089514 ランダム
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だらだら日記のHP

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▽保存料△


ugokue




保存料・防腐剤


パラベン
防腐剤といえば、真っ先に思い浮かぶ名前じゃないでしょうか?
水に溶けやすい、油に溶けやすいと
用途に合わせて種類が違います。



私には、アレルギーがありませんが、
世の中の「無添加」を謳う製品には
パラベンフリー
をアピールしている所が多いので
きっと、お肌に障る方が多いのでしょう。
食品にも添加されているので、
許容量がオーバーして、アレルギーを発症・・
という、現代病なのかも知れません。

化粧品には、アレルギーの可能性を考えられ、
配合量に制限のある成分です。
単品で高配合と言う事は殆ど考えにくい。
なので、アレルギーの方以外は、
ほぼ安全な配合量(成分)であると思います。
アレルギーの観点からすると、
濃度依存的に反応が現れると言われています。
なので、アイテムを重ね塗りすると、
防腐剤も重ね塗りする事になるので
必要なアイテムをしぼって、
なるべく、数を増やさなくても良い商品を選ぶと良いかも。

ブチルパラベンに関しては、
「環境ホルモンとは否定出来ない」としているそうです。

完全に防腐剤アレルギーの方以外は
そんなに、むやみに心配しなくても・・と


お肌が油分をそんなに必要としていない人の場合、
ゲルや、ポリマーなどで、
水溶性のクリームを選ぶと、
油分の多い製品よりは、
防腐剤の配合量がより、少ない物を選べるようです。
油分の少ない製品は、酸化防止剤も少ないので、
ありがたいですね。

パラベンのほかに、
フェノキシエタノールのみの配合製品もあります。
ヨーロッパでは、ブチルパラベンの使用を控えて、
フェノキシエタノールが主流になっているようです。

フェノキシエタノールは配合量に関係なく、
アレルギーのある方は、少量でも反応するので
注意が必要と思います

最近、敏感肌用の化粧品は、パラベンの変わりに
フェノキシエタノールを使っている物が多いですが
それで反応が出たら、原因はパラベンではなく
フェノキシエタノールの疑いが濃厚。
市販の目薬にも入っているので、
注意が必要ですね。

エタノールフリー、パラベン、
フェノキシエタノールも使用して居ない場合、

大体、ブチレングリコールが防腐剤として使用されているはずです。
他の生薬も配合して、防腐を補っているようですね。

私は、完全に「防腐剤無添加」というのは
あまり信用していません。

それよりも、化粧品に雑菌、バクテリアが増える事の方が
恐ろしい。

しかし、パラベンに明らかに反応する
アレルギーの方には、もっとも辛い成分だと思います。
化粧品の殆どが使えない事態に

完全な形の防腐剤フリーだと、
使いきりタイプじゃないと、難しいですよね。
アルコールを代用しているメーカーもありますが、
此方も、肌にやさしいとは思いがたい・・


また、過度に神経質になりすぎて
自分では、「パラベンアレルギーなんだ」と
思い込み
も、良く無いかも・

お肌に合わない美容成分や、香料、
エタノール、その他成分(ラウレスー7など)
ありますので、素人判断せず、
疑われる場合は、
一度、専門で診てもらうとベターと思います。

アレルギー検査で、
陰性だから、必ずしも大丈夫という訳でも無いんですが、
もし、本当に思い込みだった場合、
精神的に、大分軽くなると思います.


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