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美術展・展覧会

May 18, 2011
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カテゴリ:美術展・展覧会
5/18は朝から人形町散策・・初めて水天宮に行きました。その近くの洋食屋さんでランチ。


110518出かけた場所1 110518出かけた場所2

安産祈願と子宝祈願?!って感じで・・阿部寛のドラマの舞台が人形町らしく、
私は全然見てないから知らないけど、元上司と新妻がここがいつもたい焼きを
買いそびれるお店で、この人形焼の店でいつも買ってるんだよ・・など聴いたので、
職場へのお土産には、人形焼(&鮎焼き)を購入しました。結構ずっしりです。


110518出かけた場所3 110518出かけた場所4

お昼ご飯には老舗っぽい洋食屋さん、芳味亭ってお店の2Fの畳のお部屋でいただきました。
結構なお値段がするのですが、ビーフシチューのお肉がゴロゴロと、
柔らかく丁寧に煮込まれているのが入っていて、クリームコロッケと
一口カツも柔らかくて美味しく、それなりに納得しました。ご馳走さまです♪

その後も少し散策して、私は美術館へ向かうと言うことで一緒に地下鉄に乗り、
渋谷で降りてお別れしました。下町っぽい人形町散策、楽しかったです^^



110518出かけた場所5
フェルメール展 posted by (C)kaoritaly

さて、渋谷に着くといつもと比べ何だか駅は暗い・・これが震災の影響か~と思いつつ、
bunkamuraへ向かって、「フェルメールの《地理学者》とフランドル絵画展」を鑑賞です。


《地理学者》画家の円熟期ともいえる37歳頃に描かれたもの。フェルメールの作品において男性単身像は1年前に描かれた《天文学者》とこの《地理学者》の2点のみが現存し、両作品とも近代科学の黎明期といえる17世紀らしい主題となっている。コンパスを手にする人物は、窓から差し込む光の方へと視線を向け、遠く未知なる世界へと思いを馳せているようだ。ここでは右手前の椅子の上に置かれた直角定規や背後の棚の上にある地球儀、壁にかかる地図だけでなく、机の上や床の上にも地図を思わせる紙が置かれ、「地理学者」の仕事道具をひと通り見ることができる。壁の幅木の代わりには、青い絵付けのデルフト焼タイルがはめ込まれ、そのわきにはゴブラン織りの豪華な椅子が置かれるなど当時の裕福な市民の生活の様子も垣間見える。

110518フェルメール展 地理学者


《1.地球儀》 17世紀を通じて海上貿易で栄えたオランダは、地図製作の一大中心地となっていた。背景の棚の上に置かれた台座つきの地球儀は、アムステルダムの代表的な地図製作者、ホンディウス家により天球儀とペアで構想され、1600年に製作されたもの。本展には、平戸藩主松浦家に伝わる、18世紀にアムステルダムのファルク父子により製作された、美しい彩色が施された地球儀・天球儀の逸品が出品される。

《2.ヨーロッパ海図》 黒い額に入れて飾られた地図は、W.J.ブラウにより発行された「ヨーロッパ図」のうちの一つとされる。オランダ東インド会社の公認地図製作者を代々務めたブラウの一族が発行する地図は、高度な彫版技術と豊かな装飾性を誇り人気を博した。


この作品のためだけに、絵画展のタイトルが付いちゃうわけですが、
どうせだったら《天文学者》と並べて鑑賞したいところですね~。


《地理学者のモデルは?》よく似た風貌を持つ、《地理学者》と《天文学者》に描かれる男性のモデルには、様々な異論があるものの、同じデルフトに住む科学者で多数の微生物を発見し、顕微鏡の発明にも寄与したアントニー・ファン・レーウェンフックの名が挙げられている。フェルメールの死後、遺産の管財人に任命された人物でもある。いずれにしてもこれらの作品において、フェルメールは「書斎の学者像」という伝統的なテーマを航海国オランダの運命を決定づける2つの学問と結びつけて描き出したのである。

110518フェルメール展ヤン・ブリューゲル

今回のフェルメール展で彼の作品は1点ですが、上のヤン・ブリューゲル(子)や
フランドル絵画95点のうち、90点が日本未公開とのこと。
フランクフルトにある「シュテーデル美術館」ってとこ所蔵の
バラエティ豊かな絵画がたくさんあって、なかなか見ごたえのある展示でした。


この後には隣の東武百貨店に寄ったのですが、半分のエレベーターやエスカレーターは止まっていて暗いし、何だか百貨店らしくない感じもしましたが、その他には地下鉄のエスカレーターも三角コーンが置いて封鎖されていたりして、かなり節電に気を使っていることが解りました。まぁ、社内の廊下も暗かったしね、大阪とは違うんだ~って思いましたよ。。。で、品川の駅中で買い物して、今回の出張&東京小散策が終わったのでした。








Last updated  July 4, 2011 08:16:26 AM
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March 12, 2011
カテゴリ:美術展・展覧会
東北の地震は心配で、この前後からブログの更新がますます滞っていましたが、心を痛めつつも日常の生活・・お出かけして食事して、映画を見て・・と活動してました。せっかくの土日のお休み、寒いけどお天気も良かったので京都へ出かけましたよ。

《パウル・クレー展― おわらないアトリエ》
110312パウル・クレー展
110312パウル・クレー展 posted by (C)kaoritaly

多くの連作とどのように書き上げたかのレクチャーした映像があり、
こうして出来上がっていくんだ~って過程も解って、楽しかった。

110312PAULKLEE
110312PAULKLEE posted by (C)kaoritaly

閉館前ギリギリまで鑑賞して、地下鉄乗って二条駅前に向かいました。


食べログでチェックして気になった四川中華のお店、大鵬へ。

110312夜ご飯の大鵬前半1 110312夜ご飯の大鵬前半2

まずは焼き餃子に水餃子を・・焼きは普通だけど水餃子はジューシーで美味しかった。

110312夜ご飯の大鵬前半3 110312夜ご飯の大鵬前半4

オススメの野菜料理から、紅苔菜の揚げ魚風味豆鼓炒めってのを注文、
これがもう、美味しかったんですよねぇ~。もう一つが“よだれ鶏”って
名前のついた、棒棒鶏の四川ダレとでも言えばいいのかな、胡麻ダレじゃなく、
辛めのたれで、この辛さが絶妙で、美味しかったです。


110312夜ご飯の大鵬後半1 110312夜ご飯の大鵬後半2

そして食べログで一番評判!?だった“てりどんきんし”も注文。
甘めのタレで炒めた豚肉と、その下にふわっといためた玉子の組み合わせ。
これまで辛い系だったけど、これだけ甘めなのが異質な感じだけど、
ご飯が進みましたね~。もう一つが坦々麺・・山椒がピリッと効いて、
胡麻ダレスープが濃厚で、癖になる美味しさでしたよ。


110312夜ご飯の大鵬後半3
大鵬 posted by (C)kaoritaly

ガッツリと食べて、大満足な晩ご飯でした。ちょっと遠いけど、また食べに行きたいお店です。








Last updated  April 19, 2011 07:09:29 AM
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November 10, 2010
カテゴリ:美術展・展覧会
麹町のベルギー大使館近くに新しく出来たイタリアン、DiVinoへランチしに行くのに午後ちゃんを誘っていたのですが、前日の夜にこの話をすると、giorgioさんとOAさんも行くってことになりまして・・。

とりあえず、素敵なテラスのある店構えは好感度大です。
ワインは4人だし、と思ってボトルを注文。ちょっとお昼から豪華すぎ!?
しかも、サインボトルを開けてもらっちゃって恐縮です。

1110DiVino1 1110DiVino2

前菜の盛り合わせ、素敵で美味しかったのに画像の登録が出来てなかったしょんぼり

1110DiVino3 1110DiVino4

パスタは野菜とお肉の煮込みのペンネ、メインのお肉は・・何だったかな?
そう、たぶん牛ほほ肉の煮込みって感じでね、ゼラチン質がプルッとして、
軟らかくって、とってもいい具合でしたね~。りんごのモスタルダが爽やかでした。

ワインも好みのものが多かったし、美味しかったのでまた是非、お伺いしたいと思います。


その後、giorgioさんとはお別れし、女子3人は乃木坂へ・・
国立新美術館でゴッホ展を鑑賞してきました。

1110ゴッホ展1
ゴッホ展 posted by (C)kaoritaly

平日だから空いてるかと思ったけど、やっぱりゴッホは人気なのか、
結構混雑してましたね~。でもきっと、休日よりは少なかったかな。
彼自身の習作や、参考にしたミレーや浮世絵なども展示していて、
ゴッホがどのようにして、あれらの印象的な作品を描いていったかがよく解りますね。

一緒に鑑賞したOAちゃんもブログにアップしてたので、アドレス紹介しときます。
http://ameblo.jp/okage-oka-akiko/entry-10707434569.html

ゆっくり鑑賞できてよかったですね。彼女はミュージアム・ショップに行くってことで
美術館でお別れ、一緒に鑑賞できて楽しかったですよ~スマイルグッド
午後ちゃんとはミッドタウン前でお別れ。どうもありがとう。
そんなわけで、美味しいランチと絵画鑑賞で、充実した午後を過ごしました

1110ゴッホ展渋谷看板
1110ゴッホ展渋谷看板 posted by (C)kaoritaly

夜、渋谷へ移動したら、なかなか良いゴッホ展の看板を発見、撮りました。






Last updated  November 16, 2010 01:17:03 AM
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September 11, 2010
カテゴリ:美術展・展覧会
11日の土曜日は、大阪国際美術館で開催されていた横尾さんのポスター展を、最近飲み友達になったMYさんを誘って行って来ました。相変わらずの暑い大阪・・その後ランチをする予定で美術館に向かったのですが、都会のアスファルトの暑さにぐったりしちゃいますね~^^;

100911横尾忠則全ポスター展
横尾忠則全ポスター展チラシ posted by (C)kaoritaly

もう12日で終わりましたが、怒涛の横尾ワールドを堪能できて、楽しかったです。
画像は美術館のサイトからコピペさせていただきました。
色んな演芸や百貨店や洋酒のポスターや、近所の病院やスキーバスの会員募集のチラシまで、
ホント多彩なあらゆる宣伝を手がけていたり、油絵もあったりで、見ごたえありました。
また、こうした機会があったら、行きたいですね。

100911横尾ポスター1 100911横尾ポスター






Last updated  September 15, 2010 01:07:42 AM
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August 22, 2010
カテゴリ:美術展・展覧会
お昼ご飯を食べた後、JR京都駅に向かいました。その途中に遭遇したのが、これ下矢印

822晩ご飯他3
ポルタのイベント posted by (C)kaoritaly

ポルタって地下街で、こうしたイベントをやってました。まぁ、中途半端な感じがしましたが・・。

そして駅ビルの東広場へ向かい、映画館(12/19まで)とチェック。映画祭のパンフももらいました。
その後は伊勢丹をプラッと簡単に巡り、Sちゃんは夕方から別件、
大事な予定が入っていたので駅でお別れ。私はバスに乗って岡崎公園へ向かいました。

822晩ご飯他2
ボストン美術館展 posted by (C)kaoritaly

15時半に到着すると、入り口テントで並んでいたので、
暑いし向かいの国立近代美術館でちょっと休憩しました。
20分ほど経って、行こうかと思うと土砂降りの雨雨
もう少し待って、16:15くらいに向かって鑑賞しました。

展示内容についてはHPからのコピペで。

米国・ボストン美術館のヨーロッパ絵画コレクションから、16~20世紀の巨匠47人の名品80点が来日する展覧会です。単純に時代順に展示するのではなく、時代や地域を超えた作家の作品をテーマごとに展示します。西洋絵画史の流れをひと味違った展示で楽しんでいただけるまたとない機会です。

凄い混雑しているので、時間的にも全部はジックリ観れないな、と思い、
肖像画と宗教画を中心に、鑑賞しました。モネや印象派の風景画も多く、
癒される内容だったと思いますけど・・出品リストと観賞場所が前後して、
ちょっと解りにくく観にくかったな~と。でも絵画の紹介コメントを
短くまとめて絵画の名前と共にパネルがあったのは、最近の音声ガイドだより・・
ではなくて、良かったかなぁ~と思います。もう少し大きくしてくれるとなお良いな。
展示内容は全体的に良いものが多く、楽しめました。

17時までしっかりと鑑賞し、バスで駅に向かって帰宅。


822晩ご飯他1
晩ご飯 posted by (C)kaoritaly

お家に帰ってからお昼のブログをアップして、ちょっとまったり。
晩ご飯はお肉の塊を焼いたもの。ワインは残り物のテルランです。

そして、夜は家族で映画鑑賞に出かけました・・。






Last updated  August 23, 2010 08:32:31 AM
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March 15, 2010
カテゴリ:美術展・展覧会
東京訪問が久しぶりなので、色々と芸術鑑賞をしたかったのですが、
今回はとりあえず、この『美しき挑発 レンピッカ展』に足を運びました。

100315レンピッカ展
100315レンピッカ展 posted by (C)kaoritaly

彼女の作品は観たことあるな、という程度でしたが、ポスターの絵からして、
かなり印象的で、惹き付けられる魅力がありますよね。

彼女は自分の作品を、「全ては自画像なのです。」と言ってる通り、
実物も美しく、モデルもされていたほどのスタイルでもあ合ったようです。

100315レンピッカ展・タマラ
100315レンピッカ展・タマラ

色彩がハッキリして、表情も官能的な作品の数々に目を奪われました。
また、今回は音声ガイドも借りてみたのですが、夏木マリさんの声で、
素敵な解説を堪能して、より解りやすかったですね。

5月9日まで開催してるようなので、気になる方は是非、足を運んでみてください。
因みに神戸でも、5月18日(火)-7月25日(日) 兵庫県立美術館で開催予定です。






Last updated  March 17, 2010 08:29:46 AM
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December 20, 2009
カテゴリ:美術展・展覧会
12/20の寒い日、京都国立美術館で開催されている美術展へ行ってきました。
11月のトスカーナ旅行、その前のりでローマ観光した日、雨だったのですが、
ボルゲーゼ公園を1時間ほど散策しました。美術館は予約制なので行ってませんが、
こうして京都で、その片鱗を見ることが出来た訳です、はい。

ボルゲーゼ美術館展2
ボルゲーゼ美術館展2 posted by (C)kaoritaly

カラバッジョの≪洗礼者ヨハネ≫は、ジックリと鑑賞しました。
彼の晩年の作品ということですが、他の作品と比べると迫力には欠けますね。
急いで描きあげたような状況だったかもしれないしね。
でも、じっくり見ているとやはり、引き込まれる作品ではありましたね。


ボルゲーゼ美術館展
ボルゲーゼ美術館展 posted by (C)kaoritaly

ボッティチェリとその弟子たちの≪聖母子、洗礼者ヨハネと天使≫、
やっぱりボッティチェリが書くものとは違うような気がしました。
まぁ、専門家でないから解りませんが、華がないと言うか。
でも、こういう絵も素敵ですね。私は聖母子とかのテーマの絵画は好きです。

ボルゲーゼ美術館展1
ボルゲーゼ美術館展1 posted by (C)kaoritaly

ラファエロの≪一角獣を抱く貴婦人≫はキレイですよね。
絵として大きくないし、ラファエロ作品としては、スッキリした感じ。
品がある・・そんなことが言えますかね。

他の作品も、色々と見応えはありました。作品は多くないけど、
そのおかげでじっくりと鑑賞することが出来たように思います。
機会があれば、やはり現地のローマ、ボルゲーゼ公園を散歩して、
美術館で鑑賞してみたいなぁ~と。建物も素敵なようですし。






Last updated  January 1, 2010 07:16:20 PM
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May 9, 2009
カテゴリ:美術展・展覧会
御影から岩屋へ移動し、兵庫県立美術館で絵画鑑賞。


後半はクレーの不思議世界を楽しみました。この美術館、好きなんですよねぇ~。。。






Last updated  May 9, 2009 09:04:28 PM
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March 22, 2009
カテゴリ:美術展・展覧会
雨の中、海辺に建つ安藤忠雄建築の「兵庫県立美術館」へ行ってきました。

最近ちょっと芸術観賞はご無沙汰して、観たいなぁ~と思いながら見逃してる展示が多いのですが、この美術館は好きなのと、ウィーン美術史美術館にはいつか行ってみたいと思っているお気に入りの展示物が多いということもあり、とにかく足を運んできました。

【ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展】
サラッと簡単に、コピペも使いつつ紹介しようと思います。
簡単な解説はこんな感じです。

花、食物、食器や楽器・・・人間の生活をいろどる様々な物。ヨーロッパ絵画の歴史の中で、もともとは脇役として描かれてきました。やがて、「静物画」という独立したジャンルが生まれます。ウィーン美術史美術館の大コレクションから75点を精選し、静物画の展開をたどりながら、その秘密に触れる展覧会です。さらに同館の誇るベラスケス《マルガリータ》が特別出品されます。西日本では当館のみ開催です。

その、マルガリータの絵画はこんな感じ。美術館から画像をメールで送信できるんです。
           《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》ベラスケス.jpg

静物画といえば、果物とかがテーブルの上に置かれた絵が多いですね。そんな中、特にリアルで美味しそうな感じなのがこれ。朝から生牡蠣って、日本では食べないと思いますけどね。
     《朝食図》コルネーリス・デ・ヘーム.jpg

そして、こういった花瓶の花もよく描かれますね。特に有名なヤン・ブリューゲル(父)のものは、20種類の花が全部で140個も描かれているんですって!
           《青い花瓶の花束》ヤン・ブリューゲル(父).jpg

送信できる画像には無かったし、これは静物画(右下手前がそんな感じですね)・・というよりは人物画ですが、私が好きなルーベンスの大きな絵は、この美術展の解説から。
       c04_p02.jpg
        ≪チモーネとエフィジェニア≫1617年頃ペーテル・パウル・ルーベンス
ルーベンスの肌の透き通るような質感、描写が素晴らしいんですよねぇ~。。。

久しぶりに優雅なひとときを過ごしました。


その後、晩ご飯はファロで。

小ダコのアヒージョとパン、マテ貝の鉄板焼に、シェリーはマンサニージャを注文。タコのガーリック煮は初めてで、プリッとしていてなかなか。久しぶりにいただきましたが、こんな大きなマテ貝も初めてでした。
       090322_1930小タコのアヒージョ.jpg 090322_1936マテ貝の鉄板焼.jpg

因みに、奥に写ってるピンチョスたちは、ガラス越しのショーケースに入ってるものです。
久しぶりにEくんがバイトに入っていたので色々と話をして、20時半頃仕事が終わったので一緒に帰宅。と言っても彼はもう、数日後にはお引越しをして、仕事帰りに一緒に帰るってのは、これが最後になるでしょうねぇ~・・。まぁまた、お店で会いましょう!!






Last updated  March 22, 2009 11:09:05 PM
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October 5, 2008
テーマ:京都。(5547)
カテゴリ:美術展・展覧会
今日はporcorossoさんに誘われて、京都国立近代美術館で開催されてる表題の美術展に行ってきました。 →公式HP
解説はそのHPからのコピペです。

「アーツ&クラフツとは?」
19世紀後半のイギリスで興り、今日の暮らしに大きな影響を与えたデザイン運動「アーツ&クラフツ」。産業化・工業化が進む時代を背景に、失われた手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見します。さらには過剰な装飾ではなく、シンプルな美しさをとり入れたライフスタイルを提案するなど、実に多彩な理想を掲げました。
主導的な立場にあったのは、思想家ジョン・ラスキン(1819-1900)と、デザイナーで思想家、詩人でもあったウィリアム・モリス(1834-96)でした。ラファエル前派のD.G.ロセッティやエドワード・バーン=ジョーンズらが参加したモリス・マーシャル・フォークナー商会(のちにモリス商会)を中心に、装飾芸術をめぐって活発な活動がロンドンで繰り広げられました。1880年代末には運動の名称ともなったアーツ&クラフツ展協会が創設され、各地で意欲的な展覧会が開かれたり、工房が作られたりしました。
アーツ&クラフツの考えと試みは、出版や研究を通じて、瞬く間にヨーロッパやアメリカ、日本にも伝わります。各地での歴史、文化、社会情勢の影響を受けながら、多種多様な作品が生み出されていきました。住宅を中心とする総合芸術の探究は、その後のモダン・デザインを生む源流の一つとなりました。

           081005アーツ&クラフツ展・タペストリー
           ウィリアム・モリス、ジョン・ヘンリー・ダール、フィリップ・ウェッブ タペストリー「森」

イギリスのこの時代の芸術はウィリアムス・モリスの印象が強く、他を知らないので勉強になりました。椅子やタペストリーに始まり日本の焼き物や民芸品まで、色々と興味深いものが多くて楽しい展示でした。誘っていただきありがとうございました!


美術展の前に、初めてのお蕎麦屋さんに行きました。以前通っていたお蕎麦屋さんが閉めた場所に、新しいお蕎麦屋さんが出来てました。風味がある田舎そばを食べたのですが、ちょっとつゆが濃い目なのでせいろの方が良かったかな・・。
                                           2008-10-05 14:05:13
昨日も多くのアクセスがありました。ありがとうございます。
11: kaoritalyたる所以(708)
他のブログでよく見かける「ブログランキングに参加してます!1クリックお願いします!」ってのをやってる人はやっぱりアクセス数、多いのかしら?!毎回貼り付けるのが面倒な気がするのですが・・そのブログランキングってのをほとんど見ない私にとっては、あまり関係ないのかな・・。
結構、貼り付けてる人を見かけるので気になって書いてみました。やってる人の感想などあればコメント下さい。






Last updated  October 5, 2008 11:31:45 PM
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