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楽しい毎日  「Every Day is a happy day ♪」

2012.03.14
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カテゴリ:Nikon D700
前回の「大人の遠足 その1」からの続きです。



忘れた頃に続きます(笑


長い事放置していたら

出掛けた事さえ忘れちゃいそう。




上手に嫌な事だけ忘れればいいのにさ、覚えていなきゃいけない事とか
楽しかった事でさえつるっと忘れちゃうのよね~



・・・・それって危険危険(笑











美味しいランチでお腹を満たした後に向かった先は


多治見にある美濃焼きの窯元「蔵珍窯(ぞうほうがま)」で開催されていた「椿展」


こちらで焼かれている焼きものに因んで開催されるこの催し


100種類以上もの椿が会場内に色々な趣向を凝らして展示されるというものです。


















去年来た時にも思ったんだけど

「よくこれだけアイデアが出てくるよね」って感心してしまう。



























毎回開催されるたびにテーマがあって


何でも今年のテーマは・・・・なんだっけ(汗



会場で見たつもりだったんだけど忘れてしまったので
一緒に行った友達のブログを覗きに行って来ました。




「毎年テーマがあるのですが、今年は、竹を使って琳波の世界を表現されたそうです」




・・・だそうです。






オマケにその表現された世界は撮ってないというね(ド汗;





















趣向を凝らした飾り方もいいのだけれど

椿の花一輪が シンプルに挿してあるのも可愛らしいですね。














それにしても、これだけある椿の花に、それぞれにちゃんと違う名前が付いているのもすごいよね。




それも「椿1号」とかの事務的な名前ではなくて、艶っぽい名前がついているのもまたスゴイ。
















椿の花たちもそれぞれに違った表情をして

表情をして

・・・・う~ん。




同じにしか見えないのもあるかも^^;












枯れてしまった時の予備の物も含め、名札をつけられたこの子達の管理をするバックヤードもまた凄かろうとそんな事を想像してしまいましたよ。















葉にそむく椿や花のよそ心  芭蕉





味わいある花だということから、俳句にも多く登場する椿の花。


冬に咲く花なので、冬の季語かと思いきや実は「春の季語」



椿の花が見られる様になると春はもうすぐ隣に来ているということでしょうね。







ですが




椿の中でも「わび助」や「寒椿」「冬椿」は冬の季語などだそう。



・・・奥が深いのね。


この椿展ももうちょっと勉強してから訪れてみると又 違ったものが見えてくるのかも。





人生楽しむ為には、いつまでたっても「勉強しないともったいない事が多いのよ」って事なのねきっと。











大人の遠足 多分まだちょっと続きます。























Last updated  2012.03.15 15:05:43
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