1713151 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

kaoritalyたる所以

PR

Profile


kaoritaly

Calendar

Archives

July , 2019
June , 2019
May , 2019
April , 2019
March , 2019

Recent Posts

Category

Favorite Blog

曇り、明日にも梅雨… New! マサ3574さん

Outer Moat of Edo C… New! Marketplaceさん

グロセット スプリ… ぱんだしゅりけんさん

筋トレ&水泳で膝の… 映画バカなウサコレさん

Nipponitesさんの覚書 nipponitesさん
魅惑のイタリアワイン p.p.mackyさん
エピメテウス夢譚 ベッティーニョさん

Comments

王道名なし@ Re:チェルバイオーナ V.D.T(03/30) ご無沙汰してます 私は会社の健康診断が…
shinakun@ Re:チェルバイオーナ V.D.T(03/30) ご無沙汰してますが、なんだか幸せが伝わ…
nipponites@ Re:チェルバイオーナ V.D.T(03/30) お久しぶりです お子さんともどもお元気…
Echezeaux14(石上)@ Re:チェルバイオーナ V.D.T(03/30) ご無沙汰しています。 私も楽天に登録す…
http://buycialisky.com/@ Re:今日も激ジョブ・Echezeaux98(03/07) cialis internetcialis drug prescription…

Freepage List

Shopping List

【楽天ブックスならいつでも送料無料】おべんとう (幼児絵本シリーズ) [ 小西英子(絵本) ]
コントレックス 1500ml 12本 / コントレックス(CONTREX) / コントレックスコントレックス(1.5L*12本入)【コントレックス(CONTREX)】[コントレックス 1500ml 12本]
お~いお茶/おーお茶/緑茶/お茶/濃い茶/ほうじ茶/玄米茶/香ばしいそば茶/ジャスミンティー/烏龍茶/ウーロン茶/楽天ドリンク屋/伊藤園伊藤園 お~いお茶[お~いお茶・烏龍茶・緑茶・ほうじ茶・ジャスミン茶・抹茶]×48本[24本×2箱]選り取り[賞味期限:3ヶ月以上]1セット1配送でお届け北海道・沖縄・離島は送料無料対象外【4~5営業日以内に出荷】【2ケース選んで送料無料】[税別]
【安心の米国正規品】 ギフト名入れで世界に一つのギフトに!【全品10%offクーポン】【ギフト名入れ可能】エイデンアンドアネイ おくるみ バラ売り エイデン1枚 春夏 アフガン ベビー用品 Aden+Anais 2枚 4枚 ベビーギフト 出産準備 出産祝い レディース ブランケット 赤ちゃん ガーゼ エイデン&アネイ
ペリエ/Perrier/水/炭酸水/発泡水/天然発泡/フランス/ミネラルウォーター/楽天 ドリンク屋[予約販売]【10月19日出荷開始】ペリエ[perrier] ピンクグレープフルーツ 500mlペットボトル×24本 炭酸水 [水・ミネラルウォーター]炭酸入りミネラルウォーター2ケースまで1配送でお届け[税別]

Headline News

Rakuten Ranking

Keyword Search

▼キーワード検索

全37件 (37件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

読書

December 26, 2009
XML
カテゴリ:読書
今年は6月に、『重力ピエロ』って映画を見てから伊坂幸太郎作品を読むようになり、これで既に何冊目だろうか・・って感じですが、タイトルのこれ、とっても面白かったです。
ギャングとか、日本っぽくないし、あまりいい印象は持ってなかったのですが、続けて読んだこともあり、すっかり登場人物に魅力を感じて、また続編が出たらいいのにな~と思ったくらいです。
なかなか痛快、個性的なキャラクターたちの会話が楽しかったなぁ。

  陽気なギャングが地球を回す  陽気なギャングの日常と襲撃

機会があったら・・
  陽気なギャングが地球を回す 映画も見てみようかな・・。

読書レビューはたまにしか書かないので、忘れられていく感じがしますけど、ここ数ヶ月はこの際、初期作品から・・ってことで読んでいて、イタリアに行く前からお休みして先週から再開し、今回の陽気な・・にたどり着いた訳です。

  オーデュボンの祈り  ラッシュライフ

私は、オーデュボン・・が結構印象深く、ラッシュライフはあまり覚えてない感じ。

次は、コレを読むつもりです。

   フィッシュストーリー

来年の1月末から・・
  ゴールデンスランバー
この作品が映画化されたものが上映になるので、それを見てから、この本も読もうと思ってます。
1年で、これほど同じ作家の作品を読むことはなかったですねぇ~。自分でも意外でした。






Last updated  December 27, 2009 02:25:52 AM
コメント(2) | コメントを書く
October 15, 2009
カテゴリ:読書
日本の死刑執行は、絞首刑と決まっている。
アメリカでは、絞首刑の他に電気椅子とか、薬品での死刑執行シーンを映画で見たことがあるけど、そもそも死刑を行っているのは先進国では指で数えられるほどしかない。EUに加盟するには死刑廃止じゃないといけないわけで・・。
そんな日本で最近思うのは、極刑を望む人が多くなったのでは、と言うこと。で、気になって読んでみたくなったわけです。私はどうか・・。死刑宣告を受けて反省し、罪を償おうという気持ちが強く生まれるのではないだろうか、という思いと、人を殺すことが罪ならば、法の名のもとでも死を執行するのは間違っているのではないか・・という相反する気持ちがあります。
それでもどちらか、といわれたら、死刑はない方がいいのでは・・という気持ちの方が強いかな。

半月くらい前に読み終えていた本の感想です。

  絞首刑  青木理
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「存置」か「廃止」か、ではない。描かれるのは、徹底的にリアルな風景だけ。裁判員制度の導入で貴方が得るもの、それは、どこかの誰かを死刑にする可能性。加害者本人や被害者遺族、刑務官、教誨師、検察庁幹部…。それぞれの口の端から零れる懊悩と逡巡、そして、自らの手で死刑を確定させた男からの手紙に書かれる酷薄な論理。さまざまな現場の声を拾うことによって再現される、執行のボタンを押すという「作業」にまつわる、あるがままのリアル。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)青木理(アオキオサム)
ジャーナリスト。1966年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒。1990年、共同通信社に入社。大阪社会部、成田支局を経て、本社社会部の警視庁担当に。警備・公安担当となり、その経験を基に『日本の公安警察』(講談社現代新書)を執筆した。ソウル特派員を務めた後、2006年に同社を退社してフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


償いたいと思う気持ち、それに応えようとする遺族、死刑を受け入れるから反省しない、と言い切る死刑囚・・それも、過程があってのことで、最初からそうした気持ちだった訳じゃ無いこと、冤罪を晴らすことなく死刑執行を受けたのかもしれない死刑囚・・殺人を犯した死刑囚に同情する訳ではないけれど、情状酌量の余地があったのでは・・と思って泣けてきたり。心穏やかに読めませんでしたね。

奪われた命は帰ってこないんです。被害者も、死刑囚も。。。犯人が死んでも、遺族の心が休まることは無いと思うので、悩ましいけど、死刑と言う制度は・・難しい制度だと思いますねぇ・・。もしもあなたが、凶悪犯罪の裁判員に選ばれて、有罪・死刑という刑を周りが望んでいた場合、それを言えるでしょうか?!また、その後に真犯人が現れて、その前に死刑が執行されていたら・・?!そんなことは万に一つも無いかもしれませんが、被害者家族や親族でもなく、その刑を選ぶことが出来るでしょうか・・?!

この本は、死刑反対!と書いているわけではありませんが、やはり死刑をヨシと思ってないのではないか・・と思います。死刑囚、実際に刑を執行する人、死刑囚の最期を見守る人たちの心などが取材されて、描かれています。。。






Last updated  October 18, 2009 12:17:46 AM
コメント(0) | コメントを書く
October 14, 2009
カテゴリ:読書
今年の第55回江戸川乱歩賞受賞作!ということですが、帯の売り文句が・・「志が高い。」「必ず2度読む。」というような感じで気になって購入、一気に読みましたね~。

   プリズン・トリック 遠藤武文
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
刑務所内での密室殺人。社会派でありながら超本格。読み落としていい箇所はラスト一行までどこにもない。あなたは絶対に鉄壁のトリックを見破れない。そして必ず、二度読む。第55回江戸川乱歩賞受賞作。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
遠藤武文(エンドウタケフミ)
1966年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店、郷土史出版社を経て、現在、損害保険会社勤務。初めて書いた小説『プリズン・トリック』で2009年度第55回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


最初少し緩い感じが一気に色々と盛り上がり、後半まで加速的に面白くなっていきましたね。最終章はちょっと気が抜ける感もあったけど、そんな方法があるのか~・・と感心しつつ、予想も出来てきたところで一気にフィナーレ・・余韻がもう少し欲しい感じがしました。視点が色々と替わるので、それに付いていくのがわずらわしくもあり、目線が変わって面白くもあり・・。

とにかく、読みだすと引き込まれるのは間違いないですよ。


それ以前に、伊坂幸太郎や海外ミステリーなど色々と読んではいるのですが、なかなか読書レビュー、アップしてませんね。。。わからん






Last updated  October 15, 2009 10:46:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
August 22, 2009
カテゴリ:読書
本屋さんで物色して手に取った・・

  ウロボロスの古写本(上) / レイモンド・クーリー
 ですが、後半から加速的に面白くなり、読み終わる前に・・
  ウロボロスの古写本(下) / レイモンド・クーリー
 を購入、下は一気に読み進めて読了しました。

ウロボロスって知らなかったけど、検索してみるとたくさん出てくるのね。蛇が自分の尻尾を飲み込むような姿で円を描いてるマークですが。いろんなシンボルに使われてるんですかね。

それに惹かれたというよりは、ナポリって地名があったり、その古写本の内容がなんだったのか、それを手に入れようとする争奪戦の激しさとか、自分の知らない世界に導いてくれそうで購入しました。
舞台がベイルートで最初はあまりピンとこなくって、国の情勢とか想像出来なかったんですが、まず最初の登場人物がさらわれて、娘やCIAなどが登場して物語の展開が面白くなり、どんどんストーリーに引き込まれていきましたよ。

人は死ぬことが決まっているが、もしもその寿命が引き伸ばせたら・・。そんな秘密が記されていると思われている、それが古写本にまつわるテーマでした。
気になったナポリはたいして登場しないんですけど、昨年旅行で1泊して、唯一まともにお金を払って行った≪サン・セヴェーロ礼拝堂≫について関連していることが解り、この本を先に読んでいたら、見方も変わってもっとじっくりと、地下のゾーンをチェックしたかもしれません。



本の解説は・・背表紙にも書かれているのをコピペで。
『テンプル騎士団の古文書』の著者が放つ謎に満ちた冒険サスペンス小説!

<上>レバノン南部で遺跡の調査を行なう考古学者イヴリンに、知り合いの男ファルークが見せた写真。そこにはウロボロス(自分の尻尾を飲み込んだ丸い蛇の図)が表紙に型押しされた古い写本が写っていた。彼女は写本を買ってほしいと頼み込まれた。その夜、彼女はファルークと再び会うが、謎の男たちに拉致されてしまう。偶然その場面を目撃したイヴリンの娘ミアは、アメリカ大使館員のコーベンとともに母の行方を追い始める。
<下> コーベンの調査の結果、イヴリンを拉致した首謀者の目的が写本にあったことが判明した。ミアとコーベンはイヴリンを救うため、写本の行方を知るファルークを探し始める。だが、彼らの前には、イヴリンの救出に協力したいという怪しげな男が……やがて明かされる、写本の驚くべき内容とは? そして過去と現代をつなぐ隠された糸が明らかに!


別世界にトリップし、お盆休みを読書で堪能した・・そんな気分でした。


だけどその本を読んでいる途中・・上から加速的に面白くなってきたその前に、違う本をサクッと2日で読みました。

 死神の精度 / 伊坂 幸太郎

会社で『レッドクリフ』の話題から、金城武はカッコイイよねぇ~と盛り上がったときに、彼の年齢とか、生い立ちの話しになって検索したところ、「死神の精度」って映画に出ていたことが解り、原作が伊坂幸太郎だったので、彼の本はほとんど持っているアマンジャのSくんに「今度、死神の精度、貸して~!」ってお願いして借りたのでした。
そんな訳で借りた本は早く読まねば!!とお墓参りに行く道中の本として携帯し、翌日読みきりました。短編集のようで読みやすく、死神のお仕事ぶりが楽しかったですね。途中、「重力ピエロ」のハルが登場したり、前半に出ていた人物のことが後半に描かれていたりと関連性もあって、そういうのに気が付くことが、何だかちょっと、嬉しかったりしますね。

俺が仕事をすると、いつも降るんだ

死神は雨とともに現れる──彼の7日間の調査で対象者の生死が決まる。様々なスタイルで語られる6人の人生。人気作家の傑作短篇集
(1)CDショップに入りびたり(2)苗字が町や市の名前であり(3)受け答えが微妙にずれていて(4)素手で他人に触ろうとしない──そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。1週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌8日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6つの人生。 解説・沼野充義


そんなこんなの、読書の夏、でした。






Last updated  August 22, 2009 11:51:33 AM
コメント(0) | コメントを書く
June 28, 2009
カテゴリ:読書
6月10日に『重力ピエロ』を観てから、楽天で原作を購入して・・

 重力ピエロ
先週読み終わったので、伊坂作品を必ずチェックしているSくんから・・

 モダンタイムス特別版
を借りたんだけど、その前に出た・・
 魔王
これに出ている人物と繋がっていて、どうやらモンダンタイムスが続編っぽいので、先に魔王から読みました。

重力ピエロと同じく、兄弟が主に主役なストーリーです。
でも、趣は随分と違ってました。今の日本がどうなっていくのか、どうすればいいのか・・など考えさせられるストーリーですね。ちょっと後半泣けました。

そして続編なモンダンタイムス・・長かったわ~雫
昨日1日、この本に費やしました(笑) まぁ、魔王も半分残ってたんですけどね。
どうやら時代が50年くらい先のお話のようで・・30年くらいかな?まぁ近未来ですが、それほど今と感覚は変わってない感じがしましたね。
面白かったケド、感動作ではないですね。やっぱ、重力ピエロの方が心に響く。
だけど、時代性を上手く表現している作家なんですねぇ。私はほとんど知らなかった(書店に本が並んでるのは観たことがある・・という認識)ので、映画を観に行って、それがきっかけとなって、一気に3冊読みましたが・・著書を見ると、コレまでに映画化された作品が多いんですねぇ~びっくり
だけど、映画を観たのも今回の『重力ピエロ』が初めてだったので、もしも機会があったら、観てみたいような・・。でも、モダンタイムスに書いてたな、「1冊の本を映画化すると、2時間に要約されて、細かい部分は削られてしまう」・・というようなことを。
彼・・伊坂幸太郎にとって、映画化がいいのかどうか・・は悩んでいるのかもしれませんね。

それにしても、一気に読ませる作風には、圧倒されましたし、こんなに集中して読書したのも久しぶりで、贅沢な休日を経験させていただきましたよ・・。






Last updated  June 28, 2009 10:25:27 AM
コメント(0) | コメントを書く
February 10, 2009
カテゴリ:読書
読書レビューも追いつきません・・。

 「少女」 湊 かなえ

1ヶ月ほど前に読んだ・・
「告白」 の著者の新作です。

くわしくはまた、改めて。






Last updated  February 10, 2009 09:02:26 AM
コメント(0) | コメントを書く
January 17, 2009
カテゴリ:読書
昨晩、残り半分を読み出したら一気に最後まで読むことになり、気がつけば3:50・・で、目覚ましをかけずに寝ていて、起きたら13:50で10時間も寝てしまったkaoritalyです雫雫雫

 完全恋愛 

ちょっと最近、久しぶりにミステリーに嵌っております。海外モノも好きなんですが、ここんとこ続けて日本モノですね。08年、買ったのに読んでいないのも数冊あるし、読みかけも数冊、レビューを書いてないのもいくつか・・。まぁ読んでいる本で、その人の個性も少し解るのかもしれないので、あえて書かないものがあるのかも!?

これは長くて、最初はちょっと弛みましたが・・2/5くらいまで進むとかなり感情移入出来て、昨晩は結構ワインを飲んだ(4杯ほど・・)ので眠かったのですが、半分以降は一気に読んでしまいましたね~。

他者にその存在さえ知られない罪を完全犯罪と呼ぶ。では、他者にその存在さえ知られない恋は完全恋愛と呼ばれるべきか?
推理作家協会賞受賞の「トリックの名手」T・Mがあえて別名義で書き下した究極の恋愛小説+本格ミステリ1000枚。

舞台は第二次大戦の末期、昭和20年。福島の温泉地で幕が開く。主人公は東京から疎開してきた中学二年の少年・本庄究(のちに日本を代表する画家となる)。この村で第一の殺人が起こる(被害者は駐留軍のアメリカ兵)。凶器が消えるという不可能犯罪。
そして第二章は昭和43年・・・


なんと言うか、読む速度が遅くなったなぁ~と実感したり・・次は海外モノにしようかな!?






Last updated  January 17, 2009 02:40:27 PM
コメント(0) | コメントを書く
January 13, 2009
テーマ:お勧めの本(4912)
カテゴリ:読書
最近、読書レビューを書いてなかったのですが、そもそも読みきらず途中になってる本が数冊ある・・ということもありますが、雑誌ばかりで文庫本など減ってたのも確か。

で、昨日、晩ご飯にうちに帰る前に読んだ本を一気に読みきりました。

 『告白』 湊かなえ

「週刊文春’08年ミステリーベスト10」第1位

ということで目に止まり、帯に書かれた「寝る前に読まないで下さい。読了まで止まらなくなります」という言葉が正しかったです。最後まで読んじゃいました。

 『週末アジア!』 吉田友和

これは本当に、週末にアジアに行っちゃおう!という気分にさせてくれます。とりあえず、頭の中だけにしておきます。

まぁ、たまにミステリーに嵌るのも、楽しいですね。。。






Last updated  January 13, 2009 08:37:21 AM
コメント(0) | コメントを書く
September 23, 2008
カテゴリ:読書
読書はしてるんだけど、あまりネタになるほどの・・というか、個性と嗜好がバラバラな感じでかけてません。今回は関連した本を2冊買って、表題のを読んだので久々に読書レビューを。

クレームって最近はクレーマーという言葉が目立って悪いことばかりに思われるけど、正しいクレームもあるという事を、この本で改めて理解しました。

 私をクレーマーと呼ばないで 

例えばこんな感じ。銀行でお金を引き出ししようとバイクで来たけど、駐輪場はあれどバイク置き場は少なくて埋まっていたので、近くにバイクを置いてるところがあり、そこに止めた。結構混んでいて2、30分かかってバイクを置いたところに向かうと・・チョークで地面に撤去されたことが書かれていて、その警察署へ足を運んだ。罰金は払うけれど・・そもそもバイク置き場もないようなところで置き場はあるのか、と聞くとなくはないが、離れているし場所を明記した看板が立っていたわけでもなかった。そこでクレームをつけるわけだ。駐車禁止で移動するなら、どうして大丈夫な場所を知らせようとしないのか、と。突き詰めると警官もばつが悪そうで、駐車する場所の案内について怠っていたことが解った。ちゃんと罰金を払ったけれど、言うことはキッチリ話したおかげか、数ヵ月後、警察署のお知らせや、駐車する場所の看板が出来ていたらしい。自分一人が言ったことでこうなったとは思わないが、ちゃんとバイク置き場が解りやすくなったとのこと。

ふーん、仕方がなく払ってお終い、ではいつまで経っても改善しないことが、改善されたりする訳で、おかしいのではないか?!と疑い行動する事も大事なんだな、と思ったわけです、私。

その反対に、クレーマー対応する方の本も買った。

 プロ法律家のクレーマー対応術

こっちはこれから読む予定です。仕事上、法律家が必要なほどのクレームに対応することはそうそうないけど、知ってて損はないかな、と思って。
何でもかんでも、クレームを言う人がクレーマーになるわけではない、という事を頭に置きつつ、日々色んなことに対応していけたらいいな、と思います。。。






Last updated  September 24, 2008 08:24:03 AM
コメント(1) | コメントを書く
April 11, 2008
カテゴリ:読書
いやぁ~、何気に書店で手に取った本だけど・・面白かったな。

 一度も植民地になったことがない日本 著者:デュラン・れい子

はじめに のところで、「日本はアジア、アフリカで一度も植民地にならなかった稀有な国だ」とヨーロッパではごく一般的に言われている事だが、それをきいて驚いた!という著者と同じ驚きを感じたので、目次をパラパラ見てると面白そうなんで即決で買いました。そんな目次はこんな感じ。

序章 ヨーロッパ人が見た日本人
第1章 日本流気配りはヨーロッパでは通じない
第2章 有名な日本語はKAMIKAZE
第3章 日本は「世界の孤児」として生きよう
第4章 ヨーロッパが敬意を払う日本
第5章 日本のサラリーマンも案外悪くない!?
第6章 ヨーロッパ流コミュニケーションは、したたか


ご主人はウィーン生まれでスウェーデン国籍のオランダ人?って感じの人。そんなご主人との感覚の違いなども時折延べつつ、色んな国籍の人との会話で、日本人を客観的に見て、貶されると褒めたくなる、そんな日本への愛国心も覗かせたりと楽しく、あっという間に読んでしまいました。

改めて、日本のことも知りたくなる、そんな1冊でした。


今夜は残業で結構遅くなった。明日もお仕事ですが・・早く終えて映画に行けるといいな。。。






Last updated  April 12, 2008 01:06:22 AM
コメント(4) | コメントを書く

全37件 (37件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.