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.