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獣電戦隊キョウリュウジャー(2013年作品)

2019.12.14
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブファイナル「だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー」
脚本:三条陸
監督:坂本浩一
登場した敵:蝶絶神デーボス(声:大川透)、百面神官カオス(声:菅生隆之)、新・喜びの戦騎キルボレロ(声:胸山章央)、喜びの戦騎キャンデリラ(声:戸松遥)、楽しみの密偵ラッキューロ(声:折笠愛)
2014.2.9



★あらすじ★
遂にデーボスの待つ氷結城内への突入に成功したダイゴとアミィ。10人の強き竜の者たちのブレイブを込めた獣電池を携えデーボスのもとに向かうが、不意をついて現れたデーボス自身に、その獣電池は吹っ飛ばされてしまう。獣電池を拾おうとしたアミィに、デーボスの更なる攻撃が襲いかかる! 一方、鼓動が止まった空蝉丸を抱えたイアン、ノブハル、ソウジの3人はスピリットベースに戻るが、そこに喜びの戦騎・キルボレロが侵入し攻撃を開始する。さらには大地の闇で戦いを続けるトリンの前にはカオスが現れる。そして、氷結城の闇時計はついに頂点に達し地球の破滅が始まる時間が訪れて―――。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第48話(最終話)になります(*´∇`*)



キョウリュウジャー最後の死闘が続いていた。
真の地球のメロディに10人のブレイブを合わせた必殺獣電池をデーボスに打ち込もうと進むダイゴとアミィ。
ダイゴをデーボスの元に向かわせるため、命を懸けて戦う仲間たち。
そして、トリンたちも大地の闇を破壊するために戦っている。
そんな中、ノブハルたちは、息絶えた空蝉丸を発見する。
氷結城にたどり着いたダイゴとアミィの前に蝶絶神デーボスが出現。
獣電池を守ろうとしたアミィをかばってダイゴがデーボスの攻撃を受けてしまう。
大きなダメージを負ったダイゴは、アミィとともに暗黒の淵に。
そんな中、氷結城が宇宙へ飛び立つ。
スピーカーの膜のようになった大気の上から破壊のメロディを発し、地球を破壊するつもりなのだ。
ダンテツの指示により氷結城を追うプレズオン。
そこに、アミィが落ちてくる。ダイゴは、アミィを脱出させ、ひとりでデーボスに立ち向かっていたのだ。
デーボスの攻撃に倒れながらも、なお立ち上がるダイゴ。
一方、ダイゴに思いを届けたいアミィたちは、真の地球のメロディを歌い始める。
その歌声は、デーボスの破壊のメロディを越え押し寄せる。
アミィたちの歌声に、空蝉丸は息を吹き返し、傷付いた獣電竜たちも元気に。
そして氷結城のダイゴの元にも響き渡る。地球の仲間の力を得たダイゴは、ついにデーボスを撃破する。
そして大地の闇で戦うトリンたちの元には、キャンデリラとラッキューロが駆けつけ、力を合わせてカオスを撃破。
キャンデリラたちは、これからは人間のために働くことを決意したのだ。
しかし、氷結城はダイゴもろとも爆発してしまう。
地球は守ったものの、ダイゴを失ったキョウリュウジャーは哀しみを隠せない。
数日後、獣電竜とともにボロボロのダイゴが帰ってくる。
獣電竜たちが爆発からダイゴを守ってくれたのだ。
恐竜プラス人間、億千の時を越え、地球を守り抜き、史上最強のブレイブチームが勝利したのだった。



今回登場した敵は蝶絶神デーボス
これまでに様々な星を滅ぼしてきた暗黒種デーボスが、人間の感情を極めてついに完成した、最新進化形態である。喜怒哀楽や怨み、あらゆる全ての感情だけでなく、人間のメロディも完全に吸収しており、全身には闇の音が詰まっている。百面神官カオスと魔剣神官トリンを生み出した創造主であり、体内に復元水を宿した、全てのデーボモンスターの源とも言える存在である。
超増殖細胞のはたらきで、デーボストールをスイッチとした「超増殖」を行うと、自由自在に巨大化する能力を持つ。ギガントブラギオーのブラギオアックスを巨大化せずに片手で受け止める超パワーと、蝶のようにフワリと舞っては瞬時に敵の死角に移動する超スピードを兼ね備えている。デーボステッキに悪のメロディを響かせて、爆発エネルギーを蝶の羽根状に可視化させて飛ばす超必殺技「蝶絶の鉄槌」で、全ての敵を超越する究極の戦闘生命体である。
一度はキョウリュウジャーに敗れ、カオスの右手を依り代とした冬眠状態にあったが、人間の濃い感情が完全に満たされたことによって、まずはカオスのボディに憑依したデーボスカオスの状態で復活する。絶滅の弾丸「ホロビレバースト弾」やフレキシバイブルから呪術コマンド実行した「デーボスデストラクション」などの超常的な術で、キョウリュウジャーを完膚無きまでにたたきのめした。
蝶絶神デーボスは、氷結城に降臨し、滅亡のエンペラーとして完全復活を遂げると、闇時計によって破滅へのカウントダウンを開始する。デーボスの目論んだ最後のシナリオとは、大気をスピーカーの膜のような状態とすることで、宇宙へ打ち上げた氷結城から破滅のメロディを増幅させて発射し、地球とその生命全てを滅ぼすことであった。キョウリュウジャーに悪のメロディのパワーを浴びせることでその変身を封じて追いつめるが、6人それぞれが最大最後のブレイブを大爆発させ、キョウリュウレッド=桐生ダイゴはデーボスの元に辿り着く。自身の上にさらなる創造主の存在を示唆するも、地球の真のメロディを受けたキョウリュウレッドに敗れ、氷結城とともに完全に絶滅した。


それから、百面神官カオス
デーボス軍を束ねて指揮する百面神官である。太古の昔、星々を滅ぼすための配下として、魔剣神官トリン(賢神トリン)と共に、創造主であるデーボスの手によって誕生した。二人は兄弟で、カオスはトリンの兄にあたる。カオスの左肩の傷はかつて弟トリンに角を折られたものである。
氷結されたデーボス復活のために必要な、人間の感情を集めることを使命とする。そのためにキャンデリラとラッキューロ・ドゴルド・アイガロン・エンドルフたち、戦騎と密偵を生み出して、喜怒哀楽、そして怨み、など全ての感情を集めるために画策した。自身もあらゆる感情をコントロールし、常に大勢を達観する落ち着いた性格。戦騎達と同様の「何も考えずに大笑いする表情」「血管をあらわにして激怒する表情」「大粒の涙で号泣する表情」のシンボルを顔面に持つのが特徴である。
あらゆる感情を源として、デーボスのわずかなうめきと交信し、その意思を代弁しては望みを叶えるために尽力する、忠義深いシャーマン(祈祷師)である。敵を拘束したり鞭打つために邪悪な感情を玉状に練り上げた呪術数珠や、最新鋭のタブレットPCよろしく情報やデータを魔術表示するフレキシバイブルなど、不可思議なアイテムを所持している。
暗黒種デーボスがキョウリュウジャーに敗れたことによって、一時はその右手にデーボスの魂を宿らせたが、人間の濃い感情が完全に満たされたことによって、今度はその身にデーボスを憑依させたデーボスカオスへと変化した。
やがて蝶絶神としてデーボスが最新進化を完了すると、封印された大地の闇を再び解放し、全てのデーボモンスターを甦らせようとする。しかし、正義の魂を持って絶命したトリンによって大地の闇が破壊されそうになると、執念のカオスも同様に自らキョウリュウシルバー(ダンテツ)に倒されて、地獄へとトリンを追う。左肩の傷の怨みから、長きに渡ってトリンと対決してきたが、最期には弟のトリニティストレイザーを受けて、大地の闇とともに消滅した。


それと、新・喜びの戦騎キルボレロ
デーボス軍の新たな喜びの戦騎である。既にキャンデリラを用済みと判断したカオスの手によって、人間の「喜び」の感情をより濃く集めきるために、生み出された。歓喜の雄叫びで「ラッパッポー」と相手を笑い、馬鹿にする、ご陽気な性格である。左胸にはキャンデリラと同じ「何も考えずに大笑いする表情」のシンボルを持つのが特徴である。
濃い喜びの感情を源として、無数の抜差管とピストンバルブをボディに持ち、キャンデリラを上回る音楽テクニックで、戦闘らっぱアッパラッパーを吹いて悪のメロディを自在に演奏する、地獄のパフォーマー(演奏者)である。初めは、喜びの仮面を付けた白マントに正体を隠し、哀しみの仮面の黒マント(アイスロンド)とコンビを組んで、濃い喜びを吸収するために暗躍していた。そして、邪悪なレコードプレイヤーに人々を閉じ込めて、喜びと哀しみの感情を吸収し、デーボス復活に必要な感情を全て満たすことに成功した。
仮面を取って真の姿を現すと、ファンファーレとともに巨大化してプレズオーを圧倒する。最期は、傷だらけになりながらもスピリットベースへ侵入し、内部を破壊しようとしたが、キョウリュウジャーのメロディに阻まれ、華々しいフィナーレを飾った。


あと、喜びの戦騎キャンデリラと楽しみの密偵ラッキューロでした!
二人は人間のために地球で生きることを選択しました!!



遂に最終回です!
最後の戦い…、キョウリュウジャー達は別々の場所での戦いを繰り広げますが、“それでも気持ちはつながっている。”それが、最もキョウリュウジャーらしい形で描かれる最終回です。
一人一人が最強だからこそ、キョウリュウジャーだからこその最後の姿。
間違いなく歌って、踊って、そして荒れています。
キョウリュウジャー6人の鬼気迫るほどの勇姿。
全キャスト総出演という空前のスケール感。
そして全話、全映画の執筆というシリーズ史上前代未聞の偉業を成し遂げた三条陸さんの魂のこもった物語とキャラクター描写、そしてシリーズの四分の一と全映画を演出した坂本浩一監督が描く最後のキョウリュウジャーの姿に大注目!!



fin…









Last updated  2019.12.14 01:15:21
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ47「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」
脚本:三条陸
監督:坂本浩一
登場した敵:怒りの戦騎ドゴルド(声:鶴岡聡)、怨みの戦騎エンドルフ(声:松風雅也)
2014.2.2



★あらすじ★
ダンテツの真意を理解したキョウリュウジャーたちは、一丸となり最後の戦いに挑む! 世界中ではデーボス軍の力が沸き出したまま、危機的状況は続いていた。この戦いを終わらせる方法はたった一つ。大地の闇とデーボスを同時に撃つことだ。キョウリュウジャーたちはデーボスのいる氷結城へと向かう。そこに、なんとノブハルの妹である優子、そして鉄砕の子孫である真也も駆け付けた。大地の闇にいるというラミレスと鉄砕の代わりだという。ガブリボルバーを手にした2人は決然とした眼差しで「ブレイブイン」して―――。
10人のキョウリュウジャーの最後の戦いが幕を開ける!
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第47話になります(*´∇`*)



ダイゴの父・ダンテツがトリンの命を奪ったのは、大地の闇に送り出すためだった。
真実を知ったキョウリュウジャーの最後の戦いが始まった。地球滅亡まで残り5時間! 
何としてもデーボスを倒さなければ! 
しかし、大地の闇で戦うトリン1人ではモンスターを封じるのがやっと。
世界中にゾーリ魔たちがあふれ出してしまう。
トリンの導きで、ラミレスと鉄砕も大地の闇に向かうことに。
2人は、ノブハルの妹・優子にシアン、少女漫画家・真也にグレーとなり、一度限りの戦隊として戦って欲しいと頼んでいた。
そんな中、キルボレロが巨大化し襲ってくる。そこに初代バイオレットが操縦するプレズオンが飛来し応戦。
デーボスの肉体を破壊する方法を発見した弥生も駆けつける。
ビクトリーとマキシマム獣電池に、真の地球のメロディとシンクロしたキョウリュウジャー10人のブレイブを注入すればデーボスの肉体を破壊できるはず。
チャンスは一度だけ。しかもトリンたちが大地の闇を破壊し終えている事が条件となる。
そこで、デーボス軍との戦いをシルバーたち4人が引き受け、レッドたち6人は氷結城に向かうことに。
しかし、ダイゴたちは蝶絶神デーボスの放った悪のメロディのパワーを浴び変身できなくなってしまう。
さらに、ドゴルドとエンドルフが目の前に立ちはだかる。
空蝉丸が因縁の相手との戦いを引き受け、ダイゴたち5人は氷結城へ。
続いて、ノブハル、イアン、ソウジも、ダイゴをデーボスの元に向かわせるため、行く手を阻む敵に命を懸けて立ち向かう。
一方、空蝉丸とドゴルドたちとの戦いに思わぬ展開が。
ドゴルドが反逆しエンドルフを攻撃。
空蝉丸の言葉に目が覚め、誇りを取り戻したのだ。
ドゴルドと空蝉丸は一体となり、2人の技を合わせてエンドルフを撃破。
そしてドゴルドの望みにより、空蝉丸はドゴルドを討つ。
しかし空蝉丸も倒れてしまい…。その頃、ダイゴとアミィは、ついに氷結城に! 最後の戦いの行方は!?



今回登場した敵は怒りの戦騎ドゴルド
怒りの感情を司るデーボス軍の戦騎である。氷結したデーボスの復活に必要な、人間の「怒り」の感情を集めるために、カオスの手によって誕生した。常に怒りっぱなしのブチギレ思考で、「腹立たしいぜ!」と何事にもイラついてばかりの短気な性格。左胸には「血管をあらわにして激怒する表情」のシンボルを持つのが特徴である。
怒りの感情を源として、怒髪天を衝くまま出現し、怒れば怒るほど強さを増す八つ当たりバトルスタイルで敵を乱暴に追いつめる、憤怒のクラッシャーである。自身は身体を持たない鎧そのもののような生命体で、カンブリ魔など他の生き物を乗っ取って本体としなければ活動することができない。およそ400年前、キョウリュウゴールド=空蝉丸を取りこんで冬眠状態にあったが、カオスの手で現代に復活すると、専用の喧嘩上刀で空蝉丸の必殺奥義「雷電残光」を繰り出して、キョウリュウジャーを苦しめた。
空蝉丸の身体を失ってからは、様々な強いバトルボディを求め、エンドルフの身体を奪うことに成功する。しかし、エンドルフの復活によって、自身の稲妻が逆流するデーボス細胞の受信細胞を角に付けられて、無理矢理忠誠を誓わされてしまう。だが、戦いの最中、因縁の宿敵である空蝉丸の言葉を受けて、密かにその気持ちを吹っ切って反撃を決意する。エンドルフに怨みの一太刀を浴びせると、空蝉丸と一体化して、二人の力を合わせた二刀流「雷電残光」で勝利する。最期は、自ら空蝉丸に倒されることを選び、武人の意地を取り戻して絶命した。


それから、怨みの戦騎エンドルフ
怨みの感情を司るデーボス軍の戦騎である。ブレイブに対抗する感情として、人間から「怨み」を集めるために、カオスの手によって誕生した。常に「頭が痛てえ」と、絶えない怨みからくる頭痛に悩まされており、左胸には「下唇を噛みしめて悔しがる表情」のシンボルを持つのが特徴である。
一度はドゴルドの策略によってバトルボディとして取りこまれたが、実はその体内で怨みのパワーを溜め込んで、脱出の機会をうかがっていた。そして徐々にドゴルドの精神を支配すると、その鎧を突き破って、ついには復讐の復活を遂げる。
その後は、カオスによって左腕に宝石状のデーボス細胞を与えられる。これを使って、稲妻が逆流する受信細胞をドゴルドの角に巻き付け無理矢理服従させたり、復元水を使わずに細胞を超増殖させての自由な巨大化などが可能になり、一度倒された怨みを晴らすかのごとく、あらゆる戦いでキョウリュウジャーを苦しめた。しかし最期は、ドゴルドの怨みの逆襲によってダメージを負い、空蝉丸と合わせた二刀流「雷電残光」を受けて倒された。



デーボスのいる氷結城に向かう6人には次々と敵が襲いかかります。
キョウリュウジャーはそれぞれが獣電竜にうち勝った強き竜の者。
一人でもかなり強い奴らなのです! 
その“証明”がこの最終2話には込められています。
各々が互いを守りながら、自分だからこそできる戦いに身を投じていきます。
そして、遂に迎える空蝉丸とドゴルドの因縁の対決。
今のドゴルドにはエンドルフまでついていて、決して一筋縄ではいきません。
最後の最後まで目を離すことのできない戦いにご注目!





次回は『だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー』






Last updated  2019.12.14 00:58:01
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ46「だいけっとう!アイとなみだのいちげき」
脚本:三条陸
監督:加藤弘之
登場した敵:哀しみの戦騎アイガロン(声:水島裕)、新・哀しみの戦騎アイスロンド(声:竹内良太)、魔剣神官マッドトリン(声:森川智之)
2014.1.26



★あらすじ★
ダンテツの裏切りを目の当たりにしたキョウリュウジャーたちは、心の行き場を無くしていた。なぜ父親があんな行動に出たのか? ダイゴは、その真意を確かめるため、氷結城に向かう。その前に再び立ちはだかるダンテツ。2人の間には、言葉ではなく拳と拳でしか語り合えない親と子だけが理解できる空気が広がっていた。ダイゴは拳を交わしながら、次第に父親が受け取った真の地球のメロディの意味を理解して―――。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第46話になります(*´∇`*)



かすかに地球のメロディを聞いたダイゴは、ダンテツの真意を知りたいと考える。
しかし、イアンたちはまだ気持ちの整理がつかない。
ダイゴは、真実を掴むため一人でダンテツと戦うことを決意する。
レッドとシルバーに変身した父子は本気の戦いを。
真の地球のメロディを知るため、レッドは強拳に打たれながらもシルバーに食らいつく。
シルバーの最後の一撃“空烈パンチ”を“岩烈パンチ”で止めたレッドは、ダンテツのメロディを全て受け止める。
地球の本当の気持ちが分かったのだ。ところが、そこにデーボス軍が出現。
闇時計が再び動き始め、人類滅亡まであと5時間だと告げる。
エンドルフたちの猛攻が始まるが、力を使い切ったレッドとシルバーは戦うことができない。
その頃、アミィは、真実を確かめるためイアンたちを説得していた。
そんな中、ソウジに託されたトリンの剣から遺言が。
ここまで信じてきたものを、もう一度信じろというトリンの言葉に、イアンたちも決意を。
ダイゴの元に向かうイアンたちの前に、アイスロンドに追われるアイガロンたちが現れる。
アイガロンはキャンデリラたちを助けて欲しいと懇願。
アイスロンドは、アイガロンがカオスにより再利用された死者兵士だと告げる。
真実を知ったアイガロンは、キャンデリラたちを身を挺して守りボロボロになってしまう。
アイガロンはイアンにとっては憎い仇。
しかし、イアンは憎しみを乗り越え、アイガロンの魂を開放。
そしてアイガロンの斧でアイスロンドを撃破したのだった。
一方、ついに変身解除してしまったダイゴとダンテツの前には、地獄の穴からマッドトリンが出現。
このままでは続々とデーボモンスターが出現してしまう。
と、突然、マッドトリンが苦しみ始める。トリンが大地の闇を破壊しているのだ。
ダンテツの一撃は、トリンを正義の魂のまま地獄に送るためのものだった。
真実を知ったキョウリュウジャーの大反撃が始まる!



今回登場した敵は哀しみの戦騎アイガロン
哀しみの感情を司るデーボス軍の戦騎である。氷結したデーボスの復活に必要な、人間の「哀しみ」の感情を集めるために、カオスの手によって誕生した。常に泣き言ばかりのマイナス思考で、「しみるわ~」と嘆いてばかりの悲観的な性格。左胸には「大粒の涙で号泣する表情」のシンボルを持つのが特徴である。
哀しみの感情を源として、「嫌だ」「つらい」とネガティブな発言を繰り返しながら敵に立ち向かい、泣けば泣くほど強さを増す泣き虫バトルスタイルで敵をとまどわせる、涙のパワーファイターである。
必殺技は、片手斧トホホークによる嘆きの猛ラッシュと、泣きっ面投げっぱなしの「トホホークブーメラン」である。
宝物を集めることを好み、故意に他人から奪うことで、同時に哀しみの感情も集めようとする。かつて、秘石をめぐって、イアンの親友である御船士郎の命を奪ったことから、イアンの因縁の相手となる。その後、キョウリュウブラックを道連れにしようと、感情を爆発させるままに自爆したが、ほどなく復活する。しかし実は、装甲が固すぎたために魂が体内にとどまっていただけで、アイガロンはこの時既に命を落としていた。その後は、カオスの闇の魔力によって、ダークな気持ちで黒い涙を流しながら訳も分からず戦闘する、不気味な死者兵士へと変えられてしまっていた。最期は愛しいキャンデリラを守る盾となり、イアンの手でボディを砕かれると、哀しくも魂を昇華させた。


それから、新・哀しみの戦騎アイスロンド
デーボス軍の新たな哀しみの戦騎である。既にアイガロンを用済みと判断したカオスの手によって、人間の「哀しみ」の感情をより濃く集めきるために、生み出された。冷静に他人の哀しみを分析して行動する、冷酷な性格である。左胸にはアイガロンと同じ「大粒の涙で号泣する表情」のシンボルを持つのが特徴である。
濃い哀しみの感情を源として、最新鋭の戦闘マシンのようなメタルボディに、アイガロンを上回る数々の武装を収納し、ガクブル楽譜とぜつぼうしきぼうで作曲した悪のメロディを操る、地獄のコンダクター(指揮者)である。
初めは、哀しみの仮面を付けた黒マントに正体を隠し、喜びの仮面の白マント(新たな喜びの戦騎キルボレロ)とコンビを組んで、濃い哀しみを吸収するために暗躍していた。そして、邪悪なレコードプレイヤーに人々を閉じ込めて、哀しみと喜びの感情を吸収し、デーボス復活に必要な感情を全て満たすことに成功した。
仮面を取って真の姿を現すと、アイガロンとキャンデリラ・ラッキューロの粛正を命じられる。必殺攻撃「爆音符」によって、キャンデリラを庇ったアイガロンを倒すことに成功するが、重い哀しみを受け取ったキョウリュウブラックによって倒された。



今回はイアンとアイガロンの因縁に遂にケリがつきます!
かつてイアンの親友の命を奪ったアイガロンですが、今は逆に自分の仲間であるキャンデリラの命がデーボス軍自身に狙われていることを知り、キャンデリラを追うアイガロン。
それを追う新しい哀しみの戦騎・アイスロンド。
そんなところにイアン率いるキョウリュウジャーが遭遇。
傷ついたアイガロンを目撃したイアンのとった意外な行動に大注目です。





次回は『だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ』






Last updated  2019.12.14 00:40:52
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ45「うそだろオヤジ!シルバーのさいご」
脚本:三条陸
監督:加藤弘之
登場した敵:---
2014.1.19



★あらすじ★
喜び、怒り、哀しみの感情を集めたデーボス軍は、カオスに宿ったデーボスを分離させ、遂にデーボス復活の最終段階に入った。キョウリュウジャーたちはダイゴの父・ダンテツが探し求める勝利の切り札を期待しつつも敵を食い止めるため氷結城に向かう。ところが、氷結城そのものが変化を遂げ、ギガントブラギオーの激しい攻撃をもはじき返し、地球上にサナギのような物体が生み落されてしまう。そこから、蝶が羽を開いたように大きな影が出現して―――。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第45話になります(*´∇`*)



カオスの身体を借りてデーボスの心が甦ってしまった。
デーボスの心が氷結城と融合し、進化してしまったら人類は滅亡。
地球の破滅まで残り50時間しかない。
しかし、切り札を探すダンテツはまだ戻らない。
そこでキョウリュウジャーは切り札なしで氷結城に向かうことに。
トリンは、一億年以上戦いをともにした剣“フェザーエッジ”をソウジに託す。
氷結城に向かうキョウリュウジャーの前に、カオスたちが立ちはだかる。
足止めをくらう中、氷結城がデーボスの姿となり進化を始めてしまう。
シルバーはギガントブラギオーで応戦し、デーボスの進化を阻止。
しかし、進化はすでに完了してしまっていた。
デーボスは、人間の感情を極めた最終進化形態“蝶絶神”となってしまう。
蝶絶神デーボスは、圧倒的な強さでキョウリュウジャーを叩きのめす。
さらに、トリンがスピリットとして甦らないよう、完全に殺し、大地の闇に落とそうとしていた。
そこにダンテツが現れ地球の真のメロディを奏でる。
するとトリンが苦しみ始める。
ダンテツこそが、トリンを完全に消滅させることができる唯一の男なのだ。
ダンテツは、地球を破壊する闇時計を止めることを条件に、トリンを抹殺することをデーボス軍に提案していた。
真の地球のメロディに触れたダンテツは、トリンを地獄に送ることが地球の願いだと知ったと言うのだ。
ダンテツは、ダイゴたちの目の前でトリンを抹殺。
そしてダンテツがシルバーに変身する。
キョウリュウジャーが立ち向かうが、シルバーの一撃に吹っ飛ばされる。
獣電竜たちも駆けつけるが、巨大化した黒マントと白マントにやられてしまう。
最後の希望だと信じていたダンテツに裏切られ、悲しみに沈むキョウリュウジャー。
そんな中、ダイゴに地球のメロディが聞こえてくる。ダイゴは、真実を掴むためダンテツと戦う決意を!



切り札を探していると思われていたダンテツは、実はデーボス軍に接近していた。
何か密約を交わしたようなのですが、一体ダンテツの狙いは何なのか!? 
満身創痍のキョウリュウジャーは、この最悪の状況の中でのダンテツの裏切りが信じられない。
体力的にボロボロだった獣電戦隊は精神的にもボロボロにされてしまう。
さらにダンテツはトリンの銃ギガガブリボルバーを使ってキョウリュウシルバーに変身を遂げます!
遂にダイゴの口からも「俺はあんたを許さねぇ!」という絶叫が飛び出し、レッドとシルバーが拳を交わす壮絶な戦いが幕を開ける!!





次回は『だいけっとう!アイとなみだのいちげき』






Last updated  2019.12.14 00:29:26
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ44「わらうカオス!はめつのカウントダウン」
脚本:三条陸
監督:渡辺勝也
登場した敵:---
2014.1.12



★あらすじ★
デーボス軍は、謎の黒いマントの男と白いマントの男を使い、哀しみと喜びの感情の収集を完了しようとしていた。ダイゴの前に現れた2人の男たちは、悪のメロディの力で翻弄する。さらには人々を連れ去り、その感情を奪おうと試みる。一方、カオスは今までにない変化を遂げていた。怒り、嘆き、笑い、奇妙な感情の起伏を見せると、やがて黒マントと白マントが集めた感情を得て最終的な進化をみせる。ついにデーボスがカオスの体に宿ったのだ。今まで見たこともないような、凶暴さと強さを見せるカオス。どうする、どうなるキョウリュウジャー!?
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第44話になります(*´∇`*)



ソウジから哀しみを狙う黒マントの男の存在を聞いたキョウリュウジャーは、デーボス軍の新たな動きに備えていた。
そんな中、ダイゴの前に、デーボス軍の破滅的な音楽で人々を魅了する白マントの男が出現。
白マントの男は喜びを狙っていた。ダイゴは、自らのメロディを高めレッドに変身し応戦しようとするが、そこに黒マントの男まで現れる。
喜びの白マントの奏でる音楽で魅了した人間たちを哀しみの黒マントがさらい、人間たちの濃い感情を集めていた。
カオスによって作られた黒マントと白マントは、人間の濃い哀しみと喜びを集めるために動いていたデーボス軍の別働隊だったのだ。
彼らが集めた濃い哀しみによりデーボス軍のメロディがさらに強くなり、ダイゴは吹っ飛ばされてしまう。
今までとは比べ物にならないほどのデーボス軍のメロディに対抗するには、ダンテツが探している真の地球のメロディしかない。
キョウリュウジャーはダンテツを信じ、その間に自分たちのできることをやることに。
捕まった人々を探すキョウリュウジャーは、居場所を突き止め無事に救出する。ところが、そこにカオスが現れる。
カオスは人々から集めた濃い感情をレコード盤に刻み付け体内に取り込む。
人間の感情を圧縮して詰め込んで、自分の体内にあるデーボスの魂を一気によみがえらせようとしていたのだ。
そしてついにカオスの身体を借りてデーボスの心が復活。
デーボスカオスが帰還して、魂が氷結城と融合すればデーボスは最終進化を遂げてしまう。
キョウリュウジャーは決死の覚悟で応戦するが、デーボスカオスには全く歯が立たない。
さらにデーボスカオスは巨大化。ギガントキョウリュウジンで応戦するが、攻撃がきかない。
さらにエンドルフ、黒マント、白マントまで巨大化し、デーボスカオスとともに城に帰還してしまう。
地球滅亡まで残り50時間。
キョウリュウジャーは、切り札を探すダンテツの帰りを待つが…



ブレイブ44ではデーボス軍のそれぞれの思いが見え隠れします。
黒マントと白マントはそれぞれ指揮棒やトランペットをかざしながら感情を集めますが、それは今までで言えばアイガロンとキャンデリラの仕事のはず。
ところが、新戦騎の登場に疑問を感じたアイガロンにさえ、カオスは厳しい態度で接する始末。
さらには、前回エンドルフの下僕に甘んじたドゴルドは、再びゴールドと相まみえます。
一体、デーボス軍はどんな方向に進んで行くのか!? 





次回は『うそだろオヤジ!シルバーのさいご』






Last updated  2019.12.14 00:21:48
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ43「たましいのつるぎ!うなれストレイザー」
脚本:三条陸
監督:渡辺勝也
登場した敵:---
2014.1.5



★あらすじ★
トリンから必殺剣トリニティストレイザーを教えてもらっていたソウジだが、あと一歩なにか精神的なものが足りないと指摘される。ソウジは父であり剣の師でもある父・源流にもトリンと同じことを言われていた。足りないものが一体何なのか分からないソウジ。そんな時、家を出ていたソウジの母親・麗子が突然押しかけてきてソウジを連れて行ってしまう。キョウリュウジャーのメンバーも困り果ててしまうが、街にエンドルフ率いるドゴルドの一軍が出現し、戦闘に赴くことになる。トリンだけは残り、「ソウジのことは私に任せろ」と告げて、何故かマキシマム獣電池を預かるのだった。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第43話になります(*´∇`*)



トリンと特訓を続けるソウジは、“トリニティーストレイザー”会得まであと一歩。
父・源流によると、あとは“魂”だけだという。
自分に足りないものが何か悩むソウジの前に、生き別れの母・麗子が現れる。
ファッション界を牛耳るカリスマデザイナーである麗子は、別れた夫・源流からソウジを取り上げ、ファッションモデルにしようとしているのだ。
ソウジを危険な戦いから遠ざけたい麗子は、異論があるなら戦隊の責任者が話しに来いという。
しかし、トリンが出向けば、麗子を驚かせてしまうに違いない。
そんな中、エンドルフが出現。
ドゴルドを手下にしたエンドルフは、自分への忠誠心を試すため、ドゴルドとキョウリュウジャーを戦わせようとしているのだ。
一方、源流と麗子は、ソウジをめぐって言い争いに。
愛する2人が争うのを見たくないソウジは、思わず2人とも嫌いだと口走ってしまう。
そこに、獣電戦隊の創設者の“鳥居”だと名乗る男が、麗子たちの元に現れる。
鉄砕の幻術により人間の姿になったトリンだった。
鳥居は、まずはソウジをいさめ、冷静になるよう両親を諭す。
そこに、謎の黒マントの男が出現し、麗子より哀しみの濃い源流を連れ去ろうとする。
ソウジは、離婚の時、父を哀しみから守りたいと思い父の元に残ったことを思い出す。
人を哀しみから守りたいと思う気持ちこそがソウジの“魂”なのだ。
ソウジは“トリニティーストレイザー”を完全に会得。
ソウジは黒マント男から源流を救出し、ゾーリ魔たちも一掃する。
7人そろったキョウリュウジャーは、必殺技をエンドルフに放つ。
するとドゴルドが自らを盾にしてエンドルフを守る。巨大化したドゴルドには、ライデンキョウリュウジンで応戦するが、ドゴルドの罠にひっかかり逃がしてしまう。
この一件で、麗子はソウジが戦隊を続けることを認め、源流と麗子はもう一度冷静に話し合うことに。両親の和解に喜びを隠せないソウジだった。



今回はソウジの母親が登場!
なんとカリスマ・ファッションデザイナーだった! 
そんな母親がソウジをファッションモデルにすると言って連れて行ってしまうから大変!?
キョウリュウジャーだけではなく、父・源流も我を忘れて大騒ぎ。 
そんな中、一人落ち着いた様子の紳士がソウジとその両親の前に現れる鳥居と名乗るその紳士はトリンだったりも!
だったりします……。自分に足りないものが何なのかを探していくソウジにも注目!
その他、謎の黒いマントの男の出現やエンドルフの尻に敷かれるドゴルドの有り様など、今後の展開への伏線も散りばめられたブレイブ43です。
ちなみにソウジの母親を演じた萩原佐代子さんは「科学戦隊ダイナマン」のダイナピンク・立花レイを演じていました!!





次回は『わらうカオス!はめつのカウントダウン』






Last updated  2019.12.14 00:15:24
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2019.12.13
☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ42「ワンダホー!せいぎのクリスマス」
脚本:三条陸
監督:竹本昇
登場した敵:デーボ・ヤナサンタ(声:チョー)、クローンデーボス
2013.12.22



★あらすじ★
ドゴルドの作戦によって狙い撃ちされたダイゴは、空蝉丸と父・ダンテツの助けによって救われた。しかし、世界中でまだデーボスのクローンが暴れ回り、ピンチは続いていた。クリスマスを台無しにされた子供たちの哀しみの感情まで集まって、世界はさらなる混乱に包まれる。そんな中、ドゴルドはターゲットをダンテツに変える。生命体を取り込んで生きる鎧であるドゴルドにとって、ダンテツの強さはこの上なく魅力的なもの。ダンテツを取り込めばデーボス軍の下剋上も可能だと企んだのだ。デーボス軍の幹部たちまで召集され、いよいよキョウリュウジャー対デーボス軍の対決は最高潮を迎える!
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第42話になります(*´∇`*)



よりによってクリスマスの日に世界5ヶ所で暴れ出したクローンデーボス。
トリンたちは、世界各地で戦いを続けていた。
一方、空蝉丸と父・ダンテツにより救出されたダイゴの前に、残りのデーボ・ヤナサンタ三兄弟が出現。
ヤナサンタの狙いはダンテツのようだ。
ダンテツは、ヤナサンタを空蝉丸に任せ、負傷したダイゴを連れてその場を離れることに。
ところが、空蝉丸はヤナサンタに変身を封じられてしまう。
さらにアイガロンまで現れる。そこにクローンデーボスを倒したイアンたちが駆けつけ、空蝉丸を助太刀。
ヤナサンタを追い詰める。一方、ダイゴを連れて逃げるダンテツの前にはドゴルドが。
ドゴルドはダンテツの体を乗っ取り、体調の悪いカオスを倒してデーボス軍のトップに立とうと目論んでいた。
しかし、ドゴルドは、なぜかダンテツを乗っ取ることができない。
そこにトリンが現れ、ダンテツのことを「キング」と呼ぶ。
ダンテツは地球に選ばれた王なのだ。
ダンテツは大地の光に打たれ地球のメロディを聞き取れる男となった。
それ以来、キングとして地球を駆け巡ってメロディを聞き取り、それをトリンたちに伝えていたのだ。
10人そろったキョウリュウジャーは、子どもたちのクリスマスを取り戻すため、ヤナサンタとドゴルドに立ち向かう。
キョウリュウジャーは、最大の合体必殺技“十獣電ビクトリーマキシマムフィニッシュ”をヤナサンタに発射。
ところが、ヤナサンタはドゴルドを盾にする。
大ダメージを受けたドゴルドは爆発。
すると、中からエンドルフが姿を現す。
ドゴルドに飲み込まれたエンドルフは、体内で怨みを蓄積させながらドゴルドの身体を乗っ取っていたのだ。
エンドルフにより巨大化したヤナサンタには、ギガントキョウリュウジン、プテライデンオーアンキドン、プレズオーブンパッキーで応戦し撃破。
そしてキョウリュウジャーがサンタになり、子どもたちのクリスマスを取り戻したのだった。



今回登場した敵はデーボ・ヤナサンタ
嫌なクリスマスプレゼントを配りまくる偽物サンタクロースのデーボモンスターである。
「お願いと違うプレゼントを受け取った人間は怒る」というドゴルドの考えによって誕生した…ふりをしていたが、実はドゴルドの内部で復活したエンドルフの考えによって誕生したものであった。
背中のロケットブースターキーで世界中を飛び回り、子供達が願ったのと微妙に違うクリスマスプレゼントを配る能力を持つ。
プレゼントを間違えられた子供達の怒りを吸収し、超増殖細胞と融合させ、暗黒種デーボスの複製体であるクローンデーボスを世界中に生み出して暴れさせた。
これによってキョウリュウジャーのメンバーを世界中に分断し、キョウリュウレッドを孤立させて狙った。
自身も体内にデーボスと同じ超増殖細胞を持ち、復元水を使うことなく巨大化することが可能である。
ヤナサンタ1~ヤナサンタ5からなる、そっくりの5人兄弟であり、複数が合体してパワーアップすることができる。
1・2が合体すれば×12倍、3・4・5が合体すれば×345倍強いらしいが、真偽の程は不明である。
ただし、必殺アタック・メリークリスマッシャーの威力は強化されており、実際の数値が正しいかは置いておいて、パワーアップに関してはあながち嘘でもないようである。
最強合体はもちろん×12345倍。(自称)



ここのところ調子が悪そうだったカオスですが、その不調にも理由があった様子。
さらにはノブハルとの交流を経たキャンデリラやお気に入りのコミックスの映画公開が気になるラッキューロにもデーボス軍としての気持ちに変化が現れています。
そしてそして、下剋上を企むドゴルドを待ち受けるのは、衝撃的な展開です! 
一方、キョウリュウジャーの壮大な世界巨大戦は続くものの、もう一つのストーリーが密かに走り出します。
それは長年にわたって絆を育んできたダンテツとトリンの物語。
ブレイブ42はそのまだほんの始まりに過ぎませんが、今後の展開の鍵を握ることになります。
クリスマスをめぐるキョウリュウジャーとデーボス軍の戦いは、さらに過酷な戦いへの幕開けを意味してもいました!





次回は『たましいのつるぎ!うなれストレイザー』






Last updated  2019.12.13 01:19:22
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ41「ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん」
脚本:三条陸
監督:竹本昇
登場した敵:デーボ・ヤナサンタ(声:チョー)、クローンデーボス
2013.12.15



★あらすじ★
街はクリスマス・イブのにぎわいを見せていた。ところが、倒したはずのデーボスが突如街に出現する。すぐにライデンキョウリュウジンで迎え撃つキョウリュウジャー。どうやらリクエストとは違うクリスマスプレゼントが届けられてしまった子供たちの怒りの感情で、デーボスのクローンが出来上がってしまったらしい。しかし、このクローンの誕生は世界滅亡の序章に過ぎなかった。ドゴルドとデーボ・ヤナサンタがほくそ笑む中、なんと世界中に次々とデーボスのクローンが同時に誕生して―――。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第41話になります(*´∇`*)



もうすぐ楽しいクリスマス。
キョウリュウジャーはクリスマスの準備に大張り切り! 
クリスマスを楽しみにしている子どもたちを見ると、ダイゴたちもワクワクしてくるのだ。
ところが、街に巨大なデーボスが出現。
キョウリュウジャーはバクレツキョウリュウジンで応戦し撃破するが、デーボスは前に戦った時より強くなっていた。
弥生の分析により、本物のデーボスではなく、超増殖細胞を使ったクローンだと判明。
一方、ダイゴたちは、子どもが投げ捨てたサンタクロースからのプレゼントがデーボスになったことを突き止める。
嫌なクリスマスプレゼントを配りまくる偽物サンタクロースのデーボモンスター“デーボ・ヤナサンタ”が、夢を壊された子どもたちの怒りを利用していたのだ。
そんな中、世界5ヶ国にクローンデーボスが出現する。
キョウリュウジャーは、キョウリュウジン、プテライデンオーウエスタン、プレズオー、ギガントブラギオー、スピノダイオーの五大巨人のそろい踏みで応戦。
より強くなったデーボスに苦戦を強いられながらも、レッドが操縦するスピノダイオーはクローンデーボスを撃破する。
戦いの中、ドゴルドを見つけたゴールドはドゴルドの元へ。
一方、ヤナサンタを見つけたレッドは一人で応戦に向かう。
ところが、ヤナサンタは五兄弟で合体するたびにパワーアップ。
レッドの前で二体が合体し、12倍強くなってしまう。
レッドはカーニバルに変身しようとするが、ミニティラを呼べばブルーたちがキョウリュウジンで戦えなくなってしまう。
デーボス軍の狙いはダイゴを一人にさせることだったのだ。
ドゴルドたちに捕えられたダイゴの元に、空蝉丸が駆けつける。
空蝉丸は、戦国時代とは違い冷静な攻撃でドゴルドの隙を突き、ダイゴを救出。
レッドとゴールドの見事な連携攻撃により、ヤナサンタを撃破する。
さらにダンテツの救援によりダイゴを救出。しかし、ドゴルドには新たな企みが!?



今回登場した敵はデーボ・ヤナサンタ
詳しくは次回。



これまで獣電竜との交流を描いてきたキョウリュウジャーですが、ブレイブ41はその集大成ともいうべき、最大のクライマックスとも言えるかもしれないエピソード!
トバスピノを含む11体の獣電竜がすべての力を結集して、世界中に甦ったデーボスのクローンに戦いを挑みます!
カミツキ合体を遂げ、キョウリュウジン、プテライデンオー・ウエスタン、プレズオー、ギガントブラギオー、そしてスピノダイオーという5体もの獣電巨人が勢ぞろいするのにも注目!
キョウリュウジャーも10人勢ぞろいで巨人に搭乗し世界中に散らばり、空前の壮大な戦いが始まるのです。
強き竜の者たちが獣電竜と力を合わせて挑む世界決戦にぜひ手に汗にぎってください!





次回は『ワンダホー!せいぎのクリスマス』






Last updated  2019.12.13 01:11:59
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ40「グッとくーる!オッサンはつらいよ」
脚本:三条陸
監督:坂本浩一
登場した敵:デーボ・カントック(声:高木渉)
2013.12.8



★あらすじ★
ノブハルがお見合いをすることになった。「そろそろ身を固めて欲しい」と思っている妹の優子も、このビッグチャンスに浮足立っている。ところがお見合いに現れた相手はなんとキャンデリラだった! お互いに敵と味方であることがわかったノブハルとキャンデリラだが、相手の出方の探り合いが続いたまま、見合いは進んでしまう。いいムードで2人きりで過ごしていると、ノブハルはキャンデリラに対して好意を抱くようになり、ノブハルの胸からはハートマークが。それを、近くからデーボス軍のデーボ・カントックが狙っていて―――。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第40話になります(*´∇`*)



ノブハルが優子の勧めでお見合いをすることに。ところが、梅園喜美子と名乗る見合いの相手はキャンデリラにうり二つだった。
疑いを抱きながらも、他人のそら似かもしれないと考えたノブハルは、会話の中で尻尾を出すのを待つことに。
二人きりでいい雰囲気になったノブハルは、キャンデリラだと気付きながらも彼女に恋を!?
実は、これは人間を映画の世界の主役にできるデーボモンスター“デーボ・カントック”の企みだった。
カントックとキャンデリラは、お見合いの相手たちに恋愛映画の世界を見せて、喜びの感情と本人とをさらっていたのだ。
ダイゴたちが駆けつけて応戦しようとするが、カントックの力で刑事物の世界に入り込んでしまう。
アミィが刑事物を思い浮かべてしまったのだ。
刑事となったダイゴたちが戦う中、銃弾がそれてキャンデリラの方へ。
するとノブハルは身を挺してキャンデリラをかばう。
キョウリュウジャーに追い詰められたカントックは、キャンデリラとともに一旦退散することに。
ところが、喜美子がキャンデリラだと分かったにも関わらず、ノブハルはもう一度キャンデリラに会って話をしたいという。
キャンデリラに会ったノブハルは、もう悪いことをしないで欲しいと頼む。
人間を喜ばせたり楽しませたりするために生まれたキャンデリラとラッキューロなら、人間を好きになることができるはずだ。
ところが、そこにカントックが出現。
ノブハルは窮地に追い込まれるが、キャンデリラが助け船を。
ノブハルの心がキャンデリラに届いたのだ。
キョウリュウジャーはカントックに立ち向かうが、今度は学園抗争物の世界へ。
またしてもアミィのせいだった。6人は、それでもひるまずカントックに立ち向かい撃破。
巨大化したカントックは怪獣映画の世界へ。
今度はアミィのDVDを見たトリンのせいのようだ。
当然、6人はひるまずギガントキョウリュウジンで猛攻撃。カントックを撃破したのだった。



今回登場した敵はデーボ・カントック
映画の力でシチュエーションを支配するデーボモンスター。
「映画のような恋をする人間は喜ぶ」というキャンデリラの考えによって誕生した。
映像技「グッとくーる画(え)」のパワーによって、その人間を主役とした様々な映画の世界を作りだすことができる。
この能力で、ターゲットの人間が主役である恋愛映画の世界を作りだし、相手役のキャンデリラが陶酔させてハートを奪うと、喜びを吸収するために次々と胸のフィルム内に閉じ込めていた。
また、刑事ものや学園ものなど、アクション!
要素の強い映画に相手を出演させ、巨大なガチンコカチンコでカット!ばす戦闘を得意とする。
ちなみに、嫌いな食べ物は、大根。



今回登場したデーボ・カントックは、ターゲットを望んだ映画世界の主役にできるという変わった能力の持ち主。
キャンデリラによる喜びの感情を集めるための作戦でノブハルとのお見合いもこの一環だったのですが、ノブハルの恋は思わぬ方向に展開することに!?
カントックの能力にとらわれるキョウリュウジャー達は、いくつかの映画の主演俳優になってしまい、警察モノや学園抗争モノ、そして怪獣モノと様々なジャンルの中で、それぞれが個性を爆発させました!
普段のエピソードではなかなか見ることのできないキョウリュウジャーたちの刑事、学生などの姿がみどころ!!
キャンデリラや優子にとっても、今後の展開に関わるターニングポイントになっているブレイブ40です。



今回のゲストは、喜美子。演じたのは戸松遥さん!
ノブハルのお見合い相手の喜美子。
戸松さんはキャンデリラの声を担当されていますが、キャンデリラが変装した美女としてもご出演頂いており、その度に世間を騒がせていました。
ファンの方々とスタッフの期待に応えていただき、再々出演が実現。
戸松さんが声優さんとしてだけでなく、役者さんとしても非常に素晴らしい芝居力を持っていることがお分かりになるはず!喜美子とノブハルの甘く切ないドラマにもご注目!


それと、喜美子の母親を演じたのは折笠愛さん。
自分の姿を変える能力のないラッキューロですが、ブレイブ40ではモンスターの力を使って人間に変装! 
喜美子の母親になりきって作戦に参加します。
なんとラッキューロの声を担当されている折笠愛さんが顔出し出演!
ありがたいことに快く役を引き受けていただけたそうです!





次回は『ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん』






Last updated  2019.12.13 01:01:12
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☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ39「せいぞろい!10だいキョウリュウパワー」
脚本:三条陸
監督:坂本浩一
登場した敵:獰猛の戦騎D(声:宮野真守)
2013.12.1



★あらすじ★
友達であり世界的歌手のMeekoこと天野美琴が帰国するというので大喜びのダイゴだったが、その様子を見た弥生はアミィに注意を促す。「Meekoは完全に私たちの敵ってことじゃないですか!」と、恋敵の出現に闘志をむき出しにして、空港に美琴を迎えにいくダイゴのあとを追う。ダイゴとの再会に笑顔を見せる美琴だったが、表情が豹変しダイゴに襲いかかった! 美琴の後ろから登場したのは、大地の闇から復活したデーボス軍・獰猛(どうもう)の戦騎であるD(ディー)。美琴の心とその歌声を悪に染めて、魔物たちの復活を果たそうというのだ。弥生の言うとおり美琴は敵になってしまったのか!?
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第39話になります(*´∇`*)



アイドル歌手の“Meeko”こと美琴が海外ツアーから帰国することに。
かつて獣電竜0号トバスピノが悪に利用された時、Meekoの歌が危機を救ってくれた。
彼女の大ヒット曲は、ダイゴとの出会いで甦った超古代の祈りの歌なのだ。
ダイゴは空港まで美琴を迎えにいくが、突然、美琴は悪の姿に変貌。フルートバスターで邪悪なメロディを奏で始める。
かつてトバスピノを悪用した“獰猛の戦騎”Dが、大地の闇から甦っていたのだ。
Dは、美琴を利用してキョウリュウジャーもデーボスも絶滅させようと企んでいた。
キョウリュウジャーが応戦するが、美琴の邪悪なメロディによりパワーが出ない。
ダイゴは美琴にメロディを届けようとするが、全て弾き返され、ついに変身解除してしまう。
キョウリュウジャーは変身できないものの生身でDに立ち向かう。
ダイゴは闇の向こうで歌い続ける美琴を信じていたのだ。
そんな中、アミィと弥生が美琴の闇を晴らす方法を見つけ出す。
10人のキョウリュウジャーが集結し、全員のメロディがつながれば強力な音階になる。
その共鳴ならDの闇を粉砕できるはずだ。
キョウリュウジャー6人に、シアン、グレー、バイオレット、シルバーも加わり、ついに10人のキョウリュウジャーがそろい踏み! 
響き渡るキョウリュウジャーのメロディにより、美琴の闇が晴れる。
美琴からトバスピノの獣電池を受け取ったレッドは、トバスピノの盾を持つ“サンバカーニバルスペシャル”に変身。
10人のパワーを集結した必殺技でDを撃破する。
ところが、氷結城からフルートバスターとともに復元水を盗んでいたDは巨大化。
キョウリュウジャーを巻き添えに爆発しようと企んでいた。
そこで、キョウリュウジャーはスピノダイオーで応戦。
美琴のダイゴへの深い思いが込められたトバスピノの獣電池は、一度使ってもまだ力が残っていたのだ。
美琴の歌のパワーも得て、スピノダイオーはDを撃破したのだった。



今回登場した敵は獰猛の戦騎D(ディー)
獰猛の感情を司るデーボス軍の最初の戦騎である。およそ一億年前、恐竜に対抗するための「獰猛」さを以て、カオスの手によって誕生した。その後、デスリュウジャーとしてキョウリュウジャーと戦い敗れたが、大地の闇が開いたことによって復活し、さらに邪悪にパワーアップした。左胸には「傷だらけの戦いに飢えた表情」のシンボルを持つのが特徴である。
獰猛の感情を源として、キョウリュウジャー、特にレッドであるダイゴを倒すことに執着するプレデター(捕食者)である。トバスピノの時と同様に、悪のメロディによって天野美琴(Meeko)を強制的に支配すると、フルートバスターを操らせてさらにメロディを増幅させ、キョウリュウジャーを苦しめた。
強すぎる力を押さえるために、氷結城から奪った復元水を常に飲み続けている。自分の肉体から新たに生み出した武器・ウォー槍刀を振り回し、必殺の「最終楽章デーボスフィニッシュ」で敵を殲滅する。
なお、多すぎる牙の手入れだけは、どうも苦手。



今回は『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』に登場した美琴が獰猛の戦騎の毒牙にかかってしまうエピソード!
Dはキョウリュウジャーのメロディの力に対抗するために美琴を悪に染めて、メロディで攻撃を図ります。
しかし、そんなことをされてキョウリュウジャーたちも黙っているわけがありません。
遂に10人すべてのキョウリュウジャーが勢ぞろいしてDを迎え撃ちます!
スピノサウルスが進化した獣電竜であるトバスピノも美琴の歌声と共に登場をして縦横無尽に暴れまくり、キョウリュウレッド・カーニバルのスペシャルな姿も登場。
劇場版を見ていなくても十分に楽しめる内容になってます。



今回のゲストは、天野美琴!演じたのは中村静香さん!
天野美琴はアイドル歌手「Meeko」として世界中にその名を轟かせている歌って踊れるスーパースター! 
ダイゴとはかつて外国で知り合っていて、とても仲の良い友達。
美琴の海外ツアーからの帰国がキョウリュウジャー達をいろいろな意味で荒れさせるのですが……。
劇場版でも大活躍した美琴がどんなドラマを引き起こすのかお楽しみください!


それと、獰猛の戦騎・Dの声を担当されたのは宮野真守さん。
劇場版に登場し、キョウリュウジャー達を苦しめた獰猛の戦騎こと「D」が新たな力を得て復活! 
蘇ったこの最悪の敵にキョウリュウジャーが立ち向かいます!
監督・スタッフの熱烈オファーによりテレビシリーズにもご出演とのこと! 
宮野さんの声も劇場版よりさらにパワーアップ!勢いと鋭さを増したDの声に聞き入りましょう!





次回は『グッとくーる!オッサンはつらいよ』






Last updated  2019.12.13 00:46:27
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