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ピカチュウ♪のアニメ・特撮系のブログNEWGENERATION

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烈車戦隊トッキュウジャー(2014年作品)

2019.12.21
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




終着駅『輝いているもの』
脚本:小林靖子
監督:竹本昇
登場した敵:闇の皇帝ゼット(演:大口兼悟)、モルク侯爵(声:鈴木れい子)、ネロ男爵(声:福山潤)、闇の巨獣
2015.2.15



★あらすじ★
レインボーラインとシャドーライン、闇のトッキュウ1号とゼットの決戦。闇の力で闇と対抗したライトだったが、残念ながら敗れ去り、深い闇の中に取り残される。
 一方、トッキュウジャーだったことを忘れ、子供に戻ったトカッチ達だったが、明が残した写真を見て記憶を取り戻す。燃やされた定期券を再び作り直した時、烈車の汽笛が… 大人の姿を得たトカッチ達は、再び烈車に乗って定期の行き先である「ライト」の元に向かうが… と言うのは第46駅のあらすじ。終着駅のあらすじはあえて載せません。絶対にお見逃しなく!
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は最終話になります(*´∇`*)



闇の巨獣が吐き出す大量の闇に、ライトも、トカッチたちの乗った烈車も、そして町と人々も飲み込まれてしまった。闇の力を使ってもゼットにはかなわず、勝利のイマジネーションも見えない…為す術を失ったライトの前に、トカッチたちが駆けつける。驚くライトに、4人は「全部忘れなきゃ子どもになれないなら、全部持って大人のままでいると決めた」と伝える。
絶対に5人で助け合うこと! 再び誓った5人は、闇から出る方法を考える。すると、闇の中に星祭りの灯篭の灯りが見える。その先にはライトたちの家族が。キラキラの光に向かって闇は消えレールはどんどん伸び、ついにトッキュウ烈車まで到達する。闇に対抗できるたったひとつの力は、夢、希望、想像、祈り、その全てに通じるイマジネーションなのだ。
闇を走り抜けるトッキュウ烈車は、闇の巨獣をぶち抜き、闇の巨獣は大爆発。ライトたちはトッキュウジャーに変身し、6人の力を合わせた必殺技でゼットに大ダメージを与える。自分の一部である闇の巨獣を失ったゼットは、闇が弱まっているのだ。ゼットを助け起こしたネロ男爵とモルク侯爵は、自らの闇をゼットに差し出す。
2人を取り込みさらに力を増したゼットにより、トッキュウジャーは吹っ飛ばされ、ライト以外は変身解除してしまう。そこで、トカッチたちはライトに自分たちの力を託す。ライトは虹色に輝くトッキュウレインボーに変身。最後は、6人の力を合わせた一撃でゼットを撃破する。ゼットはグリッタの導きにより闇へと帰っていったのだった。
烈車に戻ったライトたちを家族が迎えにくる。ライトたちの手紙は家族に届いていた。家族のイマジネーションも相当なもので、大人の姿でもライトたちのことが分かったのだ。子どもの姿に戻ったライトたちは家族とともに戻り、明たちの乗った烈車は新たな旅へと出発。しかし、これはお別れではない。いつかまた、あの烈車に会える。イマジネーションがある限り!



1年間の長い旅を続けてきたトッキュウジャー、ついに終着駅に辿り着きました。泣いても笑っても最終回!
大人の体に子供の心、迂闊にやると痛い目に合うような設定を進められたのは、志尊淳くんを始めとする素敵な役者と出会うことができたから!
若き役者陣が1年間の全てを捧げて演じきった物語…
そして、戦隊シリーズの登場人物は、役者とスーツアクターの二人で作り上げるもの。
しかし、トッキュウジャーは、もう一人。
彼らの子供時代を演じた馬渕誉くんを始めとする子役達、彼ら幼き役者陣の素晴らしい芝居があってこそ。
二人三脚ならぬ三人四脚で作り上げられたトッキュウジャーでした!



今回登場した敵は、闇の巨獣

キャッスルターミナルが変形、進化を遂げた、シャドーラインの邪悪な巨獣。皇帝ゼットの闇と呼応するように誕生し、地上を闇で制圧する作戦を運行しようとした。
ゼットの内なる闇そのものがキャッスルターミナルと融合することで生まれ、歩くだけで世界を闇に包み込んでしまう、動く要塞とも言える存在である。体内にはキャッスルターミナルの広間などもそのまま残っており、ゼット達を乗車させたまま、闇を伴って侵攻することが可能である。超巨大なボディから大量の闇を一気に放出し、全ての光を飲み込んでしまうことができる。


それからネロ男爵

闇の皇帝ゼットに忠誠を誓う、シャドーラインの闇の男爵。闇の駅を増やして人間から闇を集め、シャドーラインの勢力拡大に必要な作戦をあらゆる方面から運行しようとした。
闇で磨かれたステッキを常に携帯し、これをフェンシングのように操って優雅に戦闘したり、先から弾丸を連射することが可能である。うやうやしく帽子を脱いだかと思うと、ブーメラン状に投擲して敵を切り刻んだり、帽子の中で増幅させた闇をキャノン砲のように発射することもできる。
当初は地上を闇で満たすために忠実に闇を集めていたが、モルク侯爵の命令によって裏切り者を抹殺する任務を兼務すると、ザラムである明やシュバルツ将軍らの存在に対しても目を光らせていた。他の幹部より一歩出遅れたり、一見頼りなく見えることもしばしばだが、シャドーラインの繁栄と、ゼットに対する忠誠心だけは一貫していた紳士である。最期はモルク侯爵とともに、自らの意思で、その身を闇のパワーとしてゼットに吸収されることを選んだ。


それからモルク侯爵

シャドータウンの管理を任され、その管理人達を束ねる、シャドーラインの女侯爵。シャドーラインの弱体化を危惧してキャッスルターミナルへ移ると、陣頭指揮をとりながら闇を集める作戦を運行しようとした。
有事の際には即座にアナウンスを発令するマイク機能を持つ、伸縮自在の特殊なロッドで武装し、豊満なボディを活かしたダイナミックな戦闘を得意とする。また、通常のクライナーに偽装した侯爵専用クライナーロボも保有している。
シャドーライン一番の古株で、皇帝ゼットを乳母のように幼い頃から育てた立場である。常にゼットの身を慈しみ案じると同時に、時には意見することも恐れず、ゼットの「キラキラ」に対する執着を危険視していた。裏切り者に対しては絶対に容赦をせず、常に闇を集めるために行動し、レインボーラインを排除するために戦ってきた。最期はネロ男爵とともに、自らの意思で、その身を闇のパワーとしてゼットに吸収されることを選んだ。


最後に、闇の皇帝ゼット

全ての闇を支配する、シャドーラインの闇の皇帝。シャドーラインの本質である闇を司りながらも、時に相反する「キラキラ」に執着し、地上を制圧するための様々な作戦を運行しようとした。
最高位の証である皇帝専用クライナーを運行し、刀身に闇の光をまとう最強の剣で武装している。普段は人間のような姿をしているが、本質は深い闇から誕生した、闇そのものと言える存在である。キラキラした輝きに執着しながら、グリッタを吸収することによって怪人のような姿を経ると、最終的には深く美しい闇のみを得た、恐ろしい真の姿を手に入れる。より凶悪さを増す中で、キャッスルターミナルが昴ヶ浜を飲み込んだ際に、ライトとお互いに干渉し合っていた事実が判明すると、本来の闇の力を解放し、全てのキラキラを潰すために、地上への容赦ない侵攻を開始する。
キャッスルターミナルはゼットの影響で闇の巨獣となり、一度はレインボーラインを追いつめる。最後の戦いでは、モルクとネロを吸収して奮迅するも、虹のトッキュウ1号に敗れて、闇へと帰っていった。




fin









Last updated  2019.12.21 01:05:14
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第46駅『最後の行き先』
脚本:小林靖子
監督:竹本昇
登場した敵:---
2015.2.8



★あらすじ★
闇の力を纏う黒いトッキュウ1号になってしまったライト。トカッチ達を子供に戻して昴ヶ浜に帰し、一人でキャッスルターミナルに向かう。立ち塞がるクローズを蹴散らし、ネロ男爵とモルク侯爵と剣を交えますが…
 昴ヶ浜に帰った、日常に戻ったトカッチ達。秘密基地で楽しく遊んでいますが、ミオがふと取り出したチョコレートの数に首を傾げます。遊んでいるのは四人、掌の上には五つ、一つ余っていますが…
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第46話になります(*´∇`*)



1人でキャッスルターミナルに突入しようとするライトは、闇のトッキュウ1号に変身。闇の力でモルク侯爵とネロ男爵を蹴散らすが、ゼットの強大な闇には太刀打ちできない。明により救出されたものの、ライトは大きなダメージを負う。ライトは、闇は広がり、また町を飲み込むことを確信していた。だから何としてもゼットを倒し闇を止めなければ。
闇の中で戦えるのはライトと明だけ。明は、ライトに、今度こそ必ず2人で戦うと約束させる。活力を取り戻したライトは、明、そして車掌たちとともに、最後の決戦のためキャッスルターミナルへ! しかし、ネロの操縦するクライナーロボが行く手を阻む。そこで、ここは明のビルドダイオーに任せ、ライトはゼットの元へ。
ライトは闇のトッキュウ1号に変身し、ゼットに立ち向かう。しかし、ライトには勝利のイマジネーションが見えない。これがキラキラがなくなったということなのか!? それでもゼットに立ち向かうライト。車掌たちの操縦するトッキュウ烈車が助太刀しようとするが、やはりトカッチたちでないとサポートはできない。ライトは窮地に追い込まれる。
その頃、子どもに戻ったトカッチたちは違和感を覚えていた。そんな4人が秘密基地の看板に何かを見つける。ライトと一緒の5人の写真だった。ワゴンに頼まれ、明が写真を貼り付けたのだ。ライトのこと、そしてトッキュウジャーだったことを思い出したトカッチたちは、ライトの元へ向かうパスを作り、祈る。するとトッキュウ烈車が現れる。
烈車に乗り込んだトカッチたちは、ライトの元へ! しかし、その時、キャッスルターミナルが闇の巨獣へと姿を変える。闇の巨獣が吐き出す大量の闇が、ライト、トカッチたちの乗ったトッキュウ烈車、そして町と人々を飲み込み…。一方、闇の外に弾けとんだ明は、線路に耳を当てるが気配がない。まさか、レインボーラインが消えた!?



ライトに取り残された明。
あの深い闇の中で戦えるのは自分とライトだけ…悲壮感を漂わせ走る彼の運命は?!
これまでシャドータウンには近寄らなかった車掌さん達もまたその運命をライトに委ね、キャッスルターミナルに向かう。
そして、闇でしかない自らの運命を受け入れ、地上に侵攻した闇の皇帝・ゼット。再び闇の1号の前に立ち塞がりますが… 
全ての人々の思いを乗せて走るレインボーラインの、トッキュウジャーの最後の行き先は?





次回は『最後の行き先』






Last updated  2019.12.21 00:43:26
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第45駅『君が去ったホーム』
脚本:小林靖子
監督:渡辺勝也
登場した敵:---
2015.1.25



★あらすじ★
グリッタ嬢の作戦で、キャッスルターミナルは深い闇に向かって移動、その支配下にあったライト達の町・昴ヶ浜が復活した。
 しかし、ライト達は子供に戻れるわけではなく、むしろ、町はライト達がいなかったことになったまま、その「傷」を修復していくが…
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第45話になります(*´∇`*)



グリッタ嬢がキャッスルターミナルを地下に移動させたことにより、昴ヶ浜が元に戻った。喜ぶトカッチたちの目に飛び込んできたのは、闇のトッキュウ1号に変身したライトと、闇の皇帝ゼットの激しい戦いだった。モルク侯爵たちにより、ゼットは一旦退散。変身解除し倒れてしまったライトは、明に抱えられ烈車に戻ることに。
レインボーライン総裁の推測によると、昴ヶ浜から5人を脱出させた時、ライトはゼットの闇と一緒に大人になってしまった。ライトとともに闇も成長し、ゼット自身の闇と共鳴したのが闇のトッキュウ1号だというのだ。反対にゼットは、ライトの強烈なイマジネーションをキラキラとして知り、ライトと共鳴。2人とも相容れないものを抱えてしまったのだ。
さらに総裁は、町は元に戻ったものの、レインボーラインにいるライトたちのことは誰も覚えていないという。闇の影響が少ないトカッチたちにはまだ子どもに戻る方法があると知ったライトは、トカッチたちにウソをついて4人のレインボーパスを回収する。その時、キャッスルターミナルが地上に浮上。グリッタの作戦は失敗したのだ。
ライトは、パスのないトカッチたちを残し1人で烈車に乗り込む。トッキュウジャーの記憶がなくなれば、子どもに戻ることができる。ライトは4人だけでも元に戻れる道を選んだのだ。ワゴンがパスを燃やすと、4人は子どもの姿に戻り、トッキュウジャーとしての全てを忘れてしまう。トカッチたちは家族の元で、いつも通りの生活を始める。
町に、家族たちに、二度と闇を近づかせないと改めて決意したライトは、烈車のスピードを上げる。ともに行くはずの明との約束も破り、ライトは1人でキャッスルターミナルに突入しようとする。しかし、ライトには、なぜか勝利のイマジネーションが見えない。行く手を遮るクローズたちと戦う中、ライトは闇のトッキュウ1号に変身し…



ライト達の旅の目的地であった昴ヶ浜。
グリッタ嬢の協力もあり、ついに元どおり。
だがライト達がいないまま、いなかったことになったままに…。
そしてもう一つの大問題、ゼットすら驚愕した闇を纏った黒いトッキュウ1号。
これまであしらわれ続けていたゼットと互角の攻防をする姿は、よかったのか悪かったのか。
闇の力を使って闇と対抗する、間違ってはいないのかもしれませんが…
そしてそして、グリッタ嬢に奪われたキャッスルターミナルを追いかけるゼット達。
ノア夫人やシュバルツ将軍の仇を討つのではなく、もう誰も消さないため、深い闇に帰ろうとするグリッタ嬢の思いを知ったゼットは?
ライトとゼット、光と闇と言う相反する力を持ちながら、ライトは闇を纏い、ゼットは光を求め続ける。
レインボーラインとシャドーラインの運命を決める決断を二人がすることになります。





次回は『最後の行き先』






Last updated  2019.12.21 00:35:58
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第44駅『昴ヶ浜へ』
脚本:小林靖子
監督:渡辺勝也
登場した敵:城の番人ポーン
2015.1.18



★あらすじ★
ハイパーレッシャターミナルに呼び出されたライト達。総裁の闇クリーナーを吹きつけられると、なんとライトの体から「闇」が… 総裁は、ライトとゼットの間に何か深い関わりがあるのでは、と推測する。そこにグリッタから連絡、キャッスルターミナルに一緒に乗り込みたいと言うのだが…
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第44話になります(*´∇`*)



レインボーライン総裁から、トッキュウジャーに呼び出しが。総裁が大きな扇風機でトッキュウジャーに強風をあびせると、ライトから闇が吹き飛ぶ。それはゼットの闇だった。キャッスルターミナルが昴ヶ浜を飲み込んだ時、ライトが闇に、ゼットがキラキラに、最初に触れた際に2人に異変を与えたようだ。
ライトたちは、もう一度、星祭りの夜のことを思い出す。迫る闇を見上げたトカッチたちは、気付くと烈車の中だった。しかし、ライトだけはクライナーにいた。なぜライトだけシャドーラインに入ったのか? ライトのイマジネーションが強くて飛び過ぎたと考えていたが、その間にライトに何かがあったのか!?
そんな中、グリッタ嬢から、一緒にキャッスルターミナルに乗り込みたいとの提案が。グリッタの乗っているシュバルツ将軍のクライナーなら行けるのだ。グリッタには、何も消さず、昴ヶ浜も元に戻せる作戦があった。トカッチたちはグリッタとともにキャッスルターミナルに乗り込むことにするが、闇の原因がはっきりしないままのライトは残ることに。
トッキュウジャーは闇の壁を破り、キャッスルターミナルへ。下には昴ヶ浜が微かに見える。そこに城の番人ポーンが出現し、トッキュウジャーの行く手を遮る。ポーンには明のビルドダイオーが応戦。トカッチたちはキャッスルターミナルへ向かうが、ゼットにより簡単に烈車を落とされてしまう。そこに烈車に潜り込んでいたライトが駆けつける。
一人でキャッスルターミナルへ向かうライトを、ゼットが待ち受けていた。ライトは、昴ヶ浜が飲み込まれた時、闇から黒い手が伸びてきたことを思い出す。一方、ゼットも、あの時に見たキラキラはやはりライトだったと確信。ライトは、体から闇が立ち上ることに気づかないまま変身。すると吹き上がる闇がライトを包み、闇のトッキュウ1号に!?



今回登場した敵は、城の番人ポーン

キャッスルターミナルの警護を担当する、ポーン駒系番人。シャドーラインの本拠地であるキャッスルターミナルに常駐しており、グリッタ嬢とともに入線してきたトッキュウジャーを排除する作戦を運行しようとした。
キャッスルターミナルに外敵が近づくと、「ポーン!」と即座に出撃し、最前線で最強の防衛能力を発揮する城の番人である。攻防一体の巨大鉄球ポーン系フレイルで武装しており、スパイク状の柄で敵を攻撃したり、鉄球を回転させて相手の必殺ビームを弾き返したりすることも可能である。





次回は『君が去ったホーム』






Last updated  2019.12.21 00:28:37
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第43駅『開かない扉』
脚本:小林靖子
監督:加藤弘之
登場した敵:ドールハウスシャドー(声:河本邦弘)
2015.1.11



★あらすじ★
キャッスルターミナルに恐る恐る帰ってきたモルク侯爵とネロ男爵。グリッタ嬢を吐き出し、無限の闇を使えるようになりながらも、キラキラを手に入れようとするゼットに対し、その執着を解明しようと、ドールハウスシャドーを出撃させるが…
 ちょっとお正月気分の烈車の中、コタツでうたた寝してしまったカグラ。昴ヶ浜に帰る夢を見たが、大人の姿では両親に気付いてもらえない。わかってはいたことだが、ちょっぴり悲しくなって…
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第43話になります(*´∇`*)



カグラは昴ヶ浜に帰る夢を見た。思わずパパとママに駆け寄るが、大人の姿のままではカグラだと気付いてもらえず悲しい思いを。そんな中、烈車に銃弾が撃ち込まれ急停車。ヒカリとカグラと明が外に出てみると、そこにはドールハウスシャドーが。3人が応戦するが、ヒカリとカグラがドールハウスシャドーの模型の家に吸い込まれてしまう。
ヒカリとカグラは家から外に出ようとするが、窓もドアも開かない。さらに家の中はシャドータウンと同じ状況らしく、変身を保つことができない。そんな中、ドールハウスシャドーからライトたちに知らせが。5分後にヒカリとカグラが入ったままの模型の家を燃やしてしまうというのだ。ライトたちは、急いで指定の場所に駆けつける。
ところが、ドールハウスシャドーは時間より前に模型の家を火にかけてしまう。絶体絶命の中、2人が吸い込まれた窓から外を見たヒカリは、外に飛び出したカグラの靴が元の大きさに戻っていることに気付く。そこでヒカリはけん玉の替え糸を繋ぎ、けん玉の玉を外に投げ出し、自分たちも外に出ようと考える。替え糸を繋ぎながら、ヒカリはけん玉について語る。
ヒカリが大事にしていたけん玉は、おばあちゃんにもらったものだった。夜遅くまで頑張って働くお母さん、寂しい思いをしているヒカリにけん玉をくれたおばあちゃん。大切な2人を守ることができるのだから、大人になるのは悪いことばかりではないというヒカリ。それを聞いたカグラは元気を取り戻す。そしてヒカリの作戦はうまくいき、外に出ることに成功。
ついに模型の家は燃え尽きる。2人が脱出できたことを知らないライトは、ドールハウスシャドーの卑怯なやり方に怒りを。するとライトから闇が立ち上る。そこにヒカリたちが駆けつけドールハウスシャドーを撃破。巨大化したドールハウスシャドーは、超超トッキュウダイオーで撃破する。しかし、なぜライトから闇が!? ゼットがキラキラに惹かれる原因はライトにあるようで…



今回登場した敵は、ドールハウスシャドー

人間をドールハウスに閉じ込めてしまう能力を持つ、人形館系シャドー怪人。モルク侯爵の命令を受けて、この能力でトッキュウジャーの仲間を誘拐し、卑劣な手段で苦しめて、トッキュウ1号の反応を確かめる作戦を運行しようとした。
ミニチュアサイズの洋館であるドール系ハウスを持ち、中を覗いた人間をたちまち小さくして吸い込み、幽閉してしまうことができる。ハウスの中は非常にリアルに作られており、高価な家具や調度品だけでなく、時に番人のように動き出す甲冑の騎士なども飾られている。この中では闇の力によってトッキュウチェンジもままならないばかりか、入り口以外の全てのドアも窓も固く閉じられて、外へ脱出することは絶対にできない。





次回は『昴ヶ浜へ』






Last updated  2019.12.21 00:21:26
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2019.12.20
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第42駅『君に届く言葉』
脚本:小林靖子
監督:加藤弘之
登場した敵:---
2014.12.28



★あらすじ★
旅の目的地、昴ヶ浜を見つけたライト達。しかし、あまりにも深い闇に覆われ、ドリルレッシャーでも近付けない。烈車が無理なら、生身で乗り込もうと意気込むが…
 一方、車掌とワゴンは烈車の大掃除中、ゼットが乗り込んできたせいか、室内まで汚れがいっぱい。ライト達にも手伝わせようとするチケットだが、車掌はライト達の気持ちを慮って忘年会をセッティングし…
(東映公式参照)



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2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第42話になります(*´∇`*)



車掌とワゴンは烈車の大掃除。その間、ライトたちは、車掌の心遣いにより忘年会を。自分たちの町が見つかったと思ったら、よりによってシャドーラインの本拠地で、近づくこともできないまま闇の底に沈んでしまった――これによりショックを受けたライトたちを、車掌はなんとかして元気づけたいと思ったのだ。
忘年会では明が余興で盛り上げようとするが、昴ヶ浜のことが気になるライトたちは、それどころではない。キャッスルターミナルに続くシャドーラインの切り替えポイントは、そろそろ消えてしまうだろう。しかし、ゼットのせいでキャッスルターミナルには分厚い壁のような闇ができているため、ドリルレッシャーでも破ることはできない。
それでもライトたちは無理を承知でキャッスルターミナルに突っ込むと言い始める。しかし、危険を知る明は猛反対。ミオも明に賛成し、なんとかライトたちの無謀な行動を止める。いつでもみんなのことを考えているミオ。トカッチは、いつでもみんなのことを優先して自分のことを言わないミオが無理をしていないか気になっていた。
ワゴンは、昴ヶ浜に行けない代わりに町や家族に手紙を書くことを提案。しかし、ミオは手紙にすら、父親を心配させないように本当の気持ちを書かない。そこでトカッチはミオを呼び出し、おにぎりを渡す。おにぎりにはミオと父親の思い出がつまっているのだ。おにぎりを食べながら「寂しい」「会いたい」と、ミオは初めて本当の気持ちを口にする。
手紙を書き終えたライトたちは、ポストレッシャーに手紙を入れてシャドーラインに撃ちこむ。みんなの気持ちは、きっと町に届くはずだ。そこに、車掌が忘年会のために用意していたレインボーライン保線員バンドによるライブが到着。トッキュウジャーもイマジネーション全開で盛り上がるのだった。



今回のゲストは、保線員バンド。
ボーカル:伊勢大貴さん  
ギター:AYANOさん
ベース:翔さん  
ドラム:川口千里さん
番組主題歌「烈車戦隊トッキュウジャー」を歌う伊勢大貴さんが出演! 
アーティストでありながら役者としても活動されている伊勢さん。
いつかトッキュウジャーのみんなと共演できたら…というご本人およびスタッフのイマジネーションがついに実現! 
本格的にバンドメンバーを引き連れて、年末に相応しい豪華なパフォーマンスを披露!! 
快くオファーを受けていただいたAYANOさん、翔さん、川口さん、が番組だけの特別衣裳での演奏が見られます! 





次回は『開かない扉』






Last updated  2019.12.20 01:05:14
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第41駅『クリスマス大決戦』
脚本:小林靖子
監督:竹本昇
登場した敵:ノア夫人(声:久川綾)、シュバルツ将軍(声:壤晴彦)
2014.12.21



★あらすじ★
ヤミベリの影響で、浮かび上がったキャッスルターミナル。しかも、その下には秘密基地の木が… 昴ヶ浜が… 旅の目的地を見つけたライト達。グリッタ救出のためにゼットを狙うシュバルツと明、そしてネロ夫人。ゼットの真の力を引き出すため、グリッタ抹殺を目論むモルク侯爵とネロ男爵。それぞれの思惑が複雑に絡み合った物語の結末は…
(東映公式参照)



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2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第41話になります(*´∇`*)



ライトたちの町・昴ヶ浜が見つかった。なんと、町はシャドーラインの本拠地・キャッスルターミナルの下にあったのだ。ライトたちは危険を承知で昴ヶ浜に行こうとするが、烈車に乗ったゼットを追ってシュバルツ将軍とザラムが割り込んでくる。さらに、ゼットの中のグリッタ譲を消そうと目論むモルク侯爵、ネロ男爵も乗り込んでくる。
モルクがグリッタを消そうとした瞬間、怒ったゼットが姿を現し、モルクとネロを吹っ飛ばす。この機を狙ってザラム(明)がゼットに突撃するが、ゼットはトッキュウ6号に変身し攻撃してくる。ライトは「トッキュウ6号は明だ!」と怒り、ゼットに応戦。激しい戦いの末、ライトはトッキュウ6号のアプリチェンジャーを取り戻す。
元の姿に戻ったゼットに、シュバルツが向かう。戦いの中、シュバルツは自らゼットの剣に刺されゼットを抱え込み、ノア夫人が背後からゼットを突き刺す。シュバルツとノアの命を懸けた作戦により、グリッタはゼットから解放される。怒ったゼットから闇が吹き出し、ついにゼットは真の姿に。闇そのものとなったゼットは、ノアとシュバルツにとどめを。
それでもゼットからあふれ出す闇は止まらず、モルク、ネロをも攻撃。そして、荒れ狂う闇の嵐の中、キャッスルターミナルは沈み始める。せっかく見つけた昴ヶ浜を見失ってしまうことを悲しむライトたち。その姿を見たザラムは、昴ヶ浜を救うためゼットに飛びかかる。そしてそのまま、ゼットはキャッスルターミナルとともに沈んでしまう。
嵐が止むと、明が姿を現す。明は無事だったのだ。仲間の大切さを知った明は、再びトッキュウジャーとして戦うことを決意。クライナーロボ軍団には、トッキュウオー、ディーゼルオー、ビルドダイオー、ハイパーレッシャテイオーで応戦し、トッキュウレインボーで撃破する。明も戻り6人そろったトッキュウジャーはクリスマスパーティーを楽しむのだった。



今回登場した敵はノア夫人

グリッタ嬢の母親である、シャドーラインの闇の夫人。愛娘のグリッタを、皇帝ゼット好みのお妃とするべく、大事に大事にキラキラな女の子として育て上げるかたわら、シャドーラインのために様々な闇を集める作戦を運行しようとした。
太陽を避けるための黒い日傘を常に携帯し、これに仕込まれたマシンガンを連射しながら、流麗なダンスのごとく戦闘する。帽子の羽根飾りからばらまいた黒い羽根で人間を操り暴れさせることが可能で、この能力でトッキュウ1号を支配下に置いたこともある。
グリッタに与えた力でゼットを飲み込ませて、一度はシャドーラインを掌握するが、失敗する。その後はモルク侯爵の命を受けて、表向きは服従するが、実は特別な手編みの依り代を使用してグリッタを救いだすことを企んでいた。最期はシュバルツ将軍の手を借りて、ゼットの中からグリッタを解放し、母親である自分からも自由になって良いと伝えながら消滅した。


それから、シュバルツ将軍

烈車による戦いを好み、烈車の操縦を得意とする、シャドーラインの黒鉄(くろがね)将軍。特別チューンナップのシュバルツ専用クライナーを駆り、武力によって地上を制圧する作戦を幾度も運行しようとした。
最強のシャドー烈車軍団を組織する野望を持ち、愛機のシュバルツ専用クライナーロボで何度もトッキュウジャーを苦しめ、時にはジャックしたトッキュウオーを一人で操縦して、ディーゼルオーを撃破した程の運転テクニックの持ち主である。また、剣の腕前も突出しており、闇のために尽力する武人である。
しかし、グリッタ嬢に命を救われてからは、その想いに報いるためか皇帝ゼットに反旗を翻し、一転シャドーラインの裏切り者となる。闇の力が弱まるクリスマス=ヤミベリの時を勝機として、かつての仲間である明を配下とし、グリッタを助けるためにキャッスルターミナルに突入する。ノア夫人の願いを聞き入れると、自らを犠牲にしてゼットの中からグリッタを解放することについに成功、それによって新たに真の姿を完成させたゼットの刃にかかるが、その結果には満足して絶命した。





次回は『君に届く言葉』






Last updated  2019.12.20 00:56:35
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第40駅『誰があいつであいつが誰で』
脚本:小林靖子
監督:竹本昇
登場した敵:---
2014.12.14



★あらすじ★
「これ以上俺に構うな」
 トッキュウジャーを退け、シュバルツとともにキャッスルターミナルに向かう明。狙いはヤミベリによって弱体化した皇帝をレインボーラインの力(=トッキュウ6号)で倒すこと。一方、明の行動に戸惑いを覚えながらも必ず連れ戻すと決意を固め、明を追うライト達。倒れた6号のもとにかけつけ救出するが…。
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第40話になります(*´∇`*)



シュバルツ将軍を追うトッキュウジャーの行く手を阻んだのは明だった。明はレインボーラインを抜け、シュバルツと組むというのだ。ライトたちを吹っ飛ばしザラムの姿に戻った明は、シュバルツとともに去ってしまう。元シャドーの明には仲間を失って寂しい気持ちが分からないのではないか。そう考えたライトたちは、絶対に明を取り戻すと決意を。
シュバルツとザラムは、闇の皇帝ゼットを倒すためキャッスルターミナルへ。ザラムはトッキュウ6号に変身してゼットに立ち向かう。闇の力が弱まっている今なら、レインボーラインの力の方が上。トッキュウ6号はゼットを追い詰める。しかし、ゼットの力はやはり強大で、すぐに形勢逆転。戦いの中、トッキュウ6号は…
その頃、キャッスルターミナルに向かっていたライトたちの前を皇帝クライナーが走り去り、中からトッキュウ6号が逃れ出てくる。ライトたちはトッキュウ6号を烈車に連れ帰るが、変身解除した姿はゼットだった。ゼットが明と入れ替わり、トッキュウ6号に変身していたのだ。さらに、その姿は、ゼットの中に居たグリッタ譲の姿に。
グリッタがゼットの中に居続ける理由は、シュバルツを死なせないためだった。そして、自分をゼットから離せば、シャドーラインにとっても人間たちにとっても恐ろしいことが起こると予感していた。グリッタから伝言を託されたライトたちは、明とシュバルツの元に。そこに、ゼットを探すモルク侯爵とネロ男爵が現れる。
トッキュウジャーが応戦。しかし、モルクは侯爵専用クライナーロボで攻撃を仕掛けてくる。そこで、ライトがハイパーレッシャテイオーで応戦し、撃破する。すると、キャッスルターミナルが浮上し、闇に覆われた町が広がっていく。そこにはライトたちの秘密基地が。キャッスルターミナルとともに現れた町は、ライトたちの町・昴ヶ浜だった。





次回は『クリスマス大決戦』






Last updated  2019.12.20 00:45:32
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第39駅『終わりの始まり』
脚本:小林靖子
監督:竹本昇
登場した敵:ボセキシャドー(声:龍田直樹)、幽霊シャドー怪人
2014.12.7



★あらすじ★
もうすぐクリスマス、ってことで烈車の中で準備を始めるライトたち。きっと初めての明を誘いに行くが、ビルドレッシャーの中は綺麗に整理され、ドリルレッシャーの使い方を記した書置きが。疑惑と疑念が渦巻くなか、シャドー怪人が登場。しかもそれは一度倒したはずの怪人たちで…
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第39話になります(*´∇`*)



もうすぐクリスマス。街にイマジネーションがあふれまくっているため、シャドーが一番おとなしくなる時期だった。闇の力が弱まる今を狙って、シュバルツ将軍は闇の皇帝ゼットを討つべく、明を呼び寄せる。明は、ドリルレッシャーを返してもらう条件として、時が来たらシュバルツの右腕として働くという約束をしていたのだ。
明と連絡が途切れたライトたちは、ビルドレッシャーに向かう。そこに明の姿はなく、「ドリルレッシャーでシャドータウンを探す方法」を記したメモが残されていた。さらに、ヘルメットまで。明がレインボーラインから離れるはずはないと考えたライトたちは、明が姿を消した理由はシュバルツとの間に何かがあったからではないかと予想する。
そんな中、街にシャドー怪人が出現。それはライトたちが初めて戦った時に倒したはずのバッグシャドーだった。さらに明と一緒に初めて戦った時に倒したリングシャドー、たくさんの食べ物を一口でたいらげてしまうバケツシャドーなどが続々と出現。これはボセキシャドーの仕業だった。モルク侯爵に幽閉されていたが、逃げ出したようだ。
闇をムダに使うしか能のないボセキシャドーを逃したのはノア夫人だった。トッキュウジャーはボセキシャドーに応戦。巨大化したボセキシャドーには、トッキュウオーとディーゼルオーで立ち向かう。ボセキシャドーは明が初めて笑った時に戦ったジャックインザボックスシャドーなど巨大怪人を出現させるが、超トッキュウオーポリスで応戦し撃破する。
その頃、シュバルツ専用クライナーが、闇の皇帝ゼットのいるキャッスルターミナルに向かっていた。トッキュウジャーが止めようとするが、そこに明が立ちはだかる。明は、レインボーラインを抜け、シュバルツと組むというのだ。しかも、トッキュウ6号の能力は持ったままで。信じられない明の言葉に、ライトたちは何も言えず…



今回登場した敵はボセキシャドー

過去に倒されたシャドー怪人の幽霊を作る能力を持つ、墓石系シャドー怪人。ノア夫人の命令を受けて、この能力で好き勝手に幽霊シャドー怪人を作りだす作戦を運行しようとした。
幽霊シャドー怪人を作る際に大量の闇を無駄遣いすることから、キャッスルターミナルの地下室に幽閉されていたが、城の闇を減らそうと考えたノア夫人によって解放された。城の闇を両肩から吸収すると、体内で「シェイクシェイクシェイク!」と混ぜながら幽霊シャドー怪人を作り、胸の扉から出現させることができる。この幽霊シャドー怪人はある種の偽物であるため、元の怪人ほどの強さは持たず、また闇暴走によって巨大化することもできない。





次回は『誰があいつで あいつが誰で』






Last updated  2019.12.20 00:35:59
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☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第38駅『映画つくろう』
脚本:大和屋暁
監督:中澤祥次郎
登場した敵:フィルムシャドー(声:石川英郎)
2014.11.30



★あらすじ★
烈車が止まったのは東都撮影所前。ライト達は有名人に会えるかも、とドキドキしながら駅に降りるが、出会ったのは「有名人」じゃなくって一人の男を襲う「シャドー怪人」フィルムシャドー。何とか退散させた後、助けた男が映画プロデューサーだとわかり、撮影所の見学をさせてもらうことになり…
(東映公式参照)



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2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第38話になります(*´∇`*)



烈車は映画の撮影所がある駅に到着。ライトたちが撮影所を訪れると、フィルムシャドーが男性を襲っていた。トッキュウジャーが応戦するが、映画のような臨場感あふれる攻撃に苦戦し、フィルムシャドーを逃してしまう。追われていた男性は映画プロデューサーの分倍河原(本間剛)だったことから、ライトたちは撮影所の見学をさせてもらうことに。
ところが、撮影所では、監督もスタッフも消えてしまうという事態が発生。そこに主演の柴崎(内野智)、国領(石川伸一郎)がやってくるが、監督たちがいないため撮影ができない。そこでカグラが監督、ライトたちがスタッフとして映画作りを助けることに。監督になりきったカグラは、撮影スタート。役者たちにとんちんかんな演出を始めてしまう。
カグラのおかしな演技指導に、今度は役者が逃げ出してしまう。そこでカグラは、明とトカッチを役者に仕立て撮影再開。すると、どこからかけん玉の音が。けん玉探偵の扮装のヒカリが現れ、人がいなくなる不可解な事態の推理を始める。現場の形跡や、守衛の証言などから改めて調べてみたところ、スタッフや役者は撮影所から出て行った記録はなかった。
さらに、ヒカリは、最近お化けが出るという噂がたって使われていない部屋があることをつきとめる。その部屋に向かうと、消えたはずの監督やスタッフが拘束されていた。フィルムシャドーの仕業だった。人の悪夢をフィルムに定着する能力を持つフィルムシャドーは、映画スタッフの悪夢の映像を編集し、闇の映画を作ろうとしていたのだ。
トッキュウジャーはフィルムシャドーに応戦。カグラは、みんなを楽しませてくれる映画を、闇を生み出すために利用しようとするフィルムシャドーに怒りが爆発。猛攻撃でフィルムシャドーを撃破する。巨大化したフィルムシャドーには、トッキュウレインボーで応戦し撃破。そして、カグラが監督した映画も、無事(?)完成したのだった。



今回登場した敵はフィルムシャドー

人間の悪夢をフィルムに定着させる能力を持つ、映画系シャドー怪人。この能力で映画のスタッフ達を誘拐すると、撮影の苦労から生まれた悪夢を編集した闇の映画を完成させ、全国ロードショーを行うことによって世界中から闇を集める作戦を運行しようとした。
ヒット系フィルムで敵を拘束する「フィルムノワール」のほか、フィルムを発火させる「燃え上がるひと夏のアバンチュール」、驚天動地のディザスターが連続する「歴史を揺るがす大スペクタクル」、肩のキャメラから弾丸を連射する「空前絶後のガンアクション」、暗闇の中でおぞましいホラーが巻き起こる「決して一人では見ないでください」などなど、人気映画館の上映スケジュール並の多彩な得意技を持っている。



今回登場したゲストは分倍河原藁次郎(演:本間剛)
トッキュウジャー達が立ち寄った撮影所でシャドー怪人に襲われていた映画プロデューサー。
危機を助けてもらったお礼もかねてライト達に撮影所を案内。
この役を演じたのは本間剛さん。
ユーモアあふれるお芝居で、超超個性的かつ斬新なプロデューサー像を創り上げています! 
本間さんのお芝居はもちろん、そのお芝居に影響を受けて、新しいことにガンガン挑戦したトッキュウメンバーにも注目!!





次回は『終わりの始まり』






Last updated  2019.12.20 00:26:51
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