2019.12.23

☆【手裏剣戦隊ニンニンジャー】感想記事30『忍びの30「ねらわれた忍者塾!」』

☆手裏剣戦隊ニンニンジャーの感想記事です(๑╹ω╹๑ )








忍びの30「ねらわれた忍者塾!」
脚本:下山健人
監督:渡辺勝也
登場した敵:忍者クロアリ(声:浜田賢二)
2015.9.20



★あらすじ★
「ホント、相変わらずバカなんだから」
「自慢じゃないけど、お前に頭で勝ったことないからな!」


 天晴を見つめていたくノ一。実は天晴が修業の旅に出ていた頃の知り合いだった。
 師匠が、忍者塾を開き、そこの講師として来たのだ、と話すキキョウ。
 凪やキンジ達は、「天晴とどういう関係?」と興味深々である。

 忍者塾を見学しにいった天晴。塾長の伊勢喜六は、さわやかで授業も真剣さが伝わってきたが、天晴は生徒の子供たちに何か妙なものを感じて・・・・。
(東映公式参照)



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2015年から2016年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第39作目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の感想記事になります!
と言いつつも公式ページを参照にしたちょっとしたまとめメモくらいとして残すものですが。
ということで今回は第30話になります(*´∇`*)



天晴が、道場に美人の女忍者・キキョウ(山本千尋)を連れてくる。キキョウは、昔お世話になった師匠・伊勢喜六(馬場良馬)の忍者塾で講師として働くため、こちらにやってきたのだという。忍者塾と聞いた天晴は興味津々。生徒たちと一緒に授業を受けることに。しかし、生徒たちの機械的な動きに違和感を覚える。
一方、忍者塾を怪しむ霞たちは、潜入して塾内を調べることに。講師の伊勢喜六は、伊勢流の忍者だと確認できたものの、念には念を入れて調査を続ける。そんな中、霞たちは、喜六の怪しい動きを察知。尾行していると、晦正影が現れる。忍者塾の目的は、生徒たちを牙鬼軍団の手下として育てることだった。喜六が牙鬼の手下だと知った天晴はキキョウに話すが、喜六を尊敬するキキョウは聞く耳を持たず、喜六に手を貸してしまう。しかし、天晴はウソをつくような人間ではないと気付いたキキョウは、天晴を信じることに。すると、喜六から分離した忍者クロアリが姿を現す。十六夜流忍法“寄生の術”で、喜六を操っていたのだ。ニンニンジャーは、キキョウとともにクロアリに立ち向かい、撃破する。
巨大化したクロアリには、ライオンハオーとキングシュリケンジンで応戦し撃破。またの日の再会を誓って、キキョウは道場を後にしたのだった。



今回登場した敵は忍者クロアリ

牙鬼家に伝わる「蟻(あり)」忍者の絵巻物から「忍び招へいの術」によって現代に蘇った、牙鬼軍団第三の忍び。得意忍法は、人間の体内に蟻のように潜り込んで、意のままに操る「寄生の術」。鋭いはさみを持つ悪兵籠手(あべこて)を左腕に装備し、ここから火球を撃ちだす「大蟻苦火(おおありくひ)の術」、出現させた地面の穴に敵を引きずり込んでしまう「まぼろし蟻地獄の術」などでニンニンジャーを苦しめた。



今回のゲストは高坂キキョウ(演:山本千尋)
天晴を見つめる謎の女忍者「キキョウ」。
キキョウ役を演じるのは、山本千尋さん。一見可愛らしい女の子ですが、なんと武術の達人!様々な大会で賞を獲得している実力者です。そんな山本さんにくノ一役はまさにハマリ役。美しくキレのあるアクションでその実力を見事に発揮していただきました。
撮影現場では、アクション監督やスーツアクターの方々とカンフー話で盛り上がる姿も……只者ではない(^^;)


それから、伊勢喜六(演:馬場良馬)
“忍者塾”を開いた伊勢流の忍び「伊勢喜六」。キキョウの師匠にあたる人物で。
演じたのは、馬場良馬さん。
スーパー戦隊ファンの皆さんには「特命戦隊ゴーバスターズ」のブルーバスター/岩崎リュウジ役でおなじみの先輩ヒーローです。天晴とは対照的な、“大人”の魅力のある役を演じていただくべく、お声をかけさせていただき、ご出演が決まりました。
ともに撮影をした西川くんたちにとっても、実りのある撮影になったようです。



忍者アクション炸裂!
新章スタートということで、忍者色が強くなっています。
長野の忍者の里 チビッコ忍者村 と、群馬の三日月村 等でロケをしており、ロケ地もみどころです。





次回は『忍びの31「ニンジャ逃走中!」』





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Last updated  2019.12.23 01:21:02
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