▽香料△と、個人的には思います。 香りを楽しむ方法として、 香道、香水、アロマがありますね。 アロマオイルにしても、 元は、香りを楽しんで、リラックスする・・ とか、あくまでも吸引効果を狙った物では? お風呂に入れる・・から始まり 最近は、スキンケアにもアロマ系ブームが。 香水を手作りローションに入れるって人は居ないのに、 精油だとOKでは、チョッと心配な事も。。 基本的に、、精油は、質の高い香料ではありますが、 お肌に塗布する目的で作られて無い場合が多いので チョッと、注意が必要。 メーカーの注意書きを見てね♪ 嗅覚の幸せか?肌の幸せか?! 私は、基本的に、「無香料」だとありがたいと思っています。 化粧品メーカーをライン使いしていない場合とか、 香りが混ざるのは、ノーサンキュー!と思うし、 あんまり、センスが良いとは言い難い香りだと、 一体、このメーカーのセンスは? ・・と疑いたくなる事も(笑) それは、さておき、 香料は、「シミ」の原因に取りざたされる事が指摘されてたりしますね。 メーカーの言う「無香料」も、 エッセンシャルオイル という表現で誤魔化されてていたりします。 本当に無香料だと、 ・・・香り・・・ というより、ニオイ・・原料臭 基本的に、化粧品に含まれている香料、 エッセンシャルオイルは そんなに、肌に刺激を与えるとか、 トラブルを招くほど高配合ではありませんが、 選ぶ時に、表示を見る事は大切ですね。 特に、エッセンシャルオイルの場合は、 肌に合わない香料(香りの種類)が特定しやすいので その点は、自分で見つけるしかないかな?と思います。 ペパーミント、レモン、カルダモン、ベルガモット、シナモン ラベンダー、イランイランなど、 芳香性のあるエッセンシャルオイルは 敏感な方には、NGな場合もあるので もし、刺激を感じたら、 防腐剤など、ありふれた物を疑うより、 香料を疑う。 のも一つの手だと思います。 アロマの本なんかに 「お肌が弱い人は気を付けて下さい。」 と、表示のあるハーブ類は、 チョッと、気を付けて見たほうがイイかも。 天然だからトラブル無しと言う事はありえない 天然だからこそ、反応する場合もあります。 スキンケアって、 ローションで終る・とかじゃなくて 最低でも、2~3個は誰でも使いますよね? (シーラボのゲルなんかを愛用してる人を除いて) なので、香料も、一つでは微量でも アイテム数が増えると、 ニオイ消しの為に使った、合成香料、 肌に合わないエッセンシャルオイル、 少ないとは言え、お肌に障る人もいるようなので、 スキンケアに香りは求めない という姿勢も大切か?!と思います(笑) それも、メーカー発の発信情報って 意外と信用できなかったりするんで、 疑問を感じたら、 バンバン、相談ダイヤルに電話する。 のも一つの方法。 漠然と、聞くと何も教えてくれませんが、 「〇〇のローションの香料は、どのような香料ですか?」 と、聞くと教えてくれますヨ。 又、ここで企業の姿勢が見えます(笑)←意地悪っぽい。 その他、 顔用に植物オイル系を使う場合、 光に当たる事に注意して下さい。 日中のケアと夜のケアで、目的が違うので、 夜の使用が望ましいと思います。 使う場合、 日焼け止めを抜かりなく・ 厚塗りではなく、ムラ無く。 食品や、切花を燦々と照る太陽に当てたら・・・ そう、自然の物って、そこが盲点! 柑橘系に代表される、光毒性、感光性がある物も。 夜用、日中用とわかれているものは、 夜用を昼に使わないほうが無難です。 感光性の問題で、夜用という商品もあります。 なので、オーガニック系に多い エッセンシャルオイル という、 アロマブームに乗った、表示には気を付けなくては。 スキンケアの為に入れてるのではなく、 エッセンシャルオイル・の場合は、香料です。 むやみに心配する必要はありませんが、 オーガニック製品や、低刺激物でも、 お肌に合わないと思ったら、スグ使用中止 特に植物由来は合う、合わないがはっきり出ると思います。 耐性が出来て、肌がなれる事はありますが、 刺激、赤みが出たら、NGと思った方が無難です。 多くの女性が、スキンケアに香りを求めるからこそ 配合される香料。 でも、本当に必要なのか、 必要じゃないのか・・見定める目が必要のようです。 |