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テーマ:猫と私の生活(293)
カテゴリ:ね小話・番外編
いらっしゃいませ
今日のコマッターズ地方は快晴・気温4℃ 気温だけ見ると真冬の寒さですが穏やかな日差しの暖かい日になりました
街にはイルミネーションが煌めき華やかなシーズンですね
その一方で京都府に引き続き和歌山県でも『野良猫条例』が議案になり殺伐な論争が繰り広げられています
孫っ子2号・みーなの入院等でニュースを見る時間も無かったのでブロガーさん『デリカ伯爵』さまのブログで知りました
コマッターズ町も数年前に『猫による被害について苦情が増えています。猫を外へ出さいないで下さい』 と言った趣旨の回覧板が何度か回って来た事がありました
家庭菜園やガーデニングを楽しんでいる方にはご迷惑な事が多いのは残念ながら事実でしょう 猫好きの方からの反論があったのかその後今度は『犬の散歩のマナーについて』 そんな回覧板が回って来ました
何やら猫派VS犬派の闘いの様相になって来ました
論点が違うでしょうがぁぁぁぁぁ
去年の10月20日、冷たい雨が降っている夕暮れ時にまるで出合い頭の事故の様にみぃにゃを保護しました
まだ足がふらついている小さな仔猫でした 迷子になった筈も無くきっと誰かが捨てたのでしょう
野良猫を作るのもまた人間だと言う事を付け加えたいと思います
もちろん猫が苦手な方・動物そのものが苦手な方、様々な方がいらっしゃるのは当然の事です。
ただ『心にゆとりが無いなぁと』思うのが個人的には率直な感想であり 条例を作れば問題が解決するのだろうか
話は変わりますが、常々想像を巡らしている『イエネコの起源』についてまた調べてみました
結論から簡単に言うとそもそも『イエネコは人が作った』のです
イエネコの起源はリビアヤマネコと言われてきましたが、これは近年のDNA解析によって証明されました
人が農耕を始め財産としての穀物をネズミから守ってくれる益獣として共存共栄して来たのですね
猫の立場から考えると小さな肉食獣である猫は獲物のネズミを追って人の生活の中に入って来たのです
想像するに付かず離れず人と猫は暫くの間共生して来たのでしょう
そしてその中から人に懐きやすい穏やかな性質の個体が繁殖し今の猫になったのではないでしょうか
家畜としての猫は紀元前3000年頃の古代エジプトで固定化されたと言われています。 人と猫の長い歴史に改めて驚きます
古代エジプトで猫はついに バステト女神として神様になってしまいました
バステト女神は太陽神ラー
中世ヨーロッパでは麦穂の精霊にまた中国では稲穂の精霊とされていたという説もあるそうで これは個人的にはとても興味深いお話です
話が散らかってしまいました・・・。
環境の違いはありますが現代人も猫と上手く付き合えないのかな
結局この一言が言いたかったのでありますm(__)m ペコリ
最後までお付き合いを頂き ありがとうございます
オイラのママはワンコも好きにゃ 毛皮を着ている子が好きなの
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