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2007.08.27
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カテゴリ:★★映画★★
主演:土屋アンナ 菅野美穂 木村佳乃

監督:蜷川実花

感想:蜷川さんのあでやかな色つかいは圧巻です。

   遊女の街「吉原」がまるでおとぎの国のように美しい。

   ストーリーはいまひとつだが、映像と椎名林檎の音楽が融合されていて、

   まるで不思議な世界をみている感じ。

   主人公のおてんばキャラには土屋アンナという配役は良かったと思います。

   彼女のしゃべりをもっと上手にするとさらに良くなる予感。

   圧巻は菅野美穂の演技。

   女優魂を感じました。はみ乳、はんケツ状態あり。

   でもいやらしさは感じず、ぞくっとする彼女の演技と魅力。

   どんな役でも演じてしまう彼女こそ、真の女優だと感じました。
  
   木村佳乃さんも今回は大人の女優へ一歩前進したとおもいます。

   いぜん、タケシ主人公の映画で、鈴木京香がぬれ場初挑戦とかいってましたが、

   足をみせた程度。

   この映画にでている菅野美穂、木村佳乃の足下にも及んでいません。

   とにかく、ストーリーとしてではなく見ると良い映画かも(笑)

   映像と音楽をお楽しみあれ~

   ちなみに、おいらんの以上に「ゼブラ柄の帯」とかでてきますが、

   アル意味衣装もステキです


評価:★★★☆☆

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あらすじ(ねたばれ)

8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉(土屋アンナ)は男勝りで、

手のつけようがない子供だった。

吉原ではおいらんになっているお姉さんにつき、子供達は面倒をみてもらい、

いずれ自分もおいらんを目指す。

おいらんに慣れるのは遊女の中でもトップクラスの人気と腕前が必要。

きよ葉はおいらんのお姉さん(菅野美穂)や遊女のよなよなの仕事ぷりをみて、

自分はあんな風にはなりたくないと何度も脱走を図るがあえなく失敗。

ある日お姉さん(菅野美穂)に「あんたなんて、おいらんになんか慣れない!

イヤダというなら、なってからいってみろ!」と説教され、

「だったらなってやるわ!」と売り言葉に買い言葉から遊女となる決心をした。

人気の高いおいらんは旦那様に認められれば嫁ぐことができるため、吉原を後にできる。

(お姉さん)菅野美穂は見初められ、嫁ぐ日、きよ葉に自分のかんざしを手渡し、

「一本立ちしたときに使いな!」とプレゼントした。

気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁(おいらん)

粧ひ(菅野美穂)は、そんなきよ葉に花魁(おいらん)としての生き方を教えていたの

だった。

やがて17歳になったきよ葉(土屋アンナ)は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎

(成宮寛貴)と恋に落ちた。

愛する人ができると、仕事がおそろかになるきよ葉。

他の男性に抱かれることを好まなくなっていた。

そんなとき、今の玉菊屋のおいらん(木村佳乃)にそそのかされ、大事なお客様を

ほったらかしにして、惣次朗と密会していたのだ。

お客に踏み込まれ、その情事ばばれたとき、惣次朗は逃げていってしまった。

きく葉は説教され、玉菊屋の主人たちから暴行を受けていた。

きく葉はたびたび問題を起こし、暴行を受けていた。

そんな姿をだまってみたいたのは、玉菊屋の雇われ人で、遊女の子供として生まれた

安藤政信だった。

遊女が人を愛するということが難しいことだと体と心で知ったきよ葉はそれから、

仕事を一生懸命するようになった。

とはいえ、彼女の破天荒ぶりは変わらず、貧乏な客でも自分が気に入れば相手に

するし、お金持ちでも気に入らないと相手にしないといった仕事っぷりだった。

ある日、おいらん(木村佳乃)が殺された。

おいらんも又、きよ葉同様、遊女として本当に愛する男性とこの仕事の間で悩み続けて

いたのだった。

ある日自分から愛する男を殺そうとかみそりを向けたのがだ、もみ合っているうちに、

自分が殺されてしまったのだ。

玉菊屋としてはおいらんがいないと商売に影響がでえる。

今の遊女の中でおいらんの資質があるのは

きく葉だけだった。

きく葉はそうしておいらんとなり名前をひぐらしと改名したのだった。

相変わらず一番人気のひぐらし。

ある日お金持ちの武士(椎名結平)に見初められ、求婚された。

ひぐらしのことを側室ではなく正室に迎えるとのはからいだった。

こんないい話しはないのだが、ひぐらしはあまり気のりはしなかった。

吉原に桜がさいたらここをでる・・と武士に告げたのだ。

吉原には桜の木が1本しかなく、その木に花など咲いたことはないのだ。

武士はひぐらしの為に吉原に桜を植え、満開にし宴を開いた。そしてその場で正式に

プロポーズしたのだ。

ひぐらしも、武士の優しさがわかり、結婚することを決めた。

宴のその日、ひぐらしの体調は悪かった。

気が付いたのは安藤政信だった。ひぐらしは誰の子かはわからない子をお腹に

宿していたのだ。

普通の遊女なら子供をおろして、嫁ぐ。だから、玉菊屋の安藤政信もそれを進めたが、

自分の子にはかわりないので、産むといってひぐらしは結婚を断る気でいた。


それを聞いた武士は、その子供も含めて結婚をするといってくれた。

喜ぶひぐらしだったが、その後突如腹痛をうったえ、ひぐらしは流産してしまった。


結婚式の前日。安藤政信は玉菊屋を嗣ぐために、主人達の姪との縁談が進み、

ひぐらしたちと同じ日に結婚をすることになっていた。

安藤政信はひぐらしが好きだった。ひぐらしもまた、安藤政信のことがすきだったのかも

しれない。

吉原に桜がさいたらココを出る。その言葉を思い出し、二人は1本の桜の木を見に行った。

桜は咲いていない・・とおもったら1輪だけ花がさいていたのだった。

二人は手を繋ぎ吉原から逃亡したのだった。






最終更新日  2007.08.27 09:56:46
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