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ピカチュウ♪のアニメ・特撮・趣味のブログ

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スーパー戦隊オフィシャルムック

2019.06.10
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☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!



今回は20世紀編通算24冊目、第2期12冊目になる1989『高速戦隊ターボレンジャー』特集となります!


【5人の中に君がいる】


1989年2月25日〜1990年2月23日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第13作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にターボレンジャーの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
ターボレンジャーの5人(炎 力、山形大地、浜 洋平、日野俊介、森川はるな)を合計10ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!


スペシャルインタビューにはレッドターボ/炎 力役の佐藤健太さんが登場!!


レジェンドソングとしてオープニング『高速戦隊ターボレンジャー』とエンディング『ジグザグ青春ロード』の歌詞を掲載!
また、主題歌を作曲された井上ヨシマサさんの特別インタビューも掲載されてます!



ターボレンジャーのメカニックの紹介では、ターボアタッカー、マッハターボ、ターボマシン、専用施設やターボロボ、ターボラガー、スーパーターボロボなどを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回は暴魔百族!
暴魔大帝ラゴーンを中心に、暴魔博士レーダ、姫暴魔ジャーミン、暗闇暴魔ジンバ、かっとび暴魔ズルテン、流れ暴魔のヤミマルとキリカ、ウーラー兵、暴魔獣たちが紹介されてます!


ターボレンジャーの戦いの歴史を振り返るBattle of『高速戦隊ターボレンジャー』in1989〜1990ではターボレンジャーの戦いも振り返れます!


また、特集企画スーパー戦隊の神業は「20世紀「スーパー戦隊」スピードバトルの極 これも業」としてスーパー戦隊のスピード感溢れるバトルを特集していました!


スタッフインタビューからは、アクション俳優の蜂須賀祐一さんのインタビューを掲載!

そして、『1975→スーパー戦隊の意味 20世紀を闘った戦士たち』という記事が載ってます。



DesignBRUSHUP!では『マスクデザインのABC』という記事でスーパー戦隊のマスクデザインに触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『DXポピニカ ターボビルダー』の記事もありました!
巻末には『夢、クリエイション』としてターボビルダーとスーパーターボロボのDX玩具に触れたりターボレンジャーのヘルメットの特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は高速戦隊ターボレンジャー!!
ターボレンジャーといえばスーパー戦隊シリーズの中では一番最後にDVD化されるという扱いを受け今回のムック本でも最後の順番でした。
まあ、大トリといえばある意味良いような?

スーパー戦隊シリーズ初の高校生だけによる戦隊で、後の高校生戦隊であるメガレンジャーに比べると学園要素は少ないながらも数少ない高校生戦隊として活躍してました!

若かりし時の篠原涼子さんが出演した回があるのもポイントだったり(๑╹ω╹๑ )

後半から登場する流れ暴魔ヤミマルとキリカの参入によりある種定番の三つ巴合戦へ移行しシリーズを盛り上げたりもしました!
因みにキリカ役の森下雅子さんは後にダイレンジャーでクジャク役も演じています!

ターボレンジャーはバトルフィーバーJから数える戦隊作品では11作目で前作のライブマン時に10作品記念の特別版をやるのが流れた結果ターボレンジャーの1話目でバトルフィーバーJ~ライブマンまでの先輩戦隊が登場する特別版が放送され実質的に第2話からが本編という流れになった作品でもあります。
また放送途中に放送曜日が金曜日の夕方に変わった変革期の作品でもあったり。



そんなターボレンジャーですが、暴魔との戦いのラストはネオラゴーンとの戦いが終わりみんなに平和が訪れた最終回、もちろん待ってるのは卒業でした!
卒業証書と花束を手にした力たち五人のターボレンジャーのメンバーと流れ暴魔のキリカこと小夜子とヤミマルこと流星との別れ、更にはシーロンとも別れる最終回。
これを見たときには涙せずにはいられなかったです!!




ということで、2017年から刊行されたこちらのスーパー戦隊Official Mookシリーズも今回で刊行終了!
21世紀に始まり20世紀もラインナップされゴレンジャーからキュウレンジャーまでが発売されました!!
長かったシリーズですが、今回のターボレンジャーでコンプリートです♪

なお同講談社より次回はウルトラシリーズの特集をしたムック本が発売する模様ですが、そちらは内容次第では欲しいのだけ手を出すかな?くらいにとどめておきます。




スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1989 高速戦隊ターボレンジャー (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]








Last updated  2019.06.10 16:55:07
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2019.05.24
☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!



今回は20世紀編通算23冊目、第2期11冊目になる1986『超新星フラッシュマン』特集となります!


【輝く明日へ爆発パワー】


1986年3月1日〜1987年2月21日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第10作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にフラッシュマンの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
フラッシュマンの5人(ジン、ダイ、ブン、サラ、ルー)とを合計10ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!


スペシャルインタビューにはレッドフラッシュ/ジン役の垂水藤太さんが登場!!


レジェンドソングとしてオープニング『超新星フラッシュマン』とエンディング『ファイティングポーズ、フラッシュマン』の歌詞を掲載!
また、主題歌を作曲されたタケカワユキヒデさんの特別寄稿も掲載されてます!



フラッシュマンのメカニックの紹介では、フラッシュホーク、ラウンドベース、スターコンドル、フラッシュタイタン、フラッシュキング、タイタンボーイ、グレートタイタンなどを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回は改造実験帝国メス!
大帝ラー・デウスを中心に、大博士リー・ケフレン、レー・ワンダ、レー・ネフェル、ウルク、キルト、レー・ガルス、サー・カウラー、獣戦士、デウス獣戦士たちが紹介されてます!


フラッシュマンの戦いの歴史を振り返るBattle of『超新星フラッシュマン』in1986〜1987ではフラッシュマンの戦いも振り返れます!


また、特集企画スーパー戦隊の神業は「20世紀シリーズに見るスーパー戦隊宇宙論」としてスーパー戦隊で登場した宇宙論を特集していました!


スタッフインタビューからは、特別対談として、玩具企画・開発の村上克司さんと本郷武一さんの対談を掲載!



DesignBRUSHUP!では『フラッシュタイタンと出会ったあの日』という記事でフラッシュタイタンの玩具に触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『マグネットブロック』の記事もありました!
巻末には『夢、クリエイション』としてスターコンドルやフラッシュキングの玩具、フラッシュマンヘルメットの特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は超新星フラッシュマン!!
フラッシュマンといえば、幼い頃に地球から誘拐された子供達がフラッシュ星で育ち誘拐した帝国メスが地球侵略を目論んでることを知って地球に帰還したら時村博士とその一家に出会い、実は5人のうちの誰かが時村家の子供だという事実が発覚!
終盤には戦いの中で反フラッシュ現象なるフラッシュ星から長期間離れていると身体が弱まり最終的には死に至る病気が発症してしまい帝国メスを倒すのと同時に地球を離れることになってしまったのですが、実はイエローフラッシュのサラが時村家の子供だと分かったのが時すでに遅しで最後の最後に時村家と会う事なくフラッシュ星に帰還という壮大なラストで締めくくられていて結構ドラマ面も濃厚な作品でした♪

同時期のメタルヒーロー【時空戦士スピルバン】にも似た様なドラマがあり時代の表れを感じました。


この作品では、ダイナマンでダイナピンクだった萩原佐代子さんがレー・ネフェル役で悪役を演じていたり、悪役側のサー・カウラー役の中田譲治さん、レー・ワンダ役の広瀬和久さん、ボー・ガルダン役の岡本美登さんであったりと悪役側の豪華さにも注目!
中田さん、広瀬さん、岡本さんは戦隊シリーズの悪役として何作品か出てる名悪役でもあります!


あと大帝ラー・デウスの声が石塚運昇さんだったりレー・バラキの声が銀河万丈さんだったりするのも良いです♪
ラー・デウスはデザインも怖くてインパクト大ですが!!
というかこの辺りの戦隊のボスはデザインが結構怖い印象。


シリーズ初の2号ロボの登場した作品でもあり玩具展開でも発展していった作品!
1号ロボの【フラッシュキング】と2号ロボの【タイタンボーイ】が合体して【グレートタイタン】になるあたりの試みはかなりのチャレンジだったと思います!





さて次号は1989『高速戦隊ターボレンジャー』特集!
発売は6月10日(月)



スペシャルインタビューにはレッドターボ/炎 力役の佐藤健太さんが登場です!




スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1986 超新星フラッシュマン (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]






Last updated  2020.02.07 02:20:25
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2019.05.10
☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!



今回は20世紀編通算22冊目、第2期10冊目になる1987『光戦隊マスクマン』特集となります!


【黄金〈きん〉のオーラに命が燃える】


1987年2月28日〜1988年2月20日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第11作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にマスクマンの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
マスクマンの5人(タケル、ケンタ、アキラ、ハルカ、モモコ)とX1マスクを合計11ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!


レジェンドソングとしてオープニング『光戦隊マスクマン』とエンディング『愛のソルジャー』の歌詞を掲載!


スペシャルインタビューにはレッドマスク/タケル役の梅津亮介さんが登場です!



マスクマンの戦力の紹介では、スピンクルーザー、マスクローダー、ターボランジャーとランドギャラクシー、マスキーファイター、マスキードリル、マスキータンク、マスキージェット、ギャラクシーロボ、グレートファイブなどを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回は地底帝国チューブ!
地帝王ゼーバを中心に、地帝司令バラバ、地奇地奇獣アナグマス、地帝王子イガム、地帝忍オヨブー、地帝忍フーミン、盗賊騎士キロス、イアル姫、地帝獣たちが紹介されてます!


マスクマンの戦いの歴史を振り返るBattle of『光戦隊マスクマン』in1987〜1988ではマスクマンの戦いも振り返れます!


また、特集企画スーパー戦隊の神業は「初期スーパー戦隊における高貴系キャラクター伝 イガムの血脈」としてスーパー戦隊で登場した高貴なキャラクターたちを特集していました!


スタッフインタビューからは、特別対談として、造形家の前澤範さんと造形家の小松義人さんの対談を掲載!



DesignBRUSHUP!では『必然の5体合体』という記事で合体ロボの5体合体に触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『DXショットボンバー』の記事もありました!
巻末には『夢、クリエイション』としてグレートファイブやDXギャラクシーロボ、マスクローダーローダーブレイクなどの玩具の特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は光戦隊マスクマン!!
マスクマンといえば合体ロボの1号機が初めて5機合体になった作品です!
それまでは直接ロボの投入、戦艦が変形、2機または3機のマシンが合体するといった変化をしてきた合体ロボが現代のようにメンバー個々のマシン合体になった歴史的な変化を遂げた作品です!
また今でこそ追加戦士が定例になってる戦隊シリーズで実質上初めての6人目と扱われるX1マスクが登場したのもこの作品!ただし本編では1話限りの登場だったり後々のクロスオーバー作品にも登場しなかったりするので実際にはゲスト扱い、後のジュウレンジャーのドラゴンレンジャーが本格的な追加戦士と扱われることが多いですけど。


本作では気功をモチーフにしておりオーラパワーで戦う戦隊で東洋的なイメージの作品に仕上がっています!
また、レッドマスクのタケルと恋人である美緒ことイアル姫の敵味方の恋愛模様が描かれていて、これにより女性層から好評を得てファン層の拡大に貢献した作品でもあるとされてます!
恋愛模様に関してはこの作品を経て更に増したのがジェットマンに繋がると思います(*゚∀゚*)
なかなかマスクマンも日の目を浴びる機会が少ないので今回のムック化は嬉しいところ!
DVD化もレンタル化も遅かったけど無事に商品化されて良かったです♪




さて次号は1986『超新星フラッシュマン』特集!
発売は5月24日(金)



スペシャルインタビューにはレッドフラッシュ/ジン役の垂水藤太さんが登場です!





スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1987 光戦隊マスクマン (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







Last updated  2019.05.10 15:15:55
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2019.04.25
☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!



今回は20世紀編通算21冊目、第2期9冊目になる1990『地球戦隊ファイブマン』特集となります!


【救えよ美しい星の命を】


1990年3月2日〜1991年2月8日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第14作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にファイブマンの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
ファイブマンの5人(星川学、星川健、星川文矢、星川数美、星川レミ)を合計10ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、ファイブレッド/星川学役の藤敏也さんが登場!


レジェンドソングとしてオープニング『地球戦隊ファイブマン』とエンディング『ファイブマン、愛のテーマ』の歌詞を掲載と共に鈴木けんじさんのインタビューも掲載されています!


ファイブマンの戦力の紹介では、マグマベースやホークアロー、スカイアルファー、キャリアベータ、ランドガンマ、ファイブロボやスーパーファイブロボ、マックスマグマなどを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回は銀帝軍ゾーン!
銀河皇帝メドーを中心に、ガロア艦長、銀河剣士ビリオン、銀河博士ドルドラ、銀河の牙ザザ、銀河商人ドンゴロス、初代艦長シュバリエ、それから銀河戦隊ギンガマンほか、銀河闘士や合身銀河闘士たちが紹介されてます!


ファイブマンの戦いの歴史を振り返るBattle of『地球戦隊ファイブマン』in1990〜1991ではファイブマンの戦いも振り返れます!


また、特集企画スーパー戦隊の神業は「20世紀スーパー戦隊陸上マシン考 地上GO!GO!GO!」としてスーパー戦隊で登場した地上を走行するメカを特集しています!


スタッフインタビューからは、美術・造形の八木功さん、企画者104の横田誠さんのインタビューを掲載!



DesignBRUSHUP!では『ヒーローの「盛り付け」』という記事でファイブマンのファイブテクターを始めとするアーマー装備に触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『Vチェンジャーコンパクト』の記事もありました!
巻末には『夢、クリエイション』として合体→超合体→基地合体のファイブロボなどの特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は地球戦隊ファイブマン!
視聴率が低迷だった戦隊でシリーズの中でも扱いが酷いのですが決してつまらない訳ではなく面白いところは面白くて見応えがあった作品です!
戦隊シリーズ初の兄弟戦隊でみんな教師というのが特徴でしたが兄弟は過去に両親と生き別れになっていて終盤には両親が生きている事実を知るあたりのドラマは濃厚でしたし先生ということもあり子供達との交流や話が多かったあたりは子供向けの戦隊シリーズとしては親しみやすいところがありました♪
特にファイブイエローの星川レミは音楽教師ということもあり音楽を通じて子供たちと交流する話やカンフーも得意で戦いで目立ってたあたり個人的に印象深かったです☆

番組後半には敵幹部にシュバリエ(フラッシュマンでグリーンフラッシュのダイを演じた植村喜八郎さんが演じた)が登場したり銀河戦隊ギンガマン(星獣戦隊ギンガマンとは関係ない)が登場したりして人気を維持、3クール目にして一気に視聴率が上がるという快挙も成し遂げたのは事実です!

ファイブマンのサポートをするアーサーG6の声に松本梨香さんが起用されていたり、日下秀昭さんがウルフ・グンサーを演じているあたりは個人的にポイントが高いところ!!

初期はコミカル路線でスタッフも実は失敗だったとしていますが、後半につれてドラマは濃厚になり最終的に兄弟の物語に重点がおかれるなど後半になるにつれて美味しくなるスルメ的な作品かなぁと個人的に思うところですし、スタッフの前半でヤバイなってところを踏ん張って持ち堪えた気力も感じる作品だと思います(*゚∀゚*)





さて次号は1987『光戦隊マスクマン』特集!
発売は5月10日(金)



スペシャルインタビューにはレッドマスク/タケル役の梅津亮介さんが登場です!





スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1990 地球戦隊ファイブマン (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







Last updated  2019.04.25 17:00:24
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2019.04.10
☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!



今回は20世紀編通算20冊目、第2期8冊目になる1995『超力戦隊オーレンジャー』特集となります!


【走り出したら止まらないぜ】


1995年3月3日〜1996年2月23日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第19作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にオーレンジャーの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
オーレンジャーの6人(ゴロウ、ショウヘイ、ユウジ、ジュリ、モモ、リキ)を合計12ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、オーピンク/丸尾桃役のさとう珠緒さんが登場!


オーレンジャーの戦力の紹介では、U.A.超力戦隊メカニックと超力戦隊巨大メカを紹介!
ジェッターマシン、超力モビル、ブロッカーロボ、オーレンジャーロボにレッドパンチャー、オーブロッカー、タックルボーイ、キングピラミッダー、ガンマジンなどを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回はマシン帝国バラノイア!
皇帝であるバッカスフンドを中心に、ヒステリアやアチャとコチャ、ブルドントとマルチーワ、ボンバー・ザ・グレートほか、マシン獣たちが紹介されてます!


オーレンジャーの戦いの歴史を振り返るBattle of『超力戦隊オーレンジャー』in1995〜1996ではオーレンジャーの戦いを振り返れたり、レジェンドソングとしてオープニング『オーレ!オーレンジャー』とエンディング『緊急発進!!オーレンジャー』の歌詞も掲載!


また、特集企画スーパー戦隊の神業は「初期スーパー戦隊 カッコいい!!リアル防衛メカ その系譜」としてスーパー戦隊で登場したメカで被害を受けたメカを特集しています!


スタッフインタビューからは、監督・舞台演出家・脚本家の深作健太さん、スタントマン・アクション監督の村上潤(J・ムラカミ)さんのインタビューを掲載!



DesignBRUSHUP!では『苦労の金字塔』という記事でオーレンジャーのDX玩具キングピラミッダーに触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『ジャイアントローラー』の記事もありました!
巻末には『夢、クリエイション』としてバラエティにあふれるロボたちの特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は超力戦隊オーレンジャー!!
ゴレンジャーの原点回帰を目指してハードシリアスに作られたオーレンジャー!
しかし、いろいろあっての路線変更。
最初期こそ心を持たないマシン獣という歌のフレーズ通りでしたが徐々に喋ったりユニークなものになったり、コメディ色が増えた印象もありました!
それでもやってることは恐ろしいけど。

出てくるメカが非常に多く、バラエティ豊かだったり、巨大なキングピラミッダーには度肝を抜かれたりとメカニック方面に力を入れた作品でもあったり、三浦参謀長に宮内洋さんを起用したりと役者面でも豪華さがあったり!
残念ながらバッカスフンドの声優だった大平透さん執事アチャの声優だった肝付兼太さん、ナレーションの田中信夫さんとここ数年でお亡くなりになってる方が多いのが寂しいところでもありますが、それだけ年数が経つ作品でもあるという証なんでしょう。


最終回限定エンディングの『虹色クリスタルスカイ』は今なお名曲です!





さて次号は1990『地球戦隊ファイブマン』特集!
発売は4月25日(木)



スペシャルインタビューにはファイブレッド/星川学役の藤敏也さんが登場です!





スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1995 超力戦隊オーレンジャー (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







Last updated  2019.04.10 22:08:42
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2019.03.25
☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!



今回は20世紀編通算19冊目、第2期7冊目になる1977『ジャッカー電撃隊』特集となります!


【四人のサイボーグ】


1977年4月9日〜同年12月24日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第2作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にジャッカー電撃隊の放送リスト
プロデューサーの吉川進さんのインタビュー
ジャッカー電撃隊の5人(桜井五郎、東 竜、カレン水木、大地文太、番場壮吉)を合計10ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、スペードエース/桜井五郎役の丹波義隆さんが登場!
てっきり宮内洋さんかと思ってましたが、スペードエースの丹波義隆さんのインタビューには驚き!!丹波哲郎さんの息子ですね♪


レジェンドソングとしてオープニング『ジャッカー電撃隊』とエンディング『いつか、花は咲くだろう』の歌詞も掲載、同時に特別寄稿として渡辺宙明さんの記事も楽しめます!


ジャッカー電撃隊の戦力の紹介では、ジャッカーマシーンを紹介!
スペードマシーン、マッハダイヤ、ハートバギー、オートクローバーといった各専用車両に、スカイエースとジャックタンクを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回は国際犯罪組織クライム!
クライムの首領である鉄の爪(アイアンクロー)を中心に、シャインやクライムボス、クライマーたち、機械怪物に侵略ロボットまでが紹介されてます!
ゴレンジャーに対してシリアス展開を目論んだジャッカー電撃隊ですので敵の組織の悪どさが際立ってます(´∀`)


ジャッカー電撃隊の戦いの歴史を振り返るBattle of『ジャッカー電撃隊』in1977ではジャッカー電撃隊の戦いを振り返れたり、ゴレンジャーとの共演までが時系列に紹介されてます!



また、特集企画スーパー戦隊の神業は「「スーパー戦隊」におけるミリタリーまたはミリタリー的な設定の効果」としてスーパー戦隊でのミリタリー効果を特集しています!


スタッフインタビューからは、監督・特技監督の村石宏實さんのインタビューを掲載!
さらに、「スーパー戦隊」名人伝監督編で今は亡き竹本弘一監督、山田稔監督、堀長文監督の紹介もありました!


DesignBRUSHUP!では『特殊車両がまた見たい!』という記事でゴレンジャーのバリタンクやジャッカー電撃隊のジャックタンクに触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『ビクトラーシリーズ』の記事もありました!
巻末には『ポピーはまたやりました』として『2本立て!?の時代』にてポピニカ&超合金の特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回はジャッカー電撃隊!!
サイボーグ009の実写版を目指したようなサイボーグ戦士の苦悩がシリアスに描かれた戦隊作品といえるのがジャッカー電撃隊!
途中、路線変更や視聴率の低迷から結果的にスーパー戦隊シリーズでは最短の35話で打ち切りという不遇な扱いとも思われるジャッカーですが、改めて一冊のムック本になるのは嬉しい限り!
惜しむべきはクライム首領である鉄の爪を怪演された石橋雅史さんがお亡くなりになってしまったことですが。

当時のスーパーカーブームを取り入れたカーアクションや、シリアス展開に関しても石ノ森先生の意向ということもあったりして決して悪いわけではないのですけどね〜♪
子供向けにカッコいいを追求していたり、丹波義隆さんのインタビューを読む感じでは子供にも受け入れられていたように思いますが。
あと、劇中に亡くなった人がいると合掌をするとか子供向けでありながらも徹底したリアルなど当時のスタッフの志も凄かったんだなぁと思ったりもしました!

なにかとジャッカーというとビッグワンの番場壮吉を演じた宮内洋さんにフューチャーされ、テコ入れされた後半に賛否両論もあったりなんてありますが、序盤のシリアス展開もビッグワン登場後も個人的にはどちらも好きなところであります(*^ω^*)





さて次号は1995『超力戦隊オーレンジャー』特集!
発売は4月10日(水)


スペシャルインタビューにはオーピンク/丸尾桃役のさとう珠緒さんが登場です!





スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1977 ジャッカー電撃隊 (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]






Last updated  2019.03.25 15:09:52
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2019.03.09
☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!




今回は20世紀編通算18冊目、第2期6冊目になる1992『恐竜戦隊ジュウレンジャー』特集となります!


【伝説の戦士たちよ】


1992年2月21日~1993年2月12日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第16作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にジュウレンジャーの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
ジュウレンジャーの6人(ゲキ、ゴウシ、ダン、メイ、ボーイ、ブライ)を合計12ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、ティラノレンジャー/ゲキ役の望月祐多さんが登場!


ジュウレンジャーの戦力の紹介では、ロードザウラーなどのメカニック、ティラノザウルスたち守護獣、大獣神や剛龍神といった巨大神を2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは4ページ!
今回はバンドーラ一味!
魔女バンドーラを中心に、グリフォーザー、ラミィ、トットパット、ブックバック、プリプリカン、それからドーラモンスターが紹介されてます!
やってることはえげつないけどどこか憎めない、また部下思いなバンドーラさまが魅力的なバンドーラ一味!!
戦隊の悪の組織で働くならバンドーラ一味が良いなぁ~(*゚∀゚*)


ジュウレンジャーの戦いの歴史を振り返るBattle of『恐竜戦隊ジュウレンジャー』in1992~1993ではジュウレンジャーの一年の戦いを振り返れたり、レジェンドソングとしてオープニング『恐竜戦隊ジュウレンジャー』とエンディング『冒険してラッパピーヤ!』の歌詞も楽しめます!



また、特集企画スーパー戦隊の神業は「「スーパー戦隊」ヒーローまたはヒーロー風味キャラクター対決ことはじめ?」として敵ではないけどヒーローに襲いかかったヒーローを特集しています!


スタッフインタビューからは、プロデューサーの白倉伸一郎さんのインタビューもあります!
なんと今回は2ページまるまる白倉さんのインタビュー!

DesignBRUSHUP!では『胸のマークの件』という記事でパワーレンジャーのフィギュアには本家にはないマークがデカデカと付いてる件に触れていたり、忘れちゃいけない逸品として『テレマガ特製 全員サービスグッズ』の記事もありました!
巻末には『夢、クリエイション』として『新機軸がスゴい!!』にて究極大獣神やダイノバックラー、ネンドーラの特集までもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は恐竜戦隊ジュウレンジャー!!
私がジェットマンの次に好きな戦隊です!
恐竜でファンタジーでRPG要素があって前作のジェットマンが大人向けなトレンディだったので真逆の子供受けを意識して王道に回帰した戦隊!
ジュウレンジャーも魅力ですがそれ以上にバンドーラ一味の魅力が勝るほどキャラクターが濃い面々の数々(*゚∀゚*)
そしてドラマを盛り上げたのが中盤に加わる新戦士のドラゴンレンジャー!
ティラノレンジャーとの兄弟物語に余命僅かなドラゴンレンジャーの葛藤には当時の視聴者を夢中にさせたほどでした!





さて次号は1977『ジャッカー電撃隊』特集!
発売は3月25日(月)


スペシャルインタビューにはスペードエース/桜井五郎役の丹波義隆さんが登場です!





スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1992 恐竜戦隊ジュウレンジャー (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]


スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1992 恐竜戦隊ジュウレンジャー (講談社シリーズMOOK)[本/雑誌] / 講談社







Last updated  2019.03.09 02:54:32
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☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!




今回は20世紀編通算17冊目、第2期5冊目になる1982『大戦隊ゴーグルファイブ』特集となります!


【めざめよ若き獅子たちよ】


1982年2月6日~1983年1月29日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第6作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にゴーグルファイブの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
ゴーグルファイブの5人(赤間健一、黒田官平、青山三郎、黄島太、桃園ミキ)を合計10ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、ゴーグルブラック/黒田官平役の春田純一さんが登場!


ゴーグルファイブの戦力の紹介では、ゴーグルマシーンとゴーグルクーガー、ゴーグルシーザー、ゴーグルジェットとゴーグルタンクとゴーグルダンプからなるゴーグルロボを2ページ分に掲載。
さらに、各専用武器同時使用&合体必殺技を網羅した1ページもありスチールの量に圧巻です!

そして、敵の紹介ページは今回は5ページ!
今回は暗黒科学帝国デスダーク!
総統タブーを中心に、デスマルク大元帥、ベラとベス、デスギラー将軍、マズルカ、ザゾリヤ博士、イガアナ博士、それから各合成怪獣と各巨大ロボットが紹介されてます!
ゴーグルファイブは合成怪獣と合成怪獣が乗り込む巨大ロボットとあるため他シリーズよりもページが多くなってました♪


ゴーグルファイブの戦いの歴史を振り返るBattle of『大戦隊ゴーグルファイブ』in1982~1983ではゴーグルファイブの一年の戦いを振り返れたり、レジェンドソングとしてオープニング『大戦隊ゴーグルファイブ』とエンディング『ストップ・ザ・バトル』の歌詞も楽しめます!



また、特集企画スーパー戦隊の神業は「初期「スーパー戦隊」だけ!?巨大メカVS巨大敵!!」としてバトルシャークやコズモバルカンといった巨大ロボットではない戦艦メカや戦闘メカが巨大な敵と戦う写真が掲載されています!


スタッフインタビューからは、脚本家の筒井ともみさんのインタビューもあります!
また、今回は「スーパー戦隊」名人伝脚本家編というページがあり、高久進さん、藤井邦夫さん、杉村升さんが紹介されています!

DesignBRUSHUP!では『トンガリ頭の伝説』という記事で頭がとんがっているロボットに触れたり、忘れちゃいけない逸品として『プラモデル』の記事も!
巻末には『ポピーはまたやりました』として『強力ラインナップが完成!!』にてチャンピオンライダーゴーグルマシン、4WDゴーグルクーガーなどの特集ページもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は大戦隊ゴーグルファイブ!!
アクションに新体操を取り入れたり、5人のカラーにブラックを加えるなど従来になかったことへのチャレンジや敵怪人が巨大ロボットに乗って戦うという展開が新しい作品!
新体操を取り入れることやブラックのカラーを使うのを取り入れたのは鈴木プロデューサーの意見なのですが、従来は敵のイメージが強いブラックを取り入れてそれをカッコよく魅せたのが素顔の戦士もアクションも両方こなした春田純一さん!!
ここでこの方々が居なかったら戦隊の歴史は終わっていたかもしれないくらいスーパー戦隊の歴史で欠かせない部分でもあります!

デンジマンから始まるSF的な展開も魅力ですがそれに華を添えたのが未来科学!
遊園地の電話ボックスから研究所に行く秘密基地感とか球場から発進するゴーグルシーザーとか大胆なのにケレン味溢れていて魅力的なんですよ!

このゴーグルファイブからドラマ味を増したのがダイナマンでメカ要素を更にましたのがバイオマンというくらいサンバルカンで完成した初期戦隊からの新たなチャレンジをしたのがゴーグルファイブというくらいにこの作品も戦隊を語るには外せない作品だと思います(≧∀≦)



さて次号は1992『恐竜戦隊ジュウレンジャー』特集!
発売は3月8日(金)



スペシャルインタビューにはティラノレンジャー/ゲキ役の望月祐多さんが登場です!




スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1982 大戦隊ゴーグルV (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







Last updated  2019.03.09 02:52:40
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☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!




今回は20世紀編通算16冊目、第2期4冊目になる1998『星獣戦隊ギンガマン』特集となります!


【銀河を貫く伝説の刃】


1998年2月22日~1999年2月14日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第22作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にギンガマンの放送リスト
プロデューサーの高寺成紀さんのインタビュー
ギンガマンの5人(リョウマ、ハヤテ、ゴウキ、ヒカル、サヤ)と黒騎士ヒュウガを合計12ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、ギンガブルー/ゴウキ役の照英さんが登場!


ギンガマンの戦力の紹介では、星獣/銀星獣、ギガホイールとギガウイング、各星獣合体を2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは今回も4ページ!
今回は宇宙海賊バルバン!
ゼイハブ船長を中心に、操舵士シェリンダ、樽学者ブクラテス、銃頭サンバッシュ、剣将ブドー、妖帝イリエス、破王バットバス、闇商人ビズネラ、各魔人が紹介されてます!



ギンガマンの戦いの歴史を振り返るBattle of『星獣戦隊ギンガマン』in1998~1999ではギンガマンの一年の戦いを振り返れたり、レジェンドソングとしてオープニング『星獣戦隊ギンガマン』とエンディング『はだしの心で』の歌詞も楽しめます!



また、特集企画スーパー戦隊の神業は「ドラマ!!作劇!!刮目すべきはココッ!!」として一部戦隊の見どころがポイントに!


スタッフインタビューからは、キャラクターデザインの阿部統さん、監督の辻野正人さんのインタビューもあります!


DesignBRUSHUP!では『いろいろやった年』という記事でDX超合金の復活やパワーアップキャンペーンなどに触れたり、忘れちゃいけない逸品として『自在剣機刃』の記事も!
巻末には『夢、クリエイション』として『パワーアップがテーマのひとつ!!』にてギンガマン獣装光セットなどの特集ページもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は星獣戦隊ギンガマン!!
従来の戦隊シリーズや特撮はSF路線が多かったですが、それでも戦隊シリーズはわりとファンタジー要素がところどころに取り入れられることがありターボレンジャーやジュウレンジャーは中でもファンタジーの度合いが強い作品。
特にジュウレンジャーはその路線が著しく強く伝説的な作品で、ギンガマンはそんなジュウレンジャー以来の本格的なファンタジー戦隊でした!
ギンガの森、知恵の樹モークや妖精ボックといった地球規模の自然に対する考え方も教えてくれたのがギンガマンです!

それでいて、敵のバルバンの幹部が大きく4つの部隊に分かれていてそれぞれに特色をもたせたり約1クールで1部隊と戦うスケジュール展開(スーパー戦隊じゃないけどレインボーマンはこういう感じだったなぁ)など画期的な盛り上げ方もしてました!


また、特に注目したいのは馬に乗る戦隊でもあったこと!
ただじつはこれは撮影が大変だったらしいけど。
巨大ロボも単なるロボではなく、星獣という扱いでこの辺りもジュウレンジャーに通じるものがあったり、アースという大自然に与えられた力で戦うという独特な設定など徹底したファンタジーが魅力的なスーパー戦隊でした!





さて次号は1982『大戦隊ゴーグルファイブ』
発売は2月25日(月)


スペシャルインタビューにはゴーグルブラック/黒田官平役の春田純一さんが登場です!




スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1998 星獣戦隊ギンガマン (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







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☆スーパー戦隊OfficialMook20世紀シリーズの新刊が発売しました!


今回は20世紀編通算15冊目、第2期3冊目になる1984『超電子バイオマン』特集となります!




【君の心にしるしはあるか】


1984年2月4日~1985年1月26日に放送されていたスーパー戦隊シリーズ第8作目です!



内容としてはいつも通り、先頭にバイオマンの放送リスト
プロデューサーの鈴木武幸さんのインタビュー
バイオマンの5人(郷史朗、高杉真吾、南原竜太、小泉ミカ、桂木ひかる)と2代目イエローフォー(矢吹ジュン)を合計12ページに渡って掲載したおもな登場人物紹介!



スペシャルインタビューには、レッドワン/郷史朗役の坂元亮介さんが登場!


バイオ星のメカニック紹介では、バイオベース、バイオマッハ、バイオターボ、バイオドラゴン、バイオジェット、それからバイオロボを2ページ分に掲載。


そして、敵の紹介ページは今回も4ページ!
今回は新帝国ギア!
ドクターマンを中心に、ビッグスリーのメイスン、ファラ、モンスター、ジューノイド五獣士、ファラキャット、プリンス、バイオハンターシルバ、メカジャイガンにネオメカジャイガンがびっしり掲載!
いかにバイオマンがメカニックにこだわっていたのかが敵のデザインからも伺えます♪



バイオマンの戦いの歴史を振り返るBattle of『超電子バイオマン』in1984~1985ではバイオマンの一年の戦いを振り返れたり、レジェンドソングとしてオープニング『超電子バイオマン』とエンディング『バイオミック・ソルジャー』の歌詞も楽しめます!



また、特集企画スーパー戦隊の神業は「強力ライバル反応・・・・・アリ!敵キャラ体系学 宿敵系」として敵のライバルキャラをフューチャー!
ダークナイト、イガム、シュバリエ、ネジレッド、狼鬼が特集されてます(*´∇`*)


スタッフインタビューからは、アクションの岡本美登さん、キャラクターデザインの原田吉朗さんのインタビューもあります!


DesignBRUSHUP!では『2体合体ロボについて』という記事でDXロボで2体合体するロボをフューチャー!
忘れちゃいけない逸品として『バイオガール イエローフォーセット ピンクファイブセット』の記事も!
巻末には『夢、クリエイション』として『怒涛の1984年!裾野を広く!?』にてソフビ、ラジコンの特集ページもあります(*゚∀゚*)




ということで今回は超電子バイオマン!!
初期シリーズの中でもメカニックに力を入れた戦隊で、バイオマンにはバイオ星の科学力が、新帝国ギアにはドクターマンの科学力で生まれたメカ人間が物語の鍵となり敵味方共にメカ尽くし!
前号のバトルフィーバーJでの巨大ロボの初登場にも繋がるロボ話が巻頭にもあり、巨大ロボの中でも単なる戦闘メカではなくバイオマンのパートナーとして位置付けられたのがバイオロボでした(*^ω^*)

前半にはスタッフも予期せぬイエローフォーの交代劇があり、その件には坂元亮介さんのインタビューにもありましたが、後半はプリンスの登場やメカ人間ミキの物語も絡みドラマ性が非常に強調された作品でした!
ジューノイド五獣士が誰が出動するのかや、従来の怪人枠がメカジャイガンというロボで現れたりとそれまでの戦隊シリーズのパターン破りをして違いを出していたのも面白いところです!

終盤に登場したバイオハンターシルバもバイオマンのライバルキャラとして良いスパイスをもたらしてました!


バルジオンさえあれば……!!





さて次号は1998『星獣戦隊ギンガマン』特集!


発売は2月8日(金)


スペシャルインタビューにはギンガブルーゴウキ役の照英さんが登場です!




スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1984 超電子バイオマン (講談社シリーズMOOK) [ 講談社 ]







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