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テーマ:魂の旅(2266)
カテゴリ:魂の治療
人のこころを操ろうとする人。
恐怖で支配しようとする人。 昔々、職場にそういう女性がいました。 "その人"は、初めはとても優しく 親切に近づいてきて すぐに仲良くなりますが、 心を許して話した内容が ねじ曲がり 嘘の情報が追加され いつの間にか、社内全員で共有されている とか、 誰かの噂話を聞かされ、反応しないようにしたのに 気付いたら、自分が悪口を言っていた張本人にされている とか。( i _ i ) こういう人に 正面から立ち向かうと、 落とし穴に つき落とされる :(;゙゚'ω゚'): 背後から 刺される ((((;゚Д゚))))) 鼻息荒い30代のわたしは、思いっきり正面から 立ち向かっていき、見事にやられました。 わたしは、話し合いたかったけど、 それは出来ない相手でした。 周りの人間が その人の本性に気づく時には 既に恐怖の感情に支配され、 「自分が被害にあったら嫌だから」 という理由で、従ってしまう。 初めのうち、わたしは "その人"がしていることを他の誰かに話さないで (自分も"その人"と同じことをするようで) だまっていました。 真面目に仕事をし、誠意を持って同僚と接していれば、何が真実か 周りの人はちゃんとわかってくれる と思ったのです。 しかし、現実は違いました。 何度も嘘の情報を聞かされるうち、嘘が真実となり、 そして 一度 そういう人だと 思ってしまうと 完全に色眼鏡、フィルターを通してしか見えない。 嘘のことを、信じきっていて、 何を言っても バリアーがあって、跳ね返されてしまうような感覚でした。 それでも、 自分は平気。大丈夫! 何ともない。 と、思っていました。 ある時までは…, ある日の治療中、ぽろっと 「実は、仕事場で…」と軽い感じで話し始めたら、 感情がわーっと出てきて 自分自身が驚きました。 わたし、実は辛かったんだ。 きっと、会社では、 負けてはいけないと、 気持ちが張り詰めていたのですね。 それから、治療に行くたび 神様に こころのうちを聞いていただき、 傷ついたこころを癒してもらいました。 感情の蓋が開いてからは、 怒りとか、辛さとか、悲しさとか こころのなかは嵐のよう。 だからこそ、一心に 「助けてください」「必要なことに気付かせてください」と 一生懸命祈ることが出来ました。 祈りが届いた時、必ず答えを下さいます。 いまは、必要な経験をしているのだ。 必ず良くなる。絶対に大丈夫! 毎回、祈りの中で そのように言われました。 いつも、神さまが、そばにいてくれる 実感と安心感を与えられました。 だから、辛くても 逃げずに 再びこの世界に出ていくことが出来きたのです。 必ず良くなる!と宣言された通り、 突然状況が変わり、 "その人"は退職していきました…。 神さまと対話できるの?? 魂はできます! 神さまは 目には見えない霊的な存在だから 肉の目、こころでは見えませんが、 魂は霊だから、わかるのです。 だけど、この世的な生活や、生き方など 魂に反することばかりしていると 魂はこの身体にいられなくなって 弱ってしまいます。 せっかく目覚めたのに、また眠ってしまうことも。 目に見えるものだけじゃないんです。 いつもありがとうございます。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022.10.10 18:17:17
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