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カテゴリ:食べ物話
![]() バレンタイン いつも包装とか、ちょっと工夫をするのですが、今回はあえてシンプルにしました。中身も素朴だから。 茶封筒を切り開いてそこに姉の得意とするスタンプを借り、メッセージを記入。 今年のバレンタインはやっぱり「フェアトレードチョコ ![]() TV フェアトレードの意味とかは下に書きましたが、 とにかくバレンタインってどのチョコにしよう、予算は?見栄えは?と結構疲れます、楽しいけど。 毎年どんどんおしゃれになって高額化して、ややこしいカタカナのショコラティエもいっぱい出て来すぎて誰がどんな人だかわからなくなり(私の年齢のせいかもね) ことに今年はそれを強く感じ、「こんなに高いのがホントにおいしいのか?」「本当においしいチョコレートはいったいどこのチョコなんだ!!」 と、ふと思ってしまったのでした。 そこでたどりついたのがシンプルなフェアトレードチョコがいいなぁ、作っている人にもやさしいチョコだし、と。 このチョコレートの最大の特徴は「混ぜ物をしていない!」 ということだそうです。大豆油などの植物油の混ざっていないカカオバター100%で作られます。だから乳化剤のような添加物ももちろん入っていないのです。 買ってきて原材料名の表示を見たときは感動 例えばビターチョコの表示は「有機カカオマス、有機ココアバター、有機砂糖」。 は?これだけ?って感じです。 自分でももちろん味わってみました、カシューナッツチョコとミルクチョコを。 コックリ香りも味も濃くておいしかった。 義理チョコとして贈ったのですが、そんな義理チョコがただならぬ、世界のどこかの人助けのチョコともなっていることで、自己満足でした フェアトレードとは・・・ 途上国の底辺で働く人達が貧困から抜け出せるように、彼等から直接、より高い値段で、継続的に商品を買うこと。 中間マージンを排除しその分生産者が多く受け取る仕組みです。 一般商社のように市場価格で買い付けるのではなく農家の生活が成立つように考慮し「フェア(公正)」な価格で買い付けされるそうです。 このチョコは、チョコ作りの本場ヨーロッパでずっと伝統的に作られてきた、100%カカオバターを使った最高の品質の高級チョコレートなのだそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007年02月17日 15時28分03秒
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