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未来少年コナン 感想

2020.01.20
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☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第11話「脱出」
脚本:吉川惣司
絵コンテ:石黒昇
背景:阿部泰三郎、高野正道、笠原淳二
演出:宮崎駿、早川啓二
1978.6.20



★あらすじ★
サルベージ船に到着したファルコは、ラオ博士たちが脱出したのを知り、ただちに捜索に飛び出してゆく。一方コナンたちは、ラオ博士が砂漠に隠したフライング・マシンによって砂漠を渡ろうとしていた…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第11話になります(*´∇`*)



空を飛ぶファルコがサルベージ船へ向かうとテリットが助けを求める。
テリットはモンスリーにパッチが逃げ出したことを報告し、更にパッチがラオ博士である事も報告。
しかも隠したボートで逃げた事も告げると、あの嵐の中ではそう遠くには行けないと言うモンスリー。
せっかく見つけたラオ博士をみすみす逃すやつには用がないとテリットを見捨てモンスリーはファルコで飛び立つとテリットは落胆するのだった。

一方、コナンとラナはラオ博士と再び砂漠に。
そこで朽ち果てたタンカーを見つけると、そこにはラオ博士が逃げる時に使ったフライングマシンが隠されていた。
流石にインダストリアの連中もここは探さなかったらしい。
故障が直ればハイハーバーまで飛べると考えるが、エンジンコントロールの集積回路がやられている。
このままではやっと漂うくらいしか飛べない。
だが、三角塔になら必要な部品があるはずだと考えるラオ博士。
危険だが部品を取りにインダストリアに行かねばならないと言うと喜ぶコナンとラナ。
やっと抜け出したインダストリアに行けるのがそんなに嬉しいのかと聞かれると、そこにはジムシーが捕まっているため助けたいというコナンとラナ。
ラオ博士もハイハーバーへはみんな一緒に行こうと約束する。
それからフライングマシンを操作するラオ博士。
コナンとラナにフライングマシンを押し出すように頼むと空中に浮かび出すフライングマシン。
なんとかインダストリアまでは持ちそうだとラオ博士が言うと、コナンとラナもフライングマシンに乗り砂漠を後にするのだった。
それから、フライングマシンの上部に上がるコナンとラナは風に吹かれながら景色を堪能するのだった。

一方でモンスリーは海上を捜索。
けれども全く気配がない。
そこでサルベージ船近くの砂漠を徹底的に探す事にする。
その頃砂漠では磔にさせられ死刑執行中のダイスが一杯の水が空を飛ぶ幻覚を見る。
それはフライングマシン。
そしてコナンとラナを見て驚くダイスは何をしているのか問われると死刑執行中だと言う。
そこでジムシーの安否を聞くと、まだ牢屋に閉じ込められていると知る。
更に、ダイスはラオ博士と出会うと前々から手を組みたいと思っていたとおちゃらける。
そんなダイスに怖い顔をするラオ博士。
そしてラナの件を反省するダイスだが、ラオ博士はその場を去ろうとする。
するとコナンとラナがダイスのロープを解き自由にすると水を置いて立ち去る。
そこでダイスは自分も連れて行ってくれと懇願すると、付いてくるのは勝手だが船には乗せられないと答えるラオ博士。
ダイスは走って付いていくと言うと、バラクーダ号を取り返せば問題ないとも言いラナに軽く投げキッスをする。
そんなダイスの行動にラナは嫌な顔をするなか、ファルコが姿を見せる。
急いでフライングマシンは飛び出すとダイスは砂漠に倒れたふりをする。
それからフライングマシンを追うファルコは追撃を開始。
何発も射撃をしかけるためフライングマシンのエンジンがもたない。
ラオ博士がコナン達に脱出の準備をするように言うなか、フライングマシンからは煙が…。
そこでコナンが顔を出し、モリを手にファルコに飛び乗るとファルコはコナンを狙い射撃!
それによってファルコの機体が破損し撃墜してしまうのだった。

その頃、インダストリアでは科学者たちが復旧作業の議論をしており苛立つレプカ。
太陽エネルギーが手に入れば復旧など簡単だとするも、復旧が先だとする科学者たち。
行政局は別行動をするとレプカは宣言するも、モンスリーからの連絡は無いままだった。
そんなモンスリーの墜落したファルコから武器を奪うダイス。
コナンとラナ達に準備完了だと言うなか、砂漠には巨大なひび割れがあり、まだできたばかりで生きていると言うラオ博士はモンスリーに尋ねたいことがあると問いだす。
それは、インダストリアにも異変があったはずだという事。
けれどもモンスリーは嵐の中ずっと飛んでいたので知らない。
さらに地震なんて珍しくもないと言うモンスリー。
だがラオ博士はひび割れが砂漠を真っ二つに分けてインダストリアまで走っているとして、巨大なエネルギーが地下で働いている印だと答える。
と、突然…地震が起きるとひび割れが更に巨大に分かれていく。
地殻が崩れ始めているのでラオ博士は出来るだけ早く立ち去るように忠告すると再びフライングマシンに乗るのだった。
そこでモンスリーはラオ博士に意見を求めると、ラオ博士は近いうちにインダストリアは海に沈むと仮説を立てるため、嘘よと驚くモンスリー。
足元にはフライングマシンにけん引してもらおうとするダイスがおり、インダストリアに用があると言うとフライングマシンは発進するのだった。
一方でモンスリーは三角塔に行くならまだ勝負はついていないとしてファルコの修理をする。
その頃、ラナは異変が来たらサルベージ船の人々も死んでしまうのかと心配するなか、インダストリアが見えてくるのだった。

また、インダストリアの牢屋ではジムシーたち達がダイスがミイラになっているかと心配している。
そんななか、ダイスは牢屋の位置とバラクーダ号を確認。
コナンはジムシー達を助けてからバラクーダ号で海に出るとして、ラオ博士は裏から三角塔の地下へ入ることにする。
ラオ博士とラナはフライングマシンに乗って動きだすと、ダイスとコナンも行動開始。
するとコナンが近くの作業場を指差しロボノイドを奪うことにする。
やけくそになりながらロボノイドを奪い牢屋に向かうと大騒ぎになりすぐにレプカの耳に入り戦闘員を全員港に送る。
そんななか、ロボノイドで牢屋を破壊するとジムシー達を助け出し、コナンとダイスが食い止めている間にバラクーダ号に行って脱出の準備をさせる。
一方でモンスリーからの通信を受けたレプカはラオ博士が三角塔に侵入して部品を奪うつもりだと知り戦闘員を三角塔に向かわせ今度は逃さないとほくそ笑む。
そんなことは知らないラオ博士とラナはフライングマシンに乗って地下から三角塔へ向かう。
コナンとダイスは戦闘員が逃げていくのを目撃するとコナンはラナを心配する。
そして三角塔に侵入するラオ博士達を確認しながら、レプカは出口を密かに閉めていくのだった…。

















という感じで今回は第11話。
前回明らかになったパッチがラオ博士である事と同時にインダストリアの追っ手を恐れて逃げ出すコナン達のその後ですね!
砂漠にはラオ博士がインダストリアから逃げる際に使っていたフライングマシンが隠されておりそれを使ってハイハーバーに向かう事にしますが、故障している為部品調達の為に再びインダストリアに戻る訳ですが、コナンとラナは囚われたジムシーを助けたいのでちょうど良かったと喜ぶわけですが、大人たちなら賛成しないであろう再びインダストリアに戻る行為をコナンとラナはジムシーという友達を助ける為に向かおうとするのが熱いところ。
仮にラオ博士が拒否したとしても今のコナンとラナなら無茶してでも向かうとは思いますが、僅か数話でだいぶ成長していますね!
一方で前回脱出を試みては失敗したダイス達の死刑執行も開始され、まずはダイスが砂漠に日干しとなりましたがそれによってコナン達と合流するという流れに。コナン達はあんまりダイスを信用してはいませんがその後はコナンとダイスのタッグの活躍でジムシー達を助ける事ができるという。この辺りはなかなか派手なアクション満載でしたし、モンスリー達と再びやりあうコナン達の空中戦も魅力的だったりしました!
フライングマシンの移動シーンとかもワクワクしたり!!
そんななか、レプカの魔手がラナとラオ博士にまたまた迫り来る訳ですが…。
改めて毎回メカの動きやキャラクターの動き、物語の流れなどにワクワクドキドキさせられる作品だなと感じました(*´∀`*)





次回は『コアブロック』





未来少年コナン4 [ 小原乃梨子 ]



未来少年コナン Blu-rayボックス【Blu-ray】 [ アレクサンダー・ケイ ]







Last updated  2020.01.20 18:32:54
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2020.01.13
☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )



第10話「ラオ博士」
脚本:吉川惣司
絵コンテ:高畑勲
背景:阿部泰三郎、高野正道、笠原淳二
演出:宮崎駿、高畑勲
1978.6.13



★あらすじ★
インダストリアでは、ダイス、ジムシーたちが牢屋に入れられたままだった。ダイスは死んだふりをして脱出を計るのだがレプカに見破られてしまう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第10話になります(*´∇`*)



インダストリアに囚われたダイス達はジムシーやグッチの協力のもと、ダイスが首吊りした姿を看守に見せその隙に脱出する作戦を思いつく。
しかし看守はレプカに報告し作戦が予想外に。
ダイスの首吊りを引き続き続ける中、レプカが到着し牢の扉を開けるとレプカはダイス船長をくすぐるように指示。
ジムシー達はダイスをくすぐるとダイスは笑い出し芝居がバレてしまう。
するとレプカはダイス達にもっといい死に方があるとして、砂漠に陽に晒されてゆっくりと干物になることを提案して牢を閉める。
この事で看守は減点30点。
そんななか、モンスリーが現れると、密かにファルコに乗船したテリットと共にインダストリアに到着。
コナンとラナの居場所が分かったと報告し驚くレプカ。
密かに話を聞いていたジムシーとダイスはコナンとラナが生きていたことに喜ぶのだった。

しばらくしてレプカはテリットにコーヒーを差し出しテリットは本物のコーヒーの味を喜ぶ。
更に50点を貰えるテリットはあと30点で二等市民になれると大喜び。
それから、モンスリーはラナを直ぐに逮捕しましょうというとレプカはテリットをもう一度サルベージ船に戻すように指示。
ラナはテレパシーで博士と連絡ができるため、下手に捉えるより博士と会うまで泳がせておくとレプカは言うとテリットに無線機を渡すのだった。
これは、ラナがラオ博士と会ったら直ぐに連絡する用。
インダストリアの未来はテリットにかかっているとと言われると、テリットはモンスリーに連れられ再びサルベージ船へ戻るのだった。
その道中…、大量の蛾に襲われるファルコ。
なんとか避けるがこんな光景は初めてだとモンスリーは驚くのだった。

その頃、パッチは大量のダンゴムシが不可思議な行動をしているのを見つつ、サルベージ船に戻っていく。
同時に密かにファルコが降りてきたのも目撃するのだった。
一方でコナンはラナが眠る中、近くにあった木の棒を削る。
すると目を覚ましたラナが何をしているのか聞くと、モリを作っていると答えるコナン。
逃げる時に役立つと思ってと話すコナンは、また酷い扱いをされたらラナが死んでしまうかもしれないと心配する。
だが、ラナはここにいた方がいいかもと言うと、逃げるのが怖いのでは無く、声がすると話し、ラナの頭の中で「行くな」と声がするのがとっても気になると言う。
話を聞いたコナンはそうしようと改めていると、その話を密かに聞くテリットの姿が。
更に、外には大量の蛾が集まる中、コナンとラナは眠りにつくのだった。

その翌日、パッチは人を集めると『お前たち、何か変だと思わんか?』と問いかける。
ラナはカモメが一羽もいないと気付くと、いやに静まり返っている状況が分かる。
コナンも雲もないしさざ波一つないと言う。
するとパッチは、急遽海底に潜り調査を行うことにする。
船を固定する事になるかもしれないと言うパッチは潜水準備をし、海底に潜ると海底の調査を開始。
ところが、コナンとラナも手伝うことにすると、そこで地震が発生する。
波に襲われるサルベージ船…。
その後、パッチの命綱がいっぱいに伸びていると、テリットは予備の潜水服をルカに持って来させる。
コナンも海底へと飛び込むと命綱を辿り倒れた引き揚げ途中の船底へ向かう。
その後、様子を見たテリットは船が完全にひっくり返っていると報告し、パッチはその下敷きだと憶測すると作業するのも無駄だと言うテリット。
コナンも海上に戻ると、クレーンで引っ張ったらと言うが、テリットはそれで持ち上がったら苦労は無いと言って拒否する。
そんななか、海を見つめるラナが「ラナ…助けてくれ…」とテレパシーをキャッチ。
ラナはまだ生きていると感じると、酸素補給のポンプを動かし続ける作業を手伝う事にし、コナンも再び海底に潜る事に。
何度か息継ぎをしながら海底に潜るコナンに、ルカもラナを手伝いパッチに酸素を送り続ける作業をする。
そしてパッチの居場所を見つけたコナンが下敷きになるパッチを引き揚げようとすると酸素補給のポンプが切れ息が長続きしないピンチに。
コナンも息が続かない中、なんとかやり取りをし、諦めないラナも酸素を送り続ける。
すると海上に二つの影が現れコナンとパッチは無事に戻ってくるのだった。
それから、パッチは黙ってラナを見つめると、ラナはパッチにお爺さんと言って抱きつく。
そう、パッチはラナのお爺さんであるラオ博士だったのだ!
その後、パッチがラオ博士だったことを知り驚き、興奮するテリットはインダストリアのお尋ね者だと言い捕まえるように指示するが誰も動かない。
そこで急いで隠した無線機でインダストリアに連絡を取るテリットだったが、ダンゴムシの大群が移動を始め再び大きな地震が発生!!
砂漠の大地は割れ、宿舎は崩れ、大陸は沈み、津波が迫る…。
テリット達はサルベージ船になんとか避難すると、波に揺れながらも生き延びることができる。
しかし、パッチはまた新たな異変が起きようとしていると話すとほんの始まりだとし、サルベージ船には食料も10日分あるため救援を待つことにと言う。
サルベージ船員はパッチがボスであることに変わりはないとして指示に従い物置小屋に避難するが、テリットだけは別行動しようとする。
一方でラナはみんなと物置小屋に入って改めてラオ博士との再会を喜ぶ。
そこで、インダストリア脱出の際にフライングマシンをやられたラオ博士の話を聞き、怪我をしたがその怪我のおかげで正体を見破られずに済んだ事も知る。
ラオ博士は、正体を隠すためにコナンを乱暴に扱っていた事に許しをこうと、ラナの為に戦ったことにも感謝する。
そして、これからもラナの友達でいてくれるように頼むと、テリットがインダストリアにラナ達のことを伝えているのを警戒し、ラオ博士は一刻も早く逃げるしかないと言う。
沈んでいる船が勿体無いがと思うも、今はそれどころではない為、ラオ博士とコナンとラナはいざという時のために用意した小舟で脱出することに。
そんななか、モンスリーは嵐の中、サルベージ船に向かっているのだった…。














という感じで今回は第10話。
今回はパッチがラオ博士であることが判明し、ラナとラオ博士が感動の再会を果たします!
同時に、世界に異変が起こり出し、更にテリットの報告によって居場所がバレたラオ博士達は再び逃げる事になってしまうという。
一方で前々回に囚われたであろうバラクーダ号のダイス船長達はインダストリアの牢屋に仲良く囚われているが密かに脱出計画を考えているという。そんななかでもジムシーはコナンが生きている事を知り、ダイス船長はラナが生きていることを知って喜ぶあたりは良い人達だと感じたりもします!!
さてさて、今後コナンとラナとラオ博士、ジムシーとダイス船長達を待ち受けているものは…??





次回は『脱出』





未来少年コナン 3 [ 小原乃梨子 ]



未来少年コナン Blu-rayボックス【Blu-ray】 [ アレクサンダー・ケイ ]







Last updated  2020.01.13 17:35:15
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2019.12.23
☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第9話「サルベージ船」
脚本:吉川惣司
絵コンテ:高畑勲
背景:阿部泰三郎
演出:宮崎駿、高畑勲
1978.6.6



★あらすじ★
広大な砂漠を歩き続けるコナンとラナ。ついに力尽きて気絶していた二人を救ったのは、サルベージ船の親玉であるパッチと呼ばれる隻眼の男であった…。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第9話になります(*´∇`*)



バラクーダ号からラナを助けたコナンたちがたどり着いたのは果てしなく続く砂漠。
延々と砂漠を横断するコナンたち。
砂嵐の吹く中もなおラナを背負って歩くコナン。
そこでコナンが目にしたのは海だったのだが、その目の前でコナンたちは気を失い倒れこんでしまうのだった。
所変わってルカにコーヒーを入れてもらうテリット。
パッチに10点も減点されたと怒りを吐露しあと80点で二等市民になれる時だと話す。
原因はサルベージ用の部品を壊してしまったらしい。
パッチは大した技術者らしい、そんなパッチが気を失ったコナンとラナを連れてくると水をかけ目を覚まさせようとする。
だが、水を飲み再び気を失うコナン。
パッチは二人を倉庫にしまうと意識を取り戻したコナンはラナにソッと声をかける。
ラナはその場に横になったままでコナンは近くにあった水をラナに飲ませる。
それから近くにあった布切れを水に浸してラナの額に当てる。
同時に、お腹が空いたコナンは倉庫の中に食料がありこっそりと食べると再び眠りにつくのだった。
それから夕方になりパッチは倉庫に。
目を覚ました二人は倉庫の外に出されると名前を聞かれどこから来たのか素直に答えるコナン。
テリットはコナンにインダストリアから脱走してきたのだろうと問い詰めるがコナンはインダストリアってと誤魔化す。
誤魔化されたテリットはコナンを問い詰めるが、パッチはそんな事は関係ないと言ってコナンたちがくたばるまでこき使うと言う。
だがテリットは労働法の41条では素性の知れないものは許可なく働かせる事はできないと反発。
するとパッチは『ここでは俺が法律だ』と言う。
テリットはなお反発し足りないのは潜水夫だと言うとコナンは海に潜るのが仕事なの?と聞き潜るのは得意だと答える。
そこでパッチが工具のレンチを海に投げ捨てるとコナンに取ってくるように命令。
コナンは海に潜りレンチを探すとレンチを直ぐに見つけ拾うコナン。
さらに海底に沈む船を探索し、3分以上が経過するとラナが心配しだす。
するとコナンが浮上し拾ったレンチを投げ渡す。
遅かった事に対しては、砂の中に積もっていてなかなか見つからなかったと話すと、パッチは嘘をつくな、俺は甲板の中に投げたはずだと言うのでコナンは拾った後にちょっと散歩してきたと言い船から見つけたものを取り出す。
それから、心配したラナにかけよるコナンに対しパッチがコナンの頬を叩くと『ここでは勝手な真似は許さん。明日から二人とも仕事だ、怠けたらただですまないからそう思え』と言うのだった。

その後、夜になり倉庫で眠りにつこうとするコナンとラナ。
ラナは夢を見ているような気がすると言っては、もうダメかと思ったのにこうして生きている、お祖父さんが導いてくれたんだわと感謝する。
それからコナンはラナのお祖父さんがここにいるのかねと話すが、インダストリアの人間ばかりだからまさかねと考えを変える。
そんななか、ラナはパッチの事を考える。
コナンはラナが元気になったら逃げ出そうと約束するなか、ルカが覗き見にくる…。
そんなルカに対してパッチがあまりいい趣味とは言えないなと現れると、ルカにも孫娘がおり生きていたらラナくらいだと話すが、くだらん事を言っていないでさっさと行けと帰されるのだった。
そして翌朝、コナンとラナは働かされることに。
体力がまだ完全には回復していないラナを心配するコナンとは逆にパッチは荒々しく働かさせる。
ここのボスであるパッチにコナンも逆らえないのだった。
そんなコナンとラナを気にかけているパッチを快く思わないテリットは何かあるなと疑う。
さらにテリットはパッチにコケにされていると腹をたてる。
するとテリットはラナのもとに迫りラナから話を聞こうとする。
しかし、ラナは黙って働き続けようとするため怒るテリットはラナを連れて行くのだった。
一方、コナンは海中で材料運びの作業の手伝い。
そんななか、海上に上がるとラナが空気を送る力仕事をしているのを目撃し駆け寄るコナン。
けれどもテリットに止められてしまう。
テリットは、パッチが水中の時は陸では自分がボスなのだと言う。
するとコナンはラナに手伝いに行くと言ってはテリットを軽くあしらいラナのもとに。
コケにされたテリットは怒り船のアームを操作してはコナンを捕らえるとコナンたちに正体を話せと詰め寄る。
そこでコナンを解放させるためにラナはインダストリアから逃げてきたと明かしてしまうのだった。
それを聞き、テリットは二人をインダストリアに渡せば20点は貰えると言い下っ端たちに協力するように言う。
ところが、いつのまにか船上に上がっていたパッチがテリットを殴るのだった。
さらにそこにファルコが上空を旋回。
パッチはラナとコナンに隠れるように示すとテリットには何も喋るなと言い、喋ったら殺すと脅す。
ファルコからはモンスリーが姿を見せるとパッチにコナンとラナの事を聞く。
すると、来たら捕まえておくと言うパッチは早々にモンスリーたちを追い返すのだった。
そんななか、ファルコで帰還しようとするモンスリーたちのもとに海中を密かに辿ったテリットが接触。
パッチに見えないようにファルコに乗ると、ファルコが飛ぶのを目で追うパッチ。
そんなパッチを見つめるコナンとラナだが、ラナは『お祖父さん…』と呟くが違うわと言って涙するように顔を覆うのだった…。












という感じで今回は第9話。
砂漠を渡り歩いたコナンとラナが助けられたのはサルベージ船。
そこにはパッチやテリットやルカといった人物と作業員の人達が!
作業員を通してインダストリアの社会がどういったものか垣間見れたりもしますが、末端の人間はまともな生活ができていない印象も。
インダストリアでは何らかの功績を上げた人間には点数を与えられ階級が上がっていくようでもあり、その代表格的なのがテリット。
その為にラナとコナンを問い詰めたりモンスリー等上の者に接点を保とうとするわけですが…。
一方でサルベージ船のボスであるパッチへ反感を持っているテリットは憎たらしく嫌いな気もありますが、これがまた人間らしさとか欲の塊でもありそうだよなぁと理解してしまう自分もいて悲しい。
それとは別にパッチにも恐ろしさや脅威を感じますがどこかでコナンとラナを気にかけている様が気になるところでもあるかな?
前回までとはまた違ってくる人間関係や生活環境がポイントとなる話でした!





次回は『ラオ博士』





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Last updated  2019.12.23 18:18:29
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2019.12.16
☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第8話「逃亡」
脚本:中野顕彰
絵コンテ:宮崎駿、早川啓二
背景:笠原淳二
演出:宮崎駿
1978.5.30



★あらすじ★
ガンボートの追跡から必死になって逃げ回るバラクーダ号。だがダイスは最後の切り札とばかりにラナを船首のポールにくくりつけ、船首をガンボートに向けて反転する…。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第8話になります(*´∇`*)



ラナの乗るバラクーダ号を見つけファルコから海に飛び込んだコナン。
だが、船に捕まっていたものの大海原に投げ出されてしまうのだった。
それでもラナの名前を呼ぶコナン。
コナンが呼んでいるわとラナが耳を傾けるなか、バラクーダ号のスピードを速くするため木を集める船員がラナの船室のものにも手を出す。
そこでドンゴロスはラナにダイスが呼んでいると言い連れていくのだった。

それからダイスはラナを船首に縛り付けると、レプカが追ってくるためラナを利用して攻撃できないようにすると言い本気ではないと言うダイス。
そこにレプカ率いる巨大なガンボートの追跡隊がまっ正面から現れ、威嚇射撃を行う。
水しぶきが舞う船首で予定が狂ったとダイス船長はバラクーダ号を180度旋回するように指示を出す。
しかし、威嚇射撃を続ける追跡隊。
ラナを殺してはまずいと威嚇だけにしておりバラクーダ号にも使い道はあるとするが、ダイスに使い道はないためレプカは反逆者には死あるのみと笑みを浮かべるのだった。

それから益々スピードを上げるバラクーダ号。
ラナはコナンが呼んでいると感じると『コナァーンっ!』と叫び、一方でバラクーダ号が戻ってきた事で再び船に近づくコナン。
それに気付くラナと船首下に捕まるコナン。
ラナはコナンを助けたい一心に捕らわれた縄を引きちぎり脱走するとボートをおろしコナンの救助に向かう。
するとボートを離さないようにするダイス。
ジムシーが邪魔をするなか、その間にもラナはコナンを引き上げようとする。
そこにガンボートが接近すると縄が切られボートはバラクーダ号を離れる。
バラクーダ号には追跡隊が突入し、船内にラナが居るはずだと探させる一方でガンボートは逃げたボートを追うのだった。

その頃、コナンとラナら会えて良かったと再会を喜ぶ。
ジムシーが助けてくれたのと話すと、カエルを貰った話をするラナはまだポケットに入っていると言って笑い話に。
だがガンボートが追いかけてくるため海岸に逃げようとするが、ガンボートの船員は面倒だと言い砲撃。
逃げ惑うボートは燃え上がり撃沈して沈没してしまうのだった。

その様子を見ていたダイスは『バッキャロー、あのボートにはラナが乗っていたんだぞ』と言うため動揺するレプカ。
これで太陽エネルギーはパァだと悲しむダイスたちを尻目に、ジムシーは『あいつが死ぬはずないよ』と呟くのだった。

それから、コナンとラナは海中に沈むがラナは海上へと浮上していく。
だがコナンは手錠が船の破片と絡まり逃げられない。
コナンのもとに向かい必死に助けようとするラナだが息が持たず海上へ。
自力でなんとかしようとするコナンだが、息が持たず気を失ってしまう。
そしてラナは再び海中へ向かうと口移しで空気をコナンに与え意識を取り戻すコナン。
コナンは力任せに手錠を壊そうとするなか、ラナは再び海中へ潜り空気を届けようとするが気を失ってしまい海底に倒れ込んでしまう。
そんなラナを見てコナンは力を振り絞り手錠を破壊。
急いでラナを救うと海上に飛び出すのだった!


そして翌朝、砂浜に打ち上げられた二人…。
無事に命を取り留めた二人。
コナンは綺麗な空を眺め、のこされ島でラナと初めて出会った時のことを思い出す。
するとラナも目を覚ますので、コナンは目で合図をしてジッとしているように言う。
そこで、おもむろにコナンは近くの浜から船の破片を持ってきては背負いラナに『どうしてそんなところで寝ているの?ひょっとすると、前にも一度そうやって寝てたでしょう。余程浜で寝るのが好きなんですね』と言うと大笑いするラナとコナン。
それから、コナンは『あの時、海の中なのにラナの声が聞こえた』と言うとラナはコナンの声も聞こえたわと返し。
不思議だねと話しながら、『心が通じ合ったの私たち』とラナは思うのだった。

その後、コナンはラナの手を取り休むところを探すことにするが浜の先は砂漠。
何重もの戦車が砂に埋もれているなか、ファルコの偵察が現れるとコナンとラナは戦車の陰に身を潜めやり過ごす。
戦車の中には干からびた骸骨が…。
そんななか意識を失いかけるラナに近くで木のみを見つけたコナンは木のみの汁を飲ませる。
それから、疲れ切った二人はそのまま眠りにつくのだった。
その後、どれくらいか時間が経って目を覚ましたコナン。
ラナは星空の下でお爺様であるラオ博士の声が砂漠の向こうから聞こえると言うのだった…。


そして翌朝、ラナを背負いコナンは砂漠を歩き始める。
見渡す限り砂の山…。
だが、コナンは『ラナ、必ずお爺さんのところへ連れてってあげるからね』と言っては走り出す。
『ラナは軽いな、鳥みたいだ』と言ってはラナを背負いながら砂漠を駆けて行くコナンだった…!!

















という感じで今回は第8話。
ダイスに拐われたラナと再会できたコナンですが、ボートが沈没した際にコナンは手かせ足かせが外れないまま鉄骨に絡まって海中で窒息しそうになるところをラナが口移しで酸素をわけ与えるという名シーンがある回です!
『ラナァァァッ!死ぬなぁぁぁっ!』と叫ぶコナンも必見!!

今回海の中なのにお互いの意思が通じあえたとコナンにもラナのテレパシーが届くことが判明したりラナはお祖父さんであるラオ博士の声を聞き行き先を決めるなどその不思議な力も発揮しました!
ラナとコナンのやり取りが青春していて凄く好きです(*゚∀゚*)
さて、砂漠を歩き始めたコナンとそんなコナンぬ背負われているラナを待ち受けているものは?!



次回は『サルベージ船』





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Last updated  2019.12.16 19:32:59
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☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第7話「追跡」
脚本:中野顕彰
絵コンテ:高畑勲
背景:高野正道
演出:宮崎駿
1978.5.23



★あらすじ★
ラナを手中に納めたダイスは、バラクーダ号で逃亡を開始した。即座に追跡するレプカだったが、霧に包まれた港では思うままに追跡もできず、霧の晴れるのを待つしかなかった…。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第7話になります(*´∇`*)



ラナを連れだしたダイスは霧の海の中バラクーダ号を全速前進させる。
コナンは捕らえられたまま置いていかれてしまう。
レプカ率いる追跡隊が船を出すなか、コナンも牢屋を脱走しようと暴れるが抜け出すことができない。
そんななか、コナンが来ないことを知りダイス船長に対して嘘つきと言うラナ。
自ら抜け出そうとするが捕まり船室に入れられることになる。
そんななか、追跡船が二隻現れると、部下に指示を出すダイス。
海は霧がいっぱいでレプカはなかなか追い付けず。
視界はゼロのため、操作を失い船は大破してしまう。
そして別の仲間に助けられるレプカは、霧が晴れ次第必ず追いつめると決意するのだった。

その頃、モンスリーはコナンの様子を見る。
ダイスがラナを拐って逃亡したと話すと、モンスリーは少しの間出かけるため、コナンに砂漠で死ぬか素直に言うことを聞いてインダストリアの市民として新生活を始めるかよく考えるように言い残し厳重に管理させることにする。
それも、モンスリーが帰ってくるまで水も食料も与えてはならないという条件付きで。

ダイスがラナを拐っていった話は委員会にも伝わる。
プラスチップのストックはあと3ヶ月。
バラクーダ号を取り戻してプラスチップを確保しない限り生き延びれない。
レプカはダイスを捕まえるにはどうしてもエネルギーが必要だと言うが、食料生産を減らすわけにはいかない。
そこで囚人達の衣服に回すエネルギーを回してくれとレプカは言うと、1週間分のエネルギーを追跡隊に回す事になる。
そこにモンスリーが現れるとレプカ局長に霧が晴れたと報告。

その頃、囚人達の飯の時間。
そんななか、コナンは逆さ吊りの状態で看守が生きてるか確認するが微動だにしない。
慌てた看守が牢屋を開けるとコナンは看守を蹴り上げ隙をついて脱出するのだった。
一方で追跡隊が出動準備中。
その隙をついてファルコの機関部に乗り込むコナン。
モンスリーの指揮のもと出発すると、レプカも船で出発するのだった。

その頃ダイスは岩陰に隠れて一服。
日暮れと共にありったけの薪を焚き外海に出ると言い、大海原に出れば風もある、そうすればダイスたちのものになる。
インダストリアの船は風が吹けばイチコロだからだ。
ファルコもあると言われるがラナを握っている限り手も足も出せないと言うダイスであった。

そんなバラクーダ号で、ラナは船室のベッドに身を寄せ悲しみに暮れる。
するとジムシーが小窓から顔を覗かせると『お前に…ラナか?コナンから聞いたんだ!そうだな?』と確認。
ラナはジムシーにコナンのお友達かと聞き返すとジムシーは仲間だと言い、とっておきのカエルを差し出す。
『コナンの事なら心配するなよ、アイツなら必ず逃げ出してくるからさ』とジムシーが言うとありがとうと言うラナ。
『お前、泣き虫でも意気地なしでも大食いでもないな』と微笑むジムシーはコナンのやつ良いなぁと羨ましく思いながらまた来るよと伝え『元気出せよ!俺、お前の味方だ。またカエルいっぱい持ってきてやるからな』と言って去り最後にジムシーだと名乗るのだった。
ジムシーが去るのを見送ると、ラナはカエルを片手に窓から外の景色を見て『コナン…』と呟くのだった。

その頃、ファルコに忍び込んだコナン。
モンスリーはハイハーバーに向かうとしたらこのコースしかないと言って捜査をしているがどこにもいない。
そこで戻ってインダストリア付近の島影を探すように指示するのだった。

その後、夜になりバラクーダ号は密かに発進。
灯りを一つも付けないように言い渡すと、ダイスはちょいと野暮用があると言い部屋にラナを連れてくるように言う。
ラナが部屋に来ると食事をしようと誘うダイスだが、元気が無いラナを見て『お前がそんな悲しげな顔をすると、わしまで辛くなる』と話す。
『わしは故郷を捨てた、今や追われ追われの反逆者だ。この広い世界に身を打ち付け安らぎのひと時を味わえる場所は無い』と続けると、だがこれもひとえに人類のため、レプカは血も涙も無い酷い男だ、太陽エネルギーを手に入れて世界を支配しようとしている、許されることではないと力説する。
ラナをインダストリアに残せばレプカは酷い拷問をしてでも博士の居場所を聞こうとする、だから可愛いラナを見過ごせないとダイスは語る。
更に、コナンのことは仕方がなかった、元気を出して二人でハイハーバーで暮らそうと言うとラナは『あなたは嘘つきよ』と言い手を離す。
『コナンは私のために殺されようとしているのよ、私だけが助かりたいなんて思わないわ!』と言いあのままインダストリアに居た方が良かったと言い返すと怒るダイスがラナを海に放り投げようとする。
その時、灯りが漏れるとモンスリーたちがバラクーダ号を見つける。
ダイスは決して放り投げるわけではないが、生かすも殺すもすべて俺の腹一つだと告げるとドンゴロスにラナを部屋に閉じ込めるように言い渡し、壊れ物扱いは辞めるようにも言うのだった。

その裏ではバラクーダ号を見つけたモンスリーがレプカに連絡しようとしている。
するとコナンが飛び出してハッチを開けるため、バランスを崩すファルコ。
その隙にコナンは海に飛び込むのだった。
そんなファルコの音に気づいたダイスは全速前進と指示をする。
コナンはバラクーダ号に向かうなか、暗くて見失ったモンスリーはこのまま生かすわけにはいかないと言ってコナンの手錠にリモコン操作で細工し身動きできないようにする。
だが、コナンは溺れそうになりながらも泳ぐ。
一方でモンスリーはガンボートに飛ぶように指示を出しバラクーダ号は船足を速めるようになる。
バラクーダ号では船内のあちこちから焚き木になる木を集めエネルギーに、船足が早まるバラクーダ号目指して必死に泳ぐコナンはバラクーダ号の目の前に必死に捕まると『ラナァ〜!!』と叫ぶ。
その声がラナに届きそうなところ、ジムシーがコナンの所に行きたいんだろと聞き、逃がしてやると言いどさくさに紛れてラナを逃がそうとする。
コナンはラナの名を呼び続けると、ラナはコナンが呼んでる、コナンの声が聞こえると言う。
その後もコナンは必死にラナの名前を呼ぶが、無残にも大海原に流されていくのだった…。
















という感じで今回は第7話。
絵コンテには高畑勲さんが参加されています。
今回はダイスに連れ去られたラナに対してのダイスの想いや、そんなラナを追いかけていく追跡隊の出航、コナンを心配するラナや囚われたコナンが脱出するなど盛りだくさんの展開。
『元気出せよ!俺、お前の味方だ。またカエルいっぱい持ってきてやるからな』と言ってラナを慰めるジムシーなど、ラナとジムシーが初めて出会うシーンもあり慰めたりコナンを通じて輪が広がる感じが良い感じでした!
しかしながらラナに迫るダイスのロリコン感(笑)
そもそも宮崎駿監督がそっち系なのもあるので監督の描く少女の大体がそういう系なのはありますが、個人的にはそれも踏まえて宮崎駿監督の魅力なのかなと感じさせられます(*゚∀゚*)

さて、ラナのもとに再びたどり着いたコナン!大海原に流されるが一体どうなってしまうのか!?




次回は『逃亡』





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Last updated  2019.12.16 18:32:02
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2019.12.09
☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第6話「ダイスの反逆」
脚本:中野顕彰
絵コンテ:奥田誠治
背景:阿部泰三郎
演出:宮崎駿
1978.5.16



★あらすじ★
見回りを倒しラナを独房から救い出したコナンは、三角塔内部を逃げ回る。三角塔の地下にある迷路のような地下街を逃げ回る二人は、そこで巨大な毒蛾のような爆撃機【ギガント】を発見する…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第6話になります(*´∇`*)



インダストリアに到着し、島の中央にある三角塔でラナを見つけたコナン。
ラナもコナンと再会できて喜ぶが、囚われた部屋の窓ガラスを破る事ができない。
コナンはガラスに向かって頭突きをするが壊せない。
モリを使って壊そうとすると、インダストリアの見回りが…。
すると窓の外にモリが刺さっている。
コナンは見つかってしまい隠れるが兵士は誘き出す為に窓を開ける。
そしてコナンが隠れていると思われる場所に目掛けて銃を乱射すると、ラナが辞めてと止めに入る。
すると隙をついてコナンが侵入し、兵を気絶させる。
気が付いたラナと再会を喜びあうと、ラナが『死んじゃったかと思ったわ』と言うのでコナンは元気な姿を見せるのだった。

それから、ハイハーバーに行こうと言い、脱出しようとするコナンはラナを背に乗せ三角塔の外壁を降りていく。
ラナが居ないことに気づいたモンスリーはレプカに報告し、逃さないように言われます。
一方で酔っ払ったダイス船長は三角塔の下でコナンのモリを見つけると、上層部にいるコナンとラナを見つけます。

三角塔では警戒体制を強化。
落下しそうなコナンが見つかってしまうと、ラナに飛ぶと言ってラナを守って地上に着地。
逃げて行くコナンを見ては、『全く大した子よ、殺してしまうのが惜しいくらいよ』とモンスリーは呟く。
一方でダイスは三角塔の内部へ。
コナンたちがX塔から地下に潜り込んだことを知り、ゲートは全て閉じられ外には出られないと知る中、モンスリーはレプカに探査装置が使えないかと頼む。
そしてダイスはレプカの後を付けると探査装置で二人を探すレプカを目撃。
こんなカラクリ装置がまだ使えるのかと驚くダイスだった。

その頃、三角塔の下へと脱出したコナンとラナは地下へと逃げ込んでいく。
道は封鎖され行き先が限られるなか、穴の奥にと進むコナンとラナ。
そこで巨大なメカを目撃すると、ラナはお爺さんが前に話してくれたと言い『世界を滅ぼした戦争の時、とても大きな毒蛾の様な飛行機で空がすっかり覆われてしまったって。この飛行機はきっとその生き残りだわ』と語る。
コナンはインダストリアは嫌いだと言うと、ラナはレプカが太陽エネルギーを欲しがるのはこの飛行機の為だと言う。
太陽エネルギーはお日様から力を取り出すもので、ラナのお爺さん=ブライアック・ラオ博士はその方法を知っている。
更に、ラナにもよくは分からないが、ずっと昔にエネルギーを集める星を作ったと言い、その星がどこにあるのかは大変動で分からなくなってしまったが、その位置さえ分かれば三角塔に力を取り入れられると話す。
それでラナのお爺さんを探しているレプカが飛行機を動かせば世界をもう一回壊す事ができるのだ。

それから、話をしながら出口を見つけようと言うコナンにラナはコナンのお爺さんがどうなったか聞くと死んじゃったと知る。
ラナは『私のために…』と涙するがラナのせいじゃ無いと言うコナン。
なんとか慰めようとすると、明かりが付きモンスリーたちに囲まれてしまう。
そこにレプカも現れるとコナンとラナは眠らされてしまうのだった…。
そしてその一部始終を影から見ているダイスの姿も。

その後、目を覚ますコナンは捕らわれて動けない。
ラナも目を覚ますと目の前にいるレプカが協力すればハイハーバーに戻してやると言う。
博士の居場所を本当に知らないと言うラナに対して博士はテレパシーの能力を持っているとレプカは言うと、コナンを人質にして博士の居場所を聞き出そうとする。
するとラナは、『知っていても教えない、あなたたちが太陽エネルギーを手に入れたら地下壕にある昔の飛行兵器を使うようになるわ、そして私たちを脅かしているようにあなたたちは世界中を脅かして歩くようになるんだわ、だから私のお爺さんは協力しなかったのよ』と言い私も協力しないと言う。
それと、レプカが手に持つ焼きごてを私に向けなさいとラナが言うと卑怯者のレプカは、まず先にコナンに焼きごてを当てる。
するとコナンは足を使いレプカを投げ飛ばし椅子からも脱出。
だが、モンスリーによって腕と脚の錠をくっ付けられると、レプカは医務室にコナンは牢屋に運ばれていく事に。
コナンは去り際にラナに向かって必ず助けに来るからと約束するのだった。

そんななか、密かに全てを見ていたダイス。
一方で牢屋に運ばれたコナンにモンスリーは、レプカを投げ飛ばすなんて死刑ねと言うが、直ぐには殺さないとも言う。
そしてモンスリーはコナンを自由にするとコナンは錠を外そうとしたり牢屋から脱出しようとするものの、脱出はできない。
その頃、バラクーダ号ではダイス船長が変装を披露。
バラクーダ号は明朝、ラナを助け出してハイハーバーに脱走すると言うとインダストリアへの反逆を決意。
インダストリアに対して嫌気がさしたと言い、ラナを拐えば奴らはラナを殺せない、ラナを握ってる限り玉一個も撃てないんだと自信満々になる。
そんな話をジムシーはこっそり聴いている。

翌日、変装したダイスは三角塔へ行き、見張りを誤魔化して潜入。
ラナのもとにたどり着くと錠を外してハイハーバーに連れて行ってやると言い、更にコナンは船で待っていると誤魔化して拐う事に。
すぐにレプカに見つかるが緊急脱出する。
その一方でコナンのもとにはジムシーがダイスがラナを掻っ攫うと報告。
牢屋からラナを攫うダイスを目撃するが、牢屋からは出られないコナンだった………。



という感じで今回は第6話。
ようやくラナと再会したコナン。
喜び合う二人だが再び別々に。
更に、レプカが何故太陽エネルギーを欲しがるのかという理由も判明し、前時代の兵器=ギガントの存在も明かされるのでした!
また、今回はダイスの反逆がメインでもあり、インダストリアに嫌気がさしたダイスが改めてラナを連れ去ってしまう!
そんなダイスですが、『俺たちは海の男だ。なぁ、共に苦しみを分かち合い、嵐と戦い、遥かな水平線の彼方に夢を求める男……。えぇっ、そうじゃないか?このバラクーダ号さえあれば世界中どこだっていけるのだ。美味い食い物、美しい女たち、見知らぬ島々が俺たちの訪れを待っているのだ。』と語る様はカッコイイ!
カッコイイのだが、その後の変装で笑わせに来るという(笑)
ちなみに、三角塔から逃げ出すために塔から飛び降りるコナンですが、まさに「カリオストロの城」のルパンや「天空の城ラピュタ」のパズーに通じる宮崎駿監督の躍動感がありました!!
















次回は『追跡』




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Last updated  2019.12.09 19:19:57
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☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第5話「インダストリア」
脚本:中野顕彰
絵コンテ:奥田誠治
背景:高野正道
演出:宮崎駿
1978.5.9



★あらすじ★
ようやくインダストリアに到着するバラクーダ号。寂れたコンビナート街の中に点在するインダストリアの風景をながめたコナンとジムシーは、その殺風景な有様に愕然とする。コナンはファルコを見つけ、ラナがいることを確認する…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第5話になります(*´∇`*)



バラクーダ号に乗り働きながらインダストリアを目指すコナンとジムシー。
いつまでこんなことをと言いながら、インダストリアに行ってラナが居なかったらどうするというジムシーに居るさと言うコナン。
コナンはラナラナとラナの話ばかり。
そんななか、ダイス船長がインダストリアが見えたと言うと、インダストリアと聞きコナンとジムシーはおしっこと誤魔化して甲板へ。
そこで見たのは廃墟と化した街が海に沈んでいる姿だが、その奥にある島には一際立派な巨大な塔と街があり、それがインダストリアだと分かる。
また、そばにはラナを攫った連中すなわちモンスリーたちのファルコが停泊しているのを見てコナンはラナが居ると確信する。

バラクーダはインダストリアに帰港すると、荷揚げの準備をする事になるコナンたち。
コナンは直ぐにでも乗り込む気満々で、ジムシーもしょうがなく手伝うことにするがコンベアを導入され直ぐには行けないと判断。
ダイス船長の手伝いをすることになってしまう。
するとダイスのもとにはモンスリーが直々に姿を見せるため、コナンはモンスリーに飛びかかりラナを返せと言う。
そこを止めに入ったダイス船長に捕らえられてしまう。
勝手に人間を増やしたダイスを叱るモンスリーだが、ダイスはコナンの事を見ての通り馬鹿力があるのでと評価。
モンスリーはダイスに委員会に報告するように言って去っていくのだった…。

その後、インダストリアでダイスは委員会に報告。
そこにラナの姿があり驚くが、ダイスは査問を受ける身。
インダストリアの人間にあるまじき人攫いだとレプカに罵倒されると、ブライアック・ラオ博士はハイハーバーには居なかったとダイスは報告。
居どころを知っているのはラナだけだと言うが、だからと言って誘拐して良いわけではない。
しかも船から逃げられ行方不明にするところだったと問われるとダイスはレプカにインダストリアの恥さらしだと言われる。

これに対して恥とは何だと怒るダイス。
ラナは太陽エネルギーの鍵だが、用がないなら返すと言うと、それは委員会が決める事だとレプカは制す。
そんな彼の人攫いのおかげでラナと話ができると言う委員会のメンバー。
結果差し引きゼロとなる。
だが、もう一つ、許可なく人間を連れてきたと査問は続く。
極めて凶暴な人間で、今は人口を増やす余裕は無いらしいため、このことは行政に任せる事となる。
結果、ダイスは委員会の前をあとにする事に。

委員会では滅びる文明を守っているとしてその為にラナと博士に協力を求めているとラナを説得。
太陽エネルギーの知識でインダストリアにより人間が暮らせるようにすると言うのだが、ラナは私をハイハーバーに返してくださいと言う。
メンバーは無礼を許してくれと言っては委員会は終了となる。

それから囚われの身のラナはお爺さんを心配する。
するとインダストリア行政局長のレプカが姿を見せ、生き残る為にはどうしても太陽エネルギーが必要だとして博士の居場所を問い詰める。
しかし、ラナも知らない。
更にインダストリアが悪い島だからと言うラナに、あと数年で原子炉は燃え尽きるそうなったらインダストリアの人々も死ぬしかないと言うレプカ。
そんなレプカは委員会とは違い必要な物はどんな手段でも使うとして銃を突き付け焼印を付けると脅し、最後に1日だけ待つと猶予を与えて部屋を出ます。

それからラナが閉じ込められた部屋の窓にアジサシが来るとラナは巣に戻りなさいと伝える。
コナンが生きてると分かっただけで満足しているラナはお爺さんにも何か考えがあるのだと考えていた。
そこにモンスリーが姿を見せると、コナンが島に来た事を伝える。
バカだけど行動力には驚いたと、コナンを高く評価するモンスリー。
ダイスには勿体無いから私が貰う事にしたと言ってはその場を後にします。
そんななか、話を聞きコナンに会いたいラナだが、囚われた部屋からは出られないためアジサシたちは窓の外で様子を見守るのだった。

一方でダイスにより捕らわれたコナンのもとにはジムシーが助けに来るが、行政局の命令でコナンの受け渡しが決まる。
だがドンゴロスが鍵を開けるとコナンの姿が無い。
なんとコナンは天井に張り付いており隙を突いて脱走する。
ジムシーにモリを渡されてトロッコに乗りインダストリア中央の塔に向かうのだった。

街では行政局から三角塔付近に侵入者とアナウンスがあるも酒飲み中のダイスな無視。
モンスリーは付近を警戒することにする。
そしてコナンは三角塔に侵入するが、プラスチップからパンを作る工場でパンを取ると警報が鳴り見つかってしまう。
それから、逃げようとして迷いながらあちこち走り回るとレプカを目撃し、ラナと聞いて付いていく事に。
すると三角塔の中枢部でアジサシが窓際に集まっているのを見て外壁を伝って上部へとよじ登って行くとラナと再会するのだった…。



という感じで今回は第5話。
インダストリア行政局長のレプカが初登場!!
声優は家弓家正さんで後に「風の谷のナウシカ」ではクロトワ役を演じてました!
レプカとモンスリーは何処と無く「風の谷のナウシカ」のクシャナとクロトワみたいな感じですがレプカは「天空の城ラピュタ」のムスカ的な人物でもあるという。
まあ、コナンとラナもパズーとシータみたいなものなのですが、やはりコナンはコナンで面白さがあるという。

インダストリアに到着したコナンがラストにラナと再会したり、ラナがなぜ拐われたのか理由が判明したりと物語が徐々に加速して行くのも良いですね(*´∇`*)
それから、『バカだけど行動力には感心したわ。ダイスなんかには勿体ないから私が貰うことにしたの』と言ってはモンスリーに認められるコナンの期待値の高さがナイス!
行政局に連れていかれる際にはドンゴロスに『まさか、殺しちまうんじゃないでしょうね。根はイイ奴なんですよ』と言われるくらいですからコナンの人望の厚さも伺えます。
そんなドンゴロスの声優は神山卓三さん。
「天空の城ラピュタ」ではシャルルを担当。
特撮番組にもよく出ていて好きな声優さんです。
















次回は『ダイスの反逆』




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Last updated  2019.12.09 18:13:32
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2019.12.05
☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第4話「バラクーダ号」
脚本:胡桃哲
絵コンテ:宮崎駿、早川啓二
背景:阿部泰三郎
演出:宮崎駿
1978.4.25



★あらすじ★
コナンとジムシーは夜に乗じて船内に忍び込むことに成功する。だが、調理室に忍び込んだジムシーが酒に酔っぱらって騒ぎを起こしたことによって発覚。酔ったジムシーをかついで逃げるコナンであったが…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第4話になります(*´∇`*)



インダストリアに行きラナを救いたいコナンと前から船に乗ってみたかったジプシーはバラクーダ号に潜入。
壊されたロボットの責任を部下に怒るダイス船長を目撃し、部下の話からラナの居場所がインダストリアだと知るコナン。
一方でジムシーは食べ物の匂いに誘われて調理室へ。
食べ物を盗みお酒も飲んで酔っ払うジムシーとはぐれたことに気付いたコナン。
ジムシーを見つけ出したコナンはジムシーを連れて逃げるがダイス船長にバレて船内が騒がしくなる。
ジムシーを連れて脱出を試み海を泳いでいくコナンだが、船長らに見つかり追いかけられることに。
しかし、酔っぱらって夢心地のジムシーが足手まといになりダイス船長たちに捕まってしまう。
気絶させられ捕まった二人は、水を掛けられ目を覚ますと船に乗りたかったと言うコナン。
のこされ島から自分で作った船で暴れ海を越えたと聞くと、ダイス船長はそんなにこの船に乗りたいのかと確認し、コナンはうんと答える。
だが、ロボノイドを滅茶苦茶にして船長の飯まで食い荒らした為、船に乗る条件としてダイスから尻叩き20回、しかも悲鳴を上げれば首をへし折るという条件を出される。
さらに嫌なら今すぐ首吊りのどちらかを選べと迫られ、コナンは尻叩き20回を選択する。
けれどもジムシーは酔っ払っているため1回でダウン。
コナンはジムシーの分も代わりに合計40回の罰を受けることになるともちろん弱音も吐かずに受け入れるが、最後は笑ったまま気絶してしまうのだった。

翌日、酔いが覚めて目を覚ますジムシーはどこだここ?と不思議がり、コナンも目を覚ます。
ジムシーはコナンが尻叩きにあった事を知り勝手にインダストリアに行けることになったと聞くと島に帰ると言いだし『仕事なんかするか!』と怒る。
そしてプラスチップを平らにする仕事をするになると、ジムシーはコナンに怒りをぶつけやりたきゃ勝手にやれと言い、コナンはせっせと働く中ジムシーはサボるのだった。
その後、次々と投げ捨てられるプラスチップをコナンは平らにしていくが、飯の時間になりコナンは一歩も動けない病気だと気付くジムシー。
船員に話を聞くと、熱ぐらい当たり前だと言われ酔っ払ったジムシーの分までコナンが尻叩きを受けた事を知る。
ジムシーは自分を助けるために代わって罰を受けたことを知ると、尻叩きを受けて体力の尽きたコナンにご飯を食べさせようとする。
それから、看病をしつつ寝てろよと言ってジムシーはコナンの分も仕事の手伝いを始める。
その後も次々と投げ捨てられるプラスチップをコナンの看病をしながら平らにする作業をし、やがてコナンが回復すると二人で作業を続ける。
するとようやく甲板に出れた二人だが、次の仕事として船の出航を手伝うといよいよバラクーダ号がインダストリアに向かって動き出すのだった。
そして甲板から海を見ると、ジムシーは「オレの島」が無いやと言って仕方ないやと呟くと、ジムシーはコナンと共にインダストリアに向かうことを決意したのだった。
そんななか、コナンは1羽のアジサシからラナの髪の毛が脚に結ばれているのを見つけると、ラナに『僕は元気できっと助けに行くから』と伝えて言うのでした。
そんなラナの髪の毛を大事に指に結ぶコナンはジムシーといたずらをしつつバラクーダ号の仕事をこなしては船旅を満喫しようとするのでした…。



という感じで今回は第4話。
バラクーダ号に潜入し、それまでのお仕置きをされながらもインダストリアに向かえることを喜ぶコナン。
反面、酔っ払って意識が無かったジムシーは勝手に決められた事に腹を立てるが、理由を知りコナンの看病をしながらコナンからの借りを返すためにインダストリアまでついて行く事を決めたジムシーの男気も熱いところ。
尻叩き20回にコナンが耐えきれなかったら本当に首を吊るそうとするダイス船長の恐ろしさとか、コナンが暴れ海を越えてきた事を知りその信念に驚いたりするダイス船長とかも人間味が深くて好きなところ。
もしかしたらロボノイドを壊された為に労働力として二人を利用できると考えていたりするんじゃないかと思わせるあたりもダイス船長の人間臭さが感じられるのかなぁと思ったりもしました!!











次回は『インダストリア』




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Last updated  2019.12.05 01:03:33
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☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第3話「はじめての仲間」
脚本:中野顕彰
絵コンテ:宮崎駿、早川啓二
背景:高野正道
演出:宮崎駿
1978.4.18



★あらすじ★
竜巻の荒れ狂う海を乗り越え、ようやくコナンがたどり着いたのは小さな島だった。島の中の人気のない廃墟でコナンはひとりの少年と出会う。互いに力自慢をしたのち、コナンはその少年ジムシーと友達になる。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第3話になります(*´∇`*)



のこされ島を旅立ったコナンは竜巻の荒れ狂う海を乗り越えるが食料も水も尽きかけていた…。
その時、コナンはようやく島を発見することができる。
初めて、のこされ島とは違う島に上陸するコナン。
そこで流れる水や木の実にありつけるが、常に何かの視線を感じており、何度も確認するコナン。
やがてその影を追うコナンだが逃げ足が速い相手を見失ってしまう。
それから船に戻ったコナンだが、船はメチャクチャに壊されていた。
残った足跡を追ってコナンが森の中へと向かうとそこで死んだふりをして犯人を誘き出す。
すると姿を見せたのは男の子でコナンは彼と言い争いに。
『チビ!』『お前こそチビだ!』
『それ、僕の船の帆だ!返せ!』『俺の水飲んだな返せ!』
『船を壊したな!元に戻せ!』『俺の実食ったな!元に戻せ!』
『ひゅるひゅる』『隠れ虫』
『お前の腕なんてポッキンだ!』『お前の足なんてポッキンだ!』
『真似すんな!』『真似すんな!』
それから、まるでドングリの背比べのように言い争い、いくつかの力比べをするとお互いの力を認め合うことに。
そして男の子がジムシーという名前なのも分かる。

その後、コナンにジムシーの家に行くとカエルをご馳走になる。
話をするうちにジムシーは一人でいる方が気楽だと分かる。
そこでコナンはラナという女の子を知らないかと聞くが、ジムシーは女なんかとバカにしてしまい。
それから夜になるとコナンは密かにラナの事を思うのだった。
翌日、海岸に船が。それはバラクーダの船。
船長のダイスはこの島でプラスチップを回収して石油として再生するためにやってきていたのだ。
そこでジムシーは食料をタバタと交換。
するとコナンがいない事に気付く。
コナンはバラクーダのメカに興味津々。
隙を見てメカに乗り込むが暴走させてしまいダイス船長を追いかけてしまう。
バラクーダの一員がメカを止めようとするもコナンは止め方が分からずひたすらに暴走。
結局メカは崖を登ろうとして落下。
コナンとジムシーはその場を後にする。
その後、ジムシーから色々と話を聞くコナンは仲間になると約束。
ジムシーがインダストリアなんか糞食らえと言うと、コナンはバラクーダがインダストリアから来ていることを知り大喜び。
その日の深夜、インダストリアに行きラナを取り戻したいコナンは、バラクーダの船に潜り込もうとする。
ジムシーも船に乗ってみたかったんだと言うと共に船に潜り込もうとするのだった…。



という感じで今回は第3話。
メインとなるのはジムシー登場編ということ!!
声優は青木和代さんということで、のび太くんとジャイアンのママなのが嬉しいところ(*゚∀゚*)
お互いに「お前強いなっ!」「お前もなっ!」と認め合う感じとか男の友情が芽生えるのも熱いです!!
のこされ島とは違う島に到着したコナンですが、のこされ島とはまた違った自然や風景が楽しめて綺麗です。
コナンとジムシーの言い争いや力比べでの躍動感も見どころでした!











次回は『バラクーダ号』




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Last updated  2019.12.05 00:29:46
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2019.12.02
☆テレビアニメ「未来少年コナン」の感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第2話「旅立ち」
脚本:胡桃哲
絵コンテ:宮崎駿
背景:阿部泰三郎
演出:宮崎駿
1978.4.11



★あらすじ★
ラナを取り戻すためファルコに飛びついたコナンは、なんとかしようと翼の上で暴れまくる。コナンをピストルで撃ち落とそうとするモンスリー。風圧で押されたコナンは翼から海に落ちてしまうのであった…。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分までNHKで放送されたアニメ作品になります。
最近再放送で観ているのでこの機会に感想記事を更新したいと思います!
ということで今回は第2話になります(*´∇`*)



インダストリアのモンスリー達に無理やり連れ去られるラナを取り戻そうとして、飛行艇ファルコの翼へと飛び乗ったコナン。
翼にモリを突き刺し破壊をしようとするコナンだが、パイロットのドゥーケに銃を向けられモリを投げつける。
すると飛行艇の風圧により翼から海へと落下。
コナンの身を案じるラナな引き返してとモンスリーに願うが助かるはずがないと言われて取り合ってもらえない。ラナは泣き崩れながら連れ去られてしまう。
それから海に落ちたがなんとか助かり島に戻ったコナン。
おじいのもとに戻ると、ラナを助け出せなかったと悲しみに暮れながらも、おじいが致命傷を負っていることを思い出し、おじいの状態を心配する。
しかし、おじいは自身に迫る死を悟っており、食料をとりに出ていこうとするコナンを引き留めると20年前の大変動以降に起こった出来事を話し始める。
20年前…、ロケットに乗って地球脱出を試みたが失敗し、のこされ島に不時着したおじいたち。
9人の仲間は九死に一生を得たが、島には一切の生物が存在しなかった。
食料も水も底をつくと、一滴の雨も降らないため枯れ切ってしまう大地…。
絶望のなか死を覚悟したおじいたちだったが地中深くに突き刺さったロケットの先にきれいな泉が湧いて助かる。
やがて岩の割れ目からは草木が育ち、海辺には小さな生物が、鳥たちも渡ってくるようになると命が芽生えるようになり、のこされ島で生きることを決意したのだった。
そしてその後、新たに産まれたのがコナンだった。
コナンの存在は仲間たちの希望となったと話すと、おじいはコナンに、のこされ島以外にもたくさんの人間が住む島があるといい、のこされ島を出て新たな世界と新しい仲間を見つけて生きるように言い残すと、そのまま息を引き取ってしまうのでした。

悲しみに暮れるコナンは家を飛び出すとありとあらゆる石から岩を投げ捨て失意にくれる。
その一方でコナンによって翼を傷めつけられた飛行艇ファルコの修理のため、航海中のバラクーダ号のそばに乗り付けるモンスリーたち。
バラクーダ号の船長であるダイスは、モンスリーの態度が気にくわないため内心ではファルコが落ちる事を願っている。
口争いをしつつも、モンスリーはバラクーダ号で休み、その間にファルコの修理をさせる。
そんななか、囚われたラナは、アジサシたちに「ブライアックラオ博士」というお爺様を探していると話しながら、アジサシたちにコナンの無事を確かめてもらうようにお願いし、コナンが生きていることを願うのだった。

その頃、コナンは、おじいの為に石を積み上げてお墓を作る。
そのお墓の前で悲しみつつも、コナンはラナを助けるために島を旅立つ決意をしたことを話す。
そしてコナンは早速、さまざまな道具や知識を使って船作りをはじめる。
しばらくして船は完成。
コナンはおじいとのこされ島に別れを告げると完成した船に乗り、大海原へと旅立っていくのでした…。



ということで今回は第2話。
コナンのおじいの死と出生秘話、のこされ島以外にも人はいるというおじいからのメッセージがポイントのエピソード。
悲しみになんとも言えないコナンがひたすらに石を投げ捨て怒りとも悲しみとも言えぬ表情や動作をする見所満載なシーンもあります!
また、インダストリアのモンスリーたち以外にバラクーダ号のダイス船長らも登場し早くも物語が濃厚に!
おじいの死に悲しみながらもラナ救出と外の世界へと期待を膨らませるコナンでした!!







次回は『はじめての仲間』




未来少年コナン 1 [ アレクサンダー・ケイ ]


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Last updated  2019.12.02 18:42:17
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