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ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

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忍風戦隊ハリケンジャー(2002年作品)

2020.06.08
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之二十「パンチと好敵手〈ライバル〉」
脚本:酒井直行
監督:竹本昇
登場した敵:クグツ忍 災厄忍者カンガルーレット(声:坂東尚樹)
2002.7.7



★あらすじ★
チュウズーボが倒され、首領タウ・ザントは、六の槍を呼んだ。3幹部は面白くない。一方、戦士達は束の間の平和をすごしていた。鷹介は、派遣先の工事現場で偶然一甲に出会い、一緒に働くことになる。働くうちにちょっとずつ心を通わせる二人。だが……。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第20話になります(*´∇`*)



これからのことを相談する霞兄弟。
今の兄弟に必要なのはゴウライジャーの力を使い続けるという覚悟だった。
その覚悟を何のために使うのか?一鍬はまさか地球を守るためとは言わないだろうなと兄に言うのだった。

一方でハリケンジャーの3人は乾杯をしていた。
チュウズーボを倒したのでジャカンジャの残りは4人だと浮かれ張り切っていた。
そんな3人に喝を入れるハムスター館長は、まだまだ敵に完全勝利したわけではないと言う。
その側では、おぼろが轟雷旋風神の合体に惚れ惚れしていた。
それから3人はそれぞれ仕事に向かうのだった。
その頃、ジャカンジャではタウ・ザントが六の槍が間も無く姿を現わすと語る。
だがサーガインは何としても自分たちの力だけでやろうと張り切るのだった。
それから鷹介が工事現場のバイトに向かうと一甲と出会う。一甲もバイトをしているのだ。
鷹介は一甲に色々と質問しながら仕事をするが、一甲は仕事に集中。
するとお互いに負けじと荷物を運んでいく。
その頃、街ではジャカンジャが現れ、災厄忍者カンガルーレットがルーレットを回して災厄をもたらしていた。
カンガルーレットは、ルーレットがオヤジを指すと若者に正座をさせて説教をするのだった。
一方で鷹介は一甲に一緒に戦おうと誘っていた。
けれども一甲は表と裏は交われないと拒否をする。
その間も街ではカンガルーレットが大暴れし、火事を起こしたり水害をもたらしたりしていた。
そんななか、地震も起きると異変に気付いた鷹介と一甲が出動。
鷹介は七海と吼太に連絡し、一甲は一鍬に連絡する。
けれどもカンガルーレットはそんなのは待たないため、鷹介と一甲は変身して戦うことに。
しかしカンガルーレットを攻撃する度にルーレットが回り火事攻撃や爆弾攻撃が襲いかかる。
すると雷パンチが迫るなか、カブトライジャーはハリケンレッドの腕を掴み攻撃できないようにする。
対してカブトライジャーはイカヅチ丸で雷を押し返していくと雷撃斬で対抗しカンガルーレットにダメージを負わせる。
たまらずカンガルーレットが退却すると鷹介は一甲が強い事に喜ぶ。
だが、どうして攻撃の邪魔をしたのか鷹介が聞くと、攻撃属性を固定するためと言い、雷攻撃はゴウライジャーには効かないと答える。
それを聞き、自分さえ良ければそれで良いのかと言う鷹介は一甲の事をやな奴だと言う。
そんな二人は言い合いをすると喧嘩に。
そこに吼太と七海、一鍬が駆け付けると二人を止めるのだった。
その頃ジャカンジャではマンマルバに異変が起き、カンガルーレットは強化改造されていた。
更にウェンディーヌとフラビージョも出撃すると言いだした。

早速ジャカンジャが現れるとハリケンジャーとゴウライジャーが改めて出動し変身する。
だがカンガルーレットはパワーアップした火事攻撃を披露するとハリケンジャーたちは押され気味に。
トリプルガジェットとダブルガジェットを放つとバリアで跳ね返されて自分たちにダメージが。
更にフラビージョ、ウェンディーヌ、サーガインも姿を見せるとハリケンレッドはカンガルーレットと戦い、ハリケンイエローとハリケンブルーはサーガインと戦い、カブトライジャーはウェンディーヌと戦い、クワガライジャーはフラビージョと戦う事に。
それぞれ戦うなか大苦戦するハリケンジャーとゴウライジャー。
それでもハリケンレッドは絶対に負けないと言って戦い続ける。
すると、おぼろがハリケンレッドのハヤテ丸に新たな技を送ると「雷撃斬」を繰り出してカンガルーレットを追い込む。
その隙にハリケンジャーとゴウライジャーが合流すると再びトリプルガジェットとダブルガジェットと攻撃しようとする。
けれどもフラビージョがエレガントバリアを再び発動。
そこでカブトライジャーの五つのガジェットを合わせるというアドバイスを聞いて五重連ビクトリーガジェットを発動。
フラビージョたち共々大爆発に巻き込まれると、カンガルーレットは撃破されていた。
それからウェンディーヌがコピージャイアントを呼ぶとカンガルーレットが巨大化復活。
旋風神と轟雷神が推参し、轟雷旋風神に合体すると必殺奥義ローリングサンダーハリケーンでトドメを刺すのだった。

その頃、センティピードではマンマルバの繭が破れ姿が変わったマンマルバがタウ・ザントの前に姿を見せていた。
戦い終わった鷹介たちは一時はどうなることかと思ったがホッと一安心。
鷹介はおぼろに雷撃斬のデータをくれた事を感謝するが、おぼろはそんなのあるわけないと言う。
結局何も送れなかった。そんな話を側で聞いていた一甲は鼻で笑っては鷹介たちに別れを告げて去っていく。
吼太と七海は相変わらず愛想がないと嘆くが、鷹介は一人にやけていた。
一甲が去り際に鷹介と呼んだからだ。
そして鷹介に雷撃斬のデータを送ったのも一甲だった。
そんななか、マンマルバは被っていたフードを脱ぐと戻ってきたサーガインたちに名乗る。
また、やがて六の槍もやってくると言うジャカンジャ一行は新たな体制を整えだしていたのだった。





















という事で、今回は第20話。
今回登場した敵は「クグツ忍 災厄忍者カンガルーレット」
胸のルーレットを回転させ、そこに出た不吉な災害の予言などを現実に発生させる。パンチ力が強い。
声優は坂東尚樹さん。
スーパー戦隊シリーズの出演は本作が唯一。



今回はカンガルーレットの災害攻撃に対してカブトライジャーがハリケンレッドでは対処できないと甘くみたりすることで鷹介と一甲が対立。
それでも鷹介の気持ちを知ると認める形になり雷撃斬のデータを送りカンガルーレットを一掃。
更にはハリケンジャーのトリプルガジェットとゴウライジャーのダブルガジェットの合体したビクトリーガジェットも登場し、轟雷旋風神に続いて両派の仲が更に深まったエピソードでもありました。
一方でカンガルーレットと共にウェンディーヌ、フラビージョ、サーガインが出撃する脅威や、マンマルバが密かに変化、更には六の槍も登場が間近というチュウズーボがやられたジャカンジャ側も戦力を増していくという雲行きが怪しくなる話でもありました。





次回は『仮面とナゾナゾ』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之二十 パンチと好敵手(ライバル)【動画配信】









Last updated  2020.06.08 01:32:54
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十九「大箱と風雷巨人」
脚本:前川淳
監督:竹本昇
登場した敵:二の槍チュウズーボ(声:郷里大輔)
2002.6.30



★あらすじ★
死闘の島より帰ってきた5人。ハリケンジャーの3人は霞兄弟を研究所に誘うが 断られる。霞兄弟はジャカンジャに狙われることを予想し、センティピードに乗り込も うとしていた。しかし、搭乗しようとすると大爆発! チュウズーボ自らが抹殺に現れたのだ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第19話になります(*´∇`*)



ゴウライジャーが一緒に戦ってくれたおかげで勝てたと感謝する鷹介たち。
しかし兄の霞一甲は一緒に戦ったからといって仲間だと思うなと言い出す。
自分たちには自分たちの戦いがあるからだ。
そんなハリケンジャーを足手まといだと言うゴウライジャーはその場を去ると自らジャカンジャに立ち向かうことを考えるのだった。

その頃、センティピードでは繭に包またマンマルバを見てウェンディーヌとフラビージョが驚いていた。
更にサーガインはゴウライジャーを許せないと怒っていた。
一方でタウ・ザントの仕置を受けていたチュウズーボはとある巻物を手にしていた。
ところ変わって、おぼろは旋風神と轟雷神が力を合わせて戦った姿を見て興奮していた。
だが、ハムスター館長は霞兄弟があっさり仲間になるとは思えないといっていた。
それはそうとして、おぼろは旋風神と轟雷神の基本システムが一緒であることに気づいていた。
その頃、霞兄弟は隠しておいたジャカンジャのメカで単身乗り込もうとしていた。
だが、そのメカは破壊されチュウズーボが姿を見せる。
これでゴウライジャーがセンティピードに行く術は無くなった。
チュウズーボは裏切り者を許さないと言うと戦闘に。
変身しようとする霞兄弟を宇宙忍法箱次元で背負った箱に閉じ込めてしまう。
そこに鷹介が飛び出すとゴウライジャーを返せと言うも、チュウズーボは早々に立ち去ってしまう。
そんななか、箱次元にされたゴウライジャーの前にチュウズーボが現れるといたぶり始める。
チュウズーボの忍法により幻に襲われるゴウライジャー。
一方でチュウズーボを見つけ出したハリケンジャーの3人は現実世界で本体と戦う。
箱次元ではゴウライジャーが、現実ではハリケンジャーがそれぞれ戦うのだった。
すると現実世界でハリケンジャーがチュウズーボを攻撃すると箱次元は崩壊して霞兄弟は助かる。
それからチュウズーボが姿を見せると再びゴウライジャーに変身する兄弟と名乗りを上げるハリケンジャー。
5人でチュウズーボへと立ち向かう。
そこで、ハリケンジャーは三重連トリプルガジェットを手にし、ゴウライジャーは二重連ダブルガジェットを手にしてトドメを刺そうとする。
だが、チュウズーボの人操りによってハリケンジャーは操られ、ゴウライジャーに向かってトリプルガジェットを向けるのだった。

それからしばらく向き合うハリケンジャーとゴウライジャー。
するとカブトライジャーがダブルガジェットを捨てる。
そんなゴウライジャーを見てチュウズーボは、以前のゴウライジャーなら迷わず撃っていたのに弱くなったものだと言うと、ハリケンジャーは本当の強さは力だけじゃ無く人として大切なものをゴウライジャーは取り戻したのだと指摘。
そのため、絶対にトリプルガジェットの引き金は引けないのだと意識を持つ。
そして気力で引き金から手を離すと、その隙にカブトライジャーがチュウズーボを攻撃。
ハリケンジャーが術から解放される。
それから改めてハリケンジャーはトリプルガジェットを、ゴウライジャーはダブルガジェットをチュウズーボめがけて発射すると大爆発を巻き起こす。
しかし、それでも生きているチュウズーボはサーガインに頼むと叫ぶとサーガインはウェンディーヌに巻物を渡す。
それは闇魔人魂召喚の術という命を削る禁断の術。
それにより巨大化したチュウズーボを前に旋風神と轟雷神が推参。
けれども巨大化したチュウズーボは手強く、旋風神と轟雷神の二体を相手に実力を発揮する。
するとそんななか、おぼろがカラクリボール7号と8号を完成させてそれぞれのメダルを旋風神と轟雷神に送る。
それを使えば合体ができる。意を決したゴウライジャーとハリケンジャーがメダルをセットすると「カラクリ武者 風雷丸」が参上。
風雷丸が呪文を唱えると旋風神と轟雷神が合体して「カラクリ巨人 轟雷旋風神」が完成。
ここに疾風流と迅雷流が一つになるとチュウズーボ相手に立ち向かい、追い込んでいく。
そして「必殺奥義ローリングサンダーハリケーン」を繰り出すとチュウズーボを見事に撃破するのだった。

そんなチュウズーボの最期を見届けたフラビージョ、ウェンディーヌ、サーガイン、タウ・ザント。
マンマルバは繭の中で鼓動をしていた。
一方で戦い終わった霞兄弟は既に去っていたが、鷹介たちはジャカンジャの仲間にならなかったのだけは良かったと喜んでいた。
そんなハリケンジャーを影から見つめては霞兄弟もソッとその場を後にするのだった。





















という事で、今回は第19話。
今回登場した敵は「二の槍チュウズーボ」
自身の命を削る禁断の呪文、闇魔人魂召喚の術で巨大化し、轟雷旋風神と対決した。
声優は郷里大輔さん。



今回は、チュウズーボが直々にゴウライジャーに戦いを挑みゴウライジャーが箱次元に捕らえてしまう一方で現実世界ではハリケンジャーがチュウズーボと戦闘。
最終的にチュウズーボの退場回という風になりました。
監督が竹本昇監督による回という事もあり、旋風神と轟雷神の合体による轟雷旋風神の初活躍は迫力満点です!
前回までの徐々にハリケンジャーとゴウライジャーの仲が深まった流れからの今回は疾風流と迅雷流が本格的に一つになるという見どころ満載なエピソードでもありました。

ちなみに、風雷丸の声優はハリケンジャーのナレーターも担当している宮田浩徳さんが担当しています。





次回は『パンチと好敵手〈ライバル〉』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十九 大箱と風雷巨人【動画配信】









Last updated  2020.06.08 00:58:11
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2020.06.07
☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十八「父と兄弟の絆」
脚本:宮下隼一
監督:諸田敏
登場した敵:宇宙忍 島忍者ギリギリガイ師(声:河合義雄)
2002.6.23



★あらすじ★
勇者と勇者の戦いとは、カブトライジャーとクワガライジャーとの実の兄弟での戦いだった! あまりにも残酷な運命に号泣する一鍬! 言葉を失うハリケンジャー。そして、理性を捨ててまで弟を倒そうとする一甲……。苦悩の末、ついに一鍬は兄を斬る覚悟を決める。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第18話になります(*´∇`*)



最初から親父が兄弟を争わせようとしていた事を知った霞一鍬。
一方で兄のカブトライジャーは一鍬を探していた。

ジャカンジャではウェンディーヌ、フラビージョ、マンマルバ、サーガインも驚き、街では寒波が続いていた。
その頃、一鍬は父親が危険で厳しい人物だった事をハリケンジャーの3人に話していた。
そんな親父がある時、流星群を見て「アレ」についていろいろ知った。
それからゴウライジャー復活を息子の兄弟へと託した。
一鍬曰く、殺されたも同然の任務のはてに父親は死んだという。
だからといって地球がどうなってもいいことにはならないという鷹介たち。
しかし、一鍬はそんな父親のもとで育ちそんな流派で生きることしかできなかった兄弟の何がわかるのかと怒りをぶつける。
その頃、巻き込まれた姉弟も喧嘩をして別行動をしていた。
一鍬は引き続き自分たちには親父しか頼るものがなかったと言うが親父は「アレ」の事しか考えていなかったと悲しむ。
同じ頃、別行動していた姉弟はやっぱり一緒にいる事にする。
一方で一甲は我を忘れて暴走しており、そんな兄を親父と一緒だと言う一鍬は兄を叩き斬ることを決意。
でもそれだと父親の思う壺だとハリケンジャーは指摘する。
けれども一鍬は兄のあんな姿は見たくないと嘆く。
その話を聞き、鷹介は一甲が自ら斬られるためにガスを浴びたのだと指摘する。
一甲も一鍬を思っていたのだ。そんななか、鷹介たちは改めて自己紹介をすると一鍬に一甲を助けるんだと言いバックアップすると宣言。
そんな3人の想いに一鍬は頷くのだった。
その頃、弟に斬られようとしていたカブトライジャーの前にチュウズーボが現れると更にガスを浴びて理性を捨てるように言うのでカブトライジャーは更に凶暴化。
そんなカブトライジャーをハリケンジャーの3人と一鍬が探す。
だが、そこに現れたのはギリギリガイ師。
一鍬も加わりさっきまでとは違うハリケンジャーは4人で変身するとギリギリガイ師と戦闘。
三重連トリプルガジェットも使いあっさり撃破するのだった。

ギリギリガイ師が倒れた事で地球には太陽と光が戻り元どおりに。
おぼろたちとも通信ができて一安心する。
と、そこにカブトライジャーが現れるとクワガライジャーに襲いかかる。
更にチュウズーボも襲いかかってくるためハリケンジャーはチュウズーボを相手に戦う。
一方でクワガライジャーはカブトライジャーに責められるが、カブトライジャーはクワガライジャーに自分を斬るように求める。
二人の戦いは続くと、今度はクワガライジャーがカブトライジャーにのしかかる。
と、そこに姉弟がやって来ると二人の戦いを止めに入る。
カブトライジャーが凶暴化したのを自分たちの所為だと言う姉弟。
自分たちを助けてくれたと言い、助かったことをカブトライジャーに伝える。
そんな姉弟の手をつなぐ姿を見てはカブトライジャーは子供の頃を思い出し一鍬との思い出を振り返ると変身が解けて倒れる。
そんな事態に驚くチュウズーボの隙を突いてハリケンジャーが攻撃するとチュウズーボに大ダメージ。
一甲は正常に戻ると一鍬に歩み寄り『すまなかった』と謝る。
親父は強くもデカくも無く本当は哀れな男だったと気付いた一甲。
二人は抱き合うと改めて兄弟の絆を深めるのだった。
そんなゴウライジャーの結末を見て用済みだと言うタウ・ザント。
それによりチュウズーボはギリギリガイ師を巨大化復活させると、ハリケンジャーとゴウライジャーはそれぞれシノビマシンを呼び旋風神と轟雷神が推参。
しかしギリギリガイ師の攻撃に苦戦。
それでも負けてたまるかと根性を見せるハリケンジャーはゴウライジャーと協力すると旋風神と轟雷神のタッグでギリギリガイ師にトドメを刺すのだった。

それから姉弟はカブトライジャーのコックピットに乗せてもらうと旋風神と轟雷神は海を渡って島を脱出するのだった。
一方でセンティピードに戻ったチュウズーボはタウ・ザントにお仕置きされる。
けれども電撃を耐えるチュウズーボ。
そんななか姿が見えなくなったマンマルバは繭に包まれると眠りについていた。
その間もチュウズーボはひたすらに電撃を耐え続けるのだった。























という事で、今回は第18話。
今回登場した敵は「宇宙忍 島忍者ギリギリガイ師」
キリキリマイ師の父。ギリギリガスを用いてカブトライジャーを凶暴化させた。
声優は河合義雄さん。
スーパー戦隊シリーズでは『光戦隊マスクマン』のスカルドグラーの声で初参加。
『鳥人戦隊ジェットマン』では魔神ムーの声も担当。



今回も前回の続きであり、同時にハリケンジャーとゴウライジャーの対立にひと段落つくエピソード。
父親に利用されていた霞兄弟ですが、兄である一甲は弟の一鍬を狙うなか、ギリギリガイ師のガスを自ら吸って凶暴化して弟である一鍬に倒されようとしたり、一鍬は兄を倒そうとする反面で苦悩するという霞兄弟がメインでもあるお話。
それでいてハリケンジャーのメンバーは兄弟を手助けすることにします。
そんななか、無人島に巻き込まれた姉弟の絆を見て霞兄弟も兄弟とは何かを思い出すという熱い展開。
一方でチュウズーボはお仕置きされるなか、マンマルバにも異変が。
ジャカンジャにも怪しい動きがチラホラします。


なお、ゲストキャラクターは引き続き姉弟の姉である茜役の小林朝美さんと、弟の正平役の須賀健太さん。
霞兄弟の父親である霞一鬼を演じた団時朗さんでした。





次回は『大箱と風雷巨人』





忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十八 父と兄弟の絆【動画配信】









Last updated  2020.06.07 02:15:39
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十七「暗闇と死闘の島」
脚本:宮下隼一
監督:諸田敏
登場した敵:宇宙忍 島忍者ギリギリガイ師(声:河合義雄)
2002.6.9



★あらすじ★
地球は暗雲に覆われ、太陽の光を失った。一方、謎の無人島 に飛ばされたハリケンジャーとゴウライジャー。そこは、「あれ」を生み出すため、勇者が勇者を倒すため、ギリギリガイ師が作り上げたバトルフィールド。ハリケンジャーとゴウライジャーの大激突だ!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第17話になります(*´∇`*)



謎の無人島に送られたハリケンジャー。
おぼろたちも無事を祈っていた。

無人島にはゴウライジャーも飛ばされていた。
ハリケンジャーの3人はゴウライジャーから「勇者が勇者を倒す時、アレが生まれる」と聞く。
その為にハリケンジャーを倒そうとするゴウライジャー。
ここはその為のバトルフィールドだった。
早速ゴウライジャーに変身する霞兄弟。
対する鷹介たちもハリケンジャーに変身する。
そして疾風流と迅雷流の戦いが始まる。
その頃、茜と正平の姉弟も巻き込まれて無人島に飛ばされていた。
一方で戦う2つの流派だがハリケンジャーが押され気味。
それでも戦いを挑む。
そんななか、ホログラムの予言を思い出す兄の一甲。
すると隙を突かれて今度はハリケンジャーに追い込まれる。
そんな戦いを見ていたチュウズーボは島忍者ギリギリガイ師を呼ぶ。
突然現れたギリギリガイ師の攻撃を受けるハリケンジャー。
ギリギリガイ師はキリキリマイ師の父で死闘の島を作った張本人だった。
同じ頃、世界中は突然の寒波に襲われパニックになっていた。
ジャカンジャではチュウズーボの事が見直されるなか、タウ・ザントはギリギリガイ師に全て任せようとしていた。
その間もギリギリガイ師と戦うハリケンジャー。
するとその隙にチュウズーボはゴウライジャーの二人に為すべき事をするように言う。
勇者が勇者を倒す時、それはゴウライジャーがハリケンジャーを倒す事では無かった。
そしてカブトライジャーがクワガライジャーを徐に攻撃する。

一方で姉弟は帰りたがっていた。
そこで叫び声を聞くと走り出す。
その頃、カブトライジャーはクワガライジャーを襲い続け、ハリケンジャーはギリギリガイ師と戦いながらその光景を不思議がる。
だが、ギリギリガイ師のギリギリガスがハリケンジャーを襲おうとしていた。
そのガスを浴びると理性を失い凶暴になる。
実際にハリケンジャーの攻撃を受けて投げ飛ばされたマゲラッパの一人が凶暴化して仲間を攻撃してしまう。
その後もハリケンジャーはギリギリガイ師と戦うなか、ゴウライジャーは同士討ちを続ける。
しかし、戸惑うカブトライジャー。
そんな戦いを繰り広げる現場にたどり着いた姉弟はハリケンジャーたちを見つけて安心する。
けれども姉弟にガスが迫るとカブトライジャーが救いに行くがガスが当たり凶暴化。
姉弟に手を出そうとするのをハリケンイエローとハリケンブルーが止めようとするがカブトライジャーは見境なしに攻撃する。
クワガライジャーも止めようとするがカブトライジャーは暴れ続ける。
同時に新たなページが開いたことに気付くクワガライジャー。
勇者が勇者を倒す時というのはゴウライジャーがゴウライジャーを倒す時のことだった。
そんななか、ギリギリガイ師とたも戦うハリケンジャーは負けそうだった。
けれどもこれまでの戦いを思い出す。
一方でカブトライジャーはクワガライジャーを襲い続ける。
そんな二人を止めようともするハリケンジャーは忍法を使いクワガライジャーを助けて消える。
だが変身が解けた一鍬は助けを拒む。
そこでホログラムを見ると本当の事を知る。
全ては兄弟を争わせる為のことだったのだ。
そしてホログラムの男が自分の父親である事を一鍬はハリケンジャーに教えると、最初から全て親父の企みであり息子よりも「アレ」が欲しかったのだと嘆き叫ぶ。
一方で一甲は一鍬を探し、姉弟は島を彷徨い、地球は寒波に苦しんでいた。
















という事で、今回は第17話。
今回登場した敵は「宇宙忍 島忍者ギリギリガイ師」
キリキリマイ師の父。ギリギリガスを用いてカブトライジャーを凶暴化させた。
声優は河合義雄さん。
スーパー戦隊シリーズでは『光戦隊マスクマン』のスカルドグラーの声で初参加。
『鳥人戦隊ジェットマン』では魔神ムーの声も担当。



今回は、前回の続きで、謎の無人島に飛ばされたハリケンジャーとゴウライジャーがアレを生み出す為の戦いに巻き込まれました。
勇者が勇者を倒す時というのは、ハリケンジャーとゴウライジャーの戦いとされてましたが、本当はゴウライジャーの兄弟同士が争うことで、ゴウライジャーがゴウライジャーを倒す時が正しいという。
全ては父親の仕組んだこととも知る霞兄弟。
さらに、霞一鍬を助けたハリケンジャーの3人も真実を知ります。
同時にそれを知ったジャカンジャの罠でもあったと知るハリケンジャーとゴウライジャー。
そんななか、弟を倒そうと凶暴化したカブトライジャー。
はたして彼らの戦いはどこに向かうのか!?


なお、ゲストキャラクターは引き続き姉弟の姉である茜役の小林朝美さんと、弟の正平役の須賀健太さん。
ホログラムの男表記として登場した謎の男であり、霞兄弟の父親である霞一鬼を演じた団時朗さんでした。





次回は『父と兄弟の絆』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十七 暗闇と死闘の島【動画配信】









Last updated  2020.06.07 01:49:19
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2020.05.26
☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十六「霧と予言装置」
脚本:宮下隼一
監督:渡辺勝也
登場した敵:宇宙忍 霧吐き忍者キリキリマイ師(声:柴本浩行)
2002.6.2



★あらすじ★
ジャカンジャの前で、謎のホログラム発生装置を披露するゴウライジャー。「地球が滅びに向かい、勇者が勇者を倒す時、忍者の最終奥義生まれん……」とホログラムの男が予言。そして、街にキリキリマイ師が出現! 急行するハリケンジャーの前にゴウライジャーが……。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第16話になります(*´∇`*)



未知の鉱石シノビニウムの事を調べるハリケンジャー。
一体何に使うのか考えていた。
そんな中、鷹介はゴウライジャーに負けた事を悔しがっていた。
今度会ったら負けない、絶対に決着をつけてやるぞと気合を入れる程に。

そんなゴウライジャーはタウ・ザントたちの前で、例のホログラムを見せていた。
「地球が滅びに向かう時、忍者の最終奥義生まれん…」
そう語るホログラムの男性。
更にカブトライジャーが奪ったシノビニウムを使うとホログラムの男性は「勇者が勇者を倒す時、最終奥義生まれん」と発する。
勇者が勇者を倒す時とはゴウライジャーがハリケンジャーを倒す時だと解釈するゴウライジャー。
ジャカンジャに星を腐らせるように言い、自分たちはハリケンジャーを打つと言っては立ち去っていく。
すると、タウ・ザントはチュウズーボに密かに話があると言うのだった。
それから霞兄弟が森を歩いているとチュウズーボが姿を現し力を合わせるべきだと言い出す。
チュウズーボはタウ・ザントの命令で忍者を呼んでいた。
ゴウライジャーのおこぼれで「アレ」を欲しがっていると見抜かれながらも、チュウズーボは土下座をしてゴウライジャーに頼み込む。
2人は自分たちを出し抜こうと考えたらチュウズーボの命は無いと思えと言ってはその場を立ち去ると、チュウズーボは密かに笑みをこぼすのだった。
その後、街には怪しい霧が湧き出すと人々が次々と笑い出す。
霧吐き忍者キリキリマイ師の仕業だ。
逃げ惑う人々にも霧を吹きかけると今度は泣き出し、人々を笑い泣き苦しませていく。
このままではみんな衰弱してしまう。ジャカンジャの発生を知ったハリケンジャーは直ぐに出動。
そんななか、おぼろはキリキリマイ師が吸い込んだエネルギーを自身のパワーに変えていない事に気づくのだった。
それから近くのビルの屋上に霞兄弟が現れると、事件を目撃していた少年が2人を見つける。
一方でハリケンジャーの3人はキリキリマイ師の前に現れるとシノビチェンジして変身する。
同じ頃、霞兄弟の側に少年と姉が来ると、少年はもしかして忍者かと問い詰めるが2人は少年を突き飛ばすとその場を去る。
その頃、キリキリマイ師と戦うハリケンジャーは霧の攻撃に苦戦。
更に霞兄弟が現れると、ゴウライジャーにシノビチェンジし戦う事に。
そんな現場を隠れて見ているのは例の姉弟だった。
それからハリケンジャーとゴウライジャーの戦いが巻き起こるなか、キリキリマイ師も戦いに加わる。

しばらくしてキリキリマイ師に追い詰められるハリケンジャーの3人。
どこに逃げても追ってくる相手に対して、だったら逃げないと決意をして決着をつけることにする。
ハリケンジャーはキリキリマイ師を挑発するとわざと霧を発生させ、三位一体トリプルハリケーンで振り払うと辺りのものも撒き散らして攻撃。
更にジャイロ手裏剣を食らわせ、疾風流剣技疾風斬を披露。
トリプルガジェットでキリキリマイさせると、キリキリマイ師を一気に成敗するのだった。
だが、ゴウライジャーが残っている。
その時、キリキリマイ師が巨大化復活すると隠れて見ていた姉弟が驚いて姿を見せるのでハリケンジャーが早く逃げるように指示。
旋風神が推参すると巨大キリキリマイ師と戦う事になる。
そこにゴウライジャーもシノビマシンに乗ってやってくるが、ホログラムが反応すると新たなメッセージをカブトライジャーが聞く。
すると驚くカブトライジャーはシノビマシンを止めて体を震わせる。
タウ・ザントは「アレ」を出現させるためにゴウライジャーがやらなくてはならない事を全て見通していたのだ。
そんな事を知らないハリケンジャーは旋風神をハリーアップさせるとホイールクラッシュで攻撃。
そしてソードスラッシャーの究極奥義・分身幻斬りでキリキリマイ師を撃破するのだった。

その後、今は旋風神を倒すと言うカブトライジャーはクワガライジャーと共にイカヅチ合体して轟雷神を推参する。
プラントアックスを手にする轟雷神に分身幻斬りで戦う旋風神。
戦いを見ている姉弟もどっちが勝つのか不安な様子に。
だが、二台のカラクリ巨人のぶつかり合いが続く中、タウ・ザントがチュウズーボに命令をすると作戦は第二段階に。
なんと、キリキリマイ師が蘇るのだ。
それはゴウライジャー達のためにバトルフィールドを残して倒れていたと言うチュウズーボ。
その時、旋風神、轟雷神に向かってエネルギーが放出されると、ある種のビッグバンが起こり、鷹介たちは別空間へと送られてしまう。
鷹介が目を覚ますと近くには吼太と七海が。
耳をすませると音が聞こえ、3人が向かうとそこは海。
そう、ハリケンジャーとゴウライジャーが送られたのは島。そこがバトルフィールド。
しかも姉弟も巻き込まれており島の森の中を彷徨っていた。
そんな事を知らないハリケンジャーたち。
タウ・ザントが不敵に笑うなか、再び、二つの流派がぶつかり合う時が近くのだった。




















という事で、今回は第16話。
今回登場した敵は「宇宙忍 霧吐き忍者キリキリマイ師」
「アレ」を探し出すためにハリケンジャーとゴウライジャーをバトルフィールドの島へと送り込んだ。
声優は柴本浩行さん。
『テツワン探偵ロボタック』のダークローの声も担当してました。
スーパー戦隊シリーズでは本作が初参加。



今回は、ホログラムの男性のお告げから打倒ハリケンジャーに益々力を注ぐゴウライジャーの裏でチュウズーボとタウ・ザントの怪しい企みが進むという物語。
ジャカンジャ相手に戦いつつ、ゴウライジャーとも戦うハリケンジャーに待ち受けていたのはジャカンジャの罠!
キリキリマイ師を倒したのにキリキリマイ師が集めたエネルギーの影響でハリケンジャーとゴウライジャーは怪しい島へと送られてしまいます。
しかも、そこには偶然ハリケンジャーたちの戦いを見ていた2人の姉弟まで巻き込まれてしまうという。

そんな姉弟の姉である茜を演じたのは小林朝美さん。
後に小林万桜名義でジュニアアイドルとしても活動したりしてました。
そして、弟の正平を演じたのは須賀健太さん。
今では俳優として立派に活躍している須賀健太くんの子役時代の出演回。
後に『獣拳戦隊ゲキレンジャー』にも新一役としてゲスト出演したり、『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』では風田三郎としてサナギマン、イナズマンに変身しました。
幼い頃に『電磁戦隊メガレンジャー』で同い年の子を見つけたのが俳優を目指すきっかけにもなり本人もヒーロー好きで知られています。


前回のシノビニウム争奪戦に始まり、今回はゴウライジャーの襲撃と島送りという続きもののエピソード。
この話は次回へも続くので引き続きホログラムの男性、巻き込まれた姉弟、ハリケンジャーとゴウライジャーの対立という謎と緊迫がまだまだ続きます。





次回は『暗闇と死闘の島』





忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十六 霧と予言装置【動画配信】








Last updated  2020.05.26 01:37:06
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十五「タガメと争奪戦」
脚本:荒川稔久
監督:渡辺勝也
登場した敵:カラクリ巨人メガタガメ(スーツアクター:今井靖彦)
2002.5.26



★あらすじ★
深夜、轟雷神とメガタガメは協力して山を破壊、謎の鉱石を結晶化して去った。おぼろとハムスター館長は、狙いがシノビニウムであることを看破する。次の狙いは大学の研究室だ。急いで出撃したハリケンジャーだったが、その目前で、大学教授が襲われてしまう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
今回はDVDを鑑賞しながらですが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第15話になります(*´∇`*)



満月の夜、カラクリ巨人メガタガメと轟雷神が何かを探して山を破壊していた。
メガタガメにはサーガインが乗り、轟雷神にはゴウライジャーの2人が乗って怪しい鉱石を見つけ出した。

その鉱石を使って地球を腐らせようとしているサーガインたち。
メガタガメが光線を発すると、鉱石は小さな結晶になる。
だが、何のために行動しているのかは決して言わないゴウライジャー。
そんな3人が立ち去った後にチュウズーボが1人で佇んでいるのだった。
翌日、ハリケンジャーの3人も早速調査を開始。
破壊された山は古文書によると迅雷山〈イカヅチやま〉と呼ばれていたらしい。
迅雷山は迅雷の谷と地層が同じ。
それを知り、ハムスター館長はシノビニウムが目的であると気付く。
古くは雷の石と呼ばれた未知のもの。迅雷流の忍者はその利用法を生み出していた。
その昔、偶然シノビニウムが採掘され、それを結晶化するために大学の研究チームに持っていったともハムスター館長は語った。
それを聞きハリケンジャーの3人は次の狙いが大学だと気付く。
一方で霞兄弟は西里大学に侵入し、教授からシノビニウムを奪おうとしていた。
そこにハリケンジャーの3人が駆けつけるが時すでに遅し、霞兄弟は逃走を図っていた。
そこで3人はハリケンジャーに変身すると霞兄弟の前に姿を見せる。
けれども霞一甲の忍術により3人は霞兄弟を見失ってしまう。
それから、霞兄弟はシノビニウムを利用して洞窟の奥でホログラムを見ていた。
そこに謎の男が映し出されると最終奥義への道を教えようとしていた。
しかし、ホログラムが乱れるとシノビニウムが飛び出す。
一方でハリケンジャーの3人は大学教授から霞兄弟が持っていったシノビニウムが本物を再現しようと試みた純度の低いレプリカだった事を知る。
本物はエネルギー研究所にあるのだ。
それを知った3人は外に出ると、ゴウライジャーに勝ちたいと誓う。
仲間も地球もどうでもいいと言っていたゴウライジャーだが、鷹介は心の何処かでまだ信じていた。
同じ忍者の仲間として、同じ地球の人間として、何処かに優しい気持ちがあるはず。
その為に、3人のチームワークで地球の為に戦う素晴らしさを証明したいのだ。
そしてそう言って誓うと3人はハリケンジャーに変身するのだった。
その頃、ゴウライジャーを監視していたチュウズーボがタウ・ザントのもとに向かうとゴウライジャーの秘密を明かすのだった。

それから、エネルギー研究所に着いたハリケンジャーはシノビニウムの警備をしていた。
そんななか、吼太は何か気になると言うと、山が崩れた時に大きな影を二つ見たという話を思い出す。
一つは轟雷神としてもう一つは…?そんなことを考えていると突然、地響きと共にメガタガメが姿を見せる。
しかしメガタガメの相手をしている内にゴウライジャーが来る可能性がある。
それでも今は旋風神で戦うのが先決ということで旋風神が推参。
ハリケンブルーが1人でコントロールするように設定してはレッドとイエローは研究所に戻る。
1人でメガタガメと戦うブルーは旋風神のタテガミハリケーンで攻撃を開始する。
一方で霞兄弟はシノビニウムを手に入れ逃走を開始。
レッドとイエローは絶対に取り返すと言って霞兄弟を追いかけると2人もシノビチェンジしてゴウライジャーに。
旋風神はメガタガメと戦い、レッドとイエローはカブトライジャーとクワガライジャーと戦う。
だがどちらも相手が強くて苦戦するハリケンジャー。
旋風神は追い詰められ、レッドとイエローもゴウライジャーに苦戦。
ゴウライジャーは立ち去ろうとし、旋風神はメガタガメ相手にボロボロになる中、七海は鷹介に貰ったチョコメダルを口にして元気をもらうと諦めずに旋風神を操作してメガタガメに立ち向かう。
それに呼応するようにレッドとイエローも気合を入れるとゴウライジャーに飛びかかりシノビニウムを奪い返す。
ゴウライジャーはダブルガジェットを繰り出そうとするがカブトライジャーはダメージを負ったためクワガライジャーがレッドとイエローを追う。
そんななか、ブルーは1人で旋風神を操作し、ガトリングレオとスキッドアタッカーを合体したガトリングアタッカーを手にすると「フィニッシュトリック・ハリケンスパイラル」でメガタガメを撃破するのだった。

その後、合流した3人は無事を喜ぶと、鷹介は七海にシノビニウムを見せる。
と、そこに『渡すかぁぁぁぁぁっ!』と、クワガライジャーの声が響くと再びゴウライジャーが襲いかかってくる。
しかもカブトライジャーはクワガライジャーがいるのを知りつつもダブルガジェットを放つ。
それによりシノビニウムはカブトライジャーの手に。
ダメージを負ったクワガライジャーは兄に謝りつつもゴウライジャーの2人はハリケンジャーの前から去っていくのだった。
これにより、これまでにない何かが大きく動くと不安視するハムスター館長。
一方で霞兄弟はシノビニウムを手にしたが、その前にチュウズーボが姿を見せるとタウ・ザントがお呼びだと言って不気味に高笑いをするのだった。


















という事で、今回は第15話。
今回登場した敵は「カラクリ巨人メガタガメ」
ジャカンジャの一員となったゴウライジャーに協力し、シノビニウムを探した。
スーツアクターは今井靖彦さん。
『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤー、『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブルーなどのスーツアクターを担当。
ハリケンジャーではクワガライジャーのスーツアクターも担当しています。



今回は、ジャカンジャのカラクリ巨人が初登場しゴウライジャーと協力してシノビニウムを奪いました。
シノビニウムはゴウライジャーの持つ機械に使われてホログラムからは謎の男性が。
そんなホログラムの男表記として登場した謎の男を演じているのは団時朗さん。
その正体は霞兄弟の◯◯ですが、それは後に分かるのであります。
団時朗さんは『帰ってきたウルトラマン』の郷秀樹としても知られており、『ロボット8ちゃん』の青井博士を始め不思議コメディーシリーズにも出演。
スーパー戦隊シリーズでは本作が初参加となり近年では『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にてリュウソウ族の長老としてケバブを売ってました。
『ゴジラアイランド』の神宮寺餅介司令官など特撮ファンに親しみがある中、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の主題歌「勇者よいそげ!!」を歌っていたり、刑事ドラマやミステリードラマでの出演も多数の俳優です。

また、今回シノビニウムの研究をしていた教授の役で児玉頼信さんが出演。
この方もよくドラマに出ていたりします。


シノビニウムをめぐって争うハリケンジャーとゴウライジャー。
更にはジャカンジャも相手にしないといけない為一人で旋風神を操作する七海。
一方で霞兄弟と戦う鷹介と吼太ですが、相変わらず手強い相手。
それでも一度はシノビニウムを奪い返して守る事に成功するなど見せ場もあります。
けれども戦っているクワガライジャーを巻き込んでまで武器を使うカブトライジャーといった衝撃的な攻撃も!!
ここからは益々ハリケンジャーとゴウライジャーの対立が高まっていきます。





次回は『霧と予言装置』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十五 タガメと争奪戦【動画配信】








Last updated  2020.05.26 00:45:13
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2020.05.25
☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十四「泣き虫とあめ玉」
脚本:酒井直行
監督:小中肇
登場した敵:宇宙忍 バックトゥ忍者オクト入道(声:園部啓一)
2002.5.19



★あらすじ★
失敗の連続で旗色が悪いチュウズーボはオクト入道を呼び寄せて、汚名返上の作戦開始。しかし、その攻撃は人々の顔に墨を塗るだけ……。そして、鷹介の顔にも墨が……。鷹介が黒い顔のままハリケンジャイロを構えた瞬間。どんどん小さく、子供になってしまい……。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第14話になります(*´∇`*)



鷹介が木に登り、それを七海が危ないよと見守るなか、吼太がハシゴを持ってきた。
鷹介は鳥の卵を巣に返そうとしていたのだ。
そこで、無事に卵を巣に返した鷹介だが飛び降りる際に足を踏み外すと近くの池に落ちるのだった。

その頃、おぼろはガトリングレオに続く新しいカラクリボールの開発をしていた。
そこに戻ってきた鷹介たち3人。
吼太がその性格治した方がいいぞと忠告すると鷹介は『俺は子供の頃から怖いもの知らずなの』と答える。
一方ジャカンジャは、サーガインが次の作戦に向かおうとしていた。
するとチュウズーボが今一度チャンスをと頼みでる。
チュウズーボは度重なる失敗で謹慎の身になっているが今度こそ秘策があると言う。
するとセンティピードに一つの壺が飛んでくる。
そこから現れたのはバックトゥ忍者オクト入道。
チュウズーボが直々に呼び出していたのだ。
オクト入道が腐らせた星の数は87。地球を88番目にすると豪語するチュウズーボにタウ・ザントはチャンスを与えるのだった。
それからチュウズーボとオクト入道は早速地球に向かうと街中で大暴れ。
人々の顔を真っ黒の墨を吐きつけていく。
その事態は直ぐにハリケンジャーに伝わると出動。
街では逃げ惑う人々がおり、鷹介は早速立ち向かうことにする。
けれども吼太は少し様子を見たほうがと忠告する。
その言葉を無視して突っ走る鷹介はジャカンジャを威嚇。
すると鷹介は上空に現れたオクト入道の墨攻撃をくらう。
そして、吼太と七海がハリケンジャーに変身するなか、宇宙忍法バックトゥザチャイルドを食らうと鷹介の体が子供の姿になる。
同時に襲われた人々も子供になり、オクト入道の壺の中には飴玉が溜まる。
鷹介を庇うように戦うイエローとブルー。
そこにチュウズーボも来るとハリケンジャーを1人子供に変えた事を褒める。
それから変わり身の術でハリケンジャーが逃走するとマゲラッパを呼び出して探し出すのだった。
一方で逃げた七海たちは何が何だかサッパリ分からない状態に。
鷹介は5歳の子供に戻っており擦り傷に大泣き、同じく子供になった人々はヤンチャに暴れていた。
とりあえず鷹介の面倒を見る七海と吼太。
けれども子供の鷹介は泣き虫だ。
そうこうしている間にも追ってはせまってくるので吼太のカメレオンの術でその場はやり過ごすことに。
ジャカンジャに隠れながら街の様子を見ると大変なことになっているのを知る。
そんななか、子供の鷹介はもう歩けないと弱音を吐くと七海に抱っこをねだる。
すると、おぼろから海岸に隕石が落ちていたことを知らされる。
とりあえず行く事にすると、吼太は囮になり、七海は子供の鷹介を抱えて向かおうとするが、子供の鷹介が話せと言って抜け出すと吼太の戦闘を目撃。
驚きながらも七海に連れられその場を離れると、吼太も変わり身の術を駆使して逃走。
3人はおぼろから連絡があった海岸に到達する。
だが、そこで待ち受けていたのはオクト入道とチュウズーボ。
海岸に置かれた壺の中には大人を子供に変えることによって抽出された経験エネルギーの塊が飴玉となって入っているのだ。
つまり、オクト入道を倒せばみんなは元に戻る。
吼太と七海は鷹介を岩陰に隠れるように言うと変身してオクト入道とチュウズーボに立ち向かう。
そんな2人を見て『僕だって忍者だ!ハリケンジャーだ!』と言っては海岸に走る鷹介。
置いてある壺を持ち上げると逃げ出すのだが、チュウズーボの攻撃が襲いかかってくるのだ。

それから海岸に七海と吼太の悲鳴が響くとそこには鷹介の服が。
子供の鷹介は忍術で回避していたのだ。
それに驚くチュウズーボたちの隙を突いて吼太たちが攻撃すると鷹介に駆け寄る。
見直したぜと子供の鷹介を褒めると、鷹介は飴玉を1つ手にして口にし元の姿に。
改めて鷹介もシノビチェンジすると3人のハリケンジャーに!
影の舞を披露し、ハヤテ丸で攻撃したり、幻変幻を駆使して戦う。
そしてハリケンレッドが「疾風流剣技・疾風斬」でオクト入道を攻撃。
更に三重連トリプルガジェットでオクト入道を撃破すると、飴玉は人々のところに返ってみんな元に戻るのだった。
そんななか、チュウズーボが自らオクト入道を巨大化復活させると旋風神が推参。
触手に掴まりながらも、ニューカラクリボールのシノビメダルがハリケンブルーに送られるとセットし「スキッドアタッカー」を装備。
それを見て霞兄弟がゴウライジャーになると、シノビマシンに乗って現れる。
だが、手を出さない2人。
そうこうしてる内に「究極奥義・スピンドドリル」で撃破されるオクト入道。
するとゴウライジャーはイカヅチ合体して轟雷神に。
チュウズーボが手助けは無用と言っていたからだ。
そんな轟雷神が旋風神を襲うと、旋風神はゴートハンマーを繰り出し、轟雷神はソードスラッシャーを繰り出す。
だが、轟雷神の攻撃によって旋風神に装備していたゴートクラッシャーとトータスハンマーのメダルは砕かれる。
それを見ては轟雷神は満足したように立ち去るのだった。

その後、海岸を歩く鷹介たち。
鷹介は小さくなった時の事は覚えており、吼太に抱っこをしてとねだったり、七海の抱っこが柔らかかったと言ったりし、元に戻ったのを味わうのだった。



















という事で、今回は第14話。
今回登場した敵は「宇宙忍 バックトゥ忍者オクト入道」
これまでに87の星を腐らせてきた中忍。
人々の顔に墨を吹きつけて、子供の姿に変えてしまう。
声優は園部啓一さん。
スーパー戦隊シリーズでは『電磁戦隊メガレンジャー』のボスクネクネ/キングクネクネの声で初参加。
先日記事にしました『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではザッガイの声も担当されました。



今回は、失敗続きのチュウズーボが呼び出したオクト入道によって人々が子供にされるなか、1人突っ走ってしまった鷹介も子供の姿になってしまうというお話。
しかも本人の話とは違って子供の姿になった鷹介は泣き虫だった。
そんな鷹介を庇いながらジャカンジャと戦う七海と吼太ですが、相手はオクト入道だけでなくチュウズーボもいるものだから大変。
それでも戦う2人を見ては自分もハリケンジャーであるという意思を持って立ち向かう子供の鷹介の活躍によって無事にオクト入道の作戦は阻止して撃破します!
だがそのあと現れた轟雷神によってゴートクラッシャーとトータスハンマーのメダルが砕かれるというピンチも。
それでもあっさりゴウライジャーが帰るとハリケンジャーの3人はいつも通りに和気あいあい!
そこで実は子供の姿になっていた時の記憶があると言う鷹介は吼太に甘えたり七海の柔らかさを指摘したりとヤンチャな様子にホンワカしたり笑えちゃったりもしました。

ある意味、子供の姿の鷹介がメイン的でもある今回ですが、そんなチビ鷹介を演じていたのは高尾奏之介さん。
どうやら年齢的にも顔立ち的にも現在は作曲家、演奏家として活動している高尾奏之介さんのようで、声優の高尾奏音さんのお兄さんでもあります。

一方で後がなくなるチュウズーボに相変わらず脅威的なゴウライジャーという、裏では妙に緊迫したムードもありました。





次回は『タガメと争奪戦』





忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十四 泣き虫とあめ玉【動画配信】








Last updated  2020.05.25 01:13:23
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十三「ヒゲと婚約指輪」
脚本:前川淳
監督:小中肇
登場した敵:宇宙忍 ダンシング忍者ヒゲナマ頭巾(声:堀本等)
2002.5.12



★あらすじ★
ケーキを購入された方、先着100名様にクッキープレゼント! 人気の洋菓子店に派遣された鷹介。デートに行っていた店長が慌てて店に帰ってきた。なんと婚約指輪をクッキーの紙袋に入れて忘れてしまったのだ。すでにクッキーは配り終わった後、婚約指輪は?



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思います!!
ということで今回は第13話になります(*´∇`*)



鷹介が洋菓子屋に派遣されケーキを購入された方の先着100名様にクッキープレゼントを依頼された。
ケーキ屋の主人は用事があるようで出かけるよう。
その時、主人宛に電話があり、麗子という相手と4時に噴水公園で会う約束をする。
今の時間は11時45分。主人は散髪の予約をしていたので改めて出かける。
この感じはデートだと予想する社長は、自分もデートだと言うと洋菓子屋の仕事を鷹介に任せるのだった。
その頃、ジャカンジャではチュウズーボがヒゲラッパ作戦を考えていた。
全人類を下忍にするというものだ。

同じ頃、おぼろとハムスター館長は話をしており、ハリケンジャーの3人はバイトでいない。
吼太は介護の仕事をテキパキとこなしていた。
そこに鷹介から連絡があると手伝ってほしいと頼まれるが吼太も忙しい。
すると七海は3時から仕事な為、それまでは空いているということで鷹介を手伝う。
おかげで助かった鷹介。それでもお店は休む暇なく忙しい。
その頃、街中ではダンシング忍者ヒゲナマ頭巾が踊っており、宇宙忍法ヒゲラッパで人々を襲っていた。
一方で、洋菓子屋ではクッキーが残り3人分に。けれども1つ足らず鷹介が近くを探すとカウンターに紛れていた袋を渡しプレゼントが終了する。
そこに慌てて主人が戻ってくると鷹介に紙袋がなかったか聞く。
それはたった今、鷹介がお客さんに渡した紙袋。
その中には婚約指輪が入っていたのだ。
主人の話によると今日は麗子の誕生日。
思い切ってプロポーズしようと用意していたが店に忘れてしまったのだ。
慌ててお店の中を探すが、見つかった紙袋の中はクッキー。
そこで急いで探そうとするが、主人はそんな大事なものをクッキーと同じ紙袋に入れていた自分が悪いと諦めモードに。
婚約指輪といっても自分の手作りだから、気付いたお客さんが持ってくるし何の価値も無いと溜息をつく。
それでも鷹介は俺たちが探しますと言ってはお店の外に出ていく。
その頃、ヒゲナマ頭巾は人々を襲ってはヒゲラッパにしていた。
一方で鷹介たちは紙袋を持った女子高生を見つける。けれども中はクッキー。
一緒にいた2人はゲームセンターだと聞くと急いで向かう。
そこで紙袋を持った女子高生に確認するも中身はクッキー。もう1人は本屋に寄っていてここにはいなかった。
そんな慌ただしい中、本屋に向かう鷹介と七海だが、目の前に霞兄弟が現れる。
けれども人探しに忙しいため、2人は兄弟を無視。
しかし、そんななかジャカンジャの作戦は着々と進み、ヒゲナマ頭巾によってヒゲラッパが増えていた。
それから本屋を探す2人だが女子高生はいない。
街中を探すも時間は3時少し前で七海の仕事の時間が迫る。
それでも諦めない鷹介を見ては七海は仕事先に遅れると連絡して再び探し続けることに。
街中の本屋を探すがなかなか見つからない。
そして、ようやく見つけたと思ったら女子高生の前にジャカンジャが現れヒゲラッパにされるため、鷹介と七海はハリケンジャーに変身するのだった。

その事は直ぐに吼太にも知らされる。
ジャカンジャ相手に戦う2人に直ぐに合流するハリケンイエロー。
だが3人の目の前にはヒゲラッパにされた人々が踊りながらハリケンジャーに襲いかかってくる。
すると変わり身の術でヒゲラッパをまくと、ヒゲナマ頭巾の目の前に飛び出るハリケンジャー。
ヒゲナマ頭巾相手に気合を入れて戦うと、三重連トリプルガジェットでトドメを刺す。
それから、チュウズーボの呪文の力によってヒゲナマ頭巾が巨大化復活すると旋風神が推参。
ソードスラッシャーを繰り出して攻めようとするが、轟雷神が邪魔をしに現れる。
轟雷神とヒゲナマ頭巾を相手に戦う旋風神だが押され気味…。
と、そこでニューカラクリボールが完成するとイエロー宛にメダルが送られ、シノビメダルをセットするとガトリングレオが登場。
突っ走ってくるヒゲナマ頭巾に向かって「究極奥義・大回転獅子爆裂弾」を発射すると撃破し、轟雷神はサッサと立ち去るのだった。

それから戦い終わり、ヒゲラッパにされた人々は元どおりに。
鷹介たちは指輪を見つけると女子高生にクッキーを渡して無事に回収。
時間は3時45分。約束の時間まで後15分。
急いでお店に戻るが、主人はもう出かけておりお店にはいなかった。
そんな主人は公園で麗子という女性にプレゼントを無くしたことを謝っていた。
指輪がないとプロポーズができない主人。
と、そこに小さなパラシュートに付いた指輪の箱が主人に届く。
鷹介たちが木陰から飛ばしたのだ。
そして指輪を手にした主人は麗子に指輪を渡すと『僕と結婚してください』と言ってプロポーズする。
すると麗子は黙って頷き主人に抱きつく。
プロポーズが成功したのだ。
それを見て喜ぶ鷹介たち。
主人と麗子がいい感じにキスするなか、七海は仕事の時間がオーバーしているため強制的にマネージャーに連れて行かれるのだった。

















という事で、今回は第13話。
今回登場した敵は「宇宙忍 ダンシング忍者ヒゲナマ頭巾」
地球人類の下忍化計画を担当。
人間をヒゲラッパに変えて意のままにコントロールする力をもつ。
声優は堀本等さん。
『電磁戦隊メガレンジャー』ではアンコウネジレの声も担当。



今回は鷹介の仕事先となったケーキ屋の主人がデートの際にプロポーズしようと思って用意していた指輪が入った紙袋をうっかりお店に置き忘れて、それを鷹介がプレゼントのクッキーと間違えてお客さんに渡してしまったため七海と必死に探すというもの。
しかし、そのお客さんである女子高生を含んだ人々がジャカンジャによってヒゲラッパにされてしまうからさあ大変というもの。
最終的に指輪を取り戻すことができて何とか主人の手元に届くとプロポーズは成功。
しかし、鷹介に協力していた七海は自分の仕事の時間が押していた為に強制連行されるという何とも悲しいオチだったりもしました。
鷹介と七海のメイン回でもありましたが、ニューカラクリボールのガトリングレオはハリケンイエローが使うという見せ場もありました。
ゲストキャラクターのハッピーエンドに終わるという箸休め的なお話でもありました。


ちなみに、ケーキ屋の主人である中田店長を演じていたのは小林すすむさん。
『踊る大捜査線』シリーズでの中西修役が当たり役になりました。
この方も特徴的な演技が面白い人でしたが、残念ながら2012年にお亡くなりに。
スーパー戦隊シリーズのゲストは本作が唯一の作品でした。





次回は『泣き虫とあめ玉』





忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十三 ヒゲと婚約指輪【動画配信】








Last updated  2020.05.25 00:18:51
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2020.05.18
☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十二「テッコツと父娘〈おやこ〉」
脚本:荒川稔久
監督:橋本一
登場した敵:クグツ忍 メタル忍者テッコツメーバ(声:今村直樹)
2002.5.5



★あらすじ★
ハリケンジャーとテッコツメーバとの激突! 復活したハリケンジャーの攻撃は超強力、巨大化再生が出来ないくらい粉々にする。ハリケンジャーとおぼろ博士は喜ぶが、ハムスター館長だけは厳しい態度。その上、おぼろに轟雷神の秘密が掴めないことを非難めく。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第12話になります(*´∇`*)



闇夜の中、メタル忍者テッコツメーバを追いかけるハリケンジャーの3人が居た。
行き先をモニターするおぼろ。
だが、ハムスター館長に何をグズグズしてると言われると、慎重になってるだけと言い返す。
するとテッコツメーバが鉄骨を武器にするので、ハリケンブルーは水中から、ハリケンイエローはマンホールから現れたりして行き場を塞ぐ。
そこで道端の車と同化するテッコツメーバは逃げ出し、ビルと同化しようとする。
そこにハリケンレッドがハリケンウインガーで登場すると車を攻撃して横転させる。
更に超忍法影の舞で攻撃。おぼろの指示で七海が先頭に立って三重連トリプルガジェットで攻撃するとテッコツメーバを撃破。
花火みたいに爆発すると粉々になるのだった。
そんな相手を弱すぎると言うハリケンジャーだが、ハムスター館長は油断するなと言うと警戒を続けるように指示。
そんななか、花火の破片がビルにくっつくのだった。
それから朝になると、手応えバッチリと喜ぶ3人は研究所に戻る。
そんな姿を影で見ているのは霞兄弟。そして妙にビルが歪むのだった。
その頃、ジャカンジャではフラビージョがテッコツメーバを落第にしていたが、テッコツメーバはサーガインの配下でサーガインが待てと言って止めると負けたわけではないと言う。
テッコツメーバは最弱の傀儡だが、最弱だからこそ最強になれる力を持っている。
ハリケンジャーが油断している合間にも作戦は深く静かに進行しているのだった。
一方でハリケンジャーの3人はおぼろにホテルのレストランでのフルコースに誘われ、たらふく食べてゲームでもカラオケでも買い物でも好きなだけしていいと言い出す。
しかし、それが気に入らないハムスター館長は念の為に警戒は続けるべきと主張する。
更に、おぼろに轟雷神の秘密のことを聞くと、おぼろは『たまにはええやろ!みんなギリギリの戦いしとるんやで』と反論する。
すると館長は『疾風流忍者の一員なら当然だ、直ちに警戒態勢に入れ』と言う。
そこで、おぼろが館長を玉の中に入れると発射させ現場の調査に行かせると、みんなはそのまま出かけるのだった。
その頃、サーガインはテッコツメーバに状況を聞いていた。
状況は、じわじわと育っているらしい。
と、そこに館長の入った玉が飛んでくるとサーガインが剣で跳ね飛ばし、館長は全然違うマンションに到着するのだった。
そこで岡ユリコという女の子が館長を見つけると、仲良くしようねと言う。
その頃、おぼろ達はゲームセンターで太鼓の達人を遊んだり、競馬のゲームやガンシューティングで大はしゃぎ。
次はカラオケだと盛り上がるなか、吼太が『待ってください』と言って止める。
いつものおぼろと違うからだ。
一方で館長はゲージから脱出しようとしていたがユリコに見つかり、逃げたりしないでと言われていた。
ユリコは、また一人きりになってしまうかららしい。
同じ頃、ハリケンジャーの3人はおぼろと公園に。
そこで轟雷神の調査がうまく進んでいないと話すおぼろ。
焦って不安になっている。それなのに父である館長はガミガミガミガミ。昔からそうだったのだ。
一方でユリコのパパとママはお仕事でいつもいないと館長に話をしていた。
パパとママは一番が好きなだけで自分の事は嫌いなんだとユリコは言うと『そんなことはない』と館長が喋る。
その証拠に、一番になれなかった時の賞状だって飾られている。
それが大好きだっていう証拠。
親とは子供の事が大切で心配だから厳しくしてしまうのだ。
その頃、おぼろは『けど、お父ちゃんは厳しすぎる』と言っては立ち上がりカラオケに行く気満々になる。
すると鷹介が『そんな事ないっすよ』と言うと、偶然見ちゃったと言っては館長の日記の話をする。
年頃の娘が外出せず戦いに明け暮れる様を見るのは父としても辛いところじゃ。一日も早く戦いを終わらせてやりたい。そして一日も早くおぼろにウェディングドレスをという内容だった。
それを聞いたおぼろは『なんやそれ、アホかっちゅうねん』と背を向ける。
その時、突然襲撃が起きるとビルが動いている。
おぼろはシノビマシンを発進させるために戻ると、3人はシノビチェンジで変身するのだった。

それから、地震はユリコのマンションにも響き逃げようとするが遠方にテッコツメーバを見つける。
飛び散った細胞が無数のビルに寄生していたのだ。
テッコツメーバは爆発でおよそ7万個に分裂。それが集まって巨大テッコツメーバが誕生するのだ。
そんなビルの先に向かうハリケンジャーの3人。
もし全て合わされば旋風神の500倍になり、そんな事になったら勝てない。
そこで、そんな事になる前に旋風神で戦うんやと言うおぼろがシノビマシンを発進させる。
すると館長から通信が入り、おぼろは反省。そこで館長が吸い込まれるマンションの中で足をくじいたユリコと取り残されていることを知る。
一方で旋風神が推参すると、動けない今の内に宇宙の果てまで放り飛ばそうとする。
だが、そこに轟雷神が現れると戦う事に。
その間にも巨大になっていくテッコツメーバ。
マンションの中からはユリコの叫び声が。
するとおぼろは二人は自分が助け出すと言い、その間にテッコツメーバを潰すように指示を出す。
そんなおぼろは自転車に乗って駆け付ける。
一方で轟雷神と戦う旋風神は煙幕に紛れて誤魔化す。
だが、轟雷神の攻撃が更に迫る。
そこでシノビマシンが分裂するとハリケンレオンとハリケンドルフィンが囮になり、その隙にハリケンホークが火炎鷹でテッコツメーバを退治。
用がなくなった轟雷神は去っていくのだった。
一方でおぼろと館長とユリコも無事に脱出しており安心するハリケンジャー。
これでも特忍科の487期生なのがおぼろなのだ。
それからパパとママに会うユリコは涙を流しながら抱き合い、それを見ていたハリケンジャーの側ではおぼろも父に謝り、館長も謝ると『おぼろ、綺麗になったな』と言う。
けれども見た目がハムスターだとなんかしまらんなとおぼろが言うと、それを言うなと館長が叱る。
そして笑い合うハリケンジャーのなか、館長は一刻も早く戻りたいと嘆く。
けれどもひまわりの種も求めるハムスター館長。
そんな館長をみんなで胴上げするのだった。


















という事で、今回は第12話。
今回登場した敵は「クグツ忍 メタル忍者テッコツメーバ」
物体に同化する能力を有し、高層ビルに取り憑いて旋風神の約500倍のサイズまで成長した。
超巨大化し、都市を木っ端微塵に破壊しようとする。
声優は今村直樹さん。
スーパー戦隊シリーズでは前作『百獣戦隊ガオレンジャー』の猛獣使いオルグの声にて初参加。
後に『炎神戦隊ゴーオンジャー』『特命戦隊ゴーバスターズ』でもゲスト出演しました。



今回は、おぼろさんとハムスター館長の親と娘のエピソードでした。
ハリケンジャーと一緒にジャカンジャと戦う親子のそれぞれの思いが身にしみるお話でした。
それと一緒に、ユリコちゃんの親との関係が描かれたり、ハムスター館長とのやりとりが可愛かったりするという。
そんななか、お父ちゃんとユリコを助けに駆け出すおぼろさんがかっこよかったりもします。
また、普段の巨大化とは違う能力による巨大なテッコツメーバとのバトルにも注目でした!


ちなみに、今回、岡ユリコを演じた秋田きよ美さんは、NHK教育テレビの『ひとりでできるもん!』で2代目まいちゃんである水沢まい役として2年間レギュラー出演されてました!!





次回は『ヒゲと婚約指輪』





忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十二 テッコツと父娘【動画配信】









Last updated  2020.05.18 03:02:16
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☆忍風戦隊ハリケンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



巻之十一「夢喰いと再出発」
脚本:宮下隼一
監督:橋本一
登場した敵:宇宙忍 悪夢忍者ユメバクー師(声:田中亮一)
2002.4.28



★あらすじ★
ゴウライジャーに完全に敗北したハリケンジャー。命だけは助かったもののゴウライジャーの悪夢にうなされる。一方、邪魔者がいなくなったジャカンジャはユメバクー師に出撃を命じ、子供たちを甘い夢のなかに閉じ込め、石にしてしまおうとしていた。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2002年から2003年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作目「忍風戦隊ハリケンジャー」の感想記事になります!
東映特撮YouTubeを観ながら簡易的ではありますが記事にしていきたいと思い!!
ということで今回は第11話になります(*´∇`*)



ゴウライジャーに負けたハリケンジャーの3人。
吼太がベッドの上で目を覚ますと苦しむ七海と鷹介が霞兄弟の姿になる。
更にベッドから出るとカブトライジャーとクワガライジャーの姿になると逃げようとする吼太。
そんな吼太は眠ったままうなされていた。
3人は意識が戻らず3日も経過。
黒子ロボとおぼろが必死に看病するなか、ハムスター館長はこれを機にジャカンジャが攻勢に出るのは間違いないと言う。
おぼろもシノビマシンのメンテはオートプログラムで真っ最中だがなかなか厳しいと語る。

それから、ゴウライジャーにシノビマシンがあった事や迅雷流の誰がいつ作ったのか考えるハムスター館長。
次から次へと謎が増え、ハムスター館長は帰って調査することにすると、おぼろが3人の看病をするのだった。
一方、ジャカンジャでは次の作戦を企んでいた。
向かうのはチュウズーボの最強の中忍。
その側でフラビージョはシャボン玉を吹きながらどこにゴウライジャーがいるのか考えていた。
そんな霞兄弟はスポーツジムでトレーニングをしていた。
所変わって梨花と呼ばれる少女が起こされていた。
梨花は学校に行きたくないと言うと、母親が学校なんか行かなくてもいいと言い出す。
かわりにシェリーという犬の散歩を任せると、梨花は『だってシェリーは…』と言う。
するとシェリーという犬が姿を見せるので『生きていたのね』と言って可愛がる。
しかしそれは梨花の夢の中の出来事。
母親が梨花を起こそうとするが、全然起きず、更に手の先から石化しだすので母親は悲鳴をあげるのだった。
その頃、悪夢忍者・ユメバクー師が宇宙忍法・バクスイを使い街中の子供を眠らせると、子供達は次々と病院に運ばれていた。
その慌ただしさを目撃したおぼろはジャカンジャの仕業だと勘付く。
ユメバクー師が作った夢の中に閉じ込めて二度と目覚めさせないのがジャカンジャの作戦。
眠ったまま石となり果てるというチュウズーボにしてはマシな仕掛けだ。
そんななか、おぼろは病院の許可をもらうと調査を開始。
ハリケンジャー3人に子供達の夢に入ってもらうと、そこには恐ろしい罠が待ってるかもしれないが子供達を救えるのはハリケンジャーだけだと託すのだった。
そんな夢の中に送り込まれた3人は不思議な世界を漂い、ユメバクー師がハリケンジャーを見つけると3人の姿が消える。
鷹介の前にはチャイナ服を着たウェンディーヌとフラビージョが現れると食事や飲み物を進めてくるのでそれを堪能。
七海は「忍び恋」を歌うとミリオンセラーになり満員御礼の会場で売れっ子に。
マゲラッパもおり、歌が宇宙に平和をもたらしたと思い込むとマゲラッパと一緒にステージで歌うのだった。
吼太は原っぱで子供たちと遊んでいた。
そんな笑顔の3人は現実では手の先から石になりこのままでは夢の世界に囚われて現実に戻れないと、おぼろは心配しつつも3人を信じていた。
一方で吼太の目の前には沢山の冷蔵庫が現れ、中には沢山のアイスが入っていた。
それを見て、もしかして夢かと気付くと、その近くではシェリーと遊ぶ梨花がおり、何でか名前が分かるとやっぱり夢だからと思うのだった。
そこに鷹介と七海が現れると、ここは最高だと言う。
すると、ふと遊んでいるユメバクー師を見つける吼太。
だが、鷹介と七海はユメバクー師と一緒に踊り楽しみ、石化は更に進行し残された時間は僅かに。
そこで吼太は梨花に夢の中だと訴えかけるが、梨花はシェリーを抱きしめると死んだことから目をそらす。
すると吼太は本当のシェリーのお墓は誰が守るのか問い『僕も辛いのは嫌だよ、楽しい方が好きに決まってる。でもここにいたら本当の戦いは終わらない』と言う。
そして『許さないぞジャカンジャ!絶対に倒してやる。そうすれば夢は破れる。みんな脱出できる!』と吼太は叫ぶとハリケンイエローに変身し、ユメバクー師に立ち向かう。
しかしそこにゴウライジャーの幻が現れる。
2人を相手に戦うハリケンイエロー。
幻だといって怖がるなとみんなに訴えかけるとゴウライジャーを断ち切り、ユメバクー師に立ち向かうのだった。

それから、それを見た鷹介と七海は吼太に駆け寄り謝ると、もう騙されないと言って変身し名乗る。
再びゴウライジャーが襲いかかるとジャイロ手裏剣を放ち消し去り、恐怖に悪夢に勝つと、梨花も夢だと気づき、シェリーも夢だと気づくと目を覚まさないといけない事に気付く。
するとシェリーが消え、子供達は帰りたいと泣き出す。
同時に景色が変わると、イエローはユメバクー師に立ち向かい、超忍法869号で攻撃。
ユメバクー師の宇宙忍法バクレツ弾を避けながら、超忍法・獅子滑りで足を掴んで放り投げると三重連トリプルガジェットで撃破するのだった。
その後、チュウズーボのバズーカによって巨大化復活するユメバクー師。
鷹介達は石化が治り目を覚まし、子供達も無事で喜ぶおぼろと親達。
そしてシノビマシンが発進すると旋風神が推参。
宇宙忍法・爆裂火炎を受けつつ、ソードクラッシャーを使おうとするが、まだメンテは終わってなく、ハリアーも無理。
そこでゴートクラッシャーとトータスハンマーを呼ぶとゴートハンマーにして殴りかかり。
最後はフィニッシュトリックゴートハンマーハリケン彗星で撃破するのだった。
それから、戦い終わりハリケンジャーが生きていたことを知るゴウライジャー。
一方で梨花はシェリーのお墓まいりをしており、もう大丈夫だと言うと学校に行くと約束する。
そんな姿をそっと物陰から見ていたハリケンジャーの3人は静かに見守るとその場を後にするのだった。
















という事で、今回は第11話。
今回登場した敵は「宇宙忍 悪夢忍者ユメバクー師」
子供たちに醒めない夢を見せながら、ゆっくりと石に変えてしまう能力をもつ。
声優は田中亮一さん。
テレビアニメ『デビルマン』にて不動明/デビルマンが代表的。
特撮では『行け!グリーンマン』の魔王の声、『行け!牛若小太郎』の牛若小太郎の声を担当。
スーパー戦隊シリーズでは『未来戦隊タイムレンジャー』のカウンセラー・ゼクターの声で初参加させてました。



今回は前回ゴウライジャーに敗北したハリケンジャーが立ち直るエピソード。
敗北した事で3日以上眠りにつき、更にジャカンジャの中忍に悪夢を見せられたり、夢の世界に閉じ込められてしまうという。
しかも子供達もピンチに。愛犬の死を受け入れられない梨花ちゃんと吼太がメインなところもありますがハリケンジャーの再出発と梨花ちゃんのシェリーとの別れを描いたなかなか深いエピソードでもありました!
ハリケンジャー3人の夢の中の出来事にも注目でした。





次回は『テッコツと父娘〈おやこ〉』






忍風戦隊ハリケンジャー 巻之十一 夢喰いと再出発【動画配信】









Last updated  2020.05.18 02:28:31
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