604377 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

PR

Profile


ピカチュウ♪025

Calendar

Category

日記・ブログ関係

(15)

スーパー戦隊関係

(9)

騎士竜戦隊リュウソウジャー

(36)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

(51)

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ルパンコレクション

(45)

宇宙戦隊キュウレンジャー

(49)

動物戦隊ジュウオウジャー

(51)

光戦隊マスクマン(1987年作品)

(8)

スーパー戦隊オフィシャルムック

(42)

仮面ライダーシリーズ

(12)

仮面ライダーゼロワン

(13)

仮面ライダージオウ

(49)

仮面ライダーアマゾンズ 感想【再投稿】

(27)

うたう!大竜宮城(1992年作品)

(8)

ゲゲゲの鬼太郎(第6期)感想

(83)

ゲゲゲの鬼太郎(第5期)感想

(100)

ゲゲゲの鬼太郎(第4期)感想

(114)

ゲゲゲの鬼太郎(第3期)感想

(103)

ゲゲゲの鬼太郎(第2期)感想

(45)

ゲゲゲの鬼太郎(第1期)感想

(65)

ゲゲゲの鬼太郎(劇場版など)感想

(8)

ゲゲゲの鬼太郎

(18)

美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 感想(第5期)

(17)

美少女戦士セーラームーンSuperS 感想(第4期)

(44)

美少女戦士セーラームーンS 感想(第3期)

(39)

美少女戦士セーラームーンR 感想(第2期)

(45)

美少女戦士セーラームーン 感想

(46)

八十亀ちゃんかんさつにっき

(12)

HUGっと!プリキュア 感想

(49)

新世紀エヴァンゲリオン 感想

(2)

未来少年コナン 感想

(4)

ルパン三世

(11)

アニメ全般

(9)

ポケモンソング

(56)

スーパー戦隊ソング

(115)

仮面ライダーソング

(41)

特撮ソング

(45)

プリキュアソング

(20)

ドラえもんソング

(43)

名探偵コナンソング

(40)

ガンダムソング

(10)

アニメソング(2010年代後半)

(102)

アニメソング(2010年代前半)

(42)

アニメソング(2000年代)

(88)

アニメソング(1990年代)

(108)

アニメソング(1980年代)

(74)

アニメソング(1970年代)

(47)

アニメソング(1960年代)

(13)

ジブリソング

(9)

ゲームソング

(5)

漫画・書籍

(3)

ゲーム関係・プレイ日記

(49)

ポケットモンスターサン&ムーン アニメ感想

(142)

ポケットモンスターXY&Z アニメ感想

(48)

ミュウツーの逆襲EVOLUTION公開記念!ポケットモンスター再放送

(13)

「ポケットモンスター」プレミア10感想【再投稿】

(10)

ポケモン グッズ関係

(11)

ポケットモンスターSPECIAL

(25)

なんでもランキング

(0)

訃報・お悔やみ

(8)

Favorite Blog

ラウズカードアーカ… New! RGM-122Rさん

仮面ライダーフォー… スリッパ8343さん

今日の思い出 NEO-ねお-さん

Comments

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >

仮面ライダーアマゾンズ 感想【再投稿】

2019.07.02
XML
2018.5.19掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判




☆2018年5月19日劇場公開作品
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範
☆脚本:高橋悠也
☆監修:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『EAT,KILL ALL』Project.R(小林太郎、NoB)


☆キャスト☆
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ(ニューオメガ)】:藤田富
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志

・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・泉七羽(いずみななは):東亜優

・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁

・御堂英之助(みどうえいのすけ)【仮面ライダーアマゾンネオアルファ】:姜暢雄
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝

・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也



・ムク【リスアマゾン】:国府田聖那
・イツミ:岡本莉音
・ゴロウ:奥田夢叶
・ハイチ:大西統眞
・ミナ【ウミヘビアマゾン】:鈴木つく詩
・サンゴ【トラアマゾン】:河野晴日
・ヨージ【カミツキガメアマゾン】:林タケル

・佐古島晋作(さこじましんさく):嶋崎伸夫



THE MOVIE 最後ノ審判(公式サイトより)
【「仮面ライダーアマゾンズ」は2016年からAmazonプライム・ビデオにて配信が始まった。
仮面ライダーというヒーローの原点である「アクション性」「怪奇性」に立ち還り、仮面ライダーの“牙を取り戻すため”始動したプロジェクトは、待ち望んでいた多くの人々に熱狂を持って迎えられた。
そしてついに、その熱は冷めやらぬまま、映画化へと突き進んだのである。
本シリーズは、人工生命体アマゾンと、それを取り巻き、巻き込まれる人間と人非ざる者との「生」を描いてきた。
劇場版で語られる最後の物語は、人間によるアマゾン殲滅作戦が佳境を迎える場面から始まる。
この世に生存が確認されているアマゾンは残り2体、「水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ」と「鷹山仁/仮面ライダーアマゾンアルファ」。
この2体を狩れば、すべてが終わる、はずだった。

「アマゾン畜産計画」と謎の養護施設、水澤悠を追うアマゾン駆除組織4C、共生と競生、肉食と草食―
新たな出会い。さらなる死闘。
そして、「現代に生きるもの」の狭間に立つヒーローの苦難と葛藤に、終止符が打たれる。激しい運命に翻弄された悠と仁の決着と共に。】




☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
2016年のシーズン1、2017年のシーズン2に続き2018年、仮面ライダーアマゾンズがついに劇場版で公開、そして完結。
足かけ三年に渡るアマゾンズの物語に終止符が打たれました!
(もしかしたらも・・・ありそうですが)
あまりにも楽しみで公開初日の本日朝イチで鑑賞してきました!




シーズン1からの因縁である悠と仁の戦いに決着も。
しかしながらその戦いに後押しするかのような両者の禁忌。
シーズン1、2からのキャラクターだけでなく劇場版での登場キャラクターによる葛藤とその生き様に投影される悠の生き様。

もともと映画的な画の作りだったアマゾンズなので劇場版での映画館での鑑賞はよりアマゾンズの世界観を際立たせていて暗めな演出やそれまでの仮面ライダーではあまり使われない舞台の奇妙さ、ゾッとするようなおぞましさもあるけれどそれ以上に神への賛美、生きる意味をより高めた劇場版だと思いました。



正直アマゾンズのテーマに答えはないと思うので真の終わり、誰もが納得できる終わり方では無いですがだからこそのアマゾンズの世界の深さを感じるといいますか、改めて生と死、生きるための免罪符=生きるために食らう、食うか食われるかをパワーアップしたのが劇場版かな?
マモルくんの話もマモルくんは出なくても駆除班のメンバーの中にはマモルくんが生きていたり、千翼とイユのジュブナイルも違う形で活かされている気もしたり。

敢えてネタバレは伏せてますが、ネタバレ部分を踏まえても思考がまとまらないですね(笑)


喰われる側が今度は喰う側になっていたり、誰のために生きているのか死んでいくのか、そんな事を考えながらもラストシーンでの美月のセリフはある意味答えなのかもとホッとしたり。


演出面では姜暢雄さん(忍風戦隊ハリケンジャーのクワガライジャー)演じる御堂英之助が何を考えているのか分からない怖さや、変身して仮面ライダーアマゾンネオアルファになった際に武器として使ったチェーンソー兼ガンが形状も使い方も恐怖なんだけどチェーンソーでありながらガンでもあるという武器デザインと使用法にびっくりさせられつて完全にコロシにいく武器だなぁとやはり恐怖に感じたり。
あからさまの悪のライダー・・・のようであり実はごく普通な人間でもあるからアマゾンズの物語としては絶対的な悪では無いのもまた考えものか。


一応癒しもあって、ムクがかわいいってのとムクがアマゾン態になったリスアマゾンがかわいいってのがありますがただかわいいではアマゾンズには似合わないってことでことごとく血まみれにされてましたが(笑)

血まみれ感は相変わらずアマゾンズだし某シーンでの流血なんてもうビックリャ仰天なんだけどシーズン2みたいなグロさは控えめで意外とオブラートに包んだ印象だけどアマゾンズを見た事ない人が仮面ライダーって名前だけで観にいくのはオススメできないかな(苦笑)
ただ、画としてはキツイものもありますが物語やメッセージ性としては非常に考えさせられるものがあるので一概に否定するのは勿体無いし無理な強要もしませんが、観る価値は充分にあると思います。

あと、シーズン1、2を観ていれば七羽さんはセリフ無くてもそこに居るのが救いだったりと感じれます。
クライマックスでの七羽さんと仁さんには涙ものというか仁さんようやく・・・。


そして、これだけは言いたいのが主題歌前のバイクの走行シーン!
これを観た瞬間、仮面ライダーアマゾンズも紛れも無く【仮面ライダー】だと胸が熱くなりました。
幾度となく戦いをしてきた仮面ライダーシリーズにアマゾンズも伝説を残した劇場版というのが私の率直な感想です!



正直まだまだ語りたいことは沢山あります。
「アマゾン畜産計画」の在り方や橘雄悟のこと、水澤令華と天条隆顕のことや黒崎さんと札森さんのこと、「切子聖園」の子供達のことなどなど。
ありすぎて語りきれないのでとりあえずはこれくらいで。


当然のことながらはい島さんの音楽は綺麗だしドキッとするものもあったし、かと思ったら無音のシーンでセリフも無い効果的な場面もいくつかあったり、主題歌はグッとくるフレーズやストレートに「生きろ!!(EAT,KILL ALL)」というフレーズが劇場版アマゾンズの為にあるものでしたし、気になっていた高橋悠也さんの脚本も小林靖子さんの監修があったにしてもエグゼイドとは両極端に違う【生死、生きる】を描いていたと感服するばかりです。













個人的にイチオシのリスアマゾン!
もふもふ感と小柄なところが可愛いけど血まみれになります(笑)
画像は劇場販売のパンフレットから、パンフレットには各キャストとスタッフのインタビューが盛りだくさんでした☆


あと、アマゾンズ終了後にルパパトとビルドの夏映画の宣伝がありましたがアマゾンズ本編との温度差に流石の私も戸惑いました(笑)





仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判【Blu-ray】 [ 藤田富 ]

仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE トリロジーBlu-ray BOX【Blu-ray】 [ 藤田富 ]

仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]

仮面ライダーアマゾンズ Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 藤田富 ]







Last updated  2019.07.02 18:12:35
コメント(0) | コメントを書く
2017.6.30掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2全13話)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは)【クラゲアマゾン】:東亜優
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【野座間製薬】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝



Last Episode『AMAZONZ』(公式サイトより)
【活動を停止していくイユ。
腕輪を止めるため、ふたたび4C本部へと向かう千翼を待ち受ける、鉄壁の防衛布陣。
そして悠は、仁は……。
アマゾンたちが織りなす衝撃の最終話。】
Last Episode
脚本: 小林靖子
監督: 田崎竜太

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆

やがて星が降る 星が降るころ
心 ときめいて ときめいてくる
懐かしい 出来事を 忘れないでね
目覚めては 思い出す 温かな顔
やがて星が降る 星が降るころ
心 ときめいて ときめいてくる
やがて星が降る 星が降るころ
心 優しさに 微笑んでくる



仮面ライダーアマゾンズ、シーズン2、最終回を迎えました。
見るのがワクワクする一方で見るのが恐かった最終回。
でもここまで付いてきたのだから見なくては!
ということで鑑賞しました!


率直な感想としては言葉が出ない。
シーズン1は毎回ハラハラドキドキさせながらどうなるのか、どんな謎があるのか楽しみでしたがシーズン2は一変して続きを見るのが怖い、辛く哀しい予感しかしなくて精神的にもかなりえぐられました。
いやはや、本当に凄い作品を作られましたよ!
間違いなく仮面ライダーの歴史に新たな爪痕が深く刻まれました!
もうね、ニチアサのライダーなんて目じゃないですね。
もちろんニチアサライダーが悪いとは言うわけじゃないですが。

ざっくりわたし的なライダーの分け方に、昭和ライダー(1号~ZX)、ブラック(RX)、ネオライダー(シン、ZO、J)、平成ライダー1期(クウガ~ディケイド)、平成ライダー2期(W~エグゼイド)という分割方式を採用しているのですがアマゾンズはアマゾンズという全く別のカテゴリーとして評価したいレベルです!!

たしかにシーズン2はグロさや怖さが増し増しになってるので安易に人に勧められなかったり、人によっては見るのも耐えれない極端な作品に思いますがハマる人にはハマる、そしてその物語の深さと世界観、重たいメッセージや考えに夢中になる極めて凄い作品でもあるのも事実です!
これは過大評価でもなんでもなく本当に凄い作品の一本です!!

ただ安易に人にオススメできません(笑)



さて、最終回。
残念ながら、今回で退場者続出。
分かっていたけど………分かっていたけどさぁ………いざ目の当たりにすると辛いです。


マモルくん………

七羽さん………

イユ………

そして千翼………


駆除班のメンバーによるマモルの駆除。
仁さんによる七羽さんの駆除。

これだけでも辛いのにイユの活動停止、千翼を駆除する悠と仁さん。

こんなん涙無しに見られない!


ただね、やっとみんな救われたのかなぁとも思っちゃうのよ。

それこそね、黒崎さんが札森さんに聞いていた、死にたくないとと思ったかというのと生きたいと思ったかの違いなんだけど札森さんはどっちも同じでしょっていうけど、死ぬ必要が無かったのに死んでしまうこと、生きなきゃいけないのに死んでしまうこと、死にたいのに生きてしまうこと、死にたくないから生きること、生きているから生きること、死んでしまうから死ぬこと、と生きると死ぬは似て非なるもの。

死んでいたのに生き長らえていたイユはようやく活動停止によって救われたのかもしれないし同じく七羽さんもアマゾンになってまで生き長らえていたのが救われたのかもしれないし、マモルくんも千翼もようやく解放されたのかと思えば救われたのかもしれない。


でもこれって、生きていても良かった、美月が悠に『生きて』と言って圧烈弾を撃たずに見逃すのも一つの答えだし、仁さんが生き延びるのも一つの答え。
でも千翼は人類を脅かす驚異のまま自分を制御できなかったから悠と仁によって駆除されてしまったのも一つの答え。


結局、なにが正しくて間違いでなにが答えなのかなんてアマゾンズには無かったけどこれが一つの物語なのも間違いでは無いのでしょう。
考えればキリが無いけど考えさせられる。
1号ライダーがショッカーによって改造人間にされてもショッカーに対抗して人類を守る立場にたち、それで苦悩する様に始まり改造人間の哀しみを描いてきた昭和ライダーに始まる仮面ライダーシリーズのヒーローとして、時に人としての正義と悪とは何か?
間違いなくアマゾンズも仮面ライダーです!



まだまだ語りたいこと、思うことはたくさんありますがとりあえずはこのくらいで(*^▽^*)
正直、自分でなにを言ってるのか分からない文になってますがそれくらいいろいろ考えさせられる作品でした!

一方で特撮としてのカメラワークやアクション、静寂と盛り上げのバランスなどストーリー以外でも完成度が高いのも確かでその辺りを話し出すとまたキリが無くなるので割愛しますが最終回に関してはアルファ、オメガ、ネオの三つ巴の構図からバトルが始まると見せて敢えてバトルそのものを描かない演出には熱いものを感じましたということを感想とします!!

エンディングもラストは『やがて星が降る』の原曲なのも泣けたなぁ。
またサントラも買うのでそちらも楽しみですし、来年初めにはBlu-rayが出ると思うので絶対に買いたいと思います(*^▽^*)









そして、ラストのラストに………

橘『アマゾンの残党は一匹残らず、たとえ子供であろうと絶対に残してはならない!
五年前の事件はまだ続いている、完全なる終結まで脅威は去らない。
そのためにも新しいシグマプロジェクトを………』

まさか……………………?




仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 18:06:44
コメント(0) | コメントを書く
2017.6.23掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは)【クラゲアマゾン】:東亜優
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【野座間製薬】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝



Episode.12『YELLOW BRICK ROAD』(公式サイトより)
【手に手を携えて逃走する千翼とイユ。
追跡の輪が狭まる中、イユの廃棄プロセスがスタート。
活動を停止していくイユに、千翼は……】
Episode.12
脚本: 小林靖子
監督: 田崎竜太

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
YELLOW BRICK ROAD=黄色いレンガの道、幸福の道を行く

サブタイトルはオズの魔法使いからでしょうか?
なんとなくイユがオズの魔法使いのブリキのようにも思えたり。


さてさて、残すところ2話の仮面ライダーアマゾンズ!


イユと千翼の愛の逃避行は幸せへと向かおうとするも現実は無慈悲。
イユの廃棄プロセスが始まりその言葉にできない痛みと千翼とのパパとママとお姉ちゃんに関する話からとうとう記憶が蘇り、自身がすでに死んでいることに気づいてしまったイユ。
徐々に徐々に記憶が、気持ちが明確になっていく様はイユの恐怖や悲しみや痛みがひしひしと伝わって来て演じ手の白本彩奈さんの演技力の凄さにも驚きました!
まあ、仁さんの谷口賢志さんの演技力の方がドン引きですけど(笑)

真実を思い出し我を忘れて暴れまくるイユ=カラスアマゾンの暴走も去ることながら、ここにきて千翼が暴走した時の体液を浴びた4Cメンバーがアマゾン体になって暴れまくるのにも衝撃。
そこで圧烈弾を打ち込めなかった美月ちゃんも……………そりゃぁね。辛いわ。
悠もいるから尚更かな。

そんなアマゾン体に対して容赦ない千翼もだけど、イユが記憶を取り戻し真実を知ったことでなおのこと幸福への道が途絶えた辛さか、悲しみか………救いようがない展開に。


また、仁さんもオリジナルのアマゾンが七羽さんであることを知り、駆除班のメンバーはオリジナルの元凶を生み出したとされるマモルくんに対しての後悔のようなものもあり………


うーむ、むむむ。
どうすりゃいいんじゃいっ、こりゃあっ!!!



あー、もう!あー、もう!
こんなんハッピーエンドなんて無いでしょ!!
絶対誰かしら辛いし後悔するし哀しむって!
最終回どうなんの!!
見るのが怖いよ!!


もうね、もうね、もうね………言葉にできない。
1話1話が濃厚すぎるしいろいろかんがと言葉がまとまらない。
本当はもっと思うことがあるけどここまで!




とりあえず来週はついにシーズン2も最終回!
タイトルは【AMAZONZ】
まさかのZを最後に持ってきてシーズン1の1話と同じタイトルを持ってくるとは粋な計らいであってアマゾンズの物語の終わりを告げる感じもします!
Aに始まりZに終わる。すなわちアルファに始まりオメガに終わるということか!?
シーズン1の1話目のAMAZONZはAが赤色でアルファをイメージしたかんじなのに対して次回の最終回AMAZONZはZが緑色でオメガを意識しているとすればそういうことになるのか!?
ぁぁぁぁぁぁぁっ!!終わってほしく無いけど終わりも見届けたい!てか見届けなくてらいけない気がする!
とりあえず来週まで待機です_:(´ཀ`」 ∠):
そして最終回の内容によっては、いや内容とか関係なく配信されて最終回を迎えた時、間違いなく仮面ライダーの歴史に深い爪痕が残るのは間違いないでしょう('◉⌓◉’)




仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 18:04:36
コメント(0) | コメントを書く
2017.6.16掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは)【クラゲアマゾン】:東亜優
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【野座間製薬】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝



Episode.11『XING THE RUBICON』(公式サイトより)
【《オリジナル》の正体を知った仁は。
そして、追いつめられた千翼は、イユと戦う決意を固める。
凄絶な戦いの果てにある地平は……】
Episode.11
脚本: 小林靖子
監督: 石田秀範

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
XING THE RUBICON=思い切った手段とか重大な決断という意味のようです!
あとは『賽は投げられた』という意味。


さて、仮面ライダーアマゾンズシーズン2も11話目、もうのこり2話くらいでしょうか?
前回ラストにて判明したオリジナルのもう一体クラゲアマゾンが七羽さんである衝撃、みんなから敵視され逃げ出した千翼といろいろ物語が加速しましたが今回はラストバトル前のそれぞれの道なのでしょうか?


千翼を駆除するために戦う仁さん、同じく駆除を目標としているイユ。
バトルシーンのカメラワークがものすっごくカッコよかった分その反面でその戦いが物凄く辛かったです。


父親である仁さんと息子の千翼の戦い。
イユへの千翼の想いを知ってる長瀬のカバー。
千翼に対してのイユの想いからの逃避行。
毎回のことですが精神が持たないです!


なにより衝撃だったのはイユが仁さんを攻撃して千翼を助けるんだが仁さん……穴空いてるでしょ!!
でも予告を見る限り死んではないようだし……仁さんどんだけタフなんだか。怖いよ!!


しかしながらようやくイユと千翼のラブストーリーが展開するのかと思わせといてイユの方に異変が………というか千翼と逃走することでイユも駆除の対象になったのがなぁ~。


一方でマモル以外の実験体は駆除完了。
マモルが唯一親しんでいた仲間のアマゾンも駆除されてしまい元駆除班のメンバーの前からも逃走。
マモルくんが仲間は?と問いかけた相手が駆除班のメンバーという場面を見る限りマモルくんにとってはもう駆除班のメンバーは仲間じゃないというのがなんとも哀しいなぁ。
悠ですらマモルくんをどうかできるのか分からないし。
ただ、悠がお腹を空かせて食べてるのがハンバーガーっていうのが余計ににくい演出なんだよね~、というか悠の方はまだマモルくんに擦り寄る意志があると思うけどマモルくんの方が受け入れない雰囲気だしなぁ。

美月も美月でいざとなったら悠を駆除するかのようだし。


どう転んでもアマゾンと人間の共存にはならないだろうしたどり着く先が嫌な終わり方しかない気が…。


のこり2話を見るのがいろんな意味で辛いわ!!



福田さんは福田さんでお母さんがアマゾンになってしまったのを駆除するという過酷な状況でしたし、令華さんは令華で相変わらず悠ラブというか悠への執着が怖いですが(まあ、そこは母親だから。)
どうなるやら。


親が子を殺すのかよ!という長瀬の言葉が響く仁さんと千翼の戦いの反面で子が親を殺すという福田さんの話にしろ自分の子供が大切な令華さんとか親子の話にも重点が置かれてる印象もありますね!
イユと父親もでしょうし。


それからラストのベッドの橘さん?も意味深ですし………


一体どうなる?どうなる?
ラストにたどり着くのがワクワクドキドキで楽しみな反面で作品としてではなく世界観として嫌な終わり方を想像して怖くなってしまいます。





仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 18:02:37
コメント(0) | コメントを書く
2017.6.9掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは)【クラゲアマゾン】:東亜優
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【野座間製薬】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝



Episode.10『WAY TO NOWHERE』(公式サイトより)
【逃走した千翼を狩る4Cとイユ、そして仁。
一方、《オリジナル》を追った悠たちはその正体に迫り……】
Episode.10
脚本: 小林靖子
監督: 石田秀範

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
WAY TO NOWHERE=どこにも道が無いという意味合いでしょうか?

千翼にとってはもはや逃げ場も支えもない状態を表したかのようなタイトル!


前回、千翼がアマゾン化して暴走、殺戮を犯しました衝撃に対して今回は割とおとなしい感じ、しかし着実にクライマックスへと進んでるようないわゆる嵐の前の静けさ状態。
残り3話でどう描かれるのか??


今回で水澤令華と天条隆顕も登場してようやくアマゾンズの役者が勢ぞろい!
相変わらず野心を抱く野座間製薬。
その野座間製薬が必要としたオリジナル千翼の細胞すらも諦め?千翼を排除する命令が………


悠、駆除班、イユ、そして仁さん………全ての者が千翼を狙う。
逃げ場が無い千翼、支えもない状態で千翼は何を思いどこに行くのか………。

そして明かされたもう一人のオリジナル。
クラゲアマゾンの【七羽】さん。
そう、千翼の母親であり仁さんが愛した人。
まるで涙を流すかのようなデザインのクラゲアマゾン、その背中には七羽さんの名前のように羽が、それは千翼の翼でもあるのか?
何でもお見通しな七羽さんのように透明な姿になるクラゲアマゾン、AromaOzoneの元になった水の源=アマゾンの母親=水母(クラゲ)という意味もあるのか?と推測されてましたが凄い凝ってます。
なんなら泉七羽ですからアマゾン細胞の水源の泉にもなった的な。



残り3話、XYZのアルファベット順は終わりへと進んでいくのか??
もはやハッピーエンドには遠い仮面ライダーアマゾンズ、その結末はどうなるのでしょうか!?
悠と美月と令華は………
仁さんと七羽さんと千翼………
イユは………
駆除班のメンバーは………
マモルくんは………
人類とアマゾンに待ち受ける運命は!!!
なんてカッコよく煽りますがホント楽しみすぎる!!




仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 18:00:28
コメント(0) | コメントを書く
2017.6.2掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは):東亜優

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【アマゾン】
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C?】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子

【不明】(前シーズン登場人物)
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝


Episode.9『VANISHING WINGS』(公式サイトより)
【千翼の危険性に気づき、4Cは彼の凍結処分を決定。
イユに別れを告げ、みずからケージに入る千翼は……】
Episode.9
脚本: 小林靖子
監督: 田崎竜太

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
VANISHING WINGS=消える翼?

ラスト的には消えるというか逃走か………?

はい、アマゾンズシーズン2の第9話目の配信です!!
残り4話くらい??
今回も濃厚でした!そして濃厚過ぎて訳がわかんないよ!(笑)
いやいや、面白いですけどね~(๑╹ω╹๑ )
なんというかいろいろあり過ぎたり衝撃的過ぎて整理できないとです!



とりあえず、千翼はオリジナルで確定か?しかしオリジナルは千翼と確定しても実はもう一体いる。
千翼がオリジナルだとしても腕の問題が、だけどそれも千翼の細胞の再生能力を考慮すると仮にオリジナルの腕が千翼のものでも再生して元どおりになったということでOK。

と、思えば千翼を危険視して凍結に結びつけた4Cの元で千翼暴走!!
からのオリジナル体披露?
複数の触手なようなもの=腕=翼?が暴れまくり4Cほぼ壊滅。
つまりはオリジナルの腕が千翼のものでも千翼のアマゾン体オリジナルには複数の腕があるから千翼自体に破損が無くて当たり前。

そしてそんな千翼の暴走で加納さん殉職。
しかし最後の最後の死に際にまで千翼のオリジナル体を撮影しては令華嬢の元に報告、最後まで忠誠を誓う加納さんすばらしいけど胴体真っ二つなんだよー!
そこに突っ込むのは野暮だけど、衝撃的だったわー。
そしてそこで告げられるオリジナルはもう一体いる発言。

そしてその別のオリジナル体の元に向かう悠とそこで待ち受けるマモルくんとアマゾン軍団、美月に駆除班も交えての戦い、そこで暴れるもう一体のオリジナル…
そのオリジナルを守ろうとするマモルだが美月の圧烈弾?で攻撃されそうなのを守ろうとするも他のアマゾンに守られマモルは無事でアマゾン軍団は消滅、オリジナルのアマゾン体も消滅したように思えるがその真偽は………


そしてそして、悠の新たな変身!!
仮面ライダーアマゾンニューオメガァァァァァァァ!!!
きたぁぁぁぁぁぁぁ!
前々から噂(ガンバライドのネタバレ)がありましたがいよいよその姿をお披露目!
アルファ、ネオ、ニューオメガの三つ巴の戦いにマモルくん、オリジナルアマゾン体と残り数話で何が起こるのかワクワクドキドキハラハラですよ!!

仁さんは仁さんで千翼を狩ろうとしてますし頭で考えても心で感じても体中で見入ってもその次々押し寄せる展開にいっぱいいっぱいになっております(笑)

ということでエピソード9も超絶濃厚、超絶衝撃的な一話でした!
次回も予告がヤバイです。。。




ちなみに、これは私なりの仮説ですが………もう一体のオリジナルアマゾンは七羽さんでは?と予想しています。
仮にマモルくんたちが守っていたオリジナル体がそれとする理由としては、千翼は一度七羽さんの搾乳時に噛み付いている、その時点で七羽さんに千翼のアマゾン細胞(驚異的な再生能力)が密接なものになる、千翼がある時に七羽さんを喰らったとしても身体の一部が残っていれば千翼の細胞の能力によって再生=七羽さん生存している、マモルくんたちが守っていたオリジナル体も複数の触手なようなもので攻撃=千翼のオリジナル体と同じ能力=親子だから………みたいな??
しかしそうなると仁さんにはさらなる過酷な運命が待ち受けますし千翼と七羽さんという最恐な組み合わせと戦わなくてはいけないのでありそうで無さそうであってむしろ有ってほしいような………



結局のところ令華さんと悠の関係もまだまだ描いてほしいですし、今回暴走する千翼に対して微動だにしなかったイユが黒崎さんの命令で千翼を駆除する方面に進んでますがイユの想う節というか気持ちが不明確なのでそのあたりも踏まえていかに盛り上げてくれるのか………
とりあえず次回も楽しみです!




仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 17:58:34
コメント(0) | コメントを書く
2017.5.26掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは):東亜優

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【アマゾン】
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C?】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子

【不明】(前シーズン登場人物)
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝


Episode.8『UNDER WRAPS』(公式サイトより)
【アマゾンを狩って彷徨をつづける仁、彼と対立する悠。
そして歳月は流れ、仁の子を宿す七羽だったが……】
Episode.8
脚本: 小林靖子
監督: 田崎竜太

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
UNDER WRAPS=秘密にされた~みたいな?

今回は仁さんたちの空白の5年間に触れるストーリーでした!
前回の千翼の父さん発言から今回は千翼の産まれるところが描かれる、しかし肝心な部分はまだ伏せられている…。

何と言っても仁さんの暴れっぷりと狂気っぷり、人やアマゾンではなく正に化け物というべきか…。


とりあえず仁さんの目を負傷させたのは悠、それからイユの父親がアマゾンと化したのは千翼の遺伝子が影響してる??
七羽さんも千翼に噛まれたことでアマゾンと化したのかな?
ここにきていろいろと謎が解明したりしてワクワクしてきました♪
それでもまだまだ謎なところはありますが………

空白の5年間の半分くらいが明かされたという感じかな?
気になるのはやはり七羽さんを殺した又は食べたのは千翼なのかどうかということ!
ここは個人的には七羽さんは存命では無く仁さんはそれもあって千翼を狩ろうとしているというのもあるのかなぁと勘繰ったりもしてます。
ただ単純にアマゾンだから狩るという可能性もありますが。

あとイユの父親がどういう経緯で覚醒してあの事件を起こしたのか?
今回見た限りではまだ制御できてる?感じでしたが………


とにかくまだまだ謎がある!各キャラクターがどういうストーリーを描くのかどういう気持ちを表すのか?そしてその先にあるのは?
本当に仮面ライダーアマゾンズは個人的に好きな作品で毎週楽しみにしています♪

ただシーズン2も残り5話程と思いますしいろんな意味でどうなるのやら?
シーズン3の可能性もありそうかなぁー、あんまり待たせないでほしいけど(笑)
どうやらシーズン2のクライマックス間際はテレビでは出来ないようなことを本気でやりたいような意気込みも感じますし次回にも期待していますが予告を見る限りいろいろヤバそうです!


マモルくんも気になりますし、水澤令華さんの存在も気になりますし、そして何より噂の悠のパワーアップも………!?
そのあたりは令華さんの策略がありそうな予感。




仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]







Last updated  2019.07.02 17:56:48
コメント(0) | コメントを書く
2017.5.19掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【アマゾン】
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【4C?】
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子

【不明】(前シーズン登場人物)
・泉七羽(いずみななは):東亜優
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝


Episode.7『THE THIRD DEGREE』(公式サイトより)
【自分の過去をたどりはじめたイユ。千翼の過去にメスを入れるため拷問をも辞さない4C。
そんな2人の前に現れたのは……。】
Episode.7
脚本: 小林靖子
監督: 田崎竜太

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
THE THIRD DEGREE=拷問、第三度のやけど、第三級の犯罪
ということでしょうか??


千翼に対しては完全に拷問でしたが。。。


さてさて今回の見所は………
仁さぁぁぁぁぁぁぁん!!!

鷹山仁=仮面ライダーアマゾンアルファ、復活!!
そして、千翼の父さん発言きたぁぁぁぁぁぁぁ!!
はい、やっぱり千翼のお父さんは仁さをでした(๑╹ω╹๑ )
つまり母親は七羽さんということでしょうか?
時系列的には5年前に………っていうことだと思いますがまあラブラブね(笑)

ただこの時点で水源の腕に関しては語らいでない?のでアレが仁さんのなのかはたまた七羽さんのものなのか?

それからアルファの目が白いのとやたらとふらふらな理由は!?
目がしっかり見えてないような印象も受けましたがやはり一度死んでるからということなのかしら??


仁さんに関しては次回いろいろ明らかになる予感がします。


その一方で千翼を拷問していた加納さんが連絡していた相手………水澤令華さんですな!!
ここで令華さんも来るとは( ̄▽ ̄)
悠を影でサポートしているのか?


ますます面白くなるアマゾンズ、いろいろ考察も止まらなくなります(๑╹ω╹๑ )


しかしながら今回のアマゾンは誘拐からの廃園となった動物園で捕食とは………末恐ろしい。
ちゃっかりイユとデートしちゃう長瀬くんグッジョブ!
下手したら千翼に捕食されるぞー(苦笑)
にしてもケーキバイキングでしっかりお持ち帰りしちゃう黒崎さん、案外可愛らしい(*´꒳`*)
若干ながらコメディというかほのぼのシーンも美味しいです♪
まぁ、全体的に見るとヤバいですけど(笑)



そういえば来週には主題歌CDが発売するので楽しみです(*^▽^*)
イユの歌も是非ともサントラ第2弾に入れて出して欲しいところです!





仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 17:54:30
コメント(0) | コメントを書く
2017.5.12掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【アマゾン】
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【不明】(前シーズン登場人物)
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは):東亜優
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝


Episode.6『SCHOOL DAYS』(公式サイトより)
【マモルを追う悠は駆除班と合流。
一方、誤射されたエミリの病室に異変が起こる。
イユときちんと連携しようと焦る千翼だったが、そんなイユの脳裏によぎるのは……。】
Episode.6
脚本: 小林靖子
監督: 石田秀範

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
SCHOOL DAYS=学生時代

タイトル的な深い要素は少ないですがイユの過去が徐々に浮き彫りになり、またイユ自身も記憶を思い出しているかの様子。
そしてイユの父親と悠の繋がりは…?

一方で前回の首切りアマゾン(なにアマゾンかな?ローズアマゾンというべきかな?)との戦いが続きましたがそのアマゾンを倒す時のネオとオメガの首切り攻撃は凄いわ~。
前回に続いて今回もちょっとグロめ(前回よりはマシ)だけどそのローズアマゾンが愛した?人間をも喰らうのは悲しさがありました。


一方でイユの話やマモルくんの話を聞いたチームキスのメンバーの裕樹が一番人間らしい反応だなぁと思わせるあたりもなんですがアマゾン、人間、駆除班と各方面のキャラクターの心情が深まって来ているのもますますの注目かな?


イユと千翼の関係も何となく変化してるような気はするけど千翼の想いが強すぎるのがなぁー!
ただ、イユにその気はないけど確かな成長というか学習は見えるのでどうなのか?


イユを倒そうとする悠にしろ守る千翼にしろマモルを守りたいけどマモルの変化についていけない感じの悠にしろいろいろどうなるのかドギマギしますが………


水源の元になったアマゾンの細胞と千翼の細胞が一致したことの方が問題!!!
やっぱりそういうことなら千翼の親はそういうことで水源のアマゾンはあの人??
それとも関係ないのか………?うむむむ。


それは次回を見れば分かるはず!?………たぶん。
てかついについに仁さん登場!!
仁さんの登場で千翼の謎が解けるんではと予想しますがどうなのか!?
あとアルファの目が白い理由も分かる??




仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 17:52:23
コメント(0) | コメントを書く
2017.5.5掲載

☆仮面ライダーアマゾンズ




☆2017年4月7日~配信作品(シーズン2)
☆原作:石ノ森章太郎
☆監督:石田秀範、田崎竜太
☆脚本:小林靖子
☆音楽:はい島邦明
☆主題歌:
『DIE SET DOWN』小林太郎


☆キャスト☆
【メイン】
・千翼(ちひろ)【仮面ライダーアマゾンネオ】:前嶋曜
・イユ【カラスアマゾン】:白本彩奈
・水澤悠(みずさわはるか)【仮面ライダーアマゾンオメガ】:藤田富
・水澤美月(みずさわみづき):武田玲奈

【4C】
・黒崎武(くろさきたけし):三浦孝太
・福田耕太(ふくだこうた):田邊和也
・札森一郎(ふだもりいちろう):籾木芳仁
・加納省吾(かのうしょうご):小松利昌
・橘雄悟(たちばなゆうご):神尾佑

【チームX(キス)】
・長瀬裕樹(ながせひろき):赤楚衛二
・山下琢己(やましたたくみ):三浦海里
・北村健太(きたむらけんた):堂本翔平

【駆除班】
・志藤真(しどうまこと):俊藤光利
・高井望(たかいのぞみ):宮原華音
・三崎一也(みさきかずや):勝也

【アマゾン】
・マモル【モグラアマゾン】:小林亮太

【不明】(前シーズン登場人物)
・鷹山仁(たかやまじん)【仮面ライダーアマゾンアルファ】:谷口賢志
・泉七羽(いずみななは):東亜優
・水澤令華(みずさわれいか):加藤貴子
・天条隆顕(てんじょうたかあき):藤木孝


Episode.5『RAMBLING ROSES』(公式サイトより)
【かつての仲間の前に姿を現したマモル。
一方、水源地に肉迫する美月はふたたび悠と遭遇する。
彼らをへだてる5年の歳月はもはや埋められないのか】
Episode.5
脚本: 小林靖子
監督: 石田秀範

☆☆☆☆☆☆☆感想☆☆☆☆☆☆☆
RAMBLING ROSES=つるバラ?花言葉は【無邪気、爽やか、愛】でしょうか?

ということで第5話目を鑑賞しましたがとりあえず………

スーッ………はぁぁぁ。(息を整えて)

いやいやいやいや、えっ!?グロいというか怖いわ~(*´∀`*)
目玉に脳みそときて首.ちょんて!!!
シーズン2いろいろヤバい。
めっちゃバラバラバラバラ、薔薇だけにwww
だからROSESかと思ってしまいましたが。
うん、バイオレンス~(*´∀`*)教会に耳鼻科とトラウマにさせて今回は美容院ですかぁ、身近にアマゾンたくさん!
ただ美容院でのチョンパは人でありアマゾンではないのがまた怖いわ!!
いや、マジで。。。



はい、取り乱しましたすみません(๑╹ω╹๑ )


ということでなかなかバイオレンスな回でもありましたが何と言っても今回はマモルくん、5年という月日は人もアマゾンも変えるのか?
だけど捕食衝動に駆られても捕食ができないマモルくん、そしてそんなマモルくんを守る悠。
物語は更に複雑に…


それにしてもAromaOzoneの大元のアマゾンは本当に仁さんなのか?関係ないのか?
人とアマゾン、複雑に絡み合う物語、もはや正義とは?正しさとは?何が正解で何が間違いなのかも分からなくなってくるアマゾンズのストーリー。
それでもブレない悠の心意気!
いくつもの組織や人やアマゾンの思惑が絡み合う今後にますます目が離せません!


ただお願いだから悠はマモルくんをしっかりと守ってくれぇー!
正直イヤな予感がするんだよー!
オリジナルの仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人がさあ~、あれだからぁ~。


あとはやはり、仁さん。。。それから千翼とイユ………。
みんなにどのような道が待ち受けているのでしょうか………?





仮面ライダーアマゾンズ SEASON2 Blu-ray COLLECTION【Blu-ray】 [ 前嶋曜 ]






Last updated  2019.07.02 17:49:58
コメント(0) | コメントを書く

全27件 (27件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.