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ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

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ゲゲゲの鬼太郎(第1期)感想

2019.04.13
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第65話『妖怪ほうこう』
脚本:鈴樹三千夫
1969.3.30
登場妖怪:ほうこう



【ある村で大根が大量に盗まれる事件が起きた。
山奥に棲むという伝説の妖怪が犯人だろうと、村人たちは鬼太郎に事件の解決を依頼する。
依頼を受けた鬼太郎だが、自分が事件を解決して依頼金をせしめようとするねずみ男に何かと邪魔をされてしまう。
そんなある日、ねずみ男の前に弟子入りを希望する男が現れる。
実はその男こそ、大量の大根を盗んでいった妖怪だった!】



今回はほうこうのお話!
鬼太郎のもとに手紙が届き、ある村で大根が大量に盗まれる事件が発生!
そんな妖怪は聞いたことがないと、連日、事件解決に勤しんでいる鬼太郎に対してほっといて休めと労う目玉おやじに断りを入れて村へと向かう鬼太郎。
そんななか、大根が盗まれて困ってる村にねずみ男が腹ペコでやってきて大根泥棒と疑われる!
そこに鬼太郎もやってきて事件の話を聞き妖怪退治に足を運ぶがねずみ男に邪魔をされ、気絶させられて川に流され乗ってきた馬まで盗まれてしまう!
馬に乗り進むねずみ男、そんなねずみ男の前に謎の男が現れてねずみ男に弟子入り、共に商売をしないかと誘い込む。
その男が大根を盗んでいたのだった!
ねずみ男は儲けのために男と協力して大根を盗む!
翌日、川を流れながら寝ていた鬼太郎が駐在に助けられると大根が盗まれたことを知る。
自分の不甲斐なさを反省する鬼太郎は犯人探しに精を込める!
一方、大根を盗んだねずみ男と謎の男、大量の大根を運ぶなかボロボロになった馬まで漬け物にすることに…
そして一仕事終えて休むねずみ男のいる家屋を怪しいと睨んで向かった鬼太郎がそこで大根を盗んでいた謎の男が漬け物好きな妖怪のほうこうだと知る!
しかし、鬼太郎はほうこうによって漬け物にされてしまう!!
ノコギリでバラバラにされ漬け物にされた鬼太郎に恐れたねずみ男は逃げ出すが、リモコン下駄によって目玉おやじのもとへ、目玉おやじが鬼太郎を元に戻す薬を持ってほうこうの住処に向かうと言いねずみ男が案内をする!
目玉おやじが漬け物桶に薬を入れ一時間後に火をつけるようにねずみ男に命令するが、ねずみ男は時間を待たずに火をつける、これでほうこう共々灰になるかと思いきりゃ。
ほうこうは地水火風のほうこうになりねずみ男に襲いかかる!
大事な漬け物を焼かれ怒るほうこうたち、そこでねずみ男は鬼太郎が灰になり骨となったことを伝え無様な鬼太郎を見せて許して貰おうとして焼けた家の後から鬼太郎の骨を探す。
だが、出てきたのは馬の骨で、ねずみ男は食べられそうになる!
その時、逃げるねずみ男が落ちた穴の中から鬼太郎が姿を現わす!
鬼太郎はちゃんちゃんことリモコン下駄を使いほうこうとたちと戦う!
火ほうこうと水ほうこうは互いに翻弄され鬼太郎の作戦でぶつかり合って消滅、残った地ほうこうと風ほうこうもお互いの力をぶつかり合わせて消滅してしまいました!

2000年以上経った木がほうこうとなったのですが、鬼太郎に退治され、木は倒れ、売れば盗まれた大根分はなんとかなるという事でほうこうの木は百姓に手渡されることになって無事に事件解決となったのでした(*´∇`*)



こちらも原作に忠実な流れで、ねずみ男が鬼太郎に代わって天下を取ろうと模索する面白さがあります!
結局は鬼太郎の活躍に幕を下ろしてしまいますけど(笑)
















ということで、今回でゲゲゲの鬼太郎第1期の感想も最終回になります。
鬼太郎アニメ最初のアニメ化で、全編モノクロだったり、一部放送に適していない部分もあり再放送が難しいところですがレンタルやDVDでは観れるので興味のある方は是非!
基本的に原作にある話をそのままにしたりアレンジを効かせたりと様々ですが、原作では鬼太郎しかでない話にねずみ男も登場させるなど、1期鬼太郎は鬼太郎とねずみ男の話が中心に盛り上がるようになっていたと思います♪



また機会があれば次は第2期の感想記事更新もしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします(*´∇`*)





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Last updated  2020.02.12 15:22:07
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第64話『陰摩羅鬼』
脚本:雪室俊一
1969.3.23
登場妖怪:陰摩羅鬼



【鬼太郎は哲夫という青年から奇妙な相談を受けた。
オタマジャクシのような化け物が家に出て困るから、何とかして欲しいというのだ。
早速調査に赴くが、哲夫の婚約者である啓子の様子がどうもおかしい。
そこで霊筆と霊紙を使い、106の質問をすることで啓子の本当の姿を描き出した。
何とそれは、陰摩羅鬼という恐ろしい妖怪だった!】



今回は陰摩羅鬼の話!
哲夫という青年と婚約者である啓子が水槽の熱帯魚を見ていると見知らぬオタマジャクシのようなものが啓子の口の中に…
その話を鬼太郎に相談する哲夫。
哲夫の父親は政治家で、その父親が亡くなり遺産を相続したことを聞いたねずみ男は張り切り出して哲夫の屋敷へ!
屋敷を調査し、屋敷で夜食をご馳走になるねずみ男、するとオタマジャクシのようなものがねずみ男の着物に忍び込みひと騒動。
それからオタマジャクシのようなものは去っていく…
一方、鬼太郎のもとには哲夫の婚約者である啓子がやってきて、事件は解決したと言われる。
その後、啓子は哲夫の屋敷に向かうとおもむろに寝室へ!
啓子は哲夫にお別れをしにきたというと哲夫の首を絞め始める!!
そこに様子がおかしい事に気が付いた鬼太郎が現れて哲夫を助けるが啓子は逃走。
翌日、哲夫の様子を見守る鬼太郎たちの前に啓子が現れ、信州に旅行に行っていたことを聞く。
昨夜の啓子は偽物なのではと疑う鬼太郎たち。
そこで啓子は目玉おやじたちを見るなり哲夫に鬼太郎たちに出て行ってもらうように懇願。
どうも啓子が怪しいと睨む鬼太郎は、女中さんに頼み啓子の実家に向かう、するとそこで啓子が亡くなっている事を知り哲夫に真実を話す!
さらに啓子の死体も無くなっている事を知り、鬼太郎は哲夫に協力してもらうことに。
鬼太郎は画家に化けて啓子に106の質問をしながら絵を描き始める!
嫌がりながらも質問に答える啓子、106の質問が終わり絵が完成すると陰摩羅鬼が正体をあらわす!
霊紙に陰摩羅鬼を封印すると鬼太郎はそれを燃やして事件解決!
と、思いきりゃ、鬼太郎が出ていた飲み物を飲むとそれは陰摩羅鬼が眠り薬を仕込んでいた飲み物でうたた寝してしまう。
その間に、ねずみ男が襲われて陰摩羅鬼が再び姿を現わす!
一度退治した陰摩羅鬼は魂で肉体とは別、眠り薬でもうろうとする鬼太郎の魂を吸い込み哲夫に襲いかかる!
しかし、魂を吸われた鬼太郎が陰摩羅鬼の身体の中で眠り薬を排出すると陰摩羅鬼はそのまま眠りについてしまったのでした!
なぜ、陰摩羅鬼が執拗に哲夫に襲いかかったのかというと、哲夫の父親が陰摩羅鬼が眠っていた遺跡の上に屋敷を建てたことが原因だったのでした!



こちらもほぼ原作に忠実な流れで物語が展開されてますが、最後に陰摩羅鬼にとどめを刺したのが、原作だとねずみ男の魂のところが、アニメでは鬼太郎の魂に変わっています(*^ω^*)
陰摩羅鬼はどのシリーズでも死体に化けたり乗り移ったりをする妖怪で鬼太郎画伯の登場が定番ですが、その元祖が原作とアニメ1期ということで原作と同じくねずみ男とのコンビを楽しめるものになってました!














次回は『妖怪ほうこう』






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Last updated  2020.02.12 15:19:11
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2019.04.12
☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第63話『なまはげ』
脚本:辻真先
1969.3.16
登場妖怪:なまはげ



【東京から帰省中の大学生・東大助は、都会だ教養だといちいち口にする鼻もちならない青年だった。
ふとしたことから神社の祠にあったなまはげの面を被り、人を驚かせてイタズラしていたところ、老人がショック死してしまった。
事の重大さに慌てて面を脱ぐと、何と彼の顔は面とそっくりに変貌していた。
大助は妖怪の姿のまま、追われる身となってしまったのだ!】



今回はなまはげのお話!
東京から帰省中の大学生・東大助は、都会だ教養だといちいち口にする鼻もちならない青年だった。
大助は神社の立て札を見ては迷信だと言い立て札を抜いてしまう!そんな様子を見ている鬼太郎。
大助は非科学的な要素を排除すると言い神社を徘徊。
そこでなまはげのお面を見つけ、イタズラにお面を被る!
鬼太郎はそれを妖怪だと思い村人を脅かすようなら対峙すると忠告する。
調子に乗る大助は次々と村人を驚かして楽しむが…
六平という知り合いの老人を驚かすとビックリして崖から転落。
そのまま還らぬ人になってしまいました。
慌てる大助だったが、誰にもバレないように六平の死体を地面に埋めて隠す。
一息つこうと顔を洗う大助。
ふと、未だになまはげのお面を付けていることに気付き取り外すのだが、取り外した顔にはなおなまはげのお面が…
目玉おやじいわく、なまはげは面そのもののことを言うらしくて…。

そんななか、なまはげのお面を付けたままの大助は村人たちになまはげだと言われ襲われる。その村人たちの中には六平の姿も…
びっくりして逃げる大助は危険な橋を渡る途中落ちそうになるところを鬼太郎に助けられる!
そして、大助から話を聞く鬼太郎、そこにねずみ男が現れて六平爺さんは足を怪我して前日から寝たきりだと言う!
大助が驚かして崖から落ちたのは本物のなまはげだった!?
逃げる大助と鬼太郎、しかし六平に化けたなまはげの罠で捕まってしまい村人たちに襲われる!!
六平に化けたなまはげは、大助が本物のなまはげだと公言させようとするが、鬼太郎はそうはさせず、リモコン下駄でなまはげの口を塞ぐ。
その間に目玉おやじが本物の六平爺さんを連れてこようとするが、六平は足を怪我していて動けない!
そうこうしているうちに、六平に化けたなまはげは鬼太郎にもなまはげのお面を被せようとする!
そこに、動物に荷台を引っ張ってもらって現れた目玉おやじと本物の六平によってなまはげの正体が明かされる!
仕方なく逃げるなまはげ、それを追いかける鬼太郎!
なまはげは自分たちを信じない大助を懲らしめるために面を奪っていたが、十分に懲らしめただろうから面を返すように言う鬼太郎。
しかし、なまはげにそんな気は無いので鬼太郎は戦うことに!
毛針や下駄で戦いながら、なまはげを吊り橋に追い込み懲らしめて大助の面を取り戻したのでした!!
しかしながら、大助は最後まで妖怪を信じず、だがカエルが飛び出して大助の体をくすぐりまるで妖怪を信じて鬼太郎に手を振るかのような仕草を見て納得する鬼太郎だったのでした!



こちらの話も鬼太郎の原作漫画にはなく、水木しげる先生がガロに掲載した『なまはげ』という短編をベースに鬼太郎を加えた物語になってるようです。
こちらの短編も読んだことがないため詳しいことは言えませんが、非科学的なことを信じない青年とそれを懲らしめるためのなまはげの攻防を描いた物語となっていました!
最後の最後まで非科学的なことを信じない大助という青年がどうかしちゃってますが、決まったことしか頑なに信じない人間の頑固さみたいなのを感じさせられるお話でもありました!!
















次回は『陰摩羅鬼』






『ガロ』掲載作品 (水木しげる漫画大全集) [ 水木しげる ]


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Last updated  2020.02.12 15:15:19
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第62話『海じじい』
脚本:雪室俊一
1969.3.9
登場妖怪:海じじい



【海に出た与太郎少年に大きなクラゲが取り憑き、離れなくなってしまった。
クラゲの正体は海じじいという妖怪だった。
海じじいは生物に寄生して養分を吸い取り、宿主が死ぬと次の生物に移るのだ。
鬼太郎が手を出せずにいたところ、ねずみ男のでたらめな呪文が偶然にも効力を発揮し、海じじいは与太郎少年から離れた。
ところがねずみ男から鬼太郎へと、宿主を変えてしまう!】



今回は海じじいのお話!
与太郎少年が大きなクラゲに襲われ、鬼太郎がそれを助ける。
すると突然、ねずみ男は胃の痛みを訴え胃炎だと診断される!
診断料を払うことになるのだがねずみ男はお金がない。
そこに与太郎少年の母親が現れて先日のお礼として治療費を払う!
合わせて与太郎少年が助けられてから、与太郎少年は目に見えないものが背中におぶさっているようで重たいという話を聞く。
その話を聞いた目玉おやじは、それが海じじいの仕業だと応える。
海じじいは養分を吸えるだけ吸い尽くすと離れるのだが、それは取り憑かれたものの死を意味する。
してやったりと考えたねずみ男は、これでもかと儲けようとして与太郎少年から海じじいを離すためのデタラメな呪文を教える!
それは月の見える夜にしか効力を発揮しないと更にデタラメを言うが、鬼太郎がもし効かなかったらお金は返しますと約束して与太郎少年の母親にねずみ男にお金を払ってあげるように言う。
ところが、ねずみ男のデタラメな呪文が効いたのか与太郎少年の身体はすっかり元どおり!
呪文のあとに次に宿る人の名前を言わなくては行けなくて、今度はねずみ男に海じじいが取り付きます!!
ねずみ男は海じじいをなんとかしようとしますが、デタラメな呪文だったのでなかなか離すことができない。
与太郎少年が呪文をメモした手帳も何処かに落として失くしてしまっている。
このままではねずみ男の命が危ないのですが鬼太郎にもどうすることもできない。
そんな時、テレビの料理教室で与太郎少年のお母さんがクラゲ料理の調理をしていた!
それを見た鬼太郎は、三杯酢を作り出してねずみ男に飲ませます!
するとねずみ男に取り付いた海じじいが苦しみだす!!
ところが、与太郎少年が落とした手帳を全く関係ない少年が読み上げたことで、次は鬼太郎に海じじいが取り付いてしまった!
鬼太郎の養分を吸う海じじいでは三杯酢を飲むだけでは意味がないらしく、そこで鬼太郎は池をまるまる三杯酢にして潜り込み海じじいを体から離します。
しかしそれでも倒れない海じじい、いつのまにか三杯酢は塩水になっていたので復活して再び鬼太郎に襲いかかり養分を吸いますが、鬼太郎の精分まで吸い取ってしまったためにただのクラゲとなり、最後は池の名物クラゲになったのでした!!



こちらは、鬼太郎の原作ではなく、水木しげる先生の別作『なまけの与太郎』という作品の『海じじい』という作品をベースにした物語とのことで、初めて見るお話でした!
アニメの演出には、なんと高畑勲さんが関わっています!
クラゲのすがたが本体の海じじいが取り付いたのをねずみ男のデタラメな呪文で離すことができるのは珍妙だったり、海じじいがクラゲということで三杯酢でどうにかしようとするのも笑えてしまいますが、いつのまにか塩水になっていたのをねずみ男が三杯酢にしようと材料を発注していつのまにか鬼太郎が海じじいを倒していたために無駄金になってしまうオチも可笑しな物語に仕上がってました(๑╹ω╹๑ )













次回は『なまはげ』






なまけの与太郎 他 (水木しげる漫画大全集) [ 水木 しげる ]


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Last updated  2020.02.12 15:12:17
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2019.04.11
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第61話『後神』
脚本:小沢洋
1969.3.2
登場妖怪:後神、妖怪サボテン



【凡太少年が祭りの夜店でサボテンを買った夜、忽然と姿を消してしまった。
妹のヨシ子、祖父、そして村の衆総出で捜しても見つからない。
ねずみ男から話を聞いた鬼太郎は、凡太捜しを引き受けることに。
凡太をさらったのは後神という妖怪だった。
後神は妖怪サボテンを使って、自分の家を手に入れようとしているらしい…。】



今回は後神のお話!
祭りの夜店でサボテンを売る女がいた。
サボテンが好きな凡太という少年がそこでサボテンを購入する。
凡太という少年は町はずれの一軒家でお爺さんと妹と一緒に暮らしていた。
凡太という少年が夜店から家に帰ると、怪しい視線が…
翌日、目を覚ました凡太の妹とお爺さんだが、そこに凡太の姿は無かった。
ちょうどそこに、たまたま近くを通ったねずみ男が事情を聞くとなんとかしようと応える。
だが、ねずみ男は食事をご馳走になると一眠り。食い逃げしようとしていたねずみ男だったのだが、そこに再び凡太の妹がやってきて、今度はお爺さんが行方不明になったことを知る。
そこでお金儲けを考えたねずみ男は、鬼太郎を利用して事件を解決させようとする!
しかし、凡太の家に戻ったねずみ男と鬼太郎が目にしたのはもぬけの殻状態の家。そう、凡太の妹も行方不明になったのです!
様子がおかしいと感じた鬼太郎はその家に一晩泊まることにすると、夜分におかしな声を聞く!
あたりを見回すと、かまどに火が焚かれているのを見つけますますおかしな事に気付き、更には置き手紙で出て行けとまで言われる。
そんなことも御構い無しに寝続けることにする鬼太郎、さすがに付いて行けないとズラかるねずみ男。
ねずみ男が居なくなった凡太の家ではかまどの鍋から湯気の手がサボテンに向かう。
すると!サボテンから花が咲き鬼太郎に襲いかかり喰らったのです!!
実は、全て後髪の作戦で、邪魔者を妖怪サボテンに食べさせて家と食料を手に入れたかったのです!
残った目玉おやじも後髪に捕まり、納豆にされることになり大ピンチ!
そんななか、家を出て行ったねずみ男が雨と雷に困って家に戻ってくる!!
後髪に襲われ、妖怪サボテンに襲われるねずみ男だったが得意のおべっかでなんとか助かろうとする。
その時、妖怪サボテンに食べられ、中にいた鬼太郎がようやくサボテンから抜け出す事に成功!
後髪を退治しようと追いかけて外へ、指鉄砲とちゃんちゃんこで攻撃し後髪を追い詰めると後髪は近くの柳に隠れる。
だがそこに雷が落ちて柳の木と共に焼け落ちたのでした!
最後は鬼太郎が焼けた柳の木で後髪に家を作り柳神社として祀られることになったのでした。


こちらも毎度お馴染みな後髪と妖怪サボテンの物語で、凡太という少年がサボテンを買ったり妖怪サボテンの餌食になる流れは原作と同じでした!
オリジナルな要素はやはりねずみ男の登場とそれによるオチの流れと後髪の最期です(*゚∀゚*)
柳神社として後髪に家を作られましたが、そこでも一儲けしようと賽銭を狙うねずみ男に一泡吹かせる目玉おやじがなんとも愉快だったりもしました♪
















次回は『海じじい』






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第60話『笠地蔵』
脚本:雪室俊一
1969.2.23
登場妖怪:座敷童



【岩手の山奥に鬼太郎を呪う歌が流れた。
その歌詞の通り、鬼太郎は突然心身に変調をきたして倒れてしまう。
妖怪が妖怪を88体以上倒すと、その悪霊が取り憑いて命を奪われてしまうという。
鬼太郎の病の原因は、どうやらそこにあるようだ。
治すには人間と仲の良い妖怪と友達になるしかない。
そこで目玉おやじたちは鬼太郎を岩手に運び、現地の妖怪・座敷わらしとの交流を図る。】



今回は座敷童の話!
岩手の山奥で鬼太郎を呪う歌が流れており、それを聞いた砂かけ婆が鬼太郎を心配する!
開幕から怪しい歌が流れてゲゲゲの鬼太郎はキチガイだなんて歌っているのだからインパクトは大です(๑╹ω╹๑ )
その歌通りになったのか、鬼太郎は突然、見上げ入道やひでりがみが攻めてくる言い出して暴れ始める。
心配する目玉おやじ、鬼太郎は凄い熱で倒れ、倒れてからは倒した妖怪の名前をつぶやくばかり。
砂かけ婆が文献を調べて原因を探ると、鬼太郎は88以上の妖怪を倒したために悪霊に取り憑かれたのだった。
治すには、人に愛されるざの付く妖怪と親しくならなくてはいけない。
それが岩手に住む座敷わらしのことで、鬼太郎はねずみ男に背負われながら岩手に向かう!
背負われていた鬼太郎が途中、目を覚ますと呪いの歌が聞こえてくる、そしてそこで座敷わらしと出会ったのです!
座敷わらしに案内され、座敷わらしたちが暮らす集落へ着いた鬼太郎。
ここなら鬼太郎に付いた悪霊も数日で去るという座敷わらし。
その夜、座敷わらしは山から村へと降り、次から次へと家の中へ入っていきそれぞれ冬を越す支度をする。
しかし、とある座敷わらしが住み着こうとした家は鍵がかけられており、村人たちの守り神である座敷わらしをしめ出すとはと困惑する。
仕方なく山に戻って冬ごもりする事にした座敷わらし、鬼太郎もゆっくりと療養する。
そんななか、座敷わらしをしめ出した老夫婦の家から盗みをしていたねずみ男、鬼太郎にバレてしまい、鬼太郎はねずみ男が盗んだものを返しに行くついでに何故座敷わらしをしめ出したのかを聞く!
老夫婦はあまりにも貧乏で座敷わらしに食べさせれるものも無かったからしめ出したのだと言う。
しかしそれも、笠を売ればなんとかなると意気揚々な老夫婦、お爺さんがさっそく出来上がった笠を売りに行きますが…
笠はまったく売れない。
お爺さんは仕方なく帰路につくが、途中雪が積もり寒そうにする地蔵様を見ると地蔵様に笠を被せて帰ってきたのでした。
そんな心優しいお爺さんのために、鬼太郎は砂かけと子泣きと共に餅やみかんを老夫婦の元に届けたのでした!
おかげで老夫婦は座敷わらしをお出迎えでき冬を越すこともできて、鬼太郎も良いことをして命の洗濯をでき悪霊も追い払うことができたのでした!



昔話の笠地蔵をベースにした物語の1本で原作では座敷わらしが貧乏な老夫婦の家を見つけては助けてあげるというお話でしたが、アニメ1期では基本ベースはありながらも大胆にアレンジされてました!
開幕、鬼太郎を呪う歌には驚いたり、座敷わらしが何人もいて人と共存しているなどオリジナル要素もふんだんに盛り込まれた物語になってます!
また、原作では貧乏な老夫婦のために開口一番に人肌脱ぐのは座敷わらしでしたがアニメでは鬼太郎の気配りで笠地蔵をするというものになってました!!














次回は『後神』






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Last updated  2020.02.12 15:06:07
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2019.04.10
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第59話『だるま』
脚本:雪室俊一
1969.2.16
登場妖怪:だるま



【“4”という数字のつくあらゆるものから、アングラ妖怪・だるまが次々と出現した。
本来「4」という数字は「死」に通じるとして、多くの人間は積極的に使うことを避けていた。
だるまはそれを利用して自分の領域としていたが、人間があまり縁起を担ぐことがなくなったため、住み処をなくして出て来てしまったらしい。
鬼太郎は悪さの過ぎるだるまを退治すべく出陣する!】



今回はだるまのお話!
鬼太郎とねずみ男が銭湯に行くと4の数字の下駄入れだけ誰も手にしていないのでねずみ男が開けようとすると中から大量のだるまが…
帰り道、トラックのドアが開かないという運転手を手助けしようとする鬼太郎、だがそのトラックのナンバーには4の数字が…
するとトラックは突然動き出して暴走!女性をひき逃げして逃走する!!
女性の証言から大きなだるまが運転していた事を知り、急いで救急車に電話するようにトラックの持ち主に言う鬼太郎。
持ち主が公衆電話から救急車を呼ぼうとすると聞こえて来る声はだるまの声でその公衆電話にも4の数字が…

目玉おやじいわく、それはアングラ妖怪のだるまの仕業と言い、昔は意味嫌われていた4の数字を人間に奪われた事に怒っていると言う。
そんななか、ねずみ男がとあるビルの4階に妖怪住宅問題解決の文字を見て用があるとオーナーにいうと、このビルには4階は無いと言われる!
話を聞いた鬼太郎は、そのビルが怪しいといい、ビルに向かうことに!
しかし、オーナーは頑なに4階は無いと言うが、ちょうど帰ってきた息子の起点でオーナーは本当の話をして鬼太郎に相談する!
鬼太郎とともにビルの上に向かうと3階と5階の間に4階がある事を知るが、階段では行くことが出来ない。
鬼太郎はロープを使って外壁をよじ登って4階に行くと、そこにはだるまが!!
だるまは鬼太郎にガソリンをぶちまけて火だるまにしてしまったのです!
目が覚めた鬼太郎は、オーナーと奥さんから話を聞くと、ある日だるまがやってきて4階を借りたいと言われたことを知る。
オーナーはだるまにそのことを許可すると、だるまが妖怪を引き連れて4階に引っ越してきた!
それからは妙な出来事が起こり、妖怪たちが住民を驚かせて住民が逃げ出して困ってしまったのでした。

そこで、鬼太郎は次の作戦にとタバコの吸い殻を集めさせて火をつけ煙をビルの中に充満させて妖怪たちを追い出す!
しかし、ボスであるだるまだけは一向に出てこない!
だがビルの中で鬼太郎を待ち受けていただるまは鬼太郎をおびき寄せては一騎打ちの戦いに!!
鬼太郎はだるまを目無しだるまにするが、だるまの中から小さなだるまが次々と現れて鬼太郎を追い込む!
そこに目玉おやじが助けに来て子だるまの中の心臓を狙うのだと助言!
1匹だけ白い子だるまを捉えて心臓を痛みつけるとだるまは降参して退散していったのでした。


こちらもおなじみのだるま回!
ビルに4階は無いという話にそこに住み込んだだるまに困るという物語!
4という字が意味嫌われていたゆえにそこに住んでいただるまだが、最近ではそういったのも気にしなくなったため、だるまにも住み辛くなった時代になったというもの。
それにしても毎度のことですが、だるまって意外と凶暴な扱いを受けてますね(*゚∀゚*)
また、この第1期のアニメは原作に忠実かと思えば序盤のやりとりがだいぶオリジナル展開でドキドキしました!














次回は『笠地蔵』






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Last updated  2020.02.12 15:03:00
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第58話『おぼろぐるま』
脚本:辻真先
1969.2.9
登場妖怪:おぼろぐるま、ぐわごぜ 他



【漫画家の水木しげる先生は、出かけた喫茶店で自分の描いたキャラクターである鬼太郎、ねずみ男と出会った。
彼らを自宅に招待する水木先生。
その直後、東京の調布市一帯が怪気象に包まれた。
ぐわごぜを首相とする妖怪王国の仕業だ。
膨張する怪気象の中で、人間を排除した妖怪だけの社会が確立されてゆく。
もうダメかと思われたが、鬼太郎は反撃を開始するチャンスを窺っていた…。】



今回はおぼろぐるまの話!
漫画家の水木しげるが喫茶店で鬼太郎とねずみ男に出会う。
水木しげるは鬼太郎とねずみ男を自宅に招待する!
すると小笠原南東に異常気象が発生!
異常気象はだんだんと東京へ向かってくる。
そして異常気象は調布市一帯を覆う。
異常気象の正体は怪気象というもので、怪気象に住むぐわごぜは、水木しげるの住む家を妖怪王国の国会議事堂にしようとする。
日本の国会はこの現象に対してミサイルを放つことを検討する。
鬼太郎は、異常気象をなんとかするために、ぐわごぜの娘であるカロリーヌの相手をしながら様子を見る。
しかし、カロリーヌの裏にはおぼろぐるまという妖怪がついていると言われる!
カロリーヌの相手をしていた鬼太郎だが、目玉おやじがピンチになり助けようとする!
すると本性を現した鬼太郎に対しておぼろぐるまが現れて鬼太郎を石にしてしまう!!
鬼太郎の姿が見えない事を不思議に思った水木しげるは家の外を探しに行くと町はすでにお化けの町になっている。
すっかり妖怪が周りに染み込んできた水木邸には妖怪たちが次から次へとセールスにやってくる。
一方、石にされた鬼太郎だが、石にされながらも動き出してカロリーヌに襲いかかる!
カロリーヌを助けるためにぐわごぜはおぼろぐるまを呼び出すが、鬼太郎が体当たりをしておぼろぐるまを倒そうとする!
じつは、おぼろぐるまは妖気定着装置で怪気象のもとになっていた!
妖気定着装置を壊されては困ると、ぐわごぜは目玉おやじを人質にして鬼太郎に攻撃できないなようにするが、目玉おやじが構わずに倒せと言う!
そんな目玉おやじは、ぐわごぜにやられそうになるところを、ぐわごぜに飲まれてお腹の中からぐわごぜをコントロール!
ほかの妖怪たちが鬼太郎の邪魔をするのを止め、その間に鬼太郎がおぼろぐるまを退治し妖気定着装置が力を無くしたことで怪気象は無くなったのでした!!
最後は、怪気象の舞台になった水木しげる邸だけが、妖怪の存在に関して記憶があり、自分たちだけが知らぬ間に怪気象の扉を開けていたのではないかと思うようになり、ゲゲゲの歌が流れ鬼太郎に思いを馳せるのでした。



原作者である水木しげる先生が登場する物語!!
おぼろぐるまというタイトルですが、おぼろぐるまはあくまで妖気定着装置としての登場で、原作通りではありますが、ほかシリーズとは違った役所になってます!
おもに怪気象とぐわごぜがメインですね(*゚∀゚*)
アニメでは尺の都合からか、原作に出ていた怪僧チ●ポが出ることはなかったのが残念ですが(笑)
本編の終わり方も鬼太郎の主題歌が流れて水木しげる先生の想いで終わるのでまるで最終回かのような傑作に仕上がっていました!!
















次回は『だるま』






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Last updated  2020.02.12 14:58:30
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2019.04.09
☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第57話『隠形魔法』
脚本:雪室俊一
1969.2.2
登場妖怪:ぬっぺらぼう



【沖縄から来たトラジ少年は、妖怪によって若さを奪われて老人のような風貌になっていた。
鬼太郎はトラジを救うために沖縄に渡るが、待ち受けていたのは姿をくらます隠形魔法を使い、巨大な石像を手足のように操る強敵だった。
鬼太郎は戦いに敗れて若さを奪われ、トラジと同じような老人にされてしまう。
そこで一計を案じるのだが…。】



今回はぬっぺらぼうのお話!別名では、ぬっぺっぽうとも呼ばれたりします!
トラジという少年が海辺でトランペットを吹いているとどこからか美しいメロディが聞こえ、悲鳴をあげる。
そんなある日、鬼太郎のもとにやってきた男が。
男は鬼太郎に用があったのだが、それをねずみ男が横取り、実はねずみ男宛にトラジという少年が鬼太郎のもとに来るので合わせないようにという手紙が届いていた。
どうも様子がおかしい中、ねずみ男が捕らえた男の布袋を開けると少年とはとても思えない老人が姿をあらわす。
その老人は自分がトラジと名乗り、村で謎の老化現象が起きていることを話す。
話を聞いた鬼太郎たちは、事件の真相を調べるために沖縄に向かう!!
沖縄についた鬼太郎はさっそく村の長老に会い、ユタさまが若者の若さを吸う隠形魔法で子供達を老人にしたことを知る。
鬼太郎は、ユタさまと呼ばれるものを退治しに行くと、動く石像とぬっぺらぼうに襲われる!!
しかしユタさまと呼ばれるものの隠形魔法に翻弄される鬼太郎。
鬼太郎が来たことでたちまち村は大惨事、こうならないために長老はねずみ男宛に手紙を送っていたのです!
そんななか、鬼太郎までも老人の姿にされてしまう!!
そんな鬼太郎はあてにならないと村から追い出そうとする村人たち。
そこに、ねずみ男が自ら手を挙げ事件解決に向かうことに!
ねずみ男はぬりかべを連れてユタさまのもとに向かうと、動く石像が現れぬりかべが立ち向かう!!
鬼太郎もこっそりと付いてきており、ぬりかべに大きくなるように助言し動く石像を身体に吸収していくと石像の中から、ぬっぺらぼうが姿を出す!
ぬっぺらぼうは逃げ、鬼太郎が追いかけようとするが体が思うように動かない。
さらに隠形魔法の音が聞こえ、鬼太郎たちは避難するが、ぬりかべには耳が無いので立ち向かうことができる!
そんなぬりかべが隠形魔法と戦うのですが、身体に穴を開けられてしまう。
すぐさま、鬼太郎はぬりかべの穴を塞ぎますがぬりかべはお腹が空いたといいねずみ男に食料を強請る。
が、ねずみ男が出した食べ物は鳥に奪われ傷だらけに、近くにはヒルが居るから早く血を拭いた方が良いとトラジにアドバイスされると鬼太郎はヒルみたいな小さな生物を使えば隠形魔法に対抗できるという!
鬼太郎はさっそく隠形魔法の前で、体から毒素の息を吐き出すとその臭いにキンバエが集まり巨大なぬっぺらぼうが姿をあらわす!
さらに、スズメが集まりキンバエを食べようとするとお次はヒルの大群が集まり、スズメに突かれた傷口から血を吸いだす!
あれやこれやのうちに、隠形魔法と呼ばれる巨大なぬっぺらぼうは完全に形がなくなる!
が、ほかのぬっぺらぼうがまだおり追いかける鬼太郎たち。
姿が見えないぬっぺらぼうは、生まれながらの奇形児で、それを利用してぬっぺらぼうたちは食料を得ていたことを自白、若さのエキスという不老長寿と呼ばれていたエキスを渡すことで残りのぬっぺらぼうはお咎めなしで、最後は老人にされた子供達が元どおりになりめでたしとなりました!!



こちらの話は原作では『朝鮮魔法』となってますが、アニメでは隠形魔法というものになってます。
原作ではアリランさまとなっているのもユタさまに変わっていて、舞台も朝鮮から沖縄に変わっているなど変更点が多く、これはなにか時代背景や社会情勢が関わっていたからかと勘ぐってしまいます。
鬼太郎の知恵が活躍しますが、それ以上にぬりかべの活躍が見られる回でもあるため、ぬりかべマニアは必見の話です(´∀`)















次回は『おぼろぐるま』






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Last updated  2020.02.11 18:18:59
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☆ゲゲゲの鬼太郎(第1期)の感想記事です(*´ω`*)




第56話『磯女』
脚本:小沢洋
1969.1.26
登場妖怪:磯女



【魔の岬に妖怪・磯女が出没し、近付いてくる人間を次々にさらっていた。
現地に赴いた鬼太郎が調査を始めると、磯女が姿を現した。
磯女は説得に応じず、鬼太郎に襲いかかって住み処にある壺に封じ込めてしまう。
からくも壺から脱出した鬼太郎は、磯女と再戦して打ち負かす。
ところが、今度は磯女の息子に飲み込まれてしまった!】



今回は磯女の話!
釣り人が磯女が出ると言われる岬で釣りをしようとする。
ねずみ男がその釣り人を止めて別の場所に誘導して一儲けしようとし、釣り人が怒って立札を海に捨てると磯女が現れて釣り人を攫っていく!
釣り人の仲間が漁師に助けを求め探しに行くが磯女を前に撤退。
ねずみ男からの連絡を受けて、鬼太郎が現地に到着して調査を始める。
鬼太郎は目玉おやじを釣り糸に繋ぎ海の中を調べることに、ところが目玉おやじはウミヘビの口の中に!?
ちょうど現れたねずみ男の助けもあって目玉おやじは助かるが、ウミヘビは実は磯女の髪の毛で鬼太郎の前に磯女が現れて襲いかかる!!
髪の毛針を駆使して戦う鬼太郎だったが、戦いの最中ねずみ男が海の底に落下!
磯女はねずみ男を連れ去り海の底に向かいます。
そこで、ねずみ男は磯女の子供の世話をすることに!
しばらくして、鬼太郎は磯女を誘うためにわざと挑発し海に岩を投げ入れる!
すると再び磯女が顔を出し、今度は磯女の子供が鬼太郎に襲いかかり海の底に引きずり込む!!
意識を失った鬼太郎を住処に連れ込んだ磯女はねずみ男を使って鬼太郎をタコツボに入れ込む。
そこを目玉おやじの計らいで脱出する鬼太郎!
磯女を懲らしめることに成功しますが、磯女の子供が鬼太郎に襲いかかり鬼太郎を丸呑みしてしまう!!
しかし鬼太郎を丸呑みした子供はお腹が膨れ上がり泣き叫ぶ!
磯女が子供を抱きしめて助けますが、磯女は妖力を出し切って石になってしまう。
鬼太郎はちゃんちゃんこで無事に脱出し結局は磯女が石になって眠りについただけでした。



磯女の住処に人間が足を踏み入れたことで磯女が暴れる物語ですが、立札の注意を無視した人間への忠告もある物語のため鬼太郎がいつも以上に傍観者に近い立ち位置になってます!
原作では磯女の子供が本体と言われますがアニメ1期では純粋に親子のようになってました!
また、原作では鬼太郎を丸呑みしたあとは磯女と赤ん坊が共に爆発してますがこちらのアニメでは石になるというオブラートに包まれてました(*゚∀゚*)














次回は『隠形魔法』






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