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★佐賀新聞掲載記事

■「佐賀新聞」 (掲載日2004年01月08日)

全国高校サッカー第6日

〈鳥栖のクラブチーム出身、両チーム4人先発〉



○…決勝進出を決めた筑陽学園(福岡)と国見(長崎)。
両チーム登録メンバーには鳥栖市の少年サッカーチーム「ヴァレンティアFC」出身者5人がおり、4人が先発出場して勝利に貢献した。
 筑陽学園のMF久光直樹、国見のDF地崎達彦、益永康介、MF城後寿、GK原田和明。ヴァレンティアの河原忠明監督は「みんな中学時代から潜在能力は高かった。ひのき舞台で思い切りプレーしてほしい」と期待を寄
せる。(江島)


■「佐賀新聞」 (掲載日2004年01月11日)

筑陽・久光選手、決勝の舞台へ

鳥栖の少年サッカークラブ"卒業"

国見もOB4人「対戦楽しみ」

あす全国高校権主権


 高校サッカー日本一を決める全国高校サッカー選手権大会。十二日の決勝は、筑陽学園(福岡)と国見(長崎)の九州勢同士の対戦となった。筑陽二年のMF久光直樹選手(17)は鳥栖市在住。
中学時代は同市の少年サッカークラブ、ヴァレンティアFCで活躍した。
国見のDF益永康介、城後寿、MF地崎竜彦、GK原田和明の四選手も同クラブ出身。
鳥栖から巣立った選手たちが決勝の大舞台に立つ。
 久光選手は県大会から左サイドMFのレギュラーに。166cmと小柄ながら、50mを6秒1というチーム一、二のスピードを生かし、ドリブル、クロスボールでチャンスを演出。
初出場で決勝進出したチームの快進撃を支えている。
 筑陽学園は東京への出発を翌日に控えた十日、鳥栖スタジアムで最終調整。久光選手は「芝がよく手入れされ、やりやすい」。
毎試合のようにフューチャーズ、サガンの試合を観戦したなじみのスタジアムの感触を確かめるようにプレーした。
久光選手がサッカーを始め、地元プロチームが誕生したことで、家族もサッカーにのめり込んだ。
父の正博さん(48)、母の真由美さん(42)はサガンの試合のほとんどを観戦。息子の試合にも二人で足を運ぶ。祖母の章子
さん(74)は観戦だけでなく、ボランティアとして県東部地区に張り出されるサガンのホームゲーム開催告知ポスターを一人で制作する。久光選手は「みんなどれだけ成長しているか楽しみ」と元チームメートとの対戦に胸を躍らせる。
 決勝には祖父の新さん(76)、姉の加奈江さん(20)を含め、家族全員が国立競技場に駆けつける。章子さんは「夢を
託しサガンと筑陽。直樹が先に『国立』という夢をかなえてくれた」と孫の大活躍に目を細めた。(江島)




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