習志野茶道協会「秋の茶会」終了です。
日曜日、秋の茶会無事に終了しました。茶券は180枚販売されて、当日は150名以上の方がいらしてくださいました。すごい出席率。私達にとっては5年ぶりの大寄せの茶会でありました。お点前、半東、お運びを6名で回していました。ギリギリの人数。みんな、ただいま筋肉痛真っ最中のようです。大寄せはじめての方も1席終えるごとに成長著しい。大変よい勉強にはなったのではないかと思います。道具組は「風炉の名残り」風炉の名残りでありましたが、今年に限っては「夏の名残り」でもあったよう。なかなか秋が訪れないので、長板で深さのある古い上野焼の大水指を使いました。今年は冷え込みがないので、なかなか紅葉という気分になれない。今年、秋を感じられたのは、きれいなお月様だったなぁ、と思う方が多いのではないでしょうか。ということで、大きな金継ぎのある大樋焼を主茶碗にしました。娘がお点前しながら、大きな金継ぎが月に見えて、大水指に映りそうだなぁ、と思いながらお点前していたそうです。皆様にも小さな秋が見つけられていたら、うれしいです。お越しいただきました皆様、ありがとうございました。そして、6人で立ったり座ったり、一日お手伝いくださった母の社中の皆様、お疲れ様でした。またご一緒しましょう。