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公衆衛生学的にというか、一般的に「高齢者」とは65歳以上の方だと、認識していたが、実は、ちゃんとした定義はないのだそうだ。まぁ、それでもここでは、「65歳以上を高齢者」として話をすすめる。だから、当然、満70歳の私も「高齢者」として認識され、「高齢者」として扱われるワケで、たとえばクマに襲われた場合には、「70歳の高齢男性、クマに襲われる」というようなニュースになるのだろう。実際に、クマ被害や、交通事故のニュースでは、「高齢者」というフレーズが使われる。たとえば「クマに襲われたのは、散歩中の82歳の高齢の女性」だとか「事故で亡くなったのは、78歳の近所の高齢男性」というものだ。実年齢をちゃんと報道している場合、「高齢者」とか「高齢の」という表現は必要なのだろうか。60歳では、高齢者扱いは微妙なものの、65歳以上の表記があれば、「高齢者」なのだろうと、ニュースを見聞きする方たちには、わかるのではないか。必要のない「高齢者」報道と表記はやめるべきではないだろうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.07 21:58:18
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