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ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

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ゲゲゲの鬼太郎(第4期)感想

2019.03.15
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第114話『絶体絶命!死神の罠』
脚本:武上純希
1998.3.29


【ねずみ男が企画した妖怪天国ツアーに、目玉おやじと砂かけ婆と子なき爺が参加することになった。
しかしそのツアーは、死神とヒ一族の巫女が仕組んだワナだった。
目玉おやじたちが乗った妖怪列車は、行けば二度と戻れない無明彼岸へ向かっていたのだ。
留守番をしている鬼太郎の前には、鬼太郎の母を名乗る女が現われ…。】





今回の妖怪は【死神(声:塩沢兼人)】【ヒ一族の巫女(声:勝生真沙子)】



ねずみ男が妖怪天国ツアーに目玉おやじたちを招待!
ところがそれは、ヒ一族の巫女と死神による罠だった!
目玉おやじたちは、一度入ったら二度と出られないという無明彼岸の国へ連れて行かれてしまう。
そして、ヒ一族の巫女は鬼太郎の母親に変装して鬼太郎に毒を盛る。
そんな鬼太郎のもとに1匹のアゲハ蝶が飛んできて毒を解毒、ねこ娘と夜行さんが介抱をします。
一方、目玉おやじたちを乗せた列車は無明彼岸へと走っていく!
そこに鬼太郎たちがやってきて列車を止めようとします!
巫女と死神に苦戦を強いられるながら戦う鬼太郎…
そこに鬼太郎の母親の魂を宿したアゲハ蝶が現れ助けてくれて、死神とヒ一族の巫女は無明彼岸の世界に吸い込まれて一件落着となりました!
最後は母親へと感謝をする鬼太郎と鬼太郎ファミリーで締め(*´꒳`*)















ということでこの回で第4期の鬼太郎は最終回となります。
全体を通してほのぼのとしていたり原作有りの話も上手いことオリジナルな話にしていたりと高傑作なストーリーが多くかったのが4期です♪







次は第5期鬼太郎の感想記事を引き続き再掲載していきます。







Last updated  2019.03.15 01:38:12
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第113話『鬼太郎対三匹の刺客!』
脚本:矢島大輔
1998.3.22


【ぬらりひょんは鬼太郎を倒すために助っ人を雇うことを思いつき、朱の盆に強い妖怪を探すよう命令した。
ねずみ男は困り果てた朱の盆に取り入り、紹介料をせしめる算段を立てた。
彼が紹介した妖怪は、五徳猫たちあまり強くない妖怪。
ねずみ男にだまされたとも知らず、朱の盆はぬらりひょんに五徳猫たちを紹介する。】







今回の妖怪は【五徳猫(声:堀川亮)】【如意自在(声:田中亮一)】【山爺(声:稲田徹)】



鬼太郎を倒すためにぬらりひょんが朱の盆に助っ人を集めさせ、朱の盆はねずみ男に助けを頼みます!
そこで、五徳猫、如意自在、山爺といった妖怪を集めますがねずみ男はお金がほしいだけで紹介した妖怪は決して鬼太郎に太刀打ちできる妖怪ではなかった!
そんなことは知らないぬらりひょんは鬼太郎退治を命じるも、鬼太郎が相手と知り五徳猫と如意自在は脱走しようとする。
しかしぬらりひょんに見つかり泣く泣く鬼太郎の元へ!
しかし当然のように鬼太郎にはまったく歯が立たず自滅(笑)
鬼太郎は何をすることもなく、ねこ娘が引っかいておしまいです!
ただ別に悪い妖怪でもなく、砂かけ婆や目玉おやじとは知り合いだったので最後は鬼太郎ハウスで和気あいあいとお茶を飲むというほのぼのとした終わり方でした♪


鬼太郎の出番が少なめですが、あえて何もしない鬼太郎がいい味わいを出してました(*゚∀゚*)
五徳猫たちの行動がギャグで笑えてくるのは演出が細田守さんだからか、動きとか表現が細田さんの演出っぽくてより楽しめました!
音の使い方とか雰囲気が、同じ細田さん演出の置いてけ堀やだるまと同じく終盤の傑作の一つだと思います♪
















ということで次回は『絶体絶命!死神の罠』(脚本:武上純希)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:33:31
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第112話『妖怪鬼髪と黒髪切』
脚本:田村竜
1998.3.15


【妖怪・鬼髪を封じた人形が神社から消えた。
ねずみ男が金儲けのために使おうと盗み出してしまったのだ。
しかも、ねずみ男は鬼髪の封印を解いてしまった。
駆けつけた鬼太郎だが、髪の毛針も霊毛チャンチャンコも鬼髪に力を与えるだけ。
かつて鬼髪を封印した黒髪切りが加勢に現われ、鬼髪に立ち向かうが…。】





今回の妖怪は【鬼髪(声:江森浩子)】
【黒髪切(声:滝口順平)】



ねずみ男が鬼髪を封印していた人形を盗み出してしまい、鬼太郎たちが人形を探し回るもすでに鬼髪は復活してしまい人々を襲いだす。
鬼髪は鬼太郎の髪の毛針も吸収してしまい鬼太郎は苦戦を強いられる!
そこに黒髪切が現れ、鬼髪と戦うも妖力が足らず鬼髪に敵わない。
鬼太郎たちから妖力をわけてもらった黒髪切が再び鬼髪に立ち向かうことになり、どんな妖怪でも燃やし尽くしてしまう清めの炎を使うことを決意!
清めの炎を探し出し、鬼髪と戦う黒髪切のもとにたどり着いた鬼太郎は鬼髪に向かって清めの炎を投げるも外れてしまい作戦がバレる。
そこで、黒髪切が鬼髪が逃げないように捕らえたまま、自らも清めの炎に包まれるのを決意!
躊躇いながらも鬼太郎は黒髪切共々、鬼髪を燃やし事件は一件落着です。


同じ髪の毛妖怪である鬼髪と黒髪切のお話。
黒髪切が自らを犠牲にしながらも鬼髪を倒す様は感慨深いものでした(๑╹ω╹๑ )















ということで次回は『鬼太郎対三匹の刺客!』(脚本:矢島大輔)


えっ!?僕と決闘!!






Last updated  2019.03.15 01:30:45
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第111話『八百八狸の反乱(後編)』
脚本:大橋志吉
1998.3.8


【第二の月から妖怪獣が出現。鬼太郎は戦おうとするが、目玉おやじを人質に取られたうえになまず神に食べられてしまう。
そうして邪魔者を排除した八百八狸は、第一回狸内閣を発足して日本を狸が支配する国にしてしまった。
だが、鬼太郎はまだ敗れたわけではなかった。
狸石で妖力を回復すると、狸たちへの反撃の機会を窺う。】





今回の妖怪は引き続き【八百八狸】


【刑部狸(声:仲木隆司)】【タキシード狸(声:増谷康紀)】【着物狸(声:田中一成)】【ハチマキ狸(声:川津泰彦)】【竹切狸(声:草尾毅)】【鮫龍(妖怪獣)】が登場!





新たに【なまず神】【海爺(声:丸山詠二)】も登場!




蛟竜の攻撃に歯が立たず八百八狸たちに捕まる鬼太郎はなまず神の餌になってしまい、一反もめんは団三郎狸のふんどしに!
刑部狸は政権を強奪し人間社会を支配し始める。
一反もめんは目を醒まし団三郎狸を絞め殺して刑部狸に攻撃を!
なまず神を追い払った鬼太郎は蛟竜との戦いで蛟竜を胃液で溶かす!
蛟竜を失いなまず神を鬼太郎に向かわせるタヌキたちだが、鬼太郎はなまず神の体内から脳を操って北極へ連れて行き凍結させ、目玉おやじたちが八百八狸たちは石化して封印させる!
最後は鬼太郎が海爺に助けられて無事に帰還して一件落着です(*゚∀゚*)


原作同様の倒し方ですが前後編に分けるには後編は尺が足りないのか呆気ない感じがありました。















ということで次回は『妖怪鬼髪と黒髪切』(脚本:田村竜)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:28:07
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第110話『八百八狸の反乱(前編)』
脚本:大橋志吉
1998.3.1


【工事現場の発破によって、八百八狸の封印が解かれてしまった。
すると、東京上空に第二の月が出現。
人間たちはパニックに陥ってしまう。
八百八狸は日本政府に対し、狸王国の設立を宣言。
鬼太郎を襲撃して捕まえると、政権を明け渡すよう人間を説得しろと命じる。
対抗する日本政府は、第二の月の撃墜を決定するが…。】







今回の妖怪は【八百八狸】




【刑部狸(声:仲木隆司)】を中心に【タキシード狸(声:増谷康紀)】【着物狸(声:田中一成)】【ハチマキ狸(声:川津泰彦)】などが登場!




鬼太郎に協力する【竹切狸(声:草尾毅)】




そして【鮫龍(妖怪獣)】も登場!



ある日、突然2つ目の月が夜空に現れ、狸が政権を渡すよう脅し始める。
鬼太郎が駆けつけるも、立ちふさがる八百八狸たちに袋叩きに遭い捕まってしまう。
刑部狸が鬼太郎に人間たちへ政権を渡すようにと説得する役目を担わせるも、人間たちが2つ目の月をミサイルで撃ち落としてしまう!
また、鬼太郎は刑部狸の約束を破り四国の山中で八百八狸たちを封印しようとする!
ところが約束を破った鬼太郎は刑部狸の呪いで狸になってしまう。
目玉おやじが再度、八百八狸の封印を解くと刑部狸の怒り心頭!
さらに、撃ち落とされた月から蛟竜が誕生して街を破壊しはじめる!
鬼太郎は蛟竜と戦うことになるのでした!


八百八狸と妖怪獣の話の前編でした!
原作と同じく四国の山中に向かう描写もあり!
鬼太郎が狸の姿になるのは可愛い(๑╹ω╹๑ )











ということで次回は『八百八狸の反乱(後編)』(脚本:大橋志吉)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:25:04
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第109話『雪山の怪異・のびあがり』
脚本:矢島大輔
1998.2.22


【雪山に登っていた登山隊が消息を絶った。
時を同じくして、山村では人間が木に変わる事件が発生していた。
鬼太郎は村に住む春という少女からの手紙を受け取り、調査にやって来た。
春は山が村を襲う不気味な夢を見続けていたのだ。
鬼太郎は山から降りてきた怪異を目撃するが、目玉おやじにもその正体はわからない。】






今回の妖怪は【のびあがり(声:立木文彦)】


雪山の村で村人が次々と木になってしまう。
手紙をもらった鬼太郎が村に向かうと半透明の長い手を何本も目撃するが正体が分からない。
村長の話によると、10年前に落ちてきた隕石のなかから現れた怪物らしい。
やがて怪物の正体はのびあがりだと分かり山中に逃げるのびあがりを追いかける!
しかし鬼太郎はのびあがりに木に変えられてしまう。
木に変えられた鬼太郎は、10年前にのびあがりに飲み込まれた村長の息子の話を聞く。
そして、のびあがりが村人を木に変えていたのは大雪崩から守るためだったことを知る。
最後はのびあがりが雪崩から村を救うため村へ駆け、村を救うものびあがりは消滅してしまい木になった村人たちは元に戻りひと段落となるものでした。

のびあがりが隕石の落下で現れた怪物だったり、村長の息子の意思と合わさり雪崩から村を救う話になっていたりと大胆なアレンジがされた一本でした!












ということで次回は『八百八狸の反乱(前編)』(脚本:大橋志吉)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:21:39
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第108話『不老不死!猫ショウ』
脚本:大橋志吉
1998.2.15


【高名な大学教授が若返りの論文を完成させた。
しかし、その論文を妖怪・猫又が盗み出してしまった。
若返りの秘密を知った猫又は、人間を襲って若さを吸収してゆく。
そのうえ、寿命の長い妖怪から若さを吸い取ることを思いつく。
一反もめんや子なき爺やぬりかべまでが、猫又に若さを吸い取られてしまう。】






今回の妖怪は【猫ショウ(声:島田敏)】
猫又が人間の若さを吸いとって進化を遂げた姿です!



猫又が猫ショウになるために人間の若さを得るために人間を襲う!
やがて、人間では満足できずに妖怪たちの若さも奪い取ろうとします!
ねずみ男、一反もめん、子泣きじじい、ぬりかべが次々と餌食に。
ぬりかべに化けた猫ショウはとうとう鬼太郎の若さまで奪う!
鬼太郎は反撃するも、猫ショウは逆に若さのエキスを送り込んで鬼太郎を赤ん坊に!
赤ん坊の鬼太郎を猫ショウが飲み込みピンチかと思えば鬼太郎が猫ショウの体内で若さを取り戻して復活して猫ショウは元の猫又に戻り一件落着です(๑╹ω╹๑ )

一方で老人の身体を経験した女子高生が老人に対して優しくなるという物語も見どころでした♪













ということで次回は『雪山の怪異・のびあがり』(脚本:矢島大輔)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:19:10
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第107話『山の神・穴ぐら入道』
脚本:矢島大輔
1998.2.8


【山神山に住む穴ぐら入道は開発工事に怒り、病虫を放って人間を襲わせた。
しかし工事現場の監督は、あろうことかダイナマイトで穴ぐら入道を脅迫しようとする。
怒った穴ぐら入道は、冷気を吐いて現場監督とその場にいたねずみ男を凍えさせる。
騒ぎを知った鬼太郎がやって来て、穴ぐら入道を説得しようとするが…。】






今回の妖怪は【穴蔵入道(声:屋良有作)】




【病虫】【大ムカデ】も登場!


山神山のトンネル工事中に穴ぐら入道が病虫を使い人間を襲わせる。
おとなしいはずの穴ぐら入道が暴れる理由を知るために鬼太郎は山神山まで出向き、人間の自然破壊のために何度もねぐらを変えてきたことを知る。
穴ぐら入道は溜まりに溜まった怒りから大ムカデを召喚し、人間たちに襲いかかるも、人間が山を切り崩したせいで水脈が傷ついており大量の水が溢れ出す!
人間を懲らしめるつもりはある穴ぐら入道だが、死人をだすつもりはないので穴ぐら入道は自らの体を使い穴を塞ぐも妖力を使い果たして絶命してしまう。
そんな穴ぐら入道の行為も、人間たちには関係なくトンネル工事を続ける。
人間のために絶命した穴ぐら入道の想いも報われず、鬼太郎は怒りと悲しみの拳を人間にくりだして終わります。



人間か妖怪か、鬼太郎ですらどちらに味方すべきか悩むお話。
自然や動物など今ある物を守るのか人間の利便性を高めるのか?
時代が流れても正解は出ない問題だと思いますが、この話で作られたトンネルはきっと数年後には災害に襲われて崩壊する因果応報に合うと思われる。

おぼろぐるまの話と同じテーマですがこちらの方がたち悪いです(๑╹ω╹๑ )













ということで次回は『不老不死!猫ショウ』(脚本:大橋志吉)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:13:58
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第106話『悪夢!妖怪地獄』
脚本:田村竜
1998.2.1


【鬼太郎は妖怪ポストに届いた手紙を開けた途端、気を失ってしまった。
彼は迷い込んだ悪夢の中で、蛇骨婆に襲われてしまう。
3日ぶりに目がさめた後も、夢の中で負った傷が体に残っていた。
その後も鬼太郎は夢の中で、様々な妖怪に襲われ続ける。
眠ることの出来なくなった鬼太郎は、次第に衰弱してゆく。】






今回の妖怪は【百々爺(声:松尾銀三)】

姥が火、二口女、蛇骨ばばあ、なども登場!


妖怪ポストに届いた手紙を読んでから鬼太郎は毎晩のように夢のなかで妖怪たちに襲われるようになる。
夢のなかの出来事のはずが鬼太郎が起きると傷だらけ。
鬼太郎は寝るのが怖くなり眠れなくなり睡眠不足でイライラする。
しまいにはねずみ男にまで八つ当たりまでしてしまう!
鬼太郎が心配な目玉おやじは井戸仙人に助けを求め、鬼太郎が妖怪ノイローゼだということが分かる。
ノイローゼを克服するため、入らずの森の恐ヶ淵へ向かう鬼太郎だが、恐怖心から妖怪たちの幻が襲いかかってくる!
鬼太郎は恐怖心から戦うことすらできず、そこに鬼太郎をノイローゼにした張本人の百々爺が現れる!
百々爺の仕業だと知るや、鬼太郎は仲間たちのことを思い出しては勇気を取り戻し、幻を消し去り百々爺を退治して元の生活へと戻っていくものでした(๑╹ω╹๑ )


原因が分からずに衰弱していく鬼太郎の姿にはヒヤヒヤしますが、まさかの黒幕が百々爺という意表をつくところがさらにビックリです!















ということで次回は『山の神・穴ぐら入道』(脚本:矢島大輔)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:10:30
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第4期)の感想記事です(*´ω`*)



第105話『迷宮・妖怪だるま王国』
脚本:橋本裕志
1998.1.25


【治法戸市に暮らす人間が、残らずダルマになってしまった。
やって来た鬼太郎は、「だるま王国」という不審な看板の掛かったビルを発見する。
ところが「だるま王国」があるはずの4階に、どうしてもたどり着くことができない。
鬼太郎はどこからともなく現れたミニダルマの後をつけて、ようやく4階にたどり着くが…。】






今回の妖怪は【だるま(声:田中信夫)】



鬼太郎が、ある町の市長から手紙をもらい調査に出向くと人間たちがだるまに変えられていた!
その町には「だるま王国」と書かれたビルがあり鬼太郎たちが4階にあるそのだるま王国を訪れるも4階にたどり着けない。
3階と5階を往復するなか、鬼太郎は小さなだるまを見つけ追っていくとビルの中なのに街みたいな場所に到着。
そこで妖怪だるまに遭遇、だるまは人間の汚れた欲望を嘆いており、鬼太郎たちは理解を示すもののだるまの行為を咎めようとするとだるまが怒り暴れ出す!
そしてなんと、ねこ娘をだるまに変えてしまう。
鬼太郎はだるまの攻撃に苦戦するも、外の世界で呑気に遊ぶ子泣き爺たちのだるまさんがころんだにだるまが反応、その時、子だるまの中にだるまの心臓がある事を見破り鬼太郎が心臓の子だるまを手に取るとだるまは参って成敗することができましたとさ(*´∇`*)


原作の話を大胆にアレンジしつつ、細田守さんの演出や雰囲気、だるまの心臓の音とか様々な要素が見事に完成された名作だと思いました♪
ギャグの部分とのバランスも良くて4期アニメですが原作や昭和の鬼太郎の雰囲気がよく出ていた作品です(๑╹ω╹๑ )

















ということで次回は『悪夢!妖怪地獄』(脚本:田村竜)


君の後ろに黒い影!






Last updated  2019.03.15 01:07:38
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