2019.12.11

☆【獣電戦隊キョウリュウジャー】感想記事29『ブレイブ29 だいげきとつ!おどれカーニバル』

☆獣電戦隊キョウリュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )



ブレイブ29「だいげきとつ!おどれカーニバル」
脚本:三条陸
監督:坂本浩一
登場した敵:デーボ・カリュードス(声:土田大)、怨みの戦騎エンドルフ(声:松風雅也)
2013.9.15



★あらすじ★
なんとトリンはデーボス軍、カオスの弟だった! 無理やり巨大化させられたトリンを救おうとダイゴたちはキョウリュウジンでトリンを支えるが、トリンは罪悪感から自らの命を絶とうとする。そして、キョウリュウジャーの前にはトリンの変わり果てた姿が横たわる。「完全なる死だ…」トリンを助けるために駆け付けた鉄砕も、瞳をぬらしつぶやく。ダイゴのペンダント、ダンテツが集めていた秘石、そしてキョウリュウジャーと音楽の関係。トリンの死をキッカケにすべての点と点がつながり始める。そして、キョウリュウレッド・カーニバルが新たな力を覚醒させて―――。
(東映公式参照)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年から2014年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第37作目「獣電戦隊キョウリュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第29話になります(*´∇`*)



闇の歌に支配されたトリンは、キョウリュウジンとの戦いの中でわざと獣電剣に貫かれ、力尽きる。
ラミレスや鉄砕、弥生も駆けつけるが、トリンの全身は完全に石になり、スピリットとして甦る気配もない。
みんなで黙とうする中、ダイゴは、トリンの親友でもある父からもらったペンダントをトリンに手向ける。
すると、秘石が反応し、トリンの体内から光が。
秘石でトリンは甦るのか? 
イアンの持つ大きな秘石があれば、もっと反応があるに違いない。
ところが、そこにデーボ・カリュードスが出現。
そこで、その場は、キョウリュウシアン、グレー、バイオレットに任せ、ダイゴたちはトリンを連れてスピリットベースに戻ることに。
しかし、トリンに大きな秘石を近づけてみても、あまり大きな反応はない。
そんな中、トリンの体から獣電竜トバスピノを甦らせた超古代の祈りの歌が聞こえてくる。
以前、トリンは、人間の遺伝子には様々な超古代の音楽が潜んでいて、それが活力の源になると言っていた。音楽はキョウリュウジャーの力の源。
だから、キョウリュウジャーは戦う時に我が身を躍らせる。
こうして自分の中に眠っている本当の力を呼び起こしているのだ。
それを思い出したダイゴたちは、声を合わせて歌う。
すると、全ての秘石が反応し、トリンが甦る。
ダイゴたちのメロディが、トリンを支配していた闇を晴らしたのだ。
そしてダイゴは、カーニバルの真の力に気付く。
そこで、エンドルフ打倒はダイゴに託し、イアンたちはカリュードスと戦う空蝉丸の元へ。
5人の猛攻撃でカリュードスを撃破する。
エンドルフと対峙したダイゴは、キョウリュウレッド・カーニバルに変身。
さらに、仲間から借りた獣電池により、サンバカーニバル、マッチョカーニバル、カンフーカーニバル、ウエスタンカーニバルと次々に変身。
ガブティラの力を得たダイゴは、キョウリュウジンのカミツキ合体と同じ力が出せるのだ。
新しい力を駆使し、ついにエンドルフを撃破したのだった。



今回登場した敵はデーボ・カリュードス
様々な狩猟テクニックを持つ狩人デーボモンスター。
「キョウリュウレッドが狩られれば、その仲間のキョウリュウジャーたちは怨む」というエンドルフの考えによって誕生した。
敵の急所を手抜かりなく刈り取る不沈鉈「ナタン・ハンセン」と、火力による連射機能を持つ一番洋弓「ハルク・ボーガン」で武装し、獲物をしっかりハントすることに長けた、狩りのカリスマである。
また、タイヤの黒光りが不気味な暴走バイク「ロード・ウォリヤー」を駆り、逃げるターゲットを弄ぶように追跡する。
エンドルフのキョウリュウレッドハンティング作戦において、神がかりと言わんばかりのワイルドファイトを見せつけたばかりでなく、後に、キョウリュウジャーを引きつける陽動係も兼ねて、アイドルのライバル潰し作戦に荷担し、怨みと喜びの感情を集めることに成功した。
ちなみに、獲物がボウズの日はガッカリ。


それから、怨みの戦騎エンドルフ
怨みの感情を司るデーボス軍の戦騎である。
ブレイブに対抗する感情として、人間から「怨み」を集めるために、カオスの手によって誕生した。
常に「頭が痛てえ」と、絶えない怨みからくる頭痛に悩まされており、左胸には「下唇を噛みしめて悔しがる表情」のシンボルを持つのが特徴である。
怨みの感情を源として、凄まじい戦闘能力を発揮することができる。
キョウリュウジャーのように相手が強ければ強いほど復讐の炎は燃えあがるが、時には怨みのエネルギーを増幅させるために、その必殺技を故意に受けることもいとわない、恐ろしいリベンジャーである。
ホルスター内で銃形態と剣形態に瞬時にスイッチする機能を持つ万能武器ローソクラッシャー、過去に受けた怨みに対する報復ビームを倍にして返すムネカガミラーとテカガミラーで武装している。
デーボスにさらなる力を与えるために、他の3人の戦騎とそれぞれ共同作戦を行って、喜び・怒り・哀しみの感情をさらに濃く集める使命を持ち、アイガロンやキャンデリラに協力した。
しかし、仲の悪かったドゴルドの策略によって、彼の求める最強のバトルボディとして、その体内に取りこまれてしまった。
ちなみにサンバのリズムを聞くと、耳も痛てえ。



死を宣告されたトリン。
もう打つ手立てはないのか?!
そんななか、トリンのためにキョウリュウシアン、グレー、バイオレットも駆け付け9人の勇者たちが戦いを繰り広げる!
この3人が揃っての戦闘は初めてのこと。
シアンは力強さを、グレーは演じる出合君も含めて中国拳法を披露、バイオレットも武器の能力を生かし、それぞれが持ち味を発揮するバトルを展開!





次回は『てにいれろ!ガーディアンズのかけら』





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Last updated  2019.12.11 01:19:38
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