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テーマ:猫と私の生活(293)
カテゴリ:ね小話・番外編
いらっしゃいませ〜 いつもありがとうございます 気温差が激しくて体が付いて行かにゃい 昨日は遠くの空は晴れてるのに 急に雨が降り出したり☂️ 脱走してまだ戻らない茶太郎の 心配をしているせいか もう20年近く前の大昔に我が家へ通ってきた猫を 不意に思い出しました😼
その子を最初に見つけたのは ご近所に住んでいた動物好きのおばちゃんでした 真っ赤な首輪を付けていたそうです。 大きくて綺麗なアメショーのシルバータビーでした。 男の子です。 ブリードするつもりだったのか 去勢はしてありませんでした。 当時まだ元気だった猫好きの祖母が 可愛がって毎日ご飯を上げていました。 すっかり我が家の通い猫になりました😺 きっと発情期に脱走して迷子になったのだろうと 家では話していました 当時我が家は「母の猫」が2ニャンか3ニャン いつも数匹の猫がいたのでこの辺の記憶が曖昧www 祖母が可愛がっていた真っ白の猫が1ニャンいました 朝晩♂猫独特の声で 「あ〜おんん・・・ねぇ〜よぉ〜ん」 遠くの方から大きな声で鳴きながら メシくれ〜 きっと大事にされていたのでしょう 人懐こい子でした
毎日我が家へ通ってくる生活が
私が「フーテンのとら」と名前を付け
みな「とら」と読んでいました。
とらは最後は祖母の部屋の前で亡くなりました。
とらは自由で気儘で幸せな猫生を送ったと思っています 子供も沢山作った事でしょう
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