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その昔、私が子供のころ、まだ、スーパーマーケットも無かったころ、どこの主婦も、必ず、「籐の買い物かご」を使っていた。今となっては、説明が難しいのだが、とにかく、買い物は、「籐の買い物かご」しかなかった。レジ袋はおろか、ビニール袋も貴重だった時代で、包装は、刺身なんかの高級品には「経木」か使われていたが、あとは、すべてが「新聞紙」だった。「籐の買い物かご」、「経木」、「新聞紙」は、発泡スチロールとレジ袋に取って代わられて、姿を消した。新聞紙はまだ、無くなってはいないが、電子版にの普及で無くなるかもしれない。今日、コンビニに、娘からもらったドラえもんのエコバックで買い物をしたのだが、さほどの違和感もなかった。コンビニについては、レジ袋の使い過ぎだったと思う。なるほど、レジ袋は減るかもしれないが、やはり、捨てる奴は捨てるので、その対策は忘れてはならない。
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最終更新日
2020.07.01 22:28:27
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