2019.12.15

☆【烈車戦隊トッキュウジャー】感想記事7『第7駅『やるせなく、やる気なく』』

☆烈車戦隊トッキュウジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )




第7駅『やるせなく、やる気なく』
脚本:小林靖子
監督:加藤弘之
登場した敵:ハンコシャドー(声:浜田賢二)
2014.4.6



★あらすじ★
ライトたちが朝起きるとカグラが、しょんぼりしている。
 聞けば、昨夜またしてもなりきりが発揮されてしまい、その最中にヒカリのけん玉を壊してしまったらしい。
 しかも運悪く、その瞬間をヒカリが目・撃!大・激・怒!!
 ライトたちはカグラに一緒に謝ってやると言うが、これまた運悪くシャドーラインの駅に近づいていて、、、、、、、
 負の連鎖というのは続くもの。
 ライト、トカッチ、ミオがシャドーの攻撃によって戦・意・喪・失!
 残されたのは、ヒカリとカグラの二人だけ!
 この二人、、、、、、、大丈夫?
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年から2015年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第38作目「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第7話になります(*´∇`*)



忍者映画を観たカグラは、忍者になりきり、ヒカリのけん玉を壊してしまう。申し訳ないと思いながらもタイミングを逃してしまったカグラはヒカリに謝ることができない。そんな中、烈車が駅に到着。駅はシャドーラインに乗っ取られていた。ライトたちが街に出てみると、人々はやる気をなくしている。どうやら顔や体に押されたハンコが原因らしい。
そこにハンコシャドーが出現。やる気のある人間にハンコを押し、やる気を奪っていたのだ。トッキュウジャーがハンコシャドーに立ち向かうが、ライト、トカッチ、ミオがハンコを押され、やる気がなくなってしまう。元に戻すにはヒカリとカグラでハンコシャドーを倒すしかない。しかし、カグラは自分がヒカリの邪魔にならないかと不安に。
そんな中、ヒカリがカグラに謝ってくる。ヒカリは、けん玉を壊したくらいで怒ってしまったことを気にしていたのだ。そして、ヒカリはカグラのなりきりを生かした作戦を思いつく。そこに再びハンコシャドーが出現。カグラがけん玉になりきり、ヒカリがそれを自在に操り攻撃し、ハンコシャドーの両手のハンコを爆破。ライトたちも元通りに。
5人そろったトッキュウジャーは、ハンコシャドーを撃破する。ところが、ハンコシャドーは巨大化。トッキュウオーで応戦するが、両手の巨大なハンコで“終了”と押されると爆発してしまうため、距離をとって攻撃しなければならない。そこで、カグラのアイデアで、カーキャリアを呼んでトッキュウオーカーキャリアに烈車武装。
忍者になりきったカグラは、カーキャリアの車を手裏剣のように飛ばすカー手裏剣でハンコシャドーを撃破する。今回の一件で、カグラは、ヒカリが大事にしているけん玉は、ヒカリの大切な人からもらったものかもしれないと思いつく。またひとつ記憶の手がかりが。そんな中、サポート烈車の反応をキャッチ。烈車は車線変更して向かうことに!



今回登場した敵はハンコシャドー

人間の「ヤル気」を封印する能力を持つ、判子系シャドー怪人。この能力で人間の顔面にバツ印をスタンプしてヤル気を奪うと、無気力による堕落から闇を集める作戦を運行しようとした。
ヤル気のある者が大嫌いな性格で、両腕に装備したハンコ系グローブによる猛ラッシュで、バツ印を打ちまくる。また、遠距離の敵に対しては、焼きゴテ系ロッドによるバツ印斬撃で襲いかかる。



・キャスト紹介・
【ネロ男爵(声:福山潤)】
福山さんに演じて頂くのはシャドーラインの路線を広げようと暗躍する幹部・ネロ男爵。
様々な役を演じられている福山さんですが、スーパー戦隊シリーズには初参加! しかも悪役! なかなか演じたことのない役柄ということもあり、意欲十分の福山さん。福山さんの新たな魅力にであえるかも!? ご期待ください。


【ノア夫人(声:久川綾)】
シャドーラインの幹部・ノア夫人は久川さんに演じて頂きます。
娘のグリッタのことを溺愛しているノア夫人。久川さんのお芝居も、ネロ男爵やシャドー怪人を相手にしているときと、グリッタ嬢相手に話をしているときとではガラッと雰囲気が変わります。その違いこそがこの役のポイント。ご注目ください。





次回は『レインボーライン大爆破』





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Last updated  2019.12.15 00:35:42
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