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Echezeaux14@ Re:マラミエロのシャルドネ(11/29) ご無沙汰しています。 Echezeaux(石上)で…
nipponites@ Re:ガラケーが壊れまして…(10/04) kaoritalyさんもついにスマホ時代に突入か…
外道30@ Re:ガラケーが壊れまして…(10/04) ついにスマホデビュー?w
nipponites@ Re:ガラケー派は楽天からサヨウナラ!?(10/18) ごぶさた、おひさしぶり、ニッポです ス…
beer.runner@ Re:キャンティ・クラシコ2011イゾレ・エ・オレーナ(08/17) お久です。 これ飲みましたよ 西さんで…
外道30@ Re:キャンティ・クラシコ2011イゾレ・エ・オレーナ(08/17) ひさしぶりですね。 7月末にチェパレッロ…

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February 26, 2005
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カテゴリ:映画・VIDEO
昨晩はもう、我慢の限界っていうか、無性に映画が見たくなって行ってきました。2週間ぶりですね。候補は『ボーン・スプレマシー』『アレキサンダー』『君読む・・』でして、一番早く上映が終了しそうな君読むにしました。

素敵なラブストーリーでした。ネタバレすると思いますがご了承ください。珍しくストーリーを真剣に書いてみます。

若いアリーとノアはある夏の祭りの夜に出会い、彼は一目惚れ。必死にアタックする。彼女は断るがめげずに必死だ。友人と映画のダブルデートの後、交際がスタートする。キスシーンの多いこと!そして彼のうちにも遊びに行ったりといつも一緒に過ごしていた。そんなあるとき彼女の親にばれるが、食事会にお呼ばれ、『単なる夏のお遊びだよ』と父はまぁ、理解を示すが母親は不満そう。というのは、アリーは上流階級で来年はNYの大学に行く訳だし、彼は材木置き場で働く肉体労働者なのだ。娘が不幸になるのでは、という母親の気持ちは解らなくもない。

そしてある老人ホーム。ある女性は老人性痴呆症で、ある男性が、読み聞かせをする。そのストーリーがノアとアリーの物語だ。そして、その女性こそが、その物語を書いたアリーであり、読んでいるのがノアだった。

これをジーナ・ローランズが演じていて実に上手い。さすがです。監督は息子のニック・カサヴェテスです。お母さん撮るの上手いねぇ~・・。素敵でした。

若い二人に話は戻ると、初体験をしようというときにアリーは緊張のあまりおしゃべりになり結局未体験・・遅くなって彼女の親が捜索願を出したので大事になり、大喧嘩して別れを口にする。彼女はいつもの喧嘩と思ったが、翌朝いきなり引越しとなり、別れも告げれずさようならでした。
彼は毎日1年間、手紙を書き続けたが、彼女のお母さんがポストから抜き出し、アリーの手には渡らない。それでも大学時代は病院でボランティアをしていた。そう、戦時中でノアも戦っていたのだ。そして、患者を診るたびノアの影を追い、ある時、負傷した男性に声を掛けられる。それが婚約者となるロン。お金持ちの息子だった。。。

ロンのアプローチにすんなりとOKしてしまうアリー。だって、お金持ちでハンサムでユーモアもあるし、なんといっても両親も好印象。その両親と一緒にダンスパーティに出かけ、親がダンスに行ってる間に彼はプロポーズ!ちょっと渋っていたが大きなダイヤを差し出されたらもう目がキラキラです。古いけど『寛一&お宮』のあのストーリー、何でしたっけ?を思い出しました。

一方、老人ホームではノアの息子&娘に孫が訪問する。席をはずすアリー。子供たちは、『お母さんはもうお父さんのことも、私たちのこともわからないのだから私たちと一緒に暮らしましょうよ。』というが『お母さんを愛してるのでそばにいるんだ。』と断ります。その3人の子供のうちの一人が何だかあまりに個性的な顔をしていて娘とは思えないくらい違ってるんです。後でつれと話をしたら、『ジェンキンスさんの長女みたい!』といってたけどホントそんな感じでした。
脱線した・・。

話は若いころに戻り、ウエディングドレスの試着をするアリーの周りには、お母さんやその他、取り巻きのおば様たちが口々に賛辞を述べ、『新聞にも載ってるくらい、この結婚は街の大イベントなのよ!』と新聞を見せます。そこには、家の前に佇むノアの写真が・・。彼は戦後、町へ出てアリーを見かけていたのですが、追いかけると婚約者のロンとレストランでキスをしているのを見かけ、失意のどん底だったのです。そして、未体験に終わったあの夜、約束した通りの家を造る事に必死になり、出来たら父が亡くなり、売りに出していたのでした。
写真を見たアリーはいてもたってもいられなくなり、彼に会いに行くのです、ケリをつけるため、と婚約者に告げて・・。

何気にやってきたアリーに驚きを隠せないノア。でも淡々と近況報告して晩ご飯を食べ、アリーは帰ることに。だけど明日連れて行きたいところがあるから来て、と誘って約束する。そしてボートを漕いでアヒルのたくさんいる(ん?白鳥?だな)湖の出かけ帰りに大雨。ずぶぬれの中アリーは『どうして連絡もくれなかったの?!』事実を知り、熱いキスをして二人は結ばれる。翌朝、起きると・・彼女が本当に望んでいた通り、家の中にアトリエがあった。。。
そこへ、お母さんが尋ねてきて、ロンも来てるから良く考えなさい・・と。ノアは必死で懇願する。君と一生一緒にいたい、愛してると。でも彼女は帰るのだ。。

めでたしめでたし・・と老人のノアは晩ご飯の席で語りながらノートを閉じた。その時、そうじゃない・・とアリーは口にし、記憶が戻るのだ。このシーンは素晴らしい。
『思い出したわ、これ、私たちのことね。』 何とも自然に自分を取り戻して語り合い、ダンスをして・・『なぜダーリンと呼ぶの?』とこれまた急に他人になるシーン、上手かったです。

もちろん、ストーリーは続きます。
ロンの元に行き、彼女はもう、戻れないことを自分で喋らず、相手に悟らせる訳です。お母さんも実は、肉体労働者と駆け落ちし、その後引き戻されて今のお父さんと結婚して、とても幸せだと言う。なのになぜか涙が溢れるのを観て彼女は感じたのでしょう。
本当に愛する人と結婚するべきなのだと。

そしてノアの家に、荷物を抱え、首をすくめて彼のもとに。


そして老人のノアは発作を起こして入院、アリーはなぜだか解らないけど何気に彼を探しています。いつもは化粧もしてこぎれいにしているのに頭はぼさぼさ、ショールをかけてパジャマ姿・・。
でも、彼は退院してすぐに、彼女のもとに向かおうとします。看護婦さんに止められ、今夜はもうダメ、コーヒーを持ってくるから待っててねと。その隙にしっかり、彼女のもとに向かいます。

彼女は寝ていました。そして囁きます。『物語を読めなくてごめんね。』彼女は目を覚まし、彼を見ると『ノア・・』と気付くのです。そしてこう言います。『私たち、一緒に死ねるかしら。』ノア『愛に不可能はないよ。』と。

ストーリーはベタなラブストーリー、想像も出来るので書いてしまいましたが、素敵なラブストーリーでした。

ボートの漕ぐシーンがきれいでしたし、それをバックに・・一人の女性を命懸けで愛した、それだけで充分だ・・と。

もうすご終わりそうですが、こういった心に染み入る映画です。興味のある方はどうぞ劇場に足をお運びください。

そうそう、若いノアのお父さんがサム・シェパード・・渋いキャラからいい親父系になってきました。でもカッコイイです♪

ふぅ~、こんなにストーリー追って書いたのは久しぶりだ。でも公式サイトとか見ずに書いてますから多少、過去と現在のおり混ぜ方や端折ってるところもあるので・・これですべてではないです。


今夜は久々に飲みました!と言っても1缶だけね。
アサヒ本生ゴールド350缶24本入アサヒ本生ゴールドですが、コレは麦芽の風味が良く出ていてビール党に黙って出しても・・発泡酒と気付かないんじゃない?!と連れが言ってたけどね~、なかなかアサヒのスーパードライビール(は、言い過ぎかもですが・・^^;)らしくてキレがあったのは驚きです。

明日こそ・・ワインかな♪







Last updated  February 27, 2005 01:24:53 AM
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